JPS6018989Y2 - 冷凍車のミ−トレ−ル - Google Patents
冷凍車のミ−トレ−ルInfo
- Publication number
- JPS6018989Y2 JPS6018989Y2 JP4613580U JP4613580U JPS6018989Y2 JP S6018989 Y2 JPS6018989 Y2 JP S6018989Y2 JP 4613580 U JP4613580 U JP 4613580U JP 4613580 U JP4613580 U JP 4613580U JP S6018989 Y2 JPS6018989 Y2 JP S6018989Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- bracket
- spacer
- end surface
- meat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 title claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 235000015255 meat loaf Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来食用肉塊等の運搬用冷凍車ではクレーン垂下材料を
収納庫の開閉扉を開いて収納庫内の天上敷設レールに人
力で移し替える必要があり、移し替えに時間と労力を要
するものであった。
収納庫の開閉扉を開いて収納庫内の天上敷設レールに人
力で移し替える必要があり、移し替えに時間と労力を要
するものであった。
本案は牛肉その他のクレーン垂下材料を人力を要せず簡
便に冷凍車の収納庫内に収納することを目的とするもの
である。
便に冷凍車の収納庫内に収納することを目的とするもの
である。
本案は天井1に材料垂下軌条2を設けてなる収納庫3に
おいて、同軌条2の端部2が材料出入口4の内部に設け
たブラケット5の側面に固定スペ・−サー6を介して固
定され、上記端部2の傾斜下向端面7と同スペーサー6
の傾斜上向端面8とを互にX状に交差し、かつ継足軌条
9に上記ブラケット5に接するスペーサー10を突設し
、継足軌条9の傾斜上向基端面11と突設スペーサー1
0の傾斜下向基端面12とを上記X状交差端面7.8に
それぞれ付合させ、突設スペーサー10の中程に台形蟻
溝13を形成し、同蟻溝13に嵌合する台形受ブロック
14を上記ブラケット5に突設し、かつ継足した軌条9
が上記出入口4の外側に延長する構成によりなるミート
レールに関するものである。
おいて、同軌条2の端部2が材料出入口4の内部に設け
たブラケット5の側面に固定スペ・−サー6を介して固
定され、上記端部2の傾斜下向端面7と同スペーサー6
の傾斜上向端面8とを互にX状に交差し、かつ継足軌条
9に上記ブラケット5に接するスペーサー10を突設し
、継足軌条9の傾斜上向基端面11と突設スペーサー1
0の傾斜下向基端面12とを上記X状交差端面7.8に
それぞれ付合させ、突設スペーサー10の中程に台形蟻
溝13を形成し、同蟻溝13に嵌合する台形受ブロック
14を上記ブラケット5に突設し、かつ継足した軌条9
が上記出入口4の外側に延長する構成によりなるミート
レールに関するものである。
垂下材料は牛肉その他の食用肉塊であり、収納庫3は冷
凍車15の車台16上に設けられ、後部材料出入口4の
外周には開閉扉17の扉受面18が形成される。
凍車15の車台16上に設けられ、後部材料出入口4の
外周には開閉扉17の扉受面18が形成される。
ブラケット5は取付杆19.19によって冷凍車15の
前後方向にポルト20で天井1に固定され、継足軌条9
の延長端にはストッパー21が設けられる。
前後方向にポルト20で天井1に固定され、継足軌条9
の延長端にはストッパー21が設けられる。
このようにした上記軌条2.9は厚めの帯板による単軌
条によって形成され、ブラケット5にはピンホルダー2
2を設け、ピン23に設おて座金24を発条25で押圧
して同ピン23をブラケット5に穿設した透孔から突出
ブラケット10に穿設係合孔26に挿入するようにしで
ある。
条によって形成され、ブラケット5にはピンホルダー2
2を設け、ピン23に設おて座金24を発条25で押圧
して同ピン23をブラケット5に穿設した透孔から突出
ブラケット10に穿設係合孔26に挿入するようにしで
ある。
尚図中27で示すものはピン牽引用つまみ、28は材料
引掛は用フック、29は同フック28の吊下げ金具、3
0は同金具29の上部に軸支した車輪、31は同金具2
9の上部に形成したクレーン吊上げ用フックである。
引掛は用フック、29は同フック28の吊下げ金具、3
0は同金具29の上部に軸支した車輪、31は同金具2
9の上部に形成したクレーン吊上げ用フックである。
従って収納庫3の後端(第1図右端)の材料出入口4の
開閉扉17を開き同房17の内側にある軌条2の下向端
面7に継足軌条9の上向端面1゜1をかつ固定スペーサ
ー6の上向端面8に届出スペーサー10の下向基端面1
2を近接させつつ継足軌条9の延長端を下降させて台形
蟻溝13に台形受ブロック14を嵌合することができる
(その作業手順を第7図イ9口、ハ、二に示す)。
開閉扉17を開き同房17の内側にある軌条2の下向端
面7に継足軌条9の上向端面1゜1をかつ固定スペーサ
ー6の上向端面8に届出スペーサー10の下向基端面1
2を近接させつつ継足軌条9の延長端を下降させて台形
蟻溝13に台形受ブロック14を嵌合することができる
(その作業手順を第7図イ9口、ハ、二に示す)。
このようにして継足軌条9を上記軌条2の端部2′に接
続し同継足軌条9は出入口4の外側に延長される。
続し同継足軌条9は出入口4の外側に延長される。
この状態においてフック28に引掛けられた食用肉塊等
の材料を吊下げ金具29のフック31を介してクレーン
で吊上げ同金具29の車輪30を継足軌条9に載置し上
記材料を同軌条9に走行自在に垂下する。
の材料を吊下げ金具29のフック31を介してクレーン
で吊上げ同金具29の車輪30を継足軌条9に載置し上
記材料を同軌条9に走行自在に垂下する。
そしてクレーンをフック31から分離し、同垂下材料を
人力で軌条9.2に沿って収納庫3に走行移送し、同座
3内に収納することができる。
人力で軌条9.2に沿って収納庫3に走行移送し、同座
3内に収納することができる。
その後継足軌条9をX状交差端面7.8部を中心にして
その延長端部を上昇させながら外側に移動させて台形蟻
溝13を台形受ブロック14から同継足軌条9を軌条2
端部2′から分離した開閉扉17を閉鎖して収納庫3を
密閉する。
その延長端部を上昇させながら外側に移動させて台形蟻
溝13を台形受ブロック14から同継足軌条9を軌条2
端部2′から分離した開閉扉17を閉鎖して収納庫3を
密閉する。
本案は上述のように構成したもので冷凍車等の収納庫3
の天井1に設けた材料垂下軌条2を材料出入口4の外側
にきわめて容易に延長し得て継足延長軌条9にクレーン
により人力を要せず迅速容易に食肉塊等の垂下材料を懸
垂しかつこれを容易に収納庫3内に軌条9.2に沿って
走行格納し得るばかりでなく、継足軌条9の水平方向の
ずれや落下を防止し堅牢に継足軌条9を接続しかつ簡便
にこれを取外し得て開閉扉17の閉塞密閉を安全に行い
得るものである。
の天井1に設けた材料垂下軌条2を材料出入口4の外側
にきわめて容易に延長し得て継足延長軌条9にクレーン
により人力を要せず迅速容易に食肉塊等の垂下材料を懸
垂しかつこれを容易に収納庫3内に軌条9.2に沿って
走行格納し得るばかりでなく、継足軌条9の水平方向の
ずれや落下を防止し堅牢に継足軌条9を接続しかつ簡便
にこれを取外し得て開閉扉17の閉塞密閉を安全に行い
得るものである。
第1図は本案のミートレールによる冷凍車を示す側面図
、第2図は材料出入口の天井際の拡大図、第3図は台形
蟻溝部であって第2図A−A線による横断平面図、第4
図は第2図を右方から見た背面図、第5図は継足軌条の
斜視図、第6図はブラケットの斜視図、第7図イ9口、
ハ、二、図は継足作業手順図である。 1・・・・・・天井、2・・・・・・材料垂下軌条、3
・・・・・・収納庫、2・・・・・・端部、4・・・・
・・材料出入口、5・・・・・・ブラケット、6・・・
・・・固定スペーサー 7・・・・・・傾斜下向端面、
8・・・・・・傾斜上向端面、9・・・・・・継足軌条
、10・・・・・・突設スペーサー 11傾斜上向基端
面、12・・・・・・傾斜下向基端面、13・・・・・
・台形蟻溝、14・・・・・・台形受ブロック。
、第2図は材料出入口の天井際の拡大図、第3図は台形
蟻溝部であって第2図A−A線による横断平面図、第4
図は第2図を右方から見た背面図、第5図は継足軌条の
斜視図、第6図はブラケットの斜視図、第7図イ9口、
ハ、二、図は継足作業手順図である。 1・・・・・・天井、2・・・・・・材料垂下軌条、3
・・・・・・収納庫、2・・・・・・端部、4・・・・
・・材料出入口、5・・・・・・ブラケット、6・・・
・・・固定スペーサー 7・・・・・・傾斜下向端面、
8・・・・・・傾斜上向端面、9・・・・・・継足軌条
、10・・・・・・突設スペーサー 11傾斜上向基端
面、12・・・・・・傾斜下向基端面、13・・・・・
・台形蟻溝、14・・・・・・台形受ブロック。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 <1) 天井1に材料垂下軌条2を設けてなる収納庫
3において、同軌条2の端部2′が材料出入口4の内葡
部に設けたブラケット5の側面に固定スペーサー6を介
して固定され、上記端部2′の傾斜下向端面7と同スペ
ーサー6の傾斜上向面8とを互にX状に交差し、かつ継
足軌条9に上記ブラケット5に接するスペーサー10を
突設し、継足軌条9の傾斜上向基端面11と突設スペー
サー10の傾斜下向基端面12とを上記X状交差端面7
.8にそれぞれ符合させ、突設スペーサー10の中程に
台形蟻溝13を形成腰同蟻講13に嵌合する台形受ブロ
ック14を上記ブラケット5に突設し、かつ継足した軌
条9が上記出入口4の外側に延長する構成よりなる冷凍
車のミートレール。 (2)軌条2.9が単軌条である実用新案登録請求の範
囲第1項記載の冷凍車のミートレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4613580U JPS6018989Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | 冷凍車のミ−トレ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4613580U JPS6018989Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | 冷凍車のミ−トレ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146632U JPS56146632U (ja) | 1981-11-05 |
| JPS6018989Y2 true JPS6018989Y2 (ja) | 1985-06-08 |
Family
ID=29641184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4613580U Expired JPS6018989Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | 冷凍車のミ−トレ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018989Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109572527A (zh) * | 2018-10-25 | 2019-04-05 | 南宁学院 | 一种自带吊臂的多功能冷藏运输车 |
-
1980
- 1980-04-04 JP JP4613580U patent/JPS6018989Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109572527A (zh) * | 2018-10-25 | 2019-04-05 | 南宁学院 | 一种自带吊臂的多功能冷藏运输车 |
| CN109572527B (zh) * | 2018-10-25 | 2021-06-15 | 南宁学院 | 一种自带吊臂的多功能冷藏运输车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146632U (ja) | 1981-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3584417A (en) | Removable sliding-door track | |
| US4052084A (en) | Material handling apparatus | |
| US4302913A (en) | Roof structure having meat rail hangers | |
| US2291472A (en) | Floor rack for refrigerator cars | |
| JPS6151050U (ja) | ||
| JPS6235835Y2 (ja) | ||
| CN222683247U (zh) | 集装箱 | |
| JPH0234973U (ja) | ||
| JPH0430152Y2 (ja) | ||
| JP3027371U (ja) | 合成樹脂製組立式収納ケース | |
| JPS5919674Y2 (ja) | ドア−用ランプウエイ | |
| JPS6377997U (ja) | ||
| JPS586236Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS6228980Y2 (ja) | ||
| JPH0335833Y2 (ja) | ||
| JPS601067Y2 (ja) | 倒立容器 | |
| JPH057188Y2 (ja) | ||
| JPS6215138Y2 (ja) | ||
| JPH02113698U (ja) | ||
| JPH0252893U (ja) | ||
| JPH0178611U (ja) | ||
| JPS627579U (ja) | ||
| JPH0320280U (ja) | ||
| JPS62198480U (ja) | ||
| JPS63190280U (ja) |