JPS60187900A - 異物除去システム - Google Patents
異物除去システムInfo
- Publication number
- JPS60187900A JPS60187900A JP60020990A JP2099085A JPS60187900A JP S60187900 A JPS60187900 A JP S60187900A JP 60020990 A JP60020990 A JP 60020990A JP 2099085 A JP2099085 A JP 2099085A JP S60187900 A JPS60187900 A JP S60187900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- foreign object
- foreign
- mounting structure
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 6
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 2
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 11
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 241000519695 Ilex integra Species 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910001026 inconel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J5/00—Manipulators mounted on wheels or on carriages
- B25J5/007—Manipulators mounted on wheels or on carriages mounted on wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B37/00—Component parts or details of steam boilers
- F22B37/002—Component parts or details of steam boilers specially adapted for nuclear steam generators, e.g. maintenance, repairing or inspecting equipment not otherwise provided for
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/003—Remote inspection of vessels, e.g. pressure vessels
- G21C17/013—Inspection vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Robotics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
等の熱交換器の容器壁内面と、この容器下部を横切る水
平な管板によって支持されて垂直方向に延びる管束との
間に形成される環状空間の、前記管板上面にある異物を
捜し出して取除(異物除去システムに関する。更に詳述
すれば、本発明は、原子炉の蒸気発生器の容器壁内面側
の管束周囲の狭い空間に挿入され、異物を捜し出して取
除(器具を運搬する運搬装置に関する。
平な管板によって支持されて垂直方向に延びる管束との
間に形成される環状空間の、前記管板上面にある異物を
捜し出して取除(異物除去システムに関する。更に詳述
すれば、本発明は、原子炉の蒸気発生器の容器壁内面側
の管束周囲の狭い空間に挿入され、異物を捜し出して取
除(器具を運搬する運搬装置に関する。
典型的な原子炉の蒸気発生器は、垂直に延びる容器と、
この容器内に配設され管束を形成する複数のUチューブ
と、これら各UチューブのU曲がり部の反対側の一対の
端部を支持する管板と、この管板と共に、管束の一方端
において一軟論体入ロヘッダを形成するとともは管束の
他方端において一軟論体出ロヘッダを形成するようにさ
れている分離板と、入口ヘッダに流体が連通している一
軟論体入ロノズルと、出ロヘソダに流体が連通している
一軟論体出ロノズルとを具備している。更に、蒸気発生
器は、管束と容器との間に配置され容器壁の内面と共に
環状空間を形成するラッパシートと、管束のU曲がり部
の上方に配設されている給水リングとを具備している。
この容器内に配設され管束を形成する複数のUチューブ
と、これら各UチューブのU曲がり部の反対側の一対の
端部を支持する管板と、この管板と共に、管束の一方端
において一軟論体入ロヘッダを形成するとともは管束の
他方端において一軟論体出ロヘッダを形成するようにさ
れている分離板と、入口ヘッダに流体が連通している一
軟論体入ロノズルと、出ロヘソダに流体が連通している
一軟論体出ロノズルとを具備している。更に、蒸気発生
器は、管束と容器との間に配置され容器壁の内面と共に
環状空間を形成するラッパシートと、管束のU曲がり部
の上方に配設されている給水リングとを具備している。
このような蒸気発生器においては、炉心を通して循環す
るととにより加熱された一次流体が、一軟論体入ロノズ
ルを通して蒸気発生器内に入るようにされている。一次
流体は、一軟論体入ロノズルから一軟論体入ロヘッダを
経て管束のチューブを流れ、それから一軟論体出ロヘッ
ダを出て一軟論体出ロノズルを通して原子炉の他の冷却
システム′\と流れていく。
るととにより加熱された一次流体が、一軟論体入ロノズ
ルを通して蒸気発生器内に入るようにされている。一次
流体は、一軟論体入ロノズルから一軟論体入ロヘッダを
経て管束のチューブを流れ、それから一軟論体出ロヘッ
ダを出て一軟論体出ロノズルを通して原子炉の他の冷却
システム′\と流れていく。
このとき同時に,給水が給水リングを通して蒸気発生器
内へ導入されるようにしている。給水は、容器と隣接す
る環状空間内を下方に差向けられ、環状空間の低部伺近
にある管板によって流れ方向を逆向きとされ、管束のU
チューブ外表面と熱交換を行いながらラッパシートの内
側を上方に流れていく。
内へ導入されるようにしている。給水は、容器と隣接す
る環状空間内を下方に差向けられ、環状空間の低部伺近
にある管板によって流れ方向を逆向きとされ、管束のU
チューブ外表面と熱交換を行いながらラッパシートの内
側を上方に流れていく。
給水が、このように管束のUチューブと熱交換を行いな
がら循環すると、Uチューブ内の一次流体から管束外側
を流れる給水への熱伝達が行われ、所定量の給水が蒸気
に変わる。蒸気は、それから上昇して典型的な発電装置
を通して循環し、発電技術の分野で良(知られている方
法で電気が作り出される。
がら循環すると、Uチューブ内の一次流体から管束外側
を流れる給水への熱伝達が行われ、所定量の給水が蒸気
に変わる。蒸気は、それから上昇して典型的な発電装置
を通して循環し、発電技術の分野で良(知られている方
法で電気が作り出される。
ところで、−i流体は、放射能を帯びた粒子を含んでい
る。そして、この一次流体は、インコネル等で構成され
ているUチューブの壁のみによって給水から隔離されて
いる。すなわち、このUチューブの壁は、放射能を帯び
た粒子を隔離する一次障壁を形成している。したがって
、Uチューブにキズ一つないように維持管理し、Uチュ
ーブが破裂′1〜るようなことが起きないようにするこ
とが肝要である。しかしながら、ある条件の下では、U
チューブに漏れが発生することが経験的に知られている
。このようになると、放射能を帯びた粒子で給水が汚染
され、極めて好ましくない事態を引起こすこととなる。
る。そして、この一次流体は、インコネル等で構成され
ているUチューブの壁のみによって給水から隔離されて
いる。すなわち、このUチューブの壁は、放射能を帯び
た粒子を隔離する一次障壁を形成している。したがって
、Uチューブにキズ一つないように維持管理し、Uチュ
ーブが破裂′1〜るようなことが起きないようにするこ
とが肝要である。しかしながら、ある条件の下では、U
チューブに漏れが発生することが経験的に知られている
。このようになると、放射能を帯びた粒子で給水が汚染
され、極めて好ましくない事態を引起こすこととなる。
特開昭59−79155号公報には、Uチューブのキズ
がないかどうか或いはスラッジが堆積して取除く必要が
ないかどうか調べるための運搬装置が、スラッジの除去
を開始するための機器と共に開示されている。しかしな
がら、運搬装置の構造としては、蒸気発生器の容器壁内
面と管束との間の環状空間に除去を必要とする対象物が
ないかどうか調べることができるようにすることが必要
である。
がないかどうか或いはスラッジが堆積して取除く必要が
ないかどうか調べるための運搬装置が、スラッジの除去
を開始するための機器と共に開示されている。しかしな
がら、運搬装置の構造としては、蒸気発生器の容器壁内
面と管束との間の環状空間に除去を必要とする対象物が
ないかどうか調べることができるようにすることが必要
である。
蒸気発生器の修理及び−搬検査を行っている最中に、蒸
気発生器内部にある物が偶然落下することがある。こう
して紛失した物は、容器壁と管束との間の管板上面の環
状空間に入り込みやすい。
気発生器内部にある物が偶然落下することがある。こう
して紛失した物は、容器壁と管束との間の管板上面の環
状空間に入り込みやすい。
これら紛失物が、蒸気発生器の運転中に、管束に衝突す
ると、管束は大きな損傷を受ける。紛失物のこうした運
動は、蒸気発生器内を再循環する流を検査し、異物を捜
し出してこの異物を取除く必要がある。
ると、管束は大きな損傷を受ける。紛失物のこうした運
動は、蒸気発生器内を再循環する流を検査し、異物を捜
し出してこの異物を取除く必要がある。
本発明は、原子炉の蒸気発生器の容器壁と管束との間の
限定された区域に入れたり出したりすることのできる着
脱自在で動力により駆動する運搬装置を提供しようとす
るものである。
限定された区域に入れたり出したりすることのできる着
脱自在で動力により駆動する運搬装置を提供しようとす
るものである。
本発明は、更に、蒸気発生器の容器壁の出入開口を通し
て延びて運搬装置に接続されているとともに、この運搬
装置に数句げられているモータと検査及び回収器具とを
駆動させる制御及び動力配線を提供しようとするもので
ある。
て延びて運搬装置に接続されているとともに、この運搬
装置に数句げられているモータと検査及び回収器具とを
駆動させる制御及び動力配線を提供しようとするもので
ある。
さて、原子炉の蒸気発生器に言及するに当たり、これを
チューブ及び容器からなる熱交換器として表現するのが
妥尚であろう。この蒸気発生器で発生した蒸気は、次に
は、タービンを駆動させて電気エネルギを作り出すのに
使用される。更に詳述すれば、蒸気発生器すなわち熱交
換器は、内部に管束が取付けられている容器であって、
この管束内を核エネルギによって加熱された一次流体が
流れ、管束外を流れる給水と間接的に熱交換が行われる
。
チューブ及び容器からなる熱交換器として表現するのが
妥尚であろう。この蒸気発生器で発生した蒸気は、次に
は、タービンを駆動させて電気エネルギを作り出すのに
使用される。更に詳述すれば、蒸気発生器すなわち熱交
換器は、内部に管束が取付けられている容器であって、
この管束内を核エネルギによって加熱された一次流体が
流れ、管束外を流れる給水と間接的に熱交換が行われる
。
本発明は、管板上面に集まる異物(固形物)に着眼した
ものである。すなわち、溶けた金属、ボルト、酷接棒、
更には工具に至るまで各種異物が容器壁円面と管束との
間の環状空間に紛失される。
ものである。すなわち、溶けた金属、ボルト、酷接棒、
更には工具に至るまで各種異物が容器壁円面と管束との
間の環状空間に紛失される。
これら異物は、熱交換器を通して流れる給水(二次流体
)の力によって、時として管束に向かって衝突すること
がある。
)の力によって、時として管束に向かって衝突すること
がある。
本発明は、これら異物を捜し出し、制御しながら運んで
容器から異物を取除(手段を提供しようとするものであ
る。
容器から異物を取除(手段を提供しようとするものであ
る。
管束周囲を流れる給水の流れバクーンは、容器内の調整
装置によって制御される。これら調整装置の構造におい
て更に重要なことは、通常、容器の上部区域から管板上
方約40cIrL(15インチ)内の所まで下向きに延
びていることである。これはラッパ(ラッパシー1・)
と呼ばれている。
装置によって制御される。これら調整装置の構造におい
て更に重要なことは、通常、容器の上部区域から管板上
方約40cIrL(15インチ)内の所まで下向きに延
びていることである。これはラッパ(ラッパシー1・)
と呼ばれている。
給水が入ってきて、環状空間工なわち容器壁内面とラッ
パとの間に形成された降水路を流れて1降すると、管板
上で開放されて横方向に管束に向かって流れ、それから
管束周囲を上方に向かって流れる。
パとの間に形成された降水路を流れて1降すると、管板
上で開放されて横方向に管束に向かって流れ、それから
管束周囲を上方に向かって流れる。
本発明による運搬装置は、ラッパ下端部下方の管板上の
位置に配されるものである。運搬装置は一種の乗物であ
って、容器壁内面と管板上面と管束とラッパ下端部とで
囲まれて限定された谷間を、管束の周囲に沿って移動す
るようにされている。
位置に配されるものである。運搬装置は一種の乗物であ
って、容器壁内面と管板上面と管束とラッパ下端部とで
囲まれて限定された谷間を、管束の周囲に沿って移動す
るようにされている。
運搬装置にはテレビカメラが取付けられていて、遠隔操
作によって異物を捜し出してこれを確認し、これまた運
搬装置に数句けられている器具によって異物を制御して
取除(ようにされている。
作によって異物を捜し出してこれを確認し、これまた運
搬装置に数句けられている器具によって異物を制御して
取除(ようにされている。
運搬装置は、大きさの限られた開口を通して管束周囲の
限定された空間に持込まれる。これを実際に行なうに当
たり、運搬装置を使用可能な所定位置まで到達させるル
ートとしては、わずか二つのルートがあるのみである。
限定された空間に持込まれる。これを実際に行なうに当
たり、運搬装置を使用可能な所定位置まで到達させるル
ートとしては、わずか二つのルートがあるのみである。
一つは、運搬装置を容器壁とラッパとの間の環状空間に
降ろすルートである。この環状空間の幅は約8 am
(3インチ)である。
降ろすルートである。この環状空間の幅は約8 am
(3インチ)である。
もう一つのルートは、運搬装置を容器側面の開口を通し
て挿入するというルートである。この開口は、一般に手
穴と呼ばれている。
て挿入するというルートである。この開口は、一般に手
穴と呼ばれている。
本発明は、組立式の運搬装置を、手穴を通して管束周囲
の限定された空間内に挿入しようとするものである。す
なわち、運搬装置を管束周囲の限定された空間内に一装
置いてから、異物を捜し出し取除くための器具をこの運
搬装置に取付けろようにしている。また、運搬装置を管
板上の作動すべき所定の位置に置いたら、容器側面の手
穴を通して延びるフレキンプルな制御配線によって運搬
装置と外部制御表示装置とを接続するようにしている。
の限定された空間内に挿入しようとするものである。す
なわち、運搬装置を管束周囲の限定された空間内に一装
置いてから、異物を捜し出し取除くための器具をこの運
搬装置に取付けろようにしている。また、運搬装置を管
板上の作動すべき所定の位置に置いたら、容器側面の手
穴を通して延びるフレキンプルな制御配線によって運搬
装置と外部制御表示装置とを接続するようにしている。
これにより、運搬装置を作動さぜるとともに制御し、管
束周囲に沿って移動させ、管板表面上にある異物を取除
く作業を行うようにしている。
束周囲に沿って移動させ、管板表面上にある異物を取除
く作業を行うようにしている。
以下添付図面を参照して本発明の好適な一実施例につい
て詳述する。
て詳述する。
第1図は、チューブラツバ下端部下方かつ管板4表面上
方の、容器3の壁内面2と管束1との間の空間のみが利
用可能である限定された空間を、簡易的に表わした図で
ある。この空間へは、容器3を貫通している手穴(開口
)5から出入りjることかできる。
方の、容器3の壁内面2と管束1との間の空間のみが利
用可能である限定された空間を、簡易的に表わした図で
ある。この空間へは、容器3を貫通している手穴(開口
)5から出入りjることかできる。
第1図に示すように、運搬装置6が、管束1周囲の狭い
空間に置かれている。この運搬装置6は、管板4上面の
通路を移動する。すなわち、運搬装置6は、4つの車輪
8によって支持され、容器3の壁内面2と管束1との間
の軌道に渚って移動1−る。
空間に置かれている。この運搬装置6は、管板4上面の
通路を移動する。すなわち、運搬装置6は、4つの車輪
8によって支持され、容器3の壁内面2と管束1との間
の軌道に渚って移動1−る。
制御装置9が容器3の夕1部に設けられていて、フレキ
シブルな電気配線及び/又は配管10により運搬装置6
に接続されている。この制御装置9によって、運搬装置
6の動きを制御し、更に運搬装置6に増刊げられている
装置又は器具も作動させることができるようにしている
。
シブルな電気配線及び/又は配管10により運搬装置6
に接続されている。この制御装置9によって、運搬装置
6の動きを制御し、更に運搬装置6に増刊げられている
装置又は器具も作動させることができるようにしている
。
このように、本発明によれば、軌道から届く範囲にある
異物を捜し出して制御し、これを蒸気発生器から取除く
ことができるようにしている。
異物を捜し出して制御し、これを蒸気発生器から取除く
ことができるようにしている。
第2図は、各器具が数例けられている運搬装置6を詳細
に示す図である。
に示す図である。
運搬装置60車輪8は、管板4上面を回転走行する。こ
れら車輪8は、下部プラットフォーム11に取付けられ
ている車軸に装着されている。
れら車輪8は、下部プラットフォーム11に取付けられ
ている車軸に装着されている。
上部グラソトフォーム12は、下部プラットフォーム1
1と一致するような大きさとされていて、下部プラット
フォーム11かも上方に延びる先細ビン】3を穴で受け
てキー結合となるようにされている。第2図には、二組
のピン13及び穴が示されている。これは、下部プラッ
ト7オー、1.11から上部プラットフォーム12を持
上げることにより、運搬装置6を解体し、また、同様に
して再度組付けすることができるようにしたものである
。
1と一致するような大きさとされていて、下部プラット
フォーム11かも上方に延びる先細ビン】3を穴で受け
てキー結合となるようにされている。第2図には、二組
のピン13及び穴が示されている。これは、下部プラッ
ト7オー、1.11から上部プラットフォーム12を持
上げることにより、運搬装置6を解体し、また、同様に
して再度組付けすることができるようにしたものである
。
第1のモータ14は、このモータ14と車軸との間の歯
車列を介して各車輪8を駆動させるようにしている。
車列を介して各車輪8を駆動させるようにしている。
運搬装置6の器具は、すべて上部プラントフオーム12
に取付けられている。そして、これら器具のすべて又は
その一部は、別個に取除くことができるように取付けら
れていて、手穴5を通して運搬装置60更ブよる解体が
できるようにしている。
に取付けられている。そして、これら器具のすべて又は
その一部は、別個に取除くことができるように取付けら
れていて、手穴5を通して運搬装置60更ブよる解体が
できるようにしている。
第3及び4図は、運搬装置6の前部に、他の回収器具を
取付けて示づ−ものである。
取付けて示づ−ものである。
さて、第2図において、テレビカメラ15が、運搬装置
6の前部の数句構体17の上に取イ」けられている。こ
の取付は構体17は、歯車列を介して第2のモータ19
によってピボット18のまわりを傾動し、カメラ15の
視界を上向き15°から下向き45°までの範囲内で遠
隔操作できるようにされている。また、第3のモータ2
0は、カメラ15及び回収器具が増刊げられている取付
構体17を水平方向に動かすための動力源とされている
。
6の前部の数句構体17の上に取イ」けられている。こ
の取付は構体17は、歯車列を介して第2のモータ19
によってピボット18のまわりを傾動し、カメラ15の
視界を上向き15°から下向き45°までの範囲内で遠
隔操作できるようにされている。また、第3のモータ2
0は、カメラ15及び回収器具が増刊げられている取付
構体17を水平方向に動かすための動力源とされている
。
これにより、カメラ15を水平方向に回転させるととも
に垂直方向に傾動させる操作をすることができ、検査の
ための視界を得ることができる。
に垂直方向に傾動させる操作をすることができ、検査の
ための視界を得ることができる。
運搬装置6の前方には、ブームアーム21が、取付構体
17に装着された一対のヨークアーム22の間に増刊げ
られている。このブームアーム21は、各種器具の取付
台とされるものである。
17に装着された一対のヨークアーム22の間に増刊げ
られている。このブームアーム21は、各種器具の取付
台とされるものである。
すなわち、各器具は、ブームアーム21の開口23に挿
入される。各器具には、プランジャ24と直線をなす穴
が設けられている。そして、プランジャ24が、ブーム
アーム2】の上側部分を貫通して延びて、器具の穴と嵌
合するようにされている。
入される。各器具には、プランジャ24と直線をなす穴
が設けられている。そして、プランジャ24が、ブーム
アーム2】の上側部分を貫通して延びて、器具の穴と嵌
合するようにされている。
プランジャ24は、バネによって伺勢されている。この
力によって、プランジャ24が、器具を固定位置に保持
するようにしている。器具をブームアーム21から取外
したいときには、バネの力にうち勝つようにプランジャ
24を上方に引いて、器具内の穴との係合を外ぜばよい
。
力によって、プランジャ24が、器具を固定位置に保持
するようにしている。器具をブームアーム21から取外
したいときには、バネの力にうち勝つようにプランジャ
24を上方に引いて、器具内の穴との係合を外ぜばよい
。
数句構体17を動かすと、ブームアーム21に取付けら
れているカメラ15及びすへての器具も同時に動く。
れているカメラ15及びすへての器具も同時に動く。
第4のモータ25は、適当な歯車列を介して数句構体I
7を垂直方向に動かす動力源とされている。
7を垂直方向に動かす動力源とされている。
このよう、にすることによって、カメラ150目を、異
物を取除く器具又は装置の動きに追従させ、異物を捜し
出して手穴5からこれを取出すことができるようにして
いる。
物を取除く器具又は装置の動きに追従させ、異物を捜し
出して手穴5からこれを取出すことができるようにして
いる。
ここで、本実施例における各要素の使用例について以下
匠説明する。
匠説明する。
運搬装置6の車輪8には、径が約8 cm (3インチ
)の柔かいゴム製の車輪(横型飛行機用の車9輪)が使
用されている。W、M、 BergモテルNo、WX6
4P4−3の二つのウオーム、歯車と駆動比25:1の
螺旋形の組立ギヤボックスとによって、四つの車輪8f
へてか駆動される。駆動用の第1のモる。駆動列継手は
、BergモデルCO20−11及びCO20−14で
ある。動力は、盗難警報装置に使われているタイプの電
気接触子5afe −Houseモテル49−518に
よって、第1のモータ14に供給される。下部プラット
フォーム11は、厚さ約6mmCハインチ)、長さ約3
4 cm (133Aインチ)、幅約7 cm (2’
A;インチ)のアルミニウム板からなって運搬装置6の
前部の数句構体17は、垂直及び水平方向に動くように
されているので、選択的に器具を取付け、種々の作業を
行うようにすることができる。これらの動きの動力は、
直流12Vの2つのMicro Moモータにより供給
される。Berg継手(モデルNo、 5z15−00
136)によって、部品相互を正確に一致させるととも
に着脱が容易にできるようにしている。ギヤは、ウオー
ムギヤ(Bergモチ# No、、W4B29−360
)と単一ピッチウオーム(BergモデルNo、 w
4ss−3s )とで構成されている。ピボット及びギ
ヤが位置している部分にはすべてブロンズ製ベヤリング
が使用されている。
)の柔かいゴム製の車輪(横型飛行機用の車9輪)が使
用されている。W、M、 BergモテルNo、WX6
4P4−3の二つのウオーム、歯車と駆動比25:1の
螺旋形の組立ギヤボックスとによって、四つの車輪8f
へてか駆動される。駆動用の第1のモる。駆動列継手は
、BergモデルCO20−11及びCO20−14で
ある。動力は、盗難警報装置に使われているタイプの電
気接触子5afe −Houseモテル49−518に
よって、第1のモータ14に供給される。下部プラット
フォーム11は、厚さ約6mmCハインチ)、長さ約3
4 cm (133Aインチ)、幅約7 cm (2’
A;インチ)のアルミニウム板からなって運搬装置6の
前部の数句構体17は、垂直及び水平方向に動くように
されているので、選択的に器具を取付け、種々の作業を
行うようにすることができる。これらの動きの動力は、
直流12Vの2つのMicro Moモータにより供給
される。Berg継手(モデルNo、 5z15−00
136)によって、部品相互を正確に一致させるととも
に着脱が容易にできるようにしている。ギヤは、ウオー
ムギヤ(Bergモチ# No、、W4B29−360
)と単一ピッチウオーム(BergモデルNo、 w
4ss−3s )とで構成されている。ピボット及びギ
ヤが位置している部分にはすべてブロンズ製ベヤリング
が使用されている。
ヨークアーム22の上のグランジャ24はRe1d#T
ool J’ Co、モデルNo、 FR−250が使
用されている。
ool J’ Co、モデルNo、 FR−250が使
用されている。
さて、第2図においては、少なくとも一つのボルトカッ
タ30が、ブームアーム21から延びるように数句けら
れた特殊の回収器具として示されている。これらボルト
カッタ30のあご部は、テレビカメラ15の視界範囲内
に入るようにされている。各あご部は、液圧ピストンシ
リンダ31によって開き、カメラ15で捜し出した異物
をくわえて閉じるように作動する。カメラ】5とボルト
カッタ30とが同一取付構体17に数句けられているの
で、ボルトカッタ30と係合する異物は、カメラ15に
よって写し出される。また、ヨークアーム22には、ラ
ンプ32が取付けられていて、ボルトカッタ30と係合
する異物を照射するようにしている。
タ30が、ブームアーム21から延びるように数句けら
れた特殊の回収器具として示されている。これらボルト
カッタ30のあご部は、テレビカメラ15の視界範囲内
に入るようにされている。各あご部は、液圧ピストンシ
リンダ31によって開き、カメラ15で捜し出した異物
をくわえて閉じるように作動する。カメラ】5とボルト
カッタ30とが同一取付構体17に数句けられているの
で、ボルトカッタ30と係合する異物は、カメラ15に
よって写し出される。また、ヨークアーム22には、ラ
ンプ32が取付けられていて、ボルトカッタ30と係合
する異物を照射するようにしている。
ボルトカッタ30が運搬装置6に数句げられているのは
、運搬装置60通路内に突き出ている異物を考慮に入れ
てのことである。もしも、このような異物、例えば溶接
棒が、抜取ることができないほど強くからまっている場
合には、ボルトツノツタ30を使用して、異物の通路内
に突き出ている部分を切除することができる。異物の切
断された部分は、通路上に落下し、その後ボルトカッタ
300代わりにブームアーム21に数句げられた他の器
具によって取除くことができろ。このブームア−ム21
は、異物を手で取除けるように手穴5まで運ぶこと、す
なわち回収することができる器具又は装置を、いくつで
も取付けることができるような形状とされ、更に調整が
なされている。
、運搬装置60通路内に突き出ている異物を考慮に入れ
てのことである。もしも、このような異物、例えば溶接
棒が、抜取ることができないほど強くからまっている場
合には、ボルトツノツタ30を使用して、異物の通路内
に突き出ている部分を切除することができる。異物の切
断された部分は、通路上に落下し、その後ボルトカッタ
300代わりにブームアーム21に数句げられた他の器
具によって取除くことができろ。このブームア−ム21
は、異物を手で取除けるように手穴5まで運ぶこと、す
なわち回収することができる器具又は装置を、いくつで
も取付けることができるような形状とされ、更に調整が
なされている。
ここで各要素の使用例を説明すると、ボルトカッタ30
は、約36Crn(14インチ)の一対のボルトカッタ
!J)らなり、EnerpacモデルRWT −40液
圧シリンダによって作動するようにされている。
は、約36Crn(14インチ)の一対のボルトカッタ
!J)らなり、EnerpacモデルRWT −40液
圧シリンダによって作動するようにされている。
液圧用流体には、蒸気発生器内で使用される水が用いら
れている。
れている。
第3図は、ブームアーム21に取付けられている回収プ
ライヤ33と共に運搬装置6の前部を示す。第2図で示
したボルトカッタ30に代わって、少なくとも一つのグ
ライヤ33が取付けられている。これらプライヤ33に
より、ボルトカッタ30によって切断された異物をも含
めて、通路内にある異物を回収できるようにしている。
ライヤ33と共に運搬装置6の前部を示す。第2図で示
したボルトカッタ30に代わって、少なくとも一つのグ
ライヤ33が取付けられている。これらプライヤ33に
より、ボルトカッタ30によって切断された異物をも含
めて、通路内にある異物を回収できるようにしている。
回収すべき異物は、ランプ32によって照射される。照
射された異物は、テレビカメラ15を通して写し出され
る。そし−て、プライヤ33のあご部34がモータ35
によって駆動する。このあご部34の駆動と取付構体1
7の回転との組合せによって、カメラ15に写し出され
た異物を固定し、手穴5まで運んで手で取除くことがで
きるようにしている。
射された異物は、テレビカメラ15を通して写し出され
る。そし−て、プライヤ33のあご部34がモータ35
によって駆動する。このあご部34の駆動と取付構体1
7の回転との組合せによって、カメラ15に写し出され
た異物を固定し、手穴5まで運んで手で取除くことがで
きるようにしている。
ここで各要素の使用例を説明すると、プライヤ33は、
ロングノーズタイプであって、直流12V Micro
Moモモー眞より電気的に作動する。また、あご部3
4への動力の伝達は、歯車・減速機(モデル2233
FO12ST−)22/230゜7:1)ANOolo
−32スクリユウ及びネジ付黄銅ロンドによって行われ
る。
ロングノーズタイプであって、直流12V Micro
Moモモー眞より電気的に作動する。また、あご部3
4への動力の伝達は、歯車・減速機(モデル2233
FO12ST−)22/230゜7:1)ANOolo
−32スクリユウ及びネジ付黄銅ロンドによって行われ
る。
第4図は、第3図と同様に、運搬装置6の前部を示す。
ブームアーム21には、レーキ37としての特徴を有す
る器具が取付けられている。これは、取除くことが必要
ではあるが、第3図で示したプライヤ33のあご部34
では掴むことができない異物があることを考慮したもの
である。したがって、このレーキ37はカメラ15の監
視下で通路に渚って異物を移動させるのに使用すること
ができる他の形態の器具をも含めて、これら器具を代表
して示すものである。そして、このレーキ37によって
、異物を通路に涜って手穴5近くの、異物を手で取除く
ことができる所まで移動させるようにしている。
る器具が取付けられている。これは、取除くことが必要
ではあるが、第3図で示したプライヤ33のあご部34
では掴むことができない異物があることを考慮したもの
である。したがって、このレーキ37はカメラ15の監
視下で通路に渚って異物を移動させるのに使用すること
ができる他の形態の器具をも含めて、これら器具を代表
して示すものである。そして、このレーキ37によって
、異物を通路に涜って手穴5近くの、異物を手で取除く
ことができる所まで移動させるようにしている。
ブームアーム21には、考えつく限りの器具をいくらで
も取付けることができる。すなわち、異物を取除(各段
階毎に、特定の器具がブームアーム21に取付けられ、
異物をすべて手穴5へ移動してこれらを取除くようにす
ることができる。
も取付けることができる。すなわち、異物を取除(各段
階毎に、特定の器具がブームアーム21に取付けられ、
異物をすべて手穴5へ移動してこれらを取除くようにす
ることができる。
以上詳述した内容についてまとめると次のようになる。
第1図は、原子炉の蒸気発生器内の1回収用運搬装置を
使用するのには手狭な周囲部分を示す。
使用するのには手狭な周囲部分を示す。
第2図において、運搬装置6は、もとから2つの部分に
分離できるように示しである。これらは各部分毎に手穴
5を通して蒸気発生器内へ挿入することができる。運搬
装置6は、分離と同様、再組伺も容易に行うことができ
る。また、運搬装置6は、へその緒のような配線lOに
よって制御装置9に接続されている。□制御装置9では
、作業員が、テレビカメラ15を通して運搬装置6の前
方の通路を監視することができる。もちろん制御装置9
による制御は、更に、運搬装置6の動き及び運搬装置6
に取付けられている′いかなる器具の操作にも及ぶもの
である。
分離できるように示しである。これらは各部分毎に手穴
5を通して蒸気発生器内へ挿入することができる。運搬
装置6は、分離と同様、再組伺も容易に行うことができ
る。また、運搬装置6は、へその緒のような配線lOに
よって制御装置9に接続されている。□制御装置9では
、作業員が、テレビカメラ15を通して運搬装置6の前
方の通路を監視することができる。もちろん制御装置9
による制御は、更に、運搬装置6の動き及び運搬装置6
に取付けられている′いかなる器具の操作にも及ぶもの
である。
運搬装置6の基本的な機能は、蒸気発生器内の部材が無
傷の状態にあることを阻害づ−る異物を捜し出すことで
ある。このような回収機能は1通路に沿って運搬装置6
を移動させるとともに、ブームアーム21に取付けられ
ている器具を操作することによって果される。
傷の状態にあることを阻害づ−る異物を捜し出すことで
ある。このような回収機能は1通路に沿って運搬装置6
を移動させるとともに、ブームアーム21に取付けられ
ている器具を操作することによって果される。
以上添付図面を参照して本発明の好適な一実施例につい
て説明してきたが、本発明はこの特定の実施例に決して
限定されるものではなく、本発明の範囲を逸脱すること
なしに種々の変形がなし得るものである。
て説明してきたが、本発明はこの特定の実施例に決して
限定されるものではなく、本発明の範囲を逸脱すること
なしに種々の変形がなし得るものである。
第1図は本発明による運搬装置を具備する異物除去シス
テムを装備した原子炉の蒸気発生器の一例を示す水平断
面図、第2図は回収器具が取付げられている第1図の運
搬装置の側面図、第3図は他の回転器具が取付けられて
いる第1図の運搬装置の前部の側面図、及び第4図は更
に他の回収器具が取付けられている第1図の運搬装置の
前部の側面図である。 1・・管束、2・・壁内面、3・・容器、4・・管板、
5・・手穴、6・・運搬装置、8・・車輪、9・・制御
装置、10・・配線、11・・下部プラットフォーム、
12・・上部プラットフォーム、14・・第1のモータ
、15・・テレビカメラ、17・・爪側構体、19・・
第2のモータ、20・・第3のモータ、25・・第4の
モータ、30・・ボルトカッタ、336・プライヤ、3
7・・レーキ。 (ばか7名) ト \ ( Fig、 3 8g、 4
テムを装備した原子炉の蒸気発生器の一例を示す水平断
面図、第2図は回収器具が取付げられている第1図の運
搬装置の側面図、第3図は他の回転器具が取付けられて
いる第1図の運搬装置の前部の側面図、及び第4図は更
に他の回収器具が取付けられている第1図の運搬装置の
前部の側面図である。 1・・管束、2・・壁内面、3・・容器、4・・管板、
5・・手穴、6・・運搬装置、8・・車輪、9・・制御
装置、10・・配線、11・・下部プラットフォーム、
12・・上部プラットフォーム、14・・第1のモータ
、15・・テレビカメラ、17・・爪側構体、19・・
第2のモータ、20・・第3のモータ、25・・第4の
モータ、30・・ボルトカッタ、336・プライヤ、3
7・・レーキ。 (ばか7名) ト \ ( Fig、 3 8g、 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原子力発電設備における蒸気発生器等の熱交換器の
垂直に延びる容器の壁内面と、この容器下部を横切る水
平な、管仮によって支持されて垂直方向に延びる管束と
の間に形成される環状空間において、前記管板上面にあ
る異物を捜し出して取除く異物除去システムであって、
前記容器壁を貫通している開口と、 この開口を通して前記環状空間の管板上の位置まで出し
入れできるように前体自在に構成されているとともに、
前記管板上面上を走行自在な複数の車輪が取(”lけら
れている運搬装置と、この運搬装置に数例げられて、前
記車輪と連結され、前記環状空間の管仮に渚ってこの運
搬装置を移動させる車輪、駆動用モータと、前記運搬装
置に取イ」けられ、この運搬装置が前記環状空間の管板
に泊って移動するときに前記管板上の異物を捜し出す遠
隔操作自在のカメラと、 前記運搬装置に取付けられ、前記カメラによって捜し出
された異物をつかんでこの異物を取除く回収器具とを具
備してなる異物除去/ステム。 2 容器壁を貫通している開口の位置が、筒板と略同−
の高さである特許請求の範囲第1項記載の異物除去7ス
テム。 3 運搬装置は、容器壁を貫通している開口を通して延
びるとともに、前記容器の外部に配置されている監視・
制御装置に接続されているフレキシブルな電気配線を具
備し、 この電気配線は、運搬装置の車輪駆動用モータと、カメ
ラが環状空間の状況を映しているときにこのカメラ及び
回収器具を動かす他の複数のモータとに動力を供給する
ようにされている特許請求の範囲第1項記載の異物除去
/ステム。 4 運搬装置は、下部ブラットフオームと、この下部プ
ラットノォームにキー結合されている上部プラットフォ
ームと、この上部プラントフオームの前部に設けられて
いる取付構体とを具備し、 車輪及びその駆動用モータは前記下部プラットフォーム
に取付けられ、カメラ及び回収器具は前記取付構体に取
付けられている特許請求の範囲第1項記載の異物除去シ
ステム。 5 運搬装置は、カメラと連結されこのカメラを垂直面
内で傾動させて異物を捜し出すようにさせるカメラ傾動
用モータと、回収器具と連結されこの回収器具を水平及
び垂直方向に動かして前記カメラによって捜し出された
異物をつかんでこの異物を取除くようにさせる回収器具
駆動用モータとを具備している特許請求の範囲第4項記
載の異物除去システム。 6 運搬装置は、カメラと連結されこのカメラを垂直面
内で傾動させて異物を捜し出すようにさせるカメラ傾動
用モータと、回収器具を取付構体へ着脱自在に数句ける
取付手段と、前記取付構体と連結されこの取付構体を水
平面内で動かす取イ」構体水平駆動用モータとを具備し
ている特許請求の範囲第4項記載の異物除去システム。 7 運搬装置は、取付構体と連結されこの取付構体を垂
直面内で動かす数句構体垂直駆動用モータを具備してい
る特許請求の範囲第6項記載の異物除去システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/579,748 US4661309A (en) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | Equipment transporter for nuclear steam generator |
| US579748 | 1984-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187900A true JPS60187900A (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0365879B2 JPH0365879B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=24318192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60020990A Granted JPS60187900A (ja) | 1984-02-13 | 1985-02-07 | 異物除去システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4661309A (ja) |
| JP (1) | JPS60187900A (ja) |
| BE (1) | BE901714A (ja) |
| ES (1) | ES8703044A1 (ja) |
| SE (1) | SE455936B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014222140A (ja) * | 2009-05-27 | 2014-11-27 | アール. ブルックス アソシエイツ インコーポレーティッド | 車両検査システムを移動する方法 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4827953A (en) * | 1987-03-18 | 1989-05-09 | Electric Power Research Institute, Inc. | Flexible lance for steam generator secondary side sludge removable |
| DE3808822A1 (de) * | 1988-03-16 | 1989-09-28 | Siemens Ag | Hydraulisch gesteuertes greifwerkzeug |
| FR2680864B1 (fr) * | 1991-08-30 | 1993-12-17 | Expertises Sa Cie Maritime | Dispositif support d'intervention flottant a la surface d'un liquide pour des interventions dans des volumes d'accessibilite difficile. |
| FR2682215B1 (fr) * | 1991-10-07 | 1994-01-07 | Framatome | Dispositif porteur mobile pour realiser des interventions dans la partie secondaire d'un generateur de vapeur d'un reacteur nucleaire a eau sous pression. |
| US5265129A (en) * | 1992-04-08 | 1993-11-23 | R. Brooks Associates, Inc. | Support plate inspection device |
| US5258007A (en) * | 1992-05-14 | 1993-11-02 | Robert F. Spetzler | Powered surgical instrument |
| US5305356B1 (en) * | 1992-05-14 | 1998-09-01 | Brooks Support Systems Inc | Inspection device |
| FR2695099A1 (fr) * | 1992-08-28 | 1994-03-04 | Courtois Andre | Engin mobile tracté ou automobile pouvant effectuer diverses missions de sécurité sur chantier. |
| US5611391A (en) * | 1994-08-04 | 1997-03-18 | Westinghouse Electric Corporation | Powered guide tubes |
| US5575328A (en) * | 1994-08-08 | 1996-11-19 | Westinghouse Electric Corporation | Debris box |
| US5615734A (en) * | 1994-11-16 | 1997-04-01 | Westinghouse Electric Corporation | Sludge lance inspection and verification system |
| US5876410A (en) * | 1996-07-22 | 1999-03-02 | Phillip J. Petillo | Hydraulic powered surgical device |
| US6814169B2 (en) * | 2001-11-27 | 2004-11-09 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Interchangeable accessories for a remote controlled inspection vehicle |
| FR2961003B1 (fr) * | 2010-06-03 | 2015-10-30 | Sra Savac | Dispositif de guidage pour lance flexible |
| CN102642207B (zh) * | 2012-04-12 | 2014-08-06 | 华北电力大学 | 核电站作业多功能执行器及其控制方法 |
| KR102870545B1 (ko) * | 2025-03-12 | 2025-10-14 | 주식회사 에스이 | 원자력발전소의 가압기 히터 검사장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116989A (en) * | 1978-03-03 | 1979-09-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Running type visual tester |
| JPS58151594A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-08 | 株式会社東芝 | 炉内作業装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4172492A (en) * | 1977-10-13 | 1979-10-30 | The Babcock & Wilcox Company | Apparatus for the in situ inspection of tubes while submerged in a liquid |
| US4521844A (en) * | 1980-05-30 | 1985-06-04 | Westinghouse Electric Corp. | Manipulator control system and apparatus for decontaminating nuclear steam generators |
| FR2504306A1 (fr) * | 1981-04-17 | 1982-10-22 | Framatome Sa | Dispositif de mise en place et d'extraction d'un moyen de controle ou d'un outil dans un equipement recepteur |
| US4503506A (en) * | 1981-08-05 | 1985-03-05 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for mapping and identifying an element within a field of elements |
| US4432271A (en) * | 1981-08-17 | 1984-02-21 | Combustion Engineering, Inc. | Locomotion unit for a tool support adapted for progression through passageways |
| US4432931A (en) * | 1981-10-02 | 1984-02-21 | Electric Power Research Institute, Inc. | Inspection system |
| FR2530214A1 (fr) * | 1982-07-15 | 1984-01-20 | Commissariat Energie Atomique | Vehicule autopropulse a bras articules, reservoir et dispositif d'entrainement debrayable pouvant etre montes sur ledit vehicule |
| US4515747A (en) * | 1982-09-27 | 1985-05-07 | Combustion Engineering, Inc. | Remotely operated maintenance and inspection equipment transporter |
-
1984
- 1984-02-13 US US06/579,748 patent/US4661309A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-02-06 ES ES540176A patent/ES8703044A1/es not_active Expired
- 1985-02-07 JP JP60020990A patent/JPS60187900A/ja active Granted
- 1985-02-12 BE BE0/214502A patent/BE901714A/fr not_active IP Right Cessation
- 1985-02-12 SE SE8500647A patent/SE455936B/sv not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116989A (en) * | 1978-03-03 | 1979-09-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Running type visual tester |
| JPS58151594A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-08 | 株式会社東芝 | 炉内作業装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014222140A (ja) * | 2009-05-27 | 2014-11-27 | アール. ブルックス アソシエイツ インコーポレーティッド | 車両検査システムを移動する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE455936B (sv) | 1988-08-22 |
| BE901714A (fr) | 1985-05-29 |
| SE8500647D0 (sv) | 1985-02-12 |
| US4661309A (en) | 1987-04-28 |
| JPH0365879B2 (ja) | 1991-10-15 |
| SE8500647L (sv) | 1985-08-14 |
| ES540176A0 (es) | 1987-01-01 |
| ES8703044A1 (es) | 1987-01-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60187900A (ja) | 異物除去システム | |
| KR101086344B1 (ko) | 증기발생기 2차측 관판 상부의 전열관 다발 틈새 육안 검사 및 이물질 제거장치 | |
| JPS6229761Y2 (ja) | ||
| Roman et al. | Pipe crawling inspection robots: an overview | |
| EP0008386B1 (en) | Probe positioner | |
| US4654702A (en) | Portable and collapsible pipe crawler | |
| JP5775625B2 (ja) | 車両検査システムを移動する方法 | |
| EP1209692B1 (en) | Module type device and method for underwater repair | |
| US4702878A (en) | Search and retrieval device | |
| US5178820A (en) | Tool positioning assembly | |
| JPS60105949A (ja) | 光学繊維検査装置 | |
| EP0006339A1 (en) | Multi-function end effector for performing operations on a nuclear steam generator tubesheet equipment | |
| CN1055775C (zh) | 分段的检测仪表管 | |
| EP3323129B1 (en) | Automated work platform assembly | |
| JPH11513777A (ja) | 自走式管内マニピュレータの配管内への挿入方法及び装置 | |
| US5544206A (en) | Reactor head work station | |
| JPH06138281A (ja) | 遠隔炉内点検補修装置 | |
| JPS61149701A (ja) | 蒸気発生器の管切断装置 | |
| JPS60205117A (ja) | 炉壁清掃補修装置 | |
| Mahil et al. | Remote InSpection and Maintenance Activities in the CANDU Nuclear Plants | |
| KR820001696B1 (ko) | 원격 접근 장치에 달린 캠로크 | |
| JPH0128981Y2 (ja) | ||
| Pick et al. | The remote exchange of the JET divertor | |
| Ryan et al. | Lower core support assembly defueling plans and tools | |
| Hahn et al. | Presentation of accessibility equipment for primary pipings, IHX, pumps and appertaining manipulator tests |