JPS60189909A - ロ−タリ−トランス - Google Patents
ロ−タリ−トランスInfo
- Publication number
- JPS60189909A JPS60189909A JP59047406A JP4740684A JPS60189909A JP S60189909 A JPS60189909 A JP S60189909A JP 59047406 A JP59047406 A JP 59047406A JP 4740684 A JP4740684 A JP 4740684A JP S60189909 A JPS60189909 A JP S60189909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- lead wire
- terminal pin
- rotary transformer
- ferrite core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/18—Rotary transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はロータリートランス、特にコイルとターミナル
ピンの接続及びターミナルとターミナルピンの固定構造
に関するものである。
ピンの接続及びターミナルとターミナルピンの固定構造
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のロータリートランスは、第1図に一部断面斜視図
、第2図に断面図として示し、その回転側ターミナルを
第3図に斜視図として示すように、回転側フェライトコ
ア1は絶縁性の回転側ターミナル2に設けた円筒形四部
2aにはめこまれ、接着剤にて接着固定され、さらに回
転側ターミナル2には回転軸3に結合された回転板4が
固定されている。一方、固定側フェライトコア5は固定
側ターミナル6と固定され、固定台7に設置されている
。また回転軸3は固定側フェラ′イトコア5の内周に設
けられた軸受12により支持されている。
、第2図に断面図として示し、その回転側ターミナルを
第3図に斜視図として示すように、回転側フェライトコ
ア1は絶縁性の回転側ターミナル2に設けた円筒形四部
2aにはめこまれ、接着剤にて接着固定され、さらに回
転側ターミナル2には回転軸3に結合された回転板4が
固定されている。一方、固定側フェライトコア5は固定
側ターミナル6と固定され、固定台7に設置されている
。また回転軸3は固定側フェラ′イトコア5の内周に設
けられた軸受12により支持されている。
上記回転側フェライトコア1の内側及び固定側フェライ
トコア5の外側にはそれぞれ巻線用溝が設けられ、この
巻線用溝内にリング状のコイルSa。
トコア5の外側にはそれぞれ巻線用溝が設けられ、この
巻線用溝内にリング状のコイルSa。
8b、9a、9b、10a、10b、11a、11bが
対向するよう配置されており、回転側フェライトコア1
及び固定側フェライトコア5は数十ミクロンの間隙を介
して配置されている。そして回転側フェライトコア1に
装備されたコイル8a、9a。
対向するよう配置されており、回転側フェライトコア1
及び固定側フェライトコア5は数十ミクロンの間隙を介
して配置されている。そして回転側フェライトコア1に
装備されたコイル8a、9a。
10&、11aのリード線131d回転側フェライトコ
ア1の内径面に軸方向に形成したリード線案内溝14及
び回転側ターミナル2に形成したリード線案内溝15に
沿って導出され、回転側ターミナル2に入方向より圧入
された導電性のターミナルピン16に巻き付は半田付け
されている。
ア1の内径面に軸方向に形成したリード線案内溝14及
び回転側ターミナル2に形成したリード線案内溝15に
沿って導出され、回転側ターミナル2に入方向より圧入
された導電性のターミナルピン16に巻き付は半田付け
されている。
まだ固定側フェライトコア5に装備されたコイル8b、
9b、10b、11bのリード線17は固定側フェライ
トコア5の外径面に軸方向に形成したリード線案内溝1
8に沿って導出され、固定側ターミナル6に設けた導電
性のターミナルピン19に接続されている。
9b、10b、11bのリード線17は固定側フェライ
トコア5の外径面に軸方向に形成したリード線案内溝1
8に沿って導出され、固定側ターミナル6に設けた導電
性のターミナルピン19に接続されている。
以上のような構成で、回転軸3の回転はそのまま固定側
フェライトコア1に伝わる。
フェライトコア1に伝わる。
しかしながら上記のような構成では、ターミナルピンが
単に圧入だけなのでターミナルからターミナルピンが抜
けてしまうことが生じる欠点を有していた。
単に圧入だけなのでターミナルからターミナルピンが抜
けてしまうことが生じる欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑みてなされたもので、ターミナル
ピンへのリード線接続のだめの半田によりターミナルか
らのターミナルピン脱落を防止するととを目的とするも
のである。
ピンへのリード線接続のだめの半田によりターミナルか
らのターミナルピン脱落を防止するととを目的とするも
のである。
発明の構成
本発明のロータリートランスは、ターミナルを一端に突
起、他方にリード線接続のだめの半田により挾持したタ
ーミノ−ルピンを設けたもので、ターミナルからのター
ミナルピンの脱落防止ができる。
起、他方にリード線接続のだめの半田により挾持したタ
ーミノ−ルピンを設けたもので、ターミナルからのター
ミナルピンの脱落防止ができる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第4図は本実施例であるロータリートランスのターミナ
ルの斜視図、第5図は第4図のターミナルピン付近Bの
断面図である。図において、20は絶縁体より成るリン
グ状のターミナルで、導電性のターミナルピン21&、
21b、22&。
ルの斜視図、第5図は第4図のターミナルピン付近Bの
断面図である。図において、20は絶縁体より成るリン
グ状のターミナルで、導電性のターミナルピン21&、
21b、22&。
22b 、232L 、23b 、24& 、24bが
固定された突出部26& 、26b 、26Q 、26
(iが外周面26に形成してあり、端面27にはリード
線案内溝28a、2sb、28c、28dを有し、一方
向周面29には前記リード線案内溝28a。
固定された突出部26& 、26b 、26Q 、26
(iが外周面26に形成してあり、端面27にはリード
線案内溝28a、2sb、28c、28dを有し、一方
向周面29には前記リード線案内溝28a。
28b、28c 、28dと連結するリード線案内14
30a 、30b 、300.30dを設けである。
30a 、30b 、300.30dを設けである。
また他端面31には円筒状の回転側フェライトコーr3
2がはまりあう円筒形凹部33が形成されている。
2がはまりあう円筒形凹部33が形成されている。
ターミナルピン211L、21b、22&、22b。
23a 、23b 、24& 、24bにはそれぞれ突
起34を有し、一方リード線36は半田36により接続
されている。
起34を有し、一方リード線36は半田36により接続
されている。
従ってターミナルピン21a、21b、22&。
22b 、23+!L 、23b 、241L 、24
bはそれぞれ突起34及びリード線36の電気的接続の
だめの半田36によりターミナル20に確実に固定され
る。
bはそれぞれ突起34及びリード線36の電気的接続の
だめの半田36によりターミナル20に確実に固定され
る。
なお、本実施例では突出部4ケ所、ターミナルピン8本
、リード線案内溝4本とし、突出部の位置にリード線案
内溝を設けたが、突出部とリード線案内溝の位置関係及
びターミナルピン、リード噂 線案内溝の数は任意でよい。
、リード線案内溝4本とし、突出部の位置にリード線案
内溝を設けたが、突出部とリード線案内溝の位置関係及
びターミナルピン、リード噂 線案内溝の数は任意でよい。
発明の効果
以上のように本発明のロータリートランスは、ターミナ
ルピンを一端の突起とリード線接続のだめの半田により
ターミナルへ固定する構成に訃いて、ターミナルピンの
間隔が狭い場合、ターミナルピンへのリード線巻伺けが
困難なためターミナルピンのターミナルからの突出量を
小さくシ、リード線をターミナルピンへ巻き伺は後、再
びターミナルピンを再圧入し、半田でリード線及びター
ミナルピンを確実に固定できるなど実用的効果は大なる
ものがある。
ルピンを一端の突起とリード線接続のだめの半田により
ターミナルへ固定する構成に訃いて、ターミナルピンの
間隔が狭い場合、ターミナルピンへのリード線巻伺けが
困難なためターミナルピンのターミナルからの突出量を
小さくシ、リード線をターミナルピンへ巻き伺は後、再
びターミナルピンを再圧入し、半田でリード線及びター
ミナルピンを確実に固定できるなど実用的効果は大なる
ものがある。
第1図は従来のロータリートランスの一部断面胴視図、
第2図は同断面[り)、第3図は従来のターミナルの斜
視図、第4図は本発明の一実施例におけるロータリート
ランスのターミナルの斜視図、第5図は第3図B部の断
面図である。 2o・・・・・ターミナ/l/、21 EL 、 21
b 、 22a。 22b 、23& 、23b 、24& 、24b、、
、、、、ターミナルピン、32・・・・・・回転側フェ
ライトコア、34・・・・・突起、35・・・・リード
線、36・・・・・・半田。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名自 第5図
第2図は同断面[り)、第3図は従来のターミナルの斜
視図、第4図は本発明の一実施例におけるロータリート
ランスのターミナルの斜視図、第5図は第3図B部の断
面図である。 2o・・・・・ターミナ/l/、21 EL 、 21
b 、 22a。 22b 、23& 、23b 、24& 、24b、、
、、、、ターミナルピン、32・・・・・・回転側フェ
ライトコア、34・・・・・突起、35・・・・リード
線、36・・・・・・半田。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名自 第5図
Claims (1)
- 中心軸と平行な貫通穴に圧入され、一端に突起を有する
複数のターミナルピンを有する絶縁体より成るリング状
のターミナルと、前記ターミナルと同軸となるように固
定された円筒形コアと、前記コアの内周面に形成した巻
線用溝に装備され、前記ターミナルピンに電気的に接続
されるコイルとを備え、前記ターミナルを挾持するよう
前記ターミナルピンの突起とコイル端末をターミナルピ
ンへ半田付は接続した接続部を設けたロータリ−トラン
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047406A JPS60189909A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | ロ−タリ−トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59047406A JPS60189909A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | ロ−タリ−トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189909A true JPS60189909A (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=12774237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59047406A Pending JPS60189909A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | ロ−タリ−トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315019U (ja) * | 1986-07-15 | 1988-02-01 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4211849Y1 (ja) * | 1965-01-29 | 1967-07-04 | ||
| JPS5210008U (ja) * | 1975-07-10 | 1977-01-24 |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP59047406A patent/JPS60189909A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4211849Y1 (ja) * | 1965-01-29 | 1967-07-04 | ||
| JPS5210008U (ja) * | 1975-07-10 | 1977-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315019U (ja) * | 1986-07-15 | 1988-02-01 |
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