JPS60194884A - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
- Publication number
- JPS60194884A JPS60194884A JP59050473A JP5047384A JPS60194884A JP S60194884 A JPS60194884 A JP S60194884A JP 59050473 A JP59050473 A JP 59050473A JP 5047384 A JP5047384 A JP 5047384A JP S60194884 A JPS60194884 A JP S60194884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- memory
- last
- state
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規なテレビジョング・像機、特に、電源のス
イッチング状態をパワーキーを操作することにより切換
えるようにし、そしてその電源のスイッチング状態を正
負2つの電源電圧を受けて動作する不揮発性メモリによ
り記憶するようにしたところのマイクロコンピュータに
より電源のスイチングを制御するテレビジョン受像機に
関するものであり、ホールドダウンが生じているときに
は電源を切ることができるが電源を入れることができな
いようにした新規なテレビジョン受像機を提供しようと
するものである。
イッチング状態をパワーキーを操作することにより切換
えるようにし、そしてその電源のスイッチング状態を正
負2つの電源電圧を受けて動作する不揮発性メモリによ
り記憶するようにしたところのマイクロコンピュータに
より電源のスイチングを制御するテレビジョン受像機に
関するものであり、ホールドダウンが生じているときに
は電源を切ることができるが電源を入れることができな
いようにした新規なテレビジョン受像機を提供しようと
するものである。
背景技術とその問題点
テレビジョン受像機には選局、電源のスイッチングの制
御にマイクロコンピュータを用いたものがあり、このよ
うなテレビジョン受像機は一般に電源スイッチング用の
パワーキーがマイクロコンピュータに接続され、ACコ
ンセントに差し込まれる電源プラグと直列に接続された
リレースイッチをマイクロコンピュータによって制9卸
することにより電源のオン、オフをするようにされてい
る。
御にマイクロコンピュータを用いたものがあり、このよ
うなテレビジョン受像機は一般に電源スイッチング用の
パワーキーがマイクロコンピュータに接続され、ACコ
ンセントに差し込まれる電源プラグと直列に接続された
リレースイッチをマイクロコンピュータによって制9卸
することにより電源のオン、オフをするようにされてい
る。
そして、マイクロコンピュータに電源のスイッチング状
態を記憶するための不揮発性メモリからなるラストパワ
ーメモリを接続し、電源スイッチング用のパワーキーが
ブツシュされると電源スイッチング状態を現在と反対の
状態にするようにされたものがある。このようにするの
は停電特に瞬間的な停電が生じても停電の終了と共に停
電前における電源スイッチング状態に復元するようにす
るためであり、そのためには停電前のスイッチング状態
を記憶し続ける不揮発性メモリが不可欠となるのである
。
態を記憶するための不揮発性メモリからなるラストパワ
ーメモリを接続し、電源スイッチング用のパワーキーが
ブツシュされると電源スイッチング状態を現在と反対の
状態にするようにされたものがある。このようにするの
は停電特に瞬間的な停電が生じても停電の終了と共に停
電前における電源スイッチング状態に復元するようにす
るためであり、そのためには停電前のスイッチング状態
を記憶し続ける不揮発性メモリが不可欠となるのである
。
ところで、不揮発性メモリは一般に書き込み、読み出し
を行なうためには正負2つの電源電圧(例えば+5v、
−33V)を必要とする。そして、その電源電圧はマイ
クロコンピュータ用の電源電圧と同様にコンセントから
直接交流電流を取り出し、それを整流し、適宜分圧等す
ることによって得るが不揮発性メモリの2つの電源電圧
のうちの他方の電源電圧についてはフライバックトラン
スFBTから得た交流電流を整流することによっても得
ていた。ここで、一方の電源電圧をフライバックトラン
スFBTからもイ↓ノなければならない理由を第1図に
従って説明する。同図において、PLは電源プラグ、P
H1はパワーリレースイッチ、BRは4つのダイオード
Da−Ddからなる全波整流ブリッジであり、電源プラ
グPLを通してコンセントから供給される交流電流はパ
ワーリレースイッチPR3を介して余波整流ブリッジB
Rに加えられる。RLaはそのブリッジの出力端子間に
接続された負荷である。
を行なうためには正負2つの電源電圧(例えば+5v、
−33V)を必要とする。そして、その電源電圧はマイ
クロコンピュータ用の電源電圧と同様にコンセントから
直接交流電流を取り出し、それを整流し、適宜分圧等す
ることによって得るが不揮発性メモリの2つの電源電圧
のうちの他方の電源電圧についてはフライバックトラン
スFBTから得た交流電流を整流することによっても得
ていた。ここで、一方の電源電圧をフライバックトラン
スFBTからもイ↓ノなければならない理由を第1図に
従って説明する。同図において、PLは電源プラグ、P
H1はパワーリレースイッチ、BRは4つのダイオード
Da−Ddからなる全波整流ブリッジであり、電源プラ
グPLを通してコンセントから供給される交流電流はパ
ワーリレースイッチPR3を介して余波整流ブリッジB
Rに加えられる。RLaはそのブリッジの出力端子間に
接続された負荷である。
Rは抵抗で、パワースイッチPSWとプラグPtとの接
続端に一端が接続されている、この抵抗Rの他端は正負
2つの電源ifΣ圧(+5V、−33V)を得るための
ダイオードDe、Dfの一極に接続されている。即ち、
抵抗Rの他端はダイオードDeのアノード及びダイオー
ドDfのカソードに接続されている。C,Cは平滑用コ
ンデンサ、RLbは正の電源電圧(+ 5 V)に対す
る負荷、RLcは負の電源電圧(−33V)に対する負
荷である。
続端に一端が接続されている、この抵抗Rの他端は正負
2つの電源ifΣ圧(+5V、−33V)を得るための
ダイオードDe、Dfの一極に接続されている。即ち、
抵抗Rの他端はダイオードDeのアノード及びダイオー
ドDfのカソードに接続されている。C,Cは平滑用コ
ンデンサ、RLbは正の電源電圧(+ 5 V)に対す
る負荷、RLcは負の電源電圧(−33V)に対する負
荷である。
この第1図に示す回路においでは、正の′電源電圧(+
5V)を得る回路には全く問題がないが、負の七1h;
(電圧(−33V)を得る回路はパワーリレースイッチ
PR3を閉じたとき、即ち、テレビジョン受像機の電源
がオン状態のとき負荷RLcに電圧を与えることができ
ない。即ち、パワーリレースイッチPR3が開いている
ときは、破線で示すように電源プラグPLの第1図にお
ける下側の端子に入ってきた電流はタイオードDd、負
荷RLa、負荷RLc、ダイオードDf及び抵抗Rを通
ってプラグP1の第1図における下側の端子を通って流
出する。従って、負荷RLcに電圧を与えることができ
る。しかし、パワーリレースイッチPR3が閉じた状態
、即ち、電源がオンの状態においては、電源プラグPL
の第1図における下側の端子に入ってきた電流は2点鎖
線で示すようにダイオードDd及び負荷RLaを通るが
、その次はダイオードDa及びパワーリレースイッチP
R3を通り電源プラグP1の第1図における上側の端子
から流出する。即ち、負荷RLc、タイオードDf、抵
抗Rの回路がタイオードDa、パワーリレースイッチP
R3によって謂わば短絡されてしまう。従って、負荷R
Lcには電流がフQれず、電の電圧を与えることができ
ない。
5V)を得る回路には全く問題がないが、負の七1h;
(電圧(−33V)を得る回路はパワーリレースイッチ
PR3を閉じたとき、即ち、テレビジョン受像機の電源
がオン状態のとき負荷RLcに電圧を与えることができ
ない。即ち、パワーリレースイッチPR3が開いている
ときは、破線で示すように電源プラグPLの第1図にお
ける下側の端子に入ってきた電流はタイオードDd、負
荷RLa、負荷RLc、ダイオードDf及び抵抗Rを通
ってプラグP1の第1図における下側の端子を通って流
出する。従って、負荷RLcに電圧を与えることができ
る。しかし、パワーリレースイッチPR3が閉じた状態
、即ち、電源がオンの状態においては、電源プラグPL
の第1図における下側の端子に入ってきた電流は2点鎖
線で示すようにダイオードDd及び負荷RLaを通るが
、その次はダイオードDa及びパワーリレースイッチP
R3を通り電源プラグP1の第1図における上側の端子
から流出する。即ち、負荷RLc、タイオードDf、抵
抗Rの回路がタイオードDa、パワーリレースイッチP
R3によって謂わば短絡されてしまう。従って、負荷R
Lcには電流がフQれず、電の電圧を与えることができ
ない。
そこで、パワーリレースイッチPR3をオンしたときも
負の電源電圧(−33V)が発生するようにするため2
点鎖線に示すようにフライバックトランスFBTからも
その負の電源電圧(−33V)を得るようにしていたの
である。Dgはそのためのダイオードである。
負の電源電圧(−33V)が発生するようにするため2
点鎖線に示すようにフライバックトランスFBTからも
その負の電源電圧(−33V)を得るようにしていたの
である。Dgはそのためのダイオードである。
そ17て、不揮発性メモリの一方の電源電圧(例えば−
33v)をフライバックトランスFBTから得た電流を
整流等することによっても得るようにしたテレビジョン
受像機においては、例えば第2図に示すような動作によ
って電源スイ・ンチングの制御が為された。ここで、こ
の動作について簡単に説明する。
33v)をフライバックトランスFBTから得た電流を
整流等することによっても得るようにしたテレビジョン
受像機においては、例えば第2図に示すような動作によ
って電源スイ・ンチングの制御が為された。ここで、こ
の動作について簡単に説明する。
パワーキーが押されると、そのことを検出し、次に現在
のパワー状8(パワーリレースイッチPR3がオンされ
ているか否かの状態)が「オン」か否かの判定をする。
のパワー状8(パワーリレースイッチPR3がオンされ
ているか否かの状態)が「オン」か否かの判定をする。
そして、現在のパワー状態が[オンjであればラストパ
ワーメモリに「オフ」と書き込んだうえでパワーリレー
出力を「0」にしてパワーリレースイッチをオフ状態に
する。即ち、電源を切る。それとは逆に、現在のパワー
状態が「オフ」であればラストパワーメモリに「オン」
に書き込んだうえでパワーリレー出力をrlJ にして
パワーリレースイッチをオン状態にする。即ち、電源を
入れた状態にする。このようにした後は他の処理(選局
等)を行う。上述した動作はパワーキーが押される毎に
行われる。
ワーメモリに「オフ」と書き込んだうえでパワーリレー
出力を「0」にしてパワーリレースイッチをオフ状態に
する。即ち、電源を切る。それとは逆に、現在のパワー
状態が「オフ」であればラストパワーメモリに「オン」
に書き込んだうえでパワーリレー出力をrlJ にして
パワーリレースイッチをオン状態にする。即ち、電源を
入れた状態にする。このようにした後は他の処理(選局
等)を行う。上述した動作はパワーキーが押される毎に
行われる。
礎って、パワーキーが押される毎にテレビジョン受像機
の電源の状態が切換わるようにすることができる。
の電源の状態が切換わるようにすることができる。
そして、停電かあった場合には割り込みがかかり、ラス
トパワーメモリの内容を読み出す。そして、その内容が
「オン」であればその内容に基づいてパワーリレー出力
を「1」にして電源を投入状態にし、又、その逆に内容
が「オフ」であればやはりその内容に反しないようにパ
ワーリレー出力を「0」にして電源を切断した状態にす
る。
トパワーメモリの内容を読み出す。そして、その内容が
「オン」であればその内容に基づいてパワーリレー出力
を「1」にして電源を投入状態にし、又、その逆に内容
が「オフ」であればやはりその内容に反しないようにパ
ワーリレー出力を「0」にして電源を切断した状態にす
る。
従って、停電が起きた場合には停電の終了した時点で停
電前と同しパワー状態に復元することができる。
電前と同しパワー状態に復元することができる。
ところで、このようなテレビジョン受像機によれば一見
電源スイツチングの制御が支障なく行われるようである
が、ホールドダウンが起きた場合に問題がある。
電源スイツチングの制御が支障なく行われるようである
が、ホールドダウンが起きた場合に問題がある。
即ち、テレビジョン受像機は一般にフライバックトラン
ス(水平比カドランス)FBTの2次側に過電圧が発生
したときに危険防止のためフライバックトランスFBT
に対する水平発振パルスの印加を停止(ホールドダウン
)するホールドダウン回路を備えたものが多く、そのよ
うなテレビジョン受像機においてホールドタウンが起き
た場合にはフライバックトランスFBTから電圧が発生
せず、パワーリレースイッチがオン状態であるにも拘わ
らずラストパワーメモリメモリには負の電源電圧が印加
されない状態になる。ところで、このようにホールドダ
ウンが生じたときは画像が消えるので視聴者が「電源が
切れたのかな」と思ってパワーキーをブツシュすること
が予想される。そして、パワーキーがもしブツシュされ
たとすると第2図に示すプログラムによればマイクロコ
ンピュータはホールドダウンか起きたことは認識できず
、現在のパワー状態がrオン」であるとしてパワーリレ
ー出力を「0」にしてパワーリレー出力・ンチをオフ状
態にしてしまう。ところで、視聴者がパワーキーをブツ
シュしても画像が現われないというので再びパワーキー
を押したとするとパワーリレースイッチがオン状態にな
る。
ス(水平比カドランス)FBTの2次側に過電圧が発生
したときに危険防止のためフライバックトランスFBT
に対する水平発振パルスの印加を停止(ホールドダウン
)するホールドダウン回路を備えたものが多く、そのよ
うなテレビジョン受像機においてホールドタウンが起き
た場合にはフライバックトランスFBTから電圧が発生
せず、パワーリレースイッチがオン状態であるにも拘わ
らずラストパワーメモリメモリには負の電源電圧が印加
されない状態になる。ところで、このようにホールドダ
ウンが生じたときは画像が消えるので視聴者が「電源が
切れたのかな」と思ってパワーキーをブツシュすること
が予想される。そして、パワーキーがもしブツシュされ
たとすると第2図に示すプログラムによればマイクロコ
ンピュータはホールドダウンか起きたことは認識できず
、現在のパワー状態がrオン」であるとしてパワーリレ
ー出力を「0」にしてパワーリレー出力・ンチをオフ状
態にしてしまう。ところで、視聴者がパワーキーをブツ
シュしても画像が現われないというので再びパワーキー
を押したとするとパワーリレースイッチがオン状態にな
る。
次に、ブツシュすると電源がオフ状態になり、更にブツ
シュするとオン状態になる。このようにマイクロコンピ
ュータはテレビジョン受像機本体がホールドダウンして
いる状態なのにパワーリレースイッチをオン、オフさせ
る動作を繰返すことになる。もし、ホールドダウンが解
除されなかったら画像が現われない状態が続くが、パワ
ーリレースイッチのみがオン、オフ動作を繰返すという
ことになる。そして、ホールドタウンが解除されないの
に電源がオンされることはテレビジョン受像機にとって
好ましいことではない。
シュするとオン状態になる。このようにマイクロコンピ
ュータはテレビジョン受像機本体がホールドダウンして
いる状態なのにパワーリレースイッチをオン、オフさせ
る動作を繰返すことになる。もし、ホールドダウンが解
除されなかったら画像が現われない状態が続くが、パワ
ーリレースイッチのみがオン、オフ動作を繰返すという
ことになる。そして、ホールドタウンが解除されないの
に電源がオンされることはテレビジョン受像機にとって
好ましいことではない。
発明の目的
本発明は上記問題を解決すべく為されたもので、ホール
ドダウンが生じたときはパワーキーの操作によってパワ
ースイッチをオフさせることができるがホールドダウン
が解除されるまではパワースイッチをオンすることがで
きないようにすることを1」的とするものである。
ドダウンが生じたときはパワーキーの操作によってパワ
ースイッチをオフさせることができるがホールドダウン
が解除されるまではパワースイッチをオンすることがで
きないようにすることを1」的とするものである。
発明の概要
」−記目的を達成する本発明テレビジョン受像機は、少
なくとも電源をオン、オフするための制御を行うマイク
ロコンピュータと、操作されて電源のオンかオフかの状
態を切換えるパワーキーと、正負2つの直流電圧を電源
電圧として動作する不揮発性メモリからなり電源のオン
かオフかの状態を記憶するラストパワーメモリと、交流
電源を受ける電源プラグと整流回路との間に接続されマ
イクロコンピュータによって制御されてオン、オフする
パワースイッチと、ホールドダウン回路と、を少なくと
も備え、前記ラストパワーメモリ用の2つの電源電圧及
び前記コンピュータ用の電源電圧は上記電源プラグから
前記パワースイッチを介することなく直接に取り出した
交流電流を整流したものからつくると共に前記ラストパ
ワーメモリ用の2つの電源電圧のうちの一方はフライバ
ックトランスから出力された交流を整硲したものからも
つくって上記各電源電圧が前記パワースイッチのオンか
オフかの状態の如何に拘わらず発生するようにしてなる
テレビジョン受像機において、前記マイクロコンピュー
タは、前記パワーキーが操作されるとラストパワーメモ
リの記憶内容を読み出し、その読み出した内容が「オン
」ならはラストパワーメモリに「オフ」と書き込むと共
にパワースイッチをオフ状態にし、逆にラスI・パワー
メモリから読み出した内容が「オフ」ならはラストパワ
ーメモリに「オンJと書き込むと共にパワースイッチを
オン状IEにするようにしてなることを特徴とするもの
である。
なくとも電源をオン、オフするための制御を行うマイク
ロコンピュータと、操作されて電源のオンかオフかの状
態を切換えるパワーキーと、正負2つの直流電圧を電源
電圧として動作する不揮発性メモリからなり電源のオン
かオフかの状態を記憶するラストパワーメモリと、交流
電源を受ける電源プラグと整流回路との間に接続されマ
イクロコンピュータによって制御されてオン、オフする
パワースイッチと、ホールドダウン回路と、を少なくと
も備え、前記ラストパワーメモリ用の2つの電源電圧及
び前記コンピュータ用の電源電圧は上記電源プラグから
前記パワースイッチを介することなく直接に取り出した
交流電流を整流したものからつくると共に前記ラストパ
ワーメモリ用の2つの電源電圧のうちの一方はフライバ
ックトランスから出力された交流を整硲したものからも
つくって上記各電源電圧が前記パワースイッチのオンか
オフかの状態の如何に拘わらず発生するようにしてなる
テレビジョン受像機において、前記マイクロコンピュー
タは、前記パワーキーが操作されるとラストパワーメモ
リの記憶内容を読み出し、その読み出した内容が「オン
」ならはラストパワーメモリに「オフ」と書き込むと共
にパワースイッチをオフ状態にし、逆にラスI・パワー
メモリから読み出した内容が「オフ」ならはラストパワ
ーメモリに「オンJと書き込むと共にパワースイッチを
オン状IEにするようにしてなることを特徴とするもの
である。
実h1ρ例
以下に、本発明テレビジョン受像機を添付図面に示した
実施例に従って詳細に説明する。
実施例に従って詳細に説明する。
第3図及び第4図は本発明テレビジョン受像機の実施の
一例を説明するためのものであり、第3図は要部の回路
構成を示すブロック図である。
一例を説明するためのものであり、第3図は要部の回路
構成を示すブロック図である。
同図において、1は制御用マイクロコンピュータ、2は
リモコンICで、図示しないリモートコントローラから
のリモートコンI・ロール信号を処理してマイクロコン
ピュータ1へ送出する。3は選局ICで、マイクロコン
ピュータlからの逆層信号を受けて選局電圧をチューナ
4へ送出する。
リモコンICで、図示しないリモートコントローラから
のリモートコンI・ロール信号を処理してマイクロコン
ピュータ1へ送出する。3は選局ICで、マイクロコン
ピュータlからの逆層信号を受けて選局電圧をチューナ
4へ送出する。
5は不揮発性メモリからなるラストパワーメモリである
。該ラストパワーメモリは+5vと一33Vの正負2つ
の電源電圧を受けて動作する。
。該ラストパワーメモリは+5vと一33Vの正負2つ
の電源電圧を受けて動作する。
P K Yはパワーキーで、マイクロコンピュータ1に
接続されており、ブツシュされると現在のパワー状態を
切換る役割を果すものである。PLはACコンセントに
差し込まれるACコードのプラグ、PH1はパワーリレ
ースイッチ、BRは4つのダイオードからなる全波整1
スコブリッジで、プラグptからの交流電流がパワーリ
レースイッチPR3を介してブリッジBRに印加される
ようになっている。R1は抵抗で、その一端はプラグP
tとパワーリレースイッチPR3との接続点に接続ごれ
ており、他端は整流用のダイオードD1のアノード及び
ダイオードD2のカソードに接続されている。ダイオー
ドD1のカソードはマイクロコンピュータ1及びラスト
パワーメモリ5の電源端子に接続されている。C1、Z
Dはその電源端子と接地との間に接続されたコンデンサ
、ツェナーダイオード、C2はダイオードD1のカソー
ドと接地との間に接続されたコンデンサである。
接続されており、ブツシュされると現在のパワー状態を
切換る役割を果すものである。PLはACコンセントに
差し込まれるACコードのプラグ、PH1はパワーリレ
ースイッチ、BRは4つのダイオードからなる全波整1
スコブリッジで、プラグptからの交流電流がパワーリ
レースイッチPR3を介してブリッジBRに印加される
ようになっている。R1は抵抗で、その一端はプラグP
tとパワーリレースイッチPR3との接続点に接続ごれ
ており、他端は整流用のダイオードD1のアノード及び
ダイオードD2のカソードに接続されている。ダイオー
ドD1のカソードはマイクロコンピュータ1及びラスト
パワーメモリ5の電源端子に接続されている。C1、Z
Dはその電源端子と接地との間に接続されたコンデンサ
、ツェナーダイオード、C2はダイオードD1のカソー
ドと接地との間に接続されたコンデンサである。
整流用のダイオードD2はラストパワーメモリ5に加え
る一33Vの電源電圧をつくるためのもので、そのアノ
ードがラストパワーメモリ5の一33Vの電源端子に接
続されている。但し、このグイオートD2がラストパワ
ーメモリ5に対して一33Vの電源電圧を印加する役割
を果すのは前述したことから明らかなようにパワーリレ
ースイッチPR3がオフしてし゛るときのみで、パワー
リレースイッチPR3がオンしているときは後述するダ
イオードD3が電源711:圧をつくる役割をズすつ尚
、C3はラストパワーメモリ5の一33Vの電源端子と
接地との間に接続されたコンデンサである。
る一33Vの電源電圧をつくるためのもので、そのアノ
ードがラストパワーメモリ5の一33Vの電源端子に接
続されている。但し、このグイオートD2がラストパワ
ーメモリ5に対して一33Vの電源電圧を印加する役割
を果すのは前述したことから明らかなようにパワーリレ
ースイッチPR3がオフしてし゛るときのみで、パワー
リレースイッチPR3がオンしているときは後述するダ
イオードD3が電源711:圧をつくる役割をズすつ尚
、C3はラストパワーメモリ5の一33Vの電源端子と
接地との間に接続されたコンデンサである。
6を士フライバンクトランスFBTに加えるB’Rp京
をつくるだめのレギュレータで、に記ブリ・ンジBRで
全波V流された電流を受けて例えば+135vの直流電
圧を発生する。C4はブリ・・ノジBRの出力端子と接
地との間に接続されたコンデンサである。
をつくるだめのレギュレータで、に記ブリ・ンジBRで
全波V流された電流を受けて例えば+135vの直流電
圧を発生する。C4はブリ・・ノジBRの出力端子と接
地との間に接続されたコンデンサである。
7は水平発振器、8は水平ドライブ回路、9は水平出力
回路、Qlは水平出力回路9により制御されるトランジ
スタで、これ等の回路によって水平発振部が構成される
。10がホールドダウン回路で、フライバックトランス
FBTの高圧側の電圧を検出し、その検出電圧が基べf
8電圧よりも晶いとき、即ち、W常電圧が発生したとき
ホールドダウン信号を水平ドライブ回路8へ送出してそ
の動作を停止トさせ、上記トランジスタQ1がオフ状7
IRに保持されるようにする。
回路、Qlは水平出力回路9により制御されるトランジ
スタで、これ等の回路によって水平発振部が構成される
。10がホールドダウン回路で、フライバックトランス
FBTの高圧側の電圧を検出し、その検出電圧が基べf
8電圧よりも晶いとき、即ち、W常電圧が発生したとき
ホールドダウン信号を水平ドライブ回路8へ送出してそ
の動作を停止トさせ、上記トランジスタQ1がオフ状7
IRに保持されるようにする。
D4はフライバックトランスFBTの1つの巻線に流れ
る電流を整流して例えば+9■の電W、電圧をイ与るた
めの夕゛イオードである。該夕′イオードD4のアノー
ドは巻線の接地された端子と反対側の端子に接続されて
いる。11はダイオードD4のカソードに接続された+
9vの電源弗:圧をつくるためのレギュレータである。
る電流を整流して例えば+9■の電W、電圧をイ与るた
めの夕゛イオードである。該夕′イオードD4のアノー
ドは巻線の接地された端子と反対側の端子に接続されて
いる。11はダイオードD4のカソードに接続された+
9vの電源弗:圧をつくるためのレギュレータである。
前記ダイオードD3はパワーリレースイッチPRSがオ
ン状態のときにラストパワーメモリ5に対して一33V
の電源電圧を与える役割を果すものである。即ち、該ダ
イオードD3のアノードはラストパワーメモリ5の一3
3vの電源端子に接続され、カソードはフライ/人ツク
トランスFBTの上記巻線(ダイオードD4が接続され
た巻線)の反接地側の端子に接続されている。
ン状態のときにラストパワーメモリ5に対して一33V
の電源電圧を与える役割を果すものである。即ち、該ダ
イオードD3のアノードはラストパワーメモリ5の一3
3vの電源端子に接続され、カソードはフライ/人ツク
トランスFBTの上記巻線(ダイオードD4が接続され
た巻線)の反接地側の端子に接続されている。
Q2はパワーリレースイッチPR3をスイッチングする
トランジスタで、コンピュータ1からベース抵抗R3を
介してスイッチング信号を受けてパワーリレースイッチ
PR3のコイルを励磁したり、消磁したりする。
トランジスタで、コンピュータ1からベース抵抗R3を
介してスイッチング信号を受けてパワーリレースイッチ
PR3のコイルを励磁したり、消磁したりする。
12は停電検出回路で、停電が発生すれば停電検出信号
をマイクロコンピュータlへ送出する。
をマイクロコンピュータlへ送出する。
第4図はマイクロコンビ、−夕の実行するプログラムを
示すフローチャーi・で、この図に従って電源のスイッ
チングをする動作を説明する。
示すフローチャーi・で、この図に従って電源のスイッ
チングをする動作を説明する。
(イ)「パワーキーが押されているか?」先ず、パワー
キーPKYかプッシュされているか否かの判定をする。
キーPKYかプッシュされているか否かの判定をする。
(ロ)「ラストパワーメモリ読み出し」ステップ(イ)
の判定でrYEs」という判定結果が得られた場合には
ラストパワーメモリ5に記憶されたパワー状77C1即
ち、パワーリレースイッチPR3がオンされているか否
かの状態を読み出す。
の判定でrYEs」という判定結果が得られた場合には
ラストパワーメモリ5に記憶されたパワー状77C1即
ち、パワーリレースイッチPR3がオンされているか否
かの状態を読み出す。
(ハ)「読み出し内容はrオン」か?」ラストパワーメ
モリ5から読み出したパワー状1屯についての内容が[
オン1か否かを半11定する。
モリ5から読み出したパワー状1屯についての内容が[
オン1か否かを半11定する。
(ニ)「ラストパワーメモリに「オフ」と書き込む」
ステップ(ハ)の判定の結果が「YES」のときはラス
)・パワーメモリ5に「オフ」と書き込む。
)・パワーメモリ5に「オフ」と書き込む。
(ホ)[パワーリレー出力を「0」にするJ次ニ、マイ
クロコンピュータ1からトランジスタQ2へ送出する信
号を「0」にしてトランジスタQ2をオフ状態にする。
クロコンピュータ1からトランジスタQ2へ送出する信
号を「0」にしてトランジスタQ2をオフ状態にする。
すると、パワーリレースイッチPR5はコイルが消磁さ
れ、オフ状態になる。
れ、オフ状態になる。
(へ)[ラストパワーメモリに「オン」 と書き込む」
前記ステップ(ハ)の[読み出し内容はB”オン町か?
」という判定の結果が「NO」である場合にはラストパ
ワーメモリ5にrオン」と書き込む。
」という判定の結果が「NO」である場合にはラストパ
ワーメモリ5にrオン」と書き込む。
(ト)[パワーリレー出力を1lljにする」次に、マ
イクロコンピュータ1かもトランシスりQ2へ送出する
信号を「1」にしてトランジスタQ2をオン状IEにす
る。すると、パワーリレースイッチPRSはコイルが励
reされ、オン状態になる。
イクロコンピュータ1かもトランシスりQ2へ送出する
信号を「1」にしてトランジスタQ2をオン状IEにす
る。すると、パワーリレースイッチPRSはコイルが励
reされ、オン状態になる。
(チ)「他の処理」
前記ステップ(イ)の「パワーキーが押されているか?
Jという判定で「NO」という判定結果か得られた場合
、又は、ステップ(ホ)あるいはステップ(1・)の動
作が終了した場合には、電源のスイッチング以外の処理
(例えば選局等)を行う。
Jという判定で「NO」という判定結果か得られた場合
、又は、ステップ(ホ)あるいはステップ(1・)の動
作が終了した場合には、電源のスイッチング以外の処理
(例えば選局等)を行う。
このステップ(チ)の「他の処理jが終了すると前記ス
テップ(イ)に戻る。
テップ(イ)に戻る。
(す)「停電検出」
停電か生じたときは停電終了後の電源電圧の立ち上り時
点で停電検出回路12からマイクロコンピュータ1へ停
電検出信号が送出される。すると、割込かかかり、次の
ステ・ンプ(ヌ)が実行される。
点で停電検出回路12からマイクロコンピュータ1へ停
電検出信号が送出される。すると、割込かかかり、次の
ステ・ンプ(ヌ)が実行される。
(ヌ)「ラストパワーメモリ読み出し」停電検出が為さ
れるとラストパワーメモリ5の記憶内容を読み出す。
れるとラストパワーメモリ5の記憶内容を読み出す。
(ハ)「ラストパワーメモリの内容はrオン」か? 」
ラストパワーメモリ5の内容が「オン」であるか否かの
判定を行う。この判定結果がrYEs」のときは「パワ
ーリレー出力を11jにする」というステップ(ト)に
進む。又、逆にその判定結果が「NO」のときは「パワ
ーリレー出力を「0」にする」というステップ(ホ)に
進む。
判定を行う。この判定結果がrYEs」のときは「パワ
ーリレー出力を11jにする」というステップ(ト)に
進む。又、逆にその判定結果が「NO」のときは「パワ
ーリレー出力を「0」にする」というステップ(ホ)に
進む。
この$4図に示すようなプログラムによれば、正常な状
態のときはパワーキーPKYをブツシュする毎にパワー
状態を切換えることができる。即ち、テレビジョン受像
機がオフ状態のときにパワーキーPKYをブツシュすれ
ばテレビジョン受像機がオン状態になり、ラストパワー
メモリ5の記憶内容も「オフ」から「オン」に切換わる
。その逆に、テレビジョン受像機がオン状態のときにパ
ワーキーPKYをブツシュすればテレビジョン受像機が
オフ状態になり、ラスI・パワーメモリの記憶内容も「
オン」から「オフ」に切換わる。
態のときはパワーキーPKYをブツシュする毎にパワー
状態を切換えることができる。即ち、テレビジョン受像
機がオフ状態のときにパワーキーPKYをブツシュすれ
ばテレビジョン受像機がオン状態になり、ラストパワー
メモリ5の記憶内容も「オフ」から「オン」に切換わる
。その逆に、テレビジョン受像機がオン状態のときにパ
ワーキーPKYをブツシュすればテレビジョン受像機が
オフ状態になり、ラスI・パワーメモリの記憶内容も「
オン」から「オフ」に切換わる。
又、停電が発生したときは停電終了後の電源電圧の立ち
上りで割込みがかかり、ラストパワーメモリ5の内容の
読み出しが行われ、ラストパワーメモリ5の記憶内容ど
おりのパワー状態になる。
上りで割込みがかかり、ラストパワーメモリ5の内容の
読み出しが行われ、ラストパワーメモリ5の記憶内容ど
おりのパワー状態になる。
即ち、停電が生じてもラストパワーメモリ5の記憶内容
は消失しないので、ラストパワーメモリ5は停電前にお
けるテレビジョン受像機のパワー状態を記憶している。
は消失しないので、ラストパワーメモリ5は停電前にお
けるテレビジョン受像機のパワー状態を記憶している。
そして、記憶内容は停電が終了すると読み出され、その
記憶内容どおりのパワー状態が実現される。従って、テ
レビジョン受像機は停電前のパワー状態に復元されるこ
とになる。
記憶内容どおりのパワー状態が実現される。従って、テ
レビジョン受像機は停電前のパワー状態に復元されるこ
とになる。
次に、ホールドダウンが起きた場合について説明する。
フライバックトランスFBTの高圧側に異常な高電圧が
発生すると、ホールドダウン回路10の働きによってト
ランジスタQlがオフ状態に保持される。従って、画像
が現われない状態になるが、それと共にダイオードD3
を通してラストパワーメモリ5に加える一33Vの電源
電圧も当然に消える。即ち、パワーリレースイッチPR
3がオンしているにも拘わらずフライバックトランスF
BTがホールドダウンするとラストパワーメモリ5には
負の電源電圧−33Vが加わらない状態になる。
発生すると、ホールドダウン回路10の働きによってト
ランジスタQlがオフ状態に保持される。従って、画像
が現われない状態になるが、それと共にダイオードD3
を通してラストパワーメモリ5に加える一33Vの電源
電圧も当然に消える。即ち、パワーリレースイッチPR
3がオンしているにも拘わらずフライバックトランスF
BTがホールドダウンするとラストパワーメモリ5には
負の電源電圧−33Vが加わらない状態になる。
このような状態のときに視聴者が画像が消えたので電源
を入れようと思ってパワーキーPKYをブツシュすると
ラストパワーメモリ5からパワー状態の読み出しを行う
。ところで、ラストパワーメモリの一33Vの電源電圧
は発生していないのでホールドダウンが生じてもラスト
パワーメモリ5の記憶内容は「オンjなのでマイクロコ
ンピュータ1はパワー状態を「オン」と認識し、従って
、ステップ(ハ)でrYESJという判定結果が得られ
る。そして、ラストパワーメモリ5に「オフ」と書き込
む動作をしたうえでパワーリレー出力を「0」にすると
いうステップ(ホ)によりパワーリレースイッチPRS
をオフ状態にする。しかしながら、ラストパワーメモリ
5に[オフ」と書き込む動作をしてもラストノくワーメ
モリ5は一33Vの電源電圧を受けていないのでその記
憶内容は「オン」のまま変化しない。従って、ホールド
ダウンが継続している間はパワーキーPKYを何回ブツ
シュしてもパワーリレースイ・ンチPR3をオン状態に
することはできない。
を入れようと思ってパワーキーPKYをブツシュすると
ラストパワーメモリ5からパワー状態の読み出しを行う
。ところで、ラストパワーメモリの一33Vの電源電圧
は発生していないのでホールドダウンが生じてもラスト
パワーメモリ5の記憶内容は「オンjなのでマイクロコ
ンピュータ1はパワー状態を「オン」と認識し、従って
、ステップ(ハ)でrYESJという判定結果が得られ
る。そして、ラストパワーメモリ5に「オフ」と書き込
む動作をしたうえでパワーリレー出力を「0」にすると
いうステップ(ホ)によりパワーリレースイッチPRS
をオフ状態にする。しかしながら、ラストパワーメモリ
5に[オフ」と書き込む動作をしてもラストノくワーメ
モリ5は一33Vの電源電圧を受けていないのでその記
憶内容は「オン」のまま変化しない。従って、ホールド
ダウンが継続している間はパワーキーPKYを何回ブツ
シュしてもパワーリレースイ・ンチPR3をオン状態に
することはできない。
そして、テレビジョン受像機のホールドダウンが解除さ
れた場合にはじめてラストパワーメモリの消えていた一
33Vの電源電圧が発生し、ラストパワーメモリ5に「
オフ」という書き込むことが可能になる。従って、パワ
ーリレースイ・ンチPR3をオン状態にする可能性が生
じる。
れた場合にはじめてラストパワーメモリの消えていた一
33Vの電源電圧が発生し、ラストパワーメモリ5に「
オフ」という書き込むことが可能になる。従って、パワ
ーリレースイ・ンチPR3をオン状態にする可能性が生
じる。
発明の効果
以上に述べたように、本発明テレビジョン受像機は、少
なくとも電源をオン、オフするための制御を行うマイク
ロコンピュータと、操作されて電源のオンかオフかの状
態を切換えるパワーキーと、正負2つの直流電圧を電源
電圧として動作する不揮発性メモリからなり電源のオン
かオフかの状態を記憶するラストパワーメモリと、交流
電源を受ける電源プラグと整流回路との間に接続されマ
イクロコンピュータによって制御されてオン、オフする
パワースイッチと、ホールドダウン回路と、を少なくと
も備え、前記ラストパワーメモリ用の2つの電源電圧及
び前記コンピュータ用の電源電圧は上記電源プラグから
前記パワースイッチを介することなく直接に取り出した
交流電流を整流したものからつくると共に前記ラストパ
ワーメモリ用の2つの電源電圧のうちの一方はフライバ
ックトランスから出力された交流を整流したものからも
つくって上記各電源電圧が前記パワースイッチのオンか
オフかの状態の如何に拘わらず発生するようにしてなる
テレビジョン受像機において、前記マイクロコンピュー
タは、前記パワーキーが操作されるとラストパワーメモ
リの記憶内容を読み出し、その読み出した内容が「オン
」ならばラストパワーメモリに「オフ」と書き込むと共
にパワースイッチをオフ状態にし、逆にラストパワーメ
モリから読み出した内容が「オフ」ならばラストパワー
メモリにrオン」と書き込むと共にパワースイッチをオ
ン状1ホにするようにしてなることを特徴とするもので
ある。
なくとも電源をオン、オフするための制御を行うマイク
ロコンピュータと、操作されて電源のオンかオフかの状
態を切換えるパワーキーと、正負2つの直流電圧を電源
電圧として動作する不揮発性メモリからなり電源のオン
かオフかの状態を記憶するラストパワーメモリと、交流
電源を受ける電源プラグと整流回路との間に接続されマ
イクロコンピュータによって制御されてオン、オフする
パワースイッチと、ホールドダウン回路と、を少なくと
も備え、前記ラストパワーメモリ用の2つの電源電圧及
び前記コンピュータ用の電源電圧は上記電源プラグから
前記パワースイッチを介することなく直接に取り出した
交流電流を整流したものからつくると共に前記ラストパ
ワーメモリ用の2つの電源電圧のうちの一方はフライバ
ックトランスから出力された交流を整流したものからも
つくって上記各電源電圧が前記パワースイッチのオンか
オフかの状態の如何に拘わらず発生するようにしてなる
テレビジョン受像機において、前記マイクロコンピュー
タは、前記パワーキーが操作されるとラストパワーメモ
リの記憶内容を読み出し、その読み出した内容が「オン
」ならばラストパワーメモリに「オフ」と書き込むと共
にパワースイッチをオフ状態にし、逆にラストパワーメ
モリから読み出した内容が「オフ」ならばラストパワー
メモリにrオン」と書き込むと共にパワースイッチをオ
ン状1ホにするようにしてなることを特徴とするもので
ある。
従って、本発明テレビジョン受像機によれば、パワーキ
ーか押されたときにパワースイッチの状態に基づいてそ
れがrオン」のときには「オフ」、「オフjのときには
「オン」するのではなく、ラストパワーメモリによって
記憶されているパワー状態の内容に基づいてそれが「オ
ン」のときには「オフ]、「オフJのときは「オン」に
する。しかして、ホールドダウンが生じているときにパ
ワーキーが操作されたときはホールドダウンによって一
方の電源電圧を受け得す記trt内容は「オン」のまま
の状態にあるラストパワーメモリのその記憶内容に基づ
いてパワースイッチがオフ状態になる。そして、ホール
ドダウンが生じていル間はラス)・パワーメモリの記憶
内容は[オン]のまま書き換わりf4Pないので、パワ
ーキーの操作によってホールドダウン中にパワースイッ
チかオン状態になることは阻11−.される。そして、
ホールドダウンが解除されるとはしめてパワーキーの操
作によってパワースイ・ンチをオンすることが可能にな
る。
ーか押されたときにパワースイッチの状態に基づいてそ
れがrオン」のときには「オフ」、「オフjのときには
「オン」するのではなく、ラストパワーメモリによって
記憶されているパワー状態の内容に基づいてそれが「オ
ン」のときには「オフ]、「オフJのときは「オン」に
する。しかして、ホールドダウンが生じているときにパ
ワーキーが操作されたときはホールドダウンによって一
方の電源電圧を受け得す記trt内容は「オン」のまま
の状態にあるラストパワーメモリのその記憶内容に基づ
いてパワースイッチがオフ状態になる。そして、ホール
ドダウンが生じていル間はラス)・パワーメモリの記憶
内容は[オン]のまま書き換わりf4Pないので、パワ
ーキーの操作によってホールドダウン中にパワースイッ
チかオン状態になることは阻11−.される。そして、
ホールドダウンが解除されるとはしめてパワーキーの操
作によってパワースイ・ンチをオンすることが可能にな
る。
依って、ホールドダウンが生じたときはパワーキーの操
作によってテレビジョン受像機の電源を切ることができ
るが、ホールドダウンが解除されるまでは電源を入れる
ことができないようにすることがで、きる。
作によってテレビジョン受像機の電源を切ることができ
るが、ホールドダウンが解除されるまでは電源を入れる
ことができないようにすることがで、きる。
第1図及び第2図は背景技術を説明するためのもので、
第1図はラストパワーメモリの正負2つの電源電圧の一
方をフライバックトランスからも得ることの必要性を説
明するための回路図、第2図は従来における電源のスイ
ッチングのためのプログラムを示すフローチャート、第
312及び第4図は本発明テレビジョン受像機の実施の
一例を説明するためのもので、第3図は要部を示す回路
図、第4図は電源のスイッチングのだめのプログラムを
示すフローチャー1・である。 符号の説明 l・・−マイクロコンピュータ、 5・拳・ラストパワーメモリ、 10・・・ホールドダウン回路、 P K Y・・0パワーキー、Pl・・・゛小;源ラグ
、PH1−−・パワースイッチ、 FBT・・φフライバックトランス 出 願 人 ソ ニ − 株 式 会 社代理人511
理十 小 松 祐 冶 同 尾 川 秀 昭 第1図 平糸ダCネ山j且(リ (自発) 昭、Jtl 59年 8月 71コ 特許庁長官 志 賀 学 殿 2、発明の名称 テレヒジョン受像機 3、補正をする者 小作との関係 特許出願人 住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称(2+
8) ソニー株式会社 4、代 理 人 明細書の発明の詳細な説明の4(¥I及び図面6、補正
の内容 (1)明細書第6ページ8行目、「下側」を「L側」と
訂正する。 (2)図面第3図を別添訂正図面第3図と差し林える。
第1図はラストパワーメモリの正負2つの電源電圧の一
方をフライバックトランスからも得ることの必要性を説
明するための回路図、第2図は従来における電源のスイ
ッチングのためのプログラムを示すフローチャート、第
312及び第4図は本発明テレビジョン受像機の実施の
一例を説明するためのもので、第3図は要部を示す回路
図、第4図は電源のスイッチングのだめのプログラムを
示すフローチャー1・である。 符号の説明 l・・−マイクロコンピュータ、 5・拳・ラストパワーメモリ、 10・・・ホールドダウン回路、 P K Y・・0パワーキー、Pl・・・゛小;源ラグ
、PH1−−・パワースイッチ、 FBT・・φフライバックトランス 出 願 人 ソ ニ − 株 式 会 社代理人511
理十 小 松 祐 冶 同 尾 川 秀 昭 第1図 平糸ダCネ山j且(リ (自発) 昭、Jtl 59年 8月 71コ 特許庁長官 志 賀 学 殿 2、発明の名称 テレヒジョン受像機 3、補正をする者 小作との関係 特許出願人 住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称(2+
8) ソニー株式会社 4、代 理 人 明細書の発明の詳細な説明の4(¥I及び図面6、補正
の内容 (1)明細書第6ページ8行目、「下側」を「L側」と
訂正する。 (2)図面第3図を別添訂正図面第3図と差し林える。
Claims (1)
- (1)少なくとも電源をオン、オフするだめの制御を行
うマイクロコンピュータと、操作されて電源のオンかオ
フかの状態を切換えるパワーキーと、正負2つの直流電
圧を電源電圧として動作する不揮発性メモリからなり電
源のオンかオフかの状態を記憶するラストパワーメモリ
と、交流電源を受ける電源プラグと整流回路との間に接
続されマイクロコンピュータによって的目卸されてオン
、オフするパワースイッチと、ホールドタウン回路と、
を少なくとも備え、前記ラストパワーメモリ用の2つの
電源電圧及び前記コンピュータ用の電源電圧は上記電源
プラグから前記パワースイッチを介することなく直接に
取り出した交がも電流を整流したものからつくると共に
前記ラストパワーメモリ用の2つの電源電圧のうちの一
方はフライバックトランスから出力された交梳を整滴し
たものからもつくって上記各電源電圧が前記パワースイ
ッチのオンかオフかの状態の如何に拘わらず発生するよ
うにしてなるテレビジョン受像機において、前記マイク
ロコンピュータは、前記パワーキーが操作されるとラス
トパワーメモリの記憶内容を読み出し、その読み出した
内容が「オン」ならばラストパワーメモリに「オフ」と
書き込むと共にパワースイッチをオフ状態にし、逆にラ
スi・パワーメモリから読み出した内容が「オフ」なら
ばラストパワーメモリに「オン」と書き込むと共にパワ
ースイッチをオン状態にするようにしてなることを特徴
とするテレビジョン受像機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050473A JPS60194884A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050473A JPS60194884A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | テレビジヨン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194884A true JPS60194884A (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=12859863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59050473A Expired - Lifetime JPS60194884A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329580A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-07 | Sanyo Electric Co Ltd | テレビジョン受像機 |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP59050473A patent/JPS60194884A/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329580A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-07 | Sanyo Electric Co Ltd | テレビジョン受像機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |