JPS60195175A - 建材の接着方法 - Google Patents
建材の接着方法Info
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- JPS60195175A JPS60195175A JP5167784A JP5167784A JPS60195175A JP S60195175 A JPS60195175 A JP S60195175A JP 5167784 A JP5167784 A JP 5167784A JP 5167784 A JP5167784 A JP 5167784A JP S60195175 A JPS60195175 A JP S60195175A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はタイル、煉瓦、ブロック等の建材を路面や床
面や壁面等に張り付けるために用いる方法に関するもの
である。
面や壁面等に張り付けるために用いる方法に関するもの
である。
従来、タイル等を床面等に張りつけるためには時間経過
によって硬化するセメント、人造樹脂、接着剤等を用い
たから、これらがまだ硬化しないうちに一連の接着作業
を完了してしまわなければならなかった。即ち、まずそ
のような接着材料を必要な厚さで敷きひろげ、その上に
建材を設計デザインに応じて配列しなければならないの
で、作業現場が錯綜−し、一度硬化が進み始ると途中で
止めることができないため、各作業の時間配分に融通性
が無く、」工事の進捗に応じた作業手順の変更や張り直
し等は離しかった。従って、このような作業は高い熟練
を必要とし、また横杆や寸法の連続を保つため、通當−
人の職人で一連の模様が完了するまで責任を持って仕事
をするので、作業頭を沢山取ることが出来ず、工事の規
模が大きくなるほど工期が長くかかった。そのような欠
点を解決するため加熱′rスフアルドのような熱可塑性
樹脂を用いる方法があるが、この場合は加熱融解が容易
であるので施工終了後の修正や補修が簡単であるという
利点があったけれども、従来の溶融アスソアルト撒き出
し工θiやアスファルト膜を剥離紙に張りつけたり、合
成樹脂の繊維で補強し膜状になしたもので接着層を作り
、そのような利点を生かそうとすると、次のような欠点
があった。即ち、耐熱性のある繊維でアスファルトが補
強されていない場合は、建材配列に要する作業時間中に
アスファルトの温度が低下する分を見込んでアスファル
トを融点より商く加熱すると、アスファルトが流動化す
るから、高温に加熱することが難しく、従って加熱後は
短時間で冷却されてしまうため建材を配列し押しつけて
接着する時間がなく、また加熱融解が容易なアスファル
トはど軟質で流動性が高いために、斜面を成ず下地に広
げて加熱すると下方に流れるので、斜面での施工が難ず
かしく、また硬化後も柔らかく接着力が弱い上、気温が
高くなるとアスファルトが溶は出し建材表面に滲みでて
汚す等の欠点があった。またそのような欠点のため、接
着アスファルトの加熱や建材の配列と押しつりを機械化
して、施工の速度を向上さゼるごともできなかった。
によって硬化するセメント、人造樹脂、接着剤等を用い
たから、これらがまだ硬化しないうちに一連の接着作業
を完了してしまわなければならなかった。即ち、まずそ
のような接着材料を必要な厚さで敷きひろげ、その上に
建材を設計デザインに応じて配列しなければならないの
で、作業現場が錯綜−し、一度硬化が進み始ると途中で
止めることができないため、各作業の時間配分に融通性
が無く、」工事の進捗に応じた作業手順の変更や張り直
し等は離しかった。従って、このような作業は高い熟練
を必要とし、また横杆や寸法の連続を保つため、通當−
人の職人で一連の模様が完了するまで責任を持って仕事
をするので、作業頭を沢山取ることが出来ず、工事の規
模が大きくなるほど工期が長くかかった。そのような欠
点を解決するため加熱′rスフアルドのような熱可塑性
樹脂を用いる方法があるが、この場合は加熱融解が容易
であるので施工終了後の修正や補修が簡単であるという
利点があったけれども、従来の溶融アスソアルト撒き出
し工θiやアスファルト膜を剥離紙に張りつけたり、合
成樹脂の繊維で補強し膜状になしたもので接着層を作り
、そのような利点を生かそうとすると、次のような欠点
があった。即ち、耐熱性のある繊維でアスファルトが補
強されていない場合は、建材配列に要する作業時間中に
アスファルトの温度が低下する分を見込んでアスファル
トを融点より商く加熱すると、アスファルトが流動化す
るから、高温に加熱することが難しく、従って加熱後は
短時間で冷却されてしまうため建材を配列し押しつけて
接着する時間がなく、また加熱融解が容易なアスファル
トはど軟質で流動性が高いために、斜面を成ず下地に広
げて加熱すると下方に流れるので、斜面での施工が難ず
かしく、また硬化後も柔らかく接着力が弱い上、気温が
高くなるとアスファルトが溶は出し建材表面に滲みでて
汚す等の欠点があった。またそのような欠点のため、接
着アスファルトの加熱や建材の配列と押しつりを機械化
して、施工の速度を向上さゼるごともできなかった。
この発明は建材のアスファルト接着における」1記の欠
点を改善した接着方法に関するものであって、この方法
で使用することが出来る接着膜の構成は熱可塑性材料、
例えばストレートアスファルトの中に、適宜雀の耐熱性
繊維、例えばガラス材や金属等の繊維を入れて補強し、
これを膜状に成型したもので、この混入繊維によって脱
の強度的な補強とアスファルトの見掛は粘性の向上とを
なしたものである。繊維の混入量は施コニ時のアスファ
ルト接着層に要求される見H日ノ粘性と施工完了後に必
要とされる股の強度と見掛は粘性とから定められる。場
合によっては、繊維をランダムに混入する代わりに網状
に加工してアスファルト中に配してもよい。
点を改善した接着方法に関するものであって、この方法
で使用することが出来る接着膜の構成は熱可塑性材料、
例えばストレートアスファルトの中に、適宜雀の耐熱性
繊維、例えばガラス材や金属等の繊維を入れて補強し、
これを膜状に成型したもので、この混入繊維によって脱
の強度的な補強とアスファルトの見掛は粘性の向上とを
なしたものである。繊維の混入量は施コニ時のアスファ
ルト接着層に要求される見H日ノ粘性と施工完了後に必
要とされる股の強度と見掛は粘性とから定められる。場
合によっては、繊維をランダムに混入する代わりに網状
に加工してアスファルト中に配してもよい。
これを用いる方法を、一実施例について、図面によって
説明すると、図1のように、下地(1)の」二に接着膜
(2)を敷きひろげる。この接着膜(2)を、トーチラ
ンプやバーナー等の加熱装置(4)で、接着作業に必要
な部分を加熱し、膜の軟化したところに、建材(3)を
配列してから、これを下地の方に押しつけて接着させる
。加熱した接着膜(2)の温度が下がり接着膜(2)が
固まるのを待って使用を開始する。
説明すると、図1のように、下地(1)の」二に接着膜
(2)を敷きひろげる。この接着膜(2)を、トーチラ
ンプやバーナー等の加熱装置(4)で、接着作業に必要
な部分を加熱し、膜の軟化したところに、建材(3)を
配列してから、これを下地の方に押しつけて接着させる
。加熱した接着膜(2)の温度が下がり接着膜(2)が
固まるのを待って使用を開始する。
接着膜は加熱されても中の混入繊維のためにアスファル
ト膜の見掛は粘性が大きければ、アスファルトは流動し
ないよう、にその場に保持される。
ト膜の見掛は粘性が大きければ、アスファルトは流動し
ないよう、にその場に保持される。
従ってアスファルトの融点より充分高い温度まで11Q
を加熱することができるから、膜が加熱された温度から
股が接着しなくなる温度に低下するまでの時間を配列や
その(II正などの作業の時間として使うことができる
。加熱温度とアスファルト膜の軟化点との差を大きくす
るほど接着作業に融通性ができ、建材の配列の作業はや
り易くなる。混入繊維はアスファルトの流動を拘束して
膜の形状を保つと同時に、IIQ自体の強度を向」ニさ
せ、その接着力を安定させる。一度接着したものを、遺
り直すときは、建材の上から再度バーナー等で接着膜を
加熱すれば容易に剥がすことができる。このとき、膜が
混入繊維で補強されて流動しないから、周囲の建材は動
かない。従って、作業頭を多くして作業を行い模様等が
不連続になっても、その付近を修正することが容易にな
るから、作業頭を多くして工期を短縮することが容易に
なる。
を加熱することができるから、膜が加熱された温度から
股が接着しなくなる温度に低下するまでの時間を配列や
その(II正などの作業の時間として使うことができる
。加熱温度とアスファルト膜の軟化点との差を大きくす
るほど接着作業に融通性ができ、建材の配列の作業はや
り易くなる。混入繊維はアスファルトの流動を拘束して
膜の形状を保つと同時に、IIQ自体の強度を向」ニさ
せ、その接着力を安定させる。一度接着したものを、遺
り直すときは、建材の上から再度バーナー等で接着膜を
加熱すれば容易に剥がすことができる。このとき、膜が
混入繊維で補強されて流動しないから、周囲の建材は動
かない。従って、作業頭を多くして作業を行い模様等が
不連続になっても、その付近を修正することが容易にな
るから、作業頭を多くして工期を短縮することが容易に
なる。
なを各繊維が熱で反りを生じて変形するように予め混入
繊維を押しつけておき、そのままアスファルトで固める
ようにして膜状に成型すると、このような接着II!!
(2)は加熱時に見掛上で膨張し接着面の起伏によく順
応するので接着強度を向上し、また下地と建材の間を水
密化することが容易になる。
繊維を押しつけておき、そのままアスファルトで固める
ようにして膜状に成型すると、このような接着II!!
(2)は加熱時に見掛上で膨張し接着面の起伏によく順
応するので接着強度を向上し、また下地と建材の間を水
密化することが容易になる。
混入繊維はさらに、膜の常温における強度を」−げるの
で、取扱やカッティングが容易になり、また工事が完了
した後も高温時でのアスファルト滲み出しを抑制する。
で、取扱やカッティングが容易になり、また工事が完了
した後も高温時でのアスファルト滲み出しを抑制する。
本発明は以上のような特徴があるので、一般の構造物の
建材張りつけによる表面仕上げを、経済的で修理と補修
の容易な工法で施工することができ、アスファルトを敷
きひろげるための加熱釜装置を現場で必要とせず〜接着
作業を部分に分割して加熱しながら行うことができ、ア
スファルトの温度を高くすることにより加熱から建材の
配列や押しつけ迄に時間の余裕を作り、作業の融通性と
安全性を向上させ、従来、試みられなかった傾斜面など
にもアスファルトを用いて建材を接着することを可能に
する。接着膜は工場で入念に製作されるので配合、設d
1、製作工程の管理等が現場施工に比べ優れるため接着
強度とその安定度とを向にさゼることかでき、また現場
での工期を短縮することができる等の効果を奏うする。
建材張りつけによる表面仕上げを、経済的で修理と補修
の容易な工法で施工することができ、アスファルトを敷
きひろげるための加熱釜装置を現場で必要とせず〜接着
作業を部分に分割して加熱しながら行うことができ、ア
スファルトの温度を高くすることにより加熱から建材の
配列や押しつけ迄に時間の余裕を作り、作業の融通性と
安全性を向上させ、従来、試みられなかった傾斜面など
にもアスファルトを用いて建材を接着することを可能に
する。接着膜は工場で入念に製作されるので配合、設d
1、製作工程の管理等が現場施工に比べ優れるため接着
強度とその安定度とを向にさゼることかでき、また現場
での工期を短縮することができる等の効果を奏うする。
なを、プロパンバーナーを並べて移動させるよ)にした
加熱装置(4)によって接着膜(2)を加熱しブロック
のような建材(1)は金網で連結しておき一度に多数の
ものを配列するようにし、これらの押しつけもローラー
で行うようにして、一連の作業を機械化すると迅速に橋
梁や路面のオーバーレイを施工することができ、本発明
は一層その効果を発揮することが出来る。
加熱装置(4)によって接着膜(2)を加熱しブロック
のような建材(1)は金網で連結しておき一度に多数の
ものを配列するようにし、これらの押しつけもローラー
で行うようにして、一連の作業を機械化すると迅速に橋
梁や路面のオーバーレイを施工することができ、本発明
は一層その効果を発揮することが出来る。
第1図は本発明の実施例の縦断面図。
■は下地
2は接着膜
3は建材
4は加熱装置
特許出願人 犬 塚 雅 生
Claims (1)
- 50°C以上に加熱することによって軟化し粘着性を持
つ配合のアスフ、アルド混合材のような熱可塑性樹脂を
、耐熱性の繊維の混入によって常温で引張強度が2k
g / c m ”以上になるように補強し、かつ見掛
は粘性を高かめて、膜状に成型し接着膜(2)としたも
のを、下地(1)に広げ、その接着膜(2)または建材
(3)をバーナーで加熱し、これらの温度がまだ高く、
接着膜(2)が粘着性を保つ間に、接着股上に建材(3
)を配列し、これを押しつけて接着させ、それらの温度
が當搗に戻ると、使用開始がてきることを特徴とする建
月の接11を方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167784A JPS60195175A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 建材の接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167784A JPS60195175A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 建材の接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60195175A true JPS60195175A (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=12893507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5167784A Pending JPS60195175A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 建材の接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60195175A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319547U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-09 | ||
| JP2009082943A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Daihen Corp | 強制加圧給電チップ組立体及び強制加圧給電トーチ |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP5167784A patent/JPS60195175A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319547U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-09 | ||
| JP2009082943A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Daihen Corp | 強制加圧給電チップ組立体及び強制加圧給電トーチ |
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