JPS6019241A - アセンブラ命令境界エラ−検出処理方式 - Google Patents
アセンブラ命令境界エラ−検出処理方式Info
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- JPS6019241A JPS6019241A JP58126753A JP12675383A JPS6019241A JP S6019241 A JPS6019241 A JP S6019241A JP 58126753 A JP58126753 A JP 58126753A JP 12675383 A JP12675383 A JP 12675383A JP S6019241 A JPS6019241 A JP S6019241A
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- JP
- Japan
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- boundary
- machine language
- assembler
- instructions
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/32—Monitoring with visual or acoustical indication of the functioning of the machine
- G06F11/324—Display of status information
- G06F11/327—Alarm or error message display
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(5)発明の技術分野
本発明はアセンブラ命令境界エラー検出処理方式、特に
計算機に対する処理手順を与えるアセンブラ命令を、計
算機が直接実行できる機械語命令に翻訳するにあたって
、アセンブラ命令の境界条件に関する使用誤りを検出し
て、アセンブル・リスト上に表示するようにしたアセン
ブラ命令境界エラー検出処理方式に関するものである。
計算機に対する処理手順を与えるアセンブラ命令を、計
算機が直接実行できる機械語命令に翻訳するにあたって
、アセンブラ命令の境界条件に関する使用誤りを検出し
て、アセンブル・リスト上に表示するようにしたアセン
ブラ命令境界エラー検出処理方式に関するものである。
(Bl 従来技術と問題点
一般に機械語命令は、命令種別を示す命令コードと1例
えばレジスタや処理対象のデータを示すオペランド部と
からなり、これらは、2進数コードで扱われる。人間が
直接機械語命令でプログラムを作成する場合、大変な労
力を必要とするので。
えばレジスタや処理対象のデータを示すオペランド部と
からなり、これらは、2進数コードで扱われる。人間が
直接機械語命令でプログラムを作成する場合、大変な労
力を必要とするので。
通常機械語命令に1対1に対応して1文字記号化された
アセンブラ命令が用意され、アセンブラ命令によって2
機械語レベルのプログラムを作成することができるよう
になっている。アセンブラ命令によるプログラムを機械
語に翻訳するプログラムとして、いわゆるアセンブラが
用意される。
アセンブラ命令が用意され、アセンブラ命令によって2
機械語レベルのプログラムを作成することができるよう
になっている。アセンブラ命令によるプログラムを機械
語に翻訳するプログラムとして、いわゆるアセンブラが
用意される。
ところで9機械語命令の種類9機能は、計算機ごとに異
なり、計算機によっては、処理対象のデータが存在する
領域が、メモリ上の例えば2バイト境界といった所定の
アドレス境界に存在しなければならないという条件を持
つ機械語命令を有するものがある。もし、この境界条件
に違反する環境のもとで、該機械語命令を計算機が実行
すると。
なり、計算機によっては、処理対象のデータが存在する
領域が、メモリ上の例えば2バイト境界といった所定の
アドレス境界に存在しなければならないという条件を持
つ機械語命令を有するものがある。もし、この境界条件
に違反する環境のもとで、該機械語命令を計算機が実行
すると。
プログラム割込みを生じさせ、実行はエラーとなる。
従来、上記境界条件を持つ機械語命令に対応するアセン
ブラ命令の使用法に誤りがあった場合。
ブラ命令の使用法に誤りがあった場合。
アセンブラで機械語命令に翻訳し、生成したオブジェク
トを実際に計算機上動作させてみなければその誤りを検
出することができなかった。そのため、単純なミスによ
って多大な時間と労力とを費すことがあるという問題が
あった。
トを実際に計算機上動作させてみなければその誤りを検
出することができなかった。そのため、単純なミスによ
って多大な時間と労力とを費すことがあるという問題が
あった。
tel 発明の目的と構成
本発明は上記問題点の解決を図り、アセンブル時に処理
対象データ領域の境界条件を有する機械語命令に対応す
るアセンブラ命令の使用誤りをチェックし、使用誤りが
あった場合に、アセンブル・リスト上に警告表示を出力
することによって。
対象データ領域の境界条件を有する機械語命令に対応す
るアセンブラ命令の使用誤りをチェックし、使用誤りが
あった場合に、アセンブル・リスト上に警告表示を出力
することによって。
早期にエラーを検出できるようにし9作業時間の短縮を
可能にすることを目的としている。そのため9本発明の
7センブラ・命令境界エラー検出処理方式は、主記憶装
置上に予め用意された機械語命令をフェッチして実行す
る処理装置であって、処理対象となっているデータ領域
のアドレス値が所定の境界値をもつことを条件とする機
械語命令を有する処理装置において、上記機械語命令に
対応して文字記号化されたアセンブラ命令によるソース
を2進数コードからなる機械語命令に翻訳するにあたっ
て、上記処理データ領域についての条件付命令を抽出す
る境界条件付命令抽出部と、該境界条件付命令抽出部に
よって抽出さ゛れた命令のオペランドで指定されたデー
タ領域について境界条件をチェックする境界条件チェッ
ク部と、該境界条件チェック部によって検出された境界
条件に反する命、令について出力リスト上に警告表示を
行う警告表示部とをそなえたことを特徴としている。
可能にすることを目的としている。そのため9本発明の
7センブラ・命令境界エラー検出処理方式は、主記憶装
置上に予め用意された機械語命令をフェッチして実行す
る処理装置であって、処理対象となっているデータ領域
のアドレス値が所定の境界値をもつことを条件とする機
械語命令を有する処理装置において、上記機械語命令に
対応して文字記号化されたアセンブラ命令によるソース
を2進数コードからなる機械語命令に翻訳するにあたっ
て、上記処理データ領域についての条件付命令を抽出す
る境界条件付命令抽出部と、該境界条件付命令抽出部に
よって抽出さ゛れた命令のオペランドで指定されたデー
タ領域について境界条件をチェックする境界条件チェッ
ク部と、該境界条件チェック部によって検出された境界
条件に反する命、令について出力リスト上に警告表示を
行う警告表示部とをそなえたことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
+D) 発明の実施例
第1図は本発明の一実施例構成、第2図は境界条件付命
令の例、第3図は本発明の一実施例処理説明図、牙4図
は本発明に係る処理態様の説明図を示す。
令の例、第3図は本発明の一実施例処理説明図、牙4図
は本発明に係る処理態様の説明図を示す。
図中、lは中央処理装置(CPU)、2はソースプログ
ラムの入力媒体、3はアセンブラ、4はラベルテーブル
、5はオブジェクト・ファイル。
ラムの入力媒体、3はアセンブラ、4はラベルテーブル
、5はオブジェクト・ファイル。
6はアセンブル・リスト、7はラベルテーブル作成部、
8は境界条件付命令抽出部、9は境界条件チェック部、
10は警告表示部を表わす。
8は境界条件付命令抽出部、9は境界条件チェック部、
10は警告表示部を表わす。
中央処理装置1は1機械語命令をフェッチして実行する
装置である。アセンブラ命令によるソースプログラムは
1例えば磁気ディスク、フロッピーディスク、磁気テー
プ等の入力媒体2によって、アセンブラ3に入力される
。アセンブラ3は、中央処理装置1によって実行処理さ
れることにより。
装置である。アセンブラ命令によるソースプログラムは
1例えば磁気ディスク、フロッピーディスク、磁気テー
プ等の入力媒体2によって、アセンブラ3に入力される
。アセンブラ3は、中央処理装置1によって実行処理さ
れることにより。
入力媒体2によって与えられるアセンブラ命令群を、対
応する機械語命令群に変換するいわゆるアセンブルを行
う命令群からなるものである。ラベルテーブル4は、ア
センブラ命令で用いられているラベルを、アドレスに関
連した値に変換するために、ラベル名とその値の情報等
を記憶しておく制御表である。アセンブラ3が展開した
機械語命令群は1例えば磁気ディスク上にオブジェクト
・ファイル5として出力される。アセンブル・リスト6
は、アセンブルの結果を確認できるようにするために2
例えばラインプリンタに打ち出される出力リストである
。
応する機械語命令群に変換するいわゆるアセンブルを行
う命令群からなるものである。ラベルテーブル4は、ア
センブラ命令で用いられているラベルを、アドレスに関
連した値に変換するために、ラベル名とその値の情報等
を記憶しておく制御表である。アセンブラ3が展開した
機械語命令群は1例えば磁気ディスク上にオブジェクト
・ファイル5として出力される。アセンブル・リスト6
は、アセンブルの結果を確認できるようにするために2
例えばラインプリンタに打ち出される出力リストである
。
本発明に関連して、以下の各処理部が設けられる。他の
部分については、従来と同様と考えてよいので説明を省
略する。ラベルテーブル作成部7は、ラベルテーブル4
の記憶領域を確保し、解析 −したアセンブラ命令の中
のラベルを、それの示す位置情報とともにラベルテーブ
ル4に設定していくものである。ラベルには、プログラ
ムの位置に関係しない絶対ラベルと、プログラムの位置
に依存する相対ラベルとがある。境界条件付命令抽出部
8は、アセンブルした結果の機械語命令の中から、実行
にあたって、読み込みまたは書き出しのデータ領域が9
例えば2バイト境界の所定のアドレス境界になければな
らない命令を、その命令コードを逐次比較することによ
り、抽出する処理を行うものである。
部分については、従来と同様と考えてよいので説明を省
略する。ラベルテーブル作成部7は、ラベルテーブル4
の記憶領域を確保し、解析 −したアセンブラ命令の中
のラベルを、それの示す位置情報とともにラベルテーブ
ル4に設定していくものである。ラベルには、プログラ
ムの位置に関係しない絶対ラベルと、プログラムの位置
に依存する相対ラベルとがある。境界条件付命令抽出部
8は、アセンブルした結果の機械語命令の中から、実行
にあたって、読み込みまたは書き出しのデータ領域が9
例えば2バイト境界の所定のアドレス境界になければな
らない命令を、その命令コードを逐次比較することによ
り、抽出する処理を行うものである。
境界条件チェック部9は、境界条件付命令抽出部8が抽
出した命令について、そのオペランドのアドレスを演算
し、オペランドのアドレスが正しい境界にあるかどうか
をチェックする処理を行う。
出した命令について、そのオペランドのアドレスを演算
し、オペランドのアドレスが正しい境界にあるかどうか
をチェックする処理を行う。
もし、境界条件に違反していることが検出され。
実行にあたって、プログラム例外を生じさせることが予
期される場合、警告表示部lOに通知する。
期される場合、警告表示部lOに通知する。
警告表示部10は、アセンブル・リスト6の出力時に、
アセンブル・リスト6上の命令ラインに。
アセンブル・リスト6上の命令ラインに。
所定の記号等によるエラー表示を行うものである。
第2図は、境界条件付命令の例を示している。
アセンブラ命令20は、第2オペランドのデータを第1
オペランドで示されるレジスタにロードすべきことを示
すロードレジスタ命令である。この命令は1例えば機械
語命令21の如くに、2進コードに展開される。このロ
ードレジスタ命令は。
オペランドで示されるレジスタにロードすべきことを示
すロードレジスタ命令である。この命令は1例えば機械
語命令21の如くに、2進コードに展開される。このロ
ードレジスタ命令は。
ベースレジスタBR3の値と、ディスプレイスメントA
BCとの和によって与えられるアドレスが。
BCとの和によって与えられるアドレスが。
偶数番地でない場合に、実行エラーとなる。
アセンブラ3は9例えば第3図図示の如く処理すること
によって、上記エラーを早期に検出する。
によって、上記エラーを早期に検出する。
まず、各命令を走査し、第3図図示処理30によって、
その命令が絶対ラベルを有しているか、相対ラベルを有
しているかを判定する。相対ラベルの場合には、処理3
1によって、ラベル位置の値をめる。ラベル値は、ラベ
ルが付与されているアドレス6番地から、プログラムの
先頭アドレスα番地を減算することによって得られる。
その命令が絶対ラベルを有しているか、相対ラベルを有
しているかを判定する。相対ラベルの場合には、処理3
1によって、ラベル位置の値をめる。ラベル値は、ラベ
ルが付与されているアドレス6番地から、プログラムの
先頭アドレスα番地を減算することによって得られる。
次に。
処理32によって、ラベル値をラベルテーブル4に埋め
込む。、処理33の判定により、ラベルチーフル作成の
処理が終了するまで、各ラベルについて、処理30ない
し処理32を繰り返す。
込む。、処理33の判定により、ラベルチーフル作成の
処理が終了するまで、各ラベルについて、処理30ない
し処理32を繰り返す。
次に各命令について、境界条件のチェックを行う。まず
、処理34によって、現在着目している命令が、半語境
界条件付の命令であるかどうかを判断する。もし2条件
付の命令である場合、処理35により、オペランドのラ
ベル値が、半語境界にあるかどうかを、ラベルテーブル
4を参照することによって判定する。境界条件に違反す
る場合には、処理36によって、当該命令の位置に、警
告表示のためのフラグをセットし、記憶しておく。
、処理34によって、現在着目している命令が、半語境
界条件付の命令であるかどうかを判断する。もし2条件
付の命令である場合、処理35により、オペランドのラ
ベル値が、半語境界にあるかどうかを、ラベルテーブル
4を参照することによって判定する。境界条件に違反す
る場合には、処理36によって、当該命令の位置に、警
告表示のためのフラグをセットし、記憶しておく。
処理37により、すべての命令についての解析が終了し
たかどうかを判定し、まだの場合には、同様に次の命令
についで、処理34がら処理36までを繰り返す。
たかどうかを判定し、まだの場合には、同様に次の命令
についで、処理34がら処理36までを繰り返す。
次に、アセンブル結果を出力するにあたって。
処理38により、各命令ごとに警告表示のフラグがオン
になっているかどうかを判定する。オンになっている場
合には、処理39によって、リスト・メツセージ編集領
域に、警告表示データを設定する。処理40により、命
令が終了したかどうかを判定し、終了したならば、処理
41により、アセンブル・リスト6を出力する。
になっているかどうかを判定する。オンになっている場
合には、処理39によって、リスト・メツセージ編集領
域に、警告表示データを設定する。処理40により、命
令が終了したかどうかを判定し、終了したならば、処理
41により、アセンブル・リスト6を出力する。
第4図は、具体的なアセンブラの処理態様を示している
。第4図において、符号4,6はA11図に対応し、5
0はソースプログラムを表わす。
。第4図において、符号4,6はA11図に対応し、5
0はソースプログラムを表わす。
ソースプログラム50に用いられているアセンブラ命令
のうち、ELM命令は、プログラム名およびソースプロ
グラムの開始を示す擬似命令である。EQU命令はラベ
ル定義命令である。LEA命令はロードアドレス命令、
LRG命令はロードレジスタ命令、5TRG命令はスト
アレジスタ命令である。DC命令は、定数定義命令、E
ND命令は、ソースプログラムの終了を示す命令である
。
のうち、ELM命令は、プログラム名およびソースプロ
グラムの開始を示す擬似命令である。EQU命令はラベ
ル定義命令である。LEA命令はロードアドレス命令、
LRG命令はロードレジスタ命令、5TRG命令はスト
アレジスタ命令である。DC命令は、定数定義命令、E
ND命令は、ソースプログラムの終了を示す命令である
。
ラベルテーブル作成部は、ソースプログラム5゜に対し
て、第4図図示の如き、ラベルテーブル4を作成する。
て、第4図図示の如き、ラベルテーブル4を作成する。
ラベル名RO、XXX、 YYY ハ、 5ベルが引用
する値が絶対値であり、絶対ラベルである。ラベル名5
TART、ENDIDは、相対ラベルであり、それぞれ
16進数でもって、o。
する値が絶対値であり、絶対ラベルである。ラベル名5
TART、ENDIDは、相対ラベルであり、それぞれ
16進数でもって、o。
00および0014が割り当てられている。
−これに対して、第4図図示の如き、アセンブル・リス
ト6が生成され出力されることになる。アドレスと機械
語命令のオブジェクト・コードおよびアセンブラ命令が
、各ラインごとに出力される。
ト6が生成され出力されることになる。アドレスと機械
語命令のオブジェクト・コードおよびアセンブラ命令が
、各ラインごとに出力される。
なお、実際にはステートメント番号等も出力されるが1
図示省略している。この例の場合、アドレス000フ番
地からの5TRG命令のオペランドが。
図示省略している。この例の場合、アドレス000フ番
地からの5TRG命令のオペランドが。
半語境界の条件に違反している。このような場合には、
この5TRG命令のライン中に、境界条件違反の警告表
示51を行う。これによって、プログラム作成者は、プ
ログラムを実際に走行させるまでもなく、直ちに、エラ
ーを見つけ、修正して。
この5TRG命令のライン中に、境界条件違反の警告表
示51を行う。これによって、プログラム作成者は、プ
ログラムを実際に走行させるまでもなく、直ちに、エラ
ーを見つけ、修正して。
再アセンブルすることができる。もちろん、必要であれ
ば1g告を無視し、そのオブジェクトをそのまま利用し
て作業を続けてもよい。
ば1g告を無視し、そのオブジェクトをそのまま利用し
て作業を続けてもよい。
fE) 発明の詳細
な説明した如く本発明に“よれば、境界条件をもつアセ
ンブラ命令の使用法の誤りを、アセンブル・リストを見
て、チェックできるので、アセンブルおよびデバッグの
作業時間を大幅に短縮することができるようになる。
ンブラ命令の使用法の誤りを、アセンブル・リストを見
て、チェックできるので、アセンブルおよびデバッグの
作業時間を大幅に短縮することができるようになる。
第1図は本発明の一実施例構成、第2図は境界条件付命
令の例、第3図は本発明の一実施例処理説明図、第4図
は本発明に係る処理態様の説明図を示す。 図中、■は中央処理装置(CPU)、2はソースプログ
ラムの入力媒体、3はアセンブラ、4はラベルテーブル
、5はオブジェクト・ファイル。 6はアセンブル・リスト、7はラベルテーブル作成部、
8は境界条件付命令抽出部、9は境界条件チェック部、
10は警告表示部を表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)第 2 図
令の例、第3図は本発明の一実施例処理説明図、第4図
は本発明に係る処理態様の説明図を示す。 図中、■は中央処理装置(CPU)、2はソースプログ
ラムの入力媒体、3はアセンブラ、4はラベルテーブル
、5はオブジェクト・ファイル。 6はアセンブル・リスト、7はラベルテーブル作成部、
8は境界条件付命令抽出部、9は境界条件チェック部、
10は警告表示部を表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)第 2 図
Claims (1)
- 主記憶装置上に予め用意された機械語命令をフェッチし
て実行する処理装置であって、処理対象となっているデ
ータ領域のアドレス値が所定の境界値をもつことを条件
とする機械語命令を有する処理装置において、上記機械
語命令に対応して文字記号化されたアセンブラ命令によ
るソースを2進数コードからなる機械語命令に翻訳する
にあたって、上記処理データ領域についての条件付命令
を抽出する境界条件付命令抽出部と、該境界条件付命令
抽出部によって抽出された命令のオペランドで指定され
たデータ領域について境界条件をチェックする境界条件
チェック部と、該境界条件チェック部によって検出され
た境界条件に反する命令について出力リスト上に警告表
示を行う警告表示部とをそなえたことを特徴とするアセ
ンブラ命令境界エラー検出処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126753A JPH0756632B2 (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | アセンブラ命令境界エラ−検出処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126753A JPH0756632B2 (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | アセンブラ命令境界エラ−検出処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019241A true JPS6019241A (ja) | 1985-01-31 |
| JPH0756632B2 JPH0756632B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=14943060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126753A Expired - Lifetime JPH0756632B2 (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | アセンブラ命令境界エラ−検出処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756632B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5029170A (en) * | 1989-11-30 | 1991-07-02 | Hansen Robert G | Assembly language programming potential error detection scheme which recognizes incorrect symbolic or literal address constructs |
| JP2003256225A (ja) * | 2002-03-06 | 2003-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | コンピュータシステム、障害対応方法及びコンピュータシステムを機能させるためのプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750060A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Memory controlling circuit |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP58126753A patent/JPH0756632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750060A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Memory controlling circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5029170A (en) * | 1989-11-30 | 1991-07-02 | Hansen Robert G | Assembly language programming potential error detection scheme which recognizes incorrect symbolic or literal address constructs |
| JP2003256225A (ja) * | 2002-03-06 | 2003-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | コンピュータシステム、障害対応方法及びコンピュータシステムを機能させるためのプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756632B2 (ja) | 1995-06-14 |
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