JPS6019414Y2 - ワイヤレスリモコン装置の発振器 - Google Patents
ワイヤレスリモコン装置の発振器Info
- Publication number
- JPS6019414Y2 JPS6019414Y2 JP16705679U JP16705679U JPS6019414Y2 JP S6019414 Y2 JPS6019414 Y2 JP S6019414Y2 JP 16705679 U JP16705679 U JP 16705679U JP 16705679 U JP16705679 U JP 16705679U JP S6019414 Y2 JPS6019414 Y2 JP S6019414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- control device
- transformer
- remote control
- wireless remote
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Amplitude Modulation (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ワイヤレスリモコン装置の発振器に関するも
ので、その目的とするところは、小型、軽量、安価な発
振器を得るとともに、昇圧回路のばらつき等により規定
以上の発振出力が出ないようにすることにあり、他の目
的とするところは、昇圧回路の昇圧比を高めて低電圧電
源で大きな発振出力を得ることにある。
ので、その目的とするところは、小型、軽量、安価な発
振器を得るとともに、昇圧回路のばらつき等により規定
以上の発振出力が出ないようにすることにあり、他の目
的とするところは、昇圧回路の昇圧比を高めて低電圧電
源で大きな発振出力を得ることにある。
従来のワイヤレスリモコン装置の発振器は、006P形
乾電池(9V)を使用して260MHzの搬送波を出し
ているため、形状、重量が大きく、コスト高である上、
回路構成が複雑であり、又、空中線出力(電波の強さ)
を電波法上一定レベル以上出すことができないが、発振
出力の調整ができず、ばらつきを考慮して弱い電波しか
出すことができないという欠点を有していた。
乾電池(9V)を使用して260MHzの搬送波を出し
ているため、形状、重量が大きく、コスト高である上、
回路構成が複雑であり、又、空中線出力(電波の強さ)
を電波法上一定レベル以上出すことができないが、発振
出力の調整ができず、ばらつきを考慮して弱い電波しか
出すことができないという欠点を有していた。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、以下実施例
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
第1図は本考案の基本回路図で、1は変調波発振回路で
、高周波(12KHz)のオン、オフ信号を出力する。
、高周波(12KHz)のオン、オフ信号を出力する。
この変調波発振回路1の出力を昇圧回路2で昇圧すると
ともに半波整流して発振回路3に高電圧を印加し、搬送
波(260MHz)を変調波信号で変調して出力する。
ともに半波整流して発振回路3に高電圧を印加し、搬送
波(260MHz)を変調波信号で変調して出力する。
4は単3形乾電池を使用した電源、5は押釦スイッチで
ある。
ある。
第2図は第1図の回路の具体回路図で、第3図に示すよ
うな変調波発振回路1の出力を抵抗Rを介してトランジ
スタQのベースに入力し、トランジスタQを通して昇圧
トランス6の1次巻線に通電し、昇圧トランス6の2次
巻線に巻数比に応じた高電圧を発生させる。
うな変調波発振回路1の出力を抵抗Rを介してトランジ
スタQのベースに入力し、トランジスタQを通して昇圧
トランス6の1次巻線に通電し、昇圧トランス6の2次
巻線に巻数比に応じた高電圧を発生させる。
この電圧は、第3図のように時間巾tをもつ電圧で、こ
の電圧をダイオードDで半波整流した電圧が電源と変調
制御信号とを兼ねる電圧として発振回路3に印加される
ようになっている。
の電圧をダイオードDで半波整流した電圧が電源と変調
制御信号とを兼ねる電圧として発振回路3に印加される
ようになっている。
7は切替スイッチで、昇圧トランス6の2次側の出力電
圧を調整するためのもので、a側に倒した場合に電圧が
高くなる。
圧を調整するためのもので、a側に倒した場合に電圧が
高くなる。
したがって、切替スイッチ7を設けることにより出力電
圧レベルを変えることができ、同時に発振器の出力レベ
ルを変えられる。
圧レベルを変えることができ、同時に発振器の出力レベ
ルを変えられる。
第4図は昇圧トランス6をタップ付きとし、切替スイッ
チ7により切替えることによって発振回路3に供給され
る電圧を調整できて発振器の出力レベルを調整できる。
チ7により切替えることによって発振回路3に供給され
る電圧を調整できて発振器の出力レベルを調整できる。
第5図は昇圧トランス6の2次側に倍圧整流回路8を接
続したもので、昇圧比を高めることができて発振器の出
力レベルを高くできる。
続したもので、昇圧比を高めることができて発振器の出
力レベルを高くできる。
叙上のように本考案は、変調波発振回路の出力を昇圧ト
ランスで昇圧するとともに、トランス出力をダイオード
にて半波整流した電圧を電源と変調制御信号とを兼ねる
電圧として発振回路に印加して前記変調波発振回路の出
力に応じた搬送波を発振する如くし、前記昇圧トランス
の出力を切替えて発振出力を調整する如くしたから、小
型、軽量、安価な発振器を得ることができる上、昇圧回
路のばらつき等により規定以上の発振出力が出ないよう
にでき、又、昇圧トランスの2次側に倍圧整流回路を接
続したから、昇圧回路の昇圧比を高くできて低電圧電源
で大きな発振出力を得ることができるという効果を奏す
るものである。
ランスで昇圧するとともに、トランス出力をダイオード
にて半波整流した電圧を電源と変調制御信号とを兼ねる
電圧として発振回路に印加して前記変調波発振回路の出
力に応じた搬送波を発振する如くし、前記昇圧トランス
の出力を切替えて発振出力を調整する如くしたから、小
型、軽量、安価な発振器を得ることができる上、昇圧回
路のばらつき等により規定以上の発振出力が出ないよう
にでき、又、昇圧トランスの2次側に倍圧整流回路を接
続したから、昇圧回路の昇圧比を高くできて低電圧電源
で大きな発振出力を得ることができるという効果を奏す
るものである。
第1図は本考案ワイヤレスリモコン装置の発振器の基本
回路図、第2図は同上の一実施例の回路図、第3図は同
上の変調波発振回路の出力波形図、第4図は本考案の他
の実施例の回路図、第5図は同上の別の実施例の回路図
である。 1・・・・・・変調波発振回路、3・・・・・・発振回
路、6・・・・・・昇圧トランス、7・・・・・・切替
スイッチ、8・・・・・・倍圧整流回路、Dはダイオー
ド。
回路図、第2図は同上の一実施例の回路図、第3図は同
上の変調波発振回路の出力波形図、第4図は本考案の他
の実施例の回路図、第5図は同上の別の実施例の回路図
である。 1・・・・・・変調波発振回路、3・・・・・・発振回
路、6・・・・・・昇圧トランス、7・・・・・・切替
スイッチ、8・・・・・・倍圧整流回路、Dはダイオー
ド。
Claims (2)
- (1)VHF、UHFの搬送波をオン、オフ信号に変調
する如くして成るワイヤレスリモコン装置の発振器にお
いて、変調波発振回路の出力を昇圧トランスで昇圧する
とともに、トランス出力をダイオードにて半波整流した
電圧を電源と変調制御信号とを兼ねる電圧として発振回
路に印加して前記変調波発振回路の出力に応じた搬送波
を発振する如くし、前記昇圧トランスの出力を切替えて
発振出力を調整するごとくして成るワイヤレスリモコン
装置の発信器。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項記載のワイヤレス
リ”モコン装置の発振器において、昇圧トランスの2次
側に倍圧整流回路を接続して戊るもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16705679U JPS6019414Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | ワイヤレスリモコン装置の発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16705679U JPS6019414Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | ワイヤレスリモコン装置の発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5685475U JPS5685475U (ja) | 1981-07-09 |
| JPS6019414Y2 true JPS6019414Y2 (ja) | 1985-06-11 |
Family
ID=29677932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16705679U Expired JPS6019414Y2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | ワイヤレスリモコン装置の発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019414Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP16705679U patent/JPS6019414Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5685475U (ja) | 1981-07-09 |
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