JPS601933A - 車両用無線装置 - Google Patents
車両用無線装置Info
- Publication number
- JPS601933A JPS601933A JP58108789A JP10878983A JPS601933A JP S601933 A JPS601933 A JP S601933A JP 58108789 A JP58108789 A JP 58108789A JP 10878983 A JP10878983 A JP 10878983A JP S601933 A JPS601933 A JP S601933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- circuit
- power switch
- control signal
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タクシ−などの移動局が電源をオフ(開局)
したとき、一定時間だけその移動局の送信機と制御信号
送出回路の電源を保持して基地局へ閉局したことを知ら
せるようにした車両用無線装置に関するものである。
したとき、一定時間だけその移動局の送信機と制御信号
送出回路の電源を保持して基地局へ閉局したことを知ら
せるようにした車両用無線装置に関するものである。
本出願人は、移動局(タクシ−)の車両番号、動態(実
車、空車、回送等)の情報を、タクシ−メータと連動さ
せて、移動局から基地局に送信し、基地局の配車指令室
に設置されている車両状況表示装置(CR’Tディスプ
レイ)に、時々刻々変化する動態を表示する車両状況表
示装置を既に提案した。
車、空車、回送等)の情報を、タクシ−メータと連動さ
せて、移動局から基地局に送信し、基地局の配車指令室
に設置されている車両状況表示装置(CR’Tディスプ
レイ)に、時々刻々変化する動態を表示する車両状況表
示装置を既に提案した。
さらに詳しくは、第1図に示すように各タクシ−毎に装
備されている移動局(1)は、タクシ−メータ(2)、
マイク(3)、任意登録スイッチ(4)、緊急スイッチ
(5)等が、信号発生装置(6)に結合され、この信号
発生装置(6)はさらに無線機(7)を介してアンテナ
(8)に結合されて構成されている。また、基地局(9
)は、マイク(10)を結合した遠隔制御器α1)が無
線機0zを介してアンテナ(131に結合されるととも
に、信号処理装@041の受信端末部(119とデータ
処理部06)を介して車両状況表示装置(CR,Tディ
スプレイ)α力に結合されて構成されている。
備されている移動局(1)は、タクシ−メータ(2)、
マイク(3)、任意登録スイッチ(4)、緊急スイッチ
(5)等が、信号発生装置(6)に結合され、この信号
発生装置(6)はさらに無線機(7)を介してアンテナ
(8)に結合されて構成されている。また、基地局(9
)は、マイク(10)を結合した遠隔制御器α1)が無
線機0zを介してアンテナ(131に結合されるととも
に、信号処理装@041の受信端末部(119とデータ
処理部06)を介して車両状況表示装置(CR,Tディ
スプレイ)α力に結合されて構成されている。
このような構成において、移動局(1)はつぎのような
機能を有する。
機能を有する。
(1) 当該タクシ−の車両番号と動態(例えば賃走、
割増、空車、回送、緊急、売上げ合計等)を基地局(9
)へ送信する。
割増、空車、回送、緊急、売上げ合計等)を基地局(9
)へ送信する。
(2)任意登録スイッチ(4)を操作すると、その時の
動態と車番信号を送信する。
動態と車番信号を送信する。
(3)電源オン時に、そのときの動態と車番信号を送信
する。
する。
(4)音声マイク(3)をプレスする度に、プレス動態
と車番信号を送信する。
と車番信号を送信する。
(5)緊急事態(タクシ−強盗など)発生時に、緊急ス
イッチ(5)を入れると、緊急動態と車番信号を送信す
る。
イッチ(5)を入れると、緊急動態と車番信号を送信す
る。
また、基地局(9)はつぎのような機能を有する。
(1)移動局(1)より送られてきた動態、車番信号等
の情報を受信、処理してその動態を車両状況表示装置Q
Dに表示する。
の情報を受信、処理してその動態を車両状況表示装置Q
Dに表示する。
(2)通常の音声通話の相手局の車番を表示する。
(3) 緊急事の車番を表示する。
(4) 日付、時間を表示する。
以上のような車両用無線装置を用いることによって、顧
客に対するサービス向上と乗務員運行管理が容易となり
、より一層の配車効率を上げることができるものである
。
客に対するサービス向上と乗務員運行管理が容易となり
、より一層の配車効率を上げることができるものである
。
しかし、この場合においても、以下のような若干の問題
点が生じていた。すなわち、移動局(1)が電源をオフ
しようとしたとき、その直前にその旨を基地局(9)へ
知らせなければ基地局(9)側ではそのまま車番とそれ
までの動態を表示する。したがって、移動局(1)が空
車の状態で電源をオフすると、基地局(9)では開局の
空車であるか、閉局の空車であるかを判別できないので
、空車状態がそのまま継続して表示され、当該移動局(
1)へ配車指令を出すこととなるという不都合があった
。
点が生じていた。すなわち、移動局(1)が電源をオフ
しようとしたとき、その直前にその旨を基地局(9)へ
知らせなければ基地局(9)側ではそのまま車番とそれ
までの動態を表示する。したがって、移動局(1)が空
車の状態で電源をオフすると、基地局(9)では開局の
空車であるか、閉局の空車であるかを判別できないので
、空車状態がそのまま継続して表示され、当該移動局(
1)へ配車指令を出すこととなるという不都合があった
。
本発明は、以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、移動局の電源をオフすると、この電源のオフ
を検知回路で検出し、このオフ時から一定時間だけ送信
機と制御信号送出回路の電源をホールドして自動的に基
地局へ開局状態を知らせるようにしたものである。
たもので、移動局の電源をオフすると、この電源のオフ
を検知回路で検出し、このオフ時から一定時間だけ送信
機と制御信号送出回路の電源をホールドして自動的に基
地局へ開局状態を知らせるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第2図に基づいて説明する。
aloは、移動局(1)に搭載されている電源で、この
電源α&の正極側は、電源スィッチa(ト)、逆流防止
ダイオード(20を介して制御信号送出回路(2υと無
線機(7)へ結合されている。また、前記電源スィッチ
(I9とダイオード(イ)の接続点には、電源オフ検知
回路(ハ)と電源オ、ン検知回路C24)が結合され、
電源オフ検知回路(ハ)は、コンデンサと抵抗の時定数
回路等からなる電源ホールド用タイマ回路(25+を介
して前記制御信号送出回路(2Dに結合され、前記電源
オン検知回路(財)は前記制御信号送出回路(21)に
直結されている。
電源α&の正極側は、電源スィッチa(ト)、逆流防止
ダイオード(20を介して制御信号送出回路(2υと無
線機(7)へ結合されている。また、前記電源スィッチ
(I9とダイオード(イ)の接続点には、電源オフ検知
回路(ハ)と電源オ、ン検知回路C24)が結合され、
電源オフ検知回路(ハ)は、コンデンサと抵抗の時定数
回路等からなる電源ホールド用タイマ回路(25+を介
して前記制御信号送出回路(2Dに結合され、前記電源
オン検知回路(財)は前記制御信号送出回路(21)に
直結されている。
前記電源スィッチa9とダイオード(20)との直列回
路に、電源スイツチ回路0θと逆流防止ダイオード(2
7)との直列回路が並列に結合され、この電源スイツチ
回路(26)は前記電源ホールド用タイマ回路(2!1
9によって制御されるようになっている。なお、前記制
御信号送出回路(21+には、制御用マイクロコンピュ
ータを具備し、第1図に示したタクシ−メータ(2)、
マイク(3)、その他の信号入力端子が結合されている
。
路に、電源スイツチ回路0θと逆流防止ダイオード(2
7)との直列回路が並列に結合され、この電源スイツチ
回路(26)は前記電源ホールド用タイマ回路(2!1
9によって制御されるようになっている。なお、前記制
御信号送出回路(21+には、制御用マイクロコンピュ
ータを具備し、第1図に示したタクシ−メータ(2)、
マイク(3)、その他の信号入力端子が結合されている
。
つぎに、本発明による装置の作用を説明する。
電源スイッチ叫をオンすると、電源オン検知回路0!肩
が作動し、その出力が制御信号送出回路(2I)へ送ら
れ、そのときの移動局(1)の動態と車番信号が無線機
(7)からアンテナ(8)を経て基地局(9)へ送信さ
れる。開局中の移動局(1)の機能は、第1図の説明と
変るところはない。
が作動し、その出力が制御信号送出回路(2I)へ送ら
れ、そのときの移動局(1)の動態と車番信号が無線機
(7)からアンテナ(8)を経て基地局(9)へ送信さ
れる。開局中の移動局(1)の機能は、第1図の説明と
変るところはない。
つぎに、移動局(1)を閉局するために、電源スイッチ
住9をオフすると、電源オフ検知回路−)でそれを検出
し、電源ホールド用タイマ回路Q5)が作動して、電源
スイツチ回路06)がオンし、制御信号送出回路(21
+と無線機(7)に継続して電源(181が供給される
。
住9をオフすると、電源オフ検知回路−)でそれを検出
し、電源ホールド用タイマ回路Q5)が作動して、電源
スイツチ回路06)がオンし、制御信号送出回路(21
+と無線機(7)に継続して電源(181が供給される
。
同時に、電源ホールド用タイマ回路e印から閉局信号が
制御信号送出回路(21)へ送られ、閉局動態、車番信
号が無線機(7)からアンテナ(8)を経て基地局(9
)へ送信され基地局(毀では閉局車の車番を表示する。
制御信号送出回路(21)へ送られ、閉局動態、車番信
号が無線機(7)からアンテナ(8)を経て基地局(9
)へ送信され基地局(毀では閉局車の車番を表示する。
送信が終了した一定時間後、電源ホールド用タイマ回路
(25)がタイムアツプして電源スイツチ回路(261
をオフし、電源α砂は遮断される。
(25)がタイムアツプして電源スイツチ回路(261
をオフし、電源α砂は遮断される。
前記実施例では閉局信号は電源オフ検知回路■)から電
源ホールド用タイマ回路(2ωを介して制御信号送出回
路c!t+へ供給するようにしたが、第2図の回路(2
31−から制御信号送出回路(21)へ直接的に供給す
ることもできる。
源ホールド用タイマ回路(2ωを介して制御信号送出回
路c!t+へ供給するようにしたが、第2図の回路(2
31−から制御信号送出回路(21)へ直接的に供給す
ることもできる。
本発明は上述のように、移動局の電源をオフすると、一
定時間だけ電源をホールドして閉局動態と車番を基地局
へ送信して基地局でそれを表示するようにしたので、タ
クシ−の場合、空車で閉局していても、配車指令をする
ような不都合がない。
定時間だけ電源をホールドして閉局動態と車番を基地局
へ送信して基地局でそれを表示するようにしたので、タ
クシ−の場合、空車で閉局していても、配車指令をする
ような不都合がない。
第1図は移動局と基地局のブロック図、第2図は本発明
による車両用無線装置の一実施例を示すブロック図であ
る。 (13・・・移動局、(2)・・・タクシ−メータ、(
3)・・・マイク、(6)・・・信号発生装置、(7)
・・・無線機、(8)・・・アンテナ、(9)・・・基
地局、QO)・・・マイク、αυ・・・遠隔制御器、(
12・・・無線機、Q3)・・・アンテナ、(14)・
・・信号処理装置、am・・・受信端末部、σ6)・・
・データ処理部、Qη・・・車両状況表示装置、α&・
・・電源、α9・・・電源スィッチ、(21J・・・制
御信号送出回路、(支))・・・電源オフ検知回路、鉋
)・・・電源オン検知回路、c251・・・電源ホール
ド用タイマ回路、(イ)・・・電源スイツチ回路。 特許出願人 株式会社 ゼ ネ ラ ル同上 弁理士加
納−1i0゛暮「コ 第 1 図 只 □□□□□□□□□□−甲り一−11−■11−□□□
−第 2 図 6
による車両用無線装置の一実施例を示すブロック図であ
る。 (13・・・移動局、(2)・・・タクシ−メータ、(
3)・・・マイク、(6)・・・信号発生装置、(7)
・・・無線機、(8)・・・アンテナ、(9)・・・基
地局、QO)・・・マイク、αυ・・・遠隔制御器、(
12・・・無線機、Q3)・・・アンテナ、(14)・
・・信号処理装置、am・・・受信端末部、σ6)・・
・データ処理部、Qη・・・車両状況表示装置、α&・
・・電源、α9・・・電源スィッチ、(21J・・・制
御信号送出回路、(支))・・・電源オフ検知回路、鉋
)・・・電源オン検知回路、c251・・・電源ホール
ド用タイマ回路、(イ)・・・電源スイツチ回路。 特許出願人 株式会社 ゼ ネ ラ ル同上 弁理士加
納−1i0゛暮「コ 第 1 図 只 □□□□□□□□□□−甲り一−11−■11−□□□
−第 2 図 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 移動局の電源スイツチオフによる閉局時に電源
スィッチのオフを検知する電源オフ検知手段と、 電源スイッチオフのときには電源オフ検知手段により少
なくとも制御信号送出口路および無線機への供給電源を
一定時間保持する手段と、電源スイツチオフ時の電源オ
フ検知手段により閉局信号を制御信号送出回路へ供給し
、制御信号送出回路および無線機を介して少なくとも閉
局信号を基地局へ送出するようにした手段とからなるこ
とを特徴とする車両用無線装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、供給電源を
一定時間”保持する手段は、電源オフ検知手段の出力で
作動し、該制御信号送出回路へ閉局信号を出力する電源
ホールド用タイマ回路と、該電源スィッチに対して並列
に結合され、該電源ホールド用タイヤ回路の一定時間後
の出力で電源を遮断する電源スイツチ回路とからなる車
両用無線装置。 (3)特許請求の範囲第1項記載において、供給電源を
一定時間保持する手段は、電源オフ検知手段の出力で作
動する電源ホールド用タイマ回路と、該電源スィッチに
対して並列に結合され、該電源ホールド用タイマ回路の
一定時間後の出力で電源を遮断する電源スイツチ回路と
からなり、閉局信号は、電源オフ検知回路から制御信号
送出回路へ直接的に供給するようにした車両用無線装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108789A JPS601933A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 車両用無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108789A JPS601933A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 車両用無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601933A true JPS601933A (ja) | 1985-01-08 |
| JPH0125456B2 JPH0125456B2 (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=14493517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108789A Granted JPS601933A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 車両用無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269731A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-31 | Nec Corp | 無線送受信装置 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58108789A patent/JPS601933A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269731A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-31 | Nec Corp | 無線送受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125456B2 (ja) | 1989-05-17 |
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