JPS6235835Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6235835Y2 JPS6235835Y2 JP15970081U JP15970081U JPS6235835Y2 JP S6235835 Y2 JPS6235835 Y2 JP S6235835Y2 JP 15970081 U JP15970081 U JP 15970081U JP 15970081 U JP15970081 U JP 15970081U JP S6235835 Y2 JPS6235835 Y2 JP S6235835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entrance
- hanger rails
- exit
- door
- hanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims 1
- 235000021270 cold food Nutrition 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、骨付肉その他の冷臓食品等を吊下
して搬送するハンガーレールを具える冷蔵庫等の
出入口に設置する防熱用開閉装置に関する。
して搬送するハンガーレールを具える冷蔵庫等の
出入口に設置する防熱用開閉装置に関する。
上記冷蔵庫に具備したハンガーレールは、冷蔵
庫の中だけでなく出入口の外にまで延長させてあ
り、出入口の外に停車した冷凍車に対する搬入、
搬出作業を行い易くしてある。このハンガーレー
ルが1本である場合には出入口に設置した両開き
扉の扉間に該ハンガーレールを挟むようにすれば
扉の開閉に支障なくすることができるが、2本の
ハンガーレールを設置し、1本を搬入用に他の1
本を搬出用に供する場合、この2本のハンガーレ
ールをある程度離して設けなければならない。従
つて両開き扉の場合このレールが邪魔となり、扉
の開閉が出来なくなる。
庫の中だけでなく出入口の外にまで延長させてあ
り、出入口の外に停車した冷凍車に対する搬入、
搬出作業を行い易くしてある。このハンガーレー
ルが1本である場合には出入口に設置した両開き
扉の扉間に該ハンガーレールを挟むようにすれば
扉の開閉に支障なくすることができるが、2本の
ハンガーレールを設置し、1本を搬入用に他の1
本を搬出用に供する場合、この2本のハンガーレ
ールをある程度離して設けなければならない。従
つて両開き扉の場合このレールが邪魔となり、扉
の開閉が出来なくなる。
本考案は上記の点に鑑み、出入口に2本のハン
ガーレールを設けてある場合であつても両開き扉
の開閉を可能とすると共に大きな熱損失を生ずる
ことのない新規な防熱用開閉装置を提供すること
を目的としてなしたものである。
ガーレールを設けてある場合であつても両開き扉
の開閉を可能とすると共に大きな熱損失を生ずる
ことのない新規な防熱用開閉装置を提供すること
を目的としてなしたものである。
この為に本考案では、出入口の上部位置に2本
のハンガーレールを各別に位置付ける為の縦方向
の凹部を形成した枠部材を固設する一方、両開き
扉の夫々にハンガーレールが介入する横方向の凹
部を形成してなることを特徴とするものである。
のハンガーレールを各別に位置付ける為の縦方向
の凹部を形成した枠部材を固設する一方、両開き
扉の夫々にハンガーレールが介入する横方向の凹
部を形成してなることを特徴とするものである。
以下図面に示した実施例により本考案の詳細を
説明する。
説明する。
図中1が冷蔵庫の外壁2に形成した出入口で、
その上部位置に2本のハンガーレール3,3を固
定してあり、このハンガーレール3,3を出入口
1の外まで延設してある。又この出入口1の上部
には枠部材4を固設してあり、この枠部材4に一
対の縦方向の凹部5,5が形成してある。この凹
部5,5は夫々下向きに開放させてあり、この凹
部5,5中に上記ハンガーレール3,3を位置付
け、このハンガーレール3,3に吊下された搬送
物が出入口1を通過することを可能としてある。
図示した実施例では出入口1の左右両側にも上記
上部の枠部材4と連結した側枠部材6,6を固設
してあるが、上部の枠部材4を出入口1の上部に
強固に固設することができる場合には、該側枠部
材6,6は必ずしも必要なものではない。
その上部位置に2本のハンガーレール3,3を固
定してあり、このハンガーレール3,3を出入口
1の外まで延設してある。又この出入口1の上部
には枠部材4を固設してあり、この枠部材4に一
対の縦方向の凹部5,5が形成してある。この凹
部5,5は夫々下向きに開放させてあり、この凹
部5,5中に上記ハンガーレール3,3を位置付
け、このハンガーレール3,3に吊下された搬送
物が出入口1を通過することを可能としてある。
図示した実施例では出入口1の左右両側にも上記
上部の枠部材4と連結した側枠部材6,6を固設
してあるが、上部の枠部材4を出入口1の上部に
強固に固設することができる場合には、該側枠部
材6,6は必ずしも必要なものではない。
更に図中7,7が両開き扉で、公知の両開き防
熱扉同様、出入口1の上部の外壁2に固設した水
平レール8に走行車輪9を介して懸下させてあ
る。そして上記水平レール8と平行して循環作動
する無端チエーン10を設けて駆動モータ11の
駆動力により作動させる一方、左右の扉7,7の
上部位置に夫々チエーンロツク12,12を設
け、右側扉7のチエーンロツク12を上側走行チ
エーン10に連繋開放するようにし、左側扉7の
チエーンロツク12を下側走行チエーン10に連
繋開放するようにしてあり、これらチエーンロツ
クとチエーンとの連繋状態で扉を電動開閉するよ
うにし、開放状態で手動開閉するようにしてあ
る。
熱扉同様、出入口1の上部の外壁2に固設した水
平レール8に走行車輪9を介して懸下させてあ
る。そして上記水平レール8と平行して循環作動
する無端チエーン10を設けて駆動モータ11の
駆動力により作動させる一方、左右の扉7,7の
上部位置に夫々チエーンロツク12,12を設
け、右側扉7のチエーンロツク12を上側走行チ
エーン10に連繋開放するようにし、左側扉7の
チエーンロツク12を下側走行チエーン10に連
繋開放するようにしてあり、これらチエーンロツ
クとチエーンとの連繋状態で扉を電動開閉するよ
うにし、開放状態で手動開閉するようにしてあ
る。
一方上記両開き扉7,7には夫々ハンガーレー
ル3,3が介入する横方向の凹部13,13を形
成してある。即ち左側の扉7の凹部13は右側を
開放させてあり、右側の扉7の凹部13は左側を
開放させてある。
ル3,3が介入する横方向の凹部13,13を形
成してある。即ち左側の扉7の凹部13は右側を
開放させてあり、右側の扉7の凹部13は左側を
開放させてある。
上記の通りの構成からなる本考案開閉装置にあ
つて、両開き扉7,7を開放させた状態では、第
2図に示す通り、ハンガーレール3,3を出入口
1の上部に固設した縦方向凹部5,5中に位置付
けてあるから、該ハンガーレール3,3に吊下し
た搬送物を自由に通過させることができ、搬出入
に何らの支障はない。一方両開き扉7,7を閉じ
れば、第1図に示す通りハンガーレール3,3は
両扉に形成した横方向凹部13,13中に介入さ
れるから、扉の開閉にも全く支障はない。そして
この扉の閉状態では、該横方向凹部13,13の
大部分が上部の枠部材4と重なり、冷蔵庫内の冷
気の逃げを防止することができる。
つて、両開き扉7,7を開放させた状態では、第
2図に示す通り、ハンガーレール3,3を出入口
1の上部に固設した縦方向凹部5,5中に位置付
けてあるから、該ハンガーレール3,3に吊下し
た搬送物を自由に通過させることができ、搬出入
に何らの支障はない。一方両開き扉7,7を閉じ
れば、第1図に示す通りハンガーレール3,3は
両扉に形成した横方向凹部13,13中に介入さ
れるから、扉の開閉にも全く支障はない。そして
この扉の閉状態では、該横方向凹部13,13の
大部分が上部の枠部材4と重なり、冷蔵庫内の冷
気の逃げを防止することができる。
叙上の如く本考案装置では、出入口の上部位置
に枠部材を設け、この枠部材に2本のハンガーレ
ールを各別に位置付ける縦方向の凹部を形成して
あると共に、両開き扉の夫々にハンガーレールが
介入する横方向の凹部を形成したから、2本のハ
ンガーレールを設けた冷蔵庫の出入口であつても
両開き扉の開閉を可能とすることができたと共に
両開き扉の閉じ状態において、枠部材の縦方向凹
部と扉の横方向凹部の重なる僅かな部分だけが開
放されているに止めることができたから、2本の
ハンガーレールを固設した出入口であつても大き
な熱損失を生ずることのない実用上の利点を有す
る。
に枠部材を設け、この枠部材に2本のハンガーレ
ールを各別に位置付ける縦方向の凹部を形成して
あると共に、両開き扉の夫々にハンガーレールが
介入する横方向の凹部を形成したから、2本のハ
ンガーレールを設けた冷蔵庫の出入口であつても
両開き扉の開閉を可能とすることができたと共に
両開き扉の閉じ状態において、枠部材の縦方向凹
部と扉の横方向凹部の重なる僅かな部分だけが開
放されているに止めることができたから、2本の
ハンガーレールを固設した出入口であつても大き
な熱損失を生ずることのない実用上の利点を有す
る。
図面は本考案装置の好ましい実施例を示すもの
で、第1図はその閉状態の正面図、第2図は開状
態の正面図、第3図はその縦断側面図、第4図は
その横断平面図である。 1……出入口、3……ハンガーレール、4……
枠部材、5……凹部、7……両開き扉、13……
凹部。
で、第1図はその閉状態の正面図、第2図は開状
態の正面図、第3図はその縦断側面図、第4図は
その横断平面図である。 1……出入口、3……ハンガーレール、4……
枠部材、5……凹部、7……両開き扉、13……
凹部。
Claims (1)
- 出入口1の上部位置に2本のハンガーレール
3,3を各別に位置付ける為の縦方向の凹部5,
5を形成した枠部材4を固設する一方、両開き扉
7,7の夫々にハンガーレール3,3が介入する
横方向の凹部13,13を形成してなることを特
徴とする冷蔵庫出入口等の防熱用開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15970081U JPS5864988U (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 冷蔵庫出入口等の防熱用開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15970081U JPS5864988U (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 冷蔵庫出入口等の防熱用開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864988U JPS5864988U (ja) | 1983-05-02 |
| JPS6235835Y2 true JPS6235835Y2 (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=29952146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15970081U Granted JPS5864988U (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 冷蔵庫出入口等の防熱用開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864988U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10611052B1 (en) | 2019-05-17 | 2020-04-07 | Cree, Inc. | Silicon carbide wafers with relaxed positive bow and related methods |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP15970081U patent/JPS5864988U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864988U (ja) | 1983-05-02 |
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