JPS60195987A - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
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- JPS60195987A JPS60195987A JP5099184A JP5099184A JPS60195987A JP S60195987 A JPS60195987 A JP S60195987A JP 5099184 A JP5099184 A JP 5099184A JP 5099184 A JP5099184 A JP 5099184A JP S60195987 A JPS60195987 A JP S60195987A
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- Japan
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- package
- diode
- leads
- wiring board
- lead
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- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔5技術分野〕
本発明は電子装置、特に円筒状あるいは両端部に向かう
につれて徐々に細くなる太鼓状等のパッケージの両端中
央からリードを穿出させたディスクIJ−)4品を面装
着によって配線基板に固定した混成集積回路装置尋の電
子装置に関する。
につれて徐々に細くなる太鼓状等のパッケージの両端中
央からリードを穿出させたディスクIJ−)4品を面装
着によって配線基板に固定した混成集積回路装置尋の電
子装置に関する。
混成集積回図装置(ハイブリッドIC)はモノリ、シッ
クICでは適用出来ない技術分野に多用されている。た
とえば、マイコン等に直流安定化電圧を供給する用途等
圧使われるスイッチング方式を用いた直流安定化電源用
ノ・イブリッドICを例にとると、このICは100V
のAC(又流)を両波整流する機能、又その電圧をスイ
ッチし、出力電圧を安定化するためのスイッチの機能を
有する。このため、このICは整流回路および電源の出
力電圧を安定化するためのスイッチトランジスタ、スイ
ッチトランジスタを駆動する駆動部等からなる。
クICでは適用出来ない技術分野に多用されている。た
とえば、マイコン等に直流安定化電圧を供給する用途等
圧使われるスイッチング方式を用いた直流安定化電源用
ノ・イブリッドICを例にとると、このICは100V
のAC(又流)を両波整流する機能、又その電圧をスイ
ッチし、出力電圧を安定化するためのスイッチの機能を
有する。このため、このICは整流回路および電源の出
力電圧を安定化するためのスイッチトランジスタ、スイ
ッチトランジスタを駆動する駆動部等からなる。
一部、本発明者の検討によると、前記スイッチトランジ
スタをオン、オフすると、負荷トランスのインダクタン
ス成分によって逆起電力が生じ、この逆起電力を考慮す
ると、この回路に使われる一部のダイオードの耐圧は6
00V以上なければならないことが分かった。600■
もの高耐圧ダイオードは、シリコンを用いたチップ型ダ
イオードでは形成できず、たとえば、°電子材料、19
77年6月号、156頁、写真4に示すようなガラスモ
ール°ドダイオード(同写真にはDC20kV。
スタをオン、オフすると、負荷トランスのインダクタン
ス成分によって逆起電力が生じ、この逆起電力を考慮す
ると、この回路に使われる一部のダイオードの耐圧は6
00V以上なければならないことが分かった。600■
もの高耐圧ダイオードは、シリコンを用いたチップ型ダ
イオードでは形成できず、たとえば、°電子材料、19
77年6月号、156頁、写真4に示すようなガラスモ
ール°ドダイオード(同写真にはDC20kV。
IA、3Aの3種類の製品が示されている)のようなデ
ィスクリート部品を用いるしかない。
ィスクリート部品を用いるしかない。
他方、混成集積回路装置においても他の半導体装置と同
様に高密度化が要請されている結果、所定箇所に半田な
被着させておいた配線基板上面圧電子部品を載置し、そ
の後半田のりフローを行って電子部品を配線基板2上付
ける、高密度化が図り易い面寒装技術が採用されている
。
様に高密度化が要請されている結果、所定箇所に半田な
被着させておいた配線基板上面圧電子部品を載置し、そ
の後半田のりフローを行って電子部品を配線基板2上付
ける、高密度化が図り易い面寒装技術が採用されている
。
そして、前記のようなディスクリート部品を配線基板に
固定した例として、たとえば、電子材料。
固定した例として、たとえば、電子材料。
1979年、3月号、32頁、写真2で示されるような
構造がある。この場合、円柱状のパッケージの両端中央
から突出しかつ途中で下方に折り曲げられたリードは、
途中でさらに同−側方に折り曲げられ、この側方に延在
する部分(配線基板と平行となる部分)が半田によって
配線基板の導体層に固定されている。
構造がある。この場合、円柱状のパッケージの両端中央
から突出しかつ途中で下方に折り曲げられたリードは、
途中でさらに同−側方に折り曲げられ、この側方に延在
する部分(配線基板と平行となる部分)が半田によって
配線基板の導体層に固定されている。
ところで、本出願人にあっては前述のように、直流安定
化電源用ハイブリッドICの組立において、前述の3A
タイプのような中央部が太く、両端に向かうにつれて急
激に細くなる太鼓状のガラスモールド型のダイオードを
用いている。そして、纂1図に示すように、ガラスモー
ルド型のダイオード1は前記文献で示されると同様な面
実装構造で配線基板2に固定されている。ダイオード1
は太鼓状のパッケージ30両端中央からり−ド4を突出
させている。これらリード4は途中で斜め下方に折れ曲
がり、さらに側方(配線基板と平行となる方向)に延在
し、この側方延在部5を介して配線基[217)導体層
。に半田7によって固定されている。半田固定において
は、導体層6の表面にあらかじめ半田ペーストが塗布さ
れていて、ダイオード1を配線基板2上面に位置決め載
置した後の一時的な加熱による半田リフロー処理により
て行われる。
化電源用ハイブリッドICの組立において、前述の3A
タイプのような中央部が太く、両端に向かうにつれて急
激に細くなる太鼓状のガラスモールド型のダイオードを
用いている。そして、纂1図に示すように、ガラスモー
ルド型のダイオード1は前記文献で示されると同様な面
実装構造で配線基板2に固定されている。ダイオード1
は太鼓状のパッケージ30両端中央からり−ド4を突出
させている。これらリード4は途中で斜め下方に折れ曲
がり、さらに側方(配線基板と平行となる方向)に延在
し、この側方延在部5を介して配線基[217)導体層
。に半田7によって固定されている。半田固定において
は、導体層6の表面にあらかじめ半田ペーストが塗布さ
れていて、ダイオード1を配線基板2上面に位置決め載
置した後の一時的な加熱による半田リフロー処理により
て行われる。
しかし、このような実装方法は以下のような理由によっ
て高密度化ができ難いことが本発明者によってあきらか
にされた。すなわち、ディスクリート部品を多数使用す
る場合、そめ実装面積な□゛できるだけ小さくしてハイ
゛ブ″゛リッドICの実装密度−ドの長さをできるだけ
短く°する必要がある。このため、リード4′はパック
」ジ゛3の付は根近傍で折り曲げられるとともK、導体
層6の上面に載る側方延在部5の長さ□も短くなって、
ダイオード1は全体的に軽くなり、半田リフロ一時の溶
けた半田の′裏”面張力によって浮かび易くなる。ダイ
オード1はパッケージ3が□断面的に見て円形であ□る
とともに、リード4が同一方向に延在していて左右(I
I方)方向の重量バランスが取れていないことか゛ら、
浮かんだ状態では回転し易くなり、リード4の先端が導
体層6から外れ易くなる。また、ダイオード1のリード
4の長□さは高密度化を高めるために短くなっているこ
と、およ′びパラゲージ3は中間部が太く両端部に向か
うにつれて急激に細くなるいわゆる太鼓型となっている
ことから、パッケージ3の軸方向のバランスも取れ難く
なり、半田の表面張力も働いて一部のリード4gaが浮
き、導体層6から外れてしまい易くなる。
て高密度化ができ難いことが本発明者によってあきらか
にされた。すなわち、ディスクリート部品を多数使用す
る場合、そめ実装面積な□゛できるだけ小さくしてハイ
゛ブ″゛リッドICの実装密度−ドの長さをできるだけ
短く°する必要がある。このため、リード4′はパック
」ジ゛3の付は根近傍で折り曲げられるとともK、導体
層6の上面に載る側方延在部5の長さ□も短くなって、
ダイオード1は全体的に軽くなり、半田リフロ一時の溶
けた半田の′裏”面張力によって浮かび易くなる。ダイ
オード1はパッケージ3が□断面的に見て円形であ□る
とともに、リード4が同一方向に延在していて左右(I
I方)方向の重量バランスが取れていないことか゛ら、
浮かんだ状態では回転し易くなり、リード4の先端が導
体層6から外れ易くなる。また、ダイオード1のリード
4の長□さは高密度化を高めるために短くなっているこ
と、およ′びパラゲージ3は中間部が太く両端部に向か
うにつれて急激に細くなるいわゆる太鼓型となっている
ことから、パッケージ3の軸方向のバランスも取れ難く
なり、半田の表面張力も働いて一部のリード4gaが浮
き、導体層6から外れてしまい易くなる。
このようなことから、ダイオード1のリード4の長さを
短くすると、高密度化は達成できるか歩留りは低くなり
、逆に歩留りを向上させようとすると高密度化が低くな
るという難点がある。
短くすると、高密度化は達成できるか歩留りは低くなり
、逆に歩留りを向上させようとすると高密度化が低くな
るという難点がある。
〔発明の目的〕 ”′
本発明の目的は実装時転動し易い構造のディスクリート
部品を実装した混成集積回路装置の高密 ′度化を図る
ことにある−0 本発明の他の目的は実装時転動し易い構造のディスクリ
ート部品を実装した混成集積回路装置の歩留り向上を図
ることにある。
部品を実装した混成集積回路装置の高密 ′度化を図る
ことにある−0 本発明の他の目的は実装時転動し易い構造のディスクリ
ート部品を実装した混成集積回路装置の歩留り向上を図
ることにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のと゛おりである。
を簡単に説明すれば、下記のと゛おりである。
すなわち、本発明の混成集積回路装置は、その製造にお
いて組み込まれる転動し易いディスクリート部品にあっ
て、ディスクリート部品が半田リフロ一時に転動しない
よう忙、パッケージの両端中央から突出するリードをパ
ッケージの側方斜め下方に、かつそれぞれ逆方向に延在
させ、さらにリード先端がパッケージの下縁と略一致す
るような長さにして、リードの先端をストッパーとして
利用し、パッケージの円周方向および軸方向の変動を防
ぐことによって実装の歩留りを向上させるとともに、リ
ードをパッケージの近傍で折り曲げかつその先端をパッ
ケージの最外側縁よりも内側に位置させることによって
実装面積の縮小化を図り高密度化を達成するものである
。
いて組み込まれる転動し易いディスクリート部品にあっ
て、ディスクリート部品が半田リフロ一時に転動しない
よう忙、パッケージの両端中央から突出するリードをパ
ッケージの側方斜め下方に、かつそれぞれ逆方向に延在
させ、さらにリード先端がパッケージの下縁と略一致す
るような長さにして、リードの先端をストッパーとして
利用し、パッケージの円周方向および軸方向の変動を防
ぐことによって実装の歩留りを向上させるとともに、リ
ードをパッケージの近傍で折り曲げかつその先端をパッ
ケージの最外側縁よりも内側に位置させることによって
実装面積の縮小化を図り高密度化を達成するものである
。
第2図は本発明の一実施例による直流安定化電源用ハイ
ブリッドICの一部を切り、欠いた状態の斜視図、第3
図は同じくガラスモールドダイオードの配線基板に対す
る取付ヅ状態、を示す斜、挽回、第4図は同じくガラス
モールドダイオードの配線51 基板に対する概念的な側面状態を示す概略図である。
ブリッドICの一部を切り、欠いた状態の斜視図、第3
図は同じくガラスモールドダイオードの配線基板に対す
る取付ヅ状態、を示す斜、挽回、第4図は同じくガラス
モールドダイオードの配線51 基板に対する概念的な側面状態を示す概略図である。
この実施例による直流、7安、走化電源用ハイブリッド
ICは、第2図に示すように、箱型のパッケージ本体8
内のセラミック等からなる配線基板2上に、ディスクリ
ート部品9やチップ等の組み込み、および必要箇所間の
ワイヤ接続等が行われた後、樹脂(レジン)が注入され
、かつキャップ1.0が取付けられることによって製造
される。また、同図ではディスクリート部品9として太
鼓状のパッケージ3を有するガラスモールドダイオード
(以下単にダイオード1とも称する)が示されている。
ICは、第2図に示すように、箱型のパッケージ本体8
内のセラミック等からなる配線基板2上に、ディスクリ
ート部品9やチップ等の組み込み、および必要箇所間の
ワイヤ接続等が行われた後、樹脂(レジン)が注入され
、かつキャップ1.0が取付けられることによって製造
される。また、同図ではディスクリート部品9として太
鼓状のパッケージ3を有するガラスモールドダイオード
(以下単にダイオード1とも称する)が示されている。
そして、このダイオード1はパッケージ3の両端中央か
らそれぞれ突出させたり−ド4を介して配線基板2の導
体層6に接触させ、かつ半田7によって、固定されてい
る。また、パッケージ本体8の一側面からはり−ド11
が複数平行に突出している。これらリード11はパッケ
ージ本体8の一側、の低い縁上からパッケージ本体8の
内側に延在している。また、リード11はパッケージ本
体8の低い縁の部分に取付けられた絶縁性のリード押さ
え12によって挾ま糺固定されている。なお、リード1
1の内端部は屈曲しその先端は配線基板2の導体層6に
半田7によって接続され℃いる。
らそれぞれ突出させたり−ド4を介して配線基板2の導
体層6に接触させ、かつ半田7によって、固定されてい
る。また、パッケージ本体8の一側面からはり−ド11
が複数平行に突出している。これらリード11はパッケ
ージ本体8の一側、の低い縁上からパッケージ本体8の
内側に延在している。また、リード11はパッケージ本
体8の低い縁の部分に取付けられた絶縁性のリード押さ
え12によって挾ま糺固定されている。なお、リード1
1の内端部は屈曲しその先端は配線基板2の導体層6に
半田7によって接続され℃いる。
つぎに、第3図および第4図を参照しながら、太鼓状の
パッケージ3を有するガラスモールドダイオード1の実
装状態について説明する。このダ・ イオード1は、こ
れらの図に示されているように、太鼓状のパッケージ3
の両端中央から突出したり−ド4は、パッケージ3の付
は根近傍でパッケージ3の相互に異なる側方斜め下方に
向かって延在している。両リード4は相互に逆となる方
向に延゛゛ 在し、たとえば、配線基板2の垂直線(第
3図において示す一点鎖11)K対して略±α(たとえ
ば、±45度程度)の方向圧延在している。また、この
リード4は第4図で示されているように、その先端はパ
ッケージ3の最下端と同一あるいは僅かに長くなるとと
もに、パッケージ3の最側縁から突出しないようKなっ
ている。
パッケージ3を有するガラスモールドダイオード1の実
装状態について説明する。このダ・ イオード1は、こ
れらの図に示されているように、太鼓状のパッケージ3
の両端中央から突出したり−ド4は、パッケージ3の付
は根近傍でパッケージ3の相互に異なる側方斜め下方に
向かって延在している。両リード4は相互に逆となる方
向に延゛゛ 在し、たとえば、配線基板2の垂直線(第
3図において示す一点鎖11)K対して略±α(たとえ
ば、±45度程度)の方向圧延在している。また、この
リード4は第4図で示されているように、その先端はパ
ッケージ3の最下端と同一あるいは僅かに長くなるとと
もに、パッケージ3の最側縁から突出しないようKなっ
ている。
前記リード4のパッケージ3の近傍での折り曲げ、およ
び両リード4の先端がパッケージ3の最大@a内に納ま
る構造は、ダイオード1の小型化薯なり、実装面積の縮
小化となる。
び両リード4の先端がパッケージ3の最大@a内に納ま
る構造は、ダイオード1の小型化薯なり、実装面積の縮
小化となる。
また、一対のり−ド4がそれぞれ逆となる方向に延在し
、かつリード4の先端がパッケージ3の最下端と同程゛
度の位置に位置することは、平坦面にダイオード1を載
置した際、ダイオード1が転勤(ローリング)するのを
防ぐストッパーとなる。
、かつリード4の先端がパッケージ3の最下端と同程゛
度の位置に位置することは、平坦面にダイオード1を載
置した際、ダイオード1が転勤(ローリング)するのを
防ぐストッパーとなる。
また、一対のり−ド4の先端がパッケージ3を挾6位置
で、かつそれぞれパッケージ3の最下縁に達することは
、リード4の先端およびパッケージ′3の最下端の3点
が配線基板2上に1接あるいは導体層6上に載ることを
意味し、ダイオード1のパッケージ3軸方向における配
線基板2に対する平行度を維持できることとなり、ピッ
チングを生じなくなる。したがって、半田リフローによ
るダイオード1のi線基板2への固定はダイオード°1
のバランスが取れていることから、正確かつ確実に行わ
れることになる。
で、かつそれぞれパッケージ3の最下縁に達することは
、リード4の先端およびパッケージ′3の最下端の3点
が配線基板2上に1接あるいは導体層6上に載ることを
意味し、ダイオード1のパッケージ3軸方向における配
線基板2に対する平行度を維持できることとなり、ピッ
チングを生じなくなる。したがって、半田リフローによ
るダイオード1のi線基板2への固定はダイオード°1
のバランスが取れていることから、正確かつ確実に行わ
れることになる。
1、本発明のハイブリッドICは、その構成部品にディ
スクリート部品があっても、そのディスクリート部品は
実装時変動し難い構造となっていることから、実装の歩
留りおよび信頼度が向上する。
スクリート部品があっても、そのディスクリート部品は
実装時変動し難い構造となっていることから、実装の歩
留りおよび信頼度が向上する。
すなわち、転動し易いパッケージ30両端からリード4
を突出させるダイオードlにおいて、この一対のり−ド
4はそれぞれ相互に異なる側方でかつ斜め下方に突出さ
せていることから、パッケージ3の回転のストッパーお
よびパッケージ3の軸方向のストッパーとして作用し、
半田リフロ一時溶けた半田の浮力によってもピッチング
、ローリングは起きず、正確かつ確実な実装が行えるこ
とKなる。
を突出させるダイオードlにおいて、この一対のり−ド
4はそれぞれ相互に異なる側方でかつ斜め下方に突出さ
せていることから、パッケージ3の回転のストッパーお
よびパッケージ3の軸方向のストッパーとして作用し、
半田リフロ一時溶けた半田の浮力によってもピッチング
、ローリングは起きず、正確かつ確実な実装が行えるこ
とKなる。
2、本発明のハイブリッドICは、その構成部品にディ
スクリート部品があっても、そのディスクリート部品は
実装面積が小さくなるように形成されていることから、
ハイブリッドICの実装密度を向上させることができる
。すなわち、パッケージ3の両端中央からり−ド4を突
出させるダイオードlのようなディスクリート部品忙あ
っては、リード4はパッケージ3の付は根で折り曲げら
れかつリード4の先端はパッケージ30側万に突出しな
いように形成しであることから、小型となり、実装面積
が小さくなり、ハイブリッドICの高密度化が達成でき
る。
スクリート部品があっても、そのディスクリート部品は
実装面積が小さくなるように形成されていることから、
ハイブリッドICの実装密度を向上させることができる
。すなわち、パッケージ3の両端中央からり−ド4を突
出させるダイオードlのようなディスクリート部品忙あ
っては、リード4はパッケージ3の付は根で折り曲げら
れかつリード4の先端はパッケージ30側万に突出しな
いように形成しであることから、小型となり、実装面積
が小さくなり、ハイブリッドICの高密度化が達成でき
る。
3、本発明のハイブリッドICは、その製造時リードの
成型状態が変わるだけであり、製造設備としては何等変
化を必要゛としない。このため、本発明の適用によった
ハイブリッドICの製造コストが高くなるようなことは
なく、上記1および2とも相俟ってハイブリッドICの
製造コストの軽減が達成できるという相乗効果が得られ
る。
成型状態が変わるだけであり、製造設備としては何等変
化を必要゛としない。このため、本発明の適用によった
ハイブリッドICの製造コストが高くなるようなことは
なく、上記1および2とも相俟ってハイブリッドICの
製造コストの軽減が達成できるという相乗効果が得られ
る。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、ガラスモール
ドダイオード以外の抵抗、コンデンサ等の転動し易い構
造の電子部品の実装技術にも適用することができる。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、ガラスモール
ドダイオード以外の抵抗、コンデンサ等の転動し易い構
造の電子部品の実装技術にも適用することができる。
以上の説明では王として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるハイグリッドIC製
造技術に適用した場、合について説明したが、それに限
定登れるものではなく、たとえは、ディスクリート部品
を組み込む光電子装置等の製造技術などに適用で、きる
。
をその背景となった利用分野であるハイグリッドIC製
造技術に適用した場、合について説明したが、それに限
定登れるものではなく、たとえは、ディスクリート部品
を組み込む光電子装置等の製造技術などに適用で、きる
。
本発明は少なくとも実装時動き易い電子部品を鴨
実装する電子装置には適用できる。
第1図は従来のガラスモールドダイオードの実装状態を
示す一部の斜視図、 第2図は本発明の一実施例による[流安定化電源供給用
ハイブリッドICの一部を切り欠いた状態の斜視図、 第3図は同じくガラスモールドダイオードの配線基板に
対する取付は状態を示す斜視図、第4図は同じ(ガラス
モールドダイオードの配線基板に対する概念的な側面状
態を示す概略図である。 1・・・ダイオード、2・・・配線基板、3・・・パッ
ケージ、4・・・リード、5・・・側方延在部、6・・
・導体層、7・・・半田、8・・・パッケージ本体、9
・・・グイスクリード部品、10・・・キャップ、11
・・・リード、12・・・リード押さえ。 第 1 図 第2図 第3図 第 4 図
示す一部の斜視図、 第2図は本発明の一実施例による[流安定化電源供給用
ハイブリッドICの一部を切り欠いた状態の斜視図、 第3図は同じくガラスモールドダイオードの配線基板に
対する取付は状態を示す斜視図、第4図は同じ(ガラス
モールドダイオードの配線基板に対する概念的な側面状
態を示す概略図である。 1・・・ダイオード、2・・・配線基板、3・・・パッ
ケージ、4・・・リード、5・・・側方延在部、6・・
・導体層、7・・・半田、8・・・パッケージ本体、9
・・・グイスクリード部品、10・・・キャップ、11
・・・リード、12・・・リード押さえ。 第 1 図 第2図 第3図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、転動し易い構造のパッ、ケージと、このパッケージ
の一端中央から突出しかつ途中で折り曲プられたリード
と、からなるディスクリート部品が、半田によりて両リ
ードを介して配線基板の導体層に固定されてなる電子装
置であって、前記両リードは相互に逆となる側方の斜め
下方向に折り曲げられていることを特徴とする電子装置
。 、。 2、前椰IJ−ドの先端はパッケージの最外側縁から張
り出さず内@に位置していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099184A JPS60195987A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099184A JPS60195987A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60195987A true JPS60195987A (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=12874255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5099184A Pending JPS60195987A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60195987A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106985U (ja) * | 1991-02-23 | 1992-09-16 | 久義 久保 | 釣り用コマセカゴ |
| US10738773B2 (en) | 2014-05-20 | 2020-08-11 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Blower |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP5099184A patent/JPS60195987A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106985U (ja) * | 1991-02-23 | 1992-09-16 | 久義 久保 | 釣り用コマセカゴ |
| US10738773B2 (en) | 2014-05-20 | 2020-08-11 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Blower |
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