JPS60195987A - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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JPS60195987A
JPS60195987A JP5099184A JP5099184A JPS60195987A JP S60195987 A JPS60195987 A JP S60195987A JP 5099184 A JP5099184 A JP 5099184A JP 5099184 A JP5099184 A JP 5099184A JP S60195987 A JPS60195987 A JP S60195987A
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JP
Japan
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package
diode
leads
wiring board
lead
Prior art date
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Pending
Application number
JP5099184A
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English (en)
Inventor
徹朗 安達
邦雄 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Iruma Electronic Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Iruma Electronic Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Iruma Electronic Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5099184A priority Critical patent/JPS60195987A/ja
Publication of JPS60195987A publication Critical patent/JPS60195987A/ja
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  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔5技術分野〕 本発明は電子装置、特に円筒状あるいは両端部に向かう
につれて徐々に細くなる太鼓状等のパッケージの両端中
央からリードを穿出させたディスクIJ−)4品を面装
着によって配線基板に固定した混成集積回路装置尋の電
子装置に関する。
〔背景技術〕
混成集積回図装置(ハイブリッドIC)はモノリ、シッ
クICでは適用出来ない技術分野に多用されている。た
とえば、マイコン等に直流安定化電圧を供給する用途等
圧使われるスイッチング方式を用いた直流安定化電源用
ノ・イブリッドICを例にとると、このICは100V
のAC(又流)を両波整流する機能、又その電圧をスイ
ッチし、出力電圧を安定化するためのスイッチの機能を
有する。このため、このICは整流回路および電源の出
力電圧を安定化するためのスイッチトランジスタ、スイ
ッチトランジスタを駆動する駆動部等からなる。
一部、本発明者の検討によると、前記スイッチトランジ
スタをオン、オフすると、負荷トランスのインダクタン
ス成分によって逆起電力が生じ、この逆起電力を考慮す
ると、この回路に使われる一部のダイオードの耐圧は6
00V以上なければならないことが分かった。600■
もの高耐圧ダイオードは、シリコンを用いたチップ型ダ
イオードでは形成できず、たとえば、°電子材料、19
77年6月号、156頁、写真4に示すようなガラスモ
ール°ドダイオード(同写真にはDC20kV。
IA、3Aの3種類の製品が示されている)のようなデ
ィスクリート部品を用いるしかない。
他方、混成集積回路装置においても他の半導体装置と同
様に高密度化が要請されている結果、所定箇所に半田な
被着させておいた配線基板上面圧電子部品を載置し、そ
の後半田のりフローを行って電子部品を配線基板2上付
ける、高密度化が図り易い面寒装技術が採用されている
。
そして、前記のようなディスクリート部品を配線基板に
固定した例として、たとえば、電子材料。
1979年、3月号、32頁、写真2で示されるような
構造がある。この場合、円柱状のパッケージの両端中央
から突出しかつ途中で下方に折り曲げられたリードは、
途中でさらに同−側方に折り曲げられ、この側方に延在
する部分(配線基板と平行となる部分)が半田によって
配線基板の導体層に固定されている。
ところで、本出願人にあっては前述のように、直流安定
化電源用ハイブリッドICの組立において、前述の3A
タイプのような中央部が太く、両端に向かうにつれて急
激に細くなる太鼓状のガラスモールド型のダイオードを
用いている。そして、纂1図に示すように、ガラスモー
ルド型のダイオード1は前記文献で示されると同様な面
実装構造で配線基板2に固定されている。ダイオード1
は太鼓状のパッケージ30両端中央からり−ド4を突出
させている。これらリード4は途中で斜め下方に折れ曲
がり、さらに側方(配線基板と平行となる方向)に延在
し、この側方延在部5を介して配線基[217)導体層
。に半田7によって固定されている。半田固定において
は、導体層6の表面にあらかじめ半田ペーストが塗布さ
れていて、ダイオード1を配線基板2上面に位置決め載
置した後の一時的な加熱による半田リフロー処理により
て行われる。
しかし、このような実装方法は以下のような理由によっ
て高密度化ができ難いことが本発明者によってあきらか
にされた。すなわち、ディスクリート部品を多数使用す
る場合、そめ実装面積な□゛できるだけ小さくしてハイ
゛ブ″゛リッドICの実装密度−ドの長さをできるだけ
短く°する必要がある。このため、リード4′はパック
」ジ゛3の付は根近傍で折り曲げられるとともK、導体
層6の上面に載る側方延在部5の長さ□も短くなって、
ダイオード1は全体的に軽くなり、半田リフロ一時の溶
けた半田の′裏”面張力によって浮かび易くなる。ダイ
オード1はパッケージ3が□断面的に見て円形であ□る
とともに、リード4が同一方向に延在していて左右(I
I方)方向の重量バランスが取れていないことか゛ら、
浮かんだ状態では回転し易くなり、リード4の先端が導
体層6から外れ易くなる。また、ダイオード1のリード
4の長□さは高密度化を高めるために短くなっているこ
と、およ′びパラゲージ3は中間部が太く両端部に向か
うにつれて急激に細くなるいわゆる太鼓型となっている
ことから、パッケージ3の軸方向のバランスも取れ難く
なり、半田の表面張力も働いて一部のリード4gaが浮
き、導体層6から外れてしまい易くなる。
このようなことから、ダイオード1のリード4の長さを
短くすると、高密度化は達成できるか歩留りは低くなり
、逆に歩留りを向上させようとすると高密度化が低くな
るという難点がある。
〔発明の目的〕 ”′ 本発明の目的は実装時転動し易い構造のディスクリート
部品を実装した混成集積回路装置の高密 ′度化を図る
ことにある−0 本発明の他の目的は実装時転動し易い構造のディスクリ
ート部品を実装した混成集積回路装置の歩留り向上を図
ることにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のと゛おりである。
すなわち、本発明の混成集積回路装置は、その製造にお
いて組み込まれる転動し易いディスクリート部品にあっ
て、ディスクリート部品が半田リフロ一時に転動しない
よう忙、パッケージの両端中央から突出するリードをパ
ッケージの側方斜め下方に、かつそれぞれ逆方向に延在
させ、さらにリード先端がパッケージの下縁と略一致す
るような長さにして、リードの先端をストッパーとして
利用し、パッケージの円周方向および軸方向の変動を防
ぐことによって実装の歩留りを向上させるとともに、リ
ードをパッケージの近傍で折り曲げかつその先端をパッ
ケージの最外側縁よりも内側に位置させることによって
実装面積の縮小化を図り高密度化を達成するものである
。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例による直流安定化電源用ハイ
ブリッドICの一部を切り、欠いた状態の斜視図、第3
図は同じくガラスモールドダイオードの配線基板に対す
る取付ヅ状態、を示す斜、挽回、第4図は同じくガラス
モールドダイオードの配線51 基板に対する概念的な側面状態を示す概略図である。
この実施例による直流、7安、走化電源用ハイブリッド
ICは、第2図に示すように、箱型のパッケージ本体8
内のセラミック等からなる配線基板2上に、ディスクリ
ート部品9やチップ等の組み込み、および必要箇所間の
ワイヤ接続等が行われた後、樹脂(レジン)が注入され
、かつキャップ1.0が取付けられることによって製造
される。また、同図ではディスクリート部品9として太
鼓状のパッケージ3を有するガラスモールドダイオード
(以下単にダイオード1とも称する)が示されている。
そして、このダイオード1はパッケージ3の両端中央か
らそれぞれ突出させたり−ド4を介して配線基板2の導
体層6に接触させ、かつ半田7によって、固定されてい
る。また、パッケージ本体8の一側面からはり−ド11
が複数平行に突出している。これらリード11はパッケ
ージ本体8の一側、の低い縁上からパッケージ本体8の
内側に延在している。また、リード11はパッケージ本
体8の低い縁の部分に取付けられた絶縁性のリード押さ
え12によって挾ま糺固定されている。なお、リード1
1の内端部は屈曲しその先端は配線基板2の導体層6に
半田7によって接続され℃いる。
つぎに、第3図および第4図を参照しながら、太鼓状の
パッケージ3を有するガラスモールドダイオード1の実
装状態について説明する。このダ・ イオード1は、こ
れらの図に示されているように、太鼓状のパッケージ3
の両端中央から突出したり−ド4は、パッケージ3の付
は根近傍でパッケージ3の相互に異なる側方斜め下方に
向かって延在している。両リード4は相互に逆となる方
向に延゛゛ 在し、たとえば、配線基板2の垂直線(第
3図において示す一点鎖11)K対して略±α(たとえ
ば、±45度程度)の方向圧延在している。また、この
リード4は第4図で示されているように、その先端はパ
ッケージ3の最下端と同一あるいは僅かに長くなるとと
もに、パッケージ3の最側縁から突出しないようKなっ
ている。
前記リード4のパッケージ3の近傍での折り曲げ、およ
び両リード4の先端がパッケージ3の最大@a内に納ま
る構造は、ダイオード1の小型化薯なり、実装面積の縮
小化となる。
また、一対のり−ド4がそれぞれ逆となる方向に延在し
、かつリード4の先端がパッケージ3の最下端と同程゛
度の位置に位置することは、平坦面にダイオード1を載
置した際、ダイオード1が転勤(ローリング)するのを
防ぐストッパーとなる。
また、一対のり−ド4の先端がパッケージ3を挾6位置
で、かつそれぞれパッケージ3の最下縁に達することは
、リード4の先端およびパッケージ′3の最下端の3点
が配線基板2上に1接あるいは導体層6上に載ることを
意味し、ダイオード1のパッケージ3軸方向における配
線基板2に対する平行度を維持できることとなり、ピッ
チングを生じなくなる。したがって、半田リフローによ
るダイオード1のi線基板2への固定はダイオード°1
のバランスが取れていることから、正確かつ確実に行わ
れることになる。
〔効 果〕
1、本発明のハイブリッドICは、その構成部品にディ
スクリート部品があっても、そのディスクリート部品は
実装時変動し難い構造となっていることから、実装の歩
留りおよび信頼度が向上する。
すなわち、転動し易いパッケージ30両端からリード4
を突出させるダイオードlにおいて、この一対のり−ド
4はそれぞれ相互に異なる側方でかつ斜め下方に突出さ
せていることから、パッケージ3の回転のストッパーお
よびパッケージ3の軸方向のストッパーとして作用し、
半田リフロ一時溶けた半田の浮力によってもピッチング
、ローリングは起きず、正確かつ確実な実装が行えるこ
とKなる。
2、本発明のハイブリッドICは、その構成部品にディ
スクリート部品があっても、そのディスクリート部品は
実装面積が小さくなるように形成されていることから、
ハイブリッドICの実装密度を向上させることができる
。すなわち、パッケージ3の両端中央からり−ド4を突
出させるダイオードlのようなディスクリート部品忙あ
っては、リード4はパッケージ3の付は根で折り曲げら
れかつリード4の先端はパッケージ30側万に突出しな
いように形成しであることから、小型となり、実装面積
が小さくなり、ハイブリッドICの高密度化が達成でき
る。
3、本発明のハイブリッドICは、その製造時リードの
成型状態が変わるだけであり、製造設備としては何等変
化を必要゛としない。このため、本発明の適用によった
ハイブリッドICの製造コストが高くなるようなことは
なく、上記1および2とも相俟ってハイブリッドICの
製造コストの軽減が達成できるという相乗効果が得られ
る。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、ガラスモール
ドダイオード以外の抵抗、コンデンサ等の転動し易い構
造の電子部品の実装技術にも適用することができる。
〔利用分野〕
以上の説明では王として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるハイグリッドIC製
造技術に適用した場、合について説明したが、それに限
定登れるものではなく、たとえは、ディスクリート部品
を組み込む光電子装置等の製造技術などに適用で、きる
。
本発明は少なくとも実装時動き易い電子部品を鴨 実装する電子装置には適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のガラスモールドダイオードの実装状態を
示す一部の斜視図、 第2図は本発明の一実施例による[流安定化電源供給用
ハイブリッドICの一部を切り欠いた状態の斜視図、 第3図は同じくガラスモールドダイオードの配線基板に
対する取付は状態を示す斜視図、第4図は同じ(ガラス
モールドダイオードの配線基板に対する概念的な側面状
態を示す概略図である。 1・・・ダイオード、2・・・配線基板、3・・・パッ
ケージ、4・・・リード、5・・・側方延在部、6・・
・導体層、7・・・半田、8・・・パッケージ本体、9
・・・グイスクリード部品、10・・・キャップ、11
・・・リード、12・・・リード押さえ。 第 1 図 第2図 第3図 第 4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、転動し易い構造のパッ、ケージと、このパッケージ
    の一端中央から突出しかつ途中で折り曲プられたリード
    と、からなるディスクリート部品が、半田によりて両リ
    ードを介して配線基板の導体層に固定されてなる電子装
    置であって、前記両リードは相互に逆となる側方の斜め
    下方向に折り曲げられていることを特徴とする電子装置
    。 、。 2、前椰IJ−ドの先端はパッケージの最外側縁から張
    り出さず内@に位置していることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の電子装置。
JP5099184A 1984-03-19 1984-03-19 電子装置 Pending JPS60195987A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5099184A JPS60195987A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 電子装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5099184A JPS60195987A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 電子装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60195987A true JPS60195987A (ja) 1985-10-04

Family

ID=12874255

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5099184A Pending JPS60195987A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 電子装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS60195987A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04106985U (ja) * 1991-02-23 1992-09-16 久義 久保 釣り用コマセカゴ
US10738773B2 (en) 2014-05-20 2020-08-11 Murata Manufacturing Co., Ltd. Blower

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04106985U (ja) * 1991-02-23 1992-09-16 久義 久保 釣り用コマセカゴ
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