JPS60189047A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
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- JPS60189047A JPS60189047A JP59042024A JP4202484A JPS60189047A JP S60189047 A JPS60189047 A JP S60189047A JP 59042024 A JP59042024 A JP 59042024A JP 4202484 A JP4202484 A JP 4202484A JP S60189047 A JPS60189047 A JP S60189047A
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- JP
- Japan
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- data
- ram
- memory
- data processing
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
-
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C2029/0401—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals in embedded memories
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
この発明は、データ処理技術さらには記憶装置を内蔵し
たデータ処理用集積回路に適用して特に有効な技術に関
するもので、例えば随時書込み読出し可能なメモリを内
蔵したシングルチップ・マイクロ・コンピュータ(以下
シングルチップ・マイコンと称する)のようなデータ処
理装置に利用して有効な技術に関する。
たデータ処理用集積回路に適用して特に有効な技術に関
するもので、例えば随時書込み読出し可能なメモリを内
蔵したシングルチップ・マイクロ・コンピュータ(以下
シングルチップ・マイコンと称する)のようなデータ処
理装置に利用して有効な技術に関する。
[背景技術]
シングルチップ・マイコンのように随時書込み読出し可
能なRAM (ランダム・アクセス・メモリ)を内蔵し
たデータ処理用集積回路においては、RAM内にピッ1
〜不良やワード線不良等があるか否かを検出するために
、外部より適当なテスhパターンをCPU (マイクロ
・プロセッサ)に入れてやり、内部のCPUによってロ
ー1く命令とストア命令を繰り返えしてデストパターン
をRAMに書き込み、かつそれを読み出す作業を繰り返
えし行なうことにより内蔵R,A Mの検査(テスティ
ング)を行なっている。
能なRAM (ランダム・アクセス・メモリ)を内蔵し
たデータ処理用集積回路においては、RAM内にピッ1
〜不良やワード線不良等があるか否かを検出するために
、外部より適当なテスhパターンをCPU (マイクロ
・プロセッサ)に入れてやり、内部のCPUによってロ
ー1く命令とストア命令を繰り返えしてデストパターン
をRAMに書き込み、かつそれを読み出す作業を繰り返
えし行なうことにより内蔵R,A Mの検査(テスティ
ング)を行なっている。
ところが、CPUによるローI・命令とストア命令は、
それぞれ3〜4サイクルかかるため、1バイ1−のテス
トパターンをRA Mに書き込む、読み出すには全体で
7〜8サイクル必要としていた。
それぞれ3〜4サイクルかかるため、1バイ1−のテス
トパターンをRA Mに書き込む、読み出すには全体で
7〜8サイクル必要としていた。
ところで、従来の例えば1コ立製作所製1−I D 6
801のようなシングルチップ・マイコンでは、128
バイ1〜のような小さなRA Mが内蔵されているにす
ぎなかった。そのため、」二3己のとと< CI)Uに
よってロード、ストア命令を繰り返えすようなナス1一
方法であっても、1〈ΔMの容量が小さいことからそれ
ほどテスティング時間が長くなるおそれはなかった。
801のようなシングルチップ・マイコンでは、128
バイ1〜のような小さなRA Mが内蔵されているにす
ぎなかった。そのため、」二3己のとと< CI)Uに
よってロード、ストア命令を繰り返えすようなナス1一
方法であっても、1〈ΔMの容量が小さいことからそれ
ほどテスティング時間が長くなるおそれはなかった。
しかしながら、今後シングルチップ・マイコンに内蔵さ
れるRAMの容量はしだいに増大されて行くものと予想
される。そのため、従来のようにCPUを使って1バイ
1〜当たり6〜7サイタルかけてRAM内へのテストパ
ターンの書き込み、読み出しを行なっていたのでは、R
,A Mの人容量化が進むに従ってテスティング時間が
大幅に増加するおそれがある。
れるRAMの容量はしだいに増大されて行くものと予想
される。そのため、従来のようにCPUを使って1バイ
1〜当たり6〜7サイタルかけてRAM内へのテストパ
ターンの書き込み、読み出しを行なっていたのでは、R
,A Mの人容量化が進むに従ってテスティング時間が
大幅に増加するおそれがある。
特に、RA Mのテスティング方θ;の中には、RAM
のパイ1−数の2乗に比例したテスティングIL’7間
を必要とするようなものがある。そのようなテスティン
グ方法を採用した」ん合には、RA !vlの容量が2
倍になわばナスティン911.1フ間は4倍に、またR
AMの容置が4倍になればテスティング時間は+ 6イ
7sに、゛という、ように1(ΔMの容量増加の’+’
f’J合の2乗に比例してテスティング時間が増大して
行ってしまう。また、1ハイ1へ当たりのサイクル数か
多いほど必要なデストパターンの11にも多くなるとい
う不都合かある。
のパイ1−数の2乗に比例したテスティングIL’7間
を必要とするようなものがある。そのようなテスティン
グ方法を採用した」ん合には、RA !vlの容量が2
倍になわばナスティン911.1フ間は4倍に、またR
AMの容置が4倍になればテスティング時間は+ 6イ
7sに、゛という、ように1(ΔMの容量増加の’+’
f’J合の2乗に比例してテスティング時間が増大して
行ってしまう。また、1ハイ1へ当たりのサイクル数か
多いほど必要なデストパターンの11にも多くなるとい
う不都合かある。
[発明の目的コ
この発明の「1的は、シングルチップ・マイコンの、よ
うな■くΔMを内蔵したデータ処」)11装置1.こお
ける内蔵IくΔMのテスティングIt;’i’間を短ス
(11できるようにすることにある。。
うな■くΔMを内蔵したデータ処」)11装置1.こお
ける内蔵IくΔMのテスティングIt;’i’間を短ス
(11できるようにすることにある。。
この発明の他の目的は、)史Δivlを内蔵したデータ
処理装置において、新しいデータ処理機能をも付加で1
′!るようにすることにある。
処理装置において、新しいデータ処理機能をも付加で1
′!るようにすることにある。
この発明の1前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴
しこついては、本明細:k・の記述、l:;よび添附図
面から明かになるであろう。
しこついては、本明細:k・の記述、l:;よび添附図
面から明かになるであろう。
[発明の概要]
本願に、ぢいて開示さ」しる発明のうち代表的なものの
(既要を説明すれば、下記のと、1りである。
(既要を説明すれば、下記のと、1りである。
すなわち、例えばRA:’Vlを内蔵したデータ処理装
置1イ内のデータバスの途中に、人出カポ−I−かJ)
のデータを直j妾jく△1\11こ・11云送し、iろ
ろい(まRAん1から直1妾人出カポ−1〜(;データ
を転送できるように士ろための切4’jj4回路を1(
ψは、(’; :)L)によって内部のレジスタにデー
タを一旦移し九〜からI(ΔMあるいは人出カポ−1〜
に・iシ旨スさぜるようなP順を踏;]ン、I゛、(j
J換回路を切り喚えておく 7.’Eけで、直接1(ハ
Mから人出カポ−1−あるいは逆に人出カポ−)−から
1(ΔMj−データを転送でさるようにすることによっ
て、各々1サイクルで1パイ1〜のテス1へパターンを
RA Mに書き込み、読み出すことができるようにして
、テスティング時間を大幅に短縮させるとともに、Cl
) Uを介さずにメモリからデータを読み出すバースト
命令、アドレスレジスタ等と組み合わせることにより、
簡単にl) M A転送などのデータ処理を実行できる
ような新たな機能を付加できるようにするという−に記
目的を達成するものである。
置1イ内のデータバスの途中に、人出カポ−I−かJ)
のデータを直j妾jく△1\11こ・11云送し、iろ
ろい(まRAん1から直1妾人出カポ−1〜(;データ
を転送できるように士ろための切4’jj4回路を1(
ψは、(’; :)L)によって内部のレジスタにデー
タを一旦移し九〜からI(ΔMあるいは人出カポ−1〜
に・iシ旨スさぜるようなP順を踏;]ン、I゛、(j
J換回路を切り喚えておく 7.’Eけで、直接1(ハ
Mから人出カポ−1−あるいは逆に人出カポ−)−から
1(ΔMj−データを転送でさるようにすることによっ
て、各々1サイクルで1パイ1〜のテス1へパターンを
RA Mに書き込み、読み出すことができるようにして
、テスティング時間を大幅に短縮させるとともに、Cl
) Uを介さずにメモリからデータを読み出すバースト
命令、アドレスレジスタ等と組み合わせることにより、
簡単にl) M A転送などのデータ処理を実行できる
ような新たな機能を付加できるようにするという−に記
目的を達成するものである。
以下この発明を実施例とと:l、に詳靴に説明する。
[実施例1]
第11ン1は、本発明をジンクルチップ・マイコンに適
用した場合の一実施例を示すもので、図中鎖線へで囲ま
れた部分は、シリコンのような一個の半導体基板」ニジ
こ形成される。
用した場合の一実施例を示すもので、図中鎖線へで囲ま
れた部分は、シリコンのような一個の半導体基板」ニジ
こ形成される。
この実施例のシングルチップ・マイコンM I) t、
Jは、特に制限されないが、ブロタラムに従−)て内部
の実行ユニノ1〜等を制御するC P U ]と、この
CPU1の動作プロゲラ13等が格納さコした]2.0
M(リード・オンリ・メモリ)2、主にCP ’U
]の作業領域を提供する】史ΔM3、次に読出す命令や
データのアドレスを保持するプログラムカウンタ4、タ
イマ5、入出カポ−1−〇、シリアルl107等から構
成され、これらは内部バス8を介して互いに接続されて
いる。
Jは、特に制限されないが、ブロタラムに従−)て内部
の実行ユニノ1〜等を制御するC P U ]と、この
CPU1の動作プロゲラ13等が格納さコした]2.0
M(リード・オンリ・メモリ)2、主にCP ’U
]の作業領域を提供する】史ΔM3、次に読出す命令や
データのアドレスを保持するプログラムカウンタ4、タ
イマ5、入出カポ−1−〇、シリアルl107等から構
成され、これらは内部バス8を介して互いに接続されて
いる。
また、シングルチップ・マイコンM P Uには、入出
カポ−トロに接続された外部バス9を介してデスト装置
10が接続されている。
カポ−トロに接続された外部バス9を介してデスト装置
10が接続されている。
」上記CP U 1は、特に制限されないが、プログラ
ムの命令が順番にフェッチさAしる命令レジスタと、マ
イクロプロゲラt1が格納さAしたマイクロ丁(OM、
このマイクロROMから読み出さ九たマイクロ命令をデ
コードして制御信号を形成する制御用デコーダ、アキュ
ーlル−タ等の各種レジスタやAL、U(演算論理ユニ
ット)等からなる実行ユニッ1−によって構成されてい
る。
ムの命令が順番にフェッチさAしる命令レジスタと、マ
イクロプロゲラt1が格納さAしたマイクロ丁(OM、
このマイクロROMから読み出さ九たマイクロ命令をデ
コードして制御信号を形成する制御用デコーダ、アキュ
ーlル−タ等の各種レジスタやAL、U(演算論理ユニ
ット)等からなる実行ユニッ1−によって構成されてい
る。
そして、この実施例では、人出カポ−1−6とCI)U
lやRAM3等を結ぶ内部バス8の途中に切換回路11
が設けられている。この切換回路11は、CP tJ
1から出力される制御信号によ一〕て制御され、入出カ
ポ−トロ側からのデータをCPtJlに転送するルート
と、ROM 2やRAM3の側からのデータをCPUI
に転送するルー1−と、入出カポ−トロからRAM3へ
直接データを転送するルートの3つのルー1〜をそれぞ
れ可能にする状態に切り換わることができるように構成
されている。
lやRAM3等を結ぶ内部バス8の途中に切換回路11
が設けられている。この切換回路11は、CP tJ
1から出力される制御信号によ一〕て制御され、入出カ
ポ−トロ側からのデータをCPtJlに転送するルート
と、ROM 2やRAM3の側からのデータをCPUI
に転送するルー1−と、入出カポ−トロからRAM3へ
直接データを転送するルートの3つのルー1〜をそれぞ
れ可能にする状態に切り換わることができるように構成
されている。
また、この実施例では、CI) tJ l内の」;記マ
イクロROM内に、プログラムカウンタ4をインクリメ
ン1〜もしくはデクリメン1〜させるとともに、ROM
]またはRAM3をリード状態にして、そのときプログ
ラムカウンタ4の示すアドレス位置のデータを内部バス
8に出力させ、かつこの内部バス8上のデータを入出カ
ポ−トロを介して外部バス9に出力可能にさせるマクロ
命令(バースト命令)と、これと逆に、プログラムカウ
ンタ4をインクリメン1−もしくはデクリメントさせる
とともに、入出カポ−1−6を介して外部バス9上のデ
ータを内部バス8上にのせてやり、かつRAM 3をラ
イト状態にして、そのときプログラムカウンタ4の示す
アドレス位置に上記内部バス8上のデータを店き込んで
やるマクロ命令(逆バースト命令)とが格納され、かつ
そのように制御系が構成されている。
イクロROM内に、プログラムカウンタ4をインクリメ
ン1〜もしくはデクリメン1〜させるとともに、ROM
]またはRAM3をリード状態にして、そのときプログ
ラムカウンタ4の示すアドレス位置のデータを内部バス
8に出力させ、かつこの内部バス8上のデータを入出カ
ポ−トロを介して外部バス9に出力可能にさせるマクロ
命令(バースト命令)と、これと逆に、プログラムカウ
ンタ4をインクリメン1−もしくはデクリメントさせる
とともに、入出カポ−1−6を介して外部バス9上のデ
ータを内部バス8上にのせてやり、かつRAM 3をラ
イト状態にして、そのときプログラムカウンタ4の示す
アドレス位置に上記内部バス8上のデータを店き込んで
やるマクロ命令(逆バースト命令)とが格納され、かつ
そのように制御系が構成されている。
従って、この実施例のシングルチップ・マイコンにおい
て、内部のRAM3のテスティングを行なわせるには、
例えば逆パースト命令を外部のテスト装置10から入出
カポ−1−〇を介してCI) Ulに入れてやる。する
と、対応するマイクロ命令が読み出されてCI) U
1から出力される制御信号によって、プログラムカウン
タ4がRAM3の先頭アドレスにセラ1−される。また
、C1)tJlからの制御信号によって切換回路11が
切り換えられて、入出カポ−1−6から内部バス8を通
って直接RAM3にデータが転送可能にされるとともに
。
て、内部のRAM3のテスティングを行なわせるには、
例えば逆パースト命令を外部のテスト装置10から入出
カポ−1−〇を介してCI) Ulに入れてやる。する
と、対応するマイクロ命令が読み出されてCI) U
1から出力される制御信号によって、プログラムカウン
タ4がRAM3の先頭アドレスにセラ1−される。また
、C1)tJlからの制御信号によって切換回路11が
切り換えられて、入出カポ−1−6から内部バス8を通
って直接RAM3にデータが転送可能にされるとともに
。
CP tJ ]から出力されろライ1ル信号によって、
l(AM3が書込み状態にされる。そして、そあ後CP
Uからの信号によって1サイクルごとにプログラムカ
ウンタ4がインクリメン1〜もしくはデクリメン1へさ
れて、その内容が次々とアドレスバス(内部バス6)に
出力される。
l(AM3が書込み状態にされる。そして、そあ後CP
Uからの信号によって1サイクルごとにプログラムカ
ウンタ4がインクリメン1〜もしくはデクリメン1へさ
れて、その内容が次々とアドレスバス(内部バス6)に
出力される。
そのため、テスト装置10からシステt1に同期して、
次々とテストパターンを入れてやれば、lサイクルで1
バイ1−からなる一つのデストパターンが、そのときプ
ログラムカウンタ4の示すRAM3内のアドレス位置に
書き込まれて行く。
次々とテストパターンを入れてやれば、lサイクルで1
バイ1−からなる一つのデストパターンが、そのときプ
ログラムカウンタ4の示すRAM3内のアドレス位置に
書き込まれて行く。
また、RAM3へのテスパターンの書込み終了後に、デ
スト装置10からCPU1にバースト命令を入れてやれ
ば、対応するマイクロ命令が読み出されてデコードされ
ることによって、制御信号が形成され、この制御信号に
よってプログラムカウンタ4がインクリメントもしくは
テクリメン1〜されるとともに、RAM3がリード状態
にされ、そのときプログラムカウンタ4が示すアドレス
位置のデータを内部バス8上に出力されるようになる。
スト装置10からCPU1にバースト命令を入れてやれ
ば、対応するマイクロ命令が読み出されてデコードされ
ることによって、制御信号が形成され、この制御信号に
よってプログラムカウンタ4がインクリメントもしくは
テクリメン1〜されるとともに、RAM3がリード状態
にされ、そのときプログラムカウンタ4が示すアドレス
位置のデータを内部バス8上に出力されるようになる。
また、CPIJIからの制御信号によって出力バッファ
12が駆動されて、内部バス8上のデータが入出カポ−
トロを介して外部バス9に出力される。
12が駆動されて、内部バス8上のデータが入出カポ−
トロを介して外部バス9に出力される。
従って、1サイクルで1バイトのデータをRAM3から
読み出して外部のテス1へ装置10へ送ってやることが
できるようになる。その結果、内蔵J【AM3のテステ
ィング時間が大幅に短縮される。
読み出して外部のテス1へ装置10へ送ってやることが
できるようになる。その結果、内蔵J【AM3のテステ
ィング時間が大幅に短縮される。
また、1サイクルで1ハイ1へのテス1へパターンの書
込み、読出しがそれぞれ行なえるので、CI) Ulに
対しロード命令士ノしり11ストア命令を指令するパタ
ーンが不要になり、これによって必要なデストパターン
の量も少なくて済むようになる。そのため、テス1へパ
ターンの作成が容易となるとともに、ナスト装置の容量
も小さくできる。
込み、読出しがそれぞれ行なえるので、CI) Ulに
対しロード命令士ノしり11ストア命令を指令するパタ
ーンが不要になり、これによって必要なデストパターン
の量も少なくて済むようになる。そのため、テス1へパ
ターンの作成が容易となるとともに、ナスト装置の容量
も小さくできる。
しかも、」上記実施例によれば、1ぐAM3のテスティ
ングのみならす、前記タイマ5やシリアル1107内の
レジスタなどシングルチップ・マイコン内部のレジスタ
に対し、1サイクルでlハイ1−のテストパターンの書
込みおよび読出しを行なうことができるので、内部レジ
スタlfiのテスティングも短時間で行なえる。
ングのみならす、前記タイマ5やシリアル1107内の
レジスタなどシングルチップ・マイコン内部のレジスタ
に対し、1サイクルでlハイ1−のテストパターンの書
込みおよび読出しを行なうことができるので、内部レジ
スタlfiのテスティングも短時間で行なえる。
さらに、CPU L内部にアドレスレジスタを設け、プ
ログラムカウンタ4に適当なアドレス(転送データの先
頭アドレス)を設定し、またアドレスレジスタに他の適
当な71〜レス(転送データの最終アl〜レス)髪設定
しておいて、」1記バース1へ命令または逆パースト命
令を実行させてア1くレスレジスタの内容とプロクラj
いカウンタ4の内容とを比較しながらプログラムカウン
タ4をインクリメントもしくはデクリメン1−させ、両
者が一致したところでブロクラムカウンタ4を停由させ
れば、1)MA(ダイレフ1−・メモリ・アクセス)に
よるデータ転送も行なえる。
ログラムカウンタ4に適当なアドレス(転送データの先
頭アドレス)を設定し、またアドレスレジスタに他の適
当な71〜レス(転送データの最終アl〜レス)髪設定
しておいて、」1記バース1へ命令または逆パースト命
令を実行させてア1くレスレジスタの内容とプロクラj
いカウンタ4の内容とを比較しながらプログラムカウン
タ4をインクリメントもしくはデクリメン1−させ、両
者が一致したところでブロクラムカウンタ4を停由させ
れば、1)MA(ダイレフ1−・メモリ・アクセス)に
よるデータ転送も行なえる。
[実施例2]
次に本発明の他の実施例について説明する。
この実施例は、例えばシングルチップ・マイコンのパッ
ケージにモード設定用の外部端子を設ける。そして、R
AMのテスティングの際に、このモード設定用外部端子
に適当な制御信号を印加させると、シングルチップ・マ
イコン内部か所定のモードに設定され1例えば内部のC
I’ UとRAMとが切り離されるようにされている。
ケージにモード設定用の外部端子を設ける。そして、R
AMのテスティングの際に、このモード設定用外部端子
に適当な制御信号を印加させると、シングルチップ・マ
イコン内部か所定のモードに設定され1例えば内部のC
I’ UとRAMとが切り離されるようにされている。
また、デストモードに設定されると、シングルチップ・
マイコン内の内部アドレスへスが、内部データバスとと
もに、人出カポ−1〜に接続された外部アドレスへスお
よび外部データバスを介してテス1へ装置に接続される
ようにされる。1 そのため、テストモードにnQ定されると、シングルチ
ップ・マイコンは外部からあたかもJ(AMのようにみ
えるようになり、ナスト装置から71〜レスを入れてや
ることにより、内部のRA MをCPtJを介さずに直
接アクセスできるようになる。
マイコン内の内部アドレスへスが、内部データバスとと
もに、人出カポ−1〜に接続された外部アドレスへスお
よび外部データバスを介してテス1へ装置に接続される
ようにされる。1 そのため、テストモードにnQ定されると、シングルチ
ップ・マイコンは外部からあたかもJ(AMのようにみ
えるようになり、ナスト装置から71〜レスを入れてや
ることにより、内部のRA MをCPtJを介さずに直
接アクセスできるようになる。
これによって、従来はCI:) Uのロジック機能等の
テストを行なえるようにされたCP u Q7.用のナ
スト装置(ロジックテスタ)によって内蔵I(八Mのテ
スティングを行なっていたものが、(1: 11 Uと
RA Mとが切り離されることにより、1<ΔM専用の
テスト装置(メモリテスタ)によってシングルチップ・
マイコン内部のRA Mのテスティングが行なえるよう
になる。
テストを行なえるようにされたCP u Q7.用のナ
スト装置(ロジックテスタ)によって内蔵I(八Mのテ
スティングを行なっていたものが、(1: 11 Uと
RA Mとが切り離されることにより、1<ΔM専用の
テスト装置(メモリテスタ)によってシングルチップ・
マイコン内部のRA Mのテスティングが行なえるよう
になる。
しかして、RAM用のテス1へ装置15は内部にパター
ンジェネレータ等を有しており、かつ安価である。その
ため、RAM用のテスI−’装置を使って内蔵R,A
Mのテスティングか行なえれば、テスティング自体が簡
単になるとともに、ナストパターンの作成も容易となり
、ロストダウンか可能となるという利点がある。
ンジェネレータ等を有しており、かつ安価である。その
ため、RAM用のテスI−’装置を使って内蔵R,A
Mのテスティングか行なえれば、テスティング自体が簡
単になるとともに、ナストパターンの作成も容易となり
、ロストダウンか可能となるという利点がある。
また、このモード設定用の外部端子を利用ずれは、CI
) tJを介さずに外部からシンタルチップ・マイコン
内のI(AMをアクセスして直接データの読出し、ta
)込みを行なえるという新たな機能がイ]加される。
) tJを介さずに外部からシンタルチップ・マイコン
内のI(AMをアクセスして直接データの読出し、ta
)込みを行なえるという新たな機能がイ]加される。
[効果]
(1)R,AMを内蔵したデータ処理装置1を内の内部
バスの途中に入出力ボートからのデータを直接JくAM
に転送し、あるいはT(A Mから直接データを入出カ
ポ゛−トに転送できるようにするための切換回路を設け
、内蔵Jく八Mのテスティングの際にはこの切換回路を
切り換えて、直接RAMから人出カポ−1〜あるいは逆
に入出カポ−1〜からRA Mへデータを転送できるよ
うに構成したので、各々1サイクルで1バイ1−のデス
トパターンをRA、 Mに書き込み、読み出すことがで
きるようになるという作用により、内蔵RAMおよび内
部レジスタのテスティング時間が大幅に短縮されるとと
もに、デストパターンの作成も容易になるという効果が
ある。
バスの途中に入出力ボートからのデータを直接JくAM
に転送し、あるいはT(A Mから直接データを入出カ
ポ゛−トに転送できるようにするための切換回路を設け
、内蔵Jく八Mのテスティングの際にはこの切換回路を
切り換えて、直接RAMから人出カポ−1〜あるいは逆
に入出カポ−1〜からRA Mへデータを転送できるよ
うに構成したので、各々1サイクルで1バイ1−のデス
トパターンをRA、 Mに書き込み、読み出すことがで
きるようになるという作用により、内蔵RAMおよび内
部レジスタのテスティング時間が大幅に短縮されるとと
もに、デストパターンの作成も容易になるという効果が
ある。
(2)RAMを内蔵したデータ処理装置内の内部バスの
途中に、入出カポ“−1〜からのデータを直接1にΔM
に転送し、あるいはRAMから直接入出力ポートに転送
できるようにするための切換回路を設けてなるので、予
め切換回路を切り換えておくだけで、直接RA Mから
入出カポ−1へあるいは逆に入出カポ−1へからRAM
へデータを転送できるようになるという作用により、C
I) Uを介さずに直接メモリからデータを読み出すハ
ースI−命令やアドレスレジスタ等と組み合わせること
により、簡単にD M A 1lii:送などのデータ
雑用1を実行できるような新たな機能を旬月できるとい
う効果がある。
途中に、入出カポ“−1〜からのデータを直接1にΔM
に転送し、あるいはRAMから直接入出力ポートに転送
できるようにするための切換回路を設けてなるので、予
め切換回路を切り換えておくだけで、直接RA Mから
入出カポ−1へあるいは逆に入出カポ−1へからRAM
へデータを転送できるようになるという作用により、C
I) Uを介さずに直接メモリからデータを読み出すハ
ースI−命令やアドレスレジスタ等と組み合わせること
により、簡単にD M A 1lii:送などのデータ
雑用1を実行できるような新たな機能を旬月できるとい
う効果がある。
(3)RAMを内蔵したシングルチップ・マイコンにお
いて、デストモード設定用の外部端子を設け、ナストモ
ードに設定されたときは内蔵RAMがCI) U等から
切り離されるようにしたので、外部から直接内部のRA
Mをアクセスすることができるようになるという作用
により、メモリ用のテスI−装置を使って内蔵RA M
のテスティングが行なえるようになり、これによって、
RA Mのテスティングが容易になるという効果がある
。
いて、デストモード設定用の外部端子を設け、ナストモ
ードに設定されたときは内蔵RAMがCI) U等から
切り離されるようにしたので、外部から直接内部のRA
Mをアクセスすることができるようになるという作用
により、メモリ用のテスI−装置を使って内蔵RA M
のテスティングが行なえるようになり、これによって、
RA Mのテスティングが容易になるという効果がある
。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えばシングルチップ・
マイコンおよび内部の切換回路の構成は、前記実施例の
ものに限らず種々の変形例が考えられる。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えばシングルチップ・
マイコンおよび内部の切換回路の構成は、前記実施例の
ものに限らず種々の変形例が考えられる。
[利用分野]
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるシングルチップ・マ
イコンに適用した場合について説明したが、それに限定
されるものでなく、レジスタあるいはメモリを内蔵した
データ処理用呆積回路装置一般に利用できるものである
。
をその背景となった利用分野であるシングルチップ・マ
イコンに適用した場合について説明したが、それに限定
されるものでなく、レジスタあるいはメモリを内蔵した
データ処理用呆積回路装置一般に利用できるものである
。
第1図は、本発明をシングルチップ・マイコンに適用し
た場合の一実施例を示すブロック図である。 1・・・・CI)U(マイクロ・プロセッサ)、2・・
・・Iく0M(リード・オンリ・メモリ)、3・・・・
I(ΔM(ランダム・アクセス・メモリ、随時書込み読
出し可能なメモリ)、4・・・・プログラムカウンタ、
5・・・・タイマ、6・・・・入出カポ−I〜、7・・
・・シリアル110.8・・・・内部ハス、9・・・・
外部バス、]0・・・・テスト装置1q、11・・・・
切換回路、M、PtJ・・・・シングルチップ・マイコ
ン。
た場合の一実施例を示すブロック図である。 1・・・・CI)U(マイクロ・プロセッサ)、2・・
・・Iく0M(リード・オンリ・メモリ)、3・・・・
I(ΔM(ランダム・アクセス・メモリ、随時書込み読
出し可能なメモリ)、4・・・・プログラムカウンタ、
5・・・・タイマ、6・・・・入出カポ−I〜、7・・
・・シリアル110.8・・・・内部ハス、9・・・・
外部バス、]0・・・・テスト装置1q、11・・・・
切換回路、M、PtJ・・・・シングルチップ・マイコ
ン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、半導体チップ内部にメモリを有するようにされたデ
ータ処理装置において、特定の状態で上記メモリが他の
回路から切り離され、外部から直接アクセスできるよう
にされてなることを特徴とするデータ処理装置。 2゜」1記メモ−りが随時書込み読出し可能なメモリで
あり、かつこのメモリと他の回路とが内部バスによって
接続されているものにおいて、上記内部バスにはデータ
の転送方向を切り換えるための切換回路が設けられ、特
定の状態ではこの切換回路によって、上記内蔵メモリが
内部バスを介して外部バスと接続され、外部装置との間
で直接データの転送が行なえるようにされてなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ処理装置
。 3、モード設定用の外部端子が設けられ、該外部端子に
供給される制御信号によって、上記特定状態に設定され
て上記内蔵メモリが他回路と切り離され、外部から直接
アクセスできるようにされてなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042024A JPS60189047A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042024A JPS60189047A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189047A true JPS60189047A (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=12624595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59042024A Pending JPS60189047A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189047A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194449A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-13 | Fujitsu Ltd | 1チップマイクロプロセッサ |
| JPH01109459A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Hitachi Ltd | 論理集積回路 |
| JPH0272500U (ja) * | 1988-11-17 | 1990-06-01 | ||
| US4989208A (en) * | 1986-04-23 | 1991-01-29 | Hitachi, Ltd. | Data processor |
| JPH0346034A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-27 | Nec Corp | 情報処理システム |
| JPH03206528A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-09-09 | Nec Corp | 情報処理システム |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP59042024A patent/JPS60189047A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4989208A (en) * | 1986-04-23 | 1991-01-29 | Hitachi, Ltd. | Data processor |
| JPH0194449A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-13 | Fujitsu Ltd | 1チップマイクロプロセッサ |
| JPH01109459A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Hitachi Ltd | 論理集積回路 |
| JPH0272500U (ja) * | 1988-11-17 | 1990-06-01 | ||
| JPH0346034A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-27 | Nec Corp | 情報処理システム |
| JPH03206528A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-09-09 | Nec Corp | 情報処理システム |
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