JPS60189304A - 高周波入力アンプ - Google Patents
高周波入力アンプInfo
- Publication number
- JPS60189304A JPS60189304A JP59043010A JP4301084A JPS60189304A JP S60189304 A JPS60189304 A JP S60189304A JP 59043010 A JP59043010 A JP 59043010A JP 4301084 A JP4301084 A JP 4301084A JP S60189304 A JPS60189304 A JP S60189304A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high frequency
- transistor
- amplifier
- input amplifier
- frequency input
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は高周波入力アンプ、特に富力線を用いて通信
を行なう電力線搬送式インターホン装置に使用される高
周波入力アンプに関するものである。
を行なう電力線搬送式インターホン装置に使用される高
周波入力アンプに関するものである。
電力線搬送式インターホン装置は、電力線に周波数変調
した信号を重畳して音声信号を伝達するもので、そのブ
ロック図を第7図に示す。図において、lはインターホ
ン装置の動作に必要な直流電源を作る電源回路、コは高
周波信号を電力線(図示しない)に送り出し、また、電
力線より入力する入出力回路、3は高周波信号を電力線
に送り出すために電力増幅する高周波出力アンプ、ダは
音声信号を周波数変調するFM変調器、Sは音声信号を
一定レベルになるよう増幅するAC)Cアンプ(自動利
得制御アンプ)、6は音声を電気信号に変換するマイク
、7は高周波信号の内必要な信号のみを取り出す入力フ
ィルタ、Sは高周波信号 ゛を増幅する高周波入力アン
プ、デはFM信号を復調するF’ M復調器、lθは復
調された信号を増幅する低周波アンプ、そして//はδ
ピーカである。
した信号を重畳して音声信号を伝達するもので、そのブ
ロック図を第7図に示す。図において、lはインターホ
ン装置の動作に必要な直流電源を作る電源回路、コは高
周波信号を電力線(図示しない)に送り出し、また、電
力線より入力する入出力回路、3は高周波信号を電力線
に送り出すために電力増幅する高周波出力アンプ、ダは
音声信号を周波数変調するFM変調器、Sは音声信号を
一定レベルになるよう増幅するAC)Cアンプ(自動利
得制御アンプ)、6は音声を電気信号に変換するマイク
、7は高周波信号の内必要な信号のみを取り出す入力フ
ィルタ、Sは高周波信号 ゛を増幅する高周波入力アン
プ、デはFM信号を復調するF’ M復調器、lθは復
調された信号を増幅する低周波アンプ、そして//はδ
ピーカである。
上記のように構成された電力線搬送式インターホン装置
は、マイクロの電気信号をA()CアンプSにより一定
レベルまで増幅し、FM変調器参で変調し、高周波出力
アンプ3により電力増幅し、入出力回路コを通して電力
線に送信する。この信号を全く同じ構成のインターホン
装置で受信し、入出力回路−を通して高周波信号を受け
、入力フィルタtにより必要な周波数のみをとり出し高
周波入力アンプgにより増幅り、FMM調器9により復
調し、低周波アンプ10により増幅し、スピーカ/lを
動作させて通信を行なう。
は、マイクロの電気信号をA()CアンプSにより一定
レベルまで増幅し、FM変調器参で変調し、高周波出力
アンプ3により電力増幅し、入出力回路コを通して電力
線に送信する。この信号を全く同じ構成のインターホン
装置で受信し、入出力回路−を通して高周波信号を受け
、入力フィルタtにより必要な周波数のみをとり出し高
周波入力アンプgにより増幅り、FMM調器9により復
調し、低周波アンプ10により増幅し、スピーカ/lを
動作させて通信を行なう。
上記のように構成された霜1力線搬送式インターホン装
置の従来の高周波入力アンプにの回路は第2図のように
構成されている。図において、/、2は入力端子、13
はカップリングコンデンサ、l≠。
置の従来の高周波入力アンプにの回路は第2図のように
構成されている。図において、/、2は入力端子、13
はカップリングコンデンサ、l≠。
/6け抵抗、/Sはトランジスタでλつの抵抗/弘。
/6およびトランジスタ/Sが増幅器Ampk構成して
いる。また、/I、/デはダイオード、/りはコンデン
サでλつのダイオードIg、/9およびコンデンサ/7
がリミッタ回路L ]、mを構成している。ユo h’
tカップリングコンデンサ、そして、2/は出力端子で
ある。尚、VC・Cけ電源レベルを示している。
いる。また、/I、/デはダイオード、/りはコンデン
サでλつのダイオードIg、/9およびコンデンサ/7
がリミッタ回路L ]、mを構成している。ユo h’
tカップリングコンデンサ、そして、2/は出力端子で
ある。尚、VC・Cけ電源レベルを示している。
入力端子lコには カップリングコンデンサ13を介し
てトランジスタ/Sのベースが接続されており、このト
ランジスタ15のエミッタはGNDレベルに接続されて
いる。コレクタは抵抗/ダを介してベースへ、抵抗16
を介して電源レベルVccへ、また、カップリングコン
デンサ20を介して出力端子ユlへ、そして逆並列に接
続されたダイオード/ざ、/デとコンデンサ/7の直列
接続体からなるリミッタ回路Limを介してGNDレベ
ルへそれぞれ接続されている。
てトランジスタ/Sのベースが接続されており、このト
ランジスタ15のエミッタはGNDレベルに接続されて
いる。コレクタは抵抗/ダを介してベースへ、抵抗16
を介して電源レベルVccへ、また、カップリングコン
デンサ20を介して出力端子ユlへ、そして逆並列に接
続されたダイオード/ざ、/デとコンデンサ/7の直列
接続体からなるリミッタ回路Limを介してGNDレベ
ルへそれぞれ接続されている。
入力端子12より入力された高周波信号はトランジスタ
/ A−により増幅され、ダイオード1g。
/ A−により増幅され、ダイオード1g。
19により一定電圧(約へコVT)T) )にクリップ
されろ。このリミッタ回路の役目は、次段のFM復調器
?(第1図参照)が一定電圧(約、2 VT)T) )
以上の電圧の印加でFM復調出来なくなるために設げら
れている。
されろ。このリミッタ回路の役目は、次段のFM復調器
?(第1図参照)が一定電圧(約、2 VT)T) )
以上の電圧の印加でFM復調出来なくなるために設げら
れている。
従来の高周波入力アンプgは以上のように構成されてお
り、入力される高周波信号が小さい時、つまり2台のイ
ンターホン間の距離が長い時は増幅K Ampもリミッ
タ回路Limも正常に動作するが入力される高周波信号
がトランジスタ/Sの動作範囲を超えてしまうと、その
出力波形は第3図に示すように、衝撃係数(以下デユー
ティとする)が大きく変わってしまう。次段のFM復復
調タデ(3) はデユーティgo%が理想的で、第3図のよう罠大きく
なってしまうと復調出来なくなる。したがって、2台の
インターホンをあまりにも近距離で使用すると、通信で
きなくなるという欠点が有つこの発明は上記の欠点を解
消するために1.Cされたもので、トランジスタのコレ
クタとベースの間に、逆並列接続されたダイオードとコ
ンデンサの直列接続体より成るリミッタ回路を設けるこ
とに波入力アンプを提供するものである。
り、入力される高周波信号が小さい時、つまり2台のイ
ンターホン間の距離が長い時は増幅K Ampもリミッ
タ回路Limも正常に動作するが入力される高周波信号
がトランジスタ/Sの動作範囲を超えてしまうと、その
出力波形は第3図に示すように、衝撃係数(以下デユー
ティとする)が大きく変わってしまう。次段のFM復復
調タデ(3) はデユーティgo%が理想的で、第3図のよう罠大きく
なってしまうと復調出来なくなる。したがって、2台の
インターホンをあまりにも近距離で使用すると、通信で
きなくなるという欠点が有つこの発明は上記の欠点を解
消するために1.Cされたもので、トランジスタのコレ
クタとベースの間に、逆並列接続されたダイオードとコ
ンデンサの直列接続体より成るリミッタ回路を設けるこ
とに波入力アンプを提供するものである。
第9図はこの発明の高周波入力アンプの実施例を示す回
路図である。
路図である。
この発明の高周波入力アンプffAが第一図の従来例と
違う点け、 (1) リミッタ回路Limをトランジスタ13のコレ
クタとGNT) レベルの間に接続する代りにトランジ
スタlりのコレクタとベータの間に接続した(i こと、および (,2) カップリングコンデンサ13とトランジスタ
/よのベースの間に、帰還の大小によって変動する入力
インピーダンスを安定させるための抵抗、22を接続し
たことである。
違う点け、 (1) リミッタ回路Limをトランジスタ13のコレ
クタとGNT) レベルの間に接続する代りにトランジ
スタlりのコレクタとベータの間に接続した(i こと、および (,2) カップリングコンデンサ13とトランジスタ
/よのベースの間に、帰還の大小によって変動する入力
インピーダンスを安定させるための抵抗、22を接続し
たことである。
上記のように構成された高周波入力アンプfAにおいて
は、入力端子/:2から入ってくる高周波信号がたとえ
大佐くなって雲増幅器Ampの帰還量り15の動作範囲
を超えることはない。従って、第3図に示すようなデユ
ーティの変動の少ない出力波形が得られる。
は、入力端子/:2から入ってくる高周波信号がたとえ
大佐くなって雲増幅器Ampの帰還量り15の動作範囲
を超えることはない。従って、第3図に示すようなデユ
ーティの変動の少ない出力波形が得られる。
尚、上記実施例では増幅器のバイアスを電圧帰還バイア
スにて説明したが、電流帰還バイアスなどの他のバイア
ス方法でも同様な結果となる。
スにて説明したが、電流帰還バイアスなどの他のバイア
ス方法でも同様な結果となる。
との発明は以上説明したように、トランジスタのコレク
タとベースの間にリミッタ回路が接続された高周波入力
アンプを電力線搬送式インターホン装置に使用すること
により、近距離でも通信できるという効果が得られる。
タとベースの間にリミッタ回路が接続された高周波入力
アンプを電力線搬送式インターホン装置に使用すること
により、近距離でも通信できるという効果が得られる。
第1図は電力線搬送式インターホン装置のブロック図、
第一図は従来の高周波入力アンプの回路図、第3図は従
来の高周波入力アンプの出力波形図、第弘図はこの発明
の高周波入力アンプの一実施例を示す回路図、第5図は
この発明の高周波入力アンプの出力波形図である。 A’A・・高周波入力アンプ、15・eトランジスタ、
/7@−コンデンサ、1g、lり・・ダイオード、Li
m・・リミッタ回路。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 (り )
第一図は従来の高周波入力アンプの回路図、第3図は従
来の高周波入力アンプの出力波形図、第弘図はこの発明
の高周波入力アンプの一実施例を示す回路図、第5図は
この発明の高周波入力アンプの出力波形図である。 A’A・・高周波入力アンプ、15・eトランジスタ、
/7@−コンデンサ、1g、lり・・ダイオード、Li
m・・リミッタ回路。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 (り )
Claims (1)
- 高周波信号を増幅するトランジスタと、このトランジス
タのコレクタとベースの間に接続され、逆並列接続され
たダイオードとコンデンサの直列接続体より成るリミッ
タ回路とを備えたことを特徴とする高周波入力アンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043010A JPS60189304A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 高周波入力アンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043010A JPS60189304A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 高周波入力アンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189304A true JPS60189304A (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=12652012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59043010A Pending JPS60189304A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 高周波入力アンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189304A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6005441A (en) * | 1998-01-21 | 1999-12-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Amplifying circuit |
| US11323080B2 (en) | 2019-05-22 | 2022-05-03 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Amplification circuit, radio-frequency front end circuit, and communication device |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP59043010A patent/JPS60189304A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6005441A (en) * | 1998-01-21 | 1999-12-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Amplifying circuit |
| US11323080B2 (en) | 2019-05-22 | 2022-05-03 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Amplification circuit, radio-frequency front end circuit, and communication device |
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