JPS60192507A - 播種装置 - Google Patents
播種装置Info
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- JPS60192507A JPS60192507A JP4677584A JP4677584A JPS60192507A JP S60192507 A JPS60192507 A JP S60192507A JP 4677584 A JP4677584 A JP 4677584A JP 4677584 A JP4677584 A JP 4677584A JP S60192507 A JPS60192507 A JP S60192507A
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Landscapes
- Sowing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば、ボール紙のような材料で製造したペ
ーパーポット苗箱の各ボット内に、確実に所望数粒ずつ
自動的に播種し得る播種装置としたものである。
ーパーポット苗箱の各ボット内に、確実に所望数粒ずつ
自動的に播種し得る播種装置としたものである。
また、本発明は、例えば、トラクターで圃場に野菜の種
子を、確実に所望数粒ずつ自動的に播種し得る播種装置
としたものである。
子を、確実に所望数粒ずつ自動的に播種し得る播種装置
としたものである。
従来、田植機用の土伺苗は、バラ蒔土41苗から、条播
土伺苗を使用するように進歩してきた。そして、最近で
はペーパーポット苗といって、紙材料で形成されたペー
パーポット苗箱に、1粒ずつ蒔いたペーパーボット」二
付苗が出現している。
土伺苗を使用するように進歩してきた。そして、最近で
はペーパーポット苗といって、紙材料で形成されたペー
パーポット苗箱に、1粒ずつ蒔いたペーパーボット」二
付苗が出現している。
この土付苗は、従来のものに比べて、茎が太く丈夫であ
ることから、冷害に強い結果が確認されている。したが
って、かなり普及しているが、小さい各ボットに、1粒
ずつ、確実に蒔ける装置はこれまでなかったので、ペー
パーポット苗の作成は大変だった。
ることから、冷害に強い結果が確認されている。したが
って、かなり普及しているが、小さい各ボットに、1粒
ずつ、確実に蒔ける装置はこれまでなかったので、ペー
パーポット苗の作成は大変だった。
また、従来の圃場における野菜の種子の播種は、その後
の間引きが大変であった。
の間引きが大変であった。
本発明は、特殊な螺旋ロールを用いて点播種をなすよう
にし、また、種子の落下口に落下シュートを設けて、所
望の位置に正確にかつ容易に点播種できるようにしたも
のであり、外周面に種子を移送する螺旋溝を形成した螺
旋ロールを多数並設し、螺旋ロール間にY状の種子移動
溝を形成し、該移動溝の一方を始端部に他方を終端部に
形成し、螺旋ロールの下方に吸引装置を設けたものにお
いて、前記移動溝の終端部に、種子の落下シュートを設
けた播種装置、および、前記螺旋ロールの下側に吸引ケ
ースを設け、吸引ケースの側壁を合成樹脂壁とし、該合
成樹脂壁に種子の落下シュートを設けた播種装置、およ
び、前記移動溝の終端部に、種子の落下シュートを設け
た播種装置において、前記落下シュートは、合成樹脂壁
面に口状溝を形成し、該合成樹脂壁の外方に設けた金属
フレームにより前記口状溝を包囲して口の字状の形状に
形成した播種装置に点播種できるようにしたものである
。
にし、また、種子の落下口に落下シュートを設けて、所
望の位置に正確にかつ容易に点播種できるようにしたも
のであり、外周面に種子を移送する螺旋溝を形成した螺
旋ロールを多数並設し、螺旋ロール間にY状の種子移動
溝を形成し、該移動溝の一方を始端部に他方を終端部に
形成し、螺旋ロールの下方に吸引装置を設けたものにお
いて、前記移動溝の終端部に、種子の落下シュートを設
けた播種装置、および、前記螺旋ロールの下側に吸引ケ
ースを設け、吸引ケースの側壁を合成樹脂壁とし、該合
成樹脂壁に種子の落下シュートを設けた播種装置、およ
び、前記移動溝の終端部に、種子の落下シュートを設け
た播種装置において、前記落下シュートは、合成樹脂壁
面に口状溝を形成し、該合成樹脂壁の外方に設けた金属
フレームにより前記口状溝を包囲して口の字状の形状に
形成した播種装置に点播種できるようにしたものである
。
実施例図により説明すると、1はペーパーポット苗箱4
の収納ケース2の水平移送台で、移送方向に長く形成さ
れ、所望の位置に設けた支脚3により床上に支持される
。収納ケース2内にはヘー バーポット苗箱4が収納さ
れる。5はヘーハーボット苗箱4の各ボットである。ペ
ーパーポット苗箱4は、水溶性の紙のような材料で形成
されているもので、多数のボット5を形成し、好適には
左右方向に18個ぐらいのボット5が並設され、前後方
向には18個ぐらいのボット5が並設されている。
の収納ケース2の水平移送台で、移送方向に長く形成さ
れ、所望の位置に設けた支脚3により床上に支持される
。収納ケース2内にはヘー バーポット苗箱4が収納さ
れる。5はヘーハーボット苗箱4の各ボットである。ペ
ーパーポット苗箱4は、水溶性の紙のような材料で形成
されているもので、多数のボット5を形成し、好適には
左右方向に18個ぐらいのボット5が並設され、前後方
向には18個ぐらいのボット5が並設されている。
水平移送台lの供給側6の上方位置には、覆土供給装置
7が設けられる。覆土供給装置7は、ホッパー8と繰出
ベルト9等により形成され、ペーパーボット苗箱4のポ
ット5内に覆土10を供給する。11はペーパーボット
苗箱箱4を収納ケース2内に押圧するフリーローラーで
ある。フリーローラー11の移送方向側には、播種装置
12を設ける。
7が設けられる。覆土供給装置7は、ホッパー8と繰出
ベルト9等により形成され、ペーパーボット苗箱4のポ
ット5内に覆土10を供給する。11はペーパーボット
苗箱箱4を収納ケース2内に押圧するフリーローラーで
ある。フリーローラー11の移送方向側には、播種装置
12を設ける。
播種装置12は、種籾供給ホッパー13、前記ロール群
A、B等により形成される点播装置14.15より形成
される。前記ロール群A、Bの各螺旋ロール16は、そ
の外周面に、矢印イの方向に進む螺旋溝17を形成する
。
A、B等により形成される点播装置14.15より形成
される。前記ロール群A、Bの各螺旋ロール16は、そ
の外周面に、矢印イの方向に進む螺旋溝17を形成する
。
螺旋溝17は、−条螺旋でも多条螺旋でも差し支えなく
、実験結果では三条螺旋が好適であった。18は螺旋ロ
ール16の螺旋山部である。隣接する螺旋ロール16.
16は、上方からみると、僅かの狭隙をもって、山部1
8と山部18、螺旋溝17と螺旋溝17が合致した状態
で回転し、かつ、螺旋ロール16の軸心方向と収納ケー
ス2の移送方向とが平行になるように並設される。19
は種子である。
、実験結果では三条螺旋が好適であった。18は螺旋ロ
ール16の螺旋山部である。隣接する螺旋ロール16.
16は、上方からみると、僅かの狭隙をもって、山部1
8と山部18、螺旋溝17と螺旋溝17が合致した状態
で回転し、かつ、螺旋ロール16の軸心方向と収納ケー
ス2の移送方向とが平行になるように並設される。19
は種子である。
前側ロール群Aに続いて同様に形成した後側ロール群B
を近接して設け、前記ロール群A、Bは、並設された螺
旋ロール16と螺旋ロール16との間の狭隙の上面に、
Y状の種子移動溝20をそれぞれ形成する。螺旋ロール
16の本数は、種子移動溝20の数が、螺旋ロール16
の下方を通過するペーパーボット苗箱4のポット5の数
の172になるようにし、木実施例では、ペーパーボッ
ト苗箱4のポット5の横の数が16個であるから、種子
移動溝20の数は「8」となり、したがって、螺旋ロー
ル16の本数は9木となる。
を近接して設け、前記ロール群A、Bは、並設された螺
旋ロール16と螺旋ロール16との間の狭隙の上面に、
Y状の種子移動溝20をそれぞれ形成する。螺旋ロール
16の本数は、種子移動溝20の数が、螺旋ロール16
の下方を通過するペーパーボット苗箱4のポット5の数
の172になるようにし、木実施例では、ペーパーボッ
ト苗箱4のポット5の横の数が16個であるから、種子
移動溝20の数は「8」となり、したがって、螺旋ロー
ル16の本数は9木となる。
しかして、前記ロール群A、Hの各種子移動溝20は、
各螺旋ロール16の下方を通過するヘーハーポット苗箱
4の一列置きのポット5の位置の真上になるように、互
いの種子移動溝20の位置をポット5の1個分の幅だけ
左右方向にずれるように、前側ロール群Aの各籠旋ロー
ル16と後側ロール群Bの各螺旋ロール16を移送台1
に設ける。種子移動溝20の最低部には、前記螺旋ロー
ル16の螺旋溝17.17により種子嵌合溝を形成する
。
各螺旋ロール16の下方を通過するヘーハーポット苗箱
4の一列置きのポット5の位置の真上になるように、互
いの種子移動溝20の位置をポット5の1個分の幅だけ
左右方向にずれるように、前側ロール群Aの各籠旋ロー
ル16と後側ロール群Bの各螺旋ロール16を移送台1
に設ける。種子移動溝20の最低部には、前記螺旋ロー
ル16の螺旋溝17.17により種子嵌合溝を形成する
。
前記ロールin、Bの各螺旋ロール16間の種子移動1
+1¥ 20は、一端を始端部21に、他端を終端部2
2に形成する。前記螺旋ロール16はその中心に輔24
°が挿通しており、該軸24°の一方の突出部24は吸
引装置25の外壁である薄鉄板製の側壁25°に軸着さ
れ、該軸24“の他方の突出部28は金属フレーム37
に軸着される。突出部28は前端大径部27と、前端中
径部28′と、前端小径部29を有する。
+1¥ 20は、一端を始端部21に、他端を終端部2
2に形成する。前記螺旋ロール16はその中心に輔24
°が挿通しており、該軸24°の一方の突出部24は吸
引装置25の外壁である薄鉄板製の側壁25°に軸着さ
れ、該軸24“の他方の突出部28は金属フレーム37
に軸着される。突出部28は前端大径部27と、前端中
径部28′と、前端小径部29を有する。
前記種子移動溝20の終端部22には、落下シュート3
0を設ける。該シュー)30は合成樹脂壁31で形成し
、合成樹脂壁31は前記吸引ケース26の終端部22側
の側壁32の外面に取付ける。合成樹脂壁31の内側の
」一端部33は、螺旋ロール16のロール部23の下面
の形状に合致させた半円弧状の形状に形成し、ロール部
23の先端が近接して回転する。該上端部33は、前記
吸引装置25の吸引風が洩れないようにするためのもの
である0合成樹脂壁31の外方には係合部34を形成し
、係合部34には螺旋ロール16の前端大径部27を係
合させるように、前端大径部27の形状に合致させた半
円弧状に形成する。係合部34の左右両側部35に種子
落下口36を形成し、種子落下口36の下方に合成樹脂
壁31の外面にコ状溝(U状にすることもある)の落下
シュート30を形成する。落下シュート30は合成樹脂
壁31の外方を金属フレーム37により包囲して略a(
またはO状)の字状の形状に形成し、落下シュート30
の溝底は半円弧状に切欠いて形成する。落下シュート3
0は多数並設した螺旋ロール16の本数と同数並設して
一体的に形成する、したがって、落下シュー)30は種
子移動溝20と同数形成される。落下シュート30の下
端部54は、ペーパーポット苗箱4のポット5゛の真上
に位置し、ポット5の上面すれすれの高さに形成する。
0を設ける。該シュー)30は合成樹脂壁31で形成し
、合成樹脂壁31は前記吸引ケース26の終端部22側
の側壁32の外面に取付ける。合成樹脂壁31の内側の
」一端部33は、螺旋ロール16のロール部23の下面
の形状に合致させた半円弧状の形状に形成し、ロール部
23の先端が近接して回転する。該上端部33は、前記
吸引装置25の吸引風が洩れないようにするためのもの
である0合成樹脂壁31の外方には係合部34を形成し
、係合部34には螺旋ロール16の前端大径部27を係
合させるように、前端大径部27の形状に合致させた半
円弧状に形成する。係合部34の左右両側部35に種子
落下口36を形成し、種子落下口36の下方に合成樹脂
壁31の外面にコ状溝(U状にすることもある)の落下
シュート30を形成する。落下シュート30は合成樹脂
壁31の外方を金属フレーム37により包囲して略a(
またはO状)の字状の形状に形成し、落下シュート30
の溝底は半円弧状に切欠いて形成する。落下シュート3
0は多数並設した螺旋ロール16の本数と同数並設して
一体的に形成する、したがって、落下シュー)30は種
子移動溝20と同数形成される。落下シュート30の下
端部54は、ペーパーポット苗箱4のポット5゛の真上
に位置し、ポット5の上面すれすれの高さに形成する。
また、トラクターに使用する場合は圃場の泥土すれすれ
の高さに形成する。しかして、合成樹脂壁31は着脱自
在、もしくは、伸縮自在に形成し、落下シュート30の
下端部54をペーパーポット苗箱のポットの上面、圃場
の泥土の高さに、高さ調節自在に形成することもある。
の高さに形成する。しかして、合成樹脂壁31は着脱自
在、もしくは、伸縮自在に形成し、落下シュート30の
下端部54をペーパーポット苗箱のポットの上面、圃場
の泥土の高さに、高さ調節自在に形成することもある。
前記金属フレーム37には螺旋ロール16の前端中径部
28′を軸止し、前端小径部29は吸引ケース26より
突出させてスプロケット38が取付けられ、各スプロケ
ット38にはチェノ39を巻回して、各螺旋ロール16
を同方向に回転させる。
28′を軸止し、前端小径部29は吸引ケース26より
突出させてスプロケット38が取付けられ、各スプロケ
ット38にはチェノ39を巻回して、各螺旋ロール16
を同方向に回転させる。
螺旋ロール16は始端部21が低くhに、終端部22を
高くH形成し、側方からみると、その軸心方向が、両端
が高くなるように設け、低い始端部21側を種子供給側
として、前記ロール群A、Hの始端部21の上方に種籾
供給ホッパー14の各落下口40を開口させる。
高くH形成し、側方からみると、その軸心方向が、両端
が高くなるように設け、低い始端部21側を種子供給側
として、前記ロール群A、Hの始端部21の上方に種籾
供給ホッパー14の各落下口40を開口させる。
各螺旋ロール16の下方に設けた前記吸引装−25の、
吸引ケース26の左右側のいずれか一方の側板41に吸
引口42を開口させる。吸引口42の外側には図示して
いない吸引機のホースを接続する。吸引装置25は前記
種子移動溝20を上から下へ吸引風が吹抜けるようにし
て、種子移動溝20を移動する種子を下方に吸引して種
子が直立して種子移動溝20の前記嵌合溝に吸着される
ようにするためのものである並設した螺旋ロール16の
始端部21と終端部22との間で、種子移動溝20の上
方位置には、始端部21より終端部22に向けて種子移
動溝20を移動する種子を均す回転ブラシ43を設ける
0回転ブラシ43は、モーターにより、始端部21偏に
種子を掃き戻すように回転させる。
吸引ケース26の左右側のいずれか一方の側板41に吸
引口42を開口させる。吸引口42の外側には図示して
いない吸引機のホースを接続する。吸引装置25は前記
種子移動溝20を上から下へ吸引風が吹抜けるようにし
て、種子移動溝20を移動する種子を下方に吸引して種
子が直立して種子移動溝20の前記嵌合溝に吸着される
ようにするためのものである並設した螺旋ロール16の
始端部21と終端部22との間で、種子移動溝20の上
方位置には、始端部21より終端部22に向けて種子移
動溝20を移動する種子を均す回転ブラシ43を設ける
0回転ブラシ43は、モーターにより、始端部21偏に
種子を掃き戻すように回転させる。
44は地面、55は回転ブラシ43の外方に設けた種子
受箱であり、芒のある種子を回転ブラシ43の先端に付
着させ共回りさせて排除するためのものであり、56は
回転ブラシ43の高さを調節するWItrJネジ、57
は回転ブラシ43を取付は支持する回動アーム、58は
回転プラシ43の軸端に固定したプーリー、59は駆動
軸59°に固定したプーリー、60は回転軸で、先端に
スプロケット61を固着し、前記チェ739を掛は回し
て螺旋ロール16を回転させる。
受箱であり、芒のある種子を回転ブラシ43の先端に付
着させ共回りさせて排除するためのものであり、56は
回転ブラシ43の高さを調節するWItrJネジ、57
は回転ブラシ43を取付は支持する回動アーム、58は
回転プラシ43の軸端に固定したプーリー、59は駆動
軸59°に固定したプーリー、60は回転軸で、先端に
スプロケット61を固着し、前記チェ739を掛は回し
て螺旋ロール16を回転させる。
前記螺旋ロール16の始端部21側の上面にはガイド4
5を設ける。ガイド45は種子移動溝20から隣接する
種子移動溝20に、tI1g旋ロール16の回転により
種子が移動しないようにするためのもので、合成樹脂に
より形成し、螺旋ロール16の回転上昇側の上面を覆う
ように形成する。ガイド45の下面は、螺旋ロール16
の上面に合致させて半円弧状に形成し、螺旋ロール16
の上面すれすれに僅かな間隙を有して多数本並設し、そ
の基部を横杆46に固着して一体的に形成し、該横杆4
6を前記吸引ケース26に取付ける。
5を設ける。ガイド45は種子移動溝20から隣接する
種子移動溝20に、tI1g旋ロール16の回転により
種子が移動しないようにするためのもので、合成樹脂に
より形成し、螺旋ロール16の回転上昇側の上面を覆う
ように形成する。ガイド45の下面は、螺旋ロール16
の上面に合致させて半円弧状に形成し、螺旋ロール16
の上面すれすれに僅かな間隙を有して多数本並設し、そ
の基部を横杆46に固着して一体的に形成し、該横杆4
6を前記吸引ケース26に取付ける。
播種装置の移送方向の前方にはモーター47が設けられ
、モーター47の前方には床土供給装置48が設けられ
る。床土供給装置48はホー2パー49と繰出ベルト5
0と土供給量調節装置51等により形成される。
、モーター47の前方には床土供給装置48が設けられ
る。床土供給装置48はホー2パー49と繰出ベルト5
0と土供給量調節装置51等により形成される。
水平移送台lには収納ケース2を移動させる案内ロール
52を複数設ける。案内ロール52はチェ753により
モーター47と連結される。なお、前記案内ロール52
に変えて案内ベルトとしてもよい。
52を複数設ける。案内ロール52はチェ753により
モーター47と連結される。なお、前記案内ロール52
に変えて案内ベルトとしてもよい。
次に作用を述べる。
水平移送台lの供給側6にペーパーボット苗箱4を嵌合
した収納ケース2を載置すると案内ロール52により移
送され、覆土供給装置7の下方ではペーパーボット苗箱
4のポット5内に覆土lOが供給され、更に前進して、
播種装置12の下方に至る。
した収納ケース2を載置すると案内ロール52により移
送され、覆土供給装置7の下方ではペーパーボット苗箱
4のポット5内に覆土lOが供給され、更に前進して、
播種装置12の下方に至る。
該播種装412の各螺旋ロール16の互いのIJ@旋溝
17、山部18は、それぞれ左右一致した状態で回転し
、各螺旋ロール16.16の間の上面には、それぞれY
型の種子移動溝20が形成され、種子移動溝20の底に
は左右の螺旋溝17が合わさった嵌合溝が形成される。
17、山部18は、それぞれ左右一致した状態で回転し
、各螺旋ロール16.16の間の上面には、それぞれY
型の種子移動溝20が形成され、種子移動溝20の底に
は左右の螺旋溝17が合わさった嵌合溝が形成される。
そして、螺旋ロール16の軸24゛に取付けられたスプ
ロケット38をチェ739により回転させると、各螺旋
ロール16は、同時に左回転(または右回転)するから
、該種子移動溝20の嵌合溝は一致した状態で矢印イの
方向に進行する。しかして、収納ケース2が播種装置1
2の下方に差し掛かると最初は前側点播装置14により
ペーパーボット苗箱4の左右方向の奇数箇所のポット5
内に種子20を供給し、収納ケース2が点播装置15の
下方に進むと偶数箇所のポット5内への種子20の供給
が行なわれる。
ロケット38をチェ739により回転させると、各螺旋
ロール16は、同時に左回転(または右回転)するから
、該種子移動溝20の嵌合溝は一致した状態で矢印イの
方向に進行する。しかして、収納ケース2が播種装置1
2の下方に差し掛かると最初は前側点播装置14により
ペーパーボット苗箱4の左右方向の奇数箇所のポット5
内に種子20を供給し、収納ケース2が点播装置15の
下方に進むと偶数箇所のポット5内への種子20の供給
が行なわれる。
しかして、螺旋ロール16の下方には吸引装置25が設
けられ、該装置25の吸ζ:口42から空気を吸引する
と、種子移動溝20の嵌合溝を通して上から下へ吸引風
が吹抜け、種子移動溝20を移動する種子19を下方に
吸引するから、種子20は嵌合溝に直立した状態で嵌り
、かつ、嵌ったまま外れることなく種子移動溝20をイ
方向に移動する。
けられ、該装置25の吸ζ:口42から空気を吸引する
と、種子移動溝20の嵌合溝を通して上から下へ吸引風
が吹抜け、種子移動溝20を移動する種子19を下方に
吸引するから、種子20は嵌合溝に直立した状態で嵌り
、かつ、嵌ったまま外れることなく種子移動溝20をイ
方向に移動する。
種子移動溝20の終端部22まで移動した種子は、種子
落下口36より、−粒ずつ落下し、種子落下1」36の
下方の落下シュート30内を移動して、落下シュート3
0の下端部54からペーパーポット苗箱4のポット5の
真上に形成しているから、案内ロール52により丁度下
方を通過するペーパーポット苗箱4のポット5の中心に
、−粒ずつ落下する。
落下口36より、−粒ずつ落下し、種子落下1」36の
下方の落下シュート30内を移動して、落下シュート3
0の下端部54からペーパーポット苗箱4のポット5の
真上に形成しているから、案内ロール52により丁度下
方を通過するペーパーポット苗箱4のポット5の中心に
、−粒ずつ落下する。
ホ・ンパーから種子移動溝20に種子を供給すると、螺
旋ロール16の回転により、隣接する種子移動溝20に
種子が移動してしまうが、多数本並設した各螺旋ロール
16の上面に並設したガイド45を形成し、壁となって
いるから、種子は隣接する種子移動溝20には移動せず
、各種子移動溝20に均等に種子が供給されることにな
る。
旋ロール16の回転により、隣接する種子移動溝20に
種子が移動してしまうが、多数本並設した各螺旋ロール
16の上面に並設したガイド45を形成し、壁となって
いるから、種子は隣接する種子移動溝20には移動せず
、各種子移動溝20に均等に種子が供給されることにな
る。
回転ブラシ43は、余分な種子を(嵌合溝19に嵌って
いない種子)始端部21側に掃き出すように回転してい
るから、回転ブラシ43の回転により始端部21側に掃
き戻される。
いない種子)始端部21側に掃き出すように回転してい
るから、回転ブラシ43の回転により始端部21側に掃
き戻される。
この場合の種子20の落下は、−条螺旋では各螺旋ロー
ル16が一回転すると、1粒落下し、二条螺旋では各螺
旋ロール16が一回転すると、2粒落下し、多条螺旋で
は各螺旋ロール16が一回転すると、多粒落下する。
ル16が一回転すると、1粒落下し、二条螺旋では各螺
旋ロール16が一回転すると、2粒落下し、多条螺旋で
は各螺旋ロール16が一回転すると、多粒落下する。
したがって、モーターによる各螺旋ロール16の回転速
度を、設計的に与えられた速度に調節しておくと1例え
ば、丁度下方を通過するペーパーポット苗箱4のポット
5の中心に、1粒ずつ落すことが可能になる。
度を、設計的に与えられた速度に調節しておくと1例え
ば、丁度下方を通過するペーパーポット苗箱4のポット
5の中心に、1粒ずつ落すことが可能になる。
しかして、収納ケース2が案内ロール52によりさらに
前進して、床上供給装置48により床上が供給され、播
種が完了する。
前進して、床上供給装置48により床上が供給され、播
種が完了する。
すでに述べたように、田植機用の土付苗は、パラ蒔きし
た十伺苗から、条播した土伺苗を使用するように進歩し
てきた。そして、最近ではペーパーポット苗といって、
紙材料で形成されたペーパーボッI・に、1粒ずつ蒔い
た土付苗が出現している。この土付苗は、従来のものに
比べて、茎が太く丈夫であることから、冷害に強い結果
が確認されている。したがって、かなり普及しているが
、小さいポットに、1粒ずつ、確実に、蒔ける装置はこ
れまでなかったので、ペーパーポット苗の作成は大変だ
った。
た十伺苗から、条播した土伺苗を使用するように進歩し
てきた。そして、最近ではペーパーポット苗といって、
紙材料で形成されたペーパーボッI・に、1粒ずつ蒔い
た土付苗が出現している。この土付苗は、従来のものに
比べて、茎が太く丈夫であることから、冷害に強い結果
が確認されている。したがって、かなり普及しているが
、小さいポットに、1粒ずつ、確実に、蒔ける装置はこ
れまでなかったので、ペーパーポット苗の作成は大変だ
った。
しかるに、本発明は、外周面に種子19を移送する螺旋
溝17を形成した螺旋ロール16を多数並設し、螺旋ロ
ール16間にY状の種子移動溝20を形成し、該移動溝
20の一方を始端部21に他方を終端部22に形成し、
螺旋ロール16の下方に吸引装置25を設けたものにお
いて、前記移動溝20の終端部22に、種子19の落下
シュート30を設けた播種装置、および、前記螺旋ロー
ル16の下側に吸引ケース26を設け、吸引ケース26
の側壁を合成樹脂壁31とし、該合成樹脂壁31に種子
19の落下シュート30を設けた播種装置、および、前
記落下シュート30は、合成樹脂壁31面に]状溝を形
成し、該合成樹脂壁31の外方に設けた金属フレーム3
7により前記口状溝を包囲して口の字状の形状に形成し
た播種装置としたからイ、小さいポットに、−粒ずつ確
実に種子が落下する。
溝17を形成した螺旋ロール16を多数並設し、螺旋ロ
ール16間にY状の種子移動溝20を形成し、該移動溝
20の一方を始端部21に他方を終端部22に形成し、
螺旋ロール16の下方に吸引装置25を設けたものにお
いて、前記移動溝20の終端部22に、種子19の落下
シュート30を設けた播種装置、および、前記螺旋ロー
ル16の下側に吸引ケース26を設け、吸引ケース26
の側壁を合成樹脂壁31とし、該合成樹脂壁31に種子
19の落下シュート30を設けた播種装置、および、前
記落下シュート30は、合成樹脂壁31面に]状溝を形
成し、該合成樹脂壁31の外方に設けた金属フレーム3
7により前記口状溝を包囲して口の字状の形状に形成し
た播種装置としたからイ、小さいポットに、−粒ずつ確
実に種子が落下する。
口、種子落下口36の下方に落下シュート30を設けた
から、種子19を正確に誘導できるハ、前記螺旋ロール
16の下側に吸引ケース26を設け、吸引ケース26の
側壁を合成樹脂壁31とし、該合成樹脂壁31に種子1
9の落下シュート30を設けたから、落下シュート30
が、簡単にできる。
から、種子19を正確に誘導できるハ、前記螺旋ロール
16の下側に吸引ケース26を設け、吸引ケース26の
側壁を合成樹脂壁31とし、該合成樹脂壁31に種子1
9の落下シュート30を設けたから、落下シュート30
が、簡単にできる。
という効果を奏する。
第1図は全体の縦断側面図、第2図は播種装置の斜視図
、第3図は播種装置の縦断側面図、第4図は落下シュー
トの斜視図、第5図は落下シュートの平面図、第6図は
落下シュートの背面図である。 符号の説明 1・・・水平移送台、2・・・収納ケース、3・・・支
脚、4・・・ペーパーポット苗箱、5・・・ポット、6
・・・供給側、7・・・覆土供給装置7.8・・・ホッ
パー、9・・・繰出ベルト、10・・・覆土、11・・
・フリーローラー、12・・・播種装置、13・・・種
籾供給ホッパー、14・・・前側の点播装置、15・・
・後側の点播装置、16・・・螺旋ロール、17・・・
螺旋溝、18・・・螺旋山部、19・・・種子、20・
・・種子移動溝、21・・・始端部、22・・・終端部
、23・・・ロール部、24・・・突出部、24°・・
・軸、25・・・吸引装置、25°・・・側壁、26・
・・吸引ケース、27・・・前端大径部、28・・・突
出部、28゛・・・前端中径部、29・・・前端小径部
、30・・・落下シュート、31・・・合成樹脂壁、3
2・・・側壁、33・・・上端部、34・・・係合部、
35・・・左右両側部、36・・・種子落下口、37・
・・金属フレーム、38・・・スプロケット、39・・
・チェ7.40・・・落下口、41・・・側板、42・
・・吸引口、43・・・回転ブラシ、44・・・地面、
45・・・ガイド、46・・・横杆、47・・・モータ
ー、48・・・床土供給装置、49・・・ホッパー、5
0・・・繰出ベルト、51・・・土供給昂調節装置、5
2・・・案内ロール、53・・・チェ7.54・・・下
端部、55・・・種子受箱、56・・・調節ネジ、57
・・・回動アーム、58・φ・プーリー、59・・・プ
ーリー、59°・・・駆動軸、60・・・回転軸、61
・・・スプロケット。 特許出願人鈴木鍛工株式会社 手続補正書(酔) 昭和59年4 月遍日 持d1庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 昭和59年 特許願 第46775号 2、発明の名称 播種装置 3、補正をする者 311件との関係 特許出願人 住 所 栃木県宇都宮市平出工業団地44番地34、代
理人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿8丁目15番2
号5、 補正命令の日付 8、補正の内容 +11 明細書箱6頁10行目「18個」を「16個」
に補正する。 (2) 同頁第11行目[18個Jを「34個」と補正
する。 (3) 図面(第1図〜第6図)を補正する。
、第3図は播種装置の縦断側面図、第4図は落下シュー
トの斜視図、第5図は落下シュートの平面図、第6図は
落下シュートの背面図である。 符号の説明 1・・・水平移送台、2・・・収納ケース、3・・・支
脚、4・・・ペーパーポット苗箱、5・・・ポット、6
・・・供給側、7・・・覆土供給装置7.8・・・ホッ
パー、9・・・繰出ベルト、10・・・覆土、11・・
・フリーローラー、12・・・播種装置、13・・・種
籾供給ホッパー、14・・・前側の点播装置、15・・
・後側の点播装置、16・・・螺旋ロール、17・・・
螺旋溝、18・・・螺旋山部、19・・・種子、20・
・・種子移動溝、21・・・始端部、22・・・終端部
、23・・・ロール部、24・・・突出部、24°・・
・軸、25・・・吸引装置、25°・・・側壁、26・
・・吸引ケース、27・・・前端大径部、28・・・突
出部、28゛・・・前端中径部、29・・・前端小径部
、30・・・落下シュート、31・・・合成樹脂壁、3
2・・・側壁、33・・・上端部、34・・・係合部、
35・・・左右両側部、36・・・種子落下口、37・
・・金属フレーム、38・・・スプロケット、39・・
・チェ7.40・・・落下口、41・・・側板、42・
・・吸引口、43・・・回転ブラシ、44・・・地面、
45・・・ガイド、46・・・横杆、47・・・モータ
ー、48・・・床土供給装置、49・・・ホッパー、5
0・・・繰出ベルト、51・・・土供給昂調節装置、5
2・・・案内ロール、53・・・チェ7.54・・・下
端部、55・・・種子受箱、56・・・調節ネジ、57
・・・回動アーム、58・φ・プーリー、59・・・プ
ーリー、59°・・・駆動軸、60・・・回転軸、61
・・・スプロケット。 特許出願人鈴木鍛工株式会社 手続補正書(酔) 昭和59年4 月遍日 持d1庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 昭和59年 特許願 第46775号 2、発明の名称 播種装置 3、補正をする者 311件との関係 特許出願人 住 所 栃木県宇都宮市平出工業団地44番地34、代
理人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿8丁目15番2
号5、 補正命令の日付 8、補正の内容 +11 明細書箱6頁10行目「18個」を「16個」
に補正する。 (2) 同頁第11行目[18個Jを「34個」と補正
する。 (3) 図面(第1図〜第6図)を補正する。
Claims (3)
- (1)外周面に種子19を移送する螺旋溝17を形成し
た螺旋ロール16を多数並設し、螺旋ロール16間にY
状の種子移動溝20を形成し、該移動溝20の一方を始
端部21に他方を終端部22に形成し、螺旋ロール16
の下方に吸引装置25を設けたものにおいて、前記移°
動溝20の終端部22に、種子19の落下シュート30
を設けた播種装置。 - (2)外周面に種子19を移送する螺旋溝17を形成し
た螺旋ロール16を多数並設し、螺旋ロール16間にY
状の種子移動溝20を形成し、該移動溝20の一方を始
端部21に他方を終端部22に形成し、螺旋ロール16
の下方に吸引装置25を鰻けだものにおいて、前記螺旋
ロール16の下側に吸引ケース26を設け、吸引ケース
26の側壁を合成樹脂壁31とし、該合成樹脂壁31に
種子19の落下シュート30を設けた播種装置。 - (3)外周面に種子19を移送する螺旋溝17を形成し
た螺旋ロール16を多数並設し、a旋ロール16間にY
状の種子移動溝20を形成し、該移動溝20の一方を始
端部21に他方を終端部22に形成し、螺旋ロール16
の下方に吸引装置25を設け、前記移動溝20の終端部
22に、種子19の落下シュート30を設けた播種装置
において、前記落下シュート30は、合成樹脂壁31面
に口状溝を形成し、該合成樹脂壁31の外方に設けた金
属フレーム37により前記口状溝を包囲して口の字状の
形状に形成した播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4677584A JPS60192507A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 播種装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4677584A JPS60192507A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 播種装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192507A true JPS60192507A (ja) | 1985-10-01 |
| JPH0418803B2 JPH0418803B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=12756699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4677584A Granted JPS60192507A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | 播種装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192507A (ja) |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP4677584A patent/JPS60192507A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418803B2 (ja) | 1992-03-27 |
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