JPS60194412A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
- Publication number
- JPS60194412A JPS60194412A JP5036884A JP5036884A JPS60194412A JP S60194412 A JPS60194412 A JP S60194412A JP 5036884 A JP5036884 A JP 5036884A JP 5036884 A JP5036884 A JP 5036884A JP S60194412 A JPS60194412 A JP S60194412A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jacket
- housing
- connector
- optical
- optical fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、構成部品数を減らし、加工・組立ての簡素化
を図った光コネクタに関する。
を図った光コネクタに関する。
(ロ)従来技術とその問題点
光データリンクに用いる光コネクタは、電気コネクタに
比べまだまだ高価である。その原因は、在来の光コネク
タは構造が複雑で部品点数が多く、加工組立てに多くの
設備、時間、手間等を要するところにある。例えば、特
公昭58−49846号公報に示されるメール側コネク
タは、光フアイバコード、メールハウジング、コードの
端末部に着けるフェルール、フェルール外周に圧着する
lJソングメールハウジングの後部に締結するスプリン
グ押さえ、ファイバの心出しのためにスプリング押さえ
と圧着リング間に介装されてメールハウジングにテーパ
嵌合するフェルールをハウジング側に付勢するスプリン
グの6点で構成されるが、この場合、当然のことながら
6つの構成部品の製造組tて装置を必要とし、作業に従
事する人員も多くなり、従って、製品コストが高くなる
ことを避けられない。
比べまだまだ高価である。その原因は、在来の光コネク
タは構造が複雑で部品点数が多く、加工組立てに多くの
設備、時間、手間等を要するところにある。例えば、特
公昭58−49846号公報に示されるメール側コネク
タは、光フアイバコード、メールハウジング、コードの
端末部に着けるフェルール、フェルール外周に圧着する
lJソングメールハウジングの後部に締結するスプリン
グ押さえ、ファイバの心出しのためにスプリング押さえ
と圧着リング間に介装されてメールハウジングにテーパ
嵌合するフェルールをハウジング側に付勢するスプリン
グの6点で構成されるが、この場合、当然のことながら
6つの構成部品の製造組tて装置を必要とし、作業に従
事する人員も多くなり、従って、製品コストが高くなる
ことを避けられない。
(ハ)問題点を解決するための手段
本発明は、か\る問題点を解消することを目的としてな
されたもので、この目的を達成する本発明の光コネクタ
は、光フアイバコードの端末部に装着スるコネクタハウ
ジングのファイバ挿入穴後方に、ジャケット層の受け入
れ溝を有する受け部ト一端がハウジングにヒンジ結合さ
れてその受け部に対向するジャケット押さえを設け、そ
の両者で受け部の溝に添わせた光フアイバコードを挟持
する構成としである。
されたもので、この目的を達成する本発明の光コネクタ
は、光フアイバコードの端末部に装着スるコネクタハウ
ジングのファイバ挿入穴後方に、ジャケット層の受け入
れ溝を有する受け部ト一端がハウジングにヒンジ結合さ
れてその受け部に対向するジャケット押さえを設け、そ
の両者で受け部の溝に添わせた光フアイバコードを挟持
する構成としである。
このように、コネクタハウジングによって直接光ファイ
バコードを抑圧保持すれば、受は部とジャケット押さえ
相互の締結手段及びメールハウジングとフィメールハウ
ジング相互の接続手段をハウジングに一体に形成した場
合、光フアイバコードとメール又はフィメールいずれか
のコネクタハウジングの2者で光コネクタを構成でき、
従って、その加工組立てが簡素化され、コネクタコスト
の引下げが可能になる。
バコードを抑圧保持すれば、受は部とジャケット押さえ
相互の締結手段及びメールハウジングとフィメールハウ
ジング相互の接続手段をハウジングに一体に形成した場
合、光フアイバコードとメール又はフィメールいずれか
のコネクタハウジングの2者で光コネクタを構成でき、
従って、その加工組立てが簡素化され、コネクタコスト
の引下げが可能になる。
に)実施例
以下、添付図面に基づいて本発明の光コネクタの一実施
例を説明する。
例を説明する。
図示のコネクタはメール側に適用したもので、1乃至複
数本(図は2本)の光フアイバコード1とメールハウジ
ング10から成る。
数本(図は2本)の光フアイバコード1とメールハウジ
ング10から成る。
光フアイバコード1は、例示のコー ド即ち、素線2の
外周にポリエチレンや塩化ビニール等のジャケット3を
設けたもの5ほか、素線外周に1次ジャケット、/テン
ションメンバ/2次ジャケットを順次被覆したものを使
用してよく、それ等のコー ドは、第1図に示すように
、端末部のジャケットを適当な長さ除去しておく。
外周にポリエチレンや塩化ビニール等のジャケット3を
設けたもの5ほか、素線外周に1次ジャケット、/テン
ションメンバ/2次ジャケットを順次被覆したものを使
用してよく、それ等のコー ドは、第1図に示すように
、端末部のジャケットを適当な長さ除去しておく。
次に、メールハウジング10であるが、このハウジング
は、フィメールハウジング30への挿入部11に素線の
心出しを行う素線径よりも僅かに大径のファイバ挿入穴
12を設け、また、穴12の後方にはその穴と軸心の一
致するジャケット層の受け入れ溝13を有する受け部1
4を挿入部11に連ねて設け、さらに、一端がヒンジ部
15を介して挿入部11に連なるジャケット押さえ16
を溝13の開放面側に設けた構成とされ、受は部14と
ジャケット押さえ16の両者でファイバコードをそのジ
ャケット外周より押圧して保持するようになっている。
は、フィメールハウジング30への挿入部11に素線の
心出しを行う素線径よりも僅かに大径のファイバ挿入穴
12を設け、また、穴12の後方にはその穴と軸心の一
致するジャケット層の受け入れ溝13を有する受け部1
4を挿入部11に連ねて設け、さらに、一端がヒンジ部
15を介して挿入部11に連なるジャケット押さえ16
を溝13の開放面側に設けた構成とされ、受は部14と
ジャケット押さえ16の両者でファイバコードをそのジ
ャケット外周より押圧して保持するようになっている。
即ち、光ファイバコー ド1の素線2をメールハウジン
グの穴12に挿入し、かつコード1のジャケット3を溝
13に添わせた後ジャケット押さえ16の他端部を押し
下げると第2図及び第3図に示すように、受は部とジャ
ケット押さえの対向面によってジャケット3が圧縮され
、ハウジング10に対して光フアイバコード1が固定さ
れる。
グの穴12に挿入し、かつコード1のジャケット3を溝
13に添わせた後ジャケット押さえ16の他端部を押し
下げると第2図及び第3図に示すように、受は部とジャ
ケット押さえの対向面によってジャケット3が圧縮され
、ハウジング10に対して光フアイバコード1が固定さ
れる。
なお、例示のコネクタは、コード固着力の維持のため、
受は部14に係止爪17を、一方ジャケット押さえ16
にはその爪に対応する弾性変形可能の係止片1日を設け
ているが、ジャケット押さえと受け部はハウジングと別
体の締結手段、例えばねじ等を用いて締結してよい。メ
ール・フィメール両ハウジング10 、30の接続も、
図ではメールハウジング側の嵌合爪19をフィメールハ
ウジング側の係止部31に係合させて行うようになって
いるが、それに代えてねじ等を使用できる。
受は部14に係止爪17を、一方ジャケット押さえ16
にはその爪に対応する弾性変形可能の係止片1日を設け
ているが、ジャケット押さえと受け部はハウジングと別
体の締結手段、例えばねじ等を用いて締結してよい。メ
ール・フィメール両ハウジング10 、30の接続も、
図ではメールハウジング側の嵌合爪19をフィメールハ
ウジング側の係止部31に係合させて行うようになって
いるが、それに代えてねじ等を使用できる。
また、溝13とジャケット押さえ16のジャケット押圧
面には、固着力増強のためにセレーション等の凹凸20
を付しておくのが望ましい。
面には、固着力増強のためにセレーション等の凹凸20
を付しておくのが望ましい。
さらに、図のコネクタは、可撓性のある連結部をヒンジ
部15とし、このヒンジ部とジャケット押さえ16を挿
入部11と一体成形しであるが、ジャケット押さえ16
は削成形したものをピン等を利用して挿入部11にヒン
ジ結合してもよい。
部15とし、このヒンジ部とジャケット押さえ16を挿
入部11と一体成形しであるが、ジャケット押さえ16
は削成形したものをピン等を利用して挿入部11にヒン
ジ結合してもよい。
そのほか、上記ヒンジ部15はジャケット押さえ16の
後部又は側部と受け部14との間に設けてもよい。また
、1個のハウジングに複数本の光フアイバコードを取付
ける場合は、ジャケット押さえを各光フアイバコードに
対応させて分割し、その分割されたジャケット押さえを
個々に開閉させることもできる。
後部又は側部と受け部14との間に設けてもよい。また
、1個のハウジングに複数本の光フアイバコードを取付
ける場合は、ジャケット押さえを各光フアイバコードに
対応させて分割し、その分割されたジャケット押さえを
個々に開閉させることもできる。
なお、上記のコネクタは、光ファイバの中間接続に採用
するフィメール側コネクタにも適用できる。
するフィメール側コネクタにも適用できる。
(ホ) 効 果
以上の通り、本発明の光コネクタは、コネクタハウジン
グのファイバ挿入穴後方にジャケット受は入れ溝を有す
る受け具と一端がハウジングにヒンジ結合されるジャケ
ット押さえとを設け、その両者で溝に沿わせた光フアイ
バコードのジャケットを両側より挾んで保持するように
したので、部品数が減少し、加工組立が非常に簡単にな
る。例えば、ジャケット押さえをハウジングと一体成形
した場合は、構成部品が2点で済み、一方、ジャケット
押さえをハウジングと削成形したときにも安価に入手で
きるヒンジピンを含めて部品数は4点で済む。
グのファイバ挿入穴後方にジャケット受は入れ溝を有す
る受け具と一端がハウジングにヒンジ結合されるジャケ
ット押さえとを設け、その両者で溝に沿わせた光フアイ
バコードのジャケットを両側より挾んで保持するように
したので、部品数が減少し、加工組立が非常に簡単にな
る。例えば、ジャケット押さえをハウジングと一体成形
した場合は、構成部品が2点で済み、一方、ジャケット
押さえをハウジングと削成形したときにも安価に入手で
きるヒンジピンを含めて部品数は4点で済む。
また、仮にジャケット押さえと受け部の締結手段及びメ
ール・フィメールハウジングの係合手段としてねじを使
用した場合、部品数が余分に2点増えることになるが、
ねじ等は安価゛な市販品を利用できるため価格面での影
響は小さく、従って、本発明によれば、従来に比較して
光コネクタの大巾なコスト低減が可能になる。
ール・フィメールハウジングの係合手段としてねじを使
用した場合、部品数が余分に2点増えることになるが、
ねじ等は安価゛な市販品を利用できるため価格面での影
響は小さく、従って、本発明によれば、従来に比較して
光コネクタの大巾なコスト低減が可能になる。
第1図は、本発明の光コネクタの一例を示す分解斜視図
、第2図はその組立状態の断面図、第3図は第2図の■
−■線に沿った断面図である。 1・・・光フアイバコード、3・・・ジャケット、10
・・・メールハウジング、11・・・挿入部、12・・
・ファイバ挿入穴、13・・・ジャケット受は入れ溝、
14・・・受は部、15・・・ヒンジ部、16・・・ジ
ャケット押さえ、17・・・係+h爪、18・・係止片
、19・・・嵌合爪、20・・・凹凸、 特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二
、第2図はその組立状態の断面図、第3図は第2図の■
−■線に沿った断面図である。 1・・・光フアイバコード、3・・・ジャケット、10
・・・メールハウジング、11・・・挿入部、12・・
・ファイバ挿入穴、13・・・ジャケット受は入れ溝、
14・・・受は部、15・・・ヒンジ部、16・・・ジ
ャケット押さえ、17・・・係+h爪、18・・係止片
、19・・・嵌合爪、20・・・凹凸、 特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二
Claims (2)
- (1) 光フアイバコードの端末部に装着するコネクタ
ハウジングのファイバ挿入穴後方に、ジャケラ・ト層の
受け入れ溝を有する受け部と一端がハウジングにヒンジ
結合されてその受け部に対向するジャケット押さえを設
け、このジャケット押さえの他端部をハウジングと一体
又は別体の締結手段を介して受け部側に機械的に締結す
ることにより、上記溝に添わせた光フアイバコードをジ
ャケット外周より挾持する構成としたことを特徴とする
光コネクタ。 - (2) 上記受は入れ溝とジャケット押さえのジャケッ
ト押圧面に凹凸加工を施したことを特徴とすネクタハウ
ジングと一体成形したことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項又は第(2)項記載の光コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5036884A JPS60194412A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5036884A JPS60194412A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 光コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194412A true JPS60194412A (ja) | 1985-10-02 |
Family
ID=12856941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5036884A Pending JPS60194412A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194412A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4765700A (en) * | 1985-10-31 | 1988-08-23 | Alps Electric Co., Ltd. | Pusher device for plastic optical fiber |
| JPS6424309U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-09 | ||
| US4871227A (en) * | 1987-04-04 | 1989-10-03 | Inovan Gmbh & Co. Kg. Metalle Und Bauelemente | Optical fiber connector |
| JPH0521214U (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-19 | ケル株式会社 | 多芯光コネクタ |
| EP0893721A1 (en) * | 1997-07-17 | 1999-01-27 | Litton Systems, Inc. | Optical interconnection apparatus |
| EP0927899A1 (en) * | 1998-01-05 | 1999-07-07 | Molex Incorporated | Fiber optic termination system including a fiber optic connector assembly and method of fabricating same |
| US5933564A (en) * | 1995-11-22 | 1999-08-03 | Litton Systems, Inc. | Optical interconnection apparatus |
| KR100435552B1 (ko) * | 2002-09-24 | 2004-06-12 | 학교법인 성균관대학 | 광섬유격자 가변장치 |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP5036884A patent/JPS60194412A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4765700A (en) * | 1985-10-31 | 1988-08-23 | Alps Electric Co., Ltd. | Pusher device for plastic optical fiber |
| US4871227A (en) * | 1987-04-04 | 1989-10-03 | Inovan Gmbh & Co. Kg. Metalle Und Bauelemente | Optical fiber connector |
| JPS6424309U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-09 | ||
| JPH0521214U (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-19 | ケル株式会社 | 多芯光コネクタ |
| US5933564A (en) * | 1995-11-22 | 1999-08-03 | Litton Systems, Inc. | Optical interconnection apparatus |
| EP0893721A1 (en) * | 1997-07-17 | 1999-01-27 | Litton Systems, Inc. | Optical interconnection apparatus |
| EP0927899A1 (en) * | 1998-01-05 | 1999-07-07 | Molex Incorporated | Fiber optic termination system including a fiber optic connector assembly and method of fabricating same |
| SG82594A1 (en) * | 1998-01-05 | 2001-08-21 | Molex Inc | Fiber optic termination system including a fiber optic connector assembly and method of fabricating same |
| KR100317442B1 (ko) * | 1998-01-05 | 2002-01-16 | 루이스 에이. 헥트 | 광섬유커넥터조립체를포함한광섬유종결시스템및그제작방법 |
| KR100435552B1 (ko) * | 2002-09-24 | 2004-06-12 | 학교법인 성균관대학 | 광섬유격자 가변장치 |
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