JPS60196594A - 可動翼循環水ポンプの最適翼開度調整装置 - Google Patents
可動翼循環水ポンプの最適翼開度調整装置Info
- Publication number
- JPS60196594A JPS60196594A JP5216384A JP5216384A JPS60196594A JP S60196594 A JPS60196594 A JP S60196594A JP 5216384 A JP5216384 A JP 5216384A JP 5216384 A JP5216384 A JP 5216384A JP S60196594 A JPS60196594 A JP S60196594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water pump
- blade
- circulating water
- cooling water
- adjustment device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28B—STEAM OR VAPOUR CONDENSERS
- F28B11/00—Controlling arrangements with features specially adapted for condensers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、火力または原子カプラントの復水器冷却用可
動翼循環水ポンプの吐出流量を、冷却水の温度の変化に
より、翼開度を変化させて最適冷却水量に調整すること
のできる可動翼循環水ポンプの最適翼間度調整装置に関
する。
動翼循環水ポンプの吐出流量を、冷却水の温度の変化に
より、翼開度を変化させて最適冷却水量に調整すること
のできる可動翼循環水ポンプの最適翼間度調整装置に関
する。
従来、第1図に示すように、可動翼循環水ポンプIA、
IBの翼開度は負荷のみにより決定されている。このた
め、冷却水水温が変化した場合に、最適な冷水量とはな
っていない場合がある。例えば、計画の冷却水温以下に
なった場合には、冷却水量も減少させることができる。
IBの翼開度は負荷のみにより決定されている。このた
め、冷却水水温が変化した場合に、最適な冷水量とはな
っていない場合がある。例えば、計画の冷却水温以下に
なった場合には、冷却水量も減少させることができる。
しかし、従来から負荷のみで冷却水量を決定しているた
め、必要以上に冷却水を流すことになっている。このた
め、所内動力の増加も考えられる。このことは、結果的
には最適運転が行なわれ難いことにもつながる。
め、必要以上に冷却水を流すことになっている。このた
め、所内動力の増加も考えられる。このことは、結果的
には最適運転が行なわれ難いことにもつながる。
なお、図中2A、2Bは入口弁、3A、3Bは出口弁、
4.16ば逆洗弁、5は復水器である。
4.16ば逆洗弁、5は復水器である。
本発明の目的は、水温の変化に合わせて、可動翼@環水
ポンプが最適冷却水量になるように可動翼を調整し、最
適運転を行なうことのできる装置を提供するにある。
ポンプが最適冷却水量になるように可動翼を調整し、最
適運転を行なうことのできる装置を提供するにある。
本発明の特徴は、冷却水温度を検出し、その時の負荷と
の関係を演算器に入力し、出力として最適な翼角度(最
適冷却水量)1にする循環水ポンプの開度調整装置にあ
る。
の関係を演算器に入力し、出力として最適な翼角度(最
適冷却水量)1にする循環水ポンプの開度調整装置にあ
る。
第2図−2第3図及び第4図に本発明の実施例を示す。
第2図では従来技術との相異点は、冷却水温度発信器7
及び可動翼々開度演算器8を設置したことである。
及び可動翼々開度演算器8を設置したことである。
従来は開度演算器8がないので、翼角度は計画段階に決
定したものであり、冷却水温度の変化による、冷却水量
の変化がなく、低温になった場合、可動翼循環ポンプ吐
出量が計画水温時に流量となっているため、必要水量よ
りも多くなっている。
定したものであり、冷却水温度の変化による、冷却水量
の変化がなく、低温になった場合、可動翼循環ポンプ吐
出量が計画水温時に流量となっているため、必要水量よ
りも多くなっている。
このことは、可動翼循環水ポンプの動力を増大させるこ
とになる。
とになる。
ある低い温度になったならば、モード切替により、可動
翼角度の制御方法を変えることも一つの方法であるが、
万一、冷却水温度が上昇した場合、復水器の性能が出せ
ないばかりでなく、悪影響を及ぼす恐れがある。
翼角度の制御方法を変えることも一つの方法であるが、
万一、冷却水温度が上昇した場合、復水器の性能が出せ
ないばかりでなく、悪影響を及ぼす恐れがある。
従って、可動翼循環水ポンプの最適運転を行なうには、
冷却水温度と負荷の関係から翼開度を制御する装置を追
加し、可動翼循環水ポンプの経済運転が出来る。このこ
とを、第2図により説明する。可動翼@環ポンプIA、
IBの翼角度は、冷却水温度発信器7からの冷却水温度
信号を翼角度制御演算器8に入力し、そこからの出力と
して翼角度を制御する。この制御は、第4図の制御原理
図に示す。
冷却水温度と負荷の関係から翼開度を制御する装置を追
加し、可動翼循環水ポンプの経済運転が出来る。このこ
とを、第2図により説明する。可動翼@環ポンプIA、
IBの翼角度は、冷却水温度発信器7からの冷却水温度
信号を翼角度制御演算器8に入力し、そこからの出力と
して翼角度を制御する。この制御は、第4図の制御原理
図に示す。
本発明によれば、可動翼循環水ポンプの冷却水温に合わ
せた、最適運転が可能となる。又、運転員が未熟な場合
にも、自動的に翼角度を制御するので安全運転が出来る
。
せた、最適運転が可能となる。又、運転員が未熟な場合
にも、自動的に翼角度を制御するので安全運転が出来る
。
第1図は、従来の基本的復水器冷却系統の構成図、第2
図は本発明による復水器冷却系統の構成テ 制御を行なった場合の循環水量特性図、第セ図はLA、
IB・・−可動翼循環水ポンプ、7・・・冷却水温度発
信器、8・・・翼角度制御演算器。 半3区 クーヒ′ンつ再 沿4ス
図は本発明による復水器冷却系統の構成テ 制御を行なった場合の循環水量特性図、第セ図はLA、
IB・・−可動翼循環水ポンプ、7・・・冷却水温度発
信器、8・・・翼角度制御演算器。 半3区 クーヒ′ンつ再 沿4ス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、復水器の冷却■の可動翼循環水ポンプを設けた発電
プラントにおいて。 冷却水の温度の変化により前記復水器の必要冷却水量を
計算し、その冷却水量にあった翼関度に調整する手段を
設けたことを特徴とする可動翼循環水ポンプの最適翼間
度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5216384A JPS60196594A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 可動翼循環水ポンプの最適翼開度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5216384A JPS60196594A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 可動翼循環水ポンプの最適翼開度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196594A true JPS60196594A (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=12907161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5216384A Pending JPS60196594A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 可動翼循環水ポンプの最適翼開度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196594A (ja) |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP5216384A patent/JPS60196594A/ja active Pending
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