JPS601942Y2 - 板材加工装置における材料支持装置 - Google Patents
板材加工装置における材料支持装置Info
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- JPS601942Y2 JPS601942Y2 JP12657680U JP12657680U JPS601942Y2 JP S601942 Y2 JPS601942 Y2 JP S601942Y2 JP 12657680 U JP12657680 U JP 12657680U JP 12657680 U JP12657680 U JP 12657680U JP S601942 Y2 JPS601942 Y2 JP S601942Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
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- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、板材加工装置、例えばシャーリングマシン
に係り、更に詳細には、シャーリングマシンにおいて切
断を行うべき材料を支持する材料支持装置に関するもの
である。
に係り、更に詳細には、シャーリングマシンにおいて切
断を行うべき材料を支持する材料支持装置に関するもの
である。
従来、シャーリングマシンにおいて板材を切断する場合
に、その切断寸法の設定は、一般には、板材の端部をバ
ックゲージあるいはフロントゲージに当接して位置決め
を行なうか、または板材のケガキ線に合わせて行なって
いる。
に、その切断寸法の設定は、一般には、板材の端部をバ
ックゲージあるいはフロントゲージに当接して位置決め
を行なうか、または板材のケガキ線に合わせて行なって
いる。
この内、特にバンクゲージの電動化とあいまって、バン
クゲージを利用し、切断巾を設定して切断する場合が多
くなっている。
クゲージを利用し、切断巾を設定して切断する場合が多
くなっている。
この場合、薄板においては、切断巾すなわち下刃からバ
ックゲージまでの距離が長くなると垂れ下りを生じてバ
ックゲージに正しく突き当らず、正しい寸法に切断する
ことができなくなる。
ックゲージまでの距離が長くなると垂れ下りを生じてバ
ックゲージに正しく突き当らず、正しい寸法に切断する
ことができなくなる。
また、厚板においては、重心がテーブル面より後方にオ
ーバーハングすると、やはり垂れ下りを生じてバックゲ
ージに正しく突き当らず、正しい寸法に切断することが
できなくなる。
ーバーハングすると、やはり垂れ下りを生じてバックゲ
ージに正しく突き当らず、正しい寸法に切断することが
できなくなる。
このために板材を支持する材料支持装置が必要となり、
従来この種の材料支持装置は、羽根式のものと、マグネ
ットローラーによるものとがある。
従来この種の材料支持装置は、羽根式のものと、マグネ
ットローラーによるものとがある。
しかし、これらはバックゲージを切欠かねばならず、板
材の突き当てに対する強度が低下し、精度の維持が困難
である。
材の突き当てに対する強度が低下し、精度の維持が困難
である。
また、バックゲージを切欠かない場合には、材料支持装
置をバックゲージの移動に同調させる機構が必要になり
、この機構が複雑になる欠αがあった。
置をバックゲージの移動に同調させる機構が必要になり
、この機構が複雑になる欠αがあった。
この考案は、前述のごとき従来の諸問題を有効に解決す
るために創案されたもので、その目的とするところは、
被切断材の位置決めを行なう場合のバックゲージの移動
を容易にし、かつバックゲージの強度を確保するととも
に被切断材の垂れ下りを防止するように被切断材を支持
し、工作精度及び作業能率の向上等を図るようにした板
材加工装置における材料支持装置を提供するも−のであ
る。
るために創案されたもので、その目的とするところは、
被切断材の位置決めを行なう場合のバックゲージの移動
を容易にし、かつバックゲージの強度を確保するととも
に被切断材の垂れ下りを防止するように被切断材を支持
し、工作精度及び作業能率の向上等を図るようにした板
材加工装置における材料支持装置を提供するも−のであ
る。
以下、図面を参照しつつ、この考案の好適な1実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第1図、第2図は、シャーリングマシンの平面図および
側面図を示すもので、このシャーリングマシン1の本体
フレーム3には、被切断材(ワーり)Mを支持する固定
テーブル5と、被切断材Mの切断用を設定するためのバ
ックゲージ7と、被切断材Mの後部を支持する材料支持
装置9、および適宜の機構により上下動するラム11の
下部に取り付けた上刃13と下部フレー15の上部に固
定された下刃17とからなる剪断刃19が装着しである
。
側面図を示すもので、このシャーリングマシン1の本体
フレーム3には、被切断材(ワーり)Mを支持する固定
テーブル5と、被切断材Mの切断用を設定するためのバ
ックゲージ7と、被切断材Mの後部を支持する材料支持
装置9、および適宜の機構により上下動するラム11の
下部に取り付けた上刃13と下部フレー15の上部に固
定された下刃17とからなる剪断刃19が装着しである
。
また、上部フレーム21の下方には、切断後の板材を機
外へ排出するためのコンベアー装置23が設けられてい
る。
外へ排出するためのコンベアー装置23が設けられてい
る。
このコンベアー装置23は、枠体25の前後(第2図に
おいて左右)に回転自在に軸支された駆動回転体27と
従動回転体29との間に、複数の平ベルト31を並列に
かけまわして構成している。
おいて左右)に回転自在に軸支された駆動回転体27と
従動回転体29との間に、複数の平ベルト31を並列に
かけまわして構成している。
前記バックゲージ7は、上部フレーム21の側枠に直接
あるいは間接的に固定したバンクゲージスライドガイド
33が支承されて摺動自在のバックゲージキャリッジ3
5に一体的に固着され、バックゲージキャリッジ35の
駆動装置(図示せず)によって前後(第2図において左
右)に進退するように構成されている。
あるいは間接的に固定したバンクゲージスライドガイド
33が支承されて摺動自在のバックゲージキャリッジ3
5に一体的に固着され、バックゲージキャリッジ35の
駆動装置(図示せず)によって前後(第2図において左
右)に進退するように構成されている。
前記材料支持装置9は、第3図に示すように、前記コン
ベアー装置23に対して出没自在の昇降台37と、前記
昇降台37に取付けた複数の支持部材39とからなり、
前記支持部材39は個々に上下方向に位置変更自在に構
成されている。
ベアー装置23に対して出没自在の昇降台37と、前記
昇降台37に取付けた複数の支持部材39とからなり、
前記支持部材39は個々に上下方向に位置変更自在に構
成されている。
前記昇降台37は、つぎのように構成されている。
すなわち、第2図、第3図に示すように、コンベアー装
置23の枠体25の後部両側に設けた左右一対のブラケ
ット41に、それぞれシリンダー43を固着して設け、
該シリンダー43のピストンロッド45の下端部に連結
部材47の左右両側端部を固着している。
置23の枠体25の後部両側に設けた左右一対のブラケ
ット41に、それぞれシリンダー43を固着して設け、
該シリンダー43のピストンロッド45の下端部に連結
部材47の左右両側端部を固着している。
前記連結部材47の左右両側端部には、それぞれピスト
ンロッド45の内側位置に配置して、左右一対のブラケ
ット49が上向きに突設してあり、このブラケット49
に、それぞれナツト51とラック53とを固設している
。
ンロッド45の内側位置に配置して、左右一対のブラケ
ット49が上向きに突設してあり、このブラケット49
に、それぞれナツト51とラック53とを固設している
。
前記ナツト51は、それぞれ左右のブラケット41に設
けたナツトガイド55に摺動自在に係合している。
けたナツトガイド55に摺動自在に係合している。
また、前記ラック53には、左右のブラケット41に設
けた軸受は部材57に回転自在に支承されたトーション
バー59の左右両側端部に固設したピニオン61が、そ
れぞれ噛合っている。
けた軸受は部材57に回転自在に支承されたトーション
バー59の左右両側端部に固設したピニオン61が、そ
れぞれ噛合っている。
前記連結部材47には、コンベアー装置23の平ベルト
31間の間隙にのぞむ位置に配置した複数の後部支持杆
63が上向きに突設している。
31間の間隙にのぞむ位置に配置した複数の後部支持杆
63が上向きに突設している。
また、コンベアー装置23の枠体25における左右の両
側枠の前後方向のほぼ中央部にそれぞれピン65を介し
て基部を枢着した左右一対のベルクランク状(■字形状
)の2叉アーム67を設け、この左右一対の2叉アーム
67の一方の長杆部69の上端部でもって左右方向に延
伸した連結部材71の両端部をそれぞれ軸支している。
側枠の前後方向のほぼ中央部にそれぞれピン65を介し
て基部を枢着した左右一対のベルクランク状(■字形状
)の2叉アーム67を設け、この左右一対の2叉アーム
67の一方の長杆部69の上端部でもって左右方向に延
伸した連結部材71の両端部をそれぞれ軸支している。
左右一対の2叉アーム67における他方の短杆部73の
上端部は、左右の両側枠に装着して設けたシリンダー7
5のピントンロッド77の先端部にそれぞれピン79を
介して枢支連結しである。
上端部は、左右の両側枠に装着して設けたシリンダー7
5のピントンロッド77の先端部にそれぞれピン79を
介して枢支連結しである。
左右方向に延伸した前記連結部材71には、前記後部支
持杆63と対向する複数の位置に、複数の前部支持杆8
1を上向きに突設支持している。
持杆63と対向する複数の位置に、複数の前部支持杆8
1を上向きに突設支持している。
前記昇降台37は、それぞれ対向する後部支持杆63と
前部支持杆81の上端部に支持されている。
前部支持杆81の上端部に支持されている。
すなわち、昇降台37は、コンベアー装置23における
複数の平ベルト31間の間隙にのぞむ位置に並列配置さ
れているものである。
複数の平ベルト31間の間隙にのぞむ位置に並列配置さ
れているものである。
上記のごとく構成される昇降台37は、シリンダー43
のピストンロッド45と、シリンダー75のピストンロ
ッド77の伸縮作用により連結部材47と後部支持杆6
3および2叉アーム67゜連結部材71と前部支持杆8
1を介して昇降し、コンベアー装置23に対して出没す
る。
のピストンロッド45と、シリンダー75のピストンロ
ッド77の伸縮作用により連結部材47と後部支持杆6
3および2叉アーム67゜連結部材71と前部支持杆8
1を介して昇降し、コンベアー装置23に対して出没す
る。
このとき、連結部材47は、左右両側端部のブラケット
49に設けたナツト51がブラケット41のナツトガイ
ド55に案内されるとともに、ラック53がトーション
バー59のピニオン61に案内されて昇降するので、左
右のシリンダー43を同調させて昇降台37を昇降させ
ることができる。
49に設けたナツト51がブラケット41のナツトガイ
ド55に案内されるとともに、ラック53がトーション
バー59のピニオン61に案内されて昇降するので、左
右のシリンダー43を同調させて昇降台37を昇降させ
ることができる。
前記昇降台37には、それぞれ複数の支持部材39が等
間隔に取付けられている。
間隔に取付けられている。
前記支持部材39は、つぎのように構成されている。
すなわち、第4図に示すように、取付固定部83と揺動
部85とからなり、揺動部85は、昇降台37に適宜な
手段により固定された取付固定部83にピン87を介し
て揺動自在に枢着されている。
部85とからなり、揺動部85は、昇降台37に適宜な
手段により固定された取付固定部83にピン87を介し
て揺動自在に枢着されている。
前記揺動部85の上端部には、材料支持部89が設けら
れ、この材料支持部89の中心部Oは、揺動部85の枢
着中心垂直線Hに対し適宜な角度θだけ後方へ傾斜させ
て設けられている。
れ、この材料支持部89の中心部Oは、揺動部85の枢
着中心垂直線Hに対し適宜な角度θだけ後方へ傾斜させ
て設けられている。
したがって、揺動部85が前方へ回動するためには、被
切断材Mの自重に打勝って荷重の作用点が材料支持部8
9から上方に距離1だけ移動しなければならないように
構成されている。
切断材Mの自重に打勝って荷重の作用点が材料支持部8
9から上方に距離1だけ移動しなければならないように
構成されている。
また、揺動部85の前側下端部付近は、昇降台37に装
着した作動装置の1例としてのシリンダー91のピスト
ンロッド93の先端部にピン95を介して枢着され、該
ピストンロッド93の伸縮作用により揺動部85が起立
あるいは倒伏して上下方向に位置変更するように構成さ
れている。
着した作動装置の1例としてのシリンダー91のピスト
ンロッド93の先端部にピン95を介して枢着され、該
ピストンロッド93の伸縮作用により揺動部85が起立
あるいは倒伏して上下方向に位置変更するように構成さ
れている。
前記バックゲージスライドガイド33には、バンクゲー
ジ7が支持部材39に近接したことを検知する近接検知
装置の1例としての感知装置97が設けてあり、この感
知装置97は、つぎのように構成されている。
ジ7が支持部材39に近接したことを検知する近接検知
装置の1例としての感知装置97が設けてあり、この感
知装置97は、つぎのように構成されている。
すなわち、第2図に示すように、昇降台37に等間隔に
設けた複数の支持部材39に対応させてバックゲージス
ライドガイド33に複数のリミットスイッチ99を設け
るとともに、他方バックゲージキャリッジ35にドッグ
101を設けて、バックゲージキャリッジ35が移動し
てドッグ101がリミットスイッチ99に接触したとき
に、リミットスイッチ99が発する信号によって、該リ
ミットスイッチ99に対応する支持部材39のシリンダ
ー91のピストンロッド93を短縮せしめて、揺動部8
5を前側へ倒伏させ、バックゲージ7と支持部材39と
の干渉を防止するように構成されている。
設けた複数の支持部材39に対応させてバックゲージス
ライドガイド33に複数のリミットスイッチ99を設け
るとともに、他方バックゲージキャリッジ35にドッグ
101を設けて、バックゲージキャリッジ35が移動し
てドッグ101がリミットスイッチ99に接触したとき
に、リミットスイッチ99が発する信号によって、該リ
ミットスイッチ99に対応する支持部材39のシリンダ
ー91のピストンロッド93を短縮せしめて、揺動部8
5を前側へ倒伏させ、バックゲージ7と支持部材39と
の干渉を防止するように構成されている。
前記材料支持装置9は、昇降台37が最上昇位置に位置
するとき、前記支持部材39の材料支持部89は固定テ
ーブル5の上面と一致して被切断材Mを支承する。
するとき、前記支持部材39の材料支持部89は固定テ
ーブル5の上面と一致して被切断材Mを支承する。
また、昇降台37が最下降位置に位置するとき、支持部
材39はコンベアー装置23の下方に没するように構成
されている。
材39はコンベアー装置23の下方に没するように構成
されている。
以上のごとき構成において、板材を切断する場合、シリ
ンダー43および75を作動してピストンロッド45を
縮小すると共にピストンロッド77を伸長せしめると、
材料支持装置9は上昇する。
ンダー43および75を作動してピストンロッド45を
縮小すると共にピストンロッド77を伸長せしめると、
材料支持装置9は上昇する。
材料支持装置9が最上昇位置に位置した状態で被切断材
Mをバックゲージ7まで送り込む。
Mをバックゲージ7まで送り込む。
この時、被切断材Mは、材料支持装置9の材料支持部8
9により支承されているために、垂れ下りを生じず正確
にバックゲージ7に当接する。
9により支承されているために、垂れ下りを生じず正確
にバックゲージ7に当接する。
ついで、シャーリングマシン1のペタル(図示せず)を
踏むと、仮押え(図示せず)によって被切断材Mは確実
に固定され、同時に、ラム11が下降し、上刃13と下
刃17により切断される。
踏むと、仮押え(図示せず)によって被切断材Mは確実
に固定され、同時に、ラム11が下降し、上刃13と下
刃17により切断される。
切断が終りラム11が急上昇すると、シリンダー43お
よび75が作動してピストンロッド45を伸長せしめる
と共にピストンロッド77を短縮し、材料支持装置9は
下降してコンベアー装置23の下方に没入する。
よび75が作動してピストンロッド45を伸長せしめる
と共にピストンロッド77を短縮し、材料支持装置9は
下降してコンベアー装置23の下方に没入する。
したがって、材料支持装置9上の切断された切断材は、
コンベアー装置23の平べ/にト31上に移され、コン
ベアー装置23により機外へ排出される。
コンベアー装置23の平べ/にト31上に移され、コン
ベアー装置23により機外へ排出される。
つぎに、被切断材Mの切断巾を設定する場合、バックゲ
ージ7すなわちバックゲージキャリッジ35を前後方向
(第2図における左右方向)に移動すると、バックゲー
ジキャリッジ35のドッグ101が接触したリミットス
イッチ99に対応スる支持部材39の揺動部85が前側
へ倒伏するので、バックゲージ7すなわちバックゲージ
キャリッジ35は支持部材39に干渉することなく、バ
ックゲージ7の進退による切断巾すなわち下刃17から
バックゲージ7までの距離の変化させることができる。
ージ7すなわちバックゲージキャリッジ35を前後方向
(第2図における左右方向)に移動すると、バックゲー
ジキャリッジ35のドッグ101が接触したリミットス
イッチ99に対応スる支持部材39の揺動部85が前側
へ倒伏するので、バックゲージ7すなわちバックゲージ
キャリッジ35は支持部材39に干渉することなく、バ
ックゲージ7の進退による切断巾すなわち下刃17から
バックゲージ7までの距離の変化させることができる。
また、シリンダー43および75の作動によって昇降す
る材料支持装置9の最上昇位置は、コンベアー装置23
の後部よりも高い位置に構成しているから、切断巾の大
きい板材を切断したときにも、ラム11の下降端で切断
された切断材によってコンベアー装置23をたたくこと
がない。
る材料支持装置9の最上昇位置は、コンベアー装置23
の後部よりも高い位置に構成しているから、切断巾の大
きい板材を切断したときにも、ラム11の下降端で切断
された切断材によってコンベアー装置23をたたくこと
がない。
さらに、材料支持装置9は、支持部材39の材料支持部
89を、枢着中心より適宜な角度θだけ後方へ傾斜させ
て設けているため、ケガキ合せ等により切断巾を設定す
るときに、板材を前方へ移動させる場合でも、支持部材
39が倒伏することはない。
89を、枢着中心より適宜な角度θだけ後方へ傾斜させ
て設けているため、ケガキ合せ等により切断巾を設定す
るときに、板材を前方へ移動させる場合でも、支持部材
39が倒伏することはない。
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るに本考案の要旨は、ワークの位置決めを行なうバンク
ゲージを本体フレームに前後方向へ移動自在に装着して
設け、このバックゲージ7の下方位置に、前記ワークを
支持自在の複数の支持部材を前後方向に配置して設け、
上記各支持部材にバックゲージが近接したことを検知す
る近接検知装置を設けると共に近接検知装置の作動に関
連して各支持部材を個別に上下方向に位置変位せしめる
作動装置を設けてなるものであるから、バツクゲージの
進退による切断巾すなわち下刃からバックゲージまでの
距離の変化に応じて、バックゲージに干渉することなく
バンクゲージの移動と連動して材料支持装置の支持部材
が上下方向に位置変位するので、バックゲージを切欠く
必要がなく、シたがって、バックゲージの強度を確保す
ることができる。
るに本考案の要旨は、ワークの位置決めを行なうバンク
ゲージを本体フレームに前後方向へ移動自在に装着して
設け、このバックゲージ7の下方位置に、前記ワークを
支持自在の複数の支持部材を前後方向に配置して設け、
上記各支持部材にバックゲージが近接したことを検知す
る近接検知装置を設けると共に近接検知装置の作動に関
連して各支持部材を個別に上下方向に位置変位せしめる
作動装置を設けてなるものであるから、バツクゲージの
進退による切断巾すなわち下刃からバックゲージまでの
距離の変化に応じて、バックゲージに干渉することなく
バンクゲージの移動と連動して材料支持装置の支持部材
が上下方向に位置変位するので、バックゲージを切欠く
必要がなく、シたがって、バックゲージの強度を確保す
ることができる。
また、被切断材の後部を確実に支持して、バックゲージ
に正確に当接するので、正しい寸法に切断することがで
き、工作精度及び作業能率を向上させる等の効果を奏す
るものである。
に正確に当接するので、正しい寸法に切断することがで
き、工作精度及び作業能率を向上させる等の効果を奏す
るものである。
なお、前記感知装置97は、リミットスイッチ99とド
ッグ101に限定されず、例えば光或いは磁気等を利用
したセンサーで実施することも可能である。
ッグ101に限定されず、例えば光或いは磁気等を利用
したセンサーで実施することも可能である。
すなわちこの考案は、前述の実施例に限定されるもので
はなく、種々の変更を行なうことにより、前述の実施例
以外の態様でもこの考案を実施しうるものである。
はなく、種々の変更を行なうことにより、前述の実施例
以外の態様でもこの考案を実施しうるものである。
図面は、この考案の1実施例を示すものであって、第1
図、第2図はこの考案に係る材料支持装置の平面図およ
び側面図、第3図は要部の拡大斜視説明図、第4図は支
持部材の拡大側面説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、7・・・・・・
バックゲージ、39・・・・・・支持部材、97・・・
・・・感知装置。
図、第2図はこの考案に係る材料支持装置の平面図およ
び側面図、第3図は要部の拡大斜視説明図、第4図は支
持部材の拡大側面説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、7・・・・・・
バックゲージ、39・・・・・・支持部材、97・・・
・・・感知装置。
Claims (1)
- ワークの位置決めを行なうバンクゲージ7を本体フレー
ム3に前後方向へ移動自在に装着して設け、このバック
ゲージ7の下方位置に、前記ワークを支持自在の複数の
支持部材39を前後方向に配置して設け、上記各支持部
材39にバックゲージ7が近接したことを検知する近接
検知装置を設けると共に近接検知装置の作動に関連して
各支持部材39を個別に上下方向に位置変位せしめる作
動装置を設けてなることを特徴とする板材加工装置にお
ける材料支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12657680U JPS601942Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 板材加工装置における材料支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12657680U JPS601942Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 板材加工装置における材料支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753813U JPS5753813U (ja) | 1982-03-29 |
| JPS601942Y2 true JPS601942Y2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=29486983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12657680U Expired JPS601942Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 板材加工装置における材料支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601942Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413061Y2 (ja) * | 1986-07-03 | 1992-03-27 |
-
1980
- 1980-09-08 JP JP12657680U patent/JPS601942Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5753813U (ja) | 1982-03-29 |
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