JPS6019058B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPS6019058B2
JPS6019058B2 JP53070422A JP7042278A JPS6019058B2 JP S6019058 B2 JPS6019058 B2 JP S6019058B2 JP 53070422 A JP53070422 A JP 53070422A JP 7042278 A JP7042278 A JP 7042278A JP S6019058 B2 JPS6019058 B2 JP S6019058B2
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JP
Japan
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tape
open
cassette
magnetic
recording
Prior art date
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JP53070422A
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JPS54161911A (en
Inventor
聰 島田
守雄 吉松
敏男 佐藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS54161911A publication Critical patent/JPS54161911A/ja
Publication of JPS6019058B2 publication Critical patent/JPS6019058B2/ja
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はオープンテープすなわちオープンリール形式の
磁気テープとカセットテープすなわちカセット形式の磁
気テープとを共通に磁気記録再生動作可能な磁気記録再
生装置に関する。
一般に、ビデオテープレコーダ(以下、単にVTRとい
う。
)等の磁気記録再生装置は単にリールに巻菱されただけ
の磁気テープを使用するようなオープンIJール形式の
構成のもの、あるいは、カセット収納ケースやカートリ
ッジ収納ケース等に収納された磁気テープを使用するよ
うなカセット形式の構成のものが従釆より各々個別に製
品化されている。上記オーブンリール形式VTRでは、
リールへの磁気テープの巻装量に大きな自由度が得られ
、短時間の記録・再生から長時間(例えば2独時間以0
上の如き)に亘る記録・再生まで動作可能である利点を
有しているが、通常、磁気ヘッド菱魔への磁気テープの
ローディング操作を含んだVTR本体に磁気テープを菱
架する作業を手動で行なうようになっているので、この
菱架作業が極めて複雑5で、何人でも簡単にVTRを操
作し得ないという欠点がある。
一方、カセット形式VTRにおいては、収納ケースから
磁気テープを引出して磁気ヘッド装置に自動的にローデ
ィングを行なう構成のものが従釆より提供されており、
上記オープンリOール形式VTRに比べて操作性が極め
て優れ、何人も容易にVTRを操作し得る利点があるが
、多量の磁気テープを収納ケース内に収納することがで
きないので、長時間動作を行なえず記録・再生時に例え
ば3時間ないし4時間程度の如くに制約夕を受ける大な
る欠点がある。このようなオープンリール形VTRとカ
セット形式VTRとを各利点を有効利用するように組合
せ、共通の磁気記録・再生手段でオープンテープおよび
カセットテープのいづれでも記録・再生可能なようにす
れば、何人でも簡単に操作し得るとともに、短時間の記
録再生から2蝿時間以上に亘る長時間の記録再生の可能
なVTRを実現できる。
ところで、オープンテープおよびカセットテープのいづ
れでも使用できるようなVTRにおいて、上記オープン
テープは、通常、極めて長尺の磁気テープが用いられ長
時間(例えば24時間程度)に亘る記録・再生動作を行
うのに使用されることが多い。従って、このようなVT
Rにおいては、オープンテープの記録内容あるいは番地
等を効率よくサーチし得るような構成であることが望ま
しい。通常、上記サーチを効率よく行うために、磁気テ
ープを超高速にて走行させると、上記磁気テープに損傷
を被り易いので、何等かの対策を必要とする。特に、磁
気テープは、ローディングしたままで超高速走行させる
と損傷が著しい。そこで、本発明は、記録再生用のヘッ
ドドラムよりなる回転磁気ヘッド装置と、この回転磁気
ヘッド装置に磁気テープをローディングするテープ引出
しピンを有するローディング機構と、テープカセットの
装着機構と、この装着機構に対し上記回転磁気ヘッド装
置をはさんで対応する位贋に設けたオープンリール機構
と、上記装着機構に装着されるテープカセットの磁気テ
ープ面と略々同一面にオープンリールからの磁気テープ
を案内するテープ案内手段とよりなり、上記オープンリ
ールからの磁気テープを上記回転磁気ヘッド装置のヘッ
ドドラムと上記ローディング機構のテープ引出しピンと
の間に位置させる第1のパスと、上記テープカセットの
磁気テープ走行系と異なる位置に案内するためのガイド
ローラを介する第2のパスを選択可能とし、該第2のパ
スで上記オープンテープの早送り動作あるいは巻戻し動
作を行わせるようにしたことを特徴とすることによって
、オープンテープを超高速で走行させ得るようにすると
ともに、カセットモードで動作中に、オープンテープの
早送り動作巻戻し動作を行い得るようにして、オープン
テープの記録内容や番地等のサーチ動作を効率良く行う
ことを可能にした新規な磁気記録再生装置を提供するも
のである。以下、本発明について、ローディングリング
を用いた。
−ディング機構によってオープンテープあるいはカセッ
トテープのいずれの磁気テープでも自動的に回転磁気ヘ
ッド装置にローディングして記録・再生動作を行ない得
るようなVTRに、本発明を適用した場合の一実施例を
示す第1図ないし第6図の各図面を用いて詳細に説明す
る。第1図は、この実施例のVTR本体1の外観平面図
である。第1図に示すように、VTR本体1には、カセ
ットテープ2を収納したカセット収納ケース3が装着さ
れるカセットホルダ4、オープンテープ5を巻袋した各
オープンリール6A,6Bが装着される各リール台7A
,7B、ビデオヘッド8A,88を備え定速回転される
回転ドラムを固定された固定ドラムとからなる回転磁気
ヘッド装置9、上記回転磁気ヘッド装置9を偏心的に囲
むように設けられたローディングリング10、オープン
テープ5を案内する各ガイドピン11A.118,12
A,12B各ガイドローラ13A,13B,14,15
等が配設されている。そして、上記ローデイングリング
10上には、VTR本体1に装着したカセットテープ2
およびオープンテープ5と回転磁気ヘッド装置9との間
にアンローデイング状態にて位置するように、テープ引
出しピン16およびピンチローラ17等が鯨設されてい
る。なお、第1図において、18はオープンテープ5の
番地等を論取りサーチ動作を行うためのサーチヘツド、
19はオープンテープ5に所定のテープテンションを与
えるためのテンシヨンピンである。そして、カセットテ
ープ2は、第2図に示すようにカセット収納ケース3が
カセットホルダ4に装着され、ローディングリング10
が図中矢印A方向に回動することによって、上記カセッ
ト収納ケ−ス3に形成されているガイドピン3A,3B
間からテープ引出しピン16にて導びかれて、回転磁気
ヘッド装置9に所定の額斜をもってU乃至Q状に案内装
架され、ローディングされる。
第3図は、上記カセットテープ2のローディング完了状
態を示している。ここで、オープンテープ5を案内する
ための各ガイドピン11A,1IB,12A,12B、
ガイドローラ13A,13B,14,15等は上述のよ
うにしてローデイングされたカセットテープ2のテープ
走行系を阻害することのないように次のように配設され
ている。
すなわち、まず、ガイドピン11A,11Bは、上記カ
セットホルダ4に装着し7ヒカセット収納ケース3のガ
イドピソ3A,3B間に案内菱架されるカセットテープ
2と略同一面に、オープンテープ5を案内位置されるよ
うに節己設されている。
なお、上記ガイドピン11A,118は、図示しないが
カセットホルダ4へのカセット収納ケース3の着脱に関
連して移動自在に設けられており、カセットテープの使
用時にはカセットテープ走行系の外に自動的に移動され
る。また、ガイドピン12A,12Bは、各オープンリ
ール6A,6Bによるオーブンテープ5の送出しおよび
巻取りを確実に行うためのものであり、各リール台7A
リ7B近くに配段されている。
さらに、ガィドロ”ラ13A,138は、上記各ガイド
ピン11A,12A間にサ日チヘツド18を介して配設
されている。
さらに1また、ガイドローラ15は、上記各ガイドビン
11B,12B間に配設されている。そして、ガイドロ
ーラ14は、上記各ガィドロMラ13B,15間にてカ
セットテープ2のテープ走行系を阻害することのないよ
うに、各リール台7A,78と回転磁気ヘッド装置9と
の略中間位置に配設されている。そこで、オープンテー
プ5は、各オーブンリール6A,6Bが各リール台7A
,VBに装着され、第4図に示すように各ガイドピン1
1A,1IB,12A,12Bや各ガイドローラ13A
,13B,14,15によって案内装架されて、上記の
カセットテープ2のローディン・グ動作と同様にローデ
ィングリング10が図中矢印A方向に回動されることに
よって、回転磁気へ,ッド装置9、にローディングされ
る。第5図に、上記オープンリール5のローディング完
了状態を示す。このようにして、回転磁気ヘッド装置9
にローデイングされたカセットテープ2およびオープン
テープ5は、各々所定のテープ走行系を通って走行され
、VTRの記録・再生動作に使用される。
なお、上記カセットテープ2およびオープンテープ5は
、上記ローディングリング9を図中矢印B方向に回転さ
せることによって、アンローデイング状態に戻される。
さらに、上記カセットテープ2の巻戻し動作や早送り動
作等は、上述のアンローディング状態あるいはローディ
ング完了状態にて行なわれるが、上記オープンテープ5
の巻戻し動作や早送り動作は、上記カセットテープ5の
テープ走行系より独立に形成されるテープ走行系によっ
て行なわれる。
すなわち、オープンテープ5は、第6図あるいは第7図
に示すように巻戻し動作や早送り動作等を行う場合に、
ローディングされる部分を各ガイドピン11A,11B
より外して記録・再生動作時には使用することのないガ
イドローラ14に移されることによって形成される、上
記カセットテープ2のテープ走行系とは独立したテープ
走行系を通って走行されるようになっている。このよう
に上記のカセットテープ2のテープ走行系とオープンテ
ープ5のテープ走行系とを互いに阻害し合うことのない
ように独立に形成するようにしたことに、この実施例に
おける重要な意味がある。すなわち、オープンテープ5
は、第7図に示すようにカセットテープ2のテープ走行
系とは独立したテープ走行系を走行されるので、カセッ
トテープ2を使用している間に、巻戻し動作や早送り動
作を行うことができる。また、上記オープンテープ5の
巻戻し動作や早送り動作等を行うためのテープ走行系中
には、回転磁気ヘッド装置9、テープ引出しピン16、
ピンチローラ17や各ガイドピン11A,11B等が含
まれていないので、オープンテープ5に損傷を与える危
険が少なく、オープンテープ5の超高速走行ができる。
0 そこで、この実施例では、超高速走行状態にてオー
プンテープ5の巻戻動作や早送り動作を行ない、各ガイ
ドローラ13A,13B間に配設したサーチヘッド18
で上記オープンテープ5の番地を謙取つて、オープンテ
ープ5の頭出し等のサ−タチ動作を行なうようにしてあ
る。
このような実施例においては、カセットテープ2および
オープンテープ5のいづれの磁気テープでも記録・再生
動作を行うことができるばかりでなく、通常、長尺なオ
ープンテープ5の巻戻し動0作や早送り動作等を、損傷
を被ることなく超高速走行状態で行うことができるとと
もに、カセットテープ2の使用中にもオープンテープ5
の者戻し動作や卓送り動作等を行うことができる。
また、上記オープンテープ5のサーチ動作も超高速走行
状態で行うことができる。しかも、上述の如き効果を得
るための構造は極めて簡単である。上述の実施例の説明
から明らかなように、本願発明に係る磁気記録再生装置
では、オープンリ−ルからの磁気テープを回転磁気ヘッ
ド装置のヘッドドラムと上記ローディング機構のテープ
引出しピンとの間に位置させる第1のパスと、テープカ
セットの磁気テープ走行系と異なる位置に案内するため
のガイドローラを介する第2のパスを選択可能とし、該
第2のパスで上記オープンテープの早送り動作あるいは
巻戻し動作を行わせるようにしたことによって、カセッ
トテープおよびオープンテープのどちらでも共通のロー
ディング機構にて回転磁気ヘッド装置に確実にローデイ
ングして信号の記録再生を行うことができ、しかも、オ
ープンテープに損傷を与えることなく超高速走行させて
上記オープンテープの早送り動作あるいは巻戻し動作を
カセットテ−プの使用中に極めて効率良く行うことがで
きる磁気記録再生装置を簡単な構成にて実現することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のVTR本体の外観平面図
である。 第2図は、上記実施例におけるカセットテープのアンロ
−ディング状態を示すVTR本体の概略平面図である。
第3図は、同じくカセットテープのローディング完了状
態を示すVTR本体の概略平面図である。第4図は、同
じくオープンテープのアンローディング状態を示すVT
R本体の概略平面図である。第5図は、同じくオープン
テープのローディング完了状態を示すVTR本体の概略
平面図である。第6図および第7図は、同じくオープン
テープの巻戻し動作状態あるいは早送り動作状態等を示
すVTR本体の各鴇鞠略平面図である。1・・・・・・
VTR本体、2・・・・・・カセットテープ、3……カ
セット収納ケース、4……カセットホルダ、5……オー
プンテープ、6A,6B……オープンリール、7A,7
8……リール台、8A,8B……ビデオヘッド、9……
回転磁気ヘッド装魔、10……ローデイングリング、3
A,3B,11A.11B,12A,12B……ガイド
ピン、13A,138,14,15……ガイドローラ、
16……テープ引出しピン、17……ピンチロ−ラ、1
8……サーチヘツド。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 記録再生用のヘツドドラムよりなる回転磁気ヘツド
    装置と、この回転磁気ヘツド装置に磁気テープをローデ
    イングするテープ引出しピンを有するローデイング機構
    と、テープカセツトの装着機構と、この装着機構に対し
    上記回転磁気ヘツド装置をはさんで対応する位置に設け
    たオープンリール機構と、上記装着機構に装着されるテ
    ープカセツトの磁気テープ面と略々同一面にオープンリ
    ールからの磁気テープを案内するテープ案内手段とより
    なり、上記オープンリールからの磁気テープを上記回転
    磁気ヘツド装置のヘツドドラムと上記ローデイング機構
    のテープ引出しピンとの間に位置させる第1のパスと、
    上記テープカセツトの磁気テープ走行系と異なる位置に
    案内するためのガイドローラを介する第2のパスを選択
    可能とし、該第2のパスで上記オープンテープの早送り
    動作あるいは巻戻し動作を行わせるようにた磁気記録再
    生装置。
JP53070422A 1978-06-13 1978-06-13 磁気記録再生装置 Expired JPS6019058B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53070422A JPS6019058B2 (ja) 1978-06-13 1978-06-13 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP53070422A JPS6019058B2 (ja) 1978-06-13 1978-06-13 磁気記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54161911A JPS54161911A (en) 1979-12-22
JPS6019058B2 true JPS6019058B2 (ja) 1985-05-14

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ID=13431015

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JP53070422A Expired JPS6019058B2 (ja) 1978-06-13 1978-06-13 磁気記録再生装置

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