JPS60195594A - 音声レベル試験方式 - Google Patents
音声レベル試験方式Info
- Publication number
- JPS60195594A JPS60195594A JP5120884A JP5120884A JPS60195594A JP S60195594 A JPS60195594 A JP S60195594A JP 5120884 A JP5120884 A JP 5120884A JP 5120884 A JP5120884 A JP 5120884A JP S60195594 A JPS60195594 A JP S60195594A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- voice guidance
- section
- guidance signal
- signal
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、音声ガイダンス信号発生部を備えた情報蓄積
交換システムに於いて、音声ガイダンス信号発生部の正
常性を試験する音声レベル試験方式に関するものである
。
交換システムに於いて、音声ガイダンス信号発生部の正
常性を試験する音声レベル試験方式に関するものである
。
従来技術と問題点
音声ガイダンスに従って入力操作を行う情報蓄積交換シ
ステムに於いては、音声ガイダンス信号発生部に対する
試験が実施されてぃなかった。これは、音声ガイダンス
信号発生部に障害が発生すると、加入者は音声ガイダン
スを聴取できないので、交換局へ音声ガイダンス不良を
申告することになり、交換局に於いては、この申告に基
づいて音声ガイダンス信号発生部の障害発生個所を発見
することが可能であった。従って、定期的な試験の対象
外の装置として取扱われていた。
ステムに於いては、音声ガイダンス信号発生部に対する
試験が実施されてぃなかった。これは、音声ガイダンス
信号発生部に障害が発生すると、加入者は音声ガイダン
スを聴取できないので、交換局へ音声ガイダンス不良を
申告することになり、交換局に於いては、この申告に基
づいて音声ガイダンス信号発生部の障害発生個所を発見
することが可能であった。従って、定期的な試験の対象
外の装置として取扱われていた。
しかし、音声ガイダンス信号発生部に障害が発生しても
、加入者からの申告がなければ、交換局では障害発生が
判らないことになり、情報蓄積交換システムの障害が潜
在化することなり、サービス低下の原因となる欠点があ
った。
、加入者からの申告がなければ、交換局では障害発生が
判らないことになり、情報蓄積交換システムの障害が潜
在化することなり、サービス低下の原因となる欠点があ
った。
発明の目的
本発明は、定期的自動試験又はコマンド試験等により音
声ガイダンス信号発住部の正常性の試験を容易に行い、
障害の潜在化を防止することを目的とするものである。
声ガイダンス信号発住部の正常性の試験を容易に行い、
障害の潜在化を防止することを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、音声処理用回線制御部と音声ガイダンス信号
発生部とを具備する情報蓄積交換システムに於いて、試
験時に前記音声ガイダンス信号発生部からの音声ガイダ
ンス信号を前記音声処理用回線制御部に切換えて加え、
該音声処理用回線制御部に於いて前記音声ガイダンス信
号のレベル検出を行って前記音声ガイダンス信号発生部
の正常性を試験するものであり、音声処理用回線制御部
を利用して音声ガイダンス信号発生部の試験を容易に行
うことができるものである。以下実施例について詳細に
説明する。
発生部とを具備する情報蓄積交換システムに於いて、試
験時に前記音声ガイダンス信号発生部からの音声ガイダ
ンス信号を前記音声処理用回線制御部に切換えて加え、
該音声処理用回線制御部に於いて前記音声ガイダンス信
号のレベル検出を行って前記音声ガイダンス信号発生部
の正常性を試験するものであり、音声処理用回線制御部
を利用して音声ガイダンス信号発生部の試験を容易に行
うことができるものである。以下実施例について詳細に
説明する。
発明の実施例
第1図は、本発明の実施例の要部ブロツク図であり、1
は交換機、2a〜2nは加入者、3は音声蓄積処理部、
4は音声処理用回線制御部、5は磁気ディスク装置等か
らなる音声蓄積部、6は音声ガイダンス信号発生部であ
る。例えば、加入者2aから不在の加入者2nにメツセ
ージを送出する場合、交換機1を介して音声蓄積処理部
3に接続され、音声ガイダンス信号発生部6から操作を
指示する音声ガイダンスが加入者2aに送出される。こ
の音声ガイダンスに従って加入者2aが操作することに
より、音声処理用回線制御部4の制御によって加入者2
aは加入者2nに対するメソセージを音声蓄積部5に蓄
積することができる。
は交換機、2a〜2nは加入者、3は音声蓄積処理部、
4は音声処理用回線制御部、5は磁気ディスク装置等か
らなる音声蓄積部、6は音声ガイダンス信号発生部であ
る。例えば、加入者2aから不在の加入者2nにメツセ
ージを送出する場合、交換機1を介して音声蓄積処理部
3に接続され、音声ガイダンス信号発生部6から操作を
指示する音声ガイダンスが加入者2aに送出される。こ
の音声ガイダンスに従って加入者2aが操作することに
より、音声処理用回線制御部4の制御によって加入者2
aは加入者2nに対するメソセージを音声蓄積部5に蓄
積することができる。
不在であった加入者2nがもどって、この加入者2nが
交換機1を介して音声蓄積処理部3に接続されると、音
声ガイダンス信号発生部6からの音声ガイダンスがその
加入者2nに送出され、音声ガイダンスに従った操作を
行うことにより、音声処理用回線制御部4の制御により
音声蓄積部5がら加入者2aが蓄積したメソセージが再
生されて加入者2nに送出される。
交換機1を介して音声蓄積処理部3に接続されると、音
声ガイダンス信号発生部6からの音声ガイダンスがその
加入者2nに送出され、音声ガイダンスに従った操作を
行うことにより、音声処理用回線制御部4の制御により
音声蓄積部5がら加入者2aが蓄積したメソセージが再
生されて加入者2nに送出される。
音声処理用回線制御部4は、音声蓄積時には音声信号の
有無を検出して、音声信号有りの場合のみ音声蓄積部5
に蓄積する制御を行うものであるから、音声ガイダンス
信号発生部6からの音声ガイダンス信号が所定のレベル
で送出されるか否かを検出することができる。従って、
定期的或いはコマンドにより音声ガイダンス信号発生部
6がらの音声ガイダンス信号を音声処理用回線制御部4
の音声検出部に加えることによって、音声ガイダンス信
号が正常に送出されるか否かを判別し、音声ガイダンス
信号発生部6の試験を行うものである。
有無を検出して、音声信号有りの場合のみ音声蓄積部5
に蓄積する制御を行うものであるから、音声ガイダンス
信号発生部6からの音声ガイダンス信号が所定のレベル
で送出されるか否かを検出することができる。従って、
定期的或いはコマンドにより音声ガイダンス信号発生部
6がらの音声ガイダンス信号を音声処理用回線制御部4
の音声検出部に加えることによって、音声ガイダンス信
号が正常に送出されるか否かを判別し、音声ガイダンス
信号発生部6の試験を行うものである。
第2図は、本発明の実施例の音声蓄積処理部の要部ブロ
ック図であり、第1図と同一符号は同一部分を示し、7
.8はスイッチ部、aは試験時の切換信号、bは音声ガ
イダンス信号送出と再生メツセージ送出との切換えを行
う切換信号、Cは音声ガイダンス信号発生部6からの音
声ガイダンス信号が所定レベル以下の時に送出される警
報信号である。
ック図であり、第1図と同一符号は同一部分を示し、7
.8はスイッチ部、aは試験時の切換信号、bは音声ガ
イダンス信号送出と再生メツセージ送出との切換えを行
う切換信号、Cは音声ガイダンス信号発生部6からの音
声ガイダンス信号が所定レベル以下の時に送出される警
報信号である。
又第3図は音声ガイダンス信号発生部の要部ブロック図
であり、共通制御部は、マイクロプロセッサMPU、プ
ログラムが格納されたリードオンリメモリROM、音声
データが格納されたリードオンリメモリVDROM、各
種の制御データの一時記憶等に使用されるランダムアク
セスメモリRAM等から構成され、音声送出部を含む回
線対応部L U O〜LUnとは共通バスを介して接続
されている。叉回線対応部LUO=LUnは、交換機1
の中央制御装置からの制御情報に対応した制御信号dに
より動作状態となって、スイッチ部7゜8と接続される
各回線LO〜L nに音声ガイダンス信号を送出するも
のであり、例えば、回線L O〜Lnと交換機1の収容
位置とが1対】に対応し、それぞれ第2図に示すスイッ
チ部7,8を介して交換機1と接続されるものである。
であり、共通制御部は、マイクロプロセッサMPU、プ
ログラムが格納されたリードオンリメモリROM、音声
データが格納されたリードオンリメモリVDROM、各
種の制御データの一時記憶等に使用されるランダムアク
セスメモリRAM等から構成され、音声送出部を含む回
線対応部L U O〜LUnとは共通バスを介して接続
されている。叉回線対応部LUO=LUnは、交換機1
の中央制御装置からの制御情報に対応した制御信号dに
より動作状態となって、スイッチ部7゜8と接続される
各回線LO〜L nに音声ガイダンス信号を送出するも
のであり、例えば、回線L O〜Lnと交換機1の収容
位置とが1対】に対応し、それぞれ第2図に示すスイッ
チ部7,8を介して交換機1と接続されるものである。
そして、交換機1を介して加入者と接続された回線対応
部は、制御信号dにより動作状態となって、共通制御部
からの音声ガイダンス信号が送出されるものである。
部は、制御信号dにより動作状態となって、共通制御部
からの音声ガイダンス信号が送出されるものである。
通常の加入者からのメソセージの蓄積及び再生送出の場
合は、スイッチ部7は切換信号aにより点線の径路に切
換えられており、交換機と音声処理用回線制御部4とが
接続され、音声処理用回線制御部4は加入者からの音声
信号のレベル検出等により有音、無音の識別を行って、
無音期間を時間圧縮して有音信号のみを音声蓄積部5に
蓄積するものである。又スイッチ部8は、音声蓄積部5
から加入者に対して再生メツセージを送出する場合に、
点線で示す径路に切換えられ、又加入者に対して音声ガ
イダンス信号を送出する場合に、鎖線で示す径路に切換
えられる。
合は、スイッチ部7は切換信号aにより点線の径路に切
換えられており、交換機と音声処理用回線制御部4とが
接続され、音声処理用回線制御部4は加入者からの音声
信号のレベル検出等により有音、無音の識別を行って、
無音期間を時間圧縮して有音信号のみを音声蓄積部5に
蓄積するものである。又スイッチ部8は、音声蓄積部5
から加入者に対して再生メツセージを送出する場合に、
点線で示す径路に切換えられ、又加入者に対して音声ガ
イダンス信号を送出する場合に、鎖線で示す径路に切換
えられる。
音声ガイダンス信号発生部6の試験時は、制御信号dに
より順次又は任意の回線対応部が動作状態になり、又動
作状態となった回線対応部に接続されたスイッチ部7に
切換信号aが加えられて、スイッチ部7は鎖線で示す径
路に切換えられる。
より順次又は任意の回線対応部が動作状態になり、又動
作状態となった回線対応部に接続されたスイッチ部7に
切換信号aが加えられて、スイッチ部7は鎖線で示す径
路に切換えられる。
それにより音声ガイダンス信号発生部6からの音声ガン
ダンス信号がスイッチ部7を介して音声処理用回線制御
部4に加えられる。この音声処理用回線制御部4は、切
換信号aにより音声ガイダンス発生部6の試験であるこ
とを識別して、音声ガンダンス信号のレベル識別を行い
、所定のレベル以下の場合は、警報信号Cを送出する。
ダンス信号がスイッチ部7を介して音声処理用回線制御
部4に加えられる。この音声処理用回線制御部4は、切
換信号aにより音声ガイダンス発生部6の試験であるこ
とを識別して、音声ガンダンス信号のレベル識別を行い
、所定のレベル以下の場合は、警報信号Cを送出する。
この警報信号Cは、試験台等に送出されて記録される。
音声ガンダンス信号発生部6の回線LO−Lnの成る一
つの回線対応部が動作状態とされて試験された時に警報
信号Cが送出され、他の回線対応部が動作状態とされて
試験された時に警報信号Cが送出されることなく正常で
あったとすると、警報信号Cが送出された時の回線対応
部に障害があることが判る。又各回線対応部L U O
−L U nを動作状態として試験した時に何れの場合
も警報信号Cが送出された場合は、共通制御部に障害が
発生していることが判る。
つの回線対応部が動作状態とされて試験された時に警報
信号Cが送出され、他の回線対応部が動作状態とされて
試験された時に警報信号Cが送出されることなく正常で
あったとすると、警報信号Cが送出された時の回線対応
部に障害があることが判る。又各回線対応部L U O
−L U nを動作状態として試験した時に何れの場合
も警報信号Cが送出された場合は、共通制御部に障害が
発生していることが判る。
音声ガイダンス信号発生部6の試験は、夜間等のトラヒ
ックの少ない時間帯において定期的に、或いは試験台等
からのコマンドにより、行うことができるものであり、
音声ガイダンス信号発生部6が二重化されている場合に
於いても、二重障害となる前に障害発生を検出できるの
で、信頼性を向上することが可能となる。
ックの少ない時間帯において定期的に、或いは試験台等
からのコマンドにより、行うことができるものであり、
音声ガイダンス信号発生部6が二重化されている場合に
於いても、二重障害となる前に障害発生を検出できるの
で、信頼性を向上することが可能となる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、音声処理用回線制御部4
と音声ガイダンス信号発生部6とを具備する。情報蓄積
交換システムに於いて、試験時に音声ガイダンス信号発
生部6がらの音声ガイダンス信号を音声処理用回線制御
部4に切換えて加え、音声処理用回線制御部4に於いて
音声ガイダンス信号のレベル検出を行って、所定レベル
以上の場合に音声ガイダンス信号発生部6が正常である
は判断するものであり、音声処理用回線制御部4を利用
して音声ガイダンス信号発生部6の試験を行うことがで
きるので、経済的に試験を行うことができると共に、音
声ガイダンス信号発生部6の障害が潜在化するを防止す
ることができる利点がある。
と音声ガイダンス信号発生部6とを具備する。情報蓄積
交換システムに於いて、試験時に音声ガイダンス信号発
生部6がらの音声ガイダンス信号を音声処理用回線制御
部4に切換えて加え、音声処理用回線制御部4に於いて
音声ガイダンス信号のレベル検出を行って、所定レベル
以上の場合に音声ガイダンス信号発生部6が正常である
は判断するものであり、音声処理用回線制御部4を利用
して音声ガイダンス信号発生部6の試験を行うことがで
きるので、経済的に試験を行うことができると共に、音
声ガイダンス信号発生部6の障害が潜在化するを防止す
ることができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の要部ブロック図、第2図は本
発明の実施例の音声蓄積処理部の要部ブロック図、第3
図は音声ガイダンス信号発生部のブロック図である。 1は交換機、28〜2nは加入者、3は音声蓄積処理部
、4は音声処理用回線制御部、5は磁気ディスク装置等
からなる音声蓄積部、6は音声ガイダンス信号発生部、
7,8はスイッチ部、MPUはマイクロプロセッサ、L
UO〜LUnは回線対応部である。 第1図
発明の実施例の音声蓄積処理部の要部ブロック図、第3
図は音声ガイダンス信号発生部のブロック図である。 1は交換機、28〜2nは加入者、3は音声蓄積処理部
、4は音声処理用回線制御部、5は磁気ディスク装置等
からなる音声蓄積部、6は音声ガイダンス信号発生部、
7,8はスイッチ部、MPUはマイクロプロセッサ、L
UO〜LUnは回線対応部である。 第1図
Claims (1)
- 音声処理用回線制御部と音声ガイダンス信号発生部とを
具備する情報蓄積交換システムに於いて、試験時に前記
音声ガイダンス信号発生部からの音声ガイダンス信号を
前記音声処理用回線制御部に切換えて加え、該音声処理
用回線制御部に於いて前記音声ガイダンス信号のレベル
検出を行って前記音声ガイダンス信号発注部の正常性を
試験することを特徴とする音声レベル試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5120884A JPS60195594A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 音声レベル試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5120884A JPS60195594A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 音声レベル試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60195594A true JPS60195594A (ja) | 1985-10-04 |
| JPH055115B2 JPH055115B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=12880487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5120884A Granted JPS60195594A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 音声レベル試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60195594A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124199A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-25 | Nippon Electric Co | System for diagnosing voice answer identification system |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP5120884A patent/JPS60195594A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124199A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-25 | Nippon Electric Co | System for diagnosing voice answer identification system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055115B2 (ja) | 1993-01-21 |
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