JPS60188689A - 流体接手 - Google Patents
流体接手Info
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- JPS60188689A JPS60188689A JP59043801A JP4380184A JPS60188689A JP S60188689 A JPS60188689 A JP S60188689A JP 59043801 A JP59043801 A JP 59043801A JP 4380184 A JP4380184 A JP 4380184A JP S60188689 A JPS60188689 A JP S60188689A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
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- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
- F16L55/1015—Couplings closed automatically when disengaging force exceeds preselected value
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/32—Arrangements of safety or warning devices; Means for preventing unauthorised delivery of liquid
- B67D7/3218—Arrangements of safety or warning devices; Means for preventing unauthorised delivery of liquid relating to emergency shut-off means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外部から引き岨ず方向に異常な力が作用する
と、ソケットとプラグが分離するように構成された流体
接手に関する。
と、ソケットとプラグが分離するように構成された流体
接手に関する。
LPガスit但機或いはガソリン給油機から、例えば給
油ホースによって車両に燃料を供給する時、給油中に誤
って車両が発進すると、ボースに異常な引張り力が作用
し、ホースを破損し、更には、車両の給油口或いは給油
機の一部を破損することがある。したがってこのような
事態に対処するために、ホースに安全装置!−1−なわ
ち強い引張り力で分離する流体接手が介装されている。
油ホースによって車両に燃料を供給する時、給油中に誤
って車両が発進すると、ボースに異常な引張り力が作用
し、ホースを破損し、更には、車両の給油口或いは給油
機の一部を破損することがある。したがってこのような
事態に対処するために、ホースに安全装置!−1−なわ
ち強い引張り力で分離する流体接手が介装されている。
上記のような流体接手は、例えば特公昭47−1982
9号公報に開示されているように、ホースの一方に接続
されるソケットと、使方に接続されるプラグとから成り
、これらソケットとプラグには接合状態で卯となり、#
lli間状態で閉になる弁が設けられている。そして異
常な引張り力が作用゛するとソケットとプラグが分離し
、異常な力が解放されて、ホース、車両或いは給油機の
破損がまぬがれる。勿論ソケットとプラグの分離状態で
は弁が閉じるので燃料が流出するようなことはない。
9号公報に開示されているように、ホースの一方に接続
されるソケットと、使方に接続されるプラグとから成り
、これらソケットとプラグには接合状態で卯となり、#
lli間状態で閉になる弁が設けられている。そして異
常な引張り力が作用゛するとソケットとプラグが分離し
、異常な力が解放されて、ホース、車両或いは給油機の
破損がまぬがれる。勿論ソケットとプラグの分離状態で
は弁が閉じるので燃料が流出するようなことはない。
ところで、前述の流体接手は、以上のように安全装置と
しである程度の効果は奏するが接手内の流体圧がソケッ
トとプラグとを分離する方向に作用する4I造になって
いるので、誤作動の危険がある。すなわち内圧が高くな
ると、ホースに賃常な引張り力が作用しなくても、内圧
によってソケットどプラグが離間する可能性がある。こ
のように接手内の内圧がソケットとプラグの離間圧に関
与しているので、接手を取付ける機器の耐圧試験が完成
品すなわら接手を取付りた状態では出来ないという欠点
もある。
しである程度の効果は奏するが接手内の流体圧がソケッ
トとプラグとを分離する方向に作用する4I造になって
いるので、誤作動の危険がある。すなわち内圧が高くな
ると、ホースに賃常な引張り力が作用しなくても、内圧
によってソケットどプラグが離間する可能性がある。こ
のように接手内の内圧がソケットとプラグの離間圧に関
与しているので、接手を取付ける機器の耐圧試験が完成
品すなわら接手を取付りた状態では出来ないという欠点
もある。
したがって本発明の目的は前述したような流体接手にお
いて、内圧の影響を排除し、ソケットとプラグに外部よ
り異常な力が作用したときのみ、ソケッ1〜とプラグと
が分IIILIる流体接手を提供づることにある。
いて、内圧の影響を排除し、ソケットとプラグに外部よ
り異常な力が作用したときのみ、ソケッ1〜とプラグと
が分IIILIる流体接手を提供づることにある。
本発明によれは、ソケットと、プラグと、ぞれらのソケ
ットおよびプラグの内部に設りられでいる開閉弁とから
成る流体接手において、ソケットどプラグとの接合部に
11)かる引き離す方向に作用する流体の圧力を相殺り
る圧力室とを設()である。
ットおよびプラグの内部に設りられでいる開閉弁とから
成る流体接手において、ソケットどプラグとの接合部に
11)かる引き離す方向に作用する流体の圧力を相殺り
る圧力室とを設()である。
したがってソケットとプラグとは接合部では内ifによ
って常口、r引きflll ”J方向に作用しているが
、圧力室に掛かる流体のバカが、引き離す方向の作用力
を打消J′力方向作用するので、流体の圧力によって不
測にソケットとプラグとが分離されることがなく、外部
からの異常な力が作用したとぎのみ分l1llIづる。
って常口、r引きflll ”J方向に作用しているが
、圧力室に掛かる流体のバカが、引き離す方向の作用力
を打消J′力方向作用するので、流体の圧力によって不
測にソケットとプラグとが分離されることがなく、外部
からの異常な力が作用したとぎのみ分l1llIづる。
以下、本発明の実施例について説明するが、本発明はL
’Pガスの81ffi*にもまた、ガソリン給油機にも
更には一般の流体輸送装置にも適用され得るが、ガソリ
ン給油機に適用した例について述べることにする。
’Pガスの81ffi*にもまた、ガソリン給油機にも
更には一般の流体輸送装置にも適用され得るが、ガソリ
ン給油機に適用した例について述べることにする。
第1図は本発明を実施した給油機を示し、図において、
給油機KにはタンクT内の油を吸い上げるポンプPを備
え、そのポンプPはモータMで駆動されるようになって
いる。ポンプPで吸い上げられた油は流m it 1を
介してホースト1に流れ、ぞして給油ノス゛ルNから吐
出されるにうになっている。流量計1で計量された流量
は表示計5に表示される。そしてホースHには、流体接
手Cが介装されている。
給油機KにはタンクT内の油を吸い上げるポンプPを備
え、そのポンプPはモータMで駆動されるようになって
いる。ポンプPで吸い上げられた油は流m it 1を
介してホースト1に流れ、ぞして給油ノス゛ルNから吐
出されるにうになっている。流量計1で計量された流量
は表示計5に表示される。そしてホースHには、流体接
手Cが介装されている。
流体接手Cは、第2図に示すように、ノズル側に接続さ
れるようになっているプラグ1oと、給油機側に接続さ
れるようになっているソケット30と、プラグ及びソケ
ット中にそれぞれ設けられている開閉弁と、ソケット3
oの外周に設けられているアウターケースとから構成さ
れている。
れるようになっているプラグ1oと、給油機側に接続さ
れるようになっているソケット30と、プラグ及びソケ
ット中にそれぞれ設けられている開閉弁と、ソケット3
oの外周に設けられているアウターケースとから構成さ
れている。
プラグ10は、内部を流体が通るように略筒状に形成さ
れ、−万端にはホース接続用の例えば内ねじ11が形成
され、そして他力端には弁座12が設けられている。こ
の弁座12は、はぼ漏斗状に形成されている。プラグ1
0の内部には、開閉弁が設置ノられるが、この弁は、截
頭円錐状をして弁座12と協f[Jl する弁体13と
、該弁体を軸方向に移動自在に支持する弁棒14どから
成っている。
れ、−万端にはホース接続用の例えば内ねじ11が形成
され、そして他力端には弁座12が設けられている。こ
の弁座12は、はぼ漏斗状に形成されている。プラグ1
0の内部には、開閉弁が設置ノられるが、この弁は、截
頭円錐状をして弁座12と協f[Jl する弁体13と
、該弁体を軸方向に移動自在に支持する弁棒14どから
成っている。
そして弁棒14は軸受15の中火部に形成されて、いる
透孔に挿通され、そして弁体13と軸受15どの間には
スプリング16が介装され一ζいる。したがって弁体1
3が左方に押されていないどきは(第2図において)弁
体13が弁座11に密t?’ることになる。軸受15は
円板状を呈し、プラグ10の内壁にスノ゛ツブリング1
7で固定されている。また軸受には、流体の流通用の透
孔18.18が適用数形成されている。
透孔に挿通され、そして弁体13と軸受15どの間には
スプリング16が介装され一ζいる。したがって弁体1
3が左方に押されていないどきは(第2図において)弁
体13が弁座11に密t?’ることになる。軸受15は
円板状を呈し、プラグ10の内壁にスノ゛ツブリング1
7で固定されている。また軸受には、流体の流通用の透
孔18.18が適用数形成されている。
ソケット30の内部にも、開閉弁が設【プられるが、そ
の構成はプラグ10に段ジノられている開閉弁と同じで
あるので、同じ符号にサフィックスaを付して重?lJ
2説明を省略する。
の構成はプラグ10に段ジノられている開閉弁と同じで
あるので、同じ符号にサフィックスaを付して重?lJ
2説明を省略する。
このようにして開閉弁が同じように対称的に構成されて
いるので、第2図に示t 、lうに、プラグとソケット
とが組立てられると弁体13.13aの頂部が相互に当
接して弁体をコイルバネ16.16aに抗して退去さゼ
る。したがって弁体13.13aの外周面と弁座12.
12aどの間には環状の通路19.19aが形成される
ことになる。
いるので、第2図に示t 、lうに、プラグとソケット
とが組立てられると弁体13.13aの頂部が相互に当
接して弁体をコイルバネ16.16aに抗して退去さゼ
る。したがって弁体13.13aの外周面と弁座12.
12aどの間には環状の通路19.19aが形成される
ことになる。
プラグ10の外周部には、大径部20と、小径部21と
が形成されている。一方ソケット30のプラグ10の外
周部に挿入される部分の内周部には、内径小部31と内
径大部32とが形成されている。そしてプラグ10の小
径部21とソケット30の内径小部31との間は密接し
て相互に摺動可能で、この間にOリング22が介装され
ている。
が形成されている。一方ソケット30のプラグ10の外
周部に挿入される部分の内周部には、内径小部31と内
径大部32とが形成されている。そしてプラグ10の小
径部21とソケット30の内径小部31との間は密接し
て相互に摺動可能で、この間にOリング22が介装され
ている。
プラグ10の大径部20の外周にはリング状の凹d42
3が形成され、この溝に複数個のボール24が装着され
る。ボール24は、保持部25によって保持されている
が、この保持部25はプラグ10の大径部20の外周面
に対しても、またソケッ1〜30の内径入部32の内周
面に対しても摺動自在で、その厚みはボール24の径よ
り小ざい。そして保持部25は、第2図に示されている
ように内仔側に向ってj−バー状に幅が狭くなっている
穴26を複数個略等間隔に有し、この穴26にボール2
4が保持されている。また保持部25はアウタケース/
IOのフランジ51に係止されている。
3が形成され、この溝に複数個のボール24が装着され
る。ボール24は、保持部25によって保持されている
が、この保持部25はプラグ10の大径部20の外周面
に対しても、またソケッ1〜30の内径入部32の内周
面に対しても摺動自在で、その厚みはボール24の径よ
り小ざい。そして保持部25は、第2図に示されている
ように内仔側に向ってj−バー状に幅が狭くなっている
穴26を複数個略等間隔に有し、この穴26にボール2
4が保持されている。また保持部25はアウタケース/
IOのフランジ51に係止されている。
ソケツ1へ30の外周部はアウタケース40の内周面と
協働りる部分を右し、その部分は大別すると圧力室36
を形成する部分とスプリング室35を形成りる部分であ
る。りな4つらソケッ1へ30の外周部t、i端部から
プラグ10側へ向って順次、小径部分33、環状凸部3
4、スプリング室35を形成Jる環状凹部38を有し、
小径部分33と環状凸ass 34の端面ばアウタケー
ス40の内周面41と端面42と協働して、環状圧力室
36を形成しでいる。ま/C環状凹部38は、アウタケ
ース40の内周面43と端部44と協働してスプリング
室35を形成している。そしてスプリング室35には、
環状四部の端部37とアウタケースの端面44との間に
コイル状のスプリング45が設けられ、ソケット30と
アウタケース40とを相対的に離す方向に付勢している
。なおソケット30の外周部にはスナップリング47が
設けられていて、アウタケース40の端部を係止してい
る。またアウタケース40とフランジ51とはねじ46
により螺合されている。
協働りる部分を右し、その部分は大別すると圧力室36
を形成する部分とスプリング室35を形成りる部分であ
る。りな4つらソケッ1へ30の外周部t、i端部から
プラグ10側へ向って順次、小径部分33、環状凸部3
4、スプリング室35を形成Jる環状凹部38を有し、
小径部分33と環状凸ass 34の端面ばアウタケー
ス40の内周面41と端面42と協働して、環状圧力室
36を形成しでいる。ま/C環状凹部38は、アウタケ
ース40の内周面43と端部44と協働してスプリング
室35を形成している。そしてスプリング室35には、
環状四部の端部37とアウタケースの端面44との間に
コイル状のスプリング45が設けられ、ソケット30と
アウタケース40とを相対的に離す方向に付勢している
。なおソケット30の外周部にはスナップリング47が
設けられていて、アウタケース40の端部を係止してい
る。またアウタケース40とフランジ51とはねじ46
により螺合されている。
第2図に示さている状態で、プラグ及びソケッ1〜内に
流体が流れ、そして流体圧力が作用すると、流体圧はプ
ラグ10どソケット30とを相互に岨づように作用Jる
。すなわら流体圧は弁外12.12aの間隙Sに流入し
、その結果両者に対して引キ離そうとする力Fを生じ、
その力[は、プラグ10の小径部21の外径をD、圧力
を1〕とすると、F−(π/4)D2Pである。したが
ってこの力Fを打消ず力をFJ与すると、プラグ10と
ソケット30とを離間する力は、外部力のみとなる。
流体が流れ、そして流体圧力が作用すると、流体圧はプ
ラグ10どソケット30とを相互に岨づように作用Jる
。すなわら流体圧は弁外12.12aの間隙Sに流入し
、その結果両者に対して引キ離そうとする力Fを生じ、
その力[は、プラグ10の小径部21の外径をD、圧力
を1〕とすると、F−(π/4)D2Pである。したが
ってこの力Fを打消ず力をFJ与すると、プラグ10と
ソケット30とを離間する力は、外部力のみとなる。
そして、本発明の実施例によると、この打消す力が、ソ
ケット30の外周面とアウターケース40の内周面との
間に形成されている圧力室36によってりえられる。し
たがって圧力室36の受圧面積へは(π/4)D”に選
ばれる。すなわち圧力室36には、ソ/7ツI−30に
形成された細孔38を介してソケット内の流体圧Pが作
用づるようになされ、ソケット30の環状凸部34の圧
力室36側の環状の受11面積△は(π/ 4. )
D’に選定される。なJ5ソケッ1−30の外周面とア
ウタケースの内周面の間には、圧ノj室36を挾んでO
リング39.39が設【ノられている。
ケット30の外周面とアウターケース40の内周面との
間に形成されている圧力室36によってりえられる。し
たがって圧力室36の受圧面積へは(π/4)D”に選
ばれる。すなわち圧力室36には、ソ/7ツI−30に
形成された細孔38を介してソケット内の流体圧Pが作
用づるようになされ、ソケット30の環状凸部34の圧
力室36側の環状の受11面積△は(π/ 4. )
D’に選定される。なJ5ソケッ1−30の外周面とア
ウタケースの内周面の間には、圧ノj室36を挾んでO
リング39.39が設【ノられている。
次に上記実施例の作用について説明する。
第2図に示されている通常の状態では、弁体13.13
aの頭部が相互に当接しているので、弁体13.13a
1弁座12.12aとの間には環状の流路19.19a
が構成されている。したがつ1流体は白t1.+にこの
流体接子C内を流れる。それ故前述したように給油ノズ
ルNからの給油は通常のものと同4.l−二行うことが
できる。ところで、例えば給油中に車両が発進したと仮
定すると、ホイルスプリジグ45の力に抗してプラグ1
0およびアウタケース40は左方へ移動する。そしてア
ウタケース40とプラグ10とがボール24によって一
体化されている状態(第2図に示す)から第3図に示す
ようにボール24が溝23から離れる。すなわらコイル
スプリング45の設定荷重以、Fの引張り力が作用する
とコイルスプリング45は圧縮されてソケット30とプ
ラグ10とは相互に離間する方向へ移動する。するとソ
ケット30の内径部32によるボール24の押えが解か
れボール24がプラグ10の大径部20に形成されてい
る溝23から外れる(第3図)。したがってソケット3
0に取(=Jけられたアウタケース40とプラグ10は
ボール24によって一体化された状態から解放されて分
離する。分離すると、ソケット及びプラグに組込まれて
いる弁装置が作動する。
aの頭部が相互に当接しているので、弁体13.13a
1弁座12.12aとの間には環状の流路19.19a
が構成されている。したがつ1流体は白t1.+にこの
流体接子C内を流れる。それ故前述したように給油ノズ
ルNからの給油は通常のものと同4.l−二行うことが
できる。ところで、例えば給油中に車両が発進したと仮
定すると、ホイルスプリジグ45の力に抗してプラグ1
0およびアウタケース40は左方へ移動する。そしてア
ウタケース40とプラグ10とがボール24によって一
体化されている状態(第2図に示す)から第3図に示す
ようにボール24が溝23から離れる。すなわらコイル
スプリング45の設定荷重以、Fの引張り力が作用する
とコイルスプリング45は圧縮されてソケット30とプ
ラグ10とは相互に離間する方向へ移動する。するとソ
ケット30の内径部32によるボール24の押えが解か
れボール24がプラグ10の大径部20に形成されてい
る溝23から外れる(第3図)。したがってソケット3
0に取(=Jけられたアウタケース40とプラグ10は
ボール24によって一体化された状態から解放されて分
離する。分離すると、ソケット及びプラグに組込まれて
いる弁装置が作動する。
すなわち弁体13.13aの頭部が相互に当接し、スプ
リング16.16aに抗して退去して通路19.19’
aが形成されていた状態から、スプリングの復元力によ
って弁体13.13aが弁座12.12aに密着する。
リング16.16aに抗して退去して通路19.19’
aが形成されていた状態から、スプリングの復元力によ
って弁体13.13aが弁座12.12aに密着する。
したがって流体はソケット側からもプラグ側からも流出
するようなことはない。
するようなことはない。
ところで通常の給油中は勿論のことホースに異常な力が
作用りるときも流体圧が弁座12.12aの間隙Sに作
用して、ソケットとプラグとを離間さμようとり゛る力
が生じるが、本発明によると圧力室36が形成されてい
て、その受圧面積が弁座側の受圧面積に等しり4Tるよ
うに選定されているので、離間させようとするノ] G
、L相殺される。したがって本発明によるとソケットと
プラグとを分離させる力は外部からの力のみとなる。分
離した後に再び連結するには第4図に示り−ように、ア
ウタケース40のねじ46を緩めてプラグ10を挿入し
、次にねじ46を締めればよい。
作用りるときも流体圧が弁座12.12aの間隙Sに作
用して、ソケットとプラグとを離間さμようとり゛る力
が生じるが、本発明によると圧力室36が形成されてい
て、その受圧面積が弁座側の受圧面積に等しり4Tるよ
うに選定されているので、離間させようとするノ] G
、L相殺される。したがって本発明によるとソケットと
プラグとを分離させる力は外部からの力のみとなる。分
離した後に再び連結するには第4図に示り−ように、ア
ウタケース40のねじ46を緩めてプラグ10を挿入し
、次にねじ46を締めればよい。
以上詳述したように、本発明による流体接手は安全装置
として作用するが、本発明によると、接手内に圧力室が
形成されていて、接手内の流体圧がソケットとプラグど
の分離作用に関与しないように構成されているので、外
部からの異常な力のみによって作動する。したがってソ
ケットとプラグとを一体化しているコイルスプリングの
設定荷重の設計も容易にでき、また分離圧力値が給油機
に定められた耐圧試験圧力以下においても完成品のまま
で圧力試験ができるという利点も得られる。
として作用するが、本発明によると、接手内に圧力室が
形成されていて、接手内の流体圧がソケットとプラグど
の分離作用に関与しないように構成されているので、外
部からの異常な力のみによって作動する。したがってソ
ケットとプラグとを一体化しているコイルスプリングの
設定荷重の設計も容易にでき、また分離圧力値が給油機
に定められた耐圧試験圧力以下においても完成品のまま
で圧力試験ができるという利点も得られる。
第1図は本発明を実1Mする給油機を示す正面図、第2
図は本発明の1実施例を示し、ソケットとプラグとが結
合状態にするところを示寸断面図、第3図は離間の初期
を示す断面図、第4図は完全に離間した状態を示す断面
図である。 10・ ・ ・プラ、グ 12.12a ・ ・ ・弁
座13.13a ・・・弁体 24・・・ボール 30
・・・ソケツ1− 45・・・コイルスプリング 40
・・・アウタケース
図は本発明の1実施例を示し、ソケットとプラグとが結
合状態にするところを示寸断面図、第3図は離間の初期
を示す断面図、第4図は完全に離間した状態を示す断面
図である。 10・ ・ ・プラ、グ 12.12a ・ ・ ・弁
座13.13a ・・・弁体 24・・・ボール 30
・・・ソケツ1− 45・・・コイルスプリング 40
・・・アウタケース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソケットと、プラグと、それらのソケットおよびプラグ
の内部に設けられている開閉弁とから成る流体接手にお
いて、ソケットとプラグとの接合部に掛かる引き離す方
向に作用する流体の圧力を相殺り−る圧力室を設【ノた
ことを特徴とする流体接手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043801A JPS60188689A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 流体接手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043801A JPS60188689A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 流体接手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188689A true JPS60188689A (ja) | 1985-09-26 |
| JPH0357358B2 JPH0357358B2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=12673848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59043801A Granted JPS60188689A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 流体接手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60188689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017537277A (ja) * | 2014-10-23 | 2017-12-14 | クラ‐ヴァル カンパニー | 分離油圧カプラ |
| JP2020067104A (ja) * | 2018-10-23 | 2020-04-30 | ナスコフィッティング株式会社 | 管継手 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP59043801A patent/JPS60188689A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017537277A (ja) * | 2014-10-23 | 2017-12-14 | クラ‐ヴァル カンパニー | 分離油圧カプラ |
| JP2020067104A (ja) * | 2018-10-23 | 2020-04-30 | ナスコフィッティング株式会社 | 管継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357358B2 (ja) | 1991-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |