JPS6018756Y2 - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPS6018756Y2 JPS6018756Y2 JP9009279U JP9009279U JPS6018756Y2 JP S6018756 Y2 JPS6018756 Y2 JP S6018756Y2 JP 9009279 U JP9009279 U JP 9009279U JP 9009279 U JP9009279 U JP 9009279U JP S6018756 Y2 JPS6018756 Y2 JP S6018756Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は冷凍装置、詳しくは1対のピストンと該ピスト
ンと共に動作するスライド弁とを備えた四路切換弁によ
り冷凍サイクルを可逆とし冷暖房可能とした冷凍装置に
関する。
ンと共に動作するスライド弁とを備えた四路切換弁によ
り冷凍サイクルを可逆とし冷暖房可能とした冷凍装置に
関する。
一般に此種冷凍装置では、四路切換弁は1対のピストン
により弁室と第1及び第2制御室とを区画し、前記弁室
に高圧通路と低圧通路及び二・つの切換通路を開口させ
て、前記高圧通路と低圧通路との切換通路への連通を切
換える時、前記低圧通路の開口部近くの低圧箇所から低
圧冷媒を前記第1及び第2制御室に選択的に連通させて
、前記ピストン及びスライド弁を動作させ切換えを行な
うようにしている。
により弁室と第1及び第2制御室とを区画し、前記弁室
に高圧通路と低圧通路及び二・つの切換通路を開口させ
て、前記高圧通路と低圧通路との切換通路への連通を切
換える時、前記低圧通路の開口部近くの低圧箇所から低
圧冷媒を前記第1及び第2制御室に選択的に連通させて
、前記ピストン及びスライド弁を動作させ切換えを行な
うようにしている。
所が前記スライド弁が切換動作して往く途中、弁室内の
高圧が同時に二つの切換通路ひいては低圧通路に僅かに
連通ずることが生じ、その結果高圧が低下することとな
る、しかも前記スライド弁の動作により高圧通路に連通
していた切換通路がスライド弁により一旦閉鎖された後
低圧通路に連通し始めると同時に、該切換通路に連通し
ていた配管路中の高圧冷媒が四路切換弁側に向きを変え
、該切換通路から低圧通路に連通ずるので、該低圧通路
の低圧が大幅に上昇することとなる。
高圧が同時に二つの切換通路ひいては低圧通路に僅かに
連通ずることが生じ、その結果高圧が低下することとな
る、しかも前記スライド弁の動作により高圧通路に連通
していた切換通路がスライド弁により一旦閉鎖された後
低圧通路に連通し始めると同時に、該切換通路に連通し
ていた配管路中の高圧冷媒が四路切換弁側に向きを変え
、該切換通路から低圧通路に連通ずるので、該低圧通路
の低圧が大幅に上昇することとなる。
即ち前記四路切換弁の切換開始により、弁室内の高圧が
低下する一方前記低圧通路に連通していた低圧箇所の低
圧が大幅に上昇して、第1,2制御室に連通した高低圧
の差圧が例えば第3図のごとく0乃至1.0kg/cJ
迄低下してしまい、高低圧の差が上昇するまでの低下す
る過度時間Tが例えば22(秒)のように長くなって切
換時間が長くなったり、スライド弁が切換工程の途中で
停滞して作動不良の状態が生ずる恐れがあった。
低下する一方前記低圧通路に連通していた低圧箇所の低
圧が大幅に上昇して、第1,2制御室に連通した高低圧
の差圧が例えば第3図のごとく0乃至1.0kg/cJ
迄低下してしまい、高低圧の差が上昇するまでの低下す
る過度時間Tが例えば22(秒)のように長くなって切
換時間が長くなったり、スライド弁が切換工程の途中で
停滞して作動不良の状態が生ずる恐れがあった。
なお、第2図及び第3図は、四路切換弁を利用側熱交換
器を水用とした空冷ヒートポンプ式冷凍装置に適用し、
該冷凍装置における暖房サイクルからデフロストサイク
ルへの切換時の圧力変化を示したものであり、上記の如
き、四路切換弁の切換時の高低圧の差圧低下の問題は、
このような場合に特に著しい。
器を水用とした空冷ヒートポンプ式冷凍装置に適用し、
該冷凍装置における暖房サイクルからデフロストサイク
ルへの切換時の圧力変化を示したものであり、上記の如
き、四路切換弁の切換時の高低圧の差圧低下の問題は、
このような場合に特に著しい。
すなわち、切換過渡期において、切換後低圧となるべき
利用側熱交換器が高温で、温水による熱容量も大きくて
、低圧が下がり難く、しかも熱源側熱交換器が着霜して
おり、高圧が上昇し難い。
利用側熱交換器が高温で、温水による熱容量も大きくて
、低圧が下がり難く、しかも熱源側熱交換器が着霜して
おり、高圧が上昇し難い。
従ってこれらにより高低圧の差圧がつき難いからである
。
。
逆に、デフロストサイクルから、暖房サイクルへの切換
時には、利用側熱交換器がその熱容量により高温である
こと、熱源側熱交換器が比較的低温であることにより、
切換過渡期において、高低圧の差圧は得られ易い傾向に
あり、暖房サイクルからデフロストサイクルへの切換は
ど大きな問題ではない。
時には、利用側熱交換器がその熱容量により高温である
こと、熱源側熱交換器が比較的低温であることにより、
切換過渡期において、高低圧の差圧は得られ易い傾向に
あり、暖房サイクルからデフロストサイクルへの切換は
ど大きな問題ではない。
しかして本考案は以上の問題に鑑み考案したもので、目
的とする所は、四路切換弁の切換時、1対のピストンに
加える高低圧の差圧低下を確実かつ容易に抑制できて作
動の不良なく迅速かつ確実に切換動作を完了できる冷凍
装置を提供する点にある。
的とする所は、四路切換弁の切換時、1対のピストンに
加える高低圧の差圧低下を確実かつ容易に抑制できて作
動の不良なく迅速かつ確実に切換動作を完了できる冷凍
装置を提供する点にある。
即ち本考案は弁本体に、一対のピストンと該ピストンと
共に動作するスライド弁とを内装し、前記ピストンによ
り弁室と第1及び第2制御室とを区画し、前記弁室に圧
縮機の吐出口と吸入口とにそれぞれ接続する高圧通路と
低圧通路及び二つの切換通路を開口させると共に、前記
低圧通路から圧縮機吸入口に至る低圧ガス管と前記第1
及び第2制御室とを選択的に連通させて、前記ピストン
及びスライド弁を動作させ、前記高圧通路と低圧通路と
の切換通路への連通を切換える如くした四路切換弁を備
え、該四路切換弁の切換えにより冷凍サイクルを可逆と
腰冷暖房可能とした冷凍装置において、前記四路切換弁
による切換特高圧側から低圧側に切換わる熱交換器の切
換後の入口側に、この四路切換弁の切換時高圧冷媒の低
圧側への流量を抑制する制御弁を介装したことを特徴と
するものである。
共に動作するスライド弁とを内装し、前記ピストンによ
り弁室と第1及び第2制御室とを区画し、前記弁室に圧
縮機の吐出口と吸入口とにそれぞれ接続する高圧通路と
低圧通路及び二つの切換通路を開口させると共に、前記
低圧通路から圧縮機吸入口に至る低圧ガス管と前記第1
及び第2制御室とを選択的に連通させて、前記ピストン
及びスライド弁を動作させ、前記高圧通路と低圧通路と
の切換通路への連通を切換える如くした四路切換弁を備
え、該四路切換弁の切換えにより冷凍サイクルを可逆と
腰冷暖房可能とした冷凍装置において、前記四路切換弁
による切換特高圧側から低圧側に切換わる熱交換器の切
換後の入口側に、この四路切換弁の切換時高圧冷媒の低
圧側への流量を抑制する制御弁を介装したことを特徴と
するものである。
以下本考案冷凍装置の実施例を図面に基づいて説明する
。
。
本実施例の冷凍装置は冷房時冷水を、暖房時温水を製造
する空冷ヒートポンプ式であって、因において、Aは主
弁1、副弁2、パイロット弁3を備えた四路切換弁、4
1は圧縮機、42は水配管が接続され暖房時凝縮器とな
り冷房時蒸発器となる利用側熱交換器、43は暖房時作
用する膨張弁、44は逆止弁、46は受液器、47,4
7は冷房時作用する膨張弁、48.48は逆止弁、50
はファン54を備えて暖房時蒸発器となり冷房時凝縮器
となる熱源側熱交換器、51はアキュムレータであって
、これら機器を冷媒配管53によ;り連結している。
する空冷ヒートポンプ式であって、因において、Aは主
弁1、副弁2、パイロット弁3を備えた四路切換弁、4
1は圧縮機、42は水配管が接続され暖房時凝縮器とな
り冷房時蒸発器となる利用側熱交換器、43は暖房時作
用する膨張弁、44は逆止弁、46は受液器、47,4
7は冷房時作用する膨張弁、48.48は逆止弁、50
はファン54を備えて暖房時蒸発器となり冷房時凝縮器
となる熱源側熱交換器、51はアキュムレータであって
、これら機器を冷媒配管53によ;り連結している。
図面にしたものは、前記利用側熱交換器42と受液器4
6とを結ぶ液管を分岐して二系統とし、これら各分岐液
管53a、53bにそれぞれ前記した冷房時作用する膨
張弁47.47を介装する:と共に、ヘッダー52を用
い、前記各分岐液管53a、53bにおける前記膨張弁
47,47と前記利用側熱交換器42との間に前記逆止
弁48゜48をもったバイパス管49.49を接続して
、このバイパス管49.49を介して、前記分岐液管5
3a、53b前記ヘツダー52に連結しており、又前記
熱源側熱交換器50と前記受液器46とを結ぶ液管53
cは一系統から戒り、その途中に前記した暖房時作用す
る膨張弁43を介装し、この膨張弁43と前記熱源側熱
交換器50との間に前記逆止弁44をもったバイパス管
45を接続して、このバイパス管45を介して前記液管
53Cを前記ヘッダー52に連結している。
6とを結ぶ液管を分岐して二系統とし、これら各分岐液
管53a、53bにそれぞれ前記した冷房時作用する膨
張弁47.47を介装する:と共に、ヘッダー52を用
い、前記各分岐液管53a、53bにおける前記膨張弁
47,47と前記利用側熱交換器42との間に前記逆止
弁48゜48をもったバイパス管49.49を接続して
、このバイパス管49.49を介して、前記分岐液管5
3a、53b前記ヘツダー52に連結しており、又前記
熱源側熱交換器50と前記受液器46とを結ぶ液管53
cは一系統から戒り、その途中に前記した暖房時作用す
る膨張弁43を介装し、この膨張弁43と前記熱源側熱
交換器50との間に前記逆止弁44をもったバイパス管
45を接続して、このバイパス管45を介して前記液管
53Cを前記ヘッダー52に連結している。
又前記ヘッダー52は、一本の連絡管53dにより前記
受液器46と連結している。
受液器46と連結している。
又前記四路切換弁Aの主弁1は、前記パイロット弁3の
切換えによる前記副弁2の動作により切換動作させるの
であって、11はその弁本体で、筒体11aの両端にカ
バー11b、llbを設けたものであり、該弁本体11
内に、1対のピストン12a、12bと該ピストン12
a、12bの間にスライド弁13とを互いに連結して往
復動自由に内装し、前記弁本体11内を、スライド弁1
3の弁室14cと、前記ピストン12a及び12bの第
1及び第2制御室14a、14bとに区画している。
切換えによる前記副弁2の動作により切換動作させるの
であって、11はその弁本体で、筒体11aの両端にカ
バー11b、llbを設けたものであり、該弁本体11
内に、1対のピストン12a、12bと該ピストン12
a、12bの間にスライド弁13とを互いに連結して往
復動自由に内装し、前記弁本体11内を、スライド弁1
3の弁室14cと、前記ピストン12a及び12bの第
1及び第2制御室14a、14bとに区画している。
また前記弁室14cの中間で、半径方向−側に前記圧縮
機41の吐出口から連通ずる高圧管15を接続して、高
圧通路15aを開口させると共に、前記弁室14cの中
間で、半径方向他側に内方に突出する突出部16を設け
、該突出部16に前記圧縮機41の吸入口に連通ずる低
圧管17及び前記利用側熱交換器42、熱源側熱交換器
50に連通ずる二つの切換管・18.19を接続して、
低圧通路17a及び切換通路18a、19aを開口させ
、スライド弁13の往復動作により高圧通路15aから
切換通路18aまたは19aへの切換及び切換通路18
aまたは19aから低圧通路17aへの切換を行なえる
ようにしている。
機41の吐出口から連通ずる高圧管15を接続して、高
圧通路15aを開口させると共に、前記弁室14cの中
間で、半径方向他側に内方に突出する突出部16を設け
、該突出部16に前記圧縮機41の吸入口に連通ずる低
圧管17及び前記利用側熱交換器42、熱源側熱交換器
50に連通ずる二つの切換管・18.19を接続して、
低圧通路17a及び切換通路18a、19aを開口させ
、スライド弁13の往復動作により高圧通路15aから
切換通路18aまたは19aへの切換及び切換通路18
aまたは19aから低圧通路17aへの切換を行なえる
ようにしている。
又前記第1、第2制御室14a、14bは前記パイロッ
ト弁3の切換えにより切換動作する前記副弁2に接続し
、該副弁2の切換動作により前記制御室14a、14b
を、前記低圧通路17aに選択的に連通させ、該低圧通
路17aに連通した制御室14aまたは14b側に前記
ピストン12a、12bを動作させるようにしている。
ト弁3の切換えにより切換動作する前記副弁2に接続し
、該副弁2の切換動作により前記制御室14a、14b
を、前記低圧通路17aに選択的に連通させ、該低圧通
路17aに連通した制御室14aまたは14b側に前記
ピストン12a、12bを動作させるようにしている。
前記副弁2は、前記主弁1と基本的には同様に構成した
もので、相違する点は冷媒の切換容量が主弁1の1対の
ピストン12a、12b及びスライド弁13を切換動作
させるに必要なだけの小容量を備えるごとく小形化した
ことである。
もので、相違する点は冷媒の切換容量が主弁1の1対の
ピストン12a、12b及びスライド弁13を切換動作
させるに必要なだけの小容量を備えるごとく小形化した
ことである。
即ち前記副弁2の概略は、弁本体21に、1対のピスト
ン22a、22bと該ピストン22a。
ン22a、22bと該ピストン22a。
22bと共に動作するスライド弁23とを内装し、前記
ピストン22a、22bにより弁室24Cと第1及び第
2制御室24a、24bとを区画し、前記弁室24cに
前記主弁1の高圧通路15aに連通ずる高圧通路25a
と低圧通路27a及び二つの切換通路28av 29
aを開口させ、前記第1及び第2制御室24a、24b
を、前記パイロット弁3に接続し、該パイロット弁3の
切換えにより、前記制御室24a、24bを、副弁2の
低圧通路27aに選択的に連通させ、該低圧通路27a
に連通した制御室24aまたは24b側に副弁2のピス
トン22a、22bを動作させるようにしている。
ピストン22a、22bにより弁室24Cと第1及び第
2制御室24a、24bとを区画し、前記弁室24cに
前記主弁1の高圧通路15aに連通ずる高圧通路25a
と低圧通路27a及び二つの切換通路28av 29
aを開口させ、前記第1及び第2制御室24a、24b
を、前記パイロット弁3に接続し、該パイロット弁3の
切換えにより、前記制御室24a、24bを、副弁2の
低圧通路27aに選択的に連通させ、該低圧通路27a
に連通した制御室24aまたは24b側に副弁2のピス
トン22a、22bを動作させるようにしている。
前記パイロット弁3はソレノイド31を備えると共に、
弁箱32に二つの出力ポート32a、32bと一つの入
力ポート32cをもち、該入カポ−432cに低圧導通
管33と、又二つの出力ポート32a、32bに前記副
弁2の第1、第2制御室24a、24bに接続する低圧
冷媒の二つの出力管34 a * 34 bをそれぞ
れ導通させたもので、ソレノイド31を通電状態または
第1図のごとく非通電状態とすることにより、低圧導通
管33を前記出力管34aまたは34bに切換えて連通
させ、前記副弁2の第1または第2制御室24aまたは
24bを低圧通路に連通させるようにしている。
弁箱32に二つの出力ポート32a、32bと一つの入
力ポート32cをもち、該入カポ−432cに低圧導通
管33と、又二つの出力ポート32a、32bに前記副
弁2の第1、第2制御室24a、24bに接続する低圧
冷媒の二つの出力管34 a * 34 bをそれぞ
れ導通させたもので、ソレノイド31を通電状態または
第1図のごとく非通電状態とすることにより、低圧導通
管33を前記出力管34aまたは34bに切換えて連通
させ、前記副弁2の第1または第2制御室24aまたは
24bを低圧通路に連通させるようにしている。
即ち前記パイロット弁3は、前記低圧導通管33に連通
する連通路35を挟んで二つの弁室36a、36bを設
け、これら弁室36a、36bに前記低圧出力管34a
、34bを開口させると共に連通路35側は弁室37a
、37bを設けて、弁室36a、36b内にニードル弁
38a、38bを内装し、かつこれらニードル弁38a
、38bの互いの対向端部を前記連通路35を通して連
結させると共に、一方のニードル弁38aにおける第1
図左側端部にソレノイド31のスプール31aを連結し
該スプール31aの右側にバネ31bを設けている。
する連通路35を挟んで二つの弁室36a、36bを設
け、これら弁室36a、36bに前記低圧出力管34a
、34bを開口させると共に連通路35側は弁室37a
、37bを設けて、弁室36a、36b内にニードル弁
38a、38bを内装し、かつこれらニードル弁38a
、38bの互いの対向端部を前記連通路35を通して連
結させると共に、一方のニードル弁38aにおける第1
図左側端部にソレノイド31のスプール31aを連結し
該スプール31aの右側にバネ31bを設けている。
しかして本考案は以上のごとく構成した冷凍装置におい
て、前記四路切換弁Aによる切換時高圧側から低圧側に
切換わる熱交換器の入口側に、高圧冷媒の低圧側への流
量を抑制する弁6を介装すべく威したものである。
て、前記四路切換弁Aによる切換時高圧側から低圧側に
切換わる熱交換器の入口側に、高圧冷媒の低圧側への流
量を抑制する弁6を介装すべく威したものである。
即ち第1図に示したものは、前記四路切換弁Aにより暖
房運転からデフロスト運転又は冷房運転に切換える時、
高圧側から低圧側に切換わる前記利用側熱交換器42の
入口側即ち、前記分岐液管53 a、 53 bの一方
に電磁制御弁6を介装して、該制御弁6を、暖房サイク
ルで暖房運転をしていた状態から主としてデフロスト運
転など冷房サイクルに切換えるとき、前記パイロット弁
3におけるソレノイド31への通電、非通電の切換えと
同時に閉じるごとくし、一方の分岐液管53aを閉鎖し
て高圧冷媒の低圧側への流量を抑制すべく威し、四路切
換弁Aの主弁1が切換動作を完了した時開いて正常なデ
フロストサイクルを形成すべくしたのである。
房運転からデフロスト運転又は冷房運転に切換える時、
高圧側から低圧側に切換わる前記利用側熱交換器42の
入口側即ち、前記分岐液管53 a、 53 bの一方
に電磁制御弁6を介装して、該制御弁6を、暖房サイク
ルで暖房運転をしていた状態から主としてデフロスト運
転など冷房サイクルに切換えるとき、前記パイロット弁
3におけるソレノイド31への通電、非通電の切換えと
同時に閉じるごとくし、一方の分岐液管53aを閉鎖し
て高圧冷媒の低圧側への流量を抑制すべく威し、四路切
換弁Aの主弁1が切換動作を完了した時開いて正常なデ
フロストサイクルを形成すべくしたのである。
尚四路切換弁Aの切換動作完了時制御弁6を開動作させ
る方法としては、後記するごとく切換動作完了を表わす
高低圧の差圧検出器(図示せず)を設け、前記切換動作
を完了して高低圧の差圧が一定値以上になった時信号を
出力させて、該信号により制御弁6を開動作させるよう
にしてもよいし、又タイマー(図示せず)を設け、該タ
イマーに、四路切換弁Aの切換完了に要する時間を予じ
め設定して、該タイマーを四路切換弁Aの切換開始と共
に作動させ、切換完了後該タイマーから出力する信号に
より制御弁6を開動作させるようにしてもよい。
る方法としては、後記するごとく切換動作完了を表わす
高低圧の差圧検出器(図示せず)を設け、前記切換動作
を完了して高低圧の差圧が一定値以上になった時信号を
出力させて、該信号により制御弁6を開動作させるよう
にしてもよいし、又タイマー(図示せず)を設け、該タ
イマーに、四路切換弁Aの切換完了に要する時間を予じ
め設定して、該タイマーを四路切換弁Aの切換開始と共
に作動させ、切換完了後該タイマーから出力する信号に
より制御弁6を開動作させるようにしてもよい。
しかして以上の構成において、暖房時には、前記パイロ
ット弁3を非通電と威し第1図のごとく高圧通路15a
1低圧通路17aを切換通路18a、19aにそれぞれ
連通さて、圧縮機41から吐出した高圧冷媒を実線矢印
のごとく循環させて、利用側熱交換器42に導通ずる高
圧冷媒の凝縮作用により暖房運転を行なうのであり、又
冷房時又はデフロスト時には、前記パイロット弁3を通
電状態と威し、高圧通路15a1低圧通路17aを切換
通路19a、18aにそれぞれ連通させて、圧縮機41
から吐出した冷媒を点線矢印のごとく循環させて、利用
側熱交換器42に導通する低圧冷媒の蒸発作用により冷
房運転又は熱源側熱交換器50での凝縮作用によりデフ
ロスト運転を行なうものである。
ット弁3を非通電と威し第1図のごとく高圧通路15a
1低圧通路17aを切換通路18a、19aにそれぞれ
連通さて、圧縮機41から吐出した高圧冷媒を実線矢印
のごとく循環させて、利用側熱交換器42に導通ずる高
圧冷媒の凝縮作用により暖房運転を行なうのであり、又
冷房時又はデフロスト時には、前記パイロット弁3を通
電状態と威し、高圧通路15a1低圧通路17aを切換
通路19a、18aにそれぞれ連通させて、圧縮機41
から吐出した冷媒を点線矢印のごとく循環させて、利用
側熱交換器42に導通する低圧冷媒の蒸発作用により冷
房運転又は熱源側熱交換器50での凝縮作用によりデフ
ロスト運転を行なうものである。
そして第1図に示した前記暖房運転を行なっている状態
で、前記パイロット弁3に通電してデフロスト運転に切
換えるごとくした場合、四路切換弁Aの副弁2における
低圧通路27aから低圧冷媒が低圧導通管33、出力管
34aを通り副弁2の第1制御室24aに連通して、副
弁2が切換動作し、該動作により高圧通路25a1低圧
通路27aがそれぞれ切換通路29 a、28 aを経
て主弁1の第2、第1制御室14b、14aに連通し、
斯く連通した高低圧の差圧により主弁1のピストン12
a、12bsスライド弁13が第1制御室14a側に移
動し始める。
で、前記パイロット弁3に通電してデフロスト運転に切
換えるごとくした場合、四路切換弁Aの副弁2における
低圧通路27aから低圧冷媒が低圧導通管33、出力管
34aを通り副弁2の第1制御室24aに連通して、副
弁2が切換動作し、該動作により高圧通路25a1低圧
通路27aがそれぞれ切換通路29 a、28 aを経
て主弁1の第2、第1制御室14b、14aに連通し、
斯く連通した高低圧の差圧により主弁1のピストン12
a、12bsスライド弁13が第1制御室14a側に移
動し始める。
斯くのごとく前記スライド弁13の切換動作により高圧
通路15aに連通していた切換通路18aがスライド弁
13により一旦閉鎖された後低圧通路17aに連通し始
めると同時に、該切換通路18aに連通していた高圧路
中の高圧冷媒が四路切換弁A側に向きを変えて切換通路
18aから低圧通路17aに連通ずることとなる。
通路15aに連通していた切換通路18aがスライド弁
13により一旦閉鎖された後低圧通路17aに連通し始
めると同時に、該切換通路18aに連通していた高圧路
中の高圧冷媒が四路切換弁A側に向きを変えて切換通路
18aから低圧通路17aに連通ずることとなる。
所が前記パイロット弁3の通電と同時に制御弁6が閉じ
2つの分岐管53a、53bの内1つの分岐管53aを
閉鎖するので、利用側熱交換器42へ流入する冷媒量を
大幅に減量できて、主弁1の切換通路18aに戻る冷媒
量が少なくなり′、該通路18aの圧力ひいては該通路
18aに連通する低圧通路17aの低圧上昇を防止でき
るのである。
2つの分岐管53a、53bの内1つの分岐管53aを
閉鎖するので、利用側熱交換器42へ流入する冷媒量を
大幅に減量できて、主弁1の切換通路18aに戻る冷媒
量が少なくなり′、該通路18aの圧力ひいては該通路
18aに連通する低圧通路17aの低圧上昇を防止でき
るのである。
従って高圧通路15a1低圧通路17aが連通ずる主弁
1の第2、第1制御室14b、14aにおける高低圧の
差圧低下を防止でき、例えば第2図のごとく高低圧の差
圧低下を最小値でも3.5乃至至5.0 (kg/cf
t)程度の大きな値にでき、差圧が正常値に復帰する迄
の過渡時間Tを9秒の短時間にでき、主弁1の切換動作
を迅速かつ確実に完了させることができるのである。
1の第2、第1制御室14b、14aにおける高低圧の
差圧低下を防止でき、例えば第2図のごとく高低圧の差
圧低下を最小値でも3.5乃至至5.0 (kg/cf
t)程度の大きな値にでき、差圧が正常値に復帰する迄
の過渡時間Tを9秒の短時間にでき、主弁1の切換動作
を迅速かつ確実に完了させることができるのである。
因みに第2図において、高圧が瞬時低下しているのは、
前記スライド弁13が切換動作して往く途中、弁室14
cの高圧が同時に二つの切換通路18a、19aひいて
は低圧通路17aの僅かに連通ずることが生ずるためで
ある。
前記スライド弁13が切換動作して往く途中、弁室14
cの高圧が同時に二つの切換通路18a、19aひいて
は低圧通路17aの僅かに連通ずることが生ずるためで
ある。
又前記四路切換弁Aの動作の内、前記副弁2においても
低圧となるべき第1制御室24aは、低圧上昇が小さい
低圧通路17a、27aから連通ずるので、主弁1の場
合と同様、低圧上昇を防止できて、副弁2は迅速かつ確
実に切換動作できるのであり、従って前記主弁1の動作
と相俟って四路切換弁Aは迅速かつ確実に切換動作を完
了でき、斯く完了した後制御弁6を開くことにより定常
なデフロスト運転の状態にできるのである。
低圧となるべき第1制御室24aは、低圧上昇が小さい
低圧通路17a、27aから連通ずるので、主弁1の場
合と同様、低圧上昇を防止できて、副弁2は迅速かつ確
実に切換動作できるのであり、従って前記主弁1の動作
と相俟って四路切換弁Aは迅速かつ確実に切換動作を完
了でき、斯く完了した後制御弁6を開くことにより定常
なデフロスト運転の状態にできるのである。
又以上の説明では、前記制御弁6は利用側熱交換器42
のデフロスト時における入口近くに設けたが、第1図点
線で示したごとく受液器46と膨張弁47との間に設け
てもよい。
のデフロスト時における入口近くに設けたが、第1図点
線で示したごとく受液器46と膨張弁47との間に設け
てもよい。
要するに、前記受液器46と利用側熱交換器42とを結
ぶ前記分岐液管53a、53bのいずれか一方の任意位
置に設ければよい。
ぶ前記分岐液管53a、53bのいずれか一方の任意位
置に設ければよい。
又以上の説明では前記制御弁6はオンオフ形式のものを
用いたが、弁開度を調節できる流量制御弁を用いてもよ
いことは云う迄もない。
用いたが、弁開度を調節できる流量制御弁を用いてもよ
いことは云う迄もない。
この場合、前記した実施例のごとく液管を分岐して2系
統にする必要はない。
統にする必要はない。
更らに、前記制御弁6は、前記利用側熱交換器42と受
液器46とを結ぶ液管53aに介装したが、前記熱源側
熱交換器50と受液器46とを結ぶ液管53cにも介装
することは可能である。
液器46とを結ぶ液管53aに介装したが、前記熱源側
熱交換器50と受液器46とを結ぶ液管53cにも介装
することは可能である。
この場合前記液管53cを二系統としてオンオフ形式の
制御弁を用いる他、弁開度の調整により流量を制御する
流量制御弁を用いるのである。
制御弁を用いる他、弁開度の調整により流量を制御する
流量制御弁を用いるのである。
。又以上の説明では、パイロット弁3の低圧導通管33
及び副弁2の低圧通路27aはいずれも主弁1に開口さ
せた低圧通路17aの開口部近くに連通させたが、前記
圧縮機41の吸入口54近くの冷媒系における最低圧力
箇所に接続してもよく、斯くすることにより四路切換弁
Aの切換動作時低圧導通管33、低圧通路27aはその
低圧上昇分を迅速に前記最低圧力箇所に逃がすことがで
きて、該箇所の最低圧力に見合う低圧力にできる。
及び副弁2の低圧通路27aはいずれも主弁1に開口さ
せた低圧通路17aの開口部近くに連通させたが、前記
圧縮機41の吸入口54近くの冷媒系における最低圧力
箇所に接続してもよく、斯くすることにより四路切換弁
Aの切換動作時低圧導通管33、低圧通路27aはその
低圧上昇分を迅速に前記最低圧力箇所に逃がすことがで
きて、該箇所の最低圧力に見合う低圧力にできる。
従って主弁1副弁2の、低圧となるべく第1又は第2制
御室の低圧上昇を一層抑制でき第1゜2制御室の差圧を
大きくできて、副弁2及び主弁1の動作を一層迅速かつ
確実に行なえるのである。
御室の低圧上昇を一層抑制でき第1゜2制御室の差圧を
大きくできて、副弁2及び主弁1の動作を一層迅速かつ
確実に行なえるのである。
又以上の説明では、四路切換弁Aは副弁2を備えたもの
を用いたが、副弁2を備えず、パイロット弁3の出力管
34a、34bを直接主弁1の第1.2制御室14a、
14bに接続するごとくしたものを用いてもよく、同様
に四路切換弁Aの切換動作を迅速かつ確実に行なえるの
である。
を用いたが、副弁2を備えず、パイロット弁3の出力管
34a、34bを直接主弁1の第1.2制御室14a、
14bに接続するごとくしたものを用いてもよく、同様
に四路切換弁Aの切換動作を迅速かつ確実に行なえるの
である。
以上のごとく本考案によれば、四路切換弁の切換開始と
同時に高圧冷媒の低圧側への冷媒量を抑制するようにし
たので、四路切換弁に切換時高圧冷媒が向きを変えて四
路切換弁に流入する冷媒量を少なくできて、斯く流入し
た冷媒が低圧通路に流出することによる低圧通路の低圧
上昇を確実に防止でき、従って四路切換弁における1対
のピストンに加える高低圧の差圧の低下を防止でき、四
路切換弁の切換動作を迅速かつ確実に完了できるのであ
る。
同時に高圧冷媒の低圧側への冷媒量を抑制するようにし
たので、四路切換弁に切換時高圧冷媒が向きを変えて四
路切換弁に流入する冷媒量を少なくできて、斯く流入し
た冷媒が低圧通路に流出することによる低圧通路の低圧
上昇を確実に防止でき、従って四路切換弁における1対
のピストンに加える高低圧の差圧の低下を防止でき、四
路切換弁の切換動作を迅速かつ確実に完了できるのであ
る。
第1図は本考案の実施例を示す説明図、第2図は四路切
換弁の切換時における冷媒圧力図、第3図は従来のおけ
る冷媒圧力図である。 A・・・・・・四路切換弁、6・・・・・・制御弁、1
2a、12b・・・・・・ピストン、13・・・・・・
スライド弁、14a・・・・・・第1制御室、14b・
・・・・・第2制御室、14c・・・・・・弁室、15
a・・・・・・高圧通路、17a・・・・・・低圧通路
、18a・・・・・・切換通路、19a・・・・・・切
換通路、42・・・・・・利用側熱交換器 50・・・
・・・熱源側熱交換器。
換弁の切換時における冷媒圧力図、第3図は従来のおけ
る冷媒圧力図である。 A・・・・・・四路切換弁、6・・・・・・制御弁、1
2a、12b・・・・・・ピストン、13・・・・・・
スライド弁、14a・・・・・・第1制御室、14b・
・・・・・第2制御室、14c・・・・・・弁室、15
a・・・・・・高圧通路、17a・・・・・・低圧通路
、18a・・・・・・切換通路、19a・・・・・・切
換通路、42・・・・・・利用側熱交換器 50・・・
・・・熱源側熱交換器。
Claims (1)
- 弁本体に、一対のピストンと該ピストンと共に動作する
スライド弁とを内装し、前記ピストンにより弁室と第1
及び第2制御室とを区画し、前記弁室に圧縮機の吐出口
と吸入口とにそれぞれ接続する高圧通路と低圧通路及び
二つの切換通路を開口させると共に、前記低圧通路から
圧縮機吸入口に至る低圧ガス管と前記第1及び第2制御
室とを選択的に連通させて、前記ピストン及びスライド
弁を動作させ、前記高圧通路と低圧通路との切換通路へ
の連通を切換える如くした四路切換弁を備え、該四路切
換弁の切換えにより冷凍サイクルを可逆とし、冷暖房可
能とした冷凍装置において、前記四路切換弁による切換
時鳥圧側から低圧側に切換わる熱交換器の切換後の入口
側に、この四路切換弁の切換時高圧冷媒の低圧側への流
量を抑制する制御弁を介装したことを特徴とする冷凍装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009279U JPS6018756Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009279U JPS6018756Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568262U JPS568262U (ja) | 1981-01-24 |
| JPS6018756Y2 true JPS6018756Y2 (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=29323209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9009279U Expired JPS6018756Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018756Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-30 JP JP9009279U patent/JPS6018756Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568262U (ja) | 1981-01-24 |
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