JPS60193609A - 土練物の切断・段積み装置 - Google Patents

土練物の切断・段積み装置

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JPS60193609A
JPS60193609A JP5199484A JP5199484A JPS60193609A JP S60193609 A JPS60193609 A JP S60193609A JP 5199484 A JP5199484 A JP 5199484A JP 5199484 A JP5199484 A JP 5199484A JP S60193609 A JPS60193609 A JP S60193609A
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JP
Japan
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cutting
pallet
guide surface
conveyor
parallel
Prior art date
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JP5199484A
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Inventor
和郎 牧野
永田 博信
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MAKINO TEKKOSHO
MAKINO TEKKOSHO KK
Original Assignee
MAKINO TEKKOSHO
MAKINO TEKKOSHO KK
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Publication date
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  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、土練機から吐出した粘土等の土練物を切断す
ると共に、切断した切断物を整列した後、整列した切断
物群をパレット上へ段積みする土練物の切断・段積み装
置に関する。
従来、土練物の切断・段積み作業は、土練物の切断から
段積みまでの作業を連続的に行なう装置がないため、作
業のほとんどを作業者の手作業に委ねていた。そのため
、従来の切断・段積み作業能率は、非常に低かった。
本発明は、土練物の切断・段積み作業能率の向上を図る
ために、人手を借りることなく土練物の切断から段積み
までの作業を連続的に行なう土練物の切断・段積み装置
の提供を目的とする。
本発明の要旨は、土練機の吐出側に配され、土練物吐出
速度に同期して吐出方向へ移動し且つ切断後平仄りする
切断具を備えると共に切断物送出側に切断物早送コンベ
アを備えた切断分離装置と、該切断物早送コンベアの終
端部に始端部を連ねた切断物用ストックコンベアと、該
ストックコンベアの終端部近傍からストックコンベア搬
出方向へ延設した直整列案内面及び該直整列案内面から
ストックコンベア搬出方向と略々直交する方向へ延設し
た並整列案内面を形成した整列テーブルと、前記ストッ
クコンベアの終端寄り搬送面上方位置から前記直整列案
内面の上方所定位置へ移動する後押板を備えた直整列装
置と、前記直整列案内面の長手上方外側位置から前記並
整列案内面の上方所定位置へ移動する後押板を備えた並
整列装置と、前記整列テーブルの外側適所に配されたパ
レット搬送装置と、前記並整列案内面上の並列領域に対
応する複数の挟持具群を並備すると共に昇降自在に構成
した切断物吊具が前記並整列案内面上の挾持位置と前記
パレット搬送装置のパレット停止位置上方の離脱位置と
の間を移動自在に配された移載装置と、更に要すれば、
前記パレット搬送装置の始端に連ねたパレット載置コン
ベアの上方に段積パレツ案内枠を備えると共に、段積パ
レット案内枠の下方寄りに係合離脱自在の揺動爪を有す
るパレット保持具を備えたパレット供給装置とから構成
しである点である。
以下、本発明に係る土練物の切断・段積み装置(以下、
本発明装置という)を図面に示す実施例に基づいて説明
する。なお、以下の記載において、前とは第2図、第3
図、第4図、第6図、第11図。
第12図及び第13図の右側を、後とは同図の左側をい
い、左とは第3図及び第12図の上側並びに第5図、第
7図、第8図及び第14図の左側を、右とは第3図及び
第12図の下側並びに第5図、第7図。
第8図及び第14図の右側をいう。
先ず、本発明装置の概要を第1図に示す斜視図で説明す
る。本発明装置は、土練機2がら吐出した土練物1を所
定長さに切断して分離する切断分離装置3と、切断物a
、a・・・をストックするストックコンベア4と、スト
ックコンベア4の終端側の外側に配設した整列テーブル
5と、ストックコンベア4上の切断物aを整列テーブル
5の直整列案内面5a上へ送出する直整列装置8と、直
整列案内面5a上の直整列切断群Aを整列テーブル5上
の並整列案内面5b上の所定並列部MJ、にへ後押しす
る並整列装置9と、前記整列テーブル5の外側適所に配
されたパレット搬送装置10と、整列コンベア5の並列
領域J、に上の直整列切断群A、Aをパレット搬送装@
10上に停止しているパレット12上八段積状に移載す
る移載装置13とから構成しである。
前記切断分離装置3は、土練機2の吐出側に配され、土
練物1の吐出速度と同期して前方(矢符B)へ移動し且
つ切断後に後方へ早戻りする切断具15が備えられてい
ると共に、前方側に切断物早送コンベア16が備えられ
ている。更に、該切断分離装置3の詳細を第4図及び第
5図に基づいて説明する。案内レール17.17上に前
後方向へ往復移動自在に案内された台車18には、搬入
案内コンベア19と切断物早送コンベア16とが設けら
れている。
搬入案内コンベア19と切断物早送コンベア16との間
には、切断具15の切断用ピアノ線20の通過間隙21
aを形成した切断用受板21が設けられている。
台車18に立設した支持フレーム18aには、切断物早
送コンベア16上に位置する受圧板22が回動自在に枢
支されている。受圧板22は、回動操作手段23の操作
により略々垂直状態となった場合には土練物1の先端面
1aに当接して土練物1の前方への推進力を台車18へ
伝達して、土練物1の吐出速度に同期する速度で台車1
8を前方へ移動させると共に、略々水平状態に操作され
た場合には切断物早送コンベア16による切断物aの前
方への早送りを阻止しないように構成されている。切断
具15は、支持フレーム18aに上下摺動自在に案内し
た上下動枠28、28と、上下動枠28.28に接続固
定され、切断ピアノ線20を左右に張架した保持具24
.24と、上下動枠28.28を昇降操作するエアーシ
リンダ等からなる昇降操作手段25とがらなり、先端1
aが受圧板22に当接している土練物1を、昇降操作手
段25の操作により切断ピアノ線2oで切断するように
構成されている。台車18は、切断具15で切断された
切断物aを切断物早送コンベア16によりストックコン
ベア4へ送出した後、エアーシリンダ等からなる平仄操
作手段26の操作により自動復帰する。
前記案内レール17.17を上面に敷設した基礎台車2
7は、左方へ引出すことが可能なにょうに配設され、土
練機2(第3図参照)の吐出口のメンテナンスが容易に
できるように構成しである。
前記ストックコンベア4は、第2図及び第3図に示す如
く、前記切断分離装置3の切断物早送コンベア16の終
端部16bに連なるように長尺のエンドレスベルト30
を前後方向へ張架しである。エンドレスベルト36′は
、駆動手段31により適宜速度で切断物aを前方へ搬送
するように構成されている。
ストックコンベア4の終端寄り上方に配された、直整列
装置8は、第3図及び第6図に示す如く、支持スタンド
33の横梁33aの左右両端寄りに配した案内具34.
34と、案内具34.34へ前後動自在に案内した従動
棒35.35の前端を接続する接続棒36と、接続棒3
6へ前後揺動自在に枢支された後押板37と、垂直状態
の後押板37の後方への揺動を阻止するように接続棒3
6に設けられたストッパ38(第6図参照)と、横梁3
3aに取付けられ、出力端を接続棒36に接続したエア
ーシリンダ等からなる前後動操作手段39とから構成さ
れている。この様に構成された、直整列装置8は、第6
図に示す如く、切断物aがエンドレスベルト30の駆動
に伴ない待機中の後押板31を前方へ押圧しながら後押
板37の前方側へ移動したならば、前後動操作手段39
の操作により後押板31が切断物aの後端面を後押して
切断物aを前記整列テーブル5の直整列案内面5a上の
所定停止位置Eへ移送した後、押圧板37を後退IIi
帰させる。続けて、直整列装置8は、前記同様にして切
断物aを直整列面5a上の所定停止位置Eへ移送し、前
回送出さたれた切断物aを所定停止位置Fへ後押した後
、更に続けて、切断物aを所定停止位置Eへ送出して整
列テーブル5の直整列案内面5a上に直整列切断群Aを
形成する。
前記並整列装置9は、第6図及び第7図に示す如く、整
列テーブル5の前後両側の左側寄りに支持スタンド42
.42を、更に同右側寄りに支持スタンド43.43を
夫々立設し、左右夫々の支持スタンド42.43間に案
内棒45を各1本宛て水平且つ平行状態に横架し、案内
棒45.45に案内される案内具44a 、 44aを
両側に備えた従動体44を配し、第7図に示す支持スタ
ンド42の横梁42aに取付けたエアーシリンダ等から
なる前後動操作手段49の出力端を従動体44に接続し
、従動体44に後押板47を垂直姿勢状態から右方へ揺
動自在に枢支し、後押板47の前側中央寄りに被案内ビ
ン47aを突設し、前方側の案内棒45の下方へ略々平
行に横架した梁50に案内レール50aを配し、案内レ
ール51の右寄り下方に揺動案内片52を、右から左へ
復帰移動中の被案内ビン47aのみを案内レール50a
上へ案内するように(第8図参照)上下揺動自在に枢支
して構成しである。なお、整列テーブル5には、第7図
に示す如く、ストッパ51が必要に応じて設けられる。
該ストッパ51は、整列テーブル5に停止片51aを回
動自在に枢支し、回動操作手段51bの操作により停止
片51aを水平状態にしたときには停止片51aの上面
が整列テーブル5の上面5bと同一平面を形成し、停止
片51aを垂直状態(第8図参照)としたときには整列
テーブル5上の並列領域Kに直整列切断群Aを停止する
ように構成されている。前記の様に構成された並整列装
置9は、前後動操作手段49の操作により後押板41が
、前記整列テーブル5の直整列案内面5a上の所定停止
位置E、F、G(第6図参照)に整列した直整列切断群
への左側面を押圧しつつ直整列切断群Aを整列テーブル
5の右側並列領域Jへ移送する。移送の完了した後押板
47が左側へ復帰するときには、第8図に示す如く、被
案内ビン47aが揺動案内片52に案内されて案内レー
ル50a上へ導かれる。その結果、後押板41は略々水
平状態に維持され、前記直整列装@8(第6図参照)の
操作を阻止することなく、更に整列テーブル5の直整列
案内面5a上に整列された直整列切断群への上面に擦傷
を与えることなくし第7図に示す状態に自動復帰する。
続けて、並整列装置9は、前記同様にして直整列案内面
5a上に整列した直整列切断群へを整列テーブル5の左
側並列領域にへ移送する。
第1図に示す如く、整列テーブル5上の並列領域J、K
に並列された直整列切断群A、Aをパレット搬送装W1
10のパレット停止位置に停止中のパレット12上へ段
積み状態に移載する移載装置13は、前記並列領域J、
Kに対応する2組の挟持具群り。
Mを備えた切断物吊具56を、昇降自在更に要すれば鉛
直回転中心線Nを中心として回動自在に設けると共に、
前記並整列領域J、Kに対応する挟持位置と前記パレッ
ト搬送装置10上に停止中のパレット12上の離脱位置
との間を切断物吊具56が移動できるように構成しであ
る。更に続けて、該移載装置13の詳細を説明する。第
6図及び第7図に示す如く、前記整列テーブル5の前後
両件側上方及びパレット搬送装置10の上方には、左右
方向へ水平且つ平行に2本の案内レール54.54が延
設されている。案内レール54.54に案内される台車
57には、第11図に示す如く、略々中央寄りを上下貫
通すると共に昇降自在に案内59.59された主軸60
が設けられていると共に、主軸60に取付た従動ラック
60aと噛合う駆動ビニオン61aを備えた昇降操作手
段61(第6図及び第7図参照)が設けられている。主
軸60の下端フランジ60bには、第9図乃至第11図
に示す如く、ブラケット62が取付けられていると共に
、鉛直回動中心線Nを有する回動軸63が軸支されてい
る。回動軸63の下端フランジ63aには、接続盤64
が接続されていると共に、該基盤64へ上下動自在に配
した頭付ビン68.68・・・の下端に切断物吊具56
が接続されている。接続!864には、頭付ビン68の
上方への移動を検知するリミットスイチ等からなる検知
器LS Iが取付けられている。前記ブラケット62と
接続盤64との間には、切断物吊具56を90度往復回
動操作するためのエアーシリンダ等からなる首振操作手
段65が設けられている。切断物吊具56は、基盤66
の下面側に2列の挟持具群り、Mが設けられている。各
挟持具群L (M)は、3組の挾持具67、67、67
を並列状態に備えて構成されている。各挟持具61は、
第10図に示す如く、基盤66の下面から下垂したブラ
ケット66a 、 66a 、 66aに水平且つ平行
に取付け2本の案内軸71.71と、案内軸71.71
へ摺動自在に案内した挾持板72.72と、挟持板72
.72間に配したエアーシリンダ等からなる着脱操作具
73と、挟持状M(第10図参照)の挾持板72.72
を所定位置へ位置させるコイルバネ等からなる位置設定
具14とからなり、着脱操作具73の操作により挟持板
72゜72が切断物aの挟持状態(第10図中の実線状
態)又は#i脱状態(同図中の2点鎖線状態)となるよ
うに構成されている。更に、車盤66の下面側には、必
要に応じて、切断物aの上面に当接する上面位置規制板
69が高さ調整可能に設けられ、各挾持具群り、Mが切
断物aの所定側面位置を挾持するように構成されている
。移載装置13を構成する前記台車57は、第7図に示
す如く、クランク機構等からなる往復駆動手段75の出
力端75aと台車57を連結棒76でピン接続して、前
記切断物吊具56を整列テーブル5上の並列領域J、K
(第8図参照)の上方位置から停止中パレット12の上
方位置へ往復移動するように構成されている。なお、切
断物吊具56の昇降は、台車57に設けられた前記昇降
操作手段61により、主軸60を昇降操作して行う。
第12図乃至第14図に示す如く、ローラーコンベア等
からなるバレ′ット搬送装置10の始端側には、パレッ
ト供給装置80が必要に応じて設けられている。パレッ
ト供給装置80は、テーブルリフタ81の上面左右寄り
に前後方向へ延設したパレット載置用のローラーコンベ
ア82.82と、パレット投入口83aを形成してテー
ブルリフタ81の外側上方を囲繞する段積パレット案内
枠83と、テーブルリフタ81の上昇に伴い上昇状態の
ローラーコンベア82゜82上に段積み状態に載置され
たパレット群の下から第2番目のパレット12の降下を
阻止する揺動爪84aを複数備えたパレット保持具84
と、ローラーコンベア82.82の間にテーブルリフタ
81の昇降を阻止しないように配され、降下中のローラ
コンベア82.82の上に載置されているパレット12
をパレット搬送装置10へ送出すパレット送出手段85
とから構成されている。該パレット送出手段85は、前
後方向へ敷設された案内レール86.86と、該案内レ
ール86.86にコロ案内87a 、 87a・・・さ
れた従動棒87と、従動棒87の下面に形成されたラッ
ク87bと噛合うビニオン88a(第7図参照)を備え
た前後動操作手段88と、従動棒87の上面側前後端寄
りに上下揺動自在に枢支した後押爪89.90とから構
成されている。そして、該パレット送出手段85は、前
後動操作手段88の操作により従動棒81を前方へ移動
させたときに、ローラーコンベア82.82上に載置さ
れているパレット12を後方の後押爪89でパレット搬
送装置10のパレット停止位置へ送出すと共に、パレッ
ト搬送装置1oのパレット停止位置の段積み完了パレッ
ト12を前方の後押爪9oで整列コンベア91上へ送出
すように作動する。前記パレット搬送装置10のパレッ
ト停止位置の両側には、必要に応じて、第12図に示す
如く、パレット停止位置に移送されてきたパレット12
の前後側面の両隅部を押圧する付勢コロ92,92・・
・が、パレット12を所定位置に保持するように配設さ
れている。
第15図はパレット供給装置80’の別態様の実施例の
要部を示す拡大図であって、前記第14図に示す実施例
と大きく異る所は、定位置に配設されたローラーコンベ
ア82.82上へ上方の段積みパネル群からパネル12
を一枚づづ供給できるように二股爪84/aを備えたパ
レット保持具84′を設けた点である。
次に、本発明装置の作用効果を説明する。土練機2(第
2図参照)から連続的に吐出されてくる土練物1は、第
4図に示す如く、その先端1aが切断分離装置3の垂直
状態の受圧板22に当接すると、土練物1の推進力を台
車18へ伝達して台車18を前方へ移動させる。台車1
8が前方へ移動する間に、切断具15は土練物1を所定
長さに切断する。切断が終了すると、受圧板22が矢符
C方向へ揺動すると共に、切断物早送コンベア16が始
動して切断物aをストックコンベア4へ送出する。切断
物aを送出した後には、受圧板22が揺動復帰すると共
に、平仄操作手段26が作動して台車18を後方へ自動
復帰させる。自動復帰した切断分離装置3は、土練物1
の先端面1aが受圧板22に再度当接すると、前記同様
にして土練物1を切断・分離して切断物aをストックコ
ンベア4へ次々に送出する。
ストックコンベア4にストックされた切断物aは、第6
図に示す如く、エンドレスベルト3oの駆動に伴ない、
1整列装M8の後押板31を前方へ押圧しつつストック
コンベア4の終端部へ移送される。ストックコンベア4
の終端部へ移送された切断物aは、直整列装置8の前後
動操作手段39の操作に伴ない後押板37により整列テ
ーブル5上の所定停止位置Eへ送出される。自動復帰し
た押圧板31は、ストックコンベア4の終端部へ移送さ
れてきた切断物aを前記同様にして整列テーブル5上の
所定停止位IFEへ送出し、前回送出された切断物aを
所定停止位置Fへ後押しする。更に続けて、切断物aを
所定停止位@Eへ送出して整列テーブル5の直整列案内
面5a上に直整列切断群Aを形成する。
直整列案内面5a上に形成された直整列切断群Aは、第
7図に示す並整列装置9の前後動操作手段49の操作に
伴ない後押板47により整列テーブル5上の所定並列領
域Jへ送出される。自動復帰する際の後押板47は、第
8図に示す如く、被案内ピン47aが案内レール50a
に案内されることにより略々水平状態を維持しつつ、整
列コンベア5の直整列案内面5a上の直整列切断群へに
接触することなく復帰する。自動復帰した後押板47は
、直整列案内面5a上にある直整列切断群Aを前記同様
にして整列テーブル5の並列領域にへ送出して、整列テ
ーブル5の並整列案内5b上に2列の直整列切断群A、
Aを並列させる。
第7図に示す如く、前記整列テーブル5の並列領域J、
にの上方に待機している移載装置13は、並列領域J、
に上に2列の直整列切断群A、Aが整列されると、昇降
操作手段61が作動して主軸60を降下させる。すると
、切断物吊具56は、lI脱状態の挟持具群り、Mが直
整列切断群A、Aを挾持することが可能な位置へ降下し
、第10図及び第11図に示す上面位置規制板69.6
9が直整列切断群A。
Aの上面に当接して停止する。更に、主軸6oは、切断
物吊具56の降下が停止した後、若干降下すると検知器
LS1の主軸降下停止信号に基づく昇降操作手段61の
操作停止により降下が停止する。続けて、着脱操作具7
3.73・・・(第9図及び第10図参照)が作動する
と、各切断物a、a・・・は、個別的に対応する挟持板
72.72に挾持される。各切断物a、a・・・の挾持
が終了すると、昇降操作手段61が作動して主軸60を
上昇させる。そして、切断物a。
a・・・を挾持した切断物吊具56は、第7図に示す如
く、所定の上方位置に停止する。所定上方位置に停止し
た切断物吊具56は、往復駆動手段15の作動により台
車57を所定位置へ移動させるのに伴ない、停止パレッ
ト12の上方の所定停止位置く第1図参照)へ移動停止
する。なお、切断吊具56は、停止パレット12の上方
の所定停止位置へ移動する間に、必要に応じて、首振操
作手段65の作動により90度回動(第1図参照)する
。続けて、切断吊具56は、昇降操作手段61の作動に
伴ない降下して、直整列切断群A、A・・・を空パレツ
ト12上又はパレット12上に既に段積みされている直
整列切断群A、A上へ載置する。そして、切断物吊具5
6は、挾持板72゜12・・・を離脱状態とし、2列の
直整列切断群A、Aの移載を完了する。2列の直整列切
断群A、Aの移載が終了すると、前記待機位置へ自動復
帰した後、前記動作を繰返してパレット12上に段積み
されている直整列切断群A、A上へ2列の直整列切断群
A、Aを段積み状態に移載する。
所定の直整列切断群A、A・・・を段積みしたパレット
12は、第13図に示す送出手段85の作動により整列
コンベア91へ送出される。段積みパレット12の整列
コンベア91への送出しと同時に空パレット12は、パ
レット供給装置80からパレット搬送装置10の所定停
止位置へ送出される。空パレット12を供給したパレッ
ト供給装置80は、第13図及び第14図に示すテーブ
ルリフタ81を上昇させてローラーコンベア82.82
を、揺動爪84a 、 84a・・・で係止保持してい
るパレット12へ当接し、揺動爪84a。
84a・・・の係止を解除した後、テーブルリフタ81
をパレット12の一枚分の厚み寸法だけ降下し、再び揺
動爪84a 、 84a・・・を下から2枚目のパレッ
ト12に係止し、再びテーブルリフタ81を降下し、ロ
ーラコンベア82.82に載置した空パレット12を次
の送出しまで待機させる。
以上詳述の如(、本発明装置は、土練機から連続的に吐
出する土練物を所定長さに切断分離すると共に、切断物
の複数個を直列状態に整列した後、直列状態に整列しに
直整列切断鮮の複数群を並列し、更に並列した直整列切
断群をパレット搬送装置に停止しているパレット上へ連
続的に段積みすることが出来るので、切断・段積み作業
能率の向上及び省力化を図ることが出来る優れた効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本発明に係る土練物の切断・段積み装置の
実施例を示し、第1図は全体の概要を説明する斜視図、
第2図は全体の右側面図、第3図は全体の平面図、第4
図は切断分離装置の右側面図、第5図は同上の後方から
の正視図、第6図は第3図の■−■線切断拡大図、第7
図は第3図のvi−vi線切断拡大図、第8図は並整列
装置の動作説明図、第9図は切断物吊具の一部切欠き拡
大平面図、第10図は第9図のX−X線切断面図、第1
1図は移載装置の左側断面図、第12図はパレット搬送
装置及びパレット供給装置の平面図、第13図は同上の
右側面図、第14図はパレット供給装置の後方からの正
視図、第15図はパレット供給装置の別態様の実施例の
要部拡大図である。 2・・・土練機 3・・・切断分離装置4・・・ストッ
クコンベア 5・・・整列テーブル5a・・・直整列案
内面 5b・・・並整列案内面8・・・直整列装置 9
・・・並整列装置10・・・パレット搬送装置 13・
・・移載装置A・・・直整列切断群 a・・・切断物J
、K・・・並列領域 特許出願人 株式会社牧野鉄工所 代 理 人 弁理士 内1)敏彦 第5図 第4図 手続ネ甫正書(自発) 昭和59年4月13日 2 発明の名称 土練物の切断・段積み装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 大阪市北区梅田1丁目2番2−1200号5 補正の対
象 明細書の発明の詳細な説明の欄 (1)明細書の第7頁第3行目〜同頁第4行目に「整列
コンベア5」 □・ と記載されているのを 「整列テーブル5」 と訂正する。 (Z 明細書の第9頁第7行目に 「終端部16b」 と記載されているのを 「終端部16a」 と訂正する。 (3)明細書の第11頁第8行目に 「案内レール51」 と記載されているのを 「案内レール50a」 と訂正する。 (4)明細書の第19頁下から第3行目に「整列コンベ
ア5」 と記載されているのを 「整列テーブル5」 と訂正する。 (5)明細書の第21頁第7行目に 「切断吊具56」 と記載されているのを 「切断物吊具56」 と訂正する。 (6)明細書の第21頁第10行目に 「切断吊具56」 と記載されているのを 「切断物吊具156」 と訂正する。 (刀 明細書の第22頁下から第1行目に「整列しに」 と記載されているのを 「整列した」 と訂正する。 7 添附書類 なし

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 土練様の吐出側に配され、土練物吐出速度に同期
    して吐出方向へ移動し且つ切断後平仄りする切断具を備
    えると共に切断物送出側に切断物早送コンベアを備えた
    切断分離装置と、該切断物早送コンベアの終端部に始端
    部を連ねた切断物用ストックコンベアと、該ストックコ
    ンベアの終端部近傍からストックコンベア搬出方向へ延
    設した直整列案内面及び該直整列案内面からストックコ
    ンベア搬出方向と略々直交する方向へ延設した並整列案
    内面を形成した整列テーブルと、前記ストックコンベア
    の終端寄り搬送面上方位置から前記直整列案内面の上方
    所定位置へ移動する後押板を備えた直整列装置と、前記
    直整列案内面の長手上方外側位置から前記並整列案内面
    の上方所定位置へ移動する後押板を備えた並整列装置と
    、前記整列テーブルの外側適所に配されたパレット搬送
    装置と、前記並整列案内面上の並列領域に対応する複数
    の挾持具群を並備すると共に昇降自在に構成した切断物
    吊具が前記並整列案内面上の挟持位置と前記パレット搬
    送装置のパレット停止位置上方の離脱位置との間を移動
    自在に配された移載装置とからなる土練物の切断゛・段
    積み装置。 2、 前記切断物吊具は鉛直中心線を中心として90度
    回動自在に構成しである特許請求の範囲第1項記載の土
    練物の切断・段積み装置。 3、土練様の吐出側に配され、土練物吐出速度に同期し
    て吐出方向へ移動し且つ切断後平仄りする切断具を備え
    ると共に切断物送出側に切断物早送コンベアを備えた切
    断分離装置と、該切断物早送コンベアの終端部に始端部
    を連ねた切断物用ストックコンベアと、該ストックコン
    ベアの終端部近傍からストックコンベア搬出方向へ延設
    した直整列案内面及び該直整列案内面からストックコン
    ベア搬出方向と略々直交する方向へ延設した並整列案内
    面を形成した整列テープルと、前記ストックコンベアの
    終端寄り搬送面上方位置から前記直整列案内面の上方所
    定位置へ移動する後押板を備えた直整列装置と、前記直
    整列案内面の長手上方側位置から前記並整列案内面の上
    方所定位置へ移動する後押板を備えた並整列装置と、前
    記整列テーブルの外側適所に配されたパレット搬送装置
    と、前記並整列案内面上の並列領域に対応する複数の挟
    持具群を並備すると共に昇降自在に構成した切断物吊具
    が前記並整列案内面上の挟持位置と前記パレット搬送装
    置のパレット停止位置上方の離脱位置との間を移動自在
    に配された移載装置と、前記パレット搬送装置の始端に
    連ねたパレット載置コンベアの上方に段積パレット案内
    枠を備えると共に、段積パレット案内枠の下方寄りに係
    合離脱自在の揺動爪を有するパレット保持具を備えたパ
    レット供給装置とからなる土練物の切断・段積み装置。 4、 前記切断物吊具は鉛直中心線を中心として90度
    回動自在に構成しである特許請求の範囲第3項記載の土
    練物の切断・段積み装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63195158A (ja) * 1987-02-09 1988-08-12 株式会社 ヘキトク 煉瓦の自動積み降ろしラインシステム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4820944B1 (ja) * 1969-06-25 1973-06-25
JPS57100021A (en) * 1980-12-16 1982-06-22 Showa Denko Kk Method and apparatus for manufacturing cement board material

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