JPS60187724A - 内燃機関の空燃比制御装置 - Google Patents
内燃機関の空燃比制御装置Info
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- JPS60187724A JPS60187724A JP4289484A JP4289484A JPS60187724A JP S60187724 A JPS60187724 A JP S60187724A JP 4289484 A JP4289484 A JP 4289484A JP 4289484 A JP4289484 A JP 4289484A JP S60187724 A JPS60187724 A JP S60187724A
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- air
- fuel ratio
- negative pressure
- control
- fuel
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/18—Circuit arrangements for generating control signals by measuring intake air flow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、希薄燃焼型内燃機関の空燃比制御装置に関し
、詳細には、吸入空気量を調整することにより機関の発
生トルクを変化させることなく空燃比を制御する内燃機
関の空燃比制御装置に関する。
、詳細には、吸入空気量を調整することにより機関の発
生トルクを変化させることなく空燃比を制御する内燃機
関の空燃比制御装置に関する。
〈背景技術〉
従来の内燃機関の空燃比制御装置としては1例えば第1
図の燃料系統、第2図の空気系統、および電子制御系統
を組み合わせたものが知られている(参考文献:ECC
3L系エンジン1979技術解説書 日産自動車株式会
社 昭和54年6月発行)。
図の燃料系統、第2図の空気系統、および電子制御系統
を組み合わせたものが知られている(参考文献:ECC
3L系エンジン1979技術解説書 日産自動車株式会
社 昭和54年6月発行)。
第1図の燃料系統において、燃料はツユエルタンク1よ
り7ユエルポンプ2で吸入され、加圧されて圧送される
。次にフユエルダンバ3によりツユエルポンプ2で生じ
る燃料の脈動が減衰され、次いでツユエルフィルタ4で
塵埃や水分が取り除かれ、プレッシャレギュレータ5で
一定の燃料圧力に調整された燃料が、機関6の各気筒7
の吸気弁8近傍においてインテークマニホールド9に取
り付けられたインジェクタ(燃料噴射弁)10から、所
定の時期に、後述するようにコントロールユニット22
で演算された所定の噴射量T(噴射時間〕だけ、噴射さ
れろ。余剰燃料はプレッシャレギュレータ5からツユエ
ルタンク1に戻される。
り7ユエルポンプ2で吸入され、加圧されて圧送される
。次にフユエルダンバ3によりツユエルポンプ2で生じ
る燃料の脈動が減衰され、次いでツユエルフィルタ4で
塵埃や水分が取り除かれ、プレッシャレギュレータ5で
一定の燃料圧力に調整された燃料が、機関6の各気筒7
の吸気弁8近傍においてインテークマニホールド9に取
り付けられたインジェクタ(燃料噴射弁)10から、所
定の時期に、後述するようにコントロールユニット22
で演算された所定の噴射量T(噴射時間〕だけ、噴射さ
れろ。余剰燃料はプレッシャレギュレータ5からツユエ
ルタンク1に戻される。
図中、11はシリンダブロック、12はシリンダブロッ
ク11の冷却水温度を検出する水温センサ、13は冷却
水温度が低温の時に機関な始動する際に開いて燃料供給
量を増量するためのコールドスタートバルブである。
ク11の冷却水温度を検出する水温センサ、13は冷却
水温度が低温の時に機関な始動する際に開いて燃料供給
量を増量するためのコールドスタートバルブである。
空気系統は第2図に示すように、空気はエアクリーナ1
4から吸い込まれて除塵され、エアフローメータ15に
より吸入空気量Qが計量され、スロットルチャンバ16
においてスロットルバルブ17により吸入空気量Qが加
減され、インテークマニホールド9において、上述した
インジェクタ10から噴射される燃料と混合され、混合
気が各気筒7に供給される。スロットルチャンバ16に
は、スロットルバルブ17が開の時に0FF(ロー)信
号、閉の時にON(ハイ)信号を出すスロットルスイッ
チ18が取り付けらる。19はスロットルバルブ17が
閉(すなわち、アイドリンク)の時の吸入空気のバイパ
ス通路、20はそのバイパス通路19の空気流量を調整
するアイドルアジャストスクリュー、21はエンジン始
動時およびその後の暖機運転中に補助的に空気量を調整
するエアレギュレータである。
4から吸い込まれて除塵され、エアフローメータ15に
より吸入空気量Qが計量され、スロットルチャンバ16
においてスロットルバルブ17により吸入空気量Qが加
減され、インテークマニホールド9において、上述した
インジェクタ10から噴射される燃料と混合され、混合
気が各気筒7に供給される。スロットルチャンバ16に
は、スロットルバルブ17が開の時に0FF(ロー)信
号、閉の時にON(ハイ)信号を出すスロットルスイッ
チ18が取り付けらる。19はスロットルバルブ17が
閉(すなわち、アイドリンク)の時の吸入空気のバイパ
ス通路、20はそのバイパス通路19の空気流量を調整
するアイドルアジャストスクリュー、21はエンジン始
動時およびその後の暖機運転中に補助的に空気量を調整
するエアレギュレータである。
次に電子制御系統は、コントロールユニット22(第2
図)において、エアフローメータ15からの吸入空気量
Q信号と1機関6のクランク軸に取り付けられたクラン
ク角センサなどの回転数センサ23からの機関回転数N
信号とを受けて、基本噴射量Tp TP=K(Q/N) (但し、Kは定数)(1)を演算
する。さらに機関や車両各部位の状態を検出した各種情
報を入力して、l!Jt射量の補正を演算して、実際の
燃料噴射量Tをめ、このTによりインジェクタ10を各
気筒同時に機関1回転につき1回駆動する。
図)において、エアフローメータ15からの吸入空気量
Q信号と1機関6のクランク軸に取り付けられたクラン
ク角センサなどの回転数センサ23からの機関回転数N
信号とを受けて、基本噴射量Tp TP=K(Q/N) (但し、Kは定数)(1)を演算
する。さらに機関や車両各部位の状態を検出した各種情
報を入力して、l!Jt射量の補正を演算して、実際の
燃料噴射量Tをめ、このTによりインジェクタ10を各
気筒同時に機関1回転につき1回駆動する。
各種補正を詳述すると、インジェクタ10の駆動電圧の
変動による補正としてのバッテリ電圧補正値Tsは、第
3図に示すように、バッテリ電圧VBに応じて、 Ts = a十b (14−vn ) (2)(但し、
a、bは定数)で与えられる。
変動による補正としてのバッテリ電圧補正値Tsは、第
3図に示すように、バッテリ電圧VBに応じて、 Ts = a十b (14−vn ) (2)(但し、
a、bは定数)で与えられる。
機関が充分暖機されていない時の水温増量補正係数KT
Wは、水温に応じて第4図に示す特性図からめる。
Wは、水温に応じて第4図に示す特性図からめる。
円滑な始動性を得るため、おより始動からアイドリング
へのつなぎを円滑に行うための始動後増量補正係数KA
S は、スタータモータがONになった時の初期値KA
SOが、その時の水温に応じて第5図に示す特性図から
められ、以後、時間の経過と共に0に減少していく。
へのつなぎを円滑に行うための始動後増量補正係数KA
S は、スタータモータがONになった時の初期値KA
SOが、その時の水温に応じて第5図に示す特性図から
められ、以後、時間の経過と共に0に減少していく。
暖機が充分に行われていない時の発進を円滑にするため
のアイドル後増量補正係数KAI は−スと ロットスイッチ1BがOFFとなった時の初期値KAI
Oが、その時の水温に応じて第6図に示す特性図からめ
られ、以後1時間の経過と共にOに減少していく。
のアイドル後増量補正係数KAI は−スと ロットスイッチ1BがOFFとなった時の初期値KAI
Oが、その時の水温に応じて第6図に示す特性図からめ
られ、以後1時間の経過と共にOに減少していく。
そして、後述する始動時以外の通常の噴射量は次式で決
定される。
定される。
Ti =TpXCOEFXα+Ts
ここでC0EFは、前記各種補正係数を加味した総合的
な補正係数であり、又、αは後述する空燃比のフィード
バック制御(λコントロール)のための空燃比フィード
バック補正係数である。
な補正係数であり、又、αは後述する空燃比のフィード
バック制御(λコントロール)のための空燃比フィード
バック補正係数である。
λコントロール九ついては、排気系に02 センサを設
けて実際の空燃比を検出し、空燃比が理論空燃比より濃
いか薄いかをスライスレベルにより判定し、理論空燃比
になるように燃料の噴射量を制御するわけであり、この
ため、前記の空燃比フィードバック補正係数αというも
のを定めて、このαを変化させることにより理論空燃比
に保っている。
けて実際の空燃比を検出し、空燃比が理論空燃比より濃
いか薄いかをスライスレベルにより判定し、理論空燃比
になるように燃料の噴射量を制御するわけであり、この
ため、前記の空燃比フィードバック補正係数αというも
のを定めて、このαを変化させることにより理論空燃比
に保っている。
ここで、空燃比フィードバック補正係数αθ値は比例積
分(PI)制御により変化させ、安定した制御としてい
る。
分(PI)制御により変化させ、安定した制御としてい
る。
すなわち、02センサの出力電圧とスライスレベルとを
比較し、スライスレベルよりも高い場合、低い場合に、
空燃比を急に濃(したり、薄くしたりすることなく、空
燃比が濃い(薄い)場合には始めにP分だけ下げて(上
げて)、それから1分ずつ徐々に下げて(上げて)いき
、空燃比を薄く(濃く)するように制御する。
比較し、スライスレベルよりも高い場合、低い場合に、
空燃比を急に濃(したり、薄くしたりすることなく、空
燃比が濃い(薄い)場合には始めにP分だけ下げて(上
げて)、それから1分ずつ徐々に下げて(上げて)いき
、空燃比を薄く(濃く)するように制御する。
但し、λコントロールを行わない領域ではα=1にクラ
ンプし、各種補正係数C0HFの設定により所望の空燃
比を得る。
ンプし、各種補正係数C0HFの設定により所望の空燃
比を得る。
ところで、λコントロール領域でα=1のときのベース
空燃比を理論空燃比(λ=1)に設定することができれ
ばフィードバック制御は不要なのであるが、実際には構
成部分(例えばエアフローメータ、燃料噴射弁、プレッ
シャレギュレータ。
空燃比を理論空燃比(λ=1)に設定することができれ
ばフィードバック制御は不要なのであるが、実際には構
成部分(例えばエアフローメータ、燃料噴射弁、プレッ
シャレギュレータ。
コントロールユニット)のバラツキや経時変化。
燃料噴射弁のパルス中−流量特性の非直線性、運転条件
や環境の変化等の要因で、ペース空燃比のλ=1からの
ズレを生じるので、フィードバック制御を行っている。
や環境の変化等の要因で、ペース空燃比のλ=1からの
ズレを生じるので、フィードバック制御を行っている。
また1機関の始動時には次のような制御を行う。
TI=TI)X(1+I(As)Xl、3+TS (3
)Tz=TSTXKNSTXKTST (4)の2つの
値を演算し、大きい方を始動時の燃料噴射量とする。但
し、(4)式中のTST、KNST。
)Tz=TSTXKNSTXKTST (4)の2つの
値を演算し、大きい方を始動時の燃料噴射量とする。但
し、(4)式中のTST、KNST。
KTSTはそれぞれ水温1機関回転数、始動後経過時間
に応じて、それぞれ第7図、第8図、第9図の特性図か
らめられる。
に応じて、それぞれ第7図、第8図、第9図の特性図か
らめられる。
しかしながら、このような従来の内燃機関の空燃比制御
装置にあっては、機関に与える空燃比を理論空燃比の近
(で制御する限りでは、燃焼状態の良好な安定した制御
を行うことができるが、その場合には燃費の向上に限界
がある。燃費を向上させるためには空燃比を希薄にして
燃焼を行うとよいが、この場合空燃比を薄(する程、燃
焼のバラツキの度合が大きくなり、燃焼の安定性が悪く
なるので、安定性が許容範囲内にあるように空燃比を設
定する必要がある。このため、機関の筒内圧力が最大と
なるクランク角位置θpma)cをめ、このθpmax
7b−安定領域から外れる頻度に応じて燃料噴射量を増
減補正することにより機関安定領域の限界近傍まで空燃
比を可能な限り薄(設定して燃費向上を図ることが考え
られる。
装置にあっては、機関に与える空燃比を理論空燃比の近
(で制御する限りでは、燃焼状態の良好な安定した制御
を行うことができるが、その場合には燃費の向上に限界
がある。燃費を向上させるためには空燃比を希薄にして
燃焼を行うとよいが、この場合空燃比を薄(する程、燃
焼のバラツキの度合が大きくなり、燃焼の安定性が悪く
なるので、安定性が許容範囲内にあるように空燃比を設
定する必要がある。このため、機関の筒内圧力が最大と
なるクランク角位置θpma)cをめ、このθpmax
7b−安定領域から外れる頻度に応じて燃料噴射量を増
減補正することにより機関安定領域の限界近傍まで空燃
比を可能な限り薄(設定して燃費向上を図ることが考え
られる。
しかしながら、このように燃料噴射量な増減補正して空
燃比の希薄化を促進する制御方式では。
燃比の希薄化を促進する制御方式では。
安定限界付近の機関の発生トルクは燃料供給量に依存し
ているため、補正によりトルク変動を生じ、却って安定
性を損ねてしまうおそれがある。
ているため、補正によりトルク変動を生じ、却って安定
性を損ねてしまうおそれがある。
〈発明の目的ン
本発明は、このような従来の実状に鑑みなされたもので
、燃料供給量は変更することなく吸入空気量のみを補正
制御することによって空燃比を希薄化する制御を行うこ
とにより発生トルクの変動を招くことなく空燃比を安定
限界近(まで十分に希薄化することができ、もって燃費
向上を促進できるようにした内燃機関の空燃比制御装置
を提供することを目的とする。
、燃料供給量は変更することなく吸入空気量のみを補正
制御することによって空燃比を希薄化する制御を行うこ
とにより発生トルクの変動を招くことなく空燃比を安定
限界近(まで十分に希薄化することができ、もって燃費
向上を促進できるようにした内燃機関の空燃比制御装置
を提供することを目的とする。
〈発明の構成〉
このため本発明は第10図に示すように、空燃比に応じ
た機関状態を検出する手段と、該検出手段からの信号に
応じて機関の安定度を判定する手段と、該判定手段によ
って判定される機関の安定度に応じて、空燃比を理論空
燃比より希薄側に安定限界近(まで接近させるように吸
入空気量を増減補正する手段とを設けた構成として前記
目的を達成する。
た機関状態を検出する手段と、該検出手段からの信号に
応じて機関の安定度を判定する手段と、該判定手段によ
って判定される機関の安定度に応じて、空燃比を理論空
燃比より希薄側に安定限界近(まで接近させるように吸
入空気量を増減補正する手段とを設けた構成として前記
目的を達成する。
く実 施 例〉
以下、本発明の詳細な説明する。但し、以下の実施例で
第1図及び第2図に示した従来例と同一の構成要素には
同一の符号を付し、説明を省略する。
第1図及び第2図に示した従来例と同一の構成要素には
同一の符号を付し、説明を省略する。
全体構成を示す第11図において、エアクIJ−す14
下流の吸気管から分岐し、エアフローメータ15及びス
ロットルバルブ17をバイパスL、−’C下流側のイン
テークマニホールド9に接続スるバイパス空気通路24
を設け、該バイパス空気通路24の途中に空気流量匍」
両弁25を介設する。
下流の吸気管から分岐し、エアフローメータ15及びス
ロットルバルブ17をバイパスL、−’C下流側のイン
テークマニホールド9に接続スるバイパス空気通路24
を設け、該バイパス空気通路24の途中に空気流量匍」
両弁25を介設する。
空気流量制御弁25は第12図に示すような内部構造を
有し、弁体25aを連結したダイヤフラム25bにより
弁体25aの反対側に画成された負圧作動室25cに制
御負圧を導き、該制御負圧と負圧作動室25cに装着さ
れたリターンスプリング25dとのバランスによって弁
体25aの開度を制御し、もってバイパス空気通路24
を流れる空気流量を制御するようになっている。前記負
圧作動室25cには、スロットルバルブ17下流の吸気
負圧を負圧制御弁26によって制御した負圧が導かれる
。
有し、弁体25aを連結したダイヤフラム25bにより
弁体25aの反対側に画成された負圧作動室25cに制
御負圧を導き、該制御負圧と負圧作動室25cに装着さ
れたリターンスプリング25dとのバランスによって弁
体25aの開度を制御し、もってバイパス空気通路24
を流れる空気流量を制御するようになっている。前記負
圧作動室25cには、スロットルバルブ17下流の吸気
負圧を負圧制御弁26によって制御した負圧が導かれる
。
負圧制御弁26は例えば第13図に示すような内部構造
を有し、ダイヤフラム26aの両側に画成された大気圧
室26bと負圧室26cには夫々スプリング26d、2
6eが装着され、負圧室26cにはスロットルバルブ1
7下流のインテークマニホールド9に連通する負圧導入
管27の一端部が導入される。負圧導入管27の先端開
口面は、ダイヤフラム26aの中心部に近接して設げら
れ。
を有し、ダイヤフラム26aの両側に画成された大気圧
室26bと負圧室26cには夫々スプリング26d、2
6eが装着され、負圧室26cにはスロットルバルブ1
7下流のインテークマニホールド9に連通する負圧導入
管27の一端部が導入される。負圧導入管27の先端開
口面は、ダイヤフラム26aの中心部に近接して設げら
れ。
該負圧導入管27によって負圧室26c内に生じる負圧
が所定値(−120mmH9程度)以上になると、スプ
リング26eが押し縮められてダイヤフラム26aが負
圧導入管27の先端開口面に圧着して閉塞し、負圧室2
6c内の負圧を所定値に保つようになっている。又、負
圧室26cの下方に形成される第2の大気圧室26fに
はソレノイドバルブ26gが設けられ、前記負圧室26
cにオリフィス26iを介して連通接続した管26jの
開口面なソレノイドバルブ26gによって開閉すた制御
負圧供給管2Bが前記空気流量制御弁25の負圧作動室
25cに接続される。ソレノイドバルブ26gはコント
ロールユニット29からの出力により開閉制御され、閉
時は負圧室26c内の負圧がそのまま制御負圧供給管2
8を介して空気流量制御弁25の負圧作動室25cに導
かれるが、第14図に示すようにソレノイドバルブ26
gの開弁時間割合(%)を変えて大気圧室26bから管
26j内に導入される負圧希釈用大気の割合を変えるこ
とにより、制御負圧供給管28から空気流量制御弁25
の負圧作動室25cに導かれる制御負圧を変えられるよ
うになっている。コントロールユニット29はエアフロ
ーメータ15や回転センサ23からの信号に基づきイン
ジェクタ10の駆動信号を出力して燃料噴射制御を行う
と共に各気筒に図示の如く点火プラグの座金として設け
られた圧電素子からなる筒内圧力センサ30からの筒内
圧力信号に基づき後述するように、負圧制御弁26を制
御してバイパス空気通路24の空気流量を制御し、もっ
て希薄空燃比制御を行う。尚。
が所定値(−120mmH9程度)以上になると、スプ
リング26eが押し縮められてダイヤフラム26aが負
圧導入管27の先端開口面に圧着して閉塞し、負圧室2
6c内の負圧を所定値に保つようになっている。又、負
圧室26cの下方に形成される第2の大気圧室26fに
はソレノイドバルブ26gが設けられ、前記負圧室26
cにオリフィス26iを介して連通接続した管26jの
開口面なソレノイドバルブ26gによって開閉すた制御
負圧供給管2Bが前記空気流量制御弁25の負圧作動室
25cに接続される。ソレノイドバルブ26gはコント
ロールユニット29からの出力により開閉制御され、閉
時は負圧室26c内の負圧がそのまま制御負圧供給管2
8を介して空気流量制御弁25の負圧作動室25cに導
かれるが、第14図に示すようにソレノイドバルブ26
gの開弁時間割合(%)を変えて大気圧室26bから管
26j内に導入される負圧希釈用大気の割合を変えるこ
とにより、制御負圧供給管28から空気流量制御弁25
の負圧作動室25cに導かれる制御負圧を変えられるよ
うになっている。コントロールユニット29はエアフロ
ーメータ15や回転センサ23からの信号に基づきイン
ジェクタ10の駆動信号を出力して燃料噴射制御を行う
と共に各気筒に図示の如く点火プラグの座金として設け
られた圧電素子からなる筒内圧力センサ30からの筒内
圧力信号に基づき後述するように、負圧制御弁26を制
御してバイパス空気通路24の空気流量を制御し、もっ
て希薄空燃比制御を行う。尚。
燃料噴射制御に関しては、従来例で示した空燃比フィー
ドバック制御は行わないので空燃比フィードバック係数
αは常に1.0に固定しておく。
ドバック制御は行わないので空燃比フィードバック係数
αは常に1.0に固定しておく。
、第15図)!コントロールユニット29の負圧制御弁
26の制御に係る部分を示し、安定度判定回路31及び
負圧制御弁駆動回路32とで構成される。安定度判定回
路31は、前記筒内圧力センサ30からの筒内圧力信号
に基づいて機関の安定度に相関する信号を出力する。負
圧制御弁駆動回路32は、安定度判定回路31からの信
号を入力し。
26の制御に係る部分を示し、安定度判定回路31及び
負圧制御弁駆動回路32とで構成される。安定度判定回
路31は、前記筒内圧力センサ30からの筒内圧力信号
に基づいて機関の安定度に相関する信号を出力する。負
圧制御弁駆動回路32は、安定度判定回路31からの信
号を入力し。
該入力信号を入力し、該入力信号に相関した0N−OF
Fデユーティ比りな持つ負圧制御弁駆動信号な負圧駆動
弁26へ出力する。
Fデユーティ比りな持つ負圧制御弁駆動信号な負圧駆動
弁26へ出力する。
ところで1機関の安定度の判定としては1機関回転数の
変動1機関の振動、筒内圧力から得られるサイクル毎の
筒内圧力Piの変動、Piの最大値Pmaxの変動、
P i =Pmax となるクランク角度θpmaxの
変動9点火からPmaxが得られるまでの時間の変動等
圧より判定することが可能である。
変動1機関の振動、筒内圧力から得られるサイクル毎の
筒内圧力Piの変動、Piの最大値Pmaxの変動、
P i =Pmax となるクランク角度θpmaxの
変動9点火からPmaxが得られるまでの時間の変動等
圧より判定することが可能である。
第16図は安定度判定回路31の具体例とじて4気筒機
関においてθpma xにより機関の安定度を判定する
もののブロック図を示す。
関においてθpma xにより機関の安定度を判定する
もののブロック図を示す。
同図において、30A〜30Dは各気筒にそれぞれ装着
され、各気筒の筒内圧力Pを検出する筒内圧力センサで
、前記した点火プラグの座金として圧電素子を用いたも
のの他シリンダヘッドとシリンダブロックの間のガスケ
ットに圧電素子を用いたものなどを使用してもよい。1
01はマルチプレクサで、クランク角位置θに応じて4
個の圧力検出器30A〜30Dのいずれか1つを選択し
1選択した筒内圧力センサのアナログ検出信号を通過さ
せ出力する。102はA/D変換器で、マルチプレクサ
1θ1により選択された圧力検出器の筒内圧力Pのアナ
ログ値をデジタル値に変換し、そのA/D変換はクラン
ク角1°毎に行う。103は第1メモリで、A/D変換
器102でデジタル値に変換されたクランク角l°毎の
筒内圧力Pを記憶する。104は第1演3ilN、回路
で、1サイクル分のA/D変換を終えた時点で第1メモ
リ103に記憶されている筒内圧力Pのデータを読み出
し1回転数センサ23からの入力信号と照らして筒内圧
力Pが最大となった時のクランク角位置θpmaxを計
測する。105は第2メモリで、演算回路104で計測
されたθpma >の値をルサイク/I/(例えば4回
)分、各気筒毎に各気筒別に割り合てられた場所に記憶
する。第1演算回路104はさらに、第2メモリ105
の内容を読み出し、各気筒毎にθpmaxの平均値AV
I 〜A V 4を演算し、それぞれについて上限値A
1〜A4と下限値Bx=B4を演算する。ここで平均値
AVは、過去の動作状態が比較的良好に保持される移動
平均値であることが好ましい。また、上限値Aと下限値
Bの設定は、例えば上、下限値A、Bと平均値AVとの
差が安定度限界時のθpmaxの分; degはクラン
ク角度〕の平方根(4)に余裕を持たせるため2を加え
た数、即ち6 (deg )となるようにする。第1演
算回路104は、前記ルサイクルのうちの最後に検出さ
れたθpmaxがその気筒の上限値Aと下限値Bの範囲
内にあるか否かを判定する。106は第3メモリで、各
気筒に割り当てられたカウンタとなっており、前記θp
ma xがθpmax〉A、又はθpma x < B
のとき、その気筒に対応するカウンタの値u1〜u4
を1つ増加する。
され、各気筒の筒内圧力Pを検出する筒内圧力センサで
、前記した点火プラグの座金として圧電素子を用いたも
のの他シリンダヘッドとシリンダブロックの間のガスケ
ットに圧電素子を用いたものなどを使用してもよい。1
01はマルチプレクサで、クランク角位置θに応じて4
個の圧力検出器30A〜30Dのいずれか1つを選択し
1選択した筒内圧力センサのアナログ検出信号を通過さ
せ出力する。102はA/D変換器で、マルチプレクサ
1θ1により選択された圧力検出器の筒内圧力Pのアナ
ログ値をデジタル値に変換し、そのA/D変換はクラン
ク角1°毎に行う。103は第1メモリで、A/D変換
器102でデジタル値に変換されたクランク角l°毎の
筒内圧力Pを記憶する。104は第1演3ilN、回路
で、1サイクル分のA/D変換を終えた時点で第1メモ
リ103に記憶されている筒内圧力Pのデータを読み出
し1回転数センサ23からの入力信号と照らして筒内圧
力Pが最大となった時のクランク角位置θpmaxを計
測する。105は第2メモリで、演算回路104で計測
されたθpma >の値をルサイク/I/(例えば4回
)分、各気筒毎に各気筒別に割り合てられた場所に記憶
する。第1演算回路104はさらに、第2メモリ105
の内容を読み出し、各気筒毎にθpmaxの平均値AV
I 〜A V 4を演算し、それぞれについて上限値A
1〜A4と下限値Bx=B4を演算する。ここで平均値
AVは、過去の動作状態が比較的良好に保持される移動
平均値であることが好ましい。また、上限値Aと下限値
Bの設定は、例えば上、下限値A、Bと平均値AVとの
差が安定度限界時のθpmaxの分; degはクラン
ク角度〕の平方根(4)に余裕を持たせるため2を加え
た数、即ち6 (deg )となるようにする。第1演
算回路104は、前記ルサイクルのうちの最後に検出さ
れたθpmaxがその気筒の上限値Aと下限値Bの範囲
内にあるか否かを判定する。106は第3メモリで、各
気筒に割り当てられたカウンタとなっており、前記θp
ma xがθpmax〉A、又はθpma x < B
のとき、その気筒に対応するカウンタの値u1〜u4
を1つ増加する。
107は第2演算回路で、上述した第3メモリ106に
記憶された各気筒毎のカウンタ値ul””−’u4のう
ち、どれか1つ以上が所定期間中(例えば24回転)に
所定値u(1(例えば3)となった場合、又はカウンタ
値u1〜u4が1以上となる気筒数Cが所定値co(例
えば2)とな−った場合は、機関の安定度は悪化してい
る(安定度限界に近づいている)として、ただちに空燃
比を濃側に制御すべく。
記憶された各気筒毎のカウンタ値ul””−’u4のう
ち、どれか1つ以上が所定期間中(例えば24回転)に
所定値u(1(例えば3)となった場合、又はカウンタ
値u1〜u4が1以上となる気筒数Cが所定値co(例
えば2)とな−った場合は、機関の安定度は悪化してい
る(安定度限界に近づいている)として、ただちに空燃
比を濃側に制御すべく。
すなわちバイパス空気通路24の空気流量を減少スヘく
負圧制御弁260ルノイドバルプ26gの0N10F’
Fデユーテイ比D(例えば初期値D=1とする)をD=
D−KRとする演算を行う。一方、前記カウンタ値u1
〜u4及び気筒数Cが前記所定値uQ及びCQとならな
い時は、機関は安定で第2演算回路107は、このよう
にしてめた係数りをアナログ又はデジタル信号にして、
負圧制御弁駆動回路32に出力する。
負圧制御弁260ルノイドバルプ26gの0N10F’
Fデユーテイ比D(例えば初期値D=1とする)をD=
D−KRとする演算を行う。一方、前記カウンタ値u1
〜u4及び気筒数Cが前記所定値uQ及びCQとならな
い時は、機関は安定で第2演算回路107は、このよう
にしてめた係数りをアナログ又はデジタル信号にして、
負圧制御弁駆動回路32に出力する。
尚−C0,110,上・下限界値A、Bの幅を機関の運
転状態により切換える方式、例えば演算、又はテーブル
読み出しによりめる方式としてもよい。
転状態により切換える方式、例えば演算、又はテーブル
読み出しによりめる方式としてもよい。
父性、回転数センサ23によって検出される機関のクラ
ンク角位置を示す信号が第1演算回路104に入力され
る。
ンク角位置を示す信号が第1演算回路104に入力され
る。
次に一連の動作を説明する。
回転数センサ23からは、第17図(a)に示すような
、例えば1番気筒の上死点を示す基準パルスと第17図
(b)に示すような、クランク角1毎のパルスが出力さ
れる。
、例えば1番気筒の上死点を示す基準パルスと第17図
(b)に示すような、クランク角1毎のパルスが出力さ
れる。
第18図のフローチャートにおいて、例えば1番気筒の
上死点をサイクルの基準(0)として、1サイクル(機
関の2回転=クランク角7200回転)毎に、第1演算
回路104において、クランク角位置θが判別され(ス
テップ150)、0−0゜〜60″′の範囲は1番気筒
が選択され(ステップ151)、1番気筒を選択したこ
とが第1メモ1月03に記憶され(ステップ155)、
マルチプレクサ101が1番気筒の圧力検出器30Aを
選択し、1番気筒の筒内圧力Pがクランク角1毎に検出
され、そのデジタル値が第1メモ1月03に記憶される
(ステップ155)。
上死点をサイクルの基準(0)として、1サイクル(機
関の2回転=クランク角7200回転)毎に、第1演算
回路104において、クランク角位置θが判別され(ス
テップ150)、0−0゜〜60″′の範囲は1番気筒
が選択され(ステップ151)、1番気筒を選択したこ
とが第1メモ1月03に記憶され(ステップ155)、
マルチプレクサ101が1番気筒の圧力検出器30Aを
選択し、1番気筒の筒内圧力Pがクランク角1毎に検出
され、そのデジタル値が第1メモ1月03に記憶される
(ステップ155)。
次いでクランク角位置θか61に到達したか否かを判別
しくステップ156)、θ=61°となるとそのサイク
ルにおける1番気筒のPの検出を終了し。
しくステップ156)、θ=61°となるとそのサイク
ルにおける1番気筒のPの検出を終了し。
そのサイクルにおいて筒内圧力が最大であったクランク
角位置(θpmax)月(j−1〜rL:rLは例えば
4サイクル〕を計測しくステップ157)、その値を第
2メモリ10501番気筒に割り当てられた場所に記憶
しくステップ158)、第2メモリ105内の1番気筒
の今回の値を含めた過去4回の(θpmax)1のデー
タを平均しく従って最古の値が今回の値に置き換えられ
る、即ち移動平均をとる)、平均値をAVlとする(ス
テップ159)。更に、このA V l に所定値(例
えば6)を加φ減算して所定値A1及びBlを算出する
(ステップ159)。
角位置(θpmax)月(j−1〜rL:rLは例えば
4サイクル〕を計測しくステップ157)、その値を第
2メモリ10501番気筒に割り当てられた場所に記憶
しくステップ158)、第2メモリ105内の1番気筒
の今回の値を含めた過去4回の(θpmax)1のデー
タを平均しく従って最古の値が今回の値に置き換えられ
る、即ち移動平均をとる)、平均値をAVlとする(ス
テップ159)。更に、このA V l に所定値(例
えば6)を加φ減算して所定値A1及びBlを算出する
(ステップ159)。
次に、前記今回の値(θpmax)ljを所定値A1、
Bl と比較して、今回の値が所定値の範囲外(θpm
ax)1 j>A1又は(θpma’x ) lj <
B 1の場合はステップ161に飛び(ステップ16
0)、第3メモリ106内の1番気筒に割り当てられた
場合のカウンタを1つ増す(ステップ161)。
Bl と比較して、今回の値が所定値の範囲外(θpm
ax)1 j>A1又は(θpma’x ) lj <
B 1の場合はステップ161に飛び(ステップ16
0)、第3メモリ106内の1番気筒に割り当てられた
場合のカウンタを1つ増す(ステップ161)。
次に、前記今回の値(θpmax)ljを所定値A1、
Bl と比較して、今回の値が所定値の範囲外(θpm
ax)lj>Al又は(θpma、x)lj<Btの場
合はステップ161に飛び(ステップ160)、第3メ
モリ106内の1番気筒に割り当てられた場合のカウン
タな1つ増す(ステップ161)。
Bl と比較して、今回の値が所定値の範囲外(θpm
ax)lj>Al又は(θpma、x)lj<Btの場
合はステップ161に飛び(ステップ160)、第3メ
モリ106内の1番気筒に割り当てられた場合のカウン
タな1つ増す(ステップ161)。
そして、θ=180〜240では3番気筒が、θ=36
0°−420°では4番気筒が、それぞれ選択され(ス
テップ152〜154)で同様に処理され、その判定結
果に応じて第3メモリ1060所定場所のカウンタのカ
ウント数を増す。
0°−420°では4番気筒が、それぞれ選択され(ス
テップ152〜154)で同様に処理され、その判定結
果に応じて第3メモリ1060所定場所のカウンタのカ
ウント数を増す。
第19図のフローチャートにおいて、第2の演算回路1
07は第3メモリ106から各気筒に割り当てられたカ
ウンタ値u1”’−ua を読み出し、それぞれの値が
例えば1以上のカウンタの数Cを数える(ステップ16
2)。
07は第3メモリ106から各気筒に割り当てられたカ
ウンタ値u1”’−ua を読み出し、それぞれの値が
例えば1以上のカウンタの数Cを数える(ステップ16
2)。
次に、前述のCが所定の数(例えば2)に達したか否か
を判別しくステップ163)、達していれば機関は不安
定であると判定してステップ165に進む。それ以外の
場合、ul−u4の値が所定値(例えば3)の場合は、
機関は不安定であると判定してステップ165に進む。
を判別しくステップ163)、達していれば機関は不安
定であると判定してステップ165に進む。それ以外の
場合、ul−u4の値が所定値(例えば3)の場合は、
機関は不安定であると判定してステップ165に進む。
このようにして、機関は不安定であると判定した場合は
、前記所定期間の終了を待たず0N10FFデユーテイ
比りをD=D−KRとし、空燃比を濃側にする(ステッ
プ165)。次に第3メモ1月06に記憶された各気筒
別のカウンタの値を全て0とし、所定期間を計測する回
転カウンタもOとする(ステップ168)。
、前記所定期間の終了を待たず0N10FFデユーテイ
比りをD=D−KRとし、空燃比を濃側にする(ステッ
プ165)。次に第3メモ1月06に記憶された各気筒
別のカウンタの値を全て0とし、所定期間を計測する回
転カウンタもOとする(ステップ168)。
一方、ステップ163及び164で機関は不安定である
と判定しなかった場合は機関は安定であるとし、空燃比
を希薄にするため0N10FFデユーテイ比りをD=D
十に1.とし、史に所定期間を計測するカウンタ(例え
ば回転カウンタ)のカウント値な1つ増加させる(ステ
ップ166)。続いてステップ167へ進んで所定期間
中(例えば24回転)に機関が不安定であると判定しな
かった場合は第3メモリ106に記憶された値を全て0
とし。
と判定しなかった場合は機関は安定であるとし、空燃比
を希薄にするため0N10FFデユーテイ比りをD=D
十に1.とし、史に所定期間を計測するカウンタ(例え
ば回転カウンタ)のカウント値な1つ増加させる(ステ
ップ166)。続いてステップ167へ進んで所定期間
中(例えば24回転)に機関が不安定であると判定しな
かった場合は第3メモリ106に記憶された値を全て0
とし。
回転カウンタも0とする(ステップ168)。
このようにして、筒内圧力が最大となるクランク角位置
θpmaxが計算(よって与えられた範囲からはずれた
頻度忙応じて負圧制御弁2Bのソレノイドパルプ26g
の0N10FFデユーテイ比りがめられ、この信号が負
圧制御弁駆動回路32−−へ出力される。
θpmaxが計算(よって与えられた範囲からはずれた
頻度忙応じて負圧制御弁2Bのソレノイドパルプ26g
の0N10FFデユーテイ比りがめられ、この信号が負
圧制御弁駆動回路32−−へ出力される。
負圧制御弁駆動回路32は、前記安定度判定回路31か
らの入力信号圧相関する0N10FFデユーテイ比りを
もつ第20図に示すような制御パルス信号(t ’o’
M/ t ′o′FM=D)を負圧制御弁26のソレ
ノイドバルブ26gへ出力する。この信号パルスの周期
Tは固定値でもよ(、例えば50m9[10である。
らの入力信号圧相関する0N10FFデユーテイ比りを
もつ第20図に示すような制御パルス信号(t ’o’
M/ t ′o′FM=D)を負圧制御弁26のソレ
ノイドバルブ26gへ出力する。この信号パルスの周期
Tは固定値でもよ(、例えば50m9[10である。
これにより前記ソレノイドバルブ26gの開弁時間割合
、即ち0N10FFデユーテイ比りに応じた制御負圧が
空気流量制御弁25の圧力作動室25cに供給される結
果、弁体25aが前記制御負圧に応じた開度に制御され
、もって、バイパス空気通路24を流れる空気流量を所
望の値に可変制御することができる。
、即ち0N10FFデユーテイ比りに応じた制御負圧が
空気流量制御弁25の圧力作動室25cに供給される結
果、弁体25aが前記制御負圧に応じた開度に制御され
、もって、バイパス空気通路24を流れる空気流量を所
望の値に可変制御することができる。
一方、スロットルバルブ17を通過する主空気流量は、
バイパス空気通路24を流れる空気流量とは殆んど無関
係にスロットルバルブ17の開度に対して一義的に定ま
り、従ってインジェクタ10から噴射供給される機関1
回転当りの燃料量は変化しないため、バイパス空気通路
24の空気流値を制御することによって空燃比な可変制
御することが可能になる。
バイパス空気通路24を流れる空気流量とは殆んど無関
係にスロットルバルブ17の開度に対して一義的に定ま
り、従ってインジェクタ10から噴射供給される機関1
回転当りの燃料量は変化しないため、バイパス空気通路
24の空気流値を制御することによって空燃比な可変制
御することが可能になる。
そして、前記したようにバイパス空気通路24の空気流
量は、クランク角位置θpmaxが所定の範囲から外れ
た頻度に応じて設定されるソレノイドパルプ26gの0
N10FFデユーテイ比りに相関した値に制御されるた
め1機関の安定領域の限界近傍まで空燃比を可能な限り
薄く制御することができ、安定性を確保した上で可及的
に燃費な向上することができる。
量は、クランク角位置θpmaxが所定の範囲から外れ
た頻度に応じて設定されるソレノイドパルプ26gの0
N10FFデユーテイ比りに相関した値に制御されるた
め1機関の安定領域の限界近傍まで空燃比を可能な限り
薄く制御することができ、安定性を確保した上で可及的
に燃費な向上することができる。
又、空気流量のみを制御し燃料供給量は変化させない構
成であるため1機関発生トルクの変動を招くことなく、
安定限界内での空燃比の希薄化を真に促進することがで
き燃費向上な促進できるのである。
成であるため1機関発生トルクの変動を招くことなく、
安定限界内での空燃比の希薄化を真に促進することがで
き燃費向上な促進できるのである。
第21図は本発明の別の実施例を示す。但し。
前記第1の実施例と同一構成要素には同一符号な付しで
ある。即ち一本実施例においては、バイパス空気通路2
4に介設されるバタフライ式の空気流量制御弁33をモ
ータ34によって開閉駆動するようにしたものである。
ある。即ち一本実施例においては、バイパス空気通路2
4に介設されるバタフライ式の空気流量制御弁33をモ
ータ34によって開閉駆動するようにしたものである。
スロットルバルブ17にはスロットルバルブ開度センサ
35が設けられ、スロットルバルブ開度に相関した信号
を出力する。
35が設けられ、スロットルバルブ開度に相関した信号
を出力する。
前記モータ34は例えば所定回転角度毎に正転・逆転が
可能なステップモータが使用され、空気流量制御弁33
の支軸にリンク機構36を介して連結されており、モー
タ34の回転量に応じて空気流量制御弁33の支軸回り
の回転量即ち開度が制御されるようになっている。又、
モータ34には。
可能なステップモータが使用され、空気流量制御弁33
の支軸にリンク機構36を介して連結されており、モー
タ34の回転量に応じて空気流量制御弁33の支軸回り
の回転量即ち開度が制御されるようになっている。又、
モータ34には。
弁開度検出スイッチ37が設けられ、空気流量制御弁3
3が全開時に1.全閉時に2.それ以外で0となる信号
なモータ34の回転量から検出して出力する。
3が全開時に1.全閉時に2.それ以外で0となる信号
なモータ34の回転量から検出して出力する。
コントロールユニット38は前記回転数センサ23、筒
内圧力センサ30の他スロットルバルブ開度センサ35
と弁開度検出スイッチ37からの信号な入力し、これら
信号に基づいて検出される機関状態に応じてインジェク
タ1−0の駆動信号及びモータ34の駆動信号を出力す
る。
内圧力センサ30の他スロットルバルブ開度センサ35
と弁開度検出スイッチ37からの信号な入力し、これら
信号に基づいて検出される機関状態に応じてインジェク
タ1−0の駆動信号及びモータ34の駆動信号を出力す
る。
尚、コントロールユニット38による燃料噴射制御は、
前記実施例ではエアフローメータにより計測された吸入
空気流量と機関回転数とにより燃料噴射量を設定して行
うが、本実施例ではスロットルバルブ開度センサ35に
より検出されたスロットルバルブ開度に対応する吸入空
気流量なめ〜これと機関回転数とにより燃料噴射量を設
定して行う。又、空燃比フィードバック制御を行わない
ので空燃比フィードバック補正係数αな1に固定するこ
とは同様である。
前記実施例ではエアフローメータにより計測された吸入
空気流量と機関回転数とにより燃料噴射量を設定して行
うが、本実施例ではスロットルバルブ開度センサ35に
より検出されたスロットルバルブ開度に対応する吸入空
気流量なめ〜これと機関回転数とにより燃料噴射量を設
定して行う。又、空燃比フィードバック制御を行わない
ので空燃比フィードバック補正係数αな1に固定するこ
とは同様である。
第22図はコントロールユニット3Bのモータ34の駆
動制御に係る部分の構成を示し、安定度判定回路39と
モータ駆動回路40とで構成される。
動制御に係る部分の構成を示し、安定度判定回路39と
モータ駆動回路40とで構成される。
安定度判定回路39は第15図で示した第1実施例と同
様機関状態を示す筒内圧力センサ30からの信号を入力
すると共に弁開度検出スイッチ37からの信号を入力し
、これら信号に基づいて設定されるモータ34の回転方
向及び回転量を示す信号をモータ駆動回路40へ出力す
る。モータ駆動回路40は、前記安定度判定回路39か
らの入力に応じた駆動信号なモータ34へ出力する。
様機関状態を示す筒内圧力センサ30からの信号を入力
すると共に弁開度検出スイッチ37からの信号を入力し
、これら信号に基づいて設定されるモータ34の回転方
向及び回転量を示す信号をモータ駆動回路40へ出力す
る。モータ駆動回路40は、前記安定度判定回路39か
らの入力に応じた駆動信号なモータ34へ出力する。
次に、本実施例の一連の作用を第23図に示す70−チ
ャートに基づいて説明する。
ャートに基づいて説明する。
但し、安定度判定回路39による安定度の判定について
は第1実施例と全く同様に行われるため。
は第1実施例と全く同様に行われるため。
第18図に相当する図、及び第23図のステップ201
〜203の説明は省略する。
〜203の説明は省略する。
さて、ステップ202又はステップ203において機関
が不安定又はそれに近い状態であると判定した場合は、
ステップ204に進み、空気流量制御弁33の回転駆動
角ΔθTをΔθT−−ΔθR(ΔθRは正の値)として
閉じる方向にセットする。次いでステップ205へ進ん
で空気流量制御弁33が全閉(弁開度検出スイッチ3T
の信号が2)であるか否かを判別し、全開の場合は△θ
T==0とし、全閉状態に固定した後ステップ207に
進み、第16図における第3メモリ106て記憶された
カウント値を全て0とし、所定期間を計測する回転カラ
/りもOとする。
が不安定又はそれに近い状態であると判定した場合は、
ステップ204に進み、空気流量制御弁33の回転駆動
角ΔθTをΔθT−−ΔθR(ΔθRは正の値)として
閉じる方向にセットする。次いでステップ205へ進ん
で空気流量制御弁33が全閉(弁開度検出スイッチ3T
の信号が2)であるか否かを判別し、全開の場合は△θ
T==0とし、全閉状態に固定した後ステップ207に
進み、第16図における第3メモリ106て記憶された
カウント値を全て0とし、所定期間を計測する回転カラ
/りもOとする。
一方、ステップ202及びステップ203の判断により
機関が安定状態であると判定された場合は。
機関が安定状態であると判定された場合は。
空燃比を希薄化するため、即ち、空気流量制御弁33を
開弁するためにΔoT=ΔUL(ΔθLは正の値)とし
、更に期間計測用の回転カウンタのカウンタ値を1増加
させる(ステップ208)。次いで空気流量制御弁33
が全開(即ち弁開度検出スイッチ37の出力信号が1〕
であるか否かを判別し、全開である場合は、ΔθT=Q
として全開状態に保持した後、ステップ211へ進み
所定期間中(例えば24回転)に不安定であると判定し
なかった場合は、ステップ207へ進んで第3メモ1月
06のカウント値を全てOとし、回転カウンタも0とす
る。
開弁するためにΔoT=ΔUL(ΔθLは正の値)とし
、更に期間計測用の回転カウンタのカウンタ値を1増加
させる(ステップ208)。次いで空気流量制御弁33
が全開(即ち弁開度検出スイッチ37の出力信号が1〕
であるか否かを判別し、全開である場合は、ΔθT=Q
として全開状態に保持した後、ステップ211へ進み
所定期間中(例えば24回転)に不安定であると判定し
なかった場合は、ステップ207へ進んで第3メモ1月
06のカウント値を全てOとし、回転カウンタも0とす
る。
最後にステップ212へ進み1以上のようにして設定さ
れたΔθTに相応する信号なモータ駆動回路40へ出力
する。
れたΔθTに相応する信号なモータ駆動回路40へ出力
する。
モータ駆動回路40はΔθTの値に応じた駆動信号をモ
ータ34へ出力して所定の方向へ所定角度だけモータ3
4を駆動させる。
ータ34へ出力して所定の方向へ所定角度だけモータ3
4を駆動させる。
第24図は本発明の第3の実施例を示し、スロットルバ
ルブ開度を制御するだけで空燃比を希薄制御するように
したものである。
ルブ開度を制御するだけで空燃比を希薄制御するように
したものである。
図において、アクセルペダル41にはその暗度に応じた
出力を発生するアクセルペダル暗度センサ42が設けら
れ、又、スロットルバルブ1Tにはリンク機構43を介
して駆動用のモータ44が連結される。該モータ44は
、前記第2の実施例で使用したモータ34と同様のもの
を使用すればよい。
出力を発生するアクセルペダル暗度センサ42が設けら
れ、又、スロットルバルブ1Tにはリンク機構43を介
して駆動用のモータ44が連結される。該モータ44は
、前記第2の実施例で使用したモータ34と同様のもの
を使用すればよい。
又、モータ44には、スロットルバルブ17の開度をモ
ータ44の回転量によって検出するスロットルバルブ開
度センサ45が設けられる。
ータ44の回転量によって検出するスロットルバルブ開
度センサ45が設けられる。
コントロールユニット46は、回転数セフt23゜筒内
圧力センサ30の他、前記アクセルペダル暗度センサ4
2及びスロットルバルブ開度センサ45からの信号を入
力し、インジェクタ10.モータ44に駆動信号を出力
する。
圧力センサ30の他、前記アクセルペダル暗度センサ4
2及びスロットルバルブ開度センサ45からの信号を入
力し、インジェクタ10.モータ44に駆動信号を出力
する。
この場合、コントロールユニット46は、マスアクセル
ペダル暗度センサ42から燃料噴射量をめ、この噴射量
と機関回転数とから要求吸入空気量を設定し、該要求吸
入空気量を実現するためのスロットルバルブ17開度θ
Tを設定する。
ペダル暗度センサ42から燃料噴射量をめ、この噴射量
と機関回転数とから要求吸入空気量を設定し、該要求吸
入空気量を実現するためのスロットルバルブ17開度θ
Tを設定する。
ここで、θTは、以下に示すように空燃比を安定限界内
で希薄化するように設定される。即ち。
で希薄化するように設定される。即ち。
コントロールユニット46は第2実施例と同様の手段に
よりスロットルバルブ17の駆動量ΔθTをめる一方、
アクセルペダル41の暗度からめた燃料噴射量と、機関
回転数とによりスロットルバルブ170基本開度θTO
をめ、最終的なスロットルバルブ17の開度θTを次式
により設定する。
よりスロットルバルブ17の駆動量ΔθTをめる一方、
アクセルペダル41の暗度からめた燃料噴射量と、機関
回転数とによりスロットルバルブ170基本開度θTO
をめ、最終的なスロットルバルブ17の開度θTを次式
により設定する。
θT=pro+ΔθT
はリンク機構43の作動を介してスロットルバルブ1T
を設定開度θTに制御する。
を設定開度θTに制御する。
このようにして、理論空燃比に対応した基本空気量と筒
内圧力等によって機関安定度に応じて増減される空燃比
補正分に相応する補正空気量との制御をスロットルバル
ブ17の操作だけで行える。
内圧力等によって機関安定度に応じて増減される空燃比
補正分に相応する補正空気量との制御をスロットルバル
ブ17の操作だけで行える。
従ってバイパス空気通路、空気流量制御弁が不要となり
、コンパクト化、低コスト化を図れる。
、コンパクト化、低コスト化を図れる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、吸入空気量のみを
補正制御することによって機関の安定限界近くまで空燃
比を希薄化制御する構成としたため、発生トルクの変動
を招くことなく十分に希薄化を促進することができ、も
って燃費の大幅な向上を図れるものである。
補正制御することによって機関の安定限界近くまで空燃
比を希薄化制御する構成としたため、発生トルクの変動
を招くことなく十分に希薄化を促進することができ、も
って燃費の大幅な向上を図れるものである。
第1図は従来の内燃機関の空燃比制御装置の燃料系統の
構成図、第2図は従来装置の空気系統の構成図、第3図
はバッテリ電圧とバッテリ電圧補正値の関係を示す特性
図、第4図は水温と水温増量補正係数の関係を示す特性
図、第5図は水温と始動後増量補正係数の初期値を示す
特性図、第6図はアイドル後増量補正係数の関係を示す
特性図、第7図は水温と補正係数TSTの関係を示す特
性図、第8図は機関回転数と補正係数KNSTの関係を
示す特性図、第9図は始動後経過時間と補正係数′KT
8 ’1’の関係を示す特性図、第10図は本発明の
構成を示すブロック図、第11図は本発明に係る内燃機
関の空燃比制御装置の第1の実施例を示す全体構成図−
第12図は同上実施例に使用される空気流量制御弁の構
成を示す断面図、第13図は同じく負圧制御弁の構成を
示す断面図、第14図は同上の負圧制御弁の作動特性を
示す線図、第15図は同上実施例における負圧制御弁の
制御回路構成を示すブロック図、第16図は同上実施例
の安定度判定回路の具体的な構成を示すブロック図、第
17図は同上実施例に使用される回転数センサの出力波
形を示す線図、第18図及び第19図は同上実施例の制
御過程を示馬z°−チャート・第20図は同上実施例の
負圧制御駆動回路の出力波形を示す線図、第21図は本
発明の第2の実施例を示す全体構成図、第22図は同上
実施例におけるモータ制御回路の構成を示すブロック図
、第23図は同上実施例の制御過程を示すフローチャー
ト、第24図は本発明の第3の実施例を示す全体構成図
である。 6・・・内燃機関 17・・・スロットルバルブ23・
・・回転数センサ 24・・・バイパス空気通路25・
・・空気流量制御弁 26・・・負圧制御弁27・・・
負圧導入管 28・・・制御負圧供給管29・・・コン
トロールユニット 30・・・筒内圧力センサ 30A
、30B、30C,30D・・・筒内圧力センサ 31
・・・安定度判定回路 32・・・負圧制御弁駆動回路
33・・・空気流量制御弁34・・・モータ 35・
・・スロットルバルブ開度センサ 36・・・リンク機
構 37・・・弁開度検出スイッチ 38・・・コント
ロールユニット39・・・安定度判定回路 40・・・
モータ駆動回路42・・・アクセルペダル暗度センサ
43・・・リンク機構 44・・・モータ 45・・・
スロットルバルブ開度センサ 46・・・コントロール
ユニット特許出願人 日1励車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄 第3図 第4図 氷温(0C) 第6図 第7図 竿8M a藺DWNN(rpm)
構成図、第2図は従来装置の空気系統の構成図、第3図
はバッテリ電圧とバッテリ電圧補正値の関係を示す特性
図、第4図は水温と水温増量補正係数の関係を示す特性
図、第5図は水温と始動後増量補正係数の初期値を示す
特性図、第6図はアイドル後増量補正係数の関係を示す
特性図、第7図は水温と補正係数TSTの関係を示す特
性図、第8図は機関回転数と補正係数KNSTの関係を
示す特性図、第9図は始動後経過時間と補正係数′KT
8 ’1’の関係を示す特性図、第10図は本発明の
構成を示すブロック図、第11図は本発明に係る内燃機
関の空燃比制御装置の第1の実施例を示す全体構成図−
第12図は同上実施例に使用される空気流量制御弁の構
成を示す断面図、第13図は同じく負圧制御弁の構成を
示す断面図、第14図は同上の負圧制御弁の作動特性を
示す線図、第15図は同上実施例における負圧制御弁の
制御回路構成を示すブロック図、第16図は同上実施例
の安定度判定回路の具体的な構成を示すブロック図、第
17図は同上実施例に使用される回転数センサの出力波
形を示す線図、第18図及び第19図は同上実施例の制
御過程を示馬z°−チャート・第20図は同上実施例の
負圧制御駆動回路の出力波形を示す線図、第21図は本
発明の第2の実施例を示す全体構成図、第22図は同上
実施例におけるモータ制御回路の構成を示すブロック図
、第23図は同上実施例の制御過程を示すフローチャー
ト、第24図は本発明の第3の実施例を示す全体構成図
である。 6・・・内燃機関 17・・・スロットルバルブ23・
・・回転数センサ 24・・・バイパス空気通路25・
・・空気流量制御弁 26・・・負圧制御弁27・・・
負圧導入管 28・・・制御負圧供給管29・・・コン
トロールユニット 30・・・筒内圧力センサ 30A
、30B、30C,30D・・・筒内圧力センサ 31
・・・安定度判定回路 32・・・負圧制御弁駆動回路
33・・・空気流量制御弁34・・・モータ 35・
・・スロットルバルブ開度センサ 36・・・リンク機
構 37・・・弁開度検出スイッチ 38・・・コント
ロールユニット39・・・安定度判定回路 40・・・
モータ駆動回路42・・・アクセルペダル暗度センサ
43・・・リンク機構 44・・・モータ 45・・・
スロットルバルブ開度センサ 46・・・コントロール
ユニット特許出願人 日1励車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄 第3図 第4図 氷温(0C) 第6図 第7図 竿8M a藺DWNN(rpm)
Claims (1)
- 空燃比に応じた機関状態を検出する手段と、該検出手段
からの信号に応じて機関の安定度を判定する手段と、該
判定手段によって判定される機関の安定度に応じて、空
燃比を理論空燃比より希薄側に安定限界近(まで接近さ
せるように吸入空気量を増減補正する手段とを設けて構
成したことを特徴とする内燃機関の空燃比制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4289484A JPS60187724A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4289484A JPS60187724A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187724A true JPS60187724A (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=12648737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4289484A Pending JPS60187724A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187724A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993002281A1 (fr) * | 1991-07-18 | 1993-02-04 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Dispositif de reglage du rapport air/essence pour moteur a combustion interne |
| JPH05312081A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-11-22 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ガソリン機関の燃焼制御装置 |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP4289484A patent/JPS60187724A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993002281A1 (fr) * | 1991-07-18 | 1993-02-04 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Dispositif de reglage du rapport air/essence pour moteur a combustion interne |
| US5381768A (en) * | 1991-07-18 | 1995-01-17 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Air-fuel ratio control apparatus of an internal combustion engine |
| JPH05312081A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-11-22 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ガソリン機関の燃焼制御装置 |
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