JPS60189587A - Icカ−ド - Google Patents
Icカ−ドInfo
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- JPS60189587A JPS60189587A JP59045312A JP4531284A JPS60189587A JP S60189587 A JPS60189587 A JP S60189587A JP 59045312 A JP59045312 A JP 59045312A JP 4531284 A JP4531284 A JP 4531284A JP S60189587 A JPS60189587 A JP S60189587A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- base material
- card base
- module
- resin
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
- G06K19/067—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components
- G06K19/07—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
- G06K19/077—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier
- G06K19/07745—Mounting details of integrated circuit chips
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ICチップを装着もしくは内蔵した工0カー
ドに関する。
ドに関する。
〔発明の技術的背景ならびにその問題点〕近年、マイク
ロコンピュータ、メモリなどの工Cチップを装着もしく
は内蔵したチップカード、メモリカード、マイコンカー
ドあるいは電子カードなどと呼ばれるカード(以下単に
ICカードという)の研究が進められている。
ロコンピュータ、メモリなどの工Cチップを装着もしく
は内蔵したチップカード、メモリカード、マイコンカー
ドあるいは電子カードなどと呼ばれるカード(以下単に
ICカードという)の研究が進められている。
このようなICカードは、従来の磁気ストライブカード
に比べ、その記憶容量が大きいことから、銀行関係では
預金通帳に代シ預貯金のB歴を、そしてクレジット関係
では買物などの取引履歴を記憶させようと考えられてい
る。かかるICカードは、必然的にIC回路と外部のデ
ータ処理装置などとを電気的かつ機械的に接続するだめ
の接続用電極を備えていなければならない。この接続用
電極は、カード表面に設けるかあるいはカード端面に設
けるかのいずれかである。接続用電極をカード端面に設
ける方法は、カード基材内部に回路パターンを形成する
必要があシ製造工程が煩雑となるとともに、外部データ
処理装置の接続端子との電極接触面積が充分にとれず、
信頼性に乏しいという欠点がある。このため、工0カー
ドにおける接続端子は、カード表面に設けることが望ま
しい。
に比べ、その記憶容量が大きいことから、銀行関係では
預金通帳に代シ預貯金のB歴を、そしてクレジット関係
では買物などの取引履歴を記憶させようと考えられてい
る。かかるICカードは、必然的にIC回路と外部のデ
ータ処理装置などとを電気的かつ機械的に接続するだめ
の接続用電極を備えていなければならない。この接続用
電極は、カード表面に設けるかあるいはカード端面に設
けるかのいずれかである。接続用電極をカード端面に設
ける方法は、カード基材内部に回路パターンを形成する
必要があシ製造工程が煩雑となるとともに、外部データ
処理装置の接続端子との電極接触面積が充分にとれず、
信頼性に乏しいという欠点がある。このため、工0カー
ドにおける接続端子は、カード表面に設けることが望ま
しい。
接続端子がカード表面に設けられたICカードは、一般
に工0チップをカード基材内に埋設させ、工Cチップの
周囲をカード基材で完全に包囲し、カード基材内部に電
極を取出すだめの導電性パターンを加工成形した後、l
Oテップと塩化ビニルなどのカード基材とを/60″C
程度の加熱状態でJKP/m程度に加圧して製造されて
いる。
に工0チップをカード基材内に埋設させ、工Cチップの
周囲をカード基材で完全に包囲し、カード基材内部に電
極を取出すだめの導電性パターンを加工成形した後、l
Oテップと塩化ビニルなどのカード基材とを/60″C
程度の加熱状態でJKP/m程度に加圧して製造されて
いる。
ところが、このようなカード基材が塩化ヒニルで構成さ
れている工Cカードは、内蔵されているICモジュール
が弾性をあt、p持たない材料によって構成されている
こともsb、強く曲げると折れが生じたシ曲げが回復し
ないなど曲げに対して充分な機械的強度を有していない
という欠点があった。また、内蔵されている工0モジュ
ールが弾性をあま)持たない材料により構成されている
ためICカードを強く曲げる際に、工0モジュールと基
材との接着面に大きな負荷がかがシ、このためICモジ
ュールと基材との剥離が起こるという欠点があった。こ
のような問題は、IOカード厚を薄くすると特に顕著に
なる傾向があった。
れている工Cカードは、内蔵されているICモジュール
が弾性をあt、p持たない材料によって構成されている
こともsb、強く曲げると折れが生じたシ曲げが回復し
ないなど曲げに対して充分な機械的強度を有していない
という欠点があった。また、内蔵されている工0モジュ
ールが弾性をあま)持たない材料により構成されている
ためICカードを強く曲げる際に、工0モジュールと基
材との接着面に大きな負荷がかがシ、このためICモジ
ュールと基材との剥離が起こるという欠点があった。こ
のような問題は、IOカード厚を薄くすると特に顕著に
なる傾向があった。
本発明は、このような従来技術に伴なう欠点を一挙に解
決しようとするものであり、以下に示すような目的を有
する。
決しようとするものであり、以下に示すような目的を有
する。
(a)強く曲けた場合に、折れたり曲げが回復しないな
どの現象があまり認められず、曲げに対して充分な機械
的強度を有するICカードを提供すること。
どの現象があまり認められず、曲げに対して充分な機械
的強度を有するICカードを提供すること。
(1)) 強く曲けた場合に、ICモジュールと基材と
の間の剥離が起こシにぐいという優れた性質を有する工
Cカードを提供すること。
の間の剥離が起こシにぐいという優れた性質を有する工
Cカードを提供すること。
(c) 優れた機械的強度を有するため、カード厚を薄
く構成することが可能なICカードを提供すること。
く構成することが可能なICカードを提供すること。
本発明に係るICカードは、カード基材と、このカード
基材の表面に露出する接続用端子を有するとともにカー
ド基材中に埋設されたICモジュールとを有し、前記カ
ード基材が、芯材として金桐シートまたはプラスチック
シート、するいはこの両者を含み、これらの芯材がカー
ド基材よシも折り曲げに対して強いことを特徴としてい
る。
基材の表面に露出する接続用端子を有するとともにカー
ド基材中に埋設されたICモジュールとを有し、前記カ
ード基材が、芯材として金桐シートまたはプラスチック
シート、するいはこの両者を含み、これらの芯材がカー
ド基材よシも折り曲げに対して強いことを特徴としてい
る。
特に好ましい本発明に係るICカードでは、プラスチッ
クシート間に金属シートが挾持されてなる芯材が、カー
ド基材中に設けられている。プラスチックシートとして
は、ポリエチレンテレフタレート(pgT)が好ましく
、金属シートとしてはノセネ鋼シートが好ましい。
クシート間に金属シートが挾持されてなる芯材が、カー
ド基材中に設けられている。プラスチックシートとして
は、ポリエチレンテレフタレート(pgT)が好ましく
、金属シートとしてはノセネ鋼シートが好ましい。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明するO
本発明に係るICカード/は、第1図に示すように、カ
ード基材λと、このカード基材中に埋設された芯材3と
、このカード基材中に埋設されたルグは、カード基材λ
の表面に露出する接続用端子!を有してお夕、ICモモ
ジューl/4tと外部電極(図示せず)とは接続用端子
jを介して電気的に接続することができる。
ード基材λと、このカード基材中に埋設された芯材3と
、このカード基材中に埋設されたルグは、カード基材λ
の表面に露出する接続用端子!を有してお夕、ICモモ
ジューl/4tと外部電極(図示せず)とは接続用端子
jを介して電気的に接続することができる。
第1図に示すICカードにおいては、カード基材2とし
ては、感光性樹脂に光を照射して硬化させて得られた樹
脂、熱硬化性樹脂を加熱硬化させて得られた樹脂あるい
は電子線硬化性樹脂に電子線を照射して硬化させて得ら
れた樹脂などが用いられる。
ては、感光性樹脂に光を照射して硬化させて得られた樹
脂、熱硬化性樹脂を加熱硬化させて得られた樹脂あるい
は電子線硬化性樹脂に電子線を照射して硬化させて得ら
れた樹脂などが用いられる。
上記のようなカード基材2中には、芯材3が埋設されて
いる。芯材3は、カード基材2の中心に埋設されること
が好ましいが、カード基材コの下面あるいは上面に埋設
されていてもよい。芯材3としては、ポリエチレンテレ
7タレートフイルム、ポリプロピレンフィルム、ナイロ
ンフィルム、セルロースジアセテートフィルム、セルロ
ーストリアセテートフィルム、ポリスチレンフィルム、
ポリイミドフィルム、ポリカーボネートフィルムなステ
ンレス鋼シートなどの金属シートが用いられる。また、
上記のようなプラスチックシートと金属シートとを積層
して芯材とすることもできる。
いる。芯材3は、カード基材2の中心に埋設されること
が好ましいが、カード基材コの下面あるいは上面に埋設
されていてもよい。芯材3としては、ポリエチレンテレ
7タレートフイルム、ポリプロピレンフィルム、ナイロ
ンフィルム、セルロースジアセテートフィルム、セルロ
ーストリアセテートフィルム、ポリスチレンフィルム、
ポリイミドフィルム、ポリカーボネートフィルムなステ
ンレス鋼シートなどの金属シートが用いられる。また、
上記のようなプラスチックシートと金属シートとを積層
して芯材とすることもできる。
第1図に示したICカードでは、ICモジュールZの表
面がカード基材コの表面に露出していたが、第一図に示
すように、本発明に係る10カードは、工Cモジュール
の接続用端子jのみがカード基材λの表面に露出してい
てもよい。得られるICカードlの折シ曲けに対する強
度を考慮すると、第2図に示すようなIOモジュール≠
の接続用端子jのみがカー ド基材λの表面に霧出して
いるタイプのものが好ましい。
面がカード基材コの表面に露出していたが、第一図に示
すように、本発明に係る10カードは、工Cモジュール
の接続用端子jのみがカード基材λの表面に露出してい
てもよい。得られるICカードlの折シ曲けに対する強
度を考慮すると、第2図に示すようなIOモジュール≠
の接続用端子jのみがカー ド基材λの表面に霧出して
いるタイプのものが好ましい。
本発明に用いられるICモジュール3の1例の断面図を
第3図に示し、第弘図(A)はその上部斜視図、同図(
B)はその下部斜視図、同図(0)はそのモールド加工
後の斜視図を示している。この工0モジュール弘は、た
とえば以下のようにして製造されうる。まず厚さo、1
yyb程度のガラスエポキシフィルム基板乙に、35μ
m厚の銅箔をラミネートしたプリント配線用フィルムを
用いて所望のパターンを得るためにエツチングしだ後、
ニッケル及び金メッキを行ない、外部との接続用電極パ
ターン7および回路パターンどを形成した後、所望の大
きさに打抜く。接続用電極パターン7と回路パターン♂
とは必要箇所においてスルーホールタによシミ気的に接
続されている。そして、この回路パターンg上の所定位
置にIOチップ/θをダイボンデングし、工0テップ1
0上の電極//と回路パターンgを導体12によシ、ワ
イヤポンディング方式によ多接続する(第弘図03)参
照)。この部分はワイヤを使用シないフェイスボンデン
グ方式で実施することもでき、その場合にはよシ薄いI
Cモジュールを得ることができる。工Cテップ10と回
路パターンgとの必要な接続を行なった後に、エポキシ
樹脂ポツティング時の流れ止め用に硬質ポリ塩化ビニー
ルの材質のボッティング枠/3をたとえばエポキシ系・
アクリル系の接着剤等でガラスエポキシフィルム基板乙
に取付け、エポキシ樹脂/弘を流し込んでモールドする
(第≠図(C)参照)。
第3図に示し、第弘図(A)はその上部斜視図、同図(
B)はその下部斜視図、同図(0)はそのモールド加工
後の斜視図を示している。この工0モジュール弘は、た
とえば以下のようにして製造されうる。まず厚さo、1
yyb程度のガラスエポキシフィルム基板乙に、35μ
m厚の銅箔をラミネートしたプリント配線用フィルムを
用いて所望のパターンを得るためにエツチングしだ後、
ニッケル及び金メッキを行ない、外部との接続用電極パ
ターン7および回路パターンどを形成した後、所望の大
きさに打抜く。接続用電極パターン7と回路パターン♂
とは必要箇所においてスルーホールタによシミ気的に接
続されている。そして、この回路パターンg上の所定位
置にIOチップ/θをダイボンデングし、工0テップ1
0上の電極//と回路パターンgを導体12によシ、ワ
イヤポンディング方式によ多接続する(第弘図03)参
照)。この部分はワイヤを使用シないフェイスボンデン
グ方式で実施することもでき、その場合にはよシ薄いI
Cモジュールを得ることができる。工Cテップ10と回
路パターンgとの必要な接続を行なった後に、エポキシ
樹脂ポツティング時の流れ止め用に硬質ポリ塩化ビニー
ルの材質のボッティング枠/3をたとえばエポキシ系・
アクリル系の接着剤等でガラスエポキシフィルム基板乙
に取付け、エポキシ樹脂/弘を流し込んでモールドする
(第≠図(C)参照)。
このとき、比較的粘度が高い(10’CP8程度)エポ
キシ樹脂でまずスルーホールタを隠し、充分硬化したこ
とを確認した後に、低粘度(lθ3cps程度)のエポ
キシ樹脂を流し込む方法をとれば、スルーホールタを通
してボッティング用のエポキシ樹脂/4’が表面となる
接続用電極パターン7側に出ることを防ぐことができる
。
キシ樹脂でまずスルーホールタを隠し、充分硬化したこ
とを確認した後に、低粘度(lθ3cps程度)のエポ
キシ樹脂を流し込む方法をとれば、スルーホールタを通
してボッティング用のエポキシ樹脂/4’が表面となる
接続用電極パターン7側に出ることを防ぐことができる
。
以上に述べた方法によシエ0カード用のICモジュール
グを得ることができるが、回路パターン♂および接続用
電極パターン7の形成方法およびICチップタのポンデ
ィング方法を含めて、ここで述べた方法のそれぞれは、
現在の関連業界における技術で対応可能なものである。
グを得ることができるが、回路パターン♂および接続用
電極パターン7の形成方法およびICチップタのポンデ
ィング方法を含めて、ここで述べた方法のそれぞれは、
現在の関連業界における技術で対応可能なものである。
次に第1図または第2図に示したICカードの製造方法
について説明する。
について説明する。
第5図に示すように、所望のカード厚に相当するスペー
ス15が内部に形成され、かつ樹脂液の注入口/6およ
び流出口/7が設けられた治具7g内に、前述のような
芯材3およびICモジュールグを固定する。治具13は
、治具上板/gaと治具下板/A”t+とから構成され
ており、数多はずし可能とされている。樹脂液として、
感光性樹脂あるいは電子線硬化性樹脂を用いる場合には
、治具上板/&aあるいは治具下板/g′bのいずれか
一方あるいは両方は、紫外&!あるいは電子線を透過す
る材料で形成しなければならない。また樹脂液として熱
硬化性樹脂を用いる場合には、治具上板/g a 6る
いは治具下板/ffEに、内部に注入された樹脂を加熱
するためのヒータを設けることが好ましい。
ス15が内部に形成され、かつ樹脂液の注入口/6およ
び流出口/7が設けられた治具7g内に、前述のような
芯材3およびICモジュールグを固定する。治具13は
、治具上板/gaと治具下板/A”t+とから構成され
ており、数多はずし可能とされている。樹脂液として、
感光性樹脂あるいは電子線硬化性樹脂を用いる場合には
、治具上板/&aあるいは治具下板/g′bのいずれか
一方あるいは両方は、紫外&!あるいは電子線を透過す
る材料で形成しなければならない。また樹脂液として熱
硬化性樹脂を用いる場合には、治具上板/g a 6る
いは治具下板/ffEに、内部に注入された樹脂を加熱
するためのヒータを設けることが好ましい。
次に、この治具lざ内のスペースに樹脂液を注入する。
樹脂を硬化させる際に硬化剤が必要である場合には、ス
ペース/3内に注入する前に、樹脂と硬化剤とを混合し
ておくことが好ましい。樹脂液は、0./〜3Q/cd
程度に加圧して圧入するか、あるいは治具内を/〜s
Kp/cr/lの吸引圧で吸引して注入すればよい。い
ずれの場合にも、スペースlSは密閉系でおることが好
ましい。
ペース/3内に注入する前に、樹脂と硬化剤とを混合し
ておくことが好ましい。樹脂液は、0./〜3Q/cd
程度に加圧して圧入するか、あるいは治具内を/〜s
Kp/cr/lの吸引圧で吸引して注入すればよい。い
ずれの場合にも、スペースlSは密閉系でおることが好
ましい。
このスペースlS内に樹脂液を注入する際、樹脂液内に
気泡が混入することがあるが、予じめ樹脂液を密閉容器
に入れ真空吸引して樹脂液内の気泡を除去した後、治具
内に注入すれば、気泡の混入を防ぐことができる。
気泡が混入することがあるが、予じめ樹脂液を密閉容器
に入れ真空吸引して樹脂液内の気泡を除去した後、治具
内に注入すれば、気泡の混入を防ぐことができる。
樹脂液としては、粘度があまり高くなく(lO〜、2O
Oポイズ)、光照射、電子線照射あるいは加熱によって
速やかに硬化するものが好ましく、さらに硬化後には、
適当な剛性および弾性を有し、カードとしての諸物性を
満足することが要求される。
Oポイズ)、光照射、電子線照射あるいは加熱によって
速やかに硬化するものが好ましく、さらに硬化後には、
適当な剛性および弾性を有し、カードとしての諸物性を
満足することが要求される。
上記のような諸物性を備えた感光性樹脂としては、不飽
和ポリエステル系感光性樹脂、不飽和ウレタン系感光性
樹脂などが挙げられ、熱硬化性樹脂としては、エポキシ
樹脂、フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂などが
挙げられ、電子線硬化性樹脂としては、アクリルポリマ
ーをアクリルモノマーに溶解したもの、不飽和ポリエス
テル、側鎖又は主鎖の末端にアクリロイル基、アクリル
アミド基、アクル基、ビニルエーテル基、ビニルチオエ
ーテル基等を含む化合物などが挙げられる。
和ポリエステル系感光性樹脂、不飽和ウレタン系感光性
樹脂などが挙げられ、熱硬化性樹脂としては、エポキシ
樹脂、フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂などが
挙げられ、電子線硬化性樹脂としては、アクリルポリマ
ーをアクリルモノマーに溶解したもの、不飽和ポリエス
テル、側鎖又は主鎖の末端にアクリロイル基、アクリル
アミド基、アクル基、ビニルエーテル基、ビニルチオエ
ーテル基等を含む化合物などが挙げられる。
樹脂液がスペース/左内に注入された後に、光照射、電
子線照射あるいは加熱操作が加えられ、樹脂液は硬化さ
れ、カード基材2となる。
子線照射あるいは加熱操作が加えられ、樹脂液は硬化さ
れ、カード基材2となる。
このようにして樹脂を硬化させた後、治具内からとシ出
し、必要に応じて所望形状に打抜くと、工0カードlが
得られる。
し、必要に応じて所望形状に打抜くと、工0カードlが
得られる。
上記のようなICカードにおいては、その製造工程にて
加圧工程が加えられることがなく、工Cモジュールと接
続用端子との間の結線が切断することがなく、しかもI
Oチップに対する圧力の悪影響も防止でき、かつIOチ
ップの厚さのノ々ラッキに起因するカード表面の凹凸が
生ずることがないという付加的な効果も認められる。さ
らにカード基材に■Cモジュール埋設用の凹部を形成す
る必散がなく、製造工程を簡素化でき、またICモジュ
ールの形状変化に容易に対応しうるという効果も認めら
れる。
加圧工程が加えられることがなく、工Cモジュールと接
続用端子との間の結線が切断することがなく、しかもI
Oチップに対する圧力の悪影響も防止でき、かつIOチ
ップの厚さのノ々ラッキに起因するカード表面の凹凸が
生ずることがないという付加的な効果も認められる。さ
らにカード基材に■Cモジュール埋設用の凹部を形成す
る必散がなく、製造工程を簡素化でき、またICモジュ
ールの形状変化に容易に対応しうるという効果も認めら
れる。
本発明に係る工0カードlの機械的強度をさらに上げる
ため、第7図に示すようにカードの両面あるいは片面に
オーバーシート/qを設けることもできる。オーバ−シ
ート/9−とじては、塩化ビニル、ポリエチレンテレフ
タレートなどのプラスチックフィルムあるいは金属シー
トなどを用いることができる。とのオーバ−シート/9
には所望の絵柄を容易に印刷することができるため、得
られるICカードに必要な可視情報を簡単に与えること
ができるという利点もある。また、オーツクーシー)/
9上に磁気記録層を予じめ形成しておけば、得られるI
Cカードに磁気記録e能を付与することもできる。
ため、第7図に示すようにカードの両面あるいは片面に
オーバーシート/qを設けることもできる。オーバ−シ
ート/9−とじては、塩化ビニル、ポリエチレンテレフ
タレートなどのプラスチックフィルムあるいは金属シー
トなどを用いることができる。とのオーバ−シート/9
には所望の絵柄を容易に印刷することができるため、得
られるICカードに必要な可視情報を簡単に与えること
ができるという利点もある。また、オーツクーシー)/
9上に磁気記録層を予じめ形成しておけば、得られるI
Cカードに磁気記録e能を付与することもできる。
なお、ICカード中に埋設されるICモジュールは、円
形状に限らず、方形状など任意の形状とすることができ
る。
形状に限らず、方形状など任意の形状とすることができ
る。
本発明に係る工Cカード/の別の具体例を第6図に示す
。この具体例に係るICカードlは、カード基桐λとし
ては、塩化ビニルシート、2a、、2b、xcおよび、
2dが用いられておシ、ICモジュールグは、カード基
材λに形成された凹部内に埋設されている。2a及び2
dは透明塩ビシート2 ’o及び2cは、乳白の塩ビセ
ンターコアである。
。この具体例に係るICカードlは、カード基桐λとし
ては、塩化ビニルシート、2a、、2b、xcおよび、
2dが用いられておシ、ICモジュールグは、カード基
材λに形成された凹部内に埋設されている。2a及び2
dは透明塩ビシート2 ’o及び2cは、乳白の塩ビセ
ンターコアである。
芯材3としては、ポリエチレンテレフタレートフィルム
を用い、この芯材と塩ビセンターコアの間には、ポリエ
ステル系シート接着剤(當士写真)/ntノ+づb−+
−+aリーxa−y’、−7−zS44#d;−呵1−
L111L□構成にてシートを積層した後、/30 ’
C2!rKf /CFdの熱圧条件にてプレスラミネー
トを行ない、仕上げ、打抜きにより工Cカードを得る。
を用い、この芯材と塩ビセンターコアの間には、ポリエ
ステル系シート接着剤(當士写真)/ntノ+づb−+
−+aリーxa−y’、−7−zS44#d;−呵1−
L111L□構成にてシートを積層した後、/30 ’
C2!rKf /CFdの熱圧条件にてプレスラミネー
トを行ない、仕上げ、打抜きにより工Cカードを得る。
また芯材としてはPETフィルムのほか、ポリプロピレ
ンフィルム、ナイロンフィルム、セルロースジアセテー
トフィルム、セルローストリアセテートフィルム、ポリ
スチレンフィルム、ポリイミドフィルム、ポリカーボネ
ートフィルム、FRPフィルムなどのプラスチックシー
ト、あるいはノ々ネ鋼シート、ステンレス鋼シートなど
の金属シートを用いることもできる。また上記のような
プラスチックシートと金属シートを積層して芯材とする
こともできる。上記具体例で芯材にPETの代わシにバ
ネ鋼を用いればさらに効果的でおシ、またカード基材に
塩ビの代わ9に塩ビよシも折シ曲げに対して強いPET
を用い、芯材にバネ鋼を用いればより一層効果的である
。ただし、基材にPFiTを用いる場合は、PKTフィ
ルム間にも、ポリエステル系シート接着剤(富士写真フ
ィルム製、スタフィックス)を挾持する必要がある。
ンフィルム、ナイロンフィルム、セルロースジアセテー
トフィルム、セルローストリアセテートフィルム、ポリ
スチレンフィルム、ポリイミドフィルム、ポリカーボネ
ートフィルム、FRPフィルムなどのプラスチックシー
ト、あるいはノ々ネ鋼シート、ステンレス鋼シートなど
の金属シートを用いることもできる。また上記のような
プラスチックシートと金属シートを積層して芯材とする
こともできる。上記具体例で芯材にPETの代わシにバ
ネ鋼を用いればさらに効果的でおシ、またカード基材に
塩ビの代わ9に塩ビよシも折シ曲げに対して強いPET
を用い、芯材にバネ鋼を用いればより一層効果的である
。ただし、基材にPFiTを用いる場合は、PKTフィ
ルム間にも、ポリエステル系シート接着剤(富士写真フ
ィルム製、スタフィックス)を挾持する必要がある。
カード基材も上記芯材プラスチックシートの中から選択
できる。芯材の材料を選択する場合、カード基材よシも
折多曲げに対して強く回復力のあるものを選ぶ必要がら
る〇 このように芯材としてはカード基材よりも折υ曲げに対
して強く回復力のおるものが選ばれるが、一般に、引張
強さ、引張弾性係数、曲げ強さ、曲げ弾性係数、曲げ剛
さの各数値の大きい材料は折シ曲げに対して強く回復力
も−1、「腰」が強いということができる。上記の各数
値の試験法はAsTM に規定されている。
できる。芯材の材料を選択する場合、カード基材よシも
折多曲げに対して強く回復力のあるものを選ぶ必要がら
る〇 このように芯材としてはカード基材よりも折υ曲げに対
して強く回復力のおるものが選ばれるが、一般に、引張
強さ、引張弾性係数、曲げ強さ、曲げ弾性係数、曲げ剛
さの各数値の大きい材料は折シ曲げに対して強く回復力
も−1、「腰」が強いということができる。上記の各数
値の試験法はAsTM に規定されている。
本発明に係るICカードは、カード基材中に芯材として
金属シートまたはプラスチックシーiるいはこの両者が
埋設されているので、以下のような効果を有する。
金属シートまたはプラスチックシーiるいはこの両者が
埋設されているので、以下のような効果を有する。
(a)強く曲げられた場合に、折れたシ曲げが回復しな
いなどの現象が少なくなシ、曲げに対しての機誠的強度
が向上したx’cカードが得られる。
いなどの現象が少なくなシ、曲げに対しての機誠的強度
が向上したx’cカードが得られる。
(b)強く曲げられた場合に、ICモジュールとカード
基材との剥離が起こシにくいという優れた性質を有する
ICカードが得られる。
基材との剥離が起こシにくいという優れた性質を有する
ICカードが得られる。
(C) カード厚を薄くすることが可能な10カードが
得られる。
得られる。
第1図および第2図は本発明に係るICカードの断面図
であり、第3図は本発明に用いるICモジュールの断面
図であり、第を図(A)〜(C)はそれぞれその上部斜
視図、下部斜視図およびそのモールド加工後の下部斜視
図でメジ、第5図はIOカード作成時に用いる治具の断
面図で6’)、第6図、および紀7図は本発明に係る他
の実施例に係る工Cカードの断面図である。 /・・・ICカード、λ・・・カード基材、3・・・芯
材、グ・・・ICモジュール、!・・接続用端子。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第2図 第3図 第4図 (A) (B) 0
であり、第3図は本発明に用いるICモジュールの断面
図であり、第を図(A)〜(C)はそれぞれその上部斜
視図、下部斜視図およびそのモールド加工後の下部斜視
図でメジ、第5図はIOカード作成時に用いる治具の断
面図で6’)、第6図、および紀7図は本発明に係る他
の実施例に係る工Cカードの断面図である。 /・・・ICカード、λ・・・カード基材、3・・・芯
材、グ・・・ICモジュール、!・・接続用端子。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第2図 第3図 第4図 (A) (B) 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カード基材と、このカード基材の表面に露出する接
続用端子を有するとともにカード基材中に埋設されたI
Oモジュールとを備え、前記カード基材が芯材として金
属シートまたはプラス、チックシートあるいはこの両者
を含みかつこれらの芯材がカード基材よシも折シ曲げに
対して強いことを特徴とする工0カード。 λ、芯材としてのプラスチックシートが、ポリエチレン
テレフタレートシートである特許請求の範囲第1項に記
載のICカード。 3、芯材としての金属シートが、ノ々ネ鋼シートである
特許請求の範囲第1項に記載のICカード。 弘、芯材が、プラスチックシートと金属シートとの株層
体である゛特許請求の範囲第1項に記載のICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59045312A JPS60189587A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | Icカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59045312A JPS60189587A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | Icカ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189587A true JPS60189587A (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=12715788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59045312A Pending JPS60189587A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | Icカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189587A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141089A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Toshiba Corp | Icカ−ド |
| JPS62135393A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-18 | 共同印刷株式会社 | Icモジユ−ル |
| JPS63182198A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-27 | 大日本印刷株式会社 | カ−ド内蔵用icモジユ−ル |
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| US4974120A (en) * | 1989-01-12 | 1990-11-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | IC card |
| US5173840A (en) * | 1990-05-07 | 1992-12-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Molded ic card |
| US5184209A (en) * | 1989-05-23 | 1993-02-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Ic card and manufacturing method therefor |
| US5192682A (en) * | 1990-05-10 | 1993-03-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Manufacturing method for thin semiconductor device assemblies |
| US5244840A (en) * | 1989-05-23 | 1993-09-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing an encapsulated IC card having a molded frame and a circuit board |
| US5272374A (en) * | 1990-07-25 | 1993-12-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Production method for an IC card and its IC card |
| US5286426A (en) * | 1992-04-01 | 1994-02-15 | Allegro Microsystems, Inc. | Assembling a lead frame between a pair of molding cavity plates |
| EP0691626A3 (de) * | 1994-07-05 | 1997-06-11 | Giesecke & Devrient Gmbh | Datenträger mit einem Modul mit integriertem Schaltkreis |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748175A (en) * | 1980-07-09 | 1982-03-19 | Philips Nv | Portable identifying structure |
| JPS5812082A (ja) * | 1981-04-14 | 1983-01-24 | ガ−ア−オ−・ゲゼルシヤフト・フユ−ル・アウトマチオン・ウント・オルガニザチオン・エム・ベ−・ハ− | 識別カ−ド等のデ−タ−キヤリヤ− |
| JPS5827287A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-17 | シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト | 情報処理のための携帯用カ−ド |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP59045312A patent/JPS60189587A/ja active Pending
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