JPS6018773Y2 - 四路切換弁 - Google Patents

四路切換弁

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JPS6018773Y2
JPS6018773Y2 JP9009379U JP9009379U JPS6018773Y2 JP S6018773 Y2 JPS6018773 Y2 JP S6018773Y2 JP 9009379 U JP9009379 U JP 9009379U JP 9009379 U JP9009379 U JP 9009379U JP S6018773 Y2 JPS6018773 Y2 JP S6018773Y2
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low pressure
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裕行 直田
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Daikin Industries Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は四路切換弁、詳しくは弁本体に、1対のピスト
ンと該ピストンと共に動作するスライド弁とを内装し、
前記ピストンにより弁室と第1及び第2制御室とを区画
し、前記弁室に圧縮機の吐出口と吸入口とに接続する高
圧通路と、圧縮機の吸入口にアキュムレータを介して接
続する低圧通路及び二つの切換通路を開口させ、前記第
1及び第2制御室を、二つの出力ポートと一つの入力ポ
ートとをもったパイロット弁の前記各出力ポートにそれ
ぞれ接続し、前記パイロット弁の切換えにより前記高圧
通路と低圧通路との前記切換通路への連通を切換えるよ
うにした四路切換弁に関する。
従来此種四路切換弁は、弁本体の弁室に開口した低圧通
路の開口部近くの低圧箇所から低圧冷媒をパイロット弁
の入力ポートに連通させて、パイロット弁の切換えによ
り、弁本体に設けた第1及び第2制御室に前記低圧通路
を選択的に連通させ、各ピストンひいてはスライド弁を
動作させて高圧通路と低圧通路との二つの切換通路への
連通を切換えるようにしている。
所がパイロット弁の切換えにより前記スライド弁が切換
動作する時、該スライド弁の切換工程の途中で高圧通路
が二つの切換通路に同時に連通して低圧通路と連通ずる
ことが生じ、その結果、第3図のごとく切換え開始と共
に弁室内の高圧が低下する一方、前記低圧箇所の低圧が
上昇して、斯く上昇した低圧がパイロット弁の入力ポー
トに連通し出力ポートから出力する低圧値を上昇させる
ので、第1.2制御室に連通した高低圧の差圧が例えば
第3図のごとくO乃至1.0kg/c7I!迄低下して
しま中低下低圧の差圧が上昇するまでの過渡時間(T)
が例えば22(秒)のように長くなって切換時間が長く
なったり、スライド弁が切換工程の途中で停滞して作動
不良の状態を生じたり、該状態時異音が発生することと
、なる問題があった。
なお、第2図及び第3図は、四路切換弁を、利用側熱交
換器を水用とした空冷ヒートポンプ式冷凍機に適用し、
該冷凍機における暖房サイクルからデフロストサイクル
への切換時の圧力変化を示したものであり、上記の如き
、四路切換弁の切換時の高低圧の差圧低下の問題は、こ
のような場合に特に著しい。
すなわち、切換過渡期において、切換後低圧となるべき
利用側熱交換器が高温で、温水による熱容量も大きくて
、低圧が下がり難<、シかも熱源側熱交換器が着霜して
おり、高圧が上昇し難い。
従ってこれらにより高低圧の差圧がつき難いからである
逆に、デフロストサイクルから、暖房サイクルへの切換
時には、利用側熱交換器がこの熱容量により高温である
こと、熱源側熱交換器が比較的低温であることにより、
切換過渡期において、高低圧の差圧は得られ易い傾向に
あり、暖房サイクルからデフロストサイクルへの切換は
ど大きな問題ではない。
しかして本考案は以上の問題に鑑み考案したもので、目
的とする所はパイロット弁の切換え時第1.2制御室の
高低圧の差圧低下を確実に抑制できて、作動不良、異音
の発生がなく迅速かつ確実に切換動作を完了できる四路
切換弁を提供する点にある。
即ち本考案は、前記弁本体の弁室と前記圧縮機の吸入口
とを接続する低圧通路にアキュムレータを介装する如く
したものにおいて、前記パイロット弁の入力ポートを、
前記低圧通路における前記圧縮機の吸入口と前記アキュ
ムレータとの間の吸入通路に接続し、即ち、冷媒回路の
最低圧力箇所に接続し、前記パイロット弁の切換えによ
り、弁本体に設けた第1及び第2制御室を前記最低圧力
箇所に選択的に連通させるごとくしたことを特徴とする
ものである。
以下本考案四路切換弁の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図において、1は主弁、2は副弁、3はパイロット
弁で、該パイロット弁3の切換動作により前記副弁2を
切換動作させ該副弁2の動作により前記主弁1を切換動
作させるようにしている。
第1図に示した前記主弁1において、11は弁本体で、
筒体11aの両端にカバー11b、11bを設けたもの
であり、該弁本体11内に、■対のピストン12a、1
2bと該ピストン12a。
22bの間にスライド弁13とを互いに連結して往復動
自由に内装し、前記弁本体11内を、スライド弁13の
弁室14cと、前記ピストン12a及び12bの第1及
び第2制御室14a、14bとに区画している。
また前記弁室14cの中間で、半径方向−側に高圧管1
5を接続して、後記する冷凍装置の圧縮機51の吐出口
52に接続する高圧通路15aを開口させると共に、前
記弁室14cの中間で、半径方向他側に内方に突出する
突出部16を設け、該突出部16に低圧管17及び二つ
の切換管18.19を接続して、前記圧縮機51の吸入
口53にアキュムレータ61を介して接続する低圧通路
17a及び切換通路18a、19aを開口させ、スライ
ド弁13の往復動作により高圧通路15aから切換通路
18aまたは19aへの切換及び切換通路18aまたは
19aから低圧通路17aへの切換を行なえるようにし
ている。
又前記第1、第2制御室14a、14bは前記パイロッ
ト弁3の切換えにより切換動作する前記副弁2を接続し
、該副弁2の切換動作により前記制御室14a、14b
を、後記する低圧通路27aに選択的に連通させ、該低
圧通路27aに連通した制御室14aまたは14b側に
前記ピストン12a、12bを動作させるようにしてい
る。
前記副弁2は、前記副弁1と基本的には同様に構成した
もので、相違する点は小形化したものであること、詳し
くは冷媒の切換容量が主弁1の1対のピストン12a、
12b及びスライド弁13を切換動作させることに必要
なだけの小容量を備えるごとくしたことであり、主弁1
の各構成部分に対応する副弁2の各構成部分の符号は、
1桁目を主弁1と同一とし、2桁目を主弁1の1に対し
2とした。
即ち前記副弁2の概略は、弁本体21に、1対のピスト
ン22a、22bと該ピストン22a。
22bと共に動作するスライド弁23とを内装し、前記
ピストン22a、22bにより弁室24Cと第1及び第
2制御室24a、24bとを区画し、前記弁室24cに
前記主弁1の高圧通路15aに連通ずる高圧通路25a
と低圧通路27a及び二つの切換通路28 ay 2
9 aを開口させ、前記第1及び第2制御室24a、2
4bを、前記パイロット弁3に接続し、該パイロット弁
3の切換えにより、前記制御室24a、24bを、副弁
2の低圧通路27aに選択的に連通させ、該低圧通路2
7aに連通した制御室24aまたは24b側に副弁2の
ピストン22a、22bを動作させるようにしている。
前記パイロット弁3はソレノイド31を備えると共に、
弁箱32に二つの出力ポート32a、32bと一つの入
力ポート32cをもち、該入カポ−) 32 cに低圧
導通管33を、又二つの出力ポート32a、32bに前
記副弁2の第1.2制御室24 a、 24 bに接続
する低圧冷媒の二つの出力管34 a、 34 bを
それぞれ導通させたもので、ソレノイド31を通電状態
または第1図のごとく非通電状態とすることにより、低
圧導通管33を前記出力管34aまたは34bに切換え
て連通させ、前記副弁2の第1または第2制御室24a
または24bを低圧通路に連通させるようにしている。
即ち前記パイロット弁3は、前記低圧導通管33に連通
する連通路35を挾んで二つの弁室36a、36bを設
け、これら弁室36a、36bに前記低圧出力管34a
、34bを開口させると共に連通路35側は弁座37a
、37bを設けて、弁室36a、36b内にニードル弁
38a、38bを内装し、かつこれらニードル弁38a
、38bの互いの対向端部を前記連通路35を通して連
結させると共に、一方のニードル弁3・8aにおける第
1図右端部にソレノイド31のスプール31aを連結し
た該スプール31aの右側にバネ31bを設けている。
しかして本考案は、前記パイロット弁3の入力ポート3
2cを、前記低圧通路17aにおける前記圧縮機51の
吸入口53と前記アキュムレータ61との間の吸入通路
17a1に接続し、即ち、冷媒回路の最低圧力箇所りに
接続し、前記パイロット弁3の切換えにより前記副弁2
を介して前記主弁1の第1及び第2制御室14a、14
bを前記最低圧力箇所りに選択的に連通させるごとくし
たのである。
前記最低圧力箇所りの圧力は、前記低圧通路17aにお
ける前記主弁1への接続側端部における圧力に対して、
該低圧通路17aの冷媒の通路抵抗及び前記アキュムレ
ータ61での圧損分だけ低いのである。
即ち第1図に示した四路切換弁は、前記パイロット弁3
の低圧導通管33を、前記副弁2に接続した低圧管27
の接続箇所近くに接続すると共に、低圧管27を前記最
低圧力箇所りに接続して、前記パイロット弁3の切換え
により前記副弁2の第1及び第2制御室24a、24b
を前記最低圧力箇所りに選択的に連通させて前記副弁2
を切換動作させると共に、該動作により前記主弁1の第
1及び第2制御室14a、14bを前記最低圧力箇所り
に選択的に連通させるようにしたのである。
尚12cは、主弁1の第1及び第2制御室14a、14
bと弁室14cとを連通ずる。
各ピストン12a、12bに設けたオリフィスであり、
22cは副弁2のピストン22 a、 22 bに設
けたオリフィスであり、又25は高圧管、26は突出部
、27は低圧管、28.29は切換管、39はバネであ
る。
しかして以上の構成において、前記パイロット弁3のソ
レノイド31を第1図の非通電状態から通電状態に切換
えると、ソレノイド31のスプール31aが右方に吸引
され、ニードル弁38aが開動作すると共にニードル弁
38bが閉動作して、前記副弁2の第1制御室24aに
は、前記最低圧力箇所りがパイロット弁3の低圧導通管
33、入力ポート32c、弁室36a1出力管34aを
経て導通する一方、第2制御室24bには、オリフィス
22cを介して弁室24cの高圧が導通する。
斯くて副弁2はピストン22a、22b及びスライド弁
23が第1制御室24a側に切換動作する。
しかして該切換動作時、前記スライド弁23の動作工程
の途中で高圧通路25aが切換通路28a、29aのい
ずれにも導通することが生じ、該導通により高圧通路2
5aが低圧通路27aひいてはパイロット弁3の入力ポ
ート32cに導通ずることとなる。
所が低圧通路27aは圧縮機51の吸入口52近くの最
低圧力箇所りに直接連通しているので、低圧通路27a
に漏洩した高圧ガスは直ちに最低圧力箇所りに逃げてし
まい、低圧通路27aひいてはパイロット弁3の入力ポ
ート32cの低圧上昇を防止できる。
そのため該低圧通路27aからパイロット弁3の入力ポ
ート32Cを介して連通ずる第1制御室24aは、前記
最低圧力箇所りの最低圧力にほぼ等しい低圧力を保持で
き、第2.1制御24b。
24aの高低圧の差圧低下を充分抑制できるので、副弁
2は迅速かつ確実に切換動作を完了できる。
しかして副弁2の動作により、前記最低圧力箇所りに連
通ずる前記低圧通路27aが切換通路28aを経て、主
弁1の第1制御室14aに連通ずるので、該室14a内
の高圧力を前記最低圧力箇所りに直ちに逃がすことがで
きて、前記主弁1の第1制御室14aの圧力は、第2図
のごとく切換開始後低圧上昇少なく過度時間Tが例えば
9(秒)の短時間で、前記箇所りの最低圧力に見合う定
常の低圧値にできるのである。
即ち主弁1の第2.1制御室14b、14aの高低圧の
差圧低下を第2図のごとく最小値でも3.5乃至5.0
(kg/cd)程度の大きな値に保持でき、主弁1に
おけるピストン12a、12b、スライド弁13の切換
動作を過渡時間少なく迅速かつ確実に完了させることが
できるのである。
又前記パイロット弁3のソレノイド31を通電状態から
非通電状態にして第1図の状態に切換動作させる場合も
前記した切換動作と基本的には同様に行なえるのである
即ち前記パイロット弁3を図面の状態に切換えることに
より、副弁2の第2制御室24bが前記最低圧力箇所り
に連通して該箇所りの最低圧力にほぼ等しい低圧力に保
持されているので、副弁2を確実に切換動作できる。
そして前記副弁2の切換動作により、主弁1の第2制御
室14bが前記最低圧力箇所りに連通ずるので、第2制
御室14b内の高圧力を前記箇所りに逃がすことができ
て、該第2制御室14bの低圧は、第2図のごとく切換
開始後低圧上昇少なく短い過渡時間で、前記箇所りの最
低圧力に見合う定常の低圧値にできる。
即ち前記主弁1の第1.2制御室14a、14bの高低
圧の差圧低下を十分に抑制でき、主弁1の切換動作を過
渡時間少なく迅速かつ確実に完了させることができるの
である。
本考案四路切換弁は以上のごとく構成するもので、例え
ば第1図に示したごとく、暖房運転から逆サイクルのデ
フロスト運転など運転の切換えを行なう、前記圧縮機5
1を備え、冷房時冷水を、暖房時温水を製造するビート
ポンプ式冷凍機に適用しても確実な切換動作を行なえる
のである。
第1図において、54は暖房時凝縮器となり冷房時蒸発
器となる利用側熱交換器、55は暖房時作用する膨張弁
、56は該膨張弁55を側路する逆止弁、57は受液器
、58.58は冷房時作用する膨張弁、59.59は該
膨張弁58を側路する逆止弁、60は暖房時蒸発器とな
り冷房時凝縮器となる熱源側熱交換器、61はアキュム
レータであって、四路切換弁の高圧通路15aを前記圧
縮機51の吐出側に、又低圧通路17aをアキュムレー
タ61の入口側に、又切換通路18a、19aを利用側
熱交換器54、熱源側熱交換器6゜に、更に低圧通路2
7aを圧縮機51の吸入口53近くの前記箇所りにそれ
ぞれ連通するごとくして冷凍機を構成している。
尚62はファン、63は該ファン62のモータである。
そして暖房運転を行なう時、前記パイロット弁3を非通
電状態と威し、第1図のごとく高圧通路15a1低圧通
路17aを切換通路18a、19aにそれぞれ連通させ
て、圧縮機51から吐出した冷媒を実線矢印のごとく循
環させるのであり、又冷房運転、デフロスト運転を行な
う時前記パイロット弁3を通電状態と威し、高圧通路1
5a1低圧通路17aを19a、18aにそれぞれ連通
させて、圧縮機51から吐出した冷媒を点線矢印のごと
く循環させるのである。
しかして前記パイロット弁3の切換えにより、運転を切
換える時、詳しくは暖房運転からデフロスト運転に、又
デフロスト運転から暖房運転に、或いは暖房運転から冷
房運転に又冷房運転から暖房運転にそれぞれ切換える時
、如何なる運転の切換えであっても、前記箇所りは冷媒
系の最低圧力を示し、該最低圧力が低圧通路27a1低
圧導通管33からパイロット弁3の入力ポート32cに
常時連通しているので、パイロット弁3の切換えにより
前記したごとく副弁2ひいては主弁1は第1.2制御室
14a、14bの高低圧の差圧低下を確実に抑制でき、
迅速かつ確実に切換動作できるのである。
尚以上の説明は、ソレノイド31によって直接ニードル
弁38 a、 38 bを切換える方式では、パイロッ
ト弁3の容量が限られているため、このパイロット弁3
のみによって大容量の主弁1を切換えることが困難であ
る。
従って、パイロット弁3て切換えることのできる中容量
の副弁2を介設して、この副弁2によって大容量の主弁
1を切換える如くなしたのである。
そこで主弁1が大容量でない場合は、副弁2を用いない
で、パイロット弁3を主弁1に直接接続するものでも、
副弁2を用いたものを同様主弁1を確実に切換動作でき
るものである。
即ち図示していないがパイロット弁3の出力ポート34
a、34bが主弁1の第1.2制御室14a、14bに
直接接続したものでは、パイロット弁3の入力ポート3
2cを直接前記最低圧力箇所りに接続するのである。
斯くすることにより、パイロット弁3の切換え時主弁1
の低圧となるべき第1又は第2制御室14a、14bに
前記最低圧力箇所りが連通ずるので、第1又は第2制御
室14a、14bの高圧力は前記箇所りに直ちに逃げ去
り、第1.2制御室14a、14bの高低圧の差圧低下
を確実に抑制できて主弁1を迅速かつ確実に切換動作で
きるのである。
以上説明したごとく本考案によれば、パイロット弁の入
力ポートを、圧縮機の吸入口と前記アキュムレータとの
間の吸入通路に接続し、即ち、前記入力ポートを前記圧
縮機の吸入ポート近くの最低圧力箇所に接続したので、
四路切換弁の切換時低圧となるべき第1又は第2制御室
が前記最低圧力箇所に直ちに連通し、該箇所の最低圧力
、詳しくは、従来に比して前記低圧通路及びアキュムレ
ータでの圧損骨だけ低い最低圧力にほぼ等しい低圧力に
保持できて、第1.2制御室の高低圧の差圧低下を確実
に抑制でき、従って高圧通路と低圧通路との二つの切換
通路への連通を、作動不良、異音の発生なく迅速かつ確
実に切換えることができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案四路切換弁をヒートポンプ式冷凍機に適
用した実施例を示す説明図、第2図は切換時における高
低圧の圧力変化状態を示す圧力曲線図、第3図は従来に
おける圧力曲線図である。 11・・・・・・弁本体、12a、12b・・・・・・
ピストン、13・・・・・・スライド弁、14a・・・
・・・第1制御室、14b・・・・・・第2制御室、1
4c・・・・・・弁室、15a・・・・・・高圧通路、
17a・・・・・・低圧通路、17a1・・・・・・吸
入通路、18a、19a・・・・・・切換通路、3・・
・・・・パイロット弁、32a、32b・・・・・・出
力ポート、32c・・・・・・入力ポート、L・・・・
・・最低圧力箇所、51・・・・・・圧縮機、52・・
・・・・吐出口、53・・・・・・吸入口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 弁本体に、■対のピストンと該ピストンと共に動作する
    スライド弁とを内装し、前記ピストンにより弁室と第1
    及び第2制御室とを区画し、前記弁室に、圧縮機の吐出
    口に接続する高圧通路と、圧縮機の吸入口にアキュムレ
    ータを介して接続スる低圧通路及び二つの切換通路を開
    口させ、前記第1及び第2制御室を、二つの出力ポート
    と一つの入力ポートとをもったパイロット弁の前記各出
    力ポートにそれぞれ接続し、前記パイロット弁の切換え
    により前記高圧通路と低圧通路との前記切換通路への連
    通を切換えるようにした四路切換弁において、前記パイ
    ロット弁の入力ポートを、前記圧縮機の吸入口と前記ア
    キュムレータとの間の吸入通路に接続し、前記パイロッ
    ト弁の切換えにより前記第1及び第2制御室を前記吸入
    通路に選択的に連通させる如くしたことを特徴とする四
    路切換弁。
JP9009379U 1979-06-30 1979-06-30 四路切換弁 Expired JPS6018773Y2 (ja)

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