JPS60187788A - 多段圧縮機のドレン排出装置 - Google Patents
多段圧縮機のドレン排出装置Info
- Publication number
- JPS60187788A JPS60187788A JP4206384A JP4206384A JPS60187788A JP S60187788 A JPS60187788 A JP S60187788A JP 4206384 A JP4206384 A JP 4206384A JP 4206384 A JP4206384 A JP 4206384A JP S60187788 A JPS60187788 A JP S60187788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- stage
- pipe
- air
- discharge device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/16—Filtration; Moisture separation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、多段圧縮機のドレン排出装置に係り、特に多
段圧縮機の無負荷運転時における中間段のドレン排出処
理に好適な多段圧縮機のドレン排出装置に関するもので
ある。
段圧縮機の無負荷運転時における中間段のドレン排出処
理に好適な多段圧縮機のドレン排出装置に関するもので
ある。
主として2段圧縮のオイルフリースクリユー圧縮機にお
いては、一般に無負荷時には、全負荷時の動力の20%
ていどに下げた動力で運転するように、1段圧縮機の吸
込配管に設けである吸込絞り弁を閉じるとともに、圧縮
機の系内空気を大気に開放する容量制御方式を用いてい
る。
いては、一般に無負荷時には、全負荷時の動力の20%
ていどに下げた動力で運転するように、1段圧縮機の吸
込配管に設けである吸込絞り弁を閉じるとともに、圧縮
機の系内空気を大気に開放する容量制御方式を用いてい
る。
したがって、従来の2段スクリュー圧縮機は、無負荷時
に中間段の圧力が負圧状態となるため、ドレンの排出に
ドレントラップの機能を生かすことができず、中間段に
おけるドレン排出は、ドレン配管の排出口を常時微開に
して排出しているが、ドレンと同時に圧縮した空気も常
時放出されるという欠点があった。
に中間段の圧力が負圧状態となるため、ドレンの排出に
ドレントラップの機能を生かすことができず、中間段に
おけるドレン排出は、ドレン配管の排出口を常時微開に
して排出しているが、ドレンと同時に圧縮した空気も常
時放出されるという欠点があった。
本発明は、前述の従来技術の欠点を改良するためになさ
れたもので、多段圧縮機の無負荷運転時における中間段
のドレン配管部を正圧に保つことにより、ドレントラッ
プの機能を生かし、圧縮した空気の常時放出を防ぐこと
のできる多段圧縮機のドレン排出装置の提供を、その目
的としている。
れたもので、多段圧縮機の無負荷運転時における中間段
のドレン配管部を正圧に保つことにより、ドレントラッ
プの機能を生かし、圧縮した空気の常時放出を防ぐこと
のできる多段圧縮機のドレン排出装置の提供を、その目
的としている。
本発明に係る多段圧縮機のドレン排出装置の構成は、多
段に空気を圧縮する複数の圧縮機と、圧縮した空気を供
給する斥力空気配管と、前記複数の圧縮機の各段ごとに
空気を冷却するクーラと、そのクーラごとに設けたドレ
ン分離器およびドレン配管とを備えてなる多段圧縮機の
ドレン排出装置において、中間段のドレン配管に三方切
換弁を配設し、当該三方切換弁と最終段の圧縮機の圧力
空気配管とを接続する分岐管を設けたものである。
段に空気を圧縮する複数の圧縮機と、圧縮した空気を供
給する斥力空気配管と、前記複数の圧縮機の各段ごとに
空気を冷却するクーラと、そのクーラごとに設けたドレ
ン分離器およびドレン配管とを備えてなる多段圧縮機の
ドレン排出装置において、中間段のドレン配管に三方切
換弁を配設し、当該三方切換弁と最終段の圧縮機の圧力
空気配管とを接続する分岐管を設けたものである。
なお付記すると、本発明は、無負荷時において中間段の
ドレン配管の通路部を閉じるとともに、圧力空気をドレ
ン配管の2次側へ導くことにより、中間段のドレン配管
部を常時正圧とさせたものである。
ドレン配管の通路部を閉じるとともに、圧力空気をドレ
ン配管の2次側へ導くことにより、中間段のドレン配管
部を常時正圧とさせたものである。
以下に、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図は、本発明の一実施例に係る2段スクリュー圧縮機の
ドレン排出装置の略示構成図である。
ドレン排出装置の略示構成図である。
図において、■は電動機、2は1段圧縮機、3は2段圧
縮機で、本例の場合は2段に空気を圧縮するオイルフリ
ースクリユー圧縮機である。
縮機で、本例の場合は2段に空気を圧縮するオイルフリ
ースクリユー圧縮機である。
4はサクションフィルタ、5は吸込絞り弁で、これらは
1段圧縮機2の吸込配管6に配設されている。
1段圧縮機2の吸込配管6に配設されている。
8は、1段圧縮機2の吐出圧力空気を冷却するインター
クーラ、9は中間段ドレン分離器、17は中間段ドレン
”トラップ、12は、2段圧縮機3の吐出圧力空気を冷
却するアフタークーラ、13は吐出段ドレン分7111
器、】8は吐出段ドレン1へラップである。
クーラ、9は中間段ドレン分離器、17は中間段ドレン
”トラップ、12は、2段圧縮機3の吐出圧力空気を冷
却するアフタークーラ、13は吐出段ドレン分7111
器、】8は吐出段ドレン1へラップである。
電動機1の回転により1段圧縮機2および2段圧縮機3
が回転を行い圧縮仕事を行う。吸込空気はサクションフ
ィルタ4を経たのちに吸込絞り弁5を通り吸込配管6か
ら1段圧縮機2に入り中間圧力まで圧縮される。そのの
ちに配管7を経てインタークーラ8に入り冷却され、中
間段ドレン分離器9でドレンを分離し、中間圧力の空気
は2段圧縮機3で吐出圧力まで圧縮される。
が回転を行い圧縮仕事を行う。吸込空気はサクションフ
ィルタ4を経たのちに吸込絞り弁5を通り吸込配管6か
ら1段圧縮機2に入り中間圧力まで圧縮される。そのの
ちに配管7を経てインタークーラ8に入り冷却され、中
間段ドレン分離器9でドレンを分離し、中間圧力の空気
は2段圧縮機3で吐出圧力まで圧縮される。
吐出圧力空気は吐出配管10を通り、逆止弁11を経て
アフタークーラ12に入り冷却され、吐出段ドレン分離
器13でドレンを分離したのち配管14からサービスエ
アーとして供給される。
アフタークーラ12に入り冷却され、吐出段ドレン分離
器13でドレンを分離したのち配管14からサービスエ
アーとして供給される。
アフタークーラ12の2次側には圧力スイッチ15が取
イ1けてあり、サービスエアーの需要量が減少したとき
には、圧力スイッチ15によりこれを検知し、吸込絞り
弁5を閉じて放風弁16を開き、逆止弁11の一ヒ流−
次側である圧縮機の系内空気を大気に放出して無負荷運
転を行う容量制御のやり方を採っている。
イ1けてあり、サービスエアーの需要量が減少したとき
には、圧力スイッチ15によりこれを検知し、吸込絞り
弁5を閉じて放風弁16を開き、逆止弁11の一ヒ流−
次側である圧縮機の系内空気を大気に放出して無負荷運
転を行う容量制御のやり方を採っている。
このような2段スクリュー圧縮機において、従来のドレ
ン排出装置は、中間段、吐出段の各ドレン配管に中間段
ドレントラップ17.吐出段ドレントラップ18を備え
ているもので、その問題点は前述のとおりである。
ン排出装置は、中間段、吐出段の各ドレン配管に中間段
ドレントラップ17.吐出段ドレントラップ18を備え
ているもので、その問題点は前述のとおりである。
本実施例では、インタークーラ8、中間段ドレン分煎滞
9の中間段ドレン配管に三方電磁弁20が配設されてい
る。三方電磁弁20は、管路を3方向A、B、Cに切換
え可能な切換弁で、管路A側は中間段ドレン配管の1次
側配管21に、管路B側は中間段ドレン配管の2次側配
管22を経て中間段ドレントラップ17に接続してドレ
ン通過部を構成する。
9の中間段ドレン配管に三方電磁弁20が配設されてい
る。三方電磁弁20は、管路を3方向A、B、Cに切換
え可能な切換弁で、管路A側は中間段ドレン配管の1次
側配管21に、管路B側は中間段ドレン配管の2次側配
管22を経て中間段ドレントラップ17に接続してドレ
ン通過部を構成する。
1′f路C側は分岐管23に接続しているが、この分岐
管23は、2段圧縮機3の圧力空気配管に係る吐出配管
10と前記三方電磁弁20とを接続する空気配管である
。
管23は、2段圧縮機3の圧力空気配管に係る吐出配管
10と前記三方電磁弁20とを接続する空気配管である
。
次に、本実施例の2段スクリュー圧縮機のドレン排出装
置の作用を説明する。
置の作用を説明する。
全負荷運転時においては、三方電磁弁20は管路Δ−B
間が開となりCが閉となって、中間段ドレン配管は1次
側21と2次側22が通じ中間段ドレン]・ラップ17
にドレンを送り込む状態となっている。
間が開となりCが閉となって、中間段ドレン配管は1次
側21と2次側22が通じ中間段ドレン]・ラップ17
にドレンを送り込む状態となっている。
無負荷運転になったときには、三方電磁弁20は管路C
7B間が開となりAが閉となって、中間段ドレン配管の
1次側21は負圧であるが2次側22は正圧の状態を保
つことができる。
7B間が開となりAが閉となって、中間段ドレン配管の
1次側21は負圧であるが2次側22は正圧の状態を保
つことができる。
なお、ドレントラップ17および18は、大別してフロ
ート式と電磁式とがある。フロート式は、ドレントラッ
プ内に一定量のドレンが溜まると弁を開いてドレンを排
出するものである。一方、電磁式は、一定時間経過後に
弁を開いてドレンを排出することを繰り返し行なうもの
である。トレインが溜まってまだ排出されない状態でド
レン配管が負圧となるとせっかく溜まったドレンが逆流
して吸いこまれることになる。図示し、ていないが、従
来の中間段ドレン114出はドレンの逆流を防止するた
め、ドレン配管中にオリフィス等を設は常時ドレンおよ
び圧力空気を放出していた。こ1Lに対し、本実施例に
おいては、ドレン1−ラップが開いたときにのみ少量の
圧力空気が放出される。
ート式と電磁式とがある。フロート式は、ドレントラッ
プ内に一定量のドレンが溜まると弁を開いてドレンを排
出するものである。一方、電磁式は、一定時間経過後に
弁を開いてドレンを排出することを繰り返し行なうもの
である。トレインが溜まってまだ排出されない状態でド
レン配管が負圧となるとせっかく溜まったドレンが逆流
して吸いこまれることになる。図示し、ていないが、従
来の中間段ドレン114出はドレンの逆流を防止するた
め、ドレン配管中にオリフィス等を設は常時ドレンおよ
び圧力空気を放出していた。こ1Lに対し、本実施例に
おいては、ドレン1−ラップが開いたときにのみ少量の
圧力空気が放出される。
本実施例のドレン排出装置によれば、圧力空気の常時放
出を行わず、全負荷および無負荷の運転状況に左右され
ずに中間段のドレン11’出を円滑に行うことができる
。
出を行わず、全負荷および無負荷の運転状況に左右され
ずに中間段のドレン11’出を円滑に行うことができる
。
なお、前記の実施例では、三方切換弁として三方電磁弁
20を用いた例を説明したが、本発明はこれに限るもの
ではなく、空気圧を用いた機械式の三方切換弁を用いて
も同等の効果が期待できる。
20を用いた例を説明したが、本発明はこれに限るもの
ではなく、空気圧を用いた機械式の三方切換弁を用いて
も同等の効果が期待できる。
また、前記の実施例では、無負荷時の圧力導入手段とな
る三方電磁弁のcyPgに接続される分岐管23を、ア
フタークーラ12の上流側の吐出配管10から分岐させ
Cいるが、アフタークーラ12の下流側の圧力空気配管
に係る配管14から分岐させても同等の効果が期待でき
るものである。
る三方電磁弁のcyPgに接続される分岐管23を、ア
フタークーラ12の上流側の吐出配管10から分岐させ
Cいるが、アフタークーラ12の下流側の圧力空気配管
に係る配管14から分岐させても同等の効果が期待でき
るものである。
さらにまた、前記の実施例では、2段圧縮のオイルフリ
ースクリユー圧縮機の例を説明したが、本発明は、2段
スクリュー圧縮機に限るものではなく、同等の効果が期
待できる多段圧縮機のドレン排出装置の範囲で汎用的な
ものである。
ースクリユー圧縮機の例を説明したが、本発明は、2段
スクリュー圧縮機に限るものではなく、同等の効果が期
待できる多段圧縮機のドレン排出装置の範囲で汎用的な
ものである。
以上述べたように、本発明によれば、多段圧縮機の無負
荷運転時における中間段のドレン配管部を正圧に保つこ
とにより、ドレンI・ラップの(2)能を生かし、圧縮
した空気の常時放出を防ぐことの可能な多段圧縮機のド
レン排出装置を提供することができる。
荷運転時における中間段のドレン配管部を正圧に保つこ
とにより、ドレンI・ラップの(2)能を生かし、圧縮
した空気の常時放出を防ぐことの可能な多段圧縮機のド
レン排出装置を提供することができる。
Claims (1)
- ■、多段に空気を圧縮する複数の圧縮機と、圧縮した空
気を供給する圧力空気配管と、前記複数の圧縮機の各段
ごとに空気を冷却するクーラと、そのクーラごとに設け
たドレン分離器およびドレン配管とを備えてなる多段圧
縮機のドレン排出装置において、中間段のドレン配管に
三方切換弁を配設し、当該三方切換弁と最終段の圧縮機
の圧力空気配管とを接続する分岐管を設けたことを特徴
とする多段圧縮機のドレン排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206384A JPS60187788A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 多段圧縮機のドレン排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206384A JPS60187788A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 多段圧縮機のドレン排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187788A true JPS60187788A (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=12625638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4206384A Pending JPS60187788A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 多段圧縮機のドレン排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187788A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014119144A1 (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-07 | 株式会社日立産機システム | 空気圧縮機 |
| JP2025170961A (ja) * | 2024-05-08 | 2025-11-20 | 株式会社フクハラ | ドレン検知型ドレン排出構造 |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP4206384A patent/JPS60187788A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014119144A1 (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-07 | 株式会社日立産機システム | 空気圧縮機 |
| CN104956082A (zh) * | 2013-01-30 | 2015-09-30 | 株式会社日立产机系统 | 空气压缩机 |
| US10711784B2 (en) | 2013-01-30 | 2020-07-14 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. | Air compressor with drain pipe arrangement |
| JP2025170961A (ja) * | 2024-05-08 | 2025-11-20 | 株式会社フクハラ | ドレン検知型ドレン排出構造 |
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