JPS60196236A - リ−ド線矯正装置 - Google Patents
リ−ド線矯正装置Info
- Publication number
- JPS60196236A JPS60196236A JP59051086A JP5108684A JPS60196236A JP S60196236 A JPS60196236 A JP S60196236A JP 59051086 A JP59051086 A JP 59051086A JP 5108684 A JP5108684 A JP 5108684A JP S60196236 A JPS60196236 A JP S60196236A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- lead wires
- base
- electronic component
- lead
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2本の平行するリード線を有する例えば水晶
発振子等の電子部品の溶接及び加工等の加工動作を行う
場合に使用するリード線矯正装置に関するものである。
発振子等の電子部品の溶接及び加工等の加工動作を行う
場合に使用するリード線矯正装置に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
従来、リード線の矯正は、作業者が手動により溶接用電
極或いは金型に電子部等のワークセットを行う際に、同
時に作業者が指先によりリード繰向がりを修正するか、
或いはリード繰向がりをタッチセンサ等で検出して機械
停止させ、機械停止後作業者がリード繰向がりを矯正す
るものであったため機械稼動率が低く、自動化への障害
となっていた。
極或いは金型に電子部等のワークセットを行う際に、同
時に作業者が指先によりリード繰向がりを修正するか、
或いはリード繰向がりをタッチセンサ等で検出して機械
停止させ、機械停止後作業者がリード繰向がりを矯正す
るものであったため機械稼動率が低く、自動化への障害
となっていた。
(発明の目的)
本発明は、前記従来の欠点を除去するもので、リード線
を溶接加圧電極或いはプレス金型の間に挟み込む等の原
因で発生する、電子部品等のワーク破損、溶接加圧電極
やプレス金型の破損を防止するため、溶接或いはプレス
加工の前工程として、リード線の曲がりを矯正し、生産
能率を向上させることを目的とするものである。
を溶接加圧電極或いはプレス金型の間に挟み込む等の原
因で発生する、電子部品等のワーク破損、溶接加圧電極
やプレス金型の破損を防止するため、溶接或いはプレス
加工の前工程として、リード線の曲がりを矯正し、生産
能率を向上させることを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明は、キャップとベースの2部分で構成され、ベー
ス部分に2本の平行するリード線が取付けられた電子部
品等のリード線の曲がりを矯正する装置において、前進
動作から押え付は動作を連続的に行う板ばねにより前記
電子部品のベースを押え付けてその電子部品を押え付け
た後、複数枚のV字型形状またはこれに相当する案内形
状を持った櫛歯形の矯正金具が、前記2本の平行するリ
ード線と交叉する方向に、リード線の並び方向の正する
構成としたものである。矯正されたリード線は溶接加圧
電極、或いは加圧側プレス金型に設けられているリード
線逃げ孔の範囲にリード線が矯正され、リード線を変形
、破損することなしに、溶接或いはプレス加工が、可能
となる。
ス部分に2本の平行するリード線が取付けられた電子部
品等のリード線の曲がりを矯正する装置において、前進
動作から押え付は動作を連続的に行う板ばねにより前記
電子部品のベースを押え付けてその電子部品を押え付け
た後、複数枚のV字型形状またはこれに相当する案内形
状を持った櫛歯形の矯正金具が、前記2本の平行するリ
ード線と交叉する方向に、リード線の並び方向の正する
構成としたものである。矯正されたリード線は溶接加圧
電極、或いは加圧側プレス金型に設けられているリード
線逃げ孔の範囲にリード線が矯正され、リード線を変形
、破損することなしに、溶接或いはプレス加工が、可能
となる。
(実施例の説明)
次に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明で使用する矯正の対象となる電子部品の
分解斜視外観図を示すもので、1はベース、2はキャッ
プ、3はリード線である。
分解斜視外観図を示すもので、1はベース、2はキャッ
プ、3はリード線である。
第2図は第1図に示した電子部品のうち、リード繰向が
りの有るものを溶接用固定電極4にセットした場合の断
面図を示す。
りの有るものを溶接用固定電極4にセットした場合の断
面図を示す。
第3図は本発明のリード線矯正装置の構成を示す一実施
例の正面図を示し、第4図は第3図における電子部品の
ベース部を押える板ばね部の平面断面図、第5図は第3
図におけるリード線矯正金具部の平面断面図を示す。
例の正面図を示し、第4図は第3図における電子部品の
ベース部を押える板ばね部の平面断面図、第5図は第3
図におけるリード線矯正金具部の平面断面図を示す。
第3図において、ブラケット24に固定されているエア
シリンダ5が前進すると、そのエアシリンダ5のロッド
に固定されたブロック6が前進し、板ばね取付板7がば
ね8の復元力によって前進する。板ばね取付板7はロッ
ド9に固定され、ロッド9は、スライドブロック10を
ガイドとしばね11によりフローティングされている。
シリンダ5が前進すると、そのエアシリンダ5のロッド
に固定されたブロック6が前進し、板ばね取付板7がば
ね8の復元力によって前進する。板ばね取付板7はロッ
ド9に固定され、ロッド9は、スライドブロック10を
ガイドとしばね11によりフローティングされている。
板ばね取付板7が前進すると、ロッド13に沿ってスラ
イドブロック10も前進し、板ばね取付板7に固定され
ている板ばね12が前進を行う。
イドブロック10も前進し、板ばね取付板7に固定され
ている板ばね12が前進を行う。
板ばね12は、成る区間水平に前進を行うと、ロッド1
3を固定しているブラケット14の下面の傾斜部により
、ロッド9の端に取付けられているカムフォロア15が
ブラケット14の傾斜部にかかり、板ばね取付板7が前
進しながら下降動作を行う6従って板はね12は電子部
品16を押えることになる。
3を固定しているブラケット14の下面の傾斜部により
、ロッド9の端に取付けられているカムフォロア15が
ブラケット14の傾斜部にかかり、板ばね取付板7が前
進しながら下降動作を行う6従って板はね12は電子部
品16を押えることになる。
この時、ブロック6に固定されているボス17がブロッ
ク18に当たり、リンク19を押す。ブロック18はば
ね20により引張力が作用している。リンク19が前進
するとセンタピン21を支点としてブロック22が動作
し、そのブロック22に固定されている爪状をした矯正
金具23がセンタピン21を支点として回転運動を行い
、電子部品16のリード線を挟み込むように中央に接近
し、リード線を中央部に矯正するのである。なお、第5
図に示した19’ 、22’及び23′はそれぞれリン
ク19、ブロック22及び矯正金具23と対向する対称
的部分である。ブラケット24及びブラケット14はベ
ース25に固定され、ベース25は図示しない本体等に
固定されている。
ク18に当たり、リンク19を押す。ブロック18はば
ね20により引張力が作用している。リンク19が前進
するとセンタピン21を支点としてブロック22が動作
し、そのブロック22に固定されている爪状をした矯正
金具23がセンタピン21を支点として回転運動を行い
、電子部品16のリード線を挟み込むように中央に接近
し、リード線を中央部に矯正するのである。なお、第5
図に示した19’ 、22’及び23′はそれぞれリン
ク19、ブロック22及び矯正金具23と対向する対称
的部分である。ブラケット24及びブラケット14はベ
ース25に固定され、ベース25は図示しない本体等に
固定されている。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のリード線矯正装置によれ
ば、溶接電極、プレス金型等の破損及び電子部品等のワ
ーク破損を防止でき、本装置を溶接機等に組込むことに
より、自動化を促進することが可能となり、生産能率を
向上させることができる利点がある。
ば、溶接電極、プレス金型等の破損及び電子部品等のワ
ーク破損を防止でき、本装置を溶接機等に組込むことに
より、自動化を促進することが可能となり、生産能率を
向上させることができる利点がある。
第1図は本発明で使用する矯正の対象となる電子部品の
分解斜視外観図、第2図はリード繰向がりの有る電子部
品を溶接用固定電極にセットした場合の断面図、第3図
は本発明のリード線矯正装置の構成を示す一実施例の正
面図、第4図は第3図における電子部品のベース部を押
える板ばね部の平面断面図、第5図は第3図におけるリ
ード線矯正金具部の平面断面図である。 l ・・・ベース、 2 ・・・キャップ、 3 ・・
・ リード線、 4 ・・溶接用固定電極、 5 ・・
・エアシリンダ、 6 、18.22・・・ブロック、
7 ・・・板ばね取付板、8,11.20・・・ばね
、 9,13・・・ロッド、lO・・・スライドブロッ
ク、12・・・板ばね、14.24・・・ブラケット、
15・・・カムフォロワ、16・・・電子部品、17・
・・ボス、19・・・ リンク、21・・・センタピン
、23・・・矯正金具、25・・・ベース。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第2 図 第3図 0 第4図 第5図
分解斜視外観図、第2図はリード繰向がりの有る電子部
品を溶接用固定電極にセットした場合の断面図、第3図
は本発明のリード線矯正装置の構成を示す一実施例の正
面図、第4図は第3図における電子部品のベース部を押
える板ばね部の平面断面図、第5図は第3図におけるリ
ード線矯正金具部の平面断面図である。 l ・・・ベース、 2 ・・・キャップ、 3 ・・
・ リード線、 4 ・・溶接用固定電極、 5 ・・
・エアシリンダ、 6 、18.22・・・ブロック、
7 ・・・板ばね取付板、8,11.20・・・ばね
、 9,13・・・ロッド、lO・・・スライドブロッ
ク、12・・・板ばね、14.24・・・ブラケット、
15・・・カムフォロワ、16・・・電子部品、17・
・・ボス、19・・・ リンク、21・・・センタピン
、23・・・矯正金具、25・・・ベース。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第2 図 第3図 0 第4図 第5図
Claims (1)
- キャップとベースの2部分で構成され、ベース部分に2
本の平行するリード線が取付けられた電子部品等のリー
ド線の曲がりを矯正する装置において、前進動作から押
え付は動作を連続的に行う板ばねにより前記電子部品の
ベースを押え付けてその電子部品を押えイ」げた後、複
数枚のV字型形状またはこtに相当する案内形状を持っ
た櫛歯形の矯正金具が、前記2本の平行するリード線と
交叉する方向に、リード線の並び方向の外側より噛み合
うように中央接近し、−2本のり−Iく線を押え付ける
ことにより、リート繰向がりを矯正することを特徴とす
るリード線矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051086A JPS60196236A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | リ−ド線矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051086A JPS60196236A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | リ−ド線矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196236A true JPS60196236A (ja) | 1985-10-04 |
| JPH0510174B2 JPH0510174B2 (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=12877005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59051086A Granted JPS60196236A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | リ−ド線矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196236A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104493012A (zh) * | 2014-12-14 | 2015-04-08 | 马鞍山联邦智能装备有限公司 | 一种用于自动化生产led照明灯的理线装置及其方法 |
| CN104493007A (zh) * | 2014-12-03 | 2015-04-08 | 于基绪 | 钢筋弯箍机头及钢筋弯箍机 |
| CN104550556A (zh) * | 2014-12-27 | 2015-04-29 | 于基绪 | 钢筋弯箍装置 |
| CN106216567A (zh) * | 2016-07-13 | 2016-12-14 | 深圳市广晟德科技发展有限公司 | 一种灯头全自动理线系统 |
| CN107335750A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-11-10 | 展彩娜 | 单动力式钢筋弯箍机头 |
| CN107335749A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-11-10 | 展彩娜 | 钢筋弯箍设备 |
| CN107350383A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-11-17 | 展彩娜 | 双机头式弯箍机 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59051086A patent/JPS60196236A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104493007A (zh) * | 2014-12-03 | 2015-04-08 | 于基绪 | 钢筋弯箍机头及钢筋弯箍机 |
| CN104493007B (zh) * | 2014-12-03 | 2016-08-24 | 于基绪 | 钢筋弯箍机头及钢筋弯箍机 |
| CN104493012A (zh) * | 2014-12-14 | 2015-04-08 | 马鞍山联邦智能装备有限公司 | 一种用于自动化生产led照明灯的理线装置及其方法 |
| CN104550556A (zh) * | 2014-12-27 | 2015-04-29 | 于基绪 | 钢筋弯箍装置 |
| CN104550556B (zh) * | 2014-12-27 | 2016-06-15 | 于基绪 | 钢筋弯箍装置 |
| CN106216567A (zh) * | 2016-07-13 | 2016-12-14 | 深圳市广晟德科技发展有限公司 | 一种灯头全自动理线系统 |
| CN107335750A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-11-10 | 展彩娜 | 单动力式钢筋弯箍机头 |
| CN107335749A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-11-10 | 展彩娜 | 钢筋弯箍设备 |
| CN107350383A (zh) * | 2017-07-25 | 2017-11-17 | 展彩娜 | 双机头式弯箍机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510174B2 (ja) | 1993-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |