JPS60196096A - ボタン電話装置のリセツト方式 - Google Patents

ボタン電話装置のリセツト方式

Info

Publication number
JPS60196096A
JPS60196096A JP59051175A JP5117584A JPS60196096A JP S60196096 A JPS60196096 A JP S60196096A JP 59051175 A JP59051175 A JP 59051175A JP 5117584 A JP5117584 A JP 5117584A JP S60196096 A JPS60196096 A JP S60196096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone
power supply
circuit
signal
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59051175A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Onozuka
勝彦 小野塚
Yujiro Makita
牧田 雄次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
Priority to JP59051175A priority Critical patent/JPS60196096A/ja
Publication of JPS60196096A publication Critical patent/JPS60196096A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M9/00Arrangements for interconnection not involving centralised switching
    • H04M9/002Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、主装置とボタン電話機との間を1対の信号線
により接続し、この信号線を介して主装置からボタン電
話機へ電源の供給を行なうと共に、両者間の信号送受信
を行なうボタン電話装置において、ボタン電話機からの
信号にエラーを生じたとき、ボタン電話機側の制御部を
リセットする方式に関するものである。
〔従来技術〕
主装置とボタン電話機、(以下、電話機)との間におい
て信号送受信を行ない、これによって電話機側の操作デ
ータおよび主装置からの制御データを伝送する場合には
、電話機の送信信号にエラーを生ずると電話機側の操作
に応する要求が主装置において受付けられず、電話機に
よる通話が不能となるため、従来は、主装置の電源を切
断し、あるいは、電話機を信号線から堰外し、電話機に
対する電源の供給を停止してこれの制御部をリセットす
るものとなっている。
しかし、従来のリセット手段は、操作が面倒であると共
に、専門家でなければ一般に行なうことができず、一旦
エラー状態となれば専門家によるリセット操作が行なわ
れるまで、エラー状態となった電話機が使用不能とカリ
、利用者に取り甚だ不便である欠点を生じていた。
〔発明の概要〕
本発明は、従来のかかる欠点を根本的に解決する目的を
有し、主装置において電話機からの送信信号に生ずるエ
ラーを監視し、これの検出に応じて電話機に対する信号
線を介した電源供給を一定時間切断し、自動的に電話機
の制御部をリセットするものとした極めて効果的な、ボ
タン電話装置のリセット方式を提供するものである。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
第1図は主装置KSUのプロンク図であり、収容した局
@ L ) + L 2は、本電話機TF、Lmt 、
 置m2との切替キーに41に2 、および、電話接置
、〜置8中の停電用電話機として用いる電話接置 1+
置2へ直接接続を行なうだめの直通キーに3+に4を介
し、ダイヤル回路DIC+ 、DIC2へ接続されてお
り、これらを経てから第1および第2の局線リンクLK
L1+ LKL2へ接続されている。
各 また、主装置KSIJと図上省略した電話機TEI、。
〜置 s との間は各1対の通話線Lt+〜I4sおよ
び信号線LsI〜L88により各個に接続されており、
電話接置 I〜置8相互間の交換接続を行なうだめの内
線リンクT、K I、および、呼出背戸増幅用の増幅器
CA、スイッチング回路SWI〜SW3、着信音発生部
RTG、トーン送出用の増幅器TA等からなる可聴信号
送出口路と電話接置+〜置8との交換接続を行なうトー
ンリンクLKTが設けてあり、各通話線Lt+〜Lts
と各リンクLKLI + LKL2 +I、に4 、 
LKtとの間には、局線リンクLKL1+ LKL2側
と内線リンクLK、およびトーンリンクLKT側とへ通
話線LtI−′−Lt8を各個に選択接続する選択用ラ
ッチングリレーXS1〜XS8の接点xs1’ 、 X
81’〜XSS°+XS8’ が設けであると共に、こ
れらの接点と局線リンクLKLI 、 LKL2との間
には、接点X81°+X81’〜XS8°+X88’を
介し各通話線Ltt〜Ltgを局線リンクLKLI +
 LKL2のいずれかへ各個に選択接続する接続用ラッ
チングリレーXCI〜XC8の接点Xel°+ X C
l’ ”−X(! 13°IX(48’が挿入され、接
点XI 10r XB 1’ 〜xs 8°+X19’
と内線リンクLK。
およびトーンリンクLKTとの間には、同様に各通話線
Lt !”’−Lt sを内線リンクLK+およびトー
ンリンクLKTのいずれかへ各個に選択接続する接続用
リレーX■1〜X工8の接点xit°、 xi 1’ 
〜xi Bor X l 3’が挿入されている。
なお、ラッチングリレーXs1〜Xs8.Xc1〜XC
8およびリレーXII〜XI8は、各々が電話接置、〜
置gと対応のうえ設けてあり、ランチングリレ−XS1
〜Xs8カ局線リンクLKLI 、 LKLZ側を選択
したときは、ラッチングリレーXCI〜Xc8の状況に
応じ、局線Llまたはm2と電話接置 。
〜置、とが交換接続され、ラッチングリレーXSI〜X
S8が内線リンクLKIおよびトーンリンクLKT側を
選択したときは、リレーXII〜XI8の動作または復
旧に応じ、内線リンクLKIまたはトーンリンクLKT
へ電話接置、〜置 8が接続され、変成器TLによる通
話用電源の供給により、電話接置、〜置 8相互間の通
話が行なわれると共に、ドアホンDPCを介する図上省
略したドアポンDRPとの通話も行なわれるものとなっ
ており、トーンリンクLKTへ接続されたときには、ス
イッチ回路sw1のオンによりドアホンDRPからの呼
出音声受話、スイッチ回路SW2のオンによっては他の
電話機からの呼出音声受話、スイッチ回路SW3のオン
に応じては局線Ll* m2からの着信を示す着信音受
話が行なわれるものとなっている。
また、局線L1+ m2に対しては、切替キーKl。
R2と直通キーKs r R4との間に、呼出信号の到
来を検出する着信検出部RDTが橋絡接続されていると
共に、ダイヤル回路DIC+ 、DIC2と局線リンク
LKL l+ LKL 2との間には、保留用リレーH
1゜R2の接点h10r h1’ + h2°、R21
および直流ループ閉成用の抵抗器RI + R2が並列
に接続されており、リレーH1,H2の動作により局線
LI+ m2 の保留が行なわれると同時に、コンデン
サ自+C2を介し、保留音発生部HTGからの保留音が
送出されるものとなっている。
なお、ダイヤル回路DIC+ 、 DIC2としては、
局線L1+ m2の条件に応じ、ダイヤル信号としてパ
ルス信号を用いる場合は、直流ループのオン、オフによ
りパルス信号を送出する回路が用いられ、ダイヤル信号
として複合音声周波信号を用いる場合には、ループ電流
によって動作し複合音声周波信号を送出する回路が用い
られる。
一方、マイクロプロセッサ等のプロセッサCPU。
固定メモリROMおよび可変メモリRAM等からなる制
御部CNTが設けてあり、固定メモリROMへ格納され
た命令をプロセッサCPUが実行し、所定のデータを可
変メモリRAMへアクセスしながら制御動作を行なって
おり、インターフェイスI/Fを介する伝送部SRとの
データ授受により、信号線Ls+−Lssによる電話横
置 1〜置 sからの操作データを受入れると共に、着
信検出部RDTの検出出力および、ドアホン回路DPC
からの操作信号を受入れ、これに応じて制御上の判断を
行ない、電話横置 l〜置8に対する制御データを伝送
部SRへ送出すると共に、各ランチングリレーXSI〜
XS8 、 XCI〜XC8、リレーXII〜XI8、
Hl 、H2、ダイヤル回路DIC1,DIC2、保留
音発生部HTG 。
スイッチングSWI〜SW3およびドアホン回路DPC
等を制御し、電話横置、〜置8の操作に応する交換接続
、ダイヤル信号の送出、および、保留等を行なっている
なお、インターフェイスI/Fには、外部のドアスイッ
チ、火災感知器等からの警報信号ALも与えられており
、これの発生に応じてプロセッサCPUが制御データを
送出し、電話横置 、〜置8から警報音を送出させると
共に、インターフェイスI/Fを介して外部のブザーB
Zを鳴動させ、警報を発するものとなっている。
また、電源スィッチSWpを介する商用電源ACは、電
源部psにおいて降圧、整流および安定化のうえ、+1
9V、+12V、+5V 等の直流電源として各部へ供
給しており、電話横置 l−置 sに対しても、伝送部
SRにおいて信号線Lsl〜L88を介し直流電源+1
9Vを各個に供給している。
ただし、制御上重要なデータの格納される揮発性の可変
メモIJ RAMに対しては、バックアンプ用の電池B
ATが設けてあり、商用電源ACの停電時にも、電池B
ATのバックアンプにより格納内容が保持されるものと
なっている。
このほか、特定の停電用電話横置+ 、 TKL2には
、通話線Lt+ 、Lt2を介するループ電流により動
作するダイヤル回路を設けであるが、一方がパルス信号
用、他方が複合音声周波信号用の場合、若し、パルス信
号用の電話機が複合音声周波信号をダイヤル信号とする
局線へ接続され、複合音声信号用の電話機がパルス信号
をダイヤル信号とする局線へ接続された状態において停
電となれば、各々から局線に対するダイヤル発信が不可
能となるため、局線接続の切替用スイッチKpが設けて
あり、これを操作するとラッチングリレーXCI。
XC2が制御され、互に対応する局線へ電話横置 1 
+置 2が接続されるものとなっており、これと同時に
、保持用のランチングリレーDUも制御されるため、商
用電源ACの通電に応じ、プロセッサCPUがランチン
グリレーDUの接点duが如何なる状態かをチェツクし
、これによってスイッチKpが操作されるか否かを判断
のうえ、操作されたときは、可変メモIJ RAM中へ
格納のうえ保持されているラッチングリレーXCI 、
 XC2の状態を示すデータを修正するものとなってい
る。
また、設定部FSTが設けてあり、これによって、電話
横置 、〜置、の各々に対する着信規制等の特殊条件を
設定し、これの出力を制御部CNTへ与えており、設定
状況に応じた制御が行なわれるものとなっている。
第2図は、伝送部SRの具体的回路図であり、信号線L
8.の非共通側線路と直流電源+19Vとの間には、低
抵抗値の抵抗器R11およびスイッチング素子としての
トランジスタ。■が直列に挿入され、常時は制御部CN
Tからの制御データDS、が“L“′(低レベル)であ
り、インバータエN11の出力が”H” (高レベル)
のため、発光ダイオードLD、。
および定電圧ダイオードZDIIがオフとなっており、
抵抗器R12を介する順方向バイア哀によりトランジス
タQ目がオン状態を維持し、ヒユーズFllを介して信
号線Lalに対する電源供給を行なうものとなっている
以上に対し、制御データDS、がパルス状に”H”とな
れば、インバータIN、、の出力がこれに応じて°゛L
゛となり、発光ダイオードLD++および定電圧ダイオ
ードZD■がオンへ転じ、トランジスタQ++のペース
電圧を定電圧ダイオードZD目のンエナー電圧まで低下
させるため、これにしたがってトランジスタQ++のコ
レクタ・エミッタ間抵抗が増加し、線間電圧v8が低下
して電源の供給が断続的となり、これが送信信号として
送信されると共に、これの状況が発光ダイオードLD、
、の発光により表示される。
なお、ダイオードD目は、トランジスタQzのコレクタ
・エミッタ間抵抗が増加したとき、非共通側線路の電圧
を定電圧ダイオードZD++のツェナー電圧へクランプ
するためのものである。
一方、抵抗器RI3〜R15、コンデンサCI+、トラ
ンジスタQ+2、および、ダイオードDI2、DI3に
より受信回路が構成されており、トランジスタQzがオ
ン状態のとき、電話横置、において信号線Ls、の線間
インピーダンスをパルス状に変化させて送信を行なうと
、線間インピーダンスの低下に応じて抵抗器R11の端
子電圧が増加し、抵抗器R11の線路側がパルス状に“
Luとなるため、これがコンデンサC11を通過してト
ランジスタQ+2のベースへl@方向バイアスとして印
加され、トランジスタQ+2がオンへ転じ、コレクタ電
流が抵抗器R14+ R4Bへ通じ、抵抗器R15の端
子電圧が操作データDR,として制御部CNTへ与えら
れ、これによって受信が行なわれる。
なお、ダイオードDI2は、トランジスタQ+2の保護
用であり、ダイオードDI3は、操作データDR+のピ
ーク値を直流電源+5vによりクランプするだめのもの
である。
また、制御部CNTは、操作データDR+のエラー有無
をパリティチェックにより監視しており、エラーを検出
すると、リセット操作R8T+ を一定時間+lH1+
として生じ、インバータIN、2の出力を”L″′へ転
するため、トランジスタQ++がオフとなって非共通側
線路がダイオードDI+を介して共通電位へ接続され、
電源供給が一定時間完全に切断される。
このため、電話横置、の回路は電源切断によすIJ上セ
ツトれ、一定時間後の電源供給再開に応じてイニシャラ
イズがなされたうえ、動作を開始するものとなり、エラ
ー状態が解消される。
以上により、送受信回路SRC+は電話横置 1との信
号送受(iを交互に行なうが、同様の送受信回路5RC
2〜5RC8が信号線Ls 2〜Ls s毎に設けてあ
り、制御部CNTからの制御データDS2〜DS8、リ
セット信号R3T2〜R8T 8に応動し、電話横置2
〜置sに対する信号送信およびリセット操作を行なうと
共に、電話横置 2〜置gからの送信信号に応じ、操作
データDR2〜DRgを送出するものとなっている。
なお、電話横置 1〜置8との信号送受信は、制御部C
NTの制御に応じ、各個にかつ順次になされ、これが一
定周期により反復されるものと力っている。
第3図は、電話横置 + ” 置 gの回路図であり、
通話線Ltと接続される線路端子TT+ 、 TT2に
は、フックスイツチH81、ダイオードブリッジDBお
よびダイヤル回路DICを介し通話回路TKCが接続さ
れており、オフフックに応じて通話回路TKCにより直
流ループが閉成し、ループ電流を電源として動作するダ
イヤル回路DICによるダイヤル発信および、送話器T
と受話器Rとによる通話が行なえるものとなっている。
ただし、ダイヤル回路DICは、フォトカプラPCの受
光トランジスタにより制御されており、商用電源ACの
停電時にのみ動作可能となる。
また、ダイオードブリッジDBよりも線路側には、7ン
クスイッチH82を介し、コンデンサC1otおよび抵
抗器RIOIを経てトーンリンガTRGが橋絡接続され
ており、呼出信号の到来に応じてこれの電力により動作
し、着信音を発生のうえ、変成器TIO+およびリレー
PFの接点pf2を介してスピーカSPへ与え、これを
駆動するものになっていると共に、接点p t Oおよ
びコンデンサ01o2を介して同様に接続された変成器
TlO2が設けてあり、これによって音声信号を抽出し
、スイッチ回路SW、 o。
およびポテンショメータRVIOIを経て増幅器Aへ与
え、ここにおいて増幅してから、コンデンサClO3お
よび接点pf2を介してスピーカSPを駆動するものと
なっている。
一方、信号線Lsの接続される線路端子TSI+TS2
には、逆極性印加阻止用のダイオードDI21および塞
流線輪CHを介し、トランジスタQ+ 21、抵抗器R
121%コンデンサCl21 + Cl22および定電
圧ダイオードZDI21による安定化回路が接続され、
これによって主装置KSUから供給される電源を局部電
源+12Vへ安定化のうえ、必要とする各部へ供給する
と共に、これの出力を集積回路化された安定化回路RE
Gにより更に局部電源+5vへ安定化し、コンデンサC
I 23により平滑化してから必要とする各部へ供給し
ており、主装置KSUの制御部CNTと同様であるが、
これよりも小規模な制御部CTも局部電源+5vにより
動作するものとなっている。
なお、制御部CTのリセント端子百には、急速放電用の
ダイオードD122が並列に接続された抵抗器R122
を介し、局部電源+5■により充電されるコンデンサ0
124の端子電圧が抵抗器R123を経て与えられてお
り、電源の供給開始時に生ずるコンデンサc、 24の
端子電圧上昇遅延を”L”のリセットパルスとして用い
、これに応じて制御部CTが上述のとおりリセットおよ
びイニシャライズを行なっている。
また、線路端子TS I+ T82間には、コンデンサ
C126+ C126+抵抗器RI24〜R129%ダ
イオードDI23+DI24、トランジスタ91221
%インバータlN121 %入力反転形のORゲートG
121% お↓び、NANDゲー) Cl22による受
信回路が接続されていると共に、ダイオードDI21と
塞流線輪CHとの接続点と共通回路との間には、インバ
ータlN122、抵抗器R131〜R136、および、
トランジスタQ+2s + Cl24による送信回路が
接続されており、主装置KSUの送信に応する線間電圧
Vsの低下に応じてトランジスタQ122がオンとなり
、コレクタ電流の流通によって抵抗器RI26の端子電
圧がI’1HITとなれば、インバータIN+2+の出
力は”L”へ転じ、今までダイオードDlt4を介して
充電されていたコンデンサc126の電荷が抵抗器R1
27およびインバータIN、□lの出力インピーダンス
を経て放電し、コンデンサc!26と抵抗器RI27と
の値によって主として定まる時定数に応じ、コンデンサ
C116の端子電圧がIILIIへ低下するため、この
時定数により雑音成分の除去がなされたうえ、コンデン
サC126の端子電圧が*Lnとして抵抗器R128を
介しORゲー) G11tの一方の入力へ与えられると
、これに応じて同ゲートG+−zxおよびNANDゲー
) G122からなるフリンプフロップ回路(以下、F
FC)FFがセットされ、抵抗器R129を介してLu
の制御データが制御部CTのボート端子PIOへ与えら
れる。
制御部CTは、制御データを確認すると、ボート端子P
6をL″へ転じてFFC−FF をリセットするため、
つぎの制御データを受信する準備が行なわれる。
また、操作データに応じボートP7をパルス状に”L”
とすれば、インバータlNl22の出力が”H”となり
、これによってトランジスタQ113がオンへ転じトラ
ンジスタQ124もオンとなるため、線路端子T81r
 T82間へダイオードDI21を介して抵抗器R1B
!+が接続され、信号線L8の線間インピーダンスが低
下し、これによって送信信号の送信が行なわれる。
以上により主装置KSUとの信号送受信が行なわれるも
のとなるが、制御部CTのボート端子P8にフックスイ
ッチH8sが接続され、入力端子KO〜に3にはキーボ
ードKBの出力が接続されていると共に、出力端子SO
〜S3にはダイオードDISI〜DI++4を介しキー
ボードKBの走査用入力が接続されており、プルアップ
用の抵抗器rを介して局部電源+5vが印加されH′′
となっている各端子P8.KO〜に3中(2)P8が、
77り、’、インチH83ノオンに応じて”Lllとな
ることによりオフフックを検出すると共に、所定周期に
より出力端子SO〜S3を順次に”L”として走査を行
ない、これに応じて入力端子KO〜に3が”Lllとな
ったか否かをチェックし、マトリクス状に接続されたダ
イヤルキー*、す、1〜9,0およびスピーカキーに8
、保留キーKH%局線キーにb1+KL2のオンを検出
しており、これらの操作状況に応じて操作データをコー
ド化のうえ、上述のとおり送信信号として送信する。
また、出力端子S4には抵抗器RI51を介しトランジ
スタQ+51が接続され、出力端子81〜S3には、各
々抵抗器RI52〜R157の回路を介しトランジスタ
Q152〜Q154が接続されており、キー−ボードK
Bに対する走査とは別個のタイミングにより、出力端子
S4を”L′′としてトランジスタQ+s+をオンとし
、局線キーKL1 r KL2と対応する発光ダイオー
ドLD+o+ + LD+02およびスピーカキーKB
と対応する発光ダイオードLD+03へ局部電源+5v
を印加したとき、制御データに応じて出力端子81〜S
3を”L”とすれば、トランジスタQ!52〜Q154
がオンとなり、抵抗器R158〜R1gOを介する通電
により発光ダイオードLD1o+−LD+osが発光し
、同ダイオードLD+o+ + LD+02の連続的に
目視される発光により局線L1+ Lzの捕捉を、同様
の断続発光によりこれらの保留中等を表示すると共に、
同ダイオードLD+03の同様な連続発光によってはス
ピーカSPによる受話拡声状態を表示する。
他方、制御データに応じてボート端子P5.P1゜PO
を”L”とすれば、これによって各々スイッチ回路3 
Wlo I−SWl 63がオンとなり、ボート端子P
4の”LI+によっては、トランジスタQ171 + 
G172および抵抗器R171〜R174によるスイッ
チング回路が駆動され、トランジスタQ+72のオンに
よりトランジスタQ171もオンへ転じ、局部電源+1
2Vを増幅器Aへ供給し、これを動作状態とする。
また、インバータIN+71〜IN+74 、抵抗器R
175〜R178およびコンデンサC171! Cl7
2により、各々異なる周波数のトーン信号を発生する発
振器O8C+ol 1O8c102が構成されており、
ボート端子P2.P3の”L”によりNORゲー1” 
G171 + Cl72がオンとなり、これらをトーン
信号が通過すると共に、入力反転形のANDゲートG1
73を通過し、スイッチ回路S WIO2がオンのとき
は抵抗器R179+ RH@(1を介して増幅密入へ与
えられ、低レベルによりスピーカSPを駆動し、スイッ
チ回路5W1o3がオンのときは抵抗器R179のみを
介して増幅器Aへ与えられ、高レベルによりスピーカS
Pを駆動する。
なお、スイッチ回路S W、、 、のオンによっては、
主装置KSUから通話線Ltを介して送出される局線着
信音、ドアホンDRPからの着信音、音声呼出音、受話
音声等がスピーカSPより放出され、スイッチ回路SW
s O2または3 Wl o zをオンとしたうえ、N
ORゲー)G17+をオンとすれば、保留警報音、フッ
ク外し警報音、警報信号ALに応する警報音等がスピー
カSPから放出され、同様にNORゲートCl72をオ
ンとすれば、キーボードKB中のダイヤルキーを操作し
たときのタッチトーン、内線着信音等がスピーカSPよ
り放出され、NORゲートGl?I +GI72を同時
にオンとすれば、話中着信音が同様に放出される0 ただし、各放出音の区別は、NORゲー) G171 
+0172のオン、オフ周期を変化させ、断続状況を設
定することにより定められる。
このほか、外付拡声装置へ接続するため、端子M、G、
+、−が引出されており、抵抗器RI91を介して局部
電源+12Vを供給すると共に、抵抗器R1ez r 
R19S およびトランジスタQtstによるスイッチ
ング回路により電源帰路を制御し、出力端子S7を”L
”とすればトランジスタQ11IIがオンへ転じ、外付
拡声装置を動作状態にするものとなっている。
また、局部電源+5vの供給中はH”を維持する出力端
子S6がインバータlN175の入力へ接続されており
、商用電源ACの通電中はこれの出力が′L°°となり
、抵抗器RI94 + R19Sの回路を介してトラン
ジスタQxs*をオンとし、サージ吸収用のダイオード
D191が並列に接続されたリレーPFを動作させると
共に、抵抗器Rtesを介してフォトカプラPCの発光
ダイオードへ通電し、これの発光によりフォトカブラP
Cの受光トランジスタをオンとし、ダイヤル回路DIC
の動作を停止させている。
なお、リレーPFの動作に応じ、接点p t Oがオン
、接点pf2が増幅器Aの出力を選択する状態となって
おり、スイッチ回路S W、、、〜5Wlo3のオンに
より上述のとおりスピーカSPが駆動されるのに対し、
商用電源ACの停電によりリレーPFが復旧すれば、接
点p t Oがオフ、接点pf2がトーンリンガTRG
の出力を選択する状態とカリ、主装置KSUにおいて直
接接続された局線LlまたはL2からの着信に応じての
み、スピーカsPが駆動されると共に、フォトカプラP
Cの発光ダイオードが減光するのに応じてダイヤル回路
DICが動作可能となり、オフフック後にキーボードK
Bのダイヤルキーを操作すれば、これに設けた別途の接
点がオンとなるのにしたがい、パルス信号または複合音
声周波信号によるダイヤル信号を送出するため、停電時
にも局線り、またはL2に対する発着信が自在となる。
ただし、ダイヤル回路DIC,トーンリンガTRG。
リレーPFおよび、これらの周辺回路は、停電用電話機
にのみ設けるものとしてもよい。
第4図は、主装置KSUのプロセッサCPUによるエラ
ー発生に応じたリセット制御状況を示すフローチャート
であり、商用電源ACの投入または再通電による”5T
ART”にっぎ”イニシャル処理”101を行なってか
ら、電話装置i1〜置、、の各々毎にプロセッサCPU
内へ構成した”伝送エラーカウンタ・クリア”102を
行ない、電話装置、〜置 、の順位をカウントする同様
の順位カウンタに対しカウント値”n=1”103の設
定を行なったうえ、可変メモリRAMの内容に応じ、電
話機、−置n・電源切断中?′”104を判断し、これ
がN。
で4れば、’置nからの操作データ受信”1o5を行な
い、パリティチェックにより6エラーなし?”106を
判断する。
これがYESであれば“制御データ送信”111を行な
い、ステップ103の順位カウンタに対しごn+1”1
12を行なってから、” n=8 ’i’”を判断し、
これがNoのときはステップ104以降を反復する一方
、YESとなれば”各操作データ対応処理”114を行
なった後、6っぎの伝送開始タイミング?°°115が
YESとなるのに応じ、ステップ103以降を反復する
以上に対し、ステップ106がNoであれば、’ 置n
・エラーカウンタの内容を1増加″121を行なil“
エラーカウンタの内容は規定値以上?”122を判断し
、これがYESとなれば、上述のりセント信号R8Tを
送出し、”置n電源供給切断”123を行ない、これの
切断時間を規正するためプロセッサCPU中へ構成した
“タイマー・スタート”124を行なったうえ、ステッ
プ112以降を反復し、ステップ104のYESに応じ
て6タイマーータイムアツプ?”131を判断し、これ
がYESとなればリセット信号R8Tの送出を停止し、
” 置n電源供給再開”132を行なってから、ステッ
プ112へ移行する。
したがって、電話装置 l〜置Ls中のいずれかが送信
信号にエラーを生ずると、これに対する電源供給が一定
時間自動的に切断され、電話機側の制御部CTが動作を
停止のうえ、電源供給の再開 ・に応じて制御部CT中
のプロセッサおよび可変メモリに対するイニシャライズ
がなされるため、プロセッサの暴走等によって生じたエ
ラー状態が自ずから解消され、正常状態に復帰する。
ただし、電源供給の切断は、信号線Lsl”Li3を完
全に開放し、あるいは、供給気圧を低下させてもよく、
切断時間の規正に別途のタイマーを設けても同様であり
、第3図の抵抗器)Lt*21 Rtzsおよびコンデ
ンサCt*4によるリセット回路を同等の他の回路へ置
換してもよく、種々の変形が自在である。
〔発明の効果〕
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、電話
機側において送信信号にエラーを生ずると、自動的に電
話機側の制御部がリセットされ、自ずから正常状態へ復
帰するため、特に専門家によるリセット操作が不要とな
り、電話機の使用不能状態期間が短縮され、各種のボタ
ン電話装置において顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図は主装置のブロック
図、第2図は第1図における伝送部の回路図、第3図は
電話機の回路図、第4図は主装置のプロセッサによるリ
セット制御のフローチャートである。 KSU・・・・主装置、Ls、〜Lss・・・・信号線
、置、〜置8・・・・電話機(ボタン電話機)、CNT
 、 CT ・・・書制御部、CPU・・・・プロセッ
サ、SR@−−−伝送部、RI I 〜RI 6 + 
R122+RI23 r R131〜R135・・・嗜
抵抗器、C11+Cl24・・・−コンデンサ、Q++
 + Q10 + Q+23 + Q+24−・拳−ト
ランジスタ、IN+2 + lN122 *・・・イン
バータ、R8T、〜RS T s ・Φ・・リセット信
号。 特許出願人 株式会社田村電機製作所 代理人 山川政樹(ほか2名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主装置とボタン電話機との間を1対の信号線により接続
    し、該信号線を介して前記主装置からボタン電話機に対
    する電源の供給を行ない、かつ、前記主装置とボタン電
    話機との間の信号伝送を行々うボタン電話装置において
    、前記ボタン電話機からの送信信号に生ずるエラーを前
    記主装置において監視し、前記エラーの発生に応じて前
    記主装置からの電源供給を一定時間切断し、前記ボタン
    電話機の制御部をリセットすることを特徴としたボタン
    電話装置のりセント方式。
JP59051175A 1984-03-19 1984-03-19 ボタン電話装置のリセツト方式 Pending JPS60196096A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59051175A JPS60196096A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 ボタン電話装置のリセツト方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59051175A JPS60196096A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 ボタン電話装置のリセツト方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60196096A true JPS60196096A (ja) 1985-10-04

Family

ID=12879496

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59051175A Pending JPS60196096A (ja) 1984-03-19 1984-03-19 ボタン電話装置のリセツト方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60196096A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5042065A (en) * 1988-07-30 1991-08-20 Samsung Electronics Co., Ltd. Resetting circuit in a key-telephone system

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS589488A (ja) * 1981-07-09 1983-01-19 Pioneer Electronic Corp 複数の中央演算処理装置を有するシステムの中央演算処理装置の復帰機構
JPS58198985A (ja) * 1982-05-17 1983-11-19 Tamura Electric Works Ltd ボタン電話装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS589488A (ja) * 1981-07-09 1983-01-19 Pioneer Electronic Corp 複数の中央演算処理装置を有するシステムの中央演算処理装置の復帰機構
JPS58198985A (ja) * 1982-05-17 1983-11-19 Tamura Electric Works Ltd ボタン電話装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5042065A (en) * 1988-07-30 1991-08-20 Samsung Electronics Co., Ltd. Resetting circuit in a key-telephone system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0439838B2 (ja)
US4756021A (en) Telephone set
JPS5923961A (ja) 複数端末制御装置
JPS60196096A (ja) ボタン電話装置のリセツト方式
JPS61225952A (ja) 電話機
JPH01276988A (ja) 構内電話交換機
JPS5951648A (ja) ボタン電話装置
KR970011411B1 (ko) 전화기의 자동다이얼링 방법
JPS60103896A (ja) 局線インタフエ−ス回路
JPS62200852A (ja) ボタン電話装置の停電電話機
JP2931569B2 (ja) コードレス電話装置
KR950003728B1 (ko) 전화선을 이용하는 원격 제어회로 및 그 방법
JP3458459B2 (ja) 回線端末装置
JPH0238529Y2 (ja)
JPH0332195A (ja) ボタン電話装置
JP2524882B2 (ja) 通信管理装置
KR100216713B1 (ko) 회선 자동 선택 장치
JPH0352701B2 (ja)
JPH018061Y2 (ja)
KR910002633B1 (ko) 정전 대피 통화기능을 갖는 시스템형 전화기
KR0135656B1 (ko) 간이형 교환기의 도아폰 접속회로에 있어 전기적 하울링 방지 방법
EP0252969A1 (en) Telephone intercom device
JPS6058765A (ja) 電話装置
JPH0310274B2 (ja)
JP2535090B2 (ja) 家庭用簡易交換装置