JPS60191468A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS60191468A JPS60191468A JP59046045A JP4604584A JPS60191468A JP S60191468 A JPS60191468 A JP S60191468A JP 59046045 A JP59046045 A JP 59046045A JP 4604584 A JP4604584 A JP 4604584A JP S60191468 A JPS60191468 A JP S60191468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- disk
- cartridge holder
- shutter
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、マイクロフロッピーディスク又はこれに類似
の磁気ディスクカートリッジ等を使用して信号の記録又
は再生を行うための磁気ディスク装置に関する。
の磁気ディスクカートリッジ等を使用して信号の記録又
は再生を行うための磁気ディスク装置に関する。
従来技術
剛性を有するケースに直径86mmの磁気ディスクを収
納した磁気ディスクカートリッジ(マイクロフロッピー
ディスク)は既に知られている。
納した磁気ディスクカートリッジ(マイクロフロッピー
ディスク)は既に知られている。
この磁気ディスクカートリッジは、磁気ディスクと、こ
れを覆うケースと、ケースに設けられたヘッド挿入用開
口を覆うシャッタとから成り、シャッタを開放してヘッ
ドをディスクに接触させるように構成されている。
れを覆うケースと、ケースに設けられたヘッド挿入用開
口を覆うシャッタとから成り、シャッタを開放してヘッ
ドをディスクに接触させるように構成されている。
ところで、シャッタの開閉機構を、ディスクカートリッ
ジの着脱に連動するように構成することが装置の簡略化
のために屋ましい。このため、従来のシャッタ開閉機構
は、カートリッジをエジェクトする方向にバネで偏倚さ
れており、このノ(ネに抗してカートリッジを挿入する
ことにより、シャッタを開放するように構成されている
。ところが、カートリッジのエジェクト時に、磁気ヘッ
ドがディスクから十分に離間しない内に、上記バネの働
きでカートリッジがエジェクト方向に変位し。
ジの着脱に連動するように構成することが装置の簡略化
のために屋ましい。このため、従来のシャッタ開閉機構
は、カートリッジをエジェクトする方向にバネで偏倚さ
れており、このノ(ネに抗してカートリッジを挿入する
ことにより、シャッタを開放するように構成されている
。ところが、カートリッジのエジェクト時に、磁気ヘッ
ドがディスクから十分に離間しない内に、上記バネの働
きでカートリッジがエジェクト方向に変位し。
シャッタの閉成動作が生じ、この結果、シャッタが磁気
ヘッドに当り、磁気ヘッドが破損することがあっに0 発明の目的 そこで、本発明の目的は、上述の如き問題の生しない磁
気ディスク装置を提供することにある。
ヘッドに当り、磁気ヘッドが破損することがあっに0 発明の目的 そこで、本発明の目的は、上述の如き問題の生しない磁
気ディスク装置を提供することにある。
発明の構成
上記目的を達成するための本発明は、磁気ディスクと、
少なくともディスク回転用開口と磁気ヘッド挿入用開口
とを有して前記ディスクを覆うケースと、前記磁気ヘッ
ド挿入用開口を選択的に覆うように前記ケースに装着さ
れたシャッタとから成る磁気ディスクカートリッジを使
用して情報の記録又は再生を行うための装置であり、前
記カートリッジの前記ディスクに係合する回転体を有し
て前記ディスク全回転させるディスク回転機構と。
少なくともディスク回転用開口と磁気ヘッド挿入用開口
とを有して前記ディスクを覆うケースと、前記磁気ヘッ
ド挿入用開口を選択的に覆うように前記ケースに装着さ
れたシャッタとから成る磁気ディスクカートリッジを使
用して情報の記録又は再生を行うための装置であり、前
記カートリッジの前記ディスクに係合する回転体を有し
て前記ディスク全回転させるディスク回転機構と。
前記回転体の軸方向に直交する方向から前記カートリッ
ジを挿入するように形成され、且つ前記ディスクを…■
記回転体に対して非係合状態に保つ非係合位置と前記デ
ィスクを前記回転体に対して係合させる係合位置とをと
るように構成されたカートリッジホルダと、前記ディス
クに接触して情報の変換を行うための磁気ヘッドと、前
記カートリッジホルダを前記非係合位置から前記係合位
置まで移動させ且つエジェクト操作によって前記係合位
置から前記非係合位置筐で移動させる例えば実施例のス
ライド体071のようなカートリッジホルダ移動機構と
、前記カートリッジホルダを前記係合位置に移動させる
方向の偏倚力を前記カートリッジホルダ移動機構に与え
るバネと、前記カー) IJツジホルダが前記非係合位
置に保たれるように前記カー) IJッジホルダ移動機
構を前記バネの偏倚力に抗して係止し且つ前記カートリ
ッジの前記カートリッジホルダに対する挿入に応動して
前記係止が解除され℃前記カートリッジホルダが前記係
合位置となるように前記カートリッジ移動機構が変位す
ることを許すように構成された係止機構と。
ジを挿入するように形成され、且つ前記ディスクを…■
記回転体に対して非係合状態に保つ非係合位置と前記デ
ィスクを前記回転体に対して係合させる係合位置とをと
るように構成されたカートリッジホルダと、前記ディス
クに接触して情報の変換を行うための磁気ヘッドと、前
記カートリッジホルダを前記非係合位置から前記係合位
置まで移動させ且つエジェクト操作によって前記係合位
置から前記非係合位置筐で移動させる例えば実施例のス
ライド体071のようなカートリッジホルダ移動機構と
、前記カートリッジホルダを前記係合位置に移動させる
方向の偏倚力を前記カートリッジホルダ移動機構に与え
るバネと、前記カー) IJツジホルダが前記非係合位
置に保たれるように前記カー) IJッジホルダ移動機
構を前記バネの偏倚力に抗して係止し且つ前記カートリ
ッジの前記カートリッジホルダに対する挿入に応動して
前記係止が解除され℃前記カートリッジホルダが前記係
合位置となるように前記カートリッジ移動機構が変位す
ることを許すように構成された係止機構と。
前記カートリッジホルダに対する前記カートリッジの位
置の変化に応じて前記ジャツメを開閉操作するシャッタ
開閉機構と、前記カートリッジホルタ−に対する前記カ
ートリッジの挿入に応じた前記シャッタ開閉機構の変位
方向に逆らう方向の偏倚力を前記シャッタ開閉機構に与
えるバネと、前記カートリッジのエジェクト時に、前記
カートリッジホルダ移動機構が前記カートリッジホルダ
をほぼ前記非係合位置まで移動させる葉では前記シャッ
タ開閉機構のシャッタ開放方向への移動を阻止するよ5
に前記カートリッジホルダ移動機構と前記シャッタ開閉
機構とを関連づけている例えば実施例の係止ピン(4υ
と係合ピン(46Iと係合孔(481と金含む機構のよ
うなシャッタ閉成阻止機構と、少なくとも記録又は再生
時に前記磁気ヘッドを記録再生可能状態に前記ディスク
に接触させるためのへラドロード機構と、會有している
ことを特徴とする磁気ディスク装置に係わるものである
。
置の変化に応じて前記ジャツメを開閉操作するシャッタ
開閉機構と、前記カートリッジホルタ−に対する前記カ
ートリッジの挿入に応じた前記シャッタ開閉機構の変位
方向に逆らう方向の偏倚力を前記シャッタ開閉機構に与
えるバネと、前記カートリッジのエジェクト時に、前記
カートリッジホルダ移動機構が前記カートリッジホルダ
をほぼ前記非係合位置まで移動させる葉では前記シャッ
タ開閉機構のシャッタ開放方向への移動を阻止するよ5
に前記カートリッジホルダ移動機構と前記シャッタ開閉
機構とを関連づけている例えば実施例の係止ピン(4υ
と係合ピン(46Iと係合孔(481と金含む機構のよ
うなシャッタ閉成阻止機構と、少なくとも記録又は再生
時に前記磁気ヘッドを記録再生可能状態に前記ディスク
に接触させるためのへラドロード機構と、會有している
ことを特徴とする磁気ディスク装置に係わるものである
。
発明の作用効果
上記発明によれば、シャッタ開閉機構がシャッタを閉成
する方向にバネで偏倚されてい又も、ジャツメ閉成阻止
機構が設けられているため、磁気ヘッドがディスクから
十分に離間する前にシャッタが閉まるおそれがない。従
っ℃、ラシャタが磁気ヘッドに当って磁気ヘッドが損傷
することが防止される。
する方向にバネで偏倚されてい又も、ジャツメ閉成阻止
機構が設けられているため、磁気ヘッドがディスクから
十分に離間する前にシャッタが閉まるおそれがない。従
っ℃、ラシャタが磁気ヘッドに当って磁気ヘッドが損傷
することが防止される。
実施例
次に、第1図〜第17図を参照して本発明の実飾物に係
わる磁気ディスク装置につい−C述べる。
わる磁気ディスク装置につい−C述べる。
この装置で使用する一般にマイクロフロッピーディスク
と呼ばれている磁気ディスクカートリッジ山は、第1図
〜第4図に示す如<、@径86mmの磁気ディスク(2
)を剛性を有する合成樹脂ケース(3)に収容すること
により構成されている。ケース(3)の表面(4)と裏
面(5)との両方にヘッド挿入用開口(6)(7)が設
けられ、非使用時にはこの開口(6)(7)はスライド
式のシャッタ(8)によって閉じられている。
と呼ばれている磁気ディスクカートリッジ山は、第1図
〜第4図に示す如<、@径86mmの磁気ディスク(2
)を剛性を有する合成樹脂ケース(3)に収容すること
により構成されている。ケース(3)の表面(4)と裏
面(5)との両方にヘッド挿入用開口(6)(7)が設
けられ、非使用時にはこの開口(6)(7)はスライド
式のシャッタ(8)によって閉じられている。
シャッタ(8)はケース(3)内に設けられたバネ(図
示せず)によってm1図で右方向(閉じる方向)に偏倚
されており、使用時にはこの偏倚力に抗してシャッタ(
8)を左に移動させる。このシャッタ(8)の側面全押
圧てることによって開放操作を行うために、ケース(3
)の先端部に四部(9)が設けられている。
示せず)によってm1図で右方向(閉じる方向)に偏倚
されており、使用時にはこの偏倚力に抗してシャッタ(
8)を左に移動させる。このシャッタ(8)の側面全押
圧てることによって開放操作を行うために、ケース(3
)の先端部に四部(9)が設けられている。
この実施例のディスクカートリッジ山の磁気ディスク(
2)は磁気シート部分(2a)とこの中央に装着された
金属円板(2b)とから成る。磁気ディスク(2)はハ
ブとクランパとで挾持して回転させるものではないので
、ケース+31の裏面f5Jにのみ回転駆動用の開口α
0)が設けられ、ここから金属円板(2b)が露出され
ている。この金属円板(2h)にはスピンドル挿入用孔
(2C)と駆動ピン挿入用孔(2d)とが設げらnでい
る。
2)は磁気シート部分(2a)とこの中央に装着された
金属円板(2b)とから成る。磁気ディスク(2)はハ
ブとクランパとで挾持して回転させるものではないので
、ケース+31の裏面f5Jにのみ回転駆動用の開口α
0)が設けられ、ここから金属円板(2b)が露出され
ている。この金属円板(2h)にはスピンドル挿入用孔
(2C)と駆動ピン挿入用孔(2d)とが設げらnでい
る。
第5図〜第11図はディスクカートリッジ(1)ヲ使用
してデータを記録又は再生する磁気ディスク装置のカー
トリッジ未挿入状態を示し、第12図及び第13図はカ
ートリッジ挿入中の状態を示し、第14図〜第17図は
カートリッジの装填終了状態を示す。この磁気ディスク
装置は、第6図に示す如く、−万(下側)の磁気ヘッド
(111と、これに対向配置された他方(上fill
)の磁気ヘッド(12)とを有し、−万の磁気ヘッド0
1)ヲディスク(2)の−万の面に接触さゼ℃記録又は
再生をなし、他方の磁気ヘッド(鵡をディスク(2)の
他方の面に接触させて記録又は拘#Eヶなす。第8図に
示す如く一万の磁気ヘッド(IIJは下側のキャリッジ
031に固定的に装着され、他方の磁気ヘッド圓はヘッ
ド支持アーム圓に装着されている。ヘッド支持アーム(
141は、板バネα5)によってキャリッジQ31に取
り付けられ、この板バネ(15)とアームu4Jk押圧
するフィルバネ(15a)とによって磁気ヘッド(12
1をディスク(2)に接触させる方向に偏倚されている
。なお、ヘッドキャリッジ03)は、ステッピングモー
タと回転運動−直線運動変換機構とから成る第9図のヘ
ッド駆動機構(13a)によってディスク(2)の半径
方向に移動することが出来るように配設されて(・る。
してデータを記録又は再生する磁気ディスク装置のカー
トリッジ未挿入状態を示し、第12図及び第13図はカ
ートリッジ挿入中の状態を示し、第14図〜第17図は
カートリッジの装填終了状態を示す。この磁気ディスク
装置は、第6図に示す如く、−万(下側)の磁気ヘッド
(111と、これに対向配置された他方(上fill
)の磁気ヘッド(12)とを有し、−万の磁気ヘッド0
1)ヲディスク(2)の−万の面に接触さゼ℃記録又は
再生をなし、他方の磁気ヘッド(鵡をディスク(2)の
他方の面に接触させて記録又は拘#Eヶなす。第8図に
示す如く一万の磁気ヘッド(IIJは下側のキャリッジ
031に固定的に装着され、他方の磁気ヘッド圓はヘッ
ド支持アーム圓に装着されている。ヘッド支持アーム(
141は、板バネα5)によってキャリッジQ31に取
り付けられ、この板バネ(15)とアームu4Jk押圧
するフィルバネ(15a)とによって磁気ヘッド(12
1をディスク(2)に接触させる方向に偏倚されている
。なお、ヘッドキャリッジ03)は、ステッピングモー
タと回転運動−直線運動変換機構とから成る第9図のヘ
ッド駆動機構(13a)によってディスク(2)の半径
方向に移動することが出来るように配設されて(・る。
ディスク回転機構は、第6図に示すディスク回転用モー
タ(161とこれに結合されたディスク回転用の回転体
αηとから成る。回転体α力はディスク(2)の金属円
板(2b)に係合し、ディスク(2)を支持して回転す
るものであり、第5図に示す如くスピンドル(17a)
と、金属円板(2b)を吸着するたぬの磁石(17b)
と、駆動ビン(17C)とから成る。スピンドル(17
a)は、第2図に示す金属円板(2b)に設けられた孔
(2C)に挿入され、駆動ビン(17c)は孔(2d)
に挿入される。
タ(161とこれに結合されたディスク回転用の回転体
αηとから成る。回転体α力はディスク(2)の金属円
板(2b)に係合し、ディスク(2)を支持して回転す
るものであり、第5図に示す如くスピンドル(17a)
と、金属円板(2b)を吸着するたぬの磁石(17b)
と、駆動ビン(17C)とから成る。スピンドル(17
a)は、第2図に示す金属円板(2b)に設けられた孔
(2C)に挿入され、駆動ビン(17c)は孔(2d)
に挿入される。
第5図では下から上に向って挿入され、第9図では右か
ら左に向って挿入されるディスクカートリッジ(1)を
保持して、ディスク(2)の回転体(17)K対する非
係合位置(非回転位置)から係合位置(回転位置)葉で
案内するために、カートリッジホルダθ8)が設けられ
ている。このカートリッジホルダ(181は第11図か
ら最も明らかな如く、カー) IJッジ(1)の表面1
5J u+υを支持する基部0!11と、ここから垂直
に立上っている一対のI11!I11]i部(2(ル〃
と、カートリッジ(1)の表面(41を抑えるように設
けられた弾性全有する一対の抑え板(22a ) (2
2b )と、ストッパ面(23a)と、ヘッド支持アー
ム係合部(23b)とから成る。一対の側面部(20)
シVIVCはガイドピン(24If251がそれぞれ2
本づつ植設され、これが第10図に示す支持板[26J
のガイド孔(26a)に挿入されている。ガイド孔(2
6a)は第10図で上下方向即ち@5図の回転体0ηの
軸方向に廷びているので、ホルダ(181′?!cこの
方向に案内する。(56)はホルダ(18)の上限スト
ッパである。
ら左に向って挿入されるディスクカートリッジ(1)を
保持して、ディスク(2)の回転体(17)K対する非
係合位置(非回転位置)から係合位置(回転位置)葉で
案内するために、カートリッジホルダθ8)が設けられ
ている。このカートリッジホルダ(181は第11図か
ら最も明らかな如く、カー) IJッジ(1)の表面1
5J u+υを支持する基部0!11と、ここから垂直
に立上っている一対のI11!I11]i部(2(ル〃
と、カートリッジ(1)の表面(41を抑えるように設
けられた弾性全有する一対の抑え板(22a ) (2
2b )と、ストッパ面(23a)と、ヘッド支持アー
ム係合部(23b)とから成る。一対の側面部(20)
シVIVCはガイドピン(24If251がそれぞれ2
本づつ植設され、これが第10図に示す支持板[26J
のガイド孔(26a)に挿入されている。ガイド孔(2
6a)は第10図で上下方向即ち@5図の回転体0ηの
軸方向に廷びているので、ホルダ(181′?!cこの
方向に案内する。(56)はホルダ(18)の上限スト
ッパである。
ホルダ08)全回転体(17)の軸方向に移動させるた
め−のカートリッジホルダ移動機構は、スライド体t2
7)によって構成されている。第8図から明らかな如く
、このスライド体口は、ホルダ08)と同様に金属板を
コ字状に折り曲げたものであり、ホルダ旺の基部に平行
な中央の底面部(28)と、ここから垂直に立上つ1ホ
ルダα〜の側面部(2(IJ [21JK平行に配置さ
れた一対の側面部(29) t3Glとから成る。この
スライド体[271の底面部(2al Kはディスクカ
ートリッジ(1)全挿入する方向に延びる複数の長孔帆
が設けられ、第9図に示す固定基板32]K植設された
ガイドピン6Jが挿入されて(・る。このスライド体し
7)はこのガイドピン(331にガイドされてカートリ
ッジ(1)の挿入方向に摺@する。スライド体&71と
ホルダ(18)とを一定の関係を有するように係合させ
るために、スライド体0Dの世0面部(ハ)にm9図に
示す如く2つの#カド溝(34Jが設けられ、ホルダQ
81の側面部内から突出するピン241が傾斜溝市に係
合する。従って、第9図でスライド体(271が右に摺
動子れば、傾斜溝Sωの縁によつ又ピンCI’41が下
方に押圧され、ピン(24Iと共にホルダQRが第9図
の位置から第17図の位置に移動する。なお、もう−万
の側面部彊にも同様な溝が設げられており、ここにピン
師)が係合する。第8図に示すバネ6ωc361は、ス
ライド体(2Dを、第8図の下方に偏倚するものである
。即ち、このバネt351 (,361は、ホルダα8
)全ディスク係合位置(回転位置〕に移動させる方向の
力をスライド体口を介し℃ホルダ(II19に与えるも
のである。
め−のカートリッジホルダ移動機構は、スライド体t2
7)によって構成されている。第8図から明らかな如く
、このスライド体口は、ホルダ08)と同様に金属板を
コ字状に折り曲げたものであり、ホルダ旺の基部に平行
な中央の底面部(28)と、ここから垂直に立上つ1ホ
ルダα〜の側面部(2(IJ [21JK平行に配置さ
れた一対の側面部(29) t3Glとから成る。この
スライド体[271の底面部(2al Kはディスクカ
ートリッジ(1)全挿入する方向に延びる複数の長孔帆
が設けられ、第9図に示す固定基板32]K植設された
ガイドピン6Jが挿入されて(・る。このスライド体し
7)はこのガイドピン(331にガイドされてカートリ
ッジ(1)の挿入方向に摺@する。スライド体&71と
ホルダ(18)とを一定の関係を有するように係合させ
るために、スライド体0Dの世0面部(ハ)にm9図に
示す如く2つの#カド溝(34Jが設けられ、ホルダQ
81の側面部内から突出するピン241が傾斜溝市に係
合する。従って、第9図でスライド体(271が右に摺
動子れば、傾斜溝Sωの縁によつ又ピンCI’41が下
方に押圧され、ピン(24Iと共にホルダQRが第9図
の位置から第17図の位置に移動する。なお、もう−万
の側面部彊にも同様な溝が設げられており、ここにピン
師)が係合する。第8図に示すバネ6ωc361は、ス
ライド体(2Dを、第8図の下方に偏倚するものである
。即ち、このバネt351 (,361は、ホルダα8
)全ディスク係合位置(回転位置〕に移動させる方向の
力をスライド体口を介し℃ホルダ(II19に与えるも
のである。
ホルダα榎が非係合位置(非回転位置)VC保たれるよ
うにスライド体(271をバネ69殺)に抗して係止す
るための係止機構は、第5図及び第11図に示す如(、
係止レバー13′IIと、係止解除摺動板μs)と、ス
ライド体(27)に設けられた係止凹部t391とを主
要の構成要素として有する。係止レバー(3Dはホルダ
(18Jに植設された4!III(4りに回動自在に取
り付けられ、一端近傍に係止ピン+417を有し、他端
近傍に係合孔(421全有する。筐た。ホルダα榎と係
止レバー3ηの一端と77)間に設けられたバネ(44
によって係止レバー137]には第5図で反時計方向の
偏倚力が付与されτいる。
うにスライド体(271をバネ69殺)に抗して係止す
るための係止機構は、第5図及び第11図に示す如(、
係止レバー13′IIと、係止解除摺動板μs)と、ス
ライド体(27)に設けられた係止凹部t391とを主
要の構成要素として有する。係止レバー(3Dはホルダ
(18Jに植設された4!III(4りに回動自在に取
り付けられ、一端近傍に係止ピン+417を有し、他端
近傍に係合孔(421全有する。筐た。ホルダα榎と係
止レバー3ηの一端と77)間に設けられたバネ(44
によって係止レバー137]には第5図で反時計方向の
偏倚力が付与されτいる。
スライド体t27+の係止凹部い1は第5図で上下方向
(カートリッジ挿入方向)に沖びる面(441からくほ
んだ状態に設けられている。係止レバーC37+は第5
図で反時計方向に偏倚されているので、ピン(41Jと
凹部山の係合は安定的に保持される。係止解除摺動板C
38)は、カー) IJツジil+の挿入時の血縁運動
を係止レバー(37jのN転運動に変換する機能を有す
る。
(カートリッジ挿入方向)に沖びる面(441からくほ
んだ状態に設けられている。係止レバーC37+は第5
図で反時計方向に偏倚されているので、ピン(41Jと
凹部山の係合は安定的に保持される。係止解除摺動板C
38)は、カー) IJツジil+の挿入時の血縁運動
を係止レバー(37jのN転運動に変換する機能を有す
る。
この摺動板(38jはホルダ08)に設けられた案内部
(45jに案内されて第5図で上下方向(カートリッジ
抑入方向)に摺動する。この摺動板(381の端面(3
8a)は、カートリッジill ’に挿入した時にカー
トリッジ(1)の−fill INI Kよって押圧さ
れる位置に配置されている。
(45jに案内されて第5図で上下方向(カートリッジ
抑入方向)に摺動する。この摺動板(381の端面(3
8a)は、カートリッジill ’に挿入した時にカー
トリッジ(1)の−fill INI Kよって押圧さ
れる位置に配置されている。
従って、カートリッジ(1)の挿入連動に追従して摺動
板間は移動する。この摺動板(38jには係合ピン(4
旬が植設され、これが係止レバーC37)の係合孔(4
々に挿入され、史に、エジェクト兼シャッタ開閉レバー
(471の係合孔t481 K挿入されている。もし、
ピン(4りにシャッタ開閉レバー(47)が関係づけら
れていないと仮定丁れば、摺動板(381の第5図上方
への摺動に追従して係止レバーtaが時計方向に回動し
、スライド体R71の凹部(39)から係止ピン(4υ
が扱は出て、スライド体f27)の係止が解除され、シ
ャッタ(8)の開放…■に、スライド体G71は第8図
に示すバネt351 +361の力で第8図下方に変位
する。しかし、実際には、シャッタ開閉レバー (47
1の係合孔(48jにピン(46)が挿入されているた
め、係止レバー(37)と開閉レバー(47)とは相互
に関係づけられ、独立に移動することが制限される。
板間は移動する。この摺動板(38jには係合ピン(4
旬が植設され、これが係止レバーC37)の係合孔(4
々に挿入され、史に、エジェクト兼シャッタ開閉レバー
(471の係合孔t481 K挿入されている。もし、
ピン(4りにシャッタ開閉レバー(47)が関係づけら
れていないと仮定丁れば、摺動板(381の第5図上方
への摺動に追従して係止レバーtaが時計方向に回動し
、スライド体R71の凹部(39)から係止ピン(4υ
が扱は出て、スライド体f27)の係止が解除され、シ
ャッタ(8)の開放…■に、スライド体G71は第8図
に示すバネt351 +361の力で第8図下方に変位
する。しかし、実際には、シャッタ開閉レバー (47
1の係合孔(48jにピン(46)が挿入されているた
め、係止レバー(37)と開閉レバー(47)とは相互
に関係づけられ、独立に移動することが制限される。
エジェクト機能も有するシャッタ開閉レバー(47)は
ホルダ(18)K植設された軸(491に回動自在に支
持され、その一端にシャッタ開閉用ピンff101 ’
!に有している。開閉レバー(47)とホルダ(181
との間には)(ネ61)カ設けられているので、開閉レ
バー(4ηは常に第5図で反時計方向(カートリッジエ
ジェクト方向)の偏倚力全党げ1いる。
ホルダ(18)K植設された軸(491に回動自在に支
持され、その一端にシャッタ開閉用ピンff101 ’
!に有している。開閉レバー(47)とホルダ(181
との間には)(ネ61)カ設けられているので、開閉レ
バー(4ηは常に第5図で反時計方向(カートリッジエ
ジェクト方向)の偏倚力全党げ1いる。
ヘッド0υ(121をディスク(2)に対してデータ変
換可能に接l4fJiさぜ、且つディスク(2)から離
間させるためのへラドロード機構は、バネ(15N15
a)でヘッドロード方向に偏倚され1いるアーム圓と、
このアームα41’にホルダa樽の上下動に応じて変位
させるためにアーム圓に設けられた突出部(14a)及
びホルダα印に設けられた係合部(23b)とから成る
。第5図及び第9図に示す如(ホルダ0特が高い位置(
ディスク非係合位置)にある時には、ホルダα印の係合
部(23b) Kよってアーム(141が持ち上げられ
、上側のヘッドα4がカートリッジ山の挿入路から外扛
ている。しかし、ホルダ(18)が、第16図及び第1
7図に示す、低い位置(ディスク係合位置)にある時に
は、ホルダα〜及び係合部(23b)の降下に追従して
アーム圓も回動し、ヘッドaりはディスク(2)に当接
する。
換可能に接l4fJiさぜ、且つディスク(2)から離
間させるためのへラドロード機構は、バネ(15N15
a)でヘッドロード方向に偏倚され1いるアーム圓と、
このアームα41’にホルダa樽の上下動に応じて変位
させるためにアーム圓に設けられた突出部(14a)及
びホルダα印に設けられた係合部(23b)とから成る
。第5図及び第9図に示す如(ホルダ0特が高い位置(
ディスク非係合位置)にある時には、ホルダα印の係合
部(23b) Kよってアーム(141が持ち上げられ
、上側のヘッドα4がカートリッジ山の挿入路から外扛
ている。しかし、ホルダ(18)が、第16図及び第1
7図に示す、低い位置(ディスク係合位置)にある時に
は、ホルダα〜及び係合部(23b)の降下に追従して
アーム圓も回動し、ヘッドaりはディスク(2)に当接
する。
第5図に示す如(1本装置は、制動機構521を有して
いる。この制動機構(521は、緩衝動作をさせるだめ
のものであり、スライド体面にラック(53Iを設け、
ここにビニオン54i k噛合さぜ、ピニオン(54J
にオイルダンパ5ωを結合することにより構成され又(
゛る。
いる。この制動機構(521は、緩衝動作をさせるだめ
のものであり、スライド体面にラック(53Iを設け、
ここにビニオン54i k噛合さぜ、ピニオン(54J
にオイルダンパ5ωを結合することにより構成され又(
゛る。
次に1本装置の動作を説明する。ホルダα樽に対し℃、
第1図〜第3図に示すカートリッジ山を。
第1図〜第3図に示すカートリッジ山を。
回転体(17)の軸方向に直交する方向、即ち第9図に
おいて左方向に挿入する。ホルダQalには、第11図
に示す如(、抑え板1221 +231が設けられてい
るので。
おいて左方向に挿入する。ホルダQalには、第11図
に示す如(、抑え板1221 +231が設けられてい
るので。
ホルダ基部σ優と抑え板の(ハ)との間に制限された状
態でカートリッジtl+が前進し、筐ず、カートリッジ
(1)のケース(3)の先端がシャッタ開閉レバー(4
ηのピン(501に係合し、ピン(501が凹部(9)
に入り込む。カ−1−リッジ山の挿入を継続すると、レ
バー(47;が第5図で時計方向に回動し、第12図に
示す如くビン(50)がシャッタ(8)全左方向に押圧
し、シャッタ(8)は最終的に第14図に示すように開
放され、シャッタ+81の開口(8a)とケース+31
の開口(6)とが一致し。
態でカートリッジtl+が前進し、筐ず、カートリッジ
(1)のケース(3)の先端がシャッタ開閉レバー(4
ηのピン(501に係合し、ピン(501が凹部(9)
に入り込む。カ−1−リッジ山の挿入を継続すると、レ
バー(47;が第5図で時計方向に回動し、第12図に
示す如くビン(50)がシャッタ(8)全左方向に押圧
し、シャッタ(8)は最終的に第14図に示すように開
放され、シャッタ+81の開口(8a)とケース+31
の開口(6)とが一致し。
磁気ディスクf21が露出する。
ところで、カートリッジti+i第12図に示す如(途
中票で挿入した状態では、シャッタ開閉レバー (47
1が時計方向に回動しても、係止レバー6γ)及び摺動
板間が従動じない。このため、係止ビン(4]1がスラ
イド体127)の係止凹部G3’lから抜は出ることは
ない。カートリッジ(月が第12図の位置まで挿入され
ると、摺動板(ハ)の端面(aSa)にカートリッジ(
1)のn1面が掘り、77−)リッジtll 全史に挿
入すると。
中票で挿入した状態では、シャッタ開閉レバー (47
1が時計方向に回動しても、係止レバー6γ)及び摺動
板間が従動じない。このため、係止ビン(4]1がスラ
イド体127)の係止凹部G3’lから抜は出ることは
ない。カートリッジ(月が第12図の位置まで挿入され
ると、摺動板(ハ)の端面(aSa)にカートリッジ(
1)のn1面が掘り、77−)リッジtll 全史に挿
入すると。
カートリッジIl+のmノ進に追従して摺動板(:灼も
前進する。この結果、ビン(4すによって係止レバーC
力が第12図で時計方向に回動し、係止ピン(4υが四
部山から抜は出る方向に変位する。カートリッジil+
が最終位置まで挿入されると、係止ピン(41)が凹部
−から抜は出る。この結果、スライド体間の移動の制限
が解除されるため、スライド体ガJは第8図に示されて
いるバネcI51 +361の力で第14図で下方。
前進する。この結果、ビン(4すによって係止レバーC
力が第12図で時計方向に回動し、係止ピン(4υが四
部山から抜は出る方向に変位する。カートリッジil+
が最終位置まで挿入されると、係止ピン(41)が凹部
−から抜は出る。この結果、スライド体間の移動の制限
が解除されるため、スライド体ガJは第8図に示されて
いるバネcI51 +361の力で第14図で下方。
第9図で右方向に移動する。なお、係止ピン(41)に
よる係止の解除はビン(50)によるシャッタ(8)の
開放終了後に行われるように構成されている。
よる係止の解除はビン(50)によるシャッタ(8)の
開放終了後に行われるように構成されている。
スライド体&71は、ホルダ移動機構として設けられた
ものであり、スライド体■7jが変位すれば、これに従
動してホルダα〜が第9図の非係合位置から第17図の
係合位置に移動する。なお、ホルダa〜の降下は、スラ
イド体Q′/Iの側面部+291 (101に設けられ
た傾M+溝[:(41とホルダ餞の側面部呟υQ1〕の
ピンQ引C?51との係合により、達成される。ホルダ
賭が第17因に示す位置に降下すると、カートリッジ山
内のディスク(2)のハブ(2b)が回転体(17)に
装着される。こ、の時、駆動ビン(17c)が孔(2d
)に一致しない場合が6るが、この実施例では、カー)
+7ツジ(1)の挿入の完了に同期してモータ(16
1’に付勢し、回転体(ηを回転させるので、短時間の
内に駆動ビン(17c)が孔(2d)K入り込み1回転
体αηとディスク(2)との完全な係合が成立する。
ものであり、スライド体■7jが変位すれば、これに従
動してホルダα〜が第9図の非係合位置から第17図の
係合位置に移動する。なお、ホルダa〜の降下は、スラ
イド体Q′/Iの側面部+291 (101に設けられ
た傾M+溝[:(41とホルダ餞の側面部呟υQ1〕の
ピンQ引C?51との係合により、達成される。ホルダ
賭が第17因に示す位置に降下すると、カートリッジ山
内のディスク(2)のハブ(2b)が回転体(17)に
装着される。こ、の時、駆動ビン(17c)が孔(2d
)に一致しない場合が6るが、この実施例では、カー)
+7ツジ(1)の挿入の完了に同期してモータ(16
1’に付勢し、回転体(ηを回転させるので、短時間の
内に駆動ビン(17c)が孔(2d)K入り込み1回転
体αηとディスク(2)との完全な係合が成立する。
上述の如く、ホルダ(I8)が、第9図の位置から第1
7図の位置に移動すると、これに追従してヘッド支持ア
ーム係合部(23b)も変位し、ヘッドアームf141
がバネ(151(158)の力で第17図に示すヘッド
ロード位R葉で時計方向に回動し、ヘッド<111ct
21は記録再生可能なロード状態となる。この際、カー
トリッジfl+のシャッタ(8)が完全に開放された後
にヘッド(121が降下するので、ヘッド+121がシ
ャッタ(8)に肖ることはない。
7図の位置に移動すると、これに追従してヘッド支持ア
ーム係合部(23b)も変位し、ヘッドアームf141
がバネ(151(158)の力で第17図に示すヘッド
ロード位R葉で時計方向に回動し、ヘッド<111ct
21は記録再生可能なロード状態となる。この際、カー
トリッジfl+のシャッタ(8)が完全に開放された後
にヘッド(121が降下するので、ヘッド+121がシ
ャッタ(8)に肖ることはない。
カートリッジ(1)を取り出す時には、スライド体間に
設けられているエジェクト操作部(27a) f第17
図で左方向に抑圧する。スライド体C1,) kバネG
5+ (36+に抗して押圧すると、係止ピン(4υと
スライド体ガ)との位置関係が変化し、ビン(411は
第12図に示す如く凹部開に入り込む。ビン(4υが凹
部時に入り込むまでスライド体@全押し込むと、スライ
ド体1271 K追従してホルダa樽は第17図の位置
から第9図の位置に移動し、同時にヘッド支持アーム(
14+も第17図のロード位置から第9図のアンロード
位置に移動し、ヘッドa4はディスク+21から十分に
14(g nる。ところで、係止ビン(41jがIl!
IO部端に入り込むまでは、係止レバー6ηの回動が制
限されて(゛る。
設けられているエジェクト操作部(27a) f第17
図で左方向に抑圧する。スライド体C1,) kバネG
5+ (36+に抗して押圧すると、係止ピン(4υと
スライド体ガ)との位置関係が変化し、ビン(411は
第12図に示す如く凹部開に入り込む。ビン(4υが凹
部時に入り込むまでスライド体@全押し込むと、スライ
ド体1271 K追従してホルダa樽は第17図の位置
から第9図の位置に移動し、同時にヘッド支持アーム(
14+も第17図のロード位置から第9図のアンロード
位置に移動し、ヘッドa4はディスク+21から十分に
14(g nる。ところで、係止ビン(41jがIl!
IO部端に入り込むまでは、係止レバー6ηの回動が制
限されて(゛る。
このため、スライド体(27Jの移動及びホルダα8)
の上昇にも拘らず、係止レバー67)、摺動板間、及び
シャッタ開閉レバー(4ηは実質的に静止状態にあり。
の上昇にも拘らず、係止レバー67)、摺動板間、及び
シャッタ開閉レバー(4ηは実質的に静止状態にあり。
シャッタ(8)が閉じる方向に変位することが阻止され
ている。しかる後、係止ビン(41)が凹部t:4iV
に入り込むと、係止レバー(3わが第12図に示す如く
バネ(44の力で反時計方向に回動し、シャッタ開閉レ
バー(4nの回動阻止が膚除され、シャッタ開閉レバー
(47)はバネ(51)の力で反時計方向に回動し、第
5図の位置に戻る。この結果、開閉レバー(47)のビ
ン(50)によるジャツメ(8)のtltlJ限が解除
され、シャッタ(8)はカートリッジfi+に内蔵され
ているバネによつ℃第1図の閉位置に戻る。シャッタ開
閉レバー(471は。
ている。しかる後、係止ビン(41)が凹部t:4iV
に入り込むと、係止レバー(3わが第12図に示す如く
バネ(44の力で反時計方向に回動し、シャッタ開閉レ
バー(4nの回動阻止が膚除され、シャッタ開閉レバー
(47)はバネ(51)の力で反時計方向に回動し、第
5図の位置に戻る。この結果、開閉レバー(47)のビ
ン(50)によるジャツメ(8)のtltlJ限が解除
され、シャッタ(8)はカートリッジfi+に内蔵され
ているバネによつ℃第1図の閉位置に戻る。シャッタ開
閉レバー(471は。
バネ(511Kよって第12図で反時計方向に付勢され
。
。
ビン(50)はカートリッジ(1)の側面を押出してい
るので、カートリッジfi+はシャッタ開閉レバー(4
ηの反時計方向の回動に追従して第12図に示す如(下
方に押し下され、エジェクト状態となる。このため、シ
ャッタ開閉レバー(4ηはエジェクトレバーの働きも有
していることになる。
るので、カートリッジfi+はシャッタ開閉レバー(4
ηの反時計方向の回動に追従して第12図に示す如(下
方に押し下され、エジェクト状態となる。このため、シ
ャッタ開閉レバー(4ηはエジェクトレバーの働きも有
していることになる。
上述から明らかな如く本実施例の装置は次の利点を有す
る。
る。
(3) カートリッジ(1)金エジェクトする際に、ホ
ルダQ8)が第9図に示す位Nまで上昇し、これに追従
してヘッドUυαりがディスクf2+から十分に離れる
前には、シャッタ開閉レバー(47)の係合孔(48)
と摺動板68)のビン(461と係止レバー6γ)との
相互関係で、シャッタ開閉レバー(47)の回動が阻止
されている。このため、ヘッド(I]I(I21がディ
スク(2)から十分に陥れる前にシャッタ(8)が閉じ
る動作が生じてヘッド(11)0榎ニシヤツタ(8)が
当ることが防止される。
ルダQ8)が第9図に示す位Nまで上昇し、これに追従
してヘッドUυαりがディスクf2+から十分に離れる
前には、シャッタ開閉レバー(47)の係合孔(48)
と摺動板68)のビン(461と係止レバー6γ)との
相互関係で、シャッタ開閉レバー(47)の回動が阻止
されている。このため、ヘッド(I]I(I21がディ
スク(2)から十分に陥れる前にシャッタ(8)が閉じ
る動作が生じてヘッド(11)0榎ニシヤツタ(8)が
当ることが防止される。
(D 第11図から明らかな如く、ホルダα〜に。
シャッタ開閉レバー(悄、摺動板(381,及び係止レ
バー(,37)、バネ(Q 511を設けたので1組立
及び修理の際の分解が容易になる。
バー(,37)、バネ(Q 511を設けたので1組立
及び修理の際の分解が容易になる。
(0ホルダα線にヘッド支持アーム係合部(23b)を
設けたので、ホルダ(1稀の上下動作に追従してアーム
a4J會回動さぜることか可能であり、アームa4を変
位させる機構がtlR略化されている。
設けたので、ホルダ(1稀の上下動作に追従してアーム
a4J會回動さぜることか可能であり、アームa4を変
位させる機構がtlR略化されている。
■)摺動板間の一本のビン+461 k係止レノ<−(
3力とシャッタ開閉レバー147)との両方に関係づけ
たので。
3力とシャッタ開閉レバー147)との両方に関係づけ
たので。
シャッタ閉成阻止機構が簡略化されて(・る。
変形例
本発明は上述の実施例に限定されるものではなく1例え
ば1次のような変形が可能なものである。
ば1次のような変形が可能なものである。
(al カートリッジ(1)の代りに、直径76mmの
磁気ディスクをケースに収容し、ディスクの中央に合成
樹脂のハブを設ける形式のマイクロフロッピーディスク
を使用する装置にも適用可能である。
磁気ディスクをケースに収容し、ディスクの中央に合成
樹脂のハブを設ける形式のマイクロフロッピーディスク
を使用する装置にも適用可能である。
なお、この場合には、磁気ディスクのハブ全回転台又は
スピンドルとこれに対向するクランパとで挾持して回転
駆動する〇 (bl エジェクト兼シャッタ開閉レバー(47)の係
合孔1481 ’k 、孔ヲ有さないカム面としてもよ
い。
スピンドルとこれに対向するクランパとで挾持して回転
駆動する〇 (bl エジェクト兼シャッタ開閉レバー(47)の係
合孔1481 ’k 、孔ヲ有さないカム面としてもよ
い。
(cl 実施例ではホルダa81に追従させてヘッド支
持アーム(:14J會変位さゼているが、スライド体C
l71の直線運動に追従してアーム(141を回動さぜ
るようにしてもよい。
持アーム(:14J會変位さゼているが、スライド体C
l71の直線運動に追従してアーム(141を回動さぜ
るようにしてもよい。
fdl ヘッド(IIJ(I21のいずれか一部のみ全
設ける場合にも適用可能である。なお、この場合には、
ディスク(2)の−万の面にヘッド奮起し、他方の面に
パッドを配し、ヘッドとパッドでディスク(2)全挾持
するようにな丁。
設ける場合にも適用可能である。なお、この場合には、
ディスク(2)の−万の面にヘッド奮起し、他方の面に
パッドを配し、ヘッドとパッドでディスク(2)全挾持
するようにな丁。
(el スライド体□□□及びホルダ(18)の変位に
追従して、ヘッド(121又はこれに代るパッド會ディ
スク(2)に接触させる位置まで移動さぜす、ディスク
近傍位Rまで移動させるようにしてもよい。この場合は
、ヘッドロード用ブランジャンレノイドを設け。
追従して、ヘッド(121又はこれに代るパッド會ディ
スク(2)に接触させる位置まで移動さぜす、ディスク
近傍位Rまで移動させるようにしてもよい。この場合は
、ヘッドロード用ブランジャンレノイドを設け。
記録再生時にヘッドロード状態とする。
第1図は本発明の実施例に係わるディスクカートリッジ
の平面図、第2図は第1図のカートリッジの底面図、第
3図は第1図のカー) IJツジの正面図、第4図は第
1図のカー) IJッジのシャッタ全開放した状態を示
す平面図、第5図は本発明の実施例に係わる磁気ディス
ク装置を示す平面図。 第6図は第5図の装置の正面図、第7図は第5図のヘッ
ド部分を示¥側面図、第8図は第5図のスライド体を示
す平面図、第9図は第5図の装置の[X−IX線n面図
、第10図は第5図の装置の左側面図、第11図は第5
図の装置のホルダ及びこれに関係する部分ケチす斜視図
、第12図はカートリッジの挿入又は離脱が中途の状態
の磁気ディスク装置ケチす平面図、a13図は第12図
の装置の正面図、第14図はカートリッジの装填が完了
した状態の磁気ディスク装置を示す平面図、第15図は
第14図の装置の正面図、第16図は第14図の状態に
おけるスライド体と係止ビンt41)との関係ケチす一
部切欠き平面図、第17図は第14図の装置のXVI−
Xl’ll 線断面図である。 +11・・・ディスクカートリッジ、(2)・・・磁気
ディスク。 (ill(121・・・磁気ヘッド、 (141・・・
ヘッド支持アーム、叫・・・モータ、 (17)・・・
回転体、 (Iat・・・カートリッジホルダ、(23
b)・・・ヘッド支持アーム係合部、 1271・・・
スライド体(ホルダ移動機M ) 、(27a)・・・
エジェクト操作部、 (341・・・傾斜溝、 [45
1(361・・・バネ、(3η・・・係止レバー。 關・・・係止解除摺動板、 (4]1・・・係止ビン、
(421・・・係合孔。 (431・・・バネ、 146J・・・係合ビン、(4
カ・・・シャッタ開閉レバー 、 [481・・・係合
孔、(501・・・シャッタ開閉用ビン、611・・・
バネ。 代理人 高野則次 儲 \r 区 ← 昧 区 囚 昧
の平面図、第2図は第1図のカートリッジの底面図、第
3図は第1図のカー) IJツジの正面図、第4図は第
1図のカー) IJッジのシャッタ全開放した状態を示
す平面図、第5図は本発明の実施例に係わる磁気ディス
ク装置を示す平面図。 第6図は第5図の装置の正面図、第7図は第5図のヘッ
ド部分を示¥側面図、第8図は第5図のスライド体を示
す平面図、第9図は第5図の装置の[X−IX線n面図
、第10図は第5図の装置の左側面図、第11図は第5
図の装置のホルダ及びこれに関係する部分ケチす斜視図
、第12図はカートリッジの挿入又は離脱が中途の状態
の磁気ディスク装置ケチす平面図、a13図は第12図
の装置の正面図、第14図はカートリッジの装填が完了
した状態の磁気ディスク装置を示す平面図、第15図は
第14図の装置の正面図、第16図は第14図の状態に
おけるスライド体と係止ビンt41)との関係ケチす一
部切欠き平面図、第17図は第14図の装置のXVI−
Xl’ll 線断面図である。 +11・・・ディスクカートリッジ、(2)・・・磁気
ディスク。 (ill(121・・・磁気ヘッド、 (141・・・
ヘッド支持アーム、叫・・・モータ、 (17)・・・
回転体、 (Iat・・・カートリッジホルダ、(23
b)・・・ヘッド支持アーム係合部、 1271・・・
スライド体(ホルダ移動機M ) 、(27a)・・・
エジェクト操作部、 (341・・・傾斜溝、 [45
1(361・・・バネ、(3η・・・係止レバー。 關・・・係止解除摺動板、 (4]1・・・係止ビン、
(421・・・係合孔。 (431・・・バネ、 146J・・・係合ビン、(4
カ・・・シャッタ開閉レバー 、 [481・・・係合
孔、(501・・・シャッタ開閉用ビン、611・・・
バネ。 代理人 高野則次 儲 \r 区 ← 昧 区 囚 昧
Claims (2)
- (1) 磁気ディスクと、少なくともディスク回転用開
口と磁気ヘッド挿入用開口とを有して前記ディスクを覆
うケースと、前記磁気ヘッド挿入用開口を選択的に覆う
ように前記ケースに装着されにシャッタとから成る磁気
ディスクカートリッジを使用して情報の記録又は再生を
行うための装置であり。 前記カートリッジの前記ディスクに係合する回転体會有
して前記ディスクを回転させるディスク回転機構と。 前記回転体の軸方向に直交する方向から#J紀カートリ
ッジ全挿入するように形成され、且つ前記ディスクを前
記回転体に対して非係合状態に保つ非係合位置と前記デ
ィスクを前記回転体に対して係合させる保合位置とをと
るように構成され左カートリッジホルダと。 前記ディスクに接触して情報の変換を行うための磁気ヘ
ッドと。 前記カートリッジホルダを前記非係合位置から前記係合
位置葉で移動させ且つエジェクト操作によって前記係合
位置から前記非係合位置まで移動させるカートリッジホ
ルダ移動機構と。 前記カートリッジホルダを前記係合位置に移動させる方
向の偏倚力を前記カートリッジホルダ移動機構に与える
バネと。 前記カートリッジホルダが前記非係合位置に保たれるよ
うに前記カートリッジホルダ移動機構を前記バネの偏倚
力に抗して係止し且つ前記カートリッジの前記カートリ
ッジホルダに対する挿入に応動して前記係止が解除され
て前記カートリッジホルダが前記係合位置となるように
前記カーに)+ + 1−I −−−一 −ロー トリッジ移動機構が変位することを許すように構成され
に係止機構と。 前記カー)リッジホルダに対する前記カートリッジの位
置の変化に応じて前記シャッタ全開閉操作するシャッタ
開閉機構と。 前記カートリッジホルダに対する前記カートリッジの挿
入に応じた前記シャッタ開閉機構の変位方向に逆らう方
向の偏倚力全前記シャッタ開閉機構に与えるバネと。 前記カートリッジのエジェクト時に、前記カートリッジ
ホルダ移動機構か前記カートリッジホルダをほぼ前記非
係合位置筐で移動さぜるまでは前記シャッタ開閉機構の
シャッタ開放方向への移動を阻止するように前記カート
リッジホルダ移動機構と前記シャッタ開閉機構とを関連
づけているシャッタ閉成阻止機構と。 少なくとも記録又は再生時に前記磁気ヘッドを記録再生
可能状態に前記ディスクに接触させるためのへラドロー
ド機構と、 を有していることを特徴とする磁気ディスク装置。 - (2) 前記へラドロード機構は、前記カートリッジホ
ルダに連動して前記磁気ヘッドを前記ディスクに接触さ
せる機構である%奸趙水の範囲第1項記載の磁気ディス
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59046045A JPS60191468A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59046045A JPS60191468A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 磁気デイスク装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342091A Division JPH02223059A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | ディスク装置 |
| JP1342092A Division JPH02223060A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191468A true JPS60191468A (ja) | 1985-09-28 |
| JPH0237626B2 JPH0237626B2 (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=12736055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59046045A Granted JPS60191468A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191468A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113353U (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-25 | ブラザー工業株式会社 | フロツピ−デイスク装置 |
| JPH02223060A (ja) * | 1989-12-29 | 1990-09-05 | Teac Corp | デイスク装置 |
| JPH0619150U (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-11 | アルプス電気株式会社 | ディスク装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810300A (ja) * | 1994-07-01 | 1996-01-16 | Onsen Kogyo Kk | 温水噴射式マッサージ装置 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP59046045A patent/JPS60191468A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113353U (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-25 | ブラザー工業株式会社 | フロツピ−デイスク装置 |
| JPH02223060A (ja) * | 1989-12-29 | 1990-09-05 | Teac Corp | デイスク装置 |
| JPH0619150U (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-11 | アルプス電気株式会社 | ディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237626B2 (ja) | 1990-08-27 |
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