JPS60188092A - ラムノリピドの生物工学的製造方法及び分子内にただ1個のβ−ヒドロキシデカンカルボン酸残基を有するラムノリピド - Google Patents
ラムノリピドの生物工学的製造方法及び分子内にただ1個のβ−ヒドロキシデカンカルボン酸残基を有するラムノリピドInfo
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- JPS60188092A JPS60188092A JP60020211A JP2021185A JPS60188092A JP S60188092 A JPS60188092 A JP S60188092A JP 60020211 A JP60020211 A JP 60020211A JP 2021185 A JP2021185 A JP 2021185A JP S60188092 A JPS60188092 A JP S60188092A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来技+l:I
陰イオン性ラムノリピドが微生物、特にシュードモナス
属の増殖液内培養によって産生されることは公知である
。
属の増殖液内培養によって産生されることは公知である
。
ずなわらBergstrom等のA r k i vf
or kemi、Mineralogioch Geo
logi (化学、鉱物学及び地質学の記録)、23八
巻(1000年)13号1〜12頁の記載によると、例
えばカゼイン/グルコース培地で緑膿菌(Pseudo
monaspyocyanea)を培養すると、酸性脂
質と呼ばれるピオリピン酸が生成する。
or kemi、Mineralogioch Geo
logi (化学、鉱物学及び地質学の記録)、23八
巻(1000年)13号1〜12頁の記載によると、例
えばカゼイン/グルコース培地で緑膿菌(Pseudo
monaspyocyanea)を培養すると、酸性脂
質と呼ばれるピオリピン酸が生成する。
、J a r v i s等はJ、Δmer、Chem
。
。
So c、 、7i(1949年)、4124〜412
6頁の中で、2−0−α−L−ラムノピラノシルーα−
L−ラムノピラノシル−β−ヒドロキシデカノイル−β
−ヒドロキシデカン酸と呼ばれ、次のような構造式を有
する陰イオン性ラムノリピド(1)について報告してい
る;011 011 Hi s a t s u k a等はAgr、Bio
l。
6頁の中で、2−0−α−L−ラムノピラノシルーα−
L−ラムノピラノシル−β−ヒドロキシデカノイル−β
−ヒドロキシデカン酸と呼ばれ、次のような構造式を有
する陰イオン性ラムノリピド(1)について報告してい
る;011 011 Hi s a t s u k a等はAgr、Bio
l。
Chem、 、5巻、(1971年)5号、686〜6
92頁の中で、緑膿菌によるラムノリピドの生成及び炭
化水素の発酵にお(、Jるラムノリピドの作用について
述べている。彼等は炭素i1j;j及びエネルギー源と
してのn−パラフィンに及はす緑膿菌の作用によってラ
ムノリピド (1)を得ている。彼等はこのラムノリピ
ド(1)がかなり低深度においてずでに、n−ヘキザデ
カン培地での緑膿菌の増殖を非常に強く促進させること
を確認している。この場合にラムノリピド(1)によつ
゛(起こさ−lる増殖促進は、他の炭化水素を利用する
微生物には認めることができないものであった。
92頁の中で、緑膿菌によるラムノリピドの生成及び炭
化水素の発酵にお(、Jるラムノリピドの作用について
述べている。彼等は炭素i1j;j及びエネルギー源と
してのn−パラフィンに及はす緑膿菌の作用によってラ
ムノリピド (1)を得ている。彼等はこのラムノリピ
ド(1)がかなり低深度においてずでに、n−ヘキザデ
カン培地での緑膿菌の増殖を非常に強く促進させること
を確認している。この場合にラムノリピド(1)によつ
゛(起こさ−lる増殖促進は、他の炭化水素を利用する
微生物には認めることができないものであった。
伊藤等はThe Journ、’of Ant−ibi
oLics (抗生物質ジャーナル)、24巻(197
1年)、855〜859頁の彼らの論文の中で、この先
行技術に基ついて、ラムノリピドの生合成について正確
な知識を持つならば、ラムノリピF(1)の前駆体を表
す他のうムノリビドの生成が推察されると述べている。
oLics (抗生物質ジャーナル)、24巻(197
1年)、855〜859頁の彼らの論文の中で、この先
行技術に基ついて、ラムノリピドの生合成について正確
な知識を持つならば、ラムノリピF(1)の前駆体を表
す他のうムノリビドの生成が推察されると述べている。
彼らは緑膿菌のn−パラフィン増殖培養から、彼らがラ
ムノリピドR−1と名づレノだ公知のラムノリピド(1
)の他に、L−α−ラムノピラノシル−β−ピドロギシ
デカノニルーβ−ヒドロキシデカノエートと同定され、
ラムノリピド(1)の前駆体と認められる他のラムノリ
ピドR−2が単離されることを発見している。
ムノリピドR−1と名づレノだ公知のラムノリピド(1
)の他に、L−α−ラムノピラノシル−β−ピドロギシ
デカノニルーβ−ヒドロキシデカノエートと同定され、
ラムノリピド(1)の前駆体と認められる他のラムノリ
ピドR−2が単離されることを発見している。
I toh等はAgr、Biol、Chem、、36S
(1972年>2233〜2235頁においても、これ
について同様な定義を用いて報告している。彼らはさら
に、n−パラフィンを栄養素として利用する能力を失っ
た緑膿菌変異体が、培養懸濁?Ilにラムノリピドを加
えるならば、ふたたび増殖するようになることを報告し
ている。このことから彼らは、変異体が栄養素源として
n−パラフィンを利用する酵素活性を失ったのではなく
、緑膿菌によるn−パラフィシの処理にはラムノリピド
が本質的に必要であることを結論している。
(1972年>2233〜2235頁においても、これ
について同様な定義を用いて報告している。彼らはさら
に、n−パラフィンを栄養素として利用する能力を失っ
た緑膿菌変異体が、培養懸濁?Ilにラムノリピドを加
えるならば、ふたたび増殖するようになることを報告し
ている。このことから彼らは、変異体が栄養素源として
n−パラフィンを利用する酵素活性を失ったのではなく
、緑膿菌によるn−パラフィシの処理にはラムノリピド
が本質的に必要であることを結論している。
Cooper等はMicrobial I)e−gra
dation or Po1luantsin Mai
ne Enviroments(マイン河雰囲気におけ
るlη染物の微生物分解)(1979年)231〜24
0頁におけるラムノリピドの報告の中で、前述の研究を
参照して、1toh等の引用文献(1971年)と一致
したラムノリピドの名称を述べている。彼らはα−L−
ラムノピラノシルーβ−ヒドロキシデカノイル−β−ヒ
ドロキシデカノエートと見なしたラムノリピドに対して
、1個のラムノース残基と1(固のヒドロキシデカン酸
残基のみを有する構造式を確かに不適切に与えている。
dation or Po1luantsin Mai
ne Enviroments(マイン河雰囲気におけ
るlη染物の微生物分解)(1979年)231〜24
0頁におけるラムノリピドの報告の中で、前述の研究を
参照して、1toh等の引用文献(1971年)と一致
したラムノリピドの名称を述べている。彼らはα−L−
ラムノピラノシルーβ−ヒドロキシデカノイル−β−ヒ
ドロキシデカノエートと見なしたラムノリピドに対して
、1個のラムノース残基と1(固のヒドロキシデカン酸
残基のみを有する構造式を確かに不適切に与えている。
これと同じような誤りがAdvances 1nApp
lied Microbiol (応用微生物学の進歩
)、26巻(1980年)229〜253頁のCoop
er等の論文の234〜235頁に見出される。
lied Microbiol (応用微生物学の進歩
)、26巻(1980年)229〜253頁のCoop
er等の論文の234〜235頁に見出される。
西ドイツ公開明細書第2150375号からは、ラムノ
ース含を糖脂質の生物工学的製造方法が公知である。こ
れによると、シュードモナス属のこのような糖脂質産生
菌は同化可能な炭化水素源を少なくともひとつ含有する
水性栄養培地(pH値4〜10、温度25〜37°C)
において、好気的に増殖し、培養液から1g脂質が単離
される。これらの方法は糖脂質を高収率で製造するとい
う課題を解決するものと考えられる。
ース含を糖脂質の生物工学的製造方法が公知である。こ
れによると、シュードモナス属のこのような糖脂質産生
菌は同化可能な炭化水素源を少なくともひとつ含有する
水性栄養培地(pH値4〜10、温度25〜37°C)
において、好気的に増殖し、培養液から1g脂質が単離
される。これらの方法は糖脂質を高収率で製造するとい
う課題を解決するものと考えられる。
この西ドイツ公開明細書の実施例によると、前記シュー
ドモナス属のこれらの菌に割当てられた炭素源への作用
によって、次のような収率が得られている: シュードモナス属 炭素源 ラムノリピド収率(g/j
!(培養肉汁)) 緑+a菌 ATCC15246n−パラフィン2.4シ
1−ト壬ナス、フルオレセンス 八TCC15453n
−パラフィン 5.0(Pseudomonastlu
orescens)緑I農菌 八TCC10145グリ
セリン 0.87緑膿菌 八TCC10145n−パラ
フィン 9.7緑II農菌 八TCC15246グルコ
ース 5.6ントト干ナス・フルオレセンス ATCC
15453グリセリン 3.3ラムノリピドとしてα−
L−ラムノピラノンルーβ−ヒドロギシデカノイルーβ
−ヒlロキシデカン酸と2−0− Lラムノピラノシル
−α−L−ラムノピラノシルーβ−ヒl′ロキシテカノ
イルーβ−ヒト′ロキシデカン酸が得られている。
ドモナス属のこれらの菌に割当てられた炭素源への作用
によって、次のような収率が得られている: シュードモナス属 炭素源 ラムノリピド収率(g/j
!(培養肉汁)) 緑+a菌 ATCC15246n−パラフィン2.4シ
1−ト壬ナス、フルオレセンス 八TCC15453n
−パラフィン 5.0(Pseudomonastlu
orescens)緑I農菌 八TCC10145グリ
セリン 0.87緑膿菌 八TCC10145n−パラ
フィン 9.7緑II農菌 八TCC15246グルコ
ース 5.6ントト干ナス・フルオレセンス ATCC
15453グリセリン 3.3ラムノリピドとしてα−
L−ラムノピラノンルーβ−ヒドロギシデカノイルーβ
−ヒlロキシデカン酸と2−0− Lラムノピラノシル
−α−L−ラムノピラノシルーβ−ヒl′ロキシテカノ
イルーβ−ヒト′ロキシデカン酸が得られている。
この先行技術から、今までは、1個または2個のラムノ
ース残基の他に2個のヒドロキシデカン酸残基を含有す
るラムノリピドの生物工学的製造のめに成功しているこ
とがわかる。
ース残基の他に2個のヒドロキシデカン酸残基を含有す
るラムノリピドの生物工学的製造のめに成功しているこ
とがわかる。
発明の目的
従って、他のラムノリピドを発見し、細胞群に関連づり
られたラムノリピド収率を高める可能性を見出すという
課題が設定された。
られたラムノリピド収率を高める可能性を見出すという
課題が設定された。
少なくとも1種類の同化可能な炭素源を含む水性培地(
pH値は4を超える。温度は30゛C以上)においてシ
ュードモナス属の微生物によりラムノリピドを製造する
方法が今回発見された。
pH値は4を超える。温度は30゛C以上)においてシ
ュードモナス属の微生物によりラムノリピドを製造する
方法が今回発見された。
この方法では、微生物として水サンプルから単離された
シュードモナス属DSM2874の菌株を911値6.
5〜7.3及び温度30〜37℃において用いている。
シュードモナス属DSM2874の菌株を911値6.
5〜7.3及び温度30〜37℃において用いている。
このシコごトモナス属DSM2874の菌株の細胞は桿
状であり、約0.5μmの直径で約1.0μmの長さを
有しており、可動性であり、1本の鞭毛によって単極性
に鞭毛運動をする。このシュードモナス属DSM287
4のコロニーはヘキサデカンの複合培地上で黄色に着色
され、光沢のある不透明な表面と平滑なコロニー縁部と
を有している。1日後にコロニー直径は約11になる。
状であり、約0.5μmの直径で約1.0μmの長さを
有しており、可動性であり、1本の鞭毛によって単極性
に鞭毛運動をする。このシュードモナス属DSM287
4のコロニーはヘキサデカンの複合培地上で黄色に着色
され、光沢のある不透明な表面と平滑なコロニー縁部と
を有している。1日後にコロニー直径は約11になる。
このシュードモナス属DSM2874の菌株はグラム陰
性で、好気性であり、これの細胞乾燥塊は黄灰色を有し
ている。
性で、好気性であり、これの細胞乾燥塊は黄灰色を有し
ている。
この菌株はゼラチンを液化し、グルコース上で42℃の
温度において増殖する。さらに、これば溶血性であり、
ウレアーゼ陽性である。
温度において増殖する。さらに、これば溶血性であり、
ウレアーゼ陽性である。
なお、この菌株が次のような窒素源または炭素源を利用
しうろことが確認されている。
しうろことが確認されている。
窒素源:硫酸アンモニウム
亜硝酸ナトリウムまたは硝酸ナトリウム尿素
炭素源ニゲルコース
アラビノース グルタミン酸塩
フラクトース セリン
グリセリン
クエン酸塩
マロン酸塩
コハク酸塩
リンゴ酸塩
ピルビン酸塩 グリセリン
エタノール
プロパノール
オクタノール
ステアリン酸
ミリスチン酸
アルカン
本発明によって使用するシュードモナス属DSM287
4の菌株は、適当量の水酸化アンモニウムまたは水酸化
アルカリ溶液、特に水酸化ナトリウム溶液の添加によっ
て、増殖中のp++値を一定に保持した栄養素溶液内で
の好気性増殖中に、ラムノリピドを産生ずる。このよう
な栄養素溶液は例えば次のような物質を、脱イオン化水
1000−につき記載したgRで含む:NazllPO
4H2tl。05.34Kll□po、 2.72 (N+14)25(14・711□08.0Cac12
−21120 0.2 MB5Os・711□00.4 FeSO4’ 7!h0 0.02 Mn5O= ・1120 0.0025ヘゾタfリノテ
ン酸アンモニウム 0.001このような物質を殺菌済
みの同化可能な炭素源に加える前に、先ず最初に従来の
方法で殺菌し〜冷却する。炭素源としては、炭素数14
の分子を89%、炭素数15の分子を9%含有するn−
パラフィンを用いるのが望ましい。
4の菌株は、適当量の水酸化アンモニウムまたは水酸化
アルカリ溶液、特に水酸化ナトリウム溶液の添加によっ
て、増殖中のp++値を一定に保持した栄養素溶液内で
の好気性増殖中に、ラムノリピドを産生ずる。このよう
な栄養素溶液は例えば次のような物質を、脱イオン化水
1000−につき記載したgRで含む:NazllPO
4H2tl。05.34Kll□po、 2.72 (N+14)25(14・711□08.0Cac12
−21120 0.2 MB5Os・711□00.4 FeSO4’ 7!h0 0.02 Mn5O= ・1120 0.0025ヘゾタfリノテ
ン酸アンモニウム 0.001このような物質を殺菌済
みの同化可能な炭素源に加える前に、先ず最初に従来の
方法で殺菌し〜冷却する。炭素源としては、炭素数14
の分子を89%、炭素数15の分子を9%含有するn−
パラフィンを用いるのが望ましい。
前記の表に記載した化合物以外の化合物を炭素源として
用いても、同様に良好な成果が得られることは自明のこ
とである。
用いても、同様に良好な成果が得られることは自明のこ
とである。
増殖が終了した後に、得られた液内培養を本来公知の方
法で、例えば酢酸エチルのような適当な溶剤によって抽
出する。得られたラムノリピド含有抽出液を混合し、好
ましくは真空下で残渣になるまで濃縮し、最後に本来公
知の方法で、特にクロマ1−グラフィによって処理する
。
法で、例えば酢酸エチルのような適当な溶剤によって抽
出する。得られたラムノリピド含有抽出液を混合し、好
ましくは真空下で残渣になるまで濃縮し、最後に本来公
知の方法で、特にクロマ1−グラフィによって処理する
。
このような増殖からシュードモナス属DSM2874に
よって、公知のラムノリピド2−0−α−I、−ラムノ
ピラノシルーα−■7−ラムツピラノシルーβ−ヒ1L
J−トシデカノイルーβ−ヒドロキシデカン酸 O 1 011011 及びα−L−ラムノピラノシルーβ−ヒドロキシデカノ
イル−β−ヒドロキシデカン酸1 が生成する。
よって、公知のラムノリピド2−0−α−I、−ラムノ
ピラノシルーα−■7−ラムツピラノシルーβ−ヒ1L
J−トシデカノイルーβ−ヒドロキシデカン酸 O 1 011011 及びα−L−ラムノピラノシルーβ−ヒドロキシデカノ
イル−β−ヒドロキシデカン酸1 が生成する。
この両ラムノリピドを合計した収量は細胞乾燥塊1gに
つき0.1gまたは培養液1000cJにつき0.8
gである。
つき0.1gまたは培養液1000cJにつき0.8
gである。
シュードモナス属DSM2874を同し方法で、但し窒
素供給量を制限して増殖させた場合には、前記のラムノ
リピド(1)と(II)が細胞乾燥塊1gにつき0.5
gまたは培養液1000ciにつき約12gの間で同様
に得られる。この場合には、増殖間のpH値調節を水酸
化ナトリウム溶液で行うのが有利である。
素供給量を制限して増殖させた場合には、前記のラムノ
リピド(1)と(II)が細胞乾燥塊1gにつき0.5
gまたは培養液1000ciにつき約12gの間で同様
に得られる。この場合には、増殖間のpH値調節を水酸
化ナトリウム溶液で行うのが有利である。
シュードモナス属DSM2874の増殖をMg2“−イ
オン濃度を制限して行う場合にも、同様な作用が得られ
る。ラムノリピド(1)及び(TI)の収率は細胞乾燥
塊1gにつき約0.4gになる。
オン濃度を制限して行う場合にも、同様な作用が得られ
る。ラムノリピド(1)及び(TI)の収率は細胞乾燥
塊1gにつき約0.4gになる。
1種類の同化可能炭素源を倉荷する栄養物溶液中の好気
性条件下でシュードモナス属1) S M2874を増
殖させ、次に培養液から細胞含湿塊を分離するならば、
細胞乾燥塊に基づくラムノリピド収率をさらに高めるこ
とができる。
性条件下でシュードモナス属1) S M2874を増
殖させ、次に培養液から細胞含湿塊を分離するならば、
細胞乾燥塊に基づくラムノリピド収率をさらに高めるこ
とができる。
この分離の際に残留する液相からは、前述のように、ラ
ムノリピドを単離することができる。
ムノリピドを単離することができる。
得られた細胞含湿塊(休止細胞)を場合によっては(−
30℃〜−35℃の温度に中間保持した後にも)0.4
〜0.6重量%のNaCLを含有する希薄な塩化ナトリ
ウム水溶液中に)U濁させる。
30℃〜−35℃の温度に中間保持した後にも)0.4
〜0.6重量%のNaCLを含有する希薄な塩化ナトリ
ウム水溶液中に)U濁させる。
この懸濁液に例えばグリセリンまたはn−パラフィン(
C,,189%、C8,9%)のような同化可能な炭素
源を添加した後に、約30〜40℃の温度においてこQ
懸濁液を活発に動かしながら培養し、懸濁液のpH値を
常に監視し、IN水酸化すトリウム溶液の適当量を添加
して6.0〜6.8のpH値に維持する。培養が終了し
た後に、細胞含湿塊を分離する。上清水層のpi値を例
えば硫酸、塩酸のような強い無機酸希薄溶液好ましくは
10%溶液によって、約2まで低下させ、その後にこれ
からラムノリピドを単離する。細胞含湿塊を塩化ナトリ
ウム溶液に再度)び、濁させ、同化可能な炭素源を添加
した後に、前述と同様に培養する。この過程を休止細胞
に関して再度くり返すことができる。
C,,189%、C8,9%)のような同化可能な炭素
源を添加した後に、約30〜40℃の温度においてこQ
懸濁液を活発に動かしながら培養し、懸濁液のpH値を
常に監視し、IN水酸化すトリウム溶液の適当量を添加
して6.0〜6.8のpH値に維持する。培養が終了し
た後に、細胞含湿塊を分離する。上清水層のpi値を例
えば硫酸、塩酸のような強い無機酸希薄溶液好ましくは
10%溶液によって、約2まで低下させ、その後にこれ
からラムノリピドを単離する。細胞含湿塊を塩化ナトリ
ウム溶液に再度)び、濁させ、同化可能な炭素源を添加
した後に、前述と同様に培養する。この過程を休止細胞
に関して再度くり返すことができる。
この後に、ごの休止細胞の生産活性は実際に零になる。
休止細胞を最初に用いた場合には、細胞乾燥塊1gにつ
きラムノリピド約1.1gの収率が得すイ11、二回目
に用いた場合にはこの量の32%、三回目に用いた場合
にはこの量の14%が収率として得られるので、この場
合の総合収率は細胞乾燥塊1gにつきラムノリピド約1
.6gになる。
きラムノリピド約1.1gの収率が得すイ11、二回目
に用いた場合にはこの量の32%、三回目に用いた場合
にはこの量の14%が収率として得られるので、この場
合の総合収率は細胞乾燥塊1gにつきラムノリピド約1
.6gになる。
この場合に、分子内にβ−ヒドロキシデカノイル残基を
ただ1個含め、334または480の分子量を有するラ
ムノリピドが初めて単離された。このラムノリピドは次
の構造式:%式% ヲ有し、α−L−ラムノピラノシルーβ−ヒドロキシデ
カン酸(ラムノリピド(Il[))または2−0−α−
I、−ラムノピラノシルーα−L−ラムノピラノシル−
β−ヒドロキシデカン酸(ラムノリピド(IVY)と名
づけられるものである。これらの構造は元素分析、13
cm及び111−核磁気共鳴スペクトル及び質量スペク
トル分析によって一義的に確認されたものである。
ただ1個含め、334または480の分子量を有するラ
ムノリピドが初めて単離された。このラムノリピドは次
の構造式:%式% ヲ有し、α−L−ラムノピラノシルーβ−ヒドロキシデ
カン酸(ラムノリピド(Il[))または2−0−α−
I、−ラムノピラノシルーα−L−ラムノピラノシル−
β−ヒドロキシデカン酸(ラムノリピド(IVY)と名
づけられるものである。これらの構造は元素分析、13
cm及び111−核磁気共鳴スペクトル及び質量スペク
トル分析によって一義的に確認されたものである。
さらに、休止細胞によって得られたラムノリピド(1)
〜(rV)の混合物の組成は同化可能な炭素源に対し、
炭素源が同しである場合には培養温度に対して、次に示
すように依存する二犬−± 30°Cの培養温度において休止細胞によって産生され
たラムノリピド(1)〜(IV)の混合物の組成の同化
可能な炭素源の種類への依存性ラムノリピド 911
f 11ン n−パラフィン(CI489%、 C1,
9% )(1) 61.5% 41% (II) 22.4% 42% (ill、) 15.1% 15% (IV) 1.0% 2% 塾−−?− 同一炭素源であるn−パラフィン(C,489%、01
59%)に対する休止細胞の作用によって得られたラム
ノリピド(1)〜(TV)混合物組成の培養温度に対す
る依存性 ラムノしく1 30℃ 支7 ’c (1) 41% 32% (11) 42% 66% (ill) 15% 1% (IV) 2% 1% 本発明による方法の他の態様は、ソニートモナス属DS
M2874によってラムノリピドを良好な収率で得るた
めの他の可能性を提供するものである。これによると、
シュードモナス属DSM2874を、例えばクルコース
、n−ノ〈ラフイン等のような同化可能な炭素源を1種
類含む栄役素溶液中で特に30〜37℃の温度において
好気的に増殖させるが、この場合に希’tWな、特に1
0%の水酸化ナトリウム溶液を培養液中に添加すること
によってpH値を中和点に、特に6.8〜7.2に常に
維持する。培養の終了後に、培養液から細胞含湿塊を分
離し、希薄な、特に0.5〜1.0%の塩化ナトリウム
溶液中に懸濁させ、この:n濁液中にアルギン酸ナトリ
ウム溶液を加えて攪拌する。この混合物を次に攪拌しな
がら、未飽和塩化カルシウム溶液中に滴加し、粒状物が
形成され、その直径が平均して約1.5 m11になる
まで、この混合物を攪拌する。この粒状物を液相から分
離し、特に0.5〜1.0重量%のNaCLを含有する
不飽和塩化ナトリウム溶液中に移し入れる。この溶液に
少量の塩化カルルシウムをン容かし込み、イ列えばグリ
セリン、n−パラフィン(CI489%、0159%)
等のような同化可能な炭素源を含ませる。培養を30〜
40°Cの温度及び6.5〜6.9のpu値において実
施した後に、粒状物を液相から分離し、液相からラムノ
リピドを抽出によって単離する。分離した粒状物は生物
反応触媒としてさらに数回、同様に用いることができる
。この粒状物は前述の休止細胞よりも実際に緩慢にその
活性を失う。粒状物の相対活性は、100%の活性をイ
Jする最初の装入に対して、第2回装入では90%、第
3回装入では44%及び第4回装入では34%になる。
〜(rV)の混合物の組成は同化可能な炭素源に対し、
炭素源が同しである場合には培養温度に対して、次に示
すように依存する二犬−± 30°Cの培養温度において休止細胞によって産生され
たラムノリピド(1)〜(IV)の混合物の組成の同化
可能な炭素源の種類への依存性ラムノリピド 911
f 11ン n−パラフィン(CI489%、 C1,
9% )(1) 61.5% 41% (II) 22.4% 42% (ill、) 15.1% 15% (IV) 1.0% 2% 塾−−?− 同一炭素源であるn−パラフィン(C,489%、01
59%)に対する休止細胞の作用によって得られたラム
ノリピド(1)〜(TV)混合物組成の培養温度に対す
る依存性 ラムノしく1 30℃ 支7 ’c (1) 41% 32% (11) 42% 66% (ill) 15% 1% (IV) 2% 1% 本発明による方法の他の態様は、ソニートモナス属DS
M2874によってラムノリピドを良好な収率で得るた
めの他の可能性を提供するものである。これによると、
シュードモナス属DSM2874を、例えばクルコース
、n−ノ〈ラフイン等のような同化可能な炭素源を1種
類含む栄役素溶液中で特に30〜37℃の温度において
好気的に増殖させるが、この場合に希’tWな、特に1
0%の水酸化ナトリウム溶液を培養液中に添加すること
によってpH値を中和点に、特に6.8〜7.2に常に
維持する。培養の終了後に、培養液から細胞含湿塊を分
離し、希薄な、特に0.5〜1.0%の塩化ナトリウム
溶液中に懸濁させ、この:n濁液中にアルギン酸ナトリ
ウム溶液を加えて攪拌する。この混合物を次に攪拌しな
がら、未飽和塩化カルシウム溶液中に滴加し、粒状物が
形成され、その直径が平均して約1.5 m11になる
まで、この混合物を攪拌する。この粒状物を液相から分
離し、特に0.5〜1.0重量%のNaCLを含有する
不飽和塩化ナトリウム溶液中に移し入れる。この溶液に
少量の塩化カルルシウムをン容かし込み、イ列えばグリ
セリン、n−パラフィン(CI489%、0159%)
等のような同化可能な炭素源を含ませる。培養を30〜
40°Cの温度及び6.5〜6.9のpu値において実
施した後に、粒状物を液相から分離し、液相からラムノ
リピドを抽出によって単離する。分離した粒状物は生物
反応触媒としてさらに数回、同様に用いることができる
。この粒状物は前述の休止細胞よりも実際に緩慢にその
活性を失う。粒状物の相対活性は、100%の活性をイ
Jする最初の装入に対して、第2回装入では90%、第
3回装入では44%及び第4回装入では34%になる。
シュードモナス属DSM2874の粒状形態で固定化さ
れた細胞塊によっても、ラムノリピド(1)〜(1■)
が得られる。
れた細胞塊によっても、ラムノリピド(1)〜(1■)
が得られる。
本発明によって得られたラムノリピド及びその混合物は
、20〜90 ’Cの温度範囲のn−ヘキサデカンl水
の系において温度依存性を示さず、3〜9の範囲におけ
るpH値変比変化びに〉0から14重■%までの範囲の
水相の塩分によって殆ど影響されない界面活性作用を有
することをl′11¥!1.とする。また、この範囲に
おいてラムノリピドの加水分解はみられなかった。
、20〜90 ’Cの温度範囲のn−ヘキサデカンl水
の系において温度依存性を示さず、3〜9の範囲におけ
るpH値変比変化びに〉0から14重■%までの範囲の
水相の塩分によって殆ど影響されない界面活性作用を有
することをl′11¥!1.とする。また、この範囲に
おいてラムノリピドの加水分解はみられなかった。
以上の理由から、本発明によって製造したラムノリピド
−は石油貯蔵所の3次サージタンク用の界面活性添加剤
として特に適している。実験では、溢流水11あたりわ
ずか0.5〜0.7gのラムノリピドによって、12%
以上の大きな脱油効果が達成されることが示されている
。
−は石油貯蔵所の3次サージタンク用の界面活性添加剤
として特に適している。実験では、溢流水11あたりわ
ずか0.5〜0.7gのラムノリピドによって、12%
以上の大きな脱油効果が達成されることが示されている
。
夫族炎−上
増殖細胞によるラムノリピドの産生
それぞれ培地100歳(組成: NazllPO4’
2Hz00.534 g XKI12PO40,272
g 、 (Nil□)’zsO4・711□00.8g
、CaC1,2+ 211200.02g 、 MgS
O40,04g−FeSO,+ ・71120 0.0
02g、、Mn5O,・I200.00025g、ヘプ
タモリブデン酸アンモニウム0.0001 g及び蒸留
水100 J>を含む、デフレフタイ」きの500槻−
エルレンマイヤーフラスコ内で1100rp及びpH値
6.8において、シュードモナス属DSM2874の増
殖を行った、この培地は121°Cにおいて30分間殺
菌し、30℃に冷却後、無菌パラフィン5(CI413
9%、Cls 9%)2gを加え、シュードモナス属D
SM2874の24時間液内培養tJを接種したもので
ある。増殖中に液内培養のpH値を24時間後及び48
時間後に、無菌のI N Na011溶液によってpH
6,8に調節する。増殖が72時間後に終了した後に、
得られた液内培養を酢酸エチルを用いて周知の方法で徹
底的に抽出した。有機抽出液は真空製1宿後tこ80■
のラムノリピド、ずなわらうl、ノリピト+40+ng
(全ラムノリピFに関して50%)、ラムノリピド11
40mg(全ラムノリピドに関して50%)を含有した
。
2Hz00.534 g XKI12PO40,272
g 、 (Nil□)’zsO4・711□00.8g
、CaC1,2+ 211200.02g 、 MgS
O40,04g−FeSO,+ ・71120 0.0
02g、、Mn5O,・I200.00025g、ヘプ
タモリブデン酸アンモニウム0.0001 g及び蒸留
水100 J>を含む、デフレフタイ」きの500槻−
エルレンマイヤーフラスコ内で1100rp及びpH値
6.8において、シュードモナス属DSM2874の増
殖を行った、この培地は121°Cにおいて30分間殺
菌し、30℃に冷却後、無菌パラフィン5(CI413
9%、Cls 9%)2gを加え、シュードモナス属D
SM2874の24時間液内培養tJを接種したもので
ある。増殖中に液内培養のpH値を24時間後及び48
時間後に、無菌のI N Na011溶液によってpH
6,8に調節する。増殖が72時間後に終了した後に、
得られた液内培養を酢酸エチルを用いて周知の方法で徹
底的に抽出した。有機抽出液は真空製1宿後tこ80■
のラムノリピド、ずなわらうl、ノリピト+40+ng
(全ラムノリピFに関して50%)、ラムノリピド11
40mg(全ラムノリピドに関して50%)を含有した
。
夫順列−叢
シュードモナス属DSM2874を実施例1と同様に増
殖さゼたが、培地中にMg5On・ 711□0を0.
04gでばなく 0.002 gのみ加えた。抽出は実
施例1と同様に実施した。得られた有機抽出液はラムノ
リピドII 113mg (全ラムノリピドに関して6
5%)及びラムノリピド160mg(全ラムノリピドに
関して35%)を含むものであった。
殖さゼたが、培地中にMg5On・ 711□0を0.
04gでばなく 0.002 gのみ加えた。抽出は実
施例1と同様に実施した。得られた有機抽出液はラムノ
リピドII 113mg (全ラムノリピドに関して6
5%)及びラムノリピド160mg(全ラムノリピドに
関して35%)を含むものであった。
簾↓
転倒装置を備えたバイオ反応器に栄養塩7容液2On(
Ni成:クエン酸塩1水和′#6g 、 NaJPO4
211□088.4g、 KH2PO468g、 (N
llt)2SOA160 g、CaC[、z −211
2012g−MgSO4・7Hz012g、、Fe50
47++□012 V、、Mg5Oa ・11□OO,
L5じ及びヘプタモリブデン酸アンモニウム0..03
6 g及び脱イオン化水20ρ)を加え、脱イオン化水
1000c♂中に分離したリン酸塩を殺菌して殺菌後に
添加し、pH値3.0.121 ”Cにおいて30分間
殺菌し、30゛Cに冷却した後に無菌パラフィンS (
Cz 89%、C+s9%)1.600gを加える。培
養液のpH値を10%N11.0I+溶液によってpH
6,6に調節し、シュードモナス属DSM2874の2
4時間経過液内培養2000−を接触した。増殖中ば液
内培養を最初は10%NI+4011溶液5ooJを用
いた滴定、ついで10%Na0II溶液を用いた滴定に
よるp11調節階段によって自動的に、p+16.6〜
pH7,2に常に維持し、30℃、11000rpの回
転数及び0.62V/V/mの通風速度において空気を
供給した。増殖は168時間後に終了し、その後得られ
た液内培養を公知のやり方で酢酸エチルによって徹底的
に抽出した。有機抽出液を合わせて真空製ki’r+
シた。有機111抽出物は、再生利用するパラフィンS
(200g)の他に、ラムノリピドLl15Gg(全
ラムノリピドに関し一〇(i5%)とラムノリピドI
83 g (全ラムノリピドに関して35%)を含むも
のであった。
Ni成:クエン酸塩1水和′#6g 、 NaJPO4
211□088.4g、 KH2PO468g、 (N
llt)2SOA160 g、CaC[、z −211
2012g−MgSO4・7Hz012g、、Fe50
47++□012 V、、Mg5Oa ・11□OO,
L5じ及びヘプタモリブデン酸アンモニウム0..03
6 g及び脱イオン化水20ρ)を加え、脱イオン化水
1000c♂中に分離したリン酸塩を殺菌して殺菌後に
添加し、pH値3.0.121 ”Cにおいて30分間
殺菌し、30゛Cに冷却した後に無菌パラフィンS (
Cz 89%、C+s9%)1.600gを加える。培
養液のpH値を10%N11.0I+溶液によってpH
6,6に調節し、シュードモナス属DSM2874の2
4時間経過液内培養2000−を接触した。増殖中ば液
内培養を最初は10%NI+4011溶液5ooJを用
いた滴定、ついで10%Na0II溶液を用いた滴定に
よるp11調節階段によって自動的に、p+16.6〜
pH7,2に常に維持し、30℃、11000rpの回
転数及び0.62V/V/mの通風速度において空気を
供給した。増殖は168時間後に終了し、その後得られ
た液内培養を公知のやり方で酢酸エチルによって徹底的
に抽出した。有機抽出液を合わせて真空製ki’r+
シた。有機111抽出物は、再生利用するパラフィンS
(200g)の他に、ラムノリピドLl15Gg(全
ラムノリピドに関し一〇(i5%)とラムノリピドI
83 g (全ラムノリピドに関して35%)を含むも
のであった。
実施例 4
シュードモナス属DSM28740:)埼殖転倒装置を
D11τえたバイオ反応器に栄養塩溶液(組成:クエン
酸1水和物5 g 、NazllPO,+ ・2 Hz
ollo g 、 Hl□PO< 85 g −、(N
lla)zsOn 152.5 g、CaCLz −2
112010g、 Mg5On −71120108,
IンesOs7u2o 1g、 Mn50m ’H20
0,125g1ヘプタモリブデン酸アンモニウム0.0
3g及び脱イオン化水22r)を入れ−pH3,0,1
21℃において30分間殺菌し、30℃に冷却後、50
重里%の無菌グルコース溶液1000 gを加え、10
重量%のNa0ll溶液によってpH値を6.8に調節
し、シュードモナス属DSM2874の24時間経過液
内培養2500Jを接種した。増殖中に10%Na01
l;容液を用いる滴定によるpHiB1節段階によって
、液内培養を自動的にpH値6.8〜7.2に常に維持
し、30°C1回転数150Orpm及び通風速度0.
62V/V/mにおいて空気を供給した。グルコースが
9時間後に消耗された後に、培養懸濁液から細胞塊を遠
心分1ii1[によって周知のように分離した。
D11τえたバイオ反応器に栄養塩溶液(組成:クエン
酸1水和物5 g 、NazllPO,+ ・2 Hz
ollo g 、 Hl□PO< 85 g −、(N
lla)zsOn 152.5 g、CaCLz −2
112010g、 Mg5On −71120108,
IンesOs7u2o 1g、 Mn50m ’H20
0,125g1ヘプタモリブデン酸アンモニウム0.0
3g及び脱イオン化水22r)を入れ−pH3,0,1
21℃において30分間殺菌し、30℃に冷却後、50
重里%の無菌グルコース溶液1000 gを加え、10
重量%のNa0ll溶液によってpH値を6.8に調節
し、シュードモナス属DSM2874の24時間経過液
内培養2500Jを接種した。増殖中に10%Na01
l;容液を用いる滴定によるpHiB1節段階によって
、液内培養を自動的にpH値6.8〜7.2に常に維持
し、30°C1回転数150Orpm及び通風速度0.
62V/V/mにおいて空気を供給した。グルコースが
9時間後に消耗された後に、培養懸濁液から細胞塊を遠
心分1ii1[によって周知のように分離した。
細胞含湿塊0.92kgが得られ、これを−32℃で保
存した。
存した。
実施例4によって得られた細胞含湿塊20gをO,S重
重%のN a CL溶液IooJ中に懸濁させ、グリセ
リン4gを加え、この懸濁液を500 Jエルレンマイ
ヤーフラスコに入れ、回転振とう装置上で30°CC2
1O0rpにおいて培養した。pH値はI NNa01
1溶液によってpH6,6に調節した。168時間培養
後に)認濁液を100重重11□SO4によってpH値
2.0に調節し、酢酸エチルによって完全に抽出した。
重%のN a CL溶液IooJ中に懸濁させ、グリセ
リン4gを加え、この懸濁液を500 Jエルレンマイ
ヤーフラスコに入れ、回転振とう装置上で30°CC2
1O0rpにおいて培養した。pH値はI NNa01
1溶液によってpH6,6に調節した。168時間培養
後に)認濁液を100重重11□SO4によってpH値
2.0に調節し、酢酸エチルによって完全に抽出した。
有機抽出液を合わせて真空濃縮した。
有機粗抽出物は次のラムノリピドを含有するものであっ
た: ラムノリピド(1”) 430.0■ 61,5%に相
当ラムノリピド (U ) 156.8mg22.4%
に相当ラムノリピド(In )105.7■ 15.1
%に相当ラムノリピド(IV)7mg1 %に相当%値
は得られたラムノリピド全量に占める各ラムノリピドの
%割合を表す。
た: ラムノリピド(1”) 430.0■ 61,5%に相
当ラムノリピド (U ) 156.8mg22.4%
に相当ラムノリピド(In )105.7■ 15.1
%に相当ラムノリピド(IV)7mg1 %に相当%値
は得られたラムノリピド全量に占める各ラムノリピドの
%割合を表す。
実施例4によって得られた細胞含湿塊20gを0.5重
量%N a CL ?8液100J中に懸濁させ、n−
パラフィン(CI489%、C1,9%)4gを加え実
施例5に述べたように培養した後抽出した。
量%N a CL ?8液100J中に懸濁させ、n−
パラフィン(CI489%、C1,9%)4gを加え実
施例5に述べたように培養した後抽出した。
有機粗抽出物は次のラムノリピドを含有した:ラムノリ
ピド (1) 639.6■ 41%に相当ラムノリピ
ド(H) 655.2mg 42%に相当ラムノリピド
(Ill) 234 ■ 15%に相当ラムノリピド(
IV) 31.2■ 2%に相当ラムノリピドの収率は
それぞれ、全体量に関するものである。
ピド (1) 639.6■ 41%に相当ラムノリピ
ド(H) 655.2mg 42%に相当ラムノリピド
(Ill) 234 ■ 15%に相当ラムノリピド(
IV) 31.2■ 2%に相当ラムノリピドの収率は
それぞれ、全体量に関するものである。
天妻超(−1
実施例4によって得られた細胞含湿塊20gを0.5重
量%NaCL溶液100徒中に懸濁させ、n−パラフィ
ン(CI489%、C1,9%)4gを加え、乙Vl瓜
を37℃にした以外は実施例5に述へたように培養して
から抽出した。有機の粗抽出物はラムノリピド1450
■(全ラムノリピドに関して62%)とラムノリピド1
1270■(全ラムノリピドに関して37%)を含有し
た。ラムノリピド■と■は、全ラムノリピドに関して1
%未ン品であった。
量%NaCL溶液100徒中に懸濁させ、n−パラフィ
ン(CI489%、C1,9%)4gを加え、乙Vl瓜
を37℃にした以外は実施例5に述へたように培養して
から抽出した。有機の粗抽出物はラムノリピド1450
■(全ラムノリピドに関して62%)とラムノリピド1
1270■(全ラムノリピドに関して37%)を含有し
た。ラムノリピド■と■は、全ラムノリピドに関して1
%未ン品であった。
実施例4によって得られた細胞含湿塊40[を0.9重
量%NaCL溶液40.J中に懸濁させ、この)!、@
液を1d拌しながら、3重重%アルギン酸ナトリウム水
?g ta 36o J中に移し入れた。
量%NaCL溶液40.J中に懸濁させ、この)!、@
液を1d拌しながら、3重重%アルギン酸ナトリウム水
?g ta 36o J中に移し入れた。
このようにして得られた懸濁液を攪拌しながら2重量%
CaCLz溶液60〇−沖に滴加した。
CaCLz溶液60〇−沖に滴加した。
イオノトロピー架橋が40分後に終了した汲に、平均直
径1.5關を有する粒状物を濾過した。このようにして
得られた固定化細胞を、グリセリン2重重%、NaCL
O,25重量%及びCaCLz O,037重量%を
含む水溶液中で30℃、pH値6.8において7011
、!I間11゛1養した。この固定化細胞むJ: Ho
g過して、新たに生物反応触媒として用いることかでき
るものである。水性l原液を実施例5と同様に抽出した
。有機粗抽出物はラムノリピド+ 1830■(全ラム
ノリピドに関して61%)、うl、ノリビド11630
mg (全ラムノリピドに関して21%)、ラムノリ
ピド”■480■(全ラムノリピドに関して16%)及
びラムノリピドIV60mg(全ラムノリピドに関して
2%)を含有した。
径1.5關を有する粒状物を濾過した。このようにして
得られた固定化細胞を、グリセリン2重重%、NaCL
O,25重量%及びCaCLz O,037重量%を
含む水溶液中で30℃、pH値6.8において7011
、!I間11゛1養した。この固定化細胞むJ: Ho
g過して、新たに生物反応触媒として用いることかでき
るものである。水性l原液を実施例5と同様に抽出した
。有機粗抽出物はラムノリピド+ 1830■(全ラム
ノリピドに関して61%)、うl、ノリビド11630
mg (全ラムノリピドに関して21%)、ラムノリ
ピド”■480■(全ラムノリピドに関して16%)及
びラムノリピドIV60mg(全ラムノリピドに関して
2%)を含有した。
特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1種類の同化可能な炭素源を含む水性培
地内での4を超えるp1直ならびに30°C以上の温度
におけるシュードモナス属微生物によるラムノリピドの
製造方法において、微生物として水サンプルから単離し
たシュードモナス属DSM2874の菌株を6.7〜7
゜3のpH値及び30〜37°Cの温度において用いる
ことを特徴とする方法。 21種類の同化可能な炭素源を含み、窒素含量を制限さ
れた栄養素溶液内の好気性条件下でシュードモナス属D
SMZ 874を増殖さセ、次に液内培養からラムノリ
ピドを単離することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方法。 31種類の同化可能な炭素源を含み、M g 2−イオ
ンを制限された栄養素溶液内の好気性条件下でシュード
モナス属DSM2874を増殖させ、次に液内培養から
ラムノリピドを単1チ11することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の方法。 41種類の同化可能な炭素源を含む栄養素溶液内の好気
性条件下でシュードモナス属DSM2B74を増殖させ
、次に培養液から細胞含湿塊を分離して、希薄な塩化す
l−IJウム溶液中に懸濁させ、同化可能な炭素源を添
加した後、pH一値を6.0〜6.8に常に維持しなが
ら、30〜40℃の温度において培養し、次に強い無機
酸の希薄な溶液によって懸濁液のpHを約2.0に調節
した後、この懸濁液からラムノリピドを単離することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 培養液から分離した細胞含湿塊を希)Wな塩化ナト
リウム溶液に懸濁させる前に、−30〜−35℃の温度
に保持することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
の方法。 6 細胞含湿塊を塩化ナトリウム溶液に懸濁させてから
培養に続いて、細胞含湿塊を液相から分離して、再び同
様に塩化ナトリウム溶液に懸濁させて培養し、一方液相
からはラムノリピドを単離することを特徴とする特許請
求の範囲第4項または第5項に記載の方法。 71種類の同化可能な炭素源を含有する栄養素溶液内の
好気性条件下でシュードモナス属DSM2874を増殖
させ、次に培養液から細胞含湿塊を分離して、希薄な塩
化す1−リウム溶液中に)V、濁させ、この懸濁液中に
アルギン酸ナトリウム溶液を攪拌しながら加え、次にこ
の’、”!、 ?!i:i液を攪拌しながら、未飽和の
塩化カルシウム溶液中に滴加し、粒状物が形成されるま
でさらに攪拌を続シリ、この粒状物を液相から分離し、
塩化カルシウム少量と同化可能な炭素源とを含む塩化ナ
トリウム溶液に加え、30〜40℃の温度において6.
5〜6.8のpH値を維持させながら培養し、次に粒状
物を液相から分離し、この粒状物からラムノリピドを単
離さゼるごとを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
方法。 8 培養後に液相から分離した粒状物を新た乙こ培養す
ることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の方法。 9 分子内にただ1個のβ−ヒドロキシデカノイル残ム
(を有し、分子量が334〜480であることを特徴と
するラムノリピド。
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