JPS6019617A - コンクリ−ト積ブロツクの組積方法及び装置 - Google Patents
コンクリ−ト積ブロツクの組積方法及び装置Info
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- JPS6019617A JPS6019617A JP12611483A JP12611483A JPS6019617A JP S6019617 A JPS6019617 A JP S6019617A JP 12611483 A JP12611483 A JP 12611483A JP 12611483 A JP12611483 A JP 12611483A JP S6019617 A JPS6019617 A JP S6019617A
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- JP
- Japan
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- blocks
- concrete
- clamp
- conveyor
- stage
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000001723 curing Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retaining Walls (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンクリート積ブロックの組積方法及びそ
の装置に関する。
の装置に関する。
コンクリート積ブロックには基本型と役物といわれる根
石、天端石、側石等がある。基本型は大部分が第1a図
乃至第1C図に示すように鏡面Aと控尻部Bの断面が共
に四角形であり、役物は大部分が第2a図乃至第2c図
に示すように鏡面Aと控尻部Bの断面が共に五角形であ
る。
石、天端石、側石等がある。基本型は大部分が第1a図
乃至第1C図に示すように鏡面Aと控尻部Bの断面が共
に四角形であり、役物は大部分が第2a図乃至第2c図
に示すように鏡面Aと控尻部Bの断面が共に五角形であ
る。
これらのブロックを集積しておくときは、通常鏡面Aを
下にして野積みしておくことが多い。しかし、このよう
に野積みするとコンクリート積にしたときの表面になる
べき鏡面部Aが湿潤状態になっているので表面が汚れる
場合が多く、また、普通の野積み状態は不安定で高く積
むことができないので集積には広い面積が必要であった
。特に役物の場合には、鏡面を下にし、その上に積み重
ねると不安定で倒れる危険が大きいので人手によって交
互に転倒して組み積みする方法が採用されている。この
作業の機械化を試みても、工程が複雑であるため処理能
力が小さく、ブロックの成形ラインー基に対して集積す
るための装置は数基を必要とする問題があった。
下にして野積みしておくことが多い。しかし、このよう
に野積みするとコンクリート積にしたときの表面になる
べき鏡面部Aが湿潤状態になっているので表面が汚れる
場合が多く、また、普通の野積み状態は不安定で高く積
むことができないので集積には広い面積が必要であった
。特に役物の場合には、鏡面を下にし、その上に積み重
ねると不安定で倒れる危険が大きいので人手によって交
互に転倒して組み積みする方法が採用されている。この
作業の機械化を試みても、工程が複雑であるため処理能
力が小さく、ブロックの成形ラインー基に対して集積す
るための装置は数基を必要とする問題があった。
この発明は、基本型ブロックはいうまでもなく、役物の
ブロックの組積みを自動化し、しかも高能率に作業でき
、現在採用されている高能率の成型ラインに接続できる
コンクリートブロックの組積方法および装置を提供する
ものである。
ブロックの組積みを自動化し、しかも高能率に作業でき
、現在採用されている高能率の成型ラインに接続できる
コンクリートブロックの組積方法および装置を提供する
ものである。
この発明の方法は、
a、門型枠の下にコンクリート積ブロックを所定数、そ
の鏡面が同じ方向になるように一列に配列する、 b、門型枠に載置された台車に設けられ、上下動可能で
、かつ挟持物を上下反転できるような複数のクランプに
よって、各クランプ毎に1個の上記ブロックを挟持し、 C9上記クランプを上昇させ、台車を組積位置に移動1
ノ、その位置にクランプを降ろして挟持したブロックを
解放して、ブロックの第1段を配回する、 d、上記門型枠の下に、コンクリート積ブロックを所定
数、その鏡面が上記aI程とは反対の方向になるように
一列に配列する、e、上記す工程と同じくブロックを挟
持した後、ブロックを上下反転する、 f、上記C工程と同じく台車を組積位置に移動し、上記
第1列の上にブロックを解放し、第2段を配置する、 9、上記a乃至C工程を1サイクルとし、これを繰返す
ことによってコンクリート積ブロックを所定の段数組積
する、 の各工程よりなる方法である。
の鏡面が同じ方向になるように一列に配列する、 b、門型枠に載置された台車に設けられ、上下動可能で
、かつ挟持物を上下反転できるような複数のクランプに
よって、各クランプ毎に1個の上記ブロックを挟持し、 C9上記クランプを上昇させ、台車を組積位置に移動1
ノ、その位置にクランプを降ろして挟持したブロックを
解放して、ブロックの第1段を配回する、 d、上記門型枠の下に、コンクリート積ブロックを所定
数、その鏡面が上記aI程とは反対の方向になるように
一列に配列する、e、上記す工程と同じくブロックを挟
持した後、ブロックを上下反転する、 f、上記C工程と同じく台車を組積位置に移動し、上記
第1列の上にブロックを解放し、第2段を配置する、 9、上記a乃至C工程を1サイクルとし、これを繰返す
ことによってコンクリート積ブロックを所定の段数組積
する、 の各工程よりなる方法である。
上記方法を実施する装置の構成は、
コンクリート積ブロック1を等間隔に連続的に移送する
移送コンベア2、これに連接してブロックの方向変換す
るターンテーブル装置3、更に、これに連接してブロッ
ク1を並5− 列する並列コンベア4、並列コンベア4の上部に設けた
門型枠5、門型枠に載置された移動台車6、下端部に上
記ブロックを挟持、反転、解放でき、かつ、並列コンベ
ア4と平行に移動できるクランプ8.8−を備え、上記
移動台車6によって、上昇、下降できるように支持され
た昇降枠7を有するコンクリート積ブロックの組積装置
である。
移送コンベア2、これに連接してブロックの方向変換す
るターンテーブル装置3、更に、これに連接してブロッ
ク1を並5− 列する並列コンベア4、並列コンベア4の上部に設けた
門型枠5、門型枠に載置された移動台車6、下端部に上
記ブロックを挟持、反転、解放でき、かつ、並列コンベ
ア4と平行に移動できるクランプ8.8−を備え、上記
移動台車6によって、上昇、下降できるように支持され
た昇降枠7を有するコンクリート積ブロックの組積装置
である。
この発明を図面を参照して具体的に説明すると、第3図
に示すように昇降枠7を備えた移動台車6を支持してい
る門型枠5の下に、ターンテーブル装置3を介して移送
コンベア2に接続している並列コンベア4と組積コンベ
ア9を設けている。
に示すように昇降枠7を備えた移動台車6を支持してい
る門型枠5の下に、ターンテーブル装置3を介して移送
コンベア2に接続している並列コンベア4と組積コンベ
ア9を設けている。
上記昇降枠7は、第4a図及び第4b図に示すように、
ブロックを挟持、解放できる少なくとも一対のクランプ
8.8′クランプを昇降枠lの長さ方向に移動させるた
めの車輪16、シリンダー17、チェーン装置17−1
鎖車17#およびクランプ8.8−がブロックを挟持、
6一 解放できるようにこれを作動させるシリンダー13、ク
ランプ移動ガイド14、クランプがブロックに当接する
部分にあるクランプ板10.10−、クランプ板を回転
させるための回転装置11、回転用チェーン12を備え
ており、昇降枠全体はガイド19.19′および移動台
車6に設けられた昇降用シリンダー18.18′によっ
て上下方向に移動できるようになっている。
ブロックを挟持、解放できる少なくとも一対のクランプ
8.8′クランプを昇降枠lの長さ方向に移動させるた
めの車輪16、シリンダー17、チェーン装置17−1
鎖車17#およびクランプ8.8−がブロックを挟持、
6一 解放できるようにこれを作動させるシリンダー13、ク
ランプ移動ガイド14、クランプがブロックに当接する
部分にあるクランプ板10.10−、クランプ板を回転
させるための回転装置11、回転用チェーン12を備え
ており、昇降枠全体はガイド19.19′および移動台
車6に設けられた昇降用シリンダー18.18′によっ
て上下方向に移動できるようになっている。
移動台車6は移動車輪20によって門型枠5の上を昇降
枠の幅方向に移動できるようになっているので、結局上
記クランプ板に挟持したブロックを並列コンベア4と組
積コンベア9の上を前後、左右に移動させることができ
る。
枠の幅方向に移動できるようになっているので、結局上
記クランプ板に挟持したブロックを並列コンベア4と組
積コンベア9の上を前後、左右に移動させることができ
る。
この発明の装置によって、ブロックを組積する工程を説
明すると、成型、養生、乾燥、面板等の説板、横倒し等
の工程を経過したコンクリート積ブロック1を移送コン
ベア2の上に大体等間隔に載置して移送し、連設するタ
ーンテーブル装置3でブロックの向きを変えずに、その
まま通過させ並列コンベア4の上に所定数(例えば6箇
)並置する。
明すると、成型、養生、乾燥、面板等の説板、横倒し等
の工程を経過したコンクリート積ブロック1を移送コン
ベア2の上に大体等間隔に載置して移送し、連設するタ
ーンテーブル装置3でブロックの向きを変えずに、その
まま通過させ並列コンベア4の上に所定数(例えば6箇
)並置する。
門型枠5に装着した移動台車6を第3図に示すように並
列コンベア4の上に移動させ、第4a図、第4b図に示
した昇降用シリンダー18.18−を作動させて昇降枠
7を下降させクランプ8.8′を開いて、並列コンベア
4の上のブロックがクランプ8.8−の先端についてい
るクランプ板10.10−の間に入るまで降ろす。クラ
ンプ8.8′を動かすシリンダ13を作動させて第5a
図、第5b図に示すように並列コンベア4の上に並んで
いる個々のブロックをそれぞれ対応するクランプ8.8
′のクランプ板10.10−で挟持し、昇降枠7を上昇
させながら、第6図に示すように中寄せ用シリンダ17
、チェーン装置17−1鎖車17”を作動させ、各クラ
ンプ8.8′を昇降枠7の中央部に寄せる。移動台車6
を組積する組積コンベア9の上に移動させ、昇降枠を下
降させ、ブロックがコンベア9に接したらクランプ8.
8−を開き、第7図に示すように第1段のブロックを組
積コンベア9の上に並置し、昇降枠7を上昇させ、移動
台車6をコンベア4の上に戻す。
列コンベア4の上に移動させ、第4a図、第4b図に示
した昇降用シリンダー18.18−を作動させて昇降枠
7を下降させクランプ8.8′を開いて、並列コンベア
4の上のブロックがクランプ8.8−の先端についてい
るクランプ板10.10−の間に入るまで降ろす。クラ
ンプ8.8′を動かすシリンダ13を作動させて第5a
図、第5b図に示すように並列コンベア4の上に並んで
いる個々のブロックをそれぞれ対応するクランプ8.8
′のクランプ板10.10−で挟持し、昇降枠7を上昇
させながら、第6図に示すように中寄せ用シリンダ17
、チェーン装置17−1鎖車17”を作動させ、各クラ
ンプ8.8′を昇降枠7の中央部に寄せる。移動台車6
を組積する組積コンベア9の上に移動させ、昇降枠を下
降させ、ブロックがコンベア9に接したらクランプ8.
8−を開き、第7図に示すように第1段のブロックを組
積コンベア9の上に並置し、昇降枠7を上昇させ、移動
台車6をコンベア4の上に戻す。
次に第8図に示すように移送コンベア2で移送されてい
るブロック1をターンテーブル装置3で180°方向転
換させ、第9図に示すように並列コンベア4の上に所定
数(例えば5個)並べる。これをさきに説明したように
、昇降枠7のクランプ8.8′で挟持した後、昇降枠を
上昇させ、第10a図および第101)図に示すように
クランプに備えられている回転装置11を作動させ、回
転チェーンを介してクランプ板10.10−を180°
回転させた後、第11図に示すようにクランプ8.8′
を昇降枠7の中央部に寄せる。移動台車をさきに6個並
べたブロックの列の上に移動させ、第12図に示すよう
にこの6個のブロックの間に反転した第2段のブロック
5個が積み重なるように昇降枠を降ろし、クランプ8.
8−を解放9− する。
るブロック1をターンテーブル装置3で180°方向転
換させ、第9図に示すように並列コンベア4の上に所定
数(例えば5個)並べる。これをさきに説明したように
、昇降枠7のクランプ8.8′で挟持した後、昇降枠を
上昇させ、第10a図および第101)図に示すように
クランプに備えられている回転装置11を作動させ、回
転チェーンを介してクランプ板10.10−を180°
回転させた後、第11図に示すようにクランプ8.8′
を昇降枠7の中央部に寄せる。移動台車をさきに6個並
べたブロックの列の上に移動させ、第12図に示すよう
にこの6個のブロックの間に反転した第2段のブロック
5個が積み重なるように昇降枠を降ろし、クランプ8.
8−を解放9− する。
以上説明した工程を1サイクルとしてコンクリート積ブ
ロックを組積した後野積処理する。
ロックを組積した後野積処理する。
以上、この発明の装置の作動を役物ブロックの組積方法
について説明したが、基本型ブロックについても、第1
工程はブロックを数個移送して並べ、第2工程は方向を
反対にした列になるように並べ、ブロックの鏡面Aが外
側に控尻部Bが互に接するように積重ねるのを一サイク
ルとして、更に上へブロックを積重ねることができる。
について説明したが、基本型ブロックについても、第1
工程はブロックを数個移送して並べ、第2工程は方向を
反対にした列になるように並べ、ブロックの鏡面Aが外
側に控尻部Bが互に接するように積重ねるのを一サイク
ルとして、更に上へブロックを積重ねることができる。
この発明はコンクリート積ブロックの組積みを自動化し
、高速度の成型ラインの速さで処理できる外に、野積面
積の節約、野積の危険防止に有効であるばかりでなく、
野積みの状態でブロックの鏡面が側部に露出しているの
で製品の検査、管理が容易であるという顕著な効果を奏
する。
、高速度の成型ラインの速さで処理できる外に、野積面
積の節約、野積の危険防止に有効であるばかりでなく、
野積みの状態でブロックの鏡面が側部に露出しているの
で製品の検査、管理が容易であるという顕著な効果を奏
する。
10−
第1a図は基本型コンクリート積ブロックの背面図、
第1b図は上記ブロックの平面図、
第1C図は上記ブロックの正面図、
第2a図は役物のコンクリート積ブロックの背面図、
第2b図は上記ブロックの平面図、
第2C図は上記ブロックの正面図、
第3図はこの発明の装置の概略平面図、第4a図は移動
台車と昇降枠及び並列コンベアの正面図、 第4b図は同じく側面図、 第5a図はクランプが役物コンクリート積ブロックを挟
持した状態の昇降枠の右端部の正面図、 第5b図は同昇降枠の側面図、 第6図はクランプが中央部に寄った状態の正面図、 第7図は役物コンクリート積ブロックの第1段を組積コ
ンベア上に載置した状態の平面図、 第8図は第1段の上に積む第2段の役物コンクリート積
ブロックの方向をターンテーブルにより転換して並列コ
ンベア上に配置しつつある状態の装置の平面図、 第9図は同じく並列コンベア上に所定数配置した状態の
装置の平面図、 第10a図はクランプに第2段の役物コンクリート積ブ
ロックを挟持し、該ブロックを上下に180°回転させ
た状態の昇降枠右端正面図、 第10b図は同昇降枠の側面図、 第11図はクランプが中央に寄った状態の同昇降枠の正
面図、 第12図は第2段のコンクリート積ブロックの第2列を
第1段の上に積重ねた状態の装置の概略平面図をそれぞ
れ示す。 1・・・・・・コンクリート積ブロック、2・・・・・
・移送コンベア、 3・・・・・・ターンテーブル装置、 4・・・・・・波列コンベア、 5・・・・・・門型枠、6・・・・・・移動用車、7・
・・・・・枠、8,8−・・・・・・クランプ、9・・
・・・・組積コンベア、 io、 io−・・・・・・クランプ板、11・・・・
・・回転装置、 12・・・・・・回転用チェーン、 13・・・・・・シリンダー(クランプ用)、14・・
・・・・クランプ移動ガイド、15・・・・・・中寄せ
車輪軸受、 16・・・・・・車輪、 17・・・・・・中寄せ用シ
リンダ、11−・・・・・・チェーン装置、 17“・・・・・・鎖車、 18、18=・・・・・・昇降用シリンダー19、19
′・・・・・・昇降用ガイド、20・・・・・・移動台
車移動車輪、 20′・・・・・・電動モーター、 13− 第1σ図 第2σ図 第1b図 第2b図 第1c図 第2C図
台車と昇降枠及び並列コンベアの正面図、 第4b図は同じく側面図、 第5a図はクランプが役物コンクリート積ブロックを挟
持した状態の昇降枠の右端部の正面図、 第5b図は同昇降枠の側面図、 第6図はクランプが中央部に寄った状態の正面図、 第7図は役物コンクリート積ブロックの第1段を組積コ
ンベア上に載置した状態の平面図、 第8図は第1段の上に積む第2段の役物コンクリート積
ブロックの方向をターンテーブルにより転換して並列コ
ンベア上に配置しつつある状態の装置の平面図、 第9図は同じく並列コンベア上に所定数配置した状態の
装置の平面図、 第10a図はクランプに第2段の役物コンクリート積ブ
ロックを挟持し、該ブロックを上下に180°回転させ
た状態の昇降枠右端正面図、 第10b図は同昇降枠の側面図、 第11図はクランプが中央に寄った状態の同昇降枠の正
面図、 第12図は第2段のコンクリート積ブロックの第2列を
第1段の上に積重ねた状態の装置の概略平面図をそれぞ
れ示す。 1・・・・・・コンクリート積ブロック、2・・・・・
・移送コンベア、 3・・・・・・ターンテーブル装置、 4・・・・・・波列コンベア、 5・・・・・・門型枠、6・・・・・・移動用車、7・
・・・・・枠、8,8−・・・・・・クランプ、9・・
・・・・組積コンベア、 io、 io−・・・・・・クランプ板、11・・・・
・・回転装置、 12・・・・・・回転用チェーン、 13・・・・・・シリンダー(クランプ用)、14・・
・・・・クランプ移動ガイド、15・・・・・・中寄せ
車輪軸受、 16・・・・・・車輪、 17・・・・・・中寄せ用シ
リンダ、11−・・・・・・チェーン装置、 17“・・・・・・鎖車、 18、18=・・・・・・昇降用シリンダー19、19
′・・・・・・昇降用ガイド、20・・・・・・移動台
車移動車輪、 20′・・・・・・電動モーター、 13− 第1σ図 第2σ図 第1b図 第2b図 第1c図 第2C図
Claims (1)
- (1) 下記a乃至qの各工程からなることを特徴とす
るコンクリート積ブロックの組積方法。 a、門型枠の下にコンクリート積ブロックを所定数、そ
の鏡面が同じ方向になるように一列に配列する、 b、門型枠に載置された台車に設けられ、上下動可能で
、かつ、挟持物を上下反転できるような複数のクランプ
によって、各クランプ毎に 1個の上記ブロックを挟持
し、C0上記クランプを上昇させ、台車を組積位置に移
動し、その位置にクランプを降ろして挟持したブロック
を解放して、ブロックの第1段を配置する、 d、上記門型枠の下に、コンクリート積ブロックを所定
数、その鏡面が上iil!a■程とは反対の方向になる
ように一列に配列する、e、上記bI程と同じくブロッ
クを挟持した後、ブロックを上下反転する、 f、上記C■程と同じく台車を組積位置に移動し、上記
第1列の上にブロックを解放し、第2段を配置する、 g、上記a乃至[工程を1サイクルとし、これを繰返す
ことによってコンクリート積ブロックを所定の段数組積
する。 (21コンクリート積ブロック1を等間隔に連続的に移
送する移送コンベア2、これに連接してブロックの方向
変換するターンテーブル装置3、更に、これに連接して
ブロック1を並列する並列コンベア4、並列コンベア4
の上部に設けた門型枠5、門型枠に載置された移動台車
6、下端部に上記ブロックを挟持、反転、解放できる、
かつ、並列コンベア4と平行に移動できるクランプ8.
8−を備え、上記移動台車6によって、上昇、下降でき
るように支持された昇降枠7を有するコンクリート積ブ
ロックの組積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12611483A JPS6019617A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | コンクリ−ト積ブロツクの組積方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12611483A JPS6019617A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | コンクリ−ト積ブロツクの組積方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019617A true JPS6019617A (ja) | 1985-01-31 |
| JPH0321456B2 JPH0321456B2 (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=14926978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12611483A Granted JPS6019617A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | コンクリ−ト積ブロツクの組積方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100243968B1 (ko) * | 1997-12-09 | 2000-02-01 | 허규태 | 침목인출장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134191A (ja) * | 1974-07-08 | 1976-03-23 | Squibb & Sons Inc | |
| JPS51113959A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Palletizing method and apparatus |
| JPS5628121A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-19 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Palletizer |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP12611483A patent/JPS6019617A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134191A (ja) * | 1974-07-08 | 1976-03-23 | Squibb & Sons Inc | |
| JPS51113959A (en) * | 1975-03-31 | 1976-10-07 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Palletizing method and apparatus |
| JPS5628121A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-19 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Palletizer |
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|---|---|---|---|---|
| KR100243968B1 (ko) * | 1997-12-09 | 2000-02-01 | 허규태 | 침목인출장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321456B2 (ja) | 1991-03-22 |
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