JPS60191966A - 記録紙検出装置 - Google Patents
記録紙検出装置Info
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- JPS60191966A JPS60191966A JP59045215A JP4521584A JPS60191966A JP S60191966 A JPS60191966 A JP S60191966A JP 59045215 A JP59045215 A JP 59045215A JP 4521584 A JP4521584 A JP 4521584A JP S60191966 A JPS60191966 A JP S60191966A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- light
- signal
- light emitter
- control element
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/46—Applications of alarms, e.g. responsive to approach of end of line
- B41J29/48—Applications of alarms, e.g. responsive to approach of end of line responsive to breakage or exhaustion of paper or approach of bottom of paper
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/14—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors by photoelectric feelers or detectors
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば記録紙、プリンタ、複写機、ファクシ
ミリ等で使用される記録紙の有無を検出する記録紙検出
装置匠関する。
ミリ等で使用される記録紙の有無を検出する記録紙検出
装置匠関する。
一般に、この種の記録紙検出装置は、マイクロスイッチ
を用いて検出する場合が多いが、接点による機械的な検
出手段であること、位置決めが非常に大変であるとと、
さらには故障が生じ易いことkどから必ずt7も満足の
いくものではなかった。
を用いて検出する場合が多いが、接点による機械的な検
出手段であること、位置決めが非常に大変であるとと、
さらには故障が生じ易いことkどから必ずt7も満足の
いくものではなかった。
そζで、以−1−のよう々機械的な検出手段に代えて新
しく考え出されたのが、光学的な検出装置である。即ち
、この装置は、投光器と受光器とをイnhえたフォトイ
ンタ・ラプタを用いて、光の透過まだは反射を利用して
記録紙の有無を検出するものである。l−かし、透過形
のフォトインクラブタは記録紙の端部にしか利用できな
いのに対し、反射形の7コトインタラプタは、記録紙の
中央部に相応する位置その他種々の位置に把料けられる
ため広く利用されている。
しく考え出されたのが、光学的な検出装置である。即ち
、この装置は、投光器と受光器とをイnhえたフォトイ
ンタ・ラプタを用いて、光の透過まだは反射を利用して
記録紙の有無を検出するものである。l−かし、透過形
のフォトインクラブタは記録紙の端部にしか利用できな
いのに対し、反射形の7コトインタラプタは、記録紙の
中央部に相応する位置その他種々の位置に把料けられる
ため広く利用されている。
111図はかかる反射形のフォトインタラゲタを用いて
外る記録紙検出装置の概略構成図である。との装置は、
折りたたみ式記録紙1を収容する断面凹形収容体2の底
部に穴3を穿けて反射形インクラブタ4を設置するとと
もに、第2図で具体的に示す1駆動制御回路5を用いて
、電源vccより抵抗R1を介して発光ダイオード4A
へ常時所要の電流を流すととにより、発光ダイオード4
Aを常に発光状態にしかつ発光ダイオード4Aより発せ
らり、だ光を記録紙1側へ照射させている。この場合、
収容体1内部に記録紙1が有る場合には計;録紙1から
の反射光によってフォトトランジスタ4Bがオンし、ド
己録紙有りの信号(零ゼルト) 5outが出力され、
記録紙1が無い場合には反射物体であるべき記録紙1が
無いので反射光が得らノ]ず、フォトトランジスタ4B
がオフ状態となって記録紙無しの信号S。utつまり電
源電圧■Ccが抵抗R2を経て出力される。
外る記録紙検出装置の概略構成図である。との装置は、
折りたたみ式記録紙1を収容する断面凹形収容体2の底
部に穴3を穿けて反射形インクラブタ4を設置するとと
もに、第2図で具体的に示す1駆動制御回路5を用いて
、電源vccより抵抗R1を介して発光ダイオード4A
へ常時所要の電流を流すととにより、発光ダイオード4
Aを常に発光状態にしかつ発光ダイオード4Aより発せ
らり、だ光を記録紙1側へ照射させている。この場合、
収容体1内部に記録紙1が有る場合には計;録紙1から
の反射光によってフォトトランジスタ4Bがオンし、ド
己録紙有りの信号(零ゼルト) 5outが出力され、
記録紙1が無い場合には反射物体であるべき記録紙1が
無いので反射光が得らノ]ず、フォトトランジスタ4B
がオフ状態となって記録紙無しの信号S。utつまり電
源電圧■Ccが抵抗R2を経て出力される。
ととるで、以上のような光学的な検出手段は、反射光を
用いて゛簡単に記録紙1の有無を検出できるが、例えば
第3図のように収容体2の近傍に外部光源6が有ると、
記録紙1が無くてもその外乱光によってフィトトランジ
スタ4Bがオンし、度々記録紙有りの信号を出力l−て
しオう欠点がある。
用いて゛簡単に記録紙1の有無を検出できるが、例えば
第3図のように収容体2の近傍に外部光源6が有ると、
記録紙1が無くてもその外乱光によってフィトトランジ
スタ4Bがオンし、度々記録紙有りの信号を出力l−て
しオう欠点がある。
本発明は以上のような欠点に着目してなされたもので、
外乱光の有無に拘らず記録紙の有無を正確に検出する記
録紙検出装置を提供することにある。
外乱光の有無に拘らず記録紙の有無を正確に検出する記
録紙検出装置を提供することにある。
本発明け、発光体側に発光体動作制御素子を設けるとと
もに、この発光体動作制御素子をオン・オフ制御して発
光体を発光および非発光状態とし、このとき受光体側よ
り得られる出力信号のレベル変化から記録紙有り、記録
紙無しおよび外乱光有り、外乱光無しの状態を判断する
記録紙検出装置である。
もに、この発光体動作制御素子をオン・オフ制御して発
光体を発光および非発光状態とし、このとき受光体側よ
り得られる出力信号のレベル変化から記録紙有り、記録
紙無しおよび外乱光有り、外乱光無しの状態を判断する
記録紙検出装置である。
υ下、本発明の第1の実姉例について第4図および第5
図を参照して説明する。本装置においては、収容体の適
宜方個所に反射形フォトインクラブタを取付け、l已録
紙からの反射光の有無によって記録紙の有無を検出する
点は第1図と同様であり、第4図は特に第1図と比較し
て異にするフォトインタラプタを含む、駆動制御回路の
構成を示し、第5図は発光、非発光状態およびそのとき
に得られる出力波形を示l−でいる。
図を参照して説明する。本装置においては、収容体の適
宜方個所に反射形フォトインクラブタを取付け、l已録
紙からの反射光の有無によって記録紙の有無を検出する
点は第1図と同様であり、第4図は特に第1図と比較し
て異にするフォトインタラプタを含む、駆動制御回路の
構成を示し、第5図は発光、非発光状態およびそのとき
に得られる出力波形を示l−でいる。
第4図において11は反射形フォトインタラプタであっ
て、これは例えば発光ダイオード々どの発光体11Aと
フォトトランジスタなどの受光体11Bとよシなってい
る。この反射形フォトインタラシタ11ては駆動制御回
路12が接続されている。具体的に述べると、発光体1
1人の一端つまシアノード側には発光体11Aへ流す電
流をオン・オフ制御する発光体動作制御素子(例えばP
NP形トランジスタ等)121が接続され、この制御素
子121のエミッタ側には抵抗R11を介して電源電圧
V。Cが供給されている。さらに、発光体動作制御素子
121のR−ス側には抵抗R12を介して切替回路12
2が接続され、これは外部からの切替制御信号R8を受
けて電源電圧v0まだけ接地端子Gを選択して制御素子
121のペース側へ接続するようになっている。前記発
光体11にのカソード側は接地端子Gに接続さhている
。
て、これは例えば発光ダイオード々どの発光体11Aと
フォトトランジスタなどの受光体11Bとよシなってい
る。この反射形フォトインタラシタ11ては駆動制御回
路12が接続されている。具体的に述べると、発光体1
1人の一端つまシアノード側には発光体11Aへ流す電
流をオン・オフ制御する発光体動作制御素子(例えばP
NP形トランジスタ等)121が接続され、この制御素
子121のエミッタ側には抵抗R11を介して電源電圧
V。Cが供給されている。さらに、発光体動作制御素子
121のR−ス側には抵抗R12を介して切替回路12
2が接続され、これは外部からの切替制御信号R8を受
けて電源電圧v0まだけ接地端子Gを選択して制御素子
121のペース側へ接続するようになっている。前記発
光体11にのカソード側は接地端子Gに接続さhている
。
一方、受光体11Bの一端つまりエミッタ側は接地端子
Gに接続され、まだ該受光体11Bのコレクタ側はこの
検出装置の出力端子123と接続され、+た電源電圧v
ccと出力端子123・との間には抵抗R13が介挿さ
れている。
Gに接続され、まだ該受光体11Bのコレクタ側はこの
検出装置の出力端子123と接続され、+た電源電圧v
ccと出力端子123・との間には抵抗R13が介挿さ
れている。
次に、以上のように構成された装置の作用を説明する。
反射形フォトインクラブタ11は外部からの切替割病1
信号R8を受けて非発光および発光状態に制御1される
。今、切替制御信号部によって切替回路122が電源電
圧vccを選択すると、発光体動作制御素子121のベ
ースに第5111(A)のような電圧”CCが加わり、
これによって同制御素子121はオフとなり、発光体1
1にへ流入すべき電流はしゃ断され、発光体11には第
5図(A)のように非発光状態に設定される。
信号R8を受けて非発光および発光状態に制御1される
。今、切替制御信号部によって切替回路122が電源電
圧vccを選択すると、発光体動作制御素子121のベ
ースに第5111(A)のような電圧”CCが加わり、
これによって同制御素子121はオフとなり、発光体1
1にへ流入すべき電流はしゃ断され、発光体11には第
5図(A)のように非発光状態に設定される。
引き続き、切替制御信号R8を受けて切替回路122が
接地端子Gを選択すると、発光体動作制御素子121の
4−スには第5図(A)のように零ボルトの電圧が印加
され、同制衝1素子12ノの々−ス・エミッタ間に電圧
VCcが加わる。これによって発光体動作制御素子12
1けオン12、発光体11kには所定の電流が流入され
る。この結果、発光体11には第51PI(A)のよう
に発光状態に設定される。
接地端子Gを選択すると、発光体動作制御素子121の
4−スには第5図(A)のように零ボルトの電圧が印加
され、同制衝1素子12ノの々−ス・エミッタ間に電圧
VCcが加わる。これによって発光体動作制御素子12
1けオン12、発光体11kには所定の電流が流入され
る。この結果、発光体11には第51PI(A)のよう
に発光状態に設定される。
しかして、以上のように発光体動作制御素子121のペ
ース側に時間を異々らせて電圧”ccと零ボルトの電圧
を加えたとき、■記録紙有り、■記録紙無し、外乱光な
し、■記録紙無し、列乱光有りの状態に応じ、出力端一
7123からは、第5図(B)、(6)、■)のよう外
出力波形が得られる。
ース側に時間を異々らせて電圧”ccと零ボルトの電圧
を加えたとき、■記録紙有り、■記録紙無し、外乱光な
し、■記録紙無し、列乱光有りの状態に応じ、出力端一
7123からは、第5図(B)、(6)、■)のよう外
出力波形が得られる。
■ 即ち、配録紙有りの場合・・・発光体11Aの非発
光時、記録紙から反射光が得ら力、ないので受光体11
Bはオフ状態となる。このため、出力端子123からは
電源室FF、VcCが出力信号5outとして出力され
る(第5図B参照)。一方、発光体11Aの発光時、受
光体11Bは記録紙からの反射光を受けてオン上1出力
端子123が受光体11Bを介して接地端子GK接続さ
れる。従って、出力端子12 Jからは第5図(B)
K示すように受光体JIBの内部抵抗によって生ずる電
圧降下分に相応する電圧つまりほぼ零ボルトに近い雷、
圧の信号5outが出力される。
光時、記録紙から反射光が得ら力、ないので受光体11
Bはオフ状態となる。このため、出力端子123からは
電源室FF、VcCが出力信号5outとして出力され
る(第5図B参照)。一方、発光体11Aの発光時、受
光体11Bは記録紙からの反射光を受けてオン上1出力
端子123が受光体11Bを介して接地端子GK接続さ
れる。従って、出力端子12 Jからは第5図(B)
K示すように受光体JIBの内部抵抗によって生ずる電
圧降下分に相応する電圧つまりほぼ零ボルトに近い雷、
圧の信号5outが出力される。
■ 配録紙無し、外乱光なしの場合・・記録紙お上び外
乱光の両方が無い場合には発光体11にの非発光状態お
よび発光状態にも拘らず、受光体11Bには何ら光が入
ってとない。仁のだめ、受光体JIB(社)オフ状態と
なる。従って、出力端子123からは第5図(C)のよ
うに電源電圧。
乱光の両方が無い場合には発光体11にの非発光状態お
よび発光状態にも拘らず、受光体11Bには何ら光が入
ってとない。仁のだめ、受光体JIB(社)オフ状態と
なる。従って、出力端子123からは第5図(C)のよ
うに電源電圧。
Vccの信号5outが抵抗R13を介して出力される
ことになる。
ことになる。
■ 記録紙無し一1外乱光有シの場合・・・発光体11
Aの非発光状態および発光状態の何れの場合にも受光体
11BIIC光が入ってくる。とのため、受光体11B
はオン状態を継続し、出力端子123からは第5図(D
)に示すようにほぼ零ボルトに近い電圧の信号S。ut
が出力される。
Aの非発光状態および発光状態の何れの場合にも受光体
11BIIC光が入ってくる。とのため、受光体11B
はオン状態を継続し、出力端子123からは第5図(D
)に示すようにほぼ零ボルトに近い電圧の信号S。ut
が出力される。
従って、り上の説明より明らかなように、発うV・ イ
木 77A を :lh ′Q うV−士? 上 rド
8ト うV−+た能 η−語 供21 デー場合、記
録紙の有るときだけレベルが変化し、記録紙の無いとき
Kは外乱光の有無に拘らずレベルが変化しない。この結
果、出方端子123に現われる出力信号S。utのしR
ル変イヒがら確実に記録紙の有無を判断し得、さらに出
力信号のし4ルが変化しない場合でもそのレベルの大小
に応じて外乱光が入っているか否かを判断できる。
木 77A を :lh ′Q うV−士? 上 rド
8ト うV−+た能 η−語 供21 デー場合、記
録紙の有るときだけレベルが変化し、記録紙の無いとき
Kは外乱光の有無に拘らずレベルが変化しない。この結
果、出方端子123に現われる出力信号S。utのしR
ル変イヒがら確実に記録紙の有無を判断し得、さらに出
力信号のし4ルが変化しない場合でもそのレベルの大小
に応じて外乱光が入っているか否かを判断できる。
次に、本発明の第2の実施例について第6図および第7
図を参照して説明する。この実施例は、第4図よシ切替
回路122を除去し、その代シに発光体動作制御素子1
2ノのベース側に抵抗RI2を介して矩形波発振器3ノ
を接続し、さらに受光体11Bのコレクタおよび抵h’
r、’Rzsの共通部と出力端子123との間に前記発
振器3ノの発振周期よりも長い・!ルス幅の信号を出力
する再トリガ可能な単安定マルチパイブレーク32を設
けてなる構成であり、その他は第4図と同様である。
図を参照して説明する。この実施例は、第4図よシ切替
回路122を除去し、その代シに発光体動作制御素子1
2ノのベース側に抵抗RI2を介して矩形波発振器3ノ
を接続し、さらに受光体11Bのコレクタおよび抵h’
r、’Rzsの共通部と出力端子123との間に前記発
振器3ノの発振周期よりも長い・!ルス幅の信号を出力
する再トリガ可能な単安定マルチパイブレーク32を設
けてなる構成であり、その他は第4図と同様である。
従って、以上のような構成により、げ、矩形波発振器3
1より発光体動作制御素子121のペースへ第7図81
のような制御信号S1を加えると、同制御素子121は
制御信号S1のローおよびハイレベルによってオン・オ
フを繰返し、とれによって発光体IJkは非発光および
発光状態を繰返すことになる。このとき、記録紙が有れ
ば、記録紙からの非反射および反射を繰返l〜、これに
伴なって受光体11BはオフOオンを繰返し、受光体1
1Bのコレクタ側から第7゜図のような矩形波の信号S
2が現われる。
1より発光体動作制御素子121のペースへ第7図81
のような制御信号S1を加えると、同制御素子121は
制御信号S1のローおよびハイレベルによってオン・オ
フを繰返し、とれによって発光体IJkは非発光および
発光状態を繰返すことになる。このとき、記録紙が有れ
ば、記録紙からの非反射および反射を繰返l〜、これに
伴なって受光体11BはオフOオンを繰返し、受光体1
1Bのコレクタ側から第7゜図のような矩形波の信号S
2が現われる。
しかし、記録紙が無い場合、外乱光の有無によって受光
体11Bのコレクタ側にはローレベル又はハイレベルの
信号が継続的に現われる。
体11Bのコレクタ側にはローレベル又はハイレベルの
信号が継続的に現われる。
従って、以上のような信号S2が単安定マルチバイブレ
ータ32に入力されると、記録紙が有る場合にはトリガ
され続けるので出力端よりハイレベルの信号5outが
出力され、配録紙が無い場合にはトリががなくなるので
、出力端よりローレイ、の信号S。、、が出力される。
ータ32に入力されると、記録紙が有る場合にはトリガ
され続けるので出力端よりハイレベルの信号5outが
出力され、配録紙が無い場合にはトリががなくなるので
、出力端よりローレイ、の信号S。、、が出力される。
々お、外乱光に変動があると、一時的にハイレベルの信
号sou tが出力されるが、一般に紀録祇無しの状態
を一度でも検出できれば、記録紙なしと決定してよいか
ら実用上問題はない。従って、この実施例の構成によれ
ば、出力端子123に現われる信号S。utのハイかロ
ーレベルかによって簡単に記録紙の有無を検出できる。
号sou tが出力されるが、一般に紀録祇無しの状態
を一度でも検出できれば、記録紙なしと決定してよいか
ら実用上問題はない。従って、この実施例の構成によれ
ば、出力端子123に現われる信号S。utのハイかロ
ーレベルかによって簡単に記録紙の有無を検出できる。
なお、上記実施例の構成のうち必要な要素はマイクロコ
ンピュータの一部を使用して実現でき、また半導体製造
技術によって・やツケージ化し得るものである。また、
発光体動作制御素子121を発光体11kにシリアルに
接続したが、パラレルに接続してもよいものである。ま
た、記録紙は折りたたみ式のものでなくても同様に適用
できるものである。
ンピュータの一部を使用して実現でき、また半導体製造
技術によって・やツケージ化し得るものである。また、
発光体動作制御素子121を発光体11kにシリアルに
接続したが、パラレルに接続してもよいものである。ま
た、記録紙は折りたたみ式のものでなくても同様に適用
できるものである。
以上詳記したように本発明によれば、反射形フ矛トイン
タラグタを構成する発光体と電源との間に発光体動作制
御素子を設けるとともに、との制御素子をレベルの異な
る制御信号によってオン・オフして発光体へ流入する電
流の流入を断続制御し、仁のとき受光体の出力側より得
られる出力信号のレベル変化から記録紙の有無を検出す
るようKしたので、外乱光の有無に拘らず記録紙の有無
を正確に検出することができる。寸だ、従来のように発
光体を常に発光状態にするものに比較し、消費電流を大
幅に低減し得る配録紙検出装部を提供できる。
タラグタを構成する発光体と電源との間に発光体動作制
御素子を設けるとともに、との制御素子をレベルの異な
る制御信号によってオン・オフして発光体へ流入する電
流の流入を断続制御し、仁のとき受光体の出力側より得
られる出力信号のレベル変化から記録紙の有無を検出す
るようKしたので、外乱光の有無に拘らず記録紙の有無
を正確に検出することができる。寸だ、従来のように発
光体を常に発光状態にするものに比較し、消費電流を大
幅に低減し得る配録紙検出装部を提供できる。
第1図ないし第3図は反射形フォトインタラゲタを使用
した従来装部を説明する図であって、第1図は一部を断
面にして示す装置の棚、略構成図、第2図は第1図の一
部を具体化して示す構成図、第3図は記録紙が無くかっ
外乱光を有する場合の一部断面に示す構成図、第4図な
いし第7図は本発明に係る記録紙検出装置の実施例を説
明するために示したもので、第4図は第1の実施例の要
部構成図、第5図は第4図の動作波形図、第6図は第2
の実施例の要部構成図、第7図は第6図の動作波形図で
ある。 l ・・・IFの餌、2 ・・・旺姿9伏−11・・・
F飴喜 フ −トインタラプタ、11人・・・発光体
、11B・・・受光体、12・・・駆動制御回路、12
1・・・発光体動作制御素子、122・・・切替回路、
31・・・矩形波発振器、32・・・単安定マルチパイ
ブレーク。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 113図 ・ 第4図 第5図 I!6図
した従来装部を説明する図であって、第1図は一部を断
面にして示す装置の棚、略構成図、第2図は第1図の一
部を具体化して示す構成図、第3図は記録紙が無くかっ
外乱光を有する場合の一部断面に示す構成図、第4図な
いし第7図は本発明に係る記録紙検出装置の実施例を説
明するために示したもので、第4図は第1の実施例の要
部構成図、第5図は第4図の動作波形図、第6図は第2
の実施例の要部構成図、第7図は第6図の動作波形図で
ある。 l ・・・IFの餌、2 ・・・旺姿9伏−11・・・
F飴喜 フ −トインタラプタ、11人・・・発光体
、11B・・・受光体、12・・・駆動制御回路、12
1・・・発光体動作制御素子、122・・・切替回路、
31・・・矩形波発振器、32・・・単安定マルチパイ
ブレーク。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 113図 ・ 第4図 第5図 I!6図
Claims (4)
- (1)記録紙の面部側に向けて発光体と受光体を設けて
なる反射形フォトインタラプタと、し4ルの異なる制御
信号を発生する信号発生手段と、この手段によって発生
せらり、た制御信号を受けて前記反射形フォトインタラ
ゲタの発光体を非発光状態および発光状態に動作制御す
る発光体動作制御手段と、前記フォトインタラプタの受
光状態に伴なって出力側に所定のレベル変化を持った信
号を出力する信号出力手段とを備え、外乱光があっても
その影響を受けずに記録紙の有無を検出するよう圧しだ
ことをl特徴とする記録紙検出装備。 - (2)信号発生手段は、切替制御信号を受けて電源電圧
と接地端子とを選択してレベルの異なる制御信号を発生
する切替回路を用いたものであることを特徴とする請求 敞の記録紙検出装置。 - (3)信号発生手段は、矩形波発撮器を用いて所定同期
で矩形波状の制御信号を発生するものである特許請求の
範囲第1項記載の記録紙検出装置。 - (4)信号出力手段は、発光体の非発光および発光の繰
返しによって受光体の出力側から出力せられる信号の繰
返し周期よりも長い・pルス幅の出力信号を゛出力する
再1− IJ −H可能な単安定マルチバイブレータを
用いたものである釉酌請求の範囲第1項記載の記録紙検
出装備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59045215A JPS60191966A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 記録紙検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59045215A JPS60191966A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 記録紙検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191966A true JPS60191966A (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=12713041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59045215A Pending JPS60191966A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 記録紙検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191966A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5250813A (en) * | 1991-10-29 | 1993-10-05 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Print paper detecting circuits with gain reduction |
| EP0998116A3 (en) * | 1998-10-28 | 2003-09-24 | Fujitsu Limited | Image reader |
| JP2007015182A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Toshiba Tec Corp | モバイルプリンタ |
| JP2023096117A (ja) * | 2019-07-31 | 2023-07-06 | 株式会社Pfu | 媒体搬送装置及び判定方法 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP59045215A patent/JPS60191966A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5250813A (en) * | 1991-10-29 | 1993-10-05 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Print paper detecting circuits with gain reduction |
| US5414269A (en) * | 1991-10-29 | 1995-05-09 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Circuit for detecting a paper at a desired position along a paper feed path with a one shot multivibrator actuating circuit |
| EP0998116A3 (en) * | 1998-10-28 | 2003-09-24 | Fujitsu Limited | Image reader |
| US6744537B1 (en) | 1998-10-28 | 2004-06-01 | Fujitsu Limited | Image reader |
| EP1737208A1 (en) * | 1998-10-28 | 2006-12-27 | Fujitsu Ltd. | Image reader |
| US7292378B2 (en) | 1998-10-28 | 2007-11-06 | Fujitsu Limited | Image reader |
| JP2007015182A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Toshiba Tec Corp | モバイルプリンタ |
| JP2023096117A (ja) * | 2019-07-31 | 2023-07-06 | 株式会社Pfu | 媒体搬送装置及び判定方法 |
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