JPS6018843B2 - 液圧制御弁 - Google Patents

液圧制御弁

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JPS6018843B2
JPS6018843B2 JP50124232A JP12423275A JPS6018843B2 JP S6018843 B2 JPS6018843 B2 JP S6018843B2 JP 50124232 A JP50124232 A JP 50124232A JP 12423275 A JP12423275 A JP 12423275A JP S6018843 B2 JPS6018843 B2 JP S6018843B2
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port
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check valve
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バ−トラム ジヤンブリン ロバ−ト
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General Signal Corp
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    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/02Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
    • F15B13/04Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86493Multi-way valve unit
    • Y10T137/86574Supply and exhaust
    • Y10T137/8667Reciprocating valve
    • Y10T137/86694Piston valve
    • Y10T137/86702With internal flow passage
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/87169Supply and exhaust
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  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
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  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液圧制御弁に関する。
本発明は広範囲に適用されるけれども、本発明は複動モ
ータを作動するための液圧回路に特に使用される。
従って本発明を特にそれの関連において述べる。この形
式の代表的な装置はオープンセンター型切換弁であり、
貯槽、ポンプ、複動差動式ピストン型モータとの併用に
よりフロント エンド ローダーのバケットを位置決め
する制御装置を構成する。これらの制御弁は多くの場合
4つの操作位置艮0ち、ポンプと貯槽が液圧モータの対
向側に接続されバケットを上昇させる^上昇位置〆、ポ
ンプおよび貯槽と液圧モータとの接続が反対にされてバ
ケットを下降させるr動力降下位置″、液圧モータの両
側が閉鎖され、ポンプが貯槽にアンロードされバケット
が一定の所に保持される液圧モータの両側がポンプに連
絡され且つポンプと貯槽の間にアンロード通路ができる
^中立″又は″保持″位置、″浮動″位置、を有する。
この″浮動^位置に於いては2つの形の操作が用意され
ている。1つはバケットが上昇位置からキャビテーショ
ンないこr動力降下″より速い割合で自重降下する。
この場合にはポンプ吐出量は他の機能に利用可能である
。もう1つはバケットが水平線を横切って、地面の輪郭
にそって上下に浮動することを許す。中空スプール設計
の制御弁は″浮動″位置を持たせるには都合が良い。
例えばバケットの自重降下時には液圧モータのロッドエ
ンドへ吸込まれるより多くの流体がモータのヘッドエン
ドから出て行く。ロッドエンドの流体の不足はキャビテ
ーションを引き起す。両シリンダポートを接続し余剰流
量を貯槽へ流出させることにより或る値の正の圧力がシ
リンダポートに維持され、ロッドエンドに油を押し込み
、こうしてキヤビテーションを解消させる。中空スプー
ル弁が″上昇r位置から″中立″位置に動かされる間に
、流体はモータの片側から貯槽に流れることができる。
このことはバケットが所望の位置から落下することにな
る。この逆流を防止するため弁の内部流路にロードチェ
ック弁を設置することは、Ruhl(ルール)の米国特
許No.2994346に見られるように公知の手段で
ある。フロントエンドローダが地ならしに使用される場
合″動力降下″位置がバケットの下降に用いられる。
この時、実際に車鋼の車輪が地面から特上げられること
がある。車体重量はモータシリンダに大きな荷重を負荷
する。バケットが所望の位置に達したなら、制御弁は″
保持″位置に動かされる。この動作中に、シリンダの高
圧流体は貯槽に流れバケットの好ましくない勤きを許し
てしまう。″浮動″位置を中空スプール弁に設けること
が有益なため、″上昇″位置に使用されたのと同様なチ
ェック弁をを組込むことは、そのチェック弁が″浮動″
位置を消してしまうために、不可能である。″浮動″位
置を持ち″上昇″と″動力降下″の両方に働くロードチ
ェック弁を持った中空スプール弁の必要性は認められて
いる。この要求を満足できる新しいロードチェック弁は
制御弁以外にも応用できる。本発明の一つの目的は″動
力降下″位置用の逆止弁を持った液圧制御弁を提供する
ことにある。
さらに、本発明の別の目的はキャビテーションの起きな
い″浮動″位置を持つ液圧制御弁を提供することにある
。さらに、本発明の別の目的は操作の非常に容易な液圧
制御弁を提供することにある。
さらに、本発明の別の目的は比較的組立の容易な液圧制
御弁を提供することにある。
さらに、本発明の別の目的は出口又はバイパス関口に流
れを導くことができるロードチェック弁をもった液圧制
御弁を提供することにある。
本発明によれば、液圧制御弁は入口ボート、出口ボート
、第1、第2モータポート、ボートを相互に連絡する通
路を待つハウジングを有している。切換弁要素は内部流
路を有し、且つ前記通路を通る流れを制御する4つの位
置を持つ。第1位置に於いては、入口ボートと出口ボー
トは相互に連絡され、各モータポートは他のボートから
遮断される。第2、第3位置に於いては入口ボートは出
口ボートから遮断され、第1、第2モータポートにそれ
ぞれ連絡され、一方出口ボートは第2、第1モータポー
トにそれぞれ連絡される。第4位置に於いては、2つの
モータポートは相互に連絡され、この連絡路は出口ボー
トと絞られた蓮通をしている。内部流路中のチェック弁
は、切換弁要素が第1と第2位置の間を動かされる時、
第1モータポートから出口ボートへの流れを阻止する。
本改良には、切換弁要素と関連していて、切襖弁要素が
第1と第3位置の間を動かされる時、第2モータポート
と出口ボート間の流通を阻止するための弁要素を含んで
いる。さらに詳しく言うと、液圧制織弁は鞠方向に間隔
を持つ7つの室と交叉した弁穴を持つハウジングを有し
ている。
これらの室は中央出口室、中央出口室の両外端に位置す
る第1、第2外側出口室、中央出口室と第1、第2外側
出口室の間にそれぞれ位置する第1、第2モータ室、中
央出口室と第1、第2モータ室の間にそれぞれ位置する
第1、第2供給室である。切換弁要素は弁穴の中を往復
動し、内部流路と切換弁要素の外周面に閉口する6つの
横断通路を含んでいる。切換弁要素は、各モータ室を他
の室から遮断し、供孫台室を中央出口室に連絡する第1
位置を有する。
第2位置では、第1、第2横断通路はそれぞれ第1モー
タポートと第1供給室に合致する。この位置では第4、
第6横断通路はそれぞ第2モータ室と第2外側出口室と
に合致する。しかし中央出口室は、弁要素に備わった手
段により、供給室から遮断される。第3位置では、第1
、第2横断通路はそれぞれ第1外側出口室と第1モータ
室に合致する。このとき、第4、第5横断通路はそれぞ
れ第2供給室と第2モータ室に合致する。しかし中央出
口室は、弁要素に備わった手段により供給室から遮断さ
れる。第4位置に於いては、第3、第4横断通路は第1
、第2モータ室と合致し、且つ弁要素の内部流路を介し
て互に蓮適する。
このとき、第4横断通路は内部流路を中央出口室に連絡
し過剰の圧力を放出させる。スプリングで押されている
チェック弁は弁要素の内部流路中にあり弁要素が第2位
置から第1位置に動かされる際に流体が第1モータ室か
ら中央出口室へ通じるのを阻止するよう配置されている
さらに弁要素は切換弁要素と組合され、切換弁要素が第
3位置から第1位置へ動かされる際に流体が第2モータ
室から中央出口室へ通じるのを阻止するようになってい
る。本発明では又弁は両端をもつハウジングを構成する
壁を有し、ハウジングの第1部分は、或る与えられた第
1内径を有しており、第1部分に隣接する第2部分は第
1内径より大きい第2内径を有している。
ハウジングは第2部分に隣接した一端で閉鎖されている
。中空の弁要素はハウジングに摺敷可能に俄合され、第
1部分の内蓬にほぼ等しい第1外径と第2部分の内径と
ほぼ等しい第2外径とを有している。第1外径の一部分
は第2内径の一部と重なって、一つの室を形成している
一つのスプリングが前記室中に位置し前記弁要素をハウ
ジングの閉鎖端に向って押している。ハウジング壁にあ
る出口関口は入口に隣接しており、出口開口が第2外径
と入口の間にある時、もし流体の圧力がスプリングの力
に抗して弁要素を滑動させて出口関口を露出させるのに
十分でないならば、入口からの流体が出口関口を通して
流れることはできない。バイパス閉口は入口からの流体
を受入れるために第2端に隣接している。第2外径は入
口とバイパス開○の間にある。出口閉口をバイパスさせ
ることが望まれる時には、バイパス閉口を閉じるための
手段が設けられる。本発明を一層明瞭に理解できるよう
にするために、添附図面を参照して本発明の一実施態様
を詳細に説明する。
第1図に示すように、制御弁8は入口ボート12に、出
口ボート14、第1、第2モータポート16,18、前
記ボートを相互に連絡する通路30〜36を備えたハウ
ジング10と、内部流路42と43を持つ切換弁要素4
0とを含んでいる。切換弁要素40は4つの作動位置を
持ち通路30〜36を通る流れを制御する。第1位置に
於いては、入口ボート12と出口ボート14は連絡され
、モータポート16,18は互いに遮断される。第2と
第3位置に於いては、入口12は出口14から切離され
、第1、第2モータポート16,18と夫々接続され、
又出口ボート14はモータポート18,16にそれぞれ
接続される。第4位置では、モータポート16と18は
相互に連絡し、かつ出口ボート14と絞られた蓮通をす
る。内部流路43中のチェック弁6川ま、弁要素40が
第1と第2位置の間を動かされるとき、モータポート1
6と出口ボート14間の流れを阻止する。本発明では、
弁要素40と関連していて、弁要素40が第1と第3位
置の間を動かされるときボート18と出口14間の流れ
を阻止する弁要素70を含んでいる。
第1図には、制御弁をポンプ20およびモータ22と組
合せて示してある。
制御弁8は入口ボート12、出口ボート14、第1モー
タポート16、第2モータポート18および7つの軸方
向に間隔を持った環状室30〜36と交叉する弁穴19
を持つハウジング10を含んでいる。環状室32と34
は入口ボート12と分岐供給路38で連絡されている。
環状室30,33,36は出口ボート14と出口マニホ
ールド39で連絡されている。先行技術に於ける制御弁
、例えばルール (R血1)の特許、と同様に、パイロット制御型の逃し
弁54が供給路38と出口マニホールド39との間に設
けられている。
弁穴19内には、2つの内部流離42と43を持つ功換
弁要素40が位置させてある。
弁要素40は横断通路44〜49を含み、作動流体を内
部流路42と43から室33〜36へ流通させる。チェ
ック弁60は流路43中にあり横断通路44から通路4
5への流れを阻止する。内部流路42内には弁装置70
があり、またこの内部流路42はハウジングを構成する
壁を有している。このハウジングは第1の端72と閉鎖
端74を有している。前記ハウジングの第1の部分76
はある内径になっている。第2部分78は部分76と隣
接し、部分76より大きい内径を有している。ロードチ
ェック弁と称される中空の弁要素82、は糟勤可能に流
路42中にはめ込まれている。ロードチェック弁82の
外接84は部分76の内径に近い。ロードチェック弁8
2の第2の外径86、肩として働く、は部分78の内径
に近い。部分76の外蓬部は部分78の内径部に重ね合
されて、室88を形成している。好ましくは圧縮型のス
プリング9川ま。−ドチェック弁82を取巻き室88中
に位置し、ロードチェック弁82を閉鎖端74の方に押
付けている。圧縮型のスプリングを他の所(図示しない
)例えば第1端72とロードチェック弁82の様79の
間に入れることも又本発明の範囲内である。
さらにスプリング90は他の形式、例えば引張型で、ロ
ードチェック弁82と端74の間にあってもよい。(図
示しない)第5図、第6図に於いて、スリーブ部材92
は制御弁の部分78に位置し、ロードチェック弁82を
止めるための衛合部をなす一端94を有している。
スリ−ブ部材92は又ハウジングの閉端74と接触する
端部96と、端部94上に関口100を形成する複数の
指状部98とを含んでいる。閉口100は横断通路49
の複数の閉口102と一線をなしスリーブの位置にか)
わりなく、弁要素4川こ従って流体を開□100から閥
口102を通して流すことができる。図には4つの開ロ
ー00と、6つの関口102が示してあるが、どのよう
な組合せの関口でも使用できる。本発明の特徴は以下の
代表的動作の説明でよりよく理解される。
例えばフロントエンドローダがバケットを取付けたブー
ムを操作するためのモ−,夕22を制御するため、第1
図に示す型式の制御弁を包含しているものと仮定する。
″第1″位置に相当する″中立″又は″保持″位置に於
いてはポンプ20からの作動流体は入口ボート12を経
て制御弁8に入る。
流体は分岐通路38、中央戻り室33、出口マニホール
ド39、出口ボート14を通り貯槽に流れる。このとき
モータポート16と18は入口ボート12と出口ボート
14から遮断されているためモータ22には流体は流れ
ない。こうしてモータ22に取付けられたブームとバケ
ットは定位直に保持される。当該技術分野の熟練者には
、一つ以上の機能を同時に果させるため複数の制御弁が
直列に接続されることは理解されるでしよう。機械の運
転者がバケットを上昇させる場合について考えてみよう
運転者は切襖弁要素40を″上昇″又は第2位置に動か
す。″上昇″位置を示している第2図に於いて、作動流
体は供給室32から横断通路45を通ってチェック弁6
0開き、横断通路44からモー夕室31への流通を許す
。流体はさらにモータポート16からモータ22に入り
、ピストンに作用してブームとバケットを上昇させる。
このとき、モータ22のロッドエンドからの流体はモー
タポート18に入り室35、横断通路47を通り、内部
流路42に流れる。そこで作動流体は46の横断通路か
ら中央出口室33へ又49の横断通路を通って出口室3
6へ流れる。バケットが希望の位置に達すると弁要素4
0は元の″中立″位置に戻される。この動きの間モ−夕
22のヘッドェンド‘こバケットの重量で発生するモー
タ室31の中の高圧流体が供給路32および中央出口室
33に流れるのをチェック弁60で阻止する。次に運転
者がバケットを地面まで降そうとする場合について考え
る。
弁要素40が″第4″位置として第4図に示されている
″浮動″位置に動かされる。このときバケットの重量は
モータ22のヘッドエンドの流体を押し、流体はモータ
ポート16、出口室31、横断通路46を通り内部流路
42に入る。さらに流体は横断通路49、モータ室35
、第2モータポート18を経てモータ22のロッドエン
ドに流入することができる。ここで内部流路42は横断
通路47により中央出口室33と供給室32に蓬適して
いることに注目すべきである。この絞られた蓮通により
モータ22のどちらの管路もキヤビテーションを起さな
いことを保証されている。ここに述べられているように
モータ22の両側をお互いに連結することにより、バケ
ットは地面まで自重により″浮動降下″する。
次に、運転者が地ならし操作をしようとする場合につい
て考えてみる。
バケットが地面に向って下降するように弁要素40は″
動力降下″位置又は″第3″位置におかれる。第3図に
於いてモータ22のヘッドエンドの流体はモータ室31
を経てチェック弁60を通り外側出口室30に流れる。
又同時にポンプ20からの流体は供給室32と34を通
り内部流路42に入る。
たとえわずかでも圧力差がロードチェック弁82にかか
ると外径86の作用面積は外径84のそれより大きいた
め、作動流体はスプリング9川こ抗してロードチェック
弁82を動かし、横断通路48、モータ室35、第2モ
ータポート18そしてモータ22のロッドエンドに流入
する。モー夕22のロッドェンド‘こ流体が流入すると
バケットは地面に向って押付けられ車師の車輪は実際に
地面から特上げられる。一日バケットが所望の位置まで
降下すると運転者は弁要素40を″保持″位置に戻す。
このときモータ22のロッドエンドの圧力はモータ室3
5を伝わって室88に働いている。
弁要素40が動かされてロードチェック弁82の外径8
6に作用する供給室34の流体圧力の力が室88中のモ
ータ室圧力の力とスプリング90の力との合計とほぼ等
しくなると、ロードチェック弁82は閉じ、モータポー
ト35から横断通路46を通って中央出口室33への流
れを止める。こうして流体はモータ22中に留まり、バ
ケットは所望の位置から動かない。第6図、第6図に見
られるように本発明のもう1つの特徴はロードチェック
弁82に対する止めの働きをするスリーブ部材92であ
る。
複数の関口部100は横断通路49の開ロー02と共同
してスリーブ部材92と弁要素40との相互位置にかか
わらず流体がスリーブ92の内部と通路36の間を流れ
ることを許している。このようにスリーブ部材92と弁
要素40との関係位置を合せることが不必要なため、制
御弁8は簡単に組立てることができる。当該技術の熟練
者には″動力降下″位置用にロードチェック弁を持ちキ
ャビテーションのない″浮動″位置を持った、操作し易
し、そして組立ての比較的容易な液圧制御弁であること
が理解されるであろう。
さらに出口又はバイパスへ流れを導くチェック弁につい
て述べられている。ここに本発明の好ましい実施例が述
べられているが、当該技術の熟練者にとっては、本発明
の範囲から逸脱しない変形や変更がなされることは明瞭
である。
従って本発明の真意と範囲に従がうそのような変形や変
更を網羅することが以下の特許請求の範囲の目的である
【図面の簡単な説明】 第1図は制御弁の断面図で切換弁要素が中立位置にある
所を示す。 第2図は第1図と同様な断面図で、切換弁要素が上昇位
置にある所を示す。第3図は第1図と同様な断面図で、
切換弁要素が動力降下位置にある所を示す。第4図は第
1図と同様な断面図で、切換弁要素が浮動位置にある所
を示す。第5図は第1図の制御弁の5−5線での断面図
で弁要素中のスリーブを示したもの。第6図はスリーブ
の側面図である。8…・・・制御弁、12・・・・・・
入口ボート、14・・・・・・出口ボート、16……第
1モータポート、18…・・・第2モータポート、30
〜36・・・・・・通路、10・・・・・・ハウジング
、40・・・・・・切換弁要素、42,43・・・・・
・内部流路、38・・・・・・供V給路、39・・・・
・・出口マニホルド、70・…・・弁装置、60・・・
・・・チェック弁、82・・・・・・中空ロードチェッ
ク弁、19・・・・・・弁穴、44〜49・・…・横断
通路、72・・・・・・第1の端、74・・・・・・閉
止端、76・・・・・・第1部分、78・・・…第2部
分、88・・・・・・室、90・・・・・・スプリング
。 FIGIFIG2 FIG3 FIG4 FIG5 rIG6

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入口ポート12、出口ポート14、第1、第2モー
    タポート16,18、前記ポートを相互に連絡する通路
    および内部流路42を備えた切換弁要素40を有するハ
    ウジング10を備え、前記弁要素40は、通路を通る流
    れを制御する4つの作動位置、即ち、入口ポート12お
    よび出口ポート14が相互に連絡され、各モータポート
    16,18が他方のモータポートから遮断される第1位
    置、入口ポート12が出口ポート14から遮断され、第
    1、第2モータポート16,18と夫々連絡され、出口
    ポート14が第2、第1モータポート18,16と夫々
    連絡される第2および第3位置、および2つのモータポ
    ート16,18が相互に連絡され、この相互連絡が出口
    ポート14と絞られた連通状態にある第4位置を有し、
    弁要素40が第1位置と第2位置との間を動かされると
    き第1モータポート16から出口ポート14への流れを
    阻止するための第1チエツク弁60を内部流路43の中
    に設けて成る液圧制御弁において、第2モータポート1
    8と出口ポート14との間で内部流路42中に設けられ
    、流路42中に摺動自在に配置された中空で細長いロー
    ドチエツク弁82を有する弁装置70を備え、前記弁装
    置70は入口72と出口48を有し、前記ロードチエツ
    ク弁82は、切換弁要素40が第1位置と第3位置との
    間を動かされるとき、入口72と出口48との間の流体
    連通を断つて第2モータポート18と出口ポート14と
    の間の流体連通を阻止するように常時スプリングで賦勢
    され、更に前記ロードチエツク弁82は、切換弁要素4
    0が第3位置にあるとき、第2モータポート18と入口
    ポート12と出口ポート14との間の流体流れを可能に
    するため、前記スプリングの賦勢に抗して摺動するのに
    十分な流体圧力の下で作動して出口48を開くようにな
    つていることを特徴とする液圧制御弁。
JP50124232A 1974-10-15 1975-10-15 液圧制御弁 Expired JPS6018843B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US514687 1974-10-15
US05/514,687 US3986522A (en) 1974-10-15 1974-10-15 Hydraulic control valve

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5165426A JPS5165426A (ja) 1976-06-07
JPS6018843B2 true JPS6018843B2 (ja) 1985-05-13

Family

ID=24048283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50124232A Expired JPS6018843B2 (ja) 1974-10-15 1975-10-15 液圧制御弁

Country Status (10)

Country Link
US (1) US3986522A (ja)
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