JPS60197129A - 急速充電器 - Google Patents
急速充電器Info
- Publication number
- JPS60197129A JPS60197129A JP5325184A JP5325184A JPS60197129A JP S60197129 A JPS60197129 A JP S60197129A JP 5325184 A JP5325184 A JP 5325184A JP 5325184 A JP5325184 A JP 5325184A JP S60197129 A JPS60197129 A JP S60197129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- voltage
- charging
- circuit
- charging current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 27
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- PNDPGZBMCMUPRI-UHFFFAOYSA-N iodine Chemical compound II PNDPGZBMCMUPRI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は急速充電器に関するものである。
(背景技術)
従来の急速充電器は第1図に示すような回路があった。
この従来例は交流電源ACを全波整流器(1)で整流し
て得られた脈流をトランジスタインバータ(2)に供給
して、このトランジスタインバータ(2)の発振出力に
て蓄電池Bを充電するものである。蓄電池Bの両端電圧
は比較回路(3)で基準電圧発生回路(4)から発生す
る基f%電圧と比較され基準電圧を越えると、比較回路
(3)が出力を発生してトランジスタQ8をオシさせ、
トランジスタインバータ(2)の発振トランジスタQ、
のベース電流をトランジスタQ、にてバイパスし、トラ
ンジスタインバータ(2)の発振を停止させ充電を制御
するようになっており、比較回路(3)と基準電圧発生
回路(4)とトランジスタQ、とから充電制御部(5)
を構成する。図中R,は発振トランジスタQ1の1三ツ
タ電流が所定レベルに達するとその両端電圧でトランジ
スタQ諺をオ゛シさせて充電々流を調整させる充電々流
!M整抵抗である。トランジスタQ、は才ン時に発振ト
ランジスタQ1のベース電流をバイパスして、発振トラ
ンジスタQ1を該バイパス期間中オフさせるための発振
起動電流バイパス用トランジスタである。尚L1 、L
、、L、は同一トランスに巻装した発振トランスの1次
巻線、ベース帰還巻線、出力巻線であり、またDlは出
力巻線L8と、8蓄1電池Bとの同に押入した出力整流
用タイオード、R%は発振起動抵抗、cRは発振用コシ
デンサ、R3+ C4はスパイク吸収用抵抗、]シデン
サである。
て得られた脈流をトランジスタインバータ(2)に供給
して、このトランジスタインバータ(2)の発振出力に
て蓄電池Bを充電するものである。蓄電池Bの両端電圧
は比較回路(3)で基準電圧発生回路(4)から発生す
る基f%電圧と比較され基準電圧を越えると、比較回路
(3)が出力を発生してトランジスタQ8をオシさせ、
トランジスタインバータ(2)の発振トランジスタQ、
のベース電流をトランジスタQ、にてバイパスし、トラ
ンジスタインバータ(2)の発振を停止させ充電を制御
するようになっており、比較回路(3)と基準電圧発生
回路(4)とトランジスタQ、とから充電制御部(5)
を構成する。図中R,は発振トランジスタQ1の1三ツ
タ電流が所定レベルに達するとその両端電圧でトランジ
スタQ諺をオ゛シさせて充電々流を調整させる充電々流
!M整抵抗である。トランジスタQ、は才ン時に発振ト
ランジスタQ1のベース電流をバイパスして、発振トラ
ンジスタQ1を該バイパス期間中オフさせるための発振
起動電流バイパス用トランジスタである。尚L1 、L
、、L、は同一トランスに巻装した発振トランスの1次
巻線、ベース帰還巻線、出力巻線であり、またDlは出
力巻線L8と、8蓄1電池Bとの同に押入した出力整流
用タイオード、R%は発振起動抵抗、cRは発振用コシ
デンサ、R3+ C4はスパイク吸収用抵抗、]シデン
サである。
ところで上記従来急速充電器は例えば単玉タイプの50
0mAhの前記蓄電池Bを用いる場合であれば500〜
60omAで充電を行ない容量が80%以上確保できる
電池電圧を充電制御部(5)の比較回路(3)で検知し
、充電々流乞OmAにするか、過充電とならないような
電流値まで下げるような制御を行なってきた。また前記
蓄電6Bが単回タイプで251Q m A hの容量で
あれば充電々流を200〜300mA程度に制限して充
電を行なってきた。従って単玉タイプ及び単回タイプ専
用充電器を夫々構成する必要があり、単玉タイプ、単回
タイプの両タイプに適用させて夫々を充電することは不
可能であった。仮に専用アダプタがあって、単回タイプ
専用の充電器で単玉タイプの蓄電池Bを充電すると、充
電々流が少ない為、急速充電は不可能であった。また逆
の場合は単回タイプの蓄電池BK大きな充電々流を流す
ことになり、蓄電池Bの劣化につながった。又充電停止
後充電々流を制御し切れないという危険があムところで
第2図に示すよ゛うに単玉タイプ専用の充電器で、単回
タイプの蓄電池Bを充電する場合、専用アタづ夕を使用
し、蓄電池Bに直列に充電々流制限用の抵抗R4を挿入
して充電々流を制限してやれば上記の問題は解決できる
。
0mAhの前記蓄電池Bを用いる場合であれば500〜
60omAで充電を行ない容量が80%以上確保できる
電池電圧を充電制御部(5)の比較回路(3)で検知し
、充電々流乞OmAにするか、過充電とならないような
電流値まで下げるような制御を行なってきた。また前記
蓄電6Bが単回タイプで251Q m A hの容量で
あれば充電々流を200〜300mA程度に制限して充
電を行なってきた。従って単玉タイプ及び単回タイプ専
用充電器を夫々構成する必要があり、単玉タイプ、単回
タイプの両タイプに適用させて夫々を充電することは不
可能であった。仮に専用アダプタがあって、単回タイプ
専用の充電器で単玉タイプの蓄電池Bを充電すると、充
電々流が少ない為、急速充電は不可能であった。また逆
の場合は単回タイプの蓄電池BK大きな充電々流を流す
ことになり、蓄電池Bの劣化につながった。又充電停止
後充電々流を制御し切れないという危険があムところで
第2図に示すよ゛うに単玉タイプ専用の充電器で、単回
タイプの蓄電池Bを充電する場合、専用アタづ夕を使用
し、蓄電池Bに直列に充電々流制限用の抵抗R4を挿入
して充電々流を制限してやれば上記の問題は解決できる
。
しかし第2図に示す回路では充電々流が直列に入れた充
電々流制限用抵抗R4で電圧ド0ツづを生じ、充電制御
部(5)で電池電圧を検知する電池電圧が見かけ上高く
なり、容量の低い電圧で充電制御がかかつてしまい、単
回タイプの蓄電池Bを充電した時は容量が入らないとい
う問題があった。
電々流制限用抵抗R4で電圧ド0ツづを生じ、充電制御
部(5)で電池電圧を検知する電池電圧が見かけ上高く
なり、容量の低い電圧で充電制御がかかつてしまい、単
回タイプの蓄電池Bを充電した時は容量が入らないとい
う問題があった。
更に蓄電池Bに直列に充電々流制限用抵抗R4を入れれ
ば充電々流は制御できるが、充電々流制限用抵抗R4に
よる電圧ドロップで蓄電池Bの制御電圧が見かけ上低く
なり容量低下するという欠点があった。
ば充電々流は制御できるが、充電々流制限用抵抗R4に
よる電圧ドロップで蓄電池Bの制御電圧が見かけ上低く
なり容量低下するという欠点があった。
(発明の目的)
末完F!Aは上述の問題点に鑑みて為されたもので、そ
の目的とするところは、抵抗が接続された電池容量の小
さい蓄電池を充電するときと、電池容量の大きい蓄電池
を充電するときの両方において充電制御ができる急速充
電器を提供するにある。
の目的とするところは、抵抗が接続された電池容量の小
さい蓄電池を充電するときと、電池容量の大きい蓄電池
を充電するときの両方において充電制御ができる急速充
電器を提供するにある。
(発明の開示)
(実施例1)
第3図は実施例1の回路図であって、図中(2)のトラ
ンジスタインバータは、上記従来例に用いたトランジス
タインバータ(2)と基本的に軌を−にするものであり
、交流電源ACを投入すると、交流電源ACを全波整流
器(1)〈又は半波整流器〉で整流して得られた脈流が
入力して発振起動抵抗R1を通じてトランジスタインバ
ータ(2)の発振トランジスタQ、のベースにベース電
流IBが供給される0すると発振トランジスタQtKコ
レクタ電流ICが1次巻線L1を介して流れ始めて1次
巻線り、に電圧が発生し、この電圧によってベース帰還
巻線LwKliL!の巻Wtrの巻数の比率で電り、を
接続しておけば発振トランジスタQ1は一挙にオンして
行き、発振トラ−、Iジスタロ1のコレ線り、の印加電
圧、Lt;1次巻線り、のインタフタシス、t;時開)
Kよって増加して行く。そ ゛してコレクタ電流ICが
ミ IC=hFEXIBになるまで増加して行くと発振
トランジスタQ、としてはこれ以上のコレクタ電流Ic
を流し得ないため、1次巻線L1での電流変化が止まる
。すると更に電流を流そうとして1次巻線L1での発生
□電圧の極性が反転する。そしてその電圧が前記と同
様にベース帰還巻線り、に発振トランジスタqを逆バイ
アスする方向に誘起され発振トランジスタQ1は急激に
オフして行く。このとき出力巻線り、に発生する電圧を
、ダイオードDI、蓄電池Bを介して蓄電池Bを充電す
るもので、このときVは発振トランジスタQ、に発生す
る1次巻線L1の電圧XL、の巻数/L1の巻数、L、
a出力巻線り、のインタフタンス)によって流れる。そ
して1次巻線L1に蓄積されたエネルf−が放出されつ
くすと、前述と同様にして発振が開始され発振を続ける
ものである。このようにしてトランジスタインバータ(
2)は発振動作を行なうのである。
ンジスタインバータは、上記従来例に用いたトランジス
タインバータ(2)と基本的に軌を−にするものであり
、交流電源ACを投入すると、交流電源ACを全波整流
器(1)〈又は半波整流器〉で整流して得られた脈流が
入力して発振起動抵抗R1を通じてトランジスタインバ
ータ(2)の発振トランジスタQ、のベースにベース電
流IBが供給される0すると発振トランジスタQtKコ
レクタ電流ICが1次巻線L1を介して流れ始めて1次
巻線り、に電圧が発生し、この電圧によってベース帰還
巻線LwKliL!の巻Wtrの巻数の比率で電り、を
接続しておけば発振トランジスタQ1は一挙にオンして
行き、発振トラ−、Iジスタロ1のコレ線り、の印加電
圧、Lt;1次巻線り、のインタフタシス、t;時開)
Kよって増加して行く。そ ゛してコレクタ電流ICが
ミ IC=hFEXIBになるまで増加して行くと発振
トランジスタQ、としてはこれ以上のコレクタ電流Ic
を流し得ないため、1次巻線L1での電流変化が止まる
。すると更に電流を流そうとして1次巻線L1での発生
□電圧の極性が反転する。そしてその電圧が前記と同
様にベース帰還巻線り、に発振トランジスタqを逆バイ
アスする方向に誘起され発振トランジスタQ1は急激に
オフして行く。このとき出力巻線り、に発生する電圧を
、ダイオードDI、蓄電池Bを介して蓄電池Bを充電す
るもので、このときVは発振トランジスタQ、に発生す
る1次巻線L1の電圧XL、の巻数/L1の巻数、L、
a出力巻線り、のインタフタンス)によって流れる。そ
して1次巻線L1に蓄積されたエネルf−が放出されつ
くすと、前述と同様にして発振が開始され発振を続ける
ものである。このようにしてトランジスタインバータ(
2)は発振動作を行なうのである。
発振トランジスタQ1がオンにな、って流れるコレクタ
電流1c(エミッタ電、流)Kよって、抵抗R8の抵抗
値XICの電圧が所定レベルに達すると、トランジスタ
QIのベース電流を制御し、1次巻線り、に蓄積される
エネル千−を調整して充電々流の制御を行なう。また1
次巻線L1と、出力巻線り、とのリーケジインタクタン
スに蓄えられたエネルf−は放出回路がないため逆起電
圧を発生し、発振トランジスタQ1のVC)ii とし
て印加されるため、そのエネル千−をスパイク吸収用の
抵抗R8、コンデンサC4によって吸収することができ
る以上のトランジスタインバータ(2)の動作により蓄
電池Bが充電され、電池電圧は上昇して行くのである。
電流1c(エミッタ電、流)Kよって、抵抗R8の抵抗
値XICの電圧が所定レベルに達すると、トランジスタ
QIのベース電流を制御し、1次巻線り、に蓄積される
エネル千−を調整して充電々流の制御を行なう。また1
次巻線L1と、出力巻線り、とのリーケジインタクタン
スに蓄えられたエネルf−は放出回路がないため逆起電
圧を発生し、発振トランジスタQ1のVC)ii とし
て印加されるため、そのエネル千−をスパイク吸収用の
抵抗R8、コンデンサC4によって吸収することができ
る以上のトランジスタインバータ(2)の動作により蓄
電池Bが充電され、電池電圧は上昇して行くのである。
一方(5)の充電制御部は1チツプのICから構成され
、第4図に示すような回路ブロック構成となり、その具
体回路は第5図に示す回路構成となっている。つまり入
力する電源電圧VINに対して基準電圧発生回路(6)
から出力する基準電圧V refが変動しないように脈
流を平滑回路(7)で平滑して直流化し、また入力電圧
検出回路(8)で電源電圧VINが低いとき、つまり充
電制御部(5)の出力■。で制御されるトランジスタイ
ンバータ(2)の発振動作が起きない電圧を検出して、
この検出信号を正のパルス信号に波形整形回路(9)で
整形し、ラッチ回路(10)に加え、ラッチ回路(10
)で、前記パルス信号の立上り(立下り)のときの比較
回路(■)の出力状態を保持するようになっている。
、第4図に示すような回路ブロック構成となり、その具
体回路は第5図に示す回路構成となっている。つまり入
力する電源電圧VINに対して基準電圧発生回路(6)
から出力する基準電圧V refが変動しないように脈
流を平滑回路(7)で平滑して直流化し、また入力電圧
検出回路(8)で電源電圧VINが低いとき、つまり充
電制御部(5)の出力■。で制御されるトランジスタイ
ンバータ(2)の発振動作が起きない電圧を検出して、
この検出信号を正のパルス信号に波形整形回路(9)で
整形し、ラッチ回路(10)に加え、ラッチ回路(10
)で、前記パルス信号の立上り(立下り)のときの比較
回路(■)の出力状態を保持するようになっている。
このときの動作を第5図の回路と第6図の波形図に基い
て更に説明すると、第6図(a)に示す脈流波形の電源
電圧VINは抵抗Ra 、Rbで分圧され、その分圧出
力が入力電圧検出回路(8)のツェナータイオードZD
のツェナー電圧以下のときには入力電圧検出回路(8)
の出力は第6図(c)のように鷺L”であるため波形整
形回路02)のトランジスタQaけオフ状態にあり、そ
の出力は第6図(d)に示すように%H”レベルとなり
、このパルス信号がラッチ回路(10)へ出力するので
ある。一方平滑回路(7)によって電源ブロックθ場に
入力する電源電圧は直流化されているため基準電圧V
refは電源電圧VIN と共に変化しないため、充電
開始とともに比較回路(U)の出力は%H#となる。従
って充電開始と同時に第6図(e)に示すようにラッチ
回路(lO)の出力Fi%H″になる。そして電源電圧
VINが上昇してトランジスタインバータ(2)が発振
動作し、比較回路(U)の出力状態が変化してもラッチ
回路(10)の出力は変動しない。つまりラッチ回路(
10)は波形整形回路02)の出力をストローブ信号と
しており、鷺L“から%H″になる立上り時点のD端子
の入力信号状窓、つまり比較回路(Il)の出力状態を
、次のストローブ信号たる波形整形回路02)の出力が
加えられるまでラッチするようになっており、その出力
信号(ラッチ出力)は入力に対して反転して出力されて
いる。つまり基準電圧V ref、十△Vrefからな
る基準電圧V refが第6図(b)で示すように基準
電圧〉電池電圧EB十調整電圧VX=EDCのときは比
較回路Qlの出力は%L#であり、この状態をラッチ回
路(10)は入力してスト0−プ信号たる波形整形回路
(I匂の出力が立上がると、ラッチ回1iFr flo
lの出力は亀H”〈第6図(e)〉となり、つぎのスト
ロ−づ信号の立上がりがあるまで%H“の状粉をラッチ
する。ここで波形整形回路θ2)の出力が気L!から%
H”になるときの電源電圧VINをトランジスタインバ
ータ(2)の発振が開始するときの電源電圧より妖い電
圧に設定しておくことによって充電制御部(5)は充電
中の充電電流が流れていないときの電池電圧EBを検出
し、制御を行なうととKなるわけである。また電源電圧
VINが上昇し、トランジスタインバータ(2)の発振
が開始し、電池電圧EBK充電電流I0が流れる度にり
・yプル電圧が発生し、リップル電圧を含む電池電圧E
Bと調整電圧発生回路α匈で発生させた調整電圧Vxと
の和電圧EDCと基準電圧V refとが比較回路(1
1)によって比較され、比較回路帆)の出力は充電電流
I。が流れる度に%L”へ変化するが、この変化してい
る期間にあっては波形整形回路θ匂の出力の立上りがな
いためラッチ回路(圃の出力は蟻H“のままで変化しな
い。つまり充電制御部(2)の出力■。け変化しない。
て更に説明すると、第6図(a)に示す脈流波形の電源
電圧VINは抵抗Ra 、Rbで分圧され、その分圧出
力が入力電圧検出回路(8)のツェナータイオードZD
のツェナー電圧以下のときには入力電圧検出回路(8)
の出力は第6図(c)のように鷺L”であるため波形整
形回路02)のトランジスタQaけオフ状態にあり、そ
の出力は第6図(d)に示すように%H”レベルとなり
、このパルス信号がラッチ回路(10)へ出力するので
ある。一方平滑回路(7)によって電源ブロックθ場に
入力する電源電圧は直流化されているため基準電圧V
refは電源電圧VIN と共に変化しないため、充電
開始とともに比較回路(U)の出力は%H#となる。従
って充電開始と同時に第6図(e)に示すようにラッチ
回路(lO)の出力Fi%H″になる。そして電源電圧
VINが上昇してトランジスタインバータ(2)が発振
動作し、比較回路(U)の出力状態が変化してもラッチ
回路(10)の出力は変動しない。つまりラッチ回路(
10)は波形整形回路02)の出力をストローブ信号と
しており、鷺L“から%H″になる立上り時点のD端子
の入力信号状窓、つまり比較回路(Il)の出力状態を
、次のストローブ信号たる波形整形回路02)の出力が
加えられるまでラッチするようになっており、その出力
信号(ラッチ出力)は入力に対して反転して出力されて
いる。つまり基準電圧V ref、十△Vrefからな
る基準電圧V refが第6図(b)で示すように基準
電圧〉電池電圧EB十調整電圧VX=EDCのときは比
較回路Qlの出力は%L#であり、この状態をラッチ回
路(10)は入力してスト0−プ信号たる波形整形回路
(I匂の出力が立上がると、ラッチ回1iFr flo
lの出力は亀H”〈第6図(e)〉となり、つぎのスト
ロ−づ信号の立上がりがあるまで%H“の状粉をラッチ
する。ここで波形整形回路θ2)の出力が気L!から%
H”になるときの電源電圧VINをトランジスタインバ
ータ(2)の発振が開始するときの電源電圧より妖い電
圧に設定しておくことによって充電制御部(5)は充電
中の充電電流が流れていないときの電池電圧EBを検出
し、制御を行なうととKなるわけである。また電源電圧
VINが上昇し、トランジスタインバータ(2)の発振
が開始し、電池電圧EBK充電電流I0が流れる度にり
・yプル電圧が発生し、リップル電圧を含む電池電圧E
Bと調整電圧発生回路α匈で発生させた調整電圧Vxと
の和電圧EDCと基準電圧V refとが比較回路(1
1)によって比較され、比較回路帆)の出力は充電電流
I。が流れる度に%L”へ変化するが、この変化してい
る期間にあっては波形整形回路θ匂の出力の立上りがな
いためラッチ回路(圃の出力は蟻H“のままで変化しな
い。つまり充電制御部(2)の出力■。け変化しない。
さて蓄電池Bの充電が進み電池電圧EBと調整電圧Vx
との和電圧EDCが、充電電流I0が流れない電源電圧
VINが旺い時点で基準電圧V ref (V ref
l +△V ref なる電圧)を越えると、ラッチ回
路(lO)出力1d’ L”に変わり、しステリシス幅
制御回路04)を動作させて基準電圧発生回路(6)の
基準電圧V refをVref1′のみに変化させ、ま
た出力回路(+5)の出力V0を1L ”Kitてトラ
ンジスタインバータ(2)の発振動作を強制的に止め、
充電々流を第6図(b)に示すようKなくす。
との和電圧EDCが、充電電流I0が流れない電源電圧
VINが旺い時点で基準電圧V ref (V ref
l +△V ref なる電圧)を越えると、ラッチ回
路(lO)出力1d’ L”に変わり、しステリシス幅
制御回路04)を動作させて基準電圧発生回路(6)の
基準電圧V refをVref1′のみに変化させ、ま
た出力回路(+5)の出力V0を1L ”Kitてトラ
ンジスタインバータ(2)の発振動作を強制的に止め、
充電々流を第6図(b)に示すようKなくす。
次いで充電が行なわれなくなることKよって一゛蓄電池
Bの電池電圧EBけ下降し、電池電圧vINが吐いとき
に上述したところの波形整形回路(+2)の出力が立上
がる時点で、上記和電圧EDCが基準電圧V ref
(りまりV refl )より低くなると、比較回路θ
l)の出力が%H“から%L#に反転し、ラッチ回路(
1(支)は出力を%L″から%H”とし、基準電圧V
refをしステリシス幅制御回路(I4)の働きによっ
てVrefl +△V ref に設定すると同時に出
力回路05)の出力v0を%l(”にしてトランジスタ
インバータ(2)の発振可能な状態に設定して充電を再
開する。
Bの電池電圧EBけ下降し、電池電圧vINが吐いとき
に上述したところの波形整形回路(+2)の出力が立上
がる時点で、上記和電圧EDCが基準電圧V ref
(りまりV refl )より低くなると、比較回路θ
l)の出力が%H“から%L#に反転し、ラッチ回路(
1(支)は出力を%L″から%H”とし、基準電圧V
refをしステリシス幅制御回路(I4)の働きによっ
てVrefl +△V ref に設定すると同時に出
力回路05)の出力v0を%l(”にしてトランジスタ
インバータ(2)の発振可能な状態に設定して充電を再
開する。
このように本実施例では充電電流が流れていないときの
電池電圧EBを検出することによって蓄電池Bの内部イ
ンピータンスや、プリント基板、リード線の抵抗、充電
電流値のばらつきを考慮することが必要なくなり、充電
完了検出の精度が良く検出の再現性も良くなるのである
。尚第5図においてCa 、Laは雑音防止用のコンデ
ンサと、インタフタンス素子である。々ころでこの雑音
防止用のコンデンサCa1イ:/タフタンス素子La1
[3図におけるトランジスタインバータ(2)の雑音が
外部へ洩れるのを防止するためのものであるが、コンデ
ンサCaの充電電荷が入力電源電圧VINの低下時に抵
抗Ra 、Rbの分圧回路に流れて入力電圧検出回路(
8)の検出電圧が零にならない場合が生じる恐れがある
ため、ダイオードDINKよって充電電荷が抵抗Ra、
Rhに流れるのを防止しである。
電池電圧EBを検出することによって蓄電池Bの内部イ
ンピータンスや、プリント基板、リード線の抵抗、充電
電流値のばらつきを考慮することが必要なくなり、充電
完了検出の精度が良く検出の再現性も良くなるのである
。尚第5図においてCa 、Laは雑音防止用のコンデ
ンサと、インタフタンス素子である。々ころでこの雑音
防止用のコンデンサCa1イ:/タフタンス素子La1
[3図におけるトランジスタインバータ(2)の雑音が
外部へ洩れるのを防止するためのものであるが、コンデ
ンサCaの充電電荷が入力電源電圧VINの低下時に抵
抗Ra 、Rbの分圧回路に流れて入力電圧検出回路(
8)の検出電圧が零にならない場合が生じる恐れがある
ため、ダイオードDINKよって充電電荷が抵抗Ra、
Rhに流れるのを防止しである。
しかして第3図々示の急速充電器は入力電圧がある一定
電圧以下でトランジスタインバータ(2)の発振を強制
的に停止させ、そのときの電池電圧EBを充電制御部(
5)にて検出して充電制御を行なわせるのである。
電圧以下でトランジスタインバータ(2)の発振を強制
的に停止させ、そのときの電池電圧EBを充電制御部(
5)にて検出して充電制御を行なわせるのである。
さて第7図u実施例1の全体構成を示しており、上述の
回路は充電器ブロックXとして充電器木体ケースY内に
内蔵され、また蓄電池Bは充電器本体ケースYK設けら
れた電池収納部Z内に取外し自在に2個並行収納される
ようになっている。
回路は充電器ブロックXとして充電器木体ケースY内に
内蔵され、また蓄電池Bは充電器本体ケースYK設けら
れた電池収納部Z内に取外し自在に2個並行収納される
ようになっている。
この電池収納部20大きさは単1タイプ(450mAh
)の蓄電池Bを2個並行させて収納できる程度の大きさ
としてあり、各蓄電池Bは接緋り一ド線11にて、直列
に接続され、更に別の接続リード線1M5l雪′にて充
電器づ0ツクXの電池接続端子H(lη′に直列状態で
接続される。しかして回路定数を適宜設定して充電々流
を500゛〜60QmA程度に設定すれば約一時間程度
で充電され、上述の充電制御部(5)の働きによって充
電制御が行なえるととKなる。
)の蓄電池Bを2個並行させて収納できる程度の大きさ
としてあり、各蓄電池Bは接緋り一ド線11にて、直列
に接続され、更に別の接続リード線1M5l雪′にて充
電器づ0ツクXの電池接続端子H(lη′に直列状態で
接続される。しかして回路定数を適宜設定して充電々流
を500゛〜60QmA程度に設定すれば約一時間程度
で充電され、上述の充電制御部(5)の働きによって充
電制御が行なえるととKなる。
ここで、上述の充電器回路で単回タイプ(25Q m
A h )の蓄電池Bを充電しようとすれば、第8図に
示すように内部に単回タイプの蓄電池Bを2個並行に収
納しである単回−イブ用アタづりAを用いるのである。
A h )の蓄電池Bを充電しようとすれば、第8図に
示すように内部に単回タイプの蓄電池Bを2個並行に収
納しである単回−イブ用アタづりAを用いるのである。
この場合単回タイプ用アダプタA内に収納された2個の
蓄電池Bは充電々流を単回タイプ用に設定するための充
電々流制限用抵抗Reを介して直列に接続されており、
該充電々流刺限用抵抗R0Fi並置された蓄電池BrI
jJK配置される。しかして、該単回タイプ用アダプタ
Aを使用する場合は電池収納部Z内に収納し、アダプタ
Aの切欠θ樽より露呈せる一方の蓄電池Bの陽極α呻に
充電器ブロックXの陽極側の電池接続端子07)Kリー
ド線l、を用いて接続し、他方の蓄電池Bの陰極に接続
されてアダプタA外に突出した接続極−を他のリード線
Blを用いて充電器ブロックXの陰極側の電池接続端子
θη′に接続する。かくして充電器ブロックX側の回路
定数を変えることなく、単玉タイプ用の充電々流50o
mAから単回タイプ用の約300 m A程度に低下さ
れた充電々流によって蓄電池Bを充電することができる
のである。そして充電制御が為される場合、入力電圧が
一定電圧以下のときは発振を停止させ充電々流を流、さ
ない状態で電池電圧EBを正常に検知できることとなる
。つまり単玉タイプ用蓄電池Bを充電する場合も、単回
タイプ用蓄電池Bを充電する場合も同じ電池電圧EBで
充電制御ができて急速充電が行なえるのである。(2]
1は充電器ブロックXの交流電源入力端に接続されたつ
ラジ栓刃である。
蓄電池Bは充電々流を単回タイプ用に設定するための充
電々流制限用抵抗Reを介して直列に接続されており、
該充電々流刺限用抵抗R0Fi並置された蓄電池BrI
jJK配置される。しかして、該単回タイプ用アダプタ
Aを使用する場合は電池収納部Z内に収納し、アダプタ
Aの切欠θ樽より露呈せる一方の蓄電池Bの陽極α呻に
充電器ブロックXの陽極側の電池接続端子07)Kリー
ド線l、を用いて接続し、他方の蓄電池Bの陰極に接続
されてアダプタA外に突出した接続極−を他のリード線
Blを用いて充電器ブロックXの陰極側の電池接続端子
θη′に接続する。かくして充電器ブロックX側の回路
定数を変えることなく、単玉タイプ用の充電々流50o
mAから単回タイプ用の約300 m A程度に低下さ
れた充電々流によって蓄電池Bを充電することができる
のである。そして充電制御が為される場合、入力電圧が
一定電圧以下のときは発振を停止させ充電々流を流、さ
ない状態で電池電圧EBを正常に検知できることとなる
。つまり単玉タイプ用蓄電池Bを充電する場合も、単回
タイプ用蓄電池Bを充電する場合も同じ電池電圧EBで
充電制御ができて急速充電が行なえるのである。(2]
1は充電器ブロックXの交流電源入力端に接続されたつ
ラジ栓刃である。
(実施例2)
実施例1ではアダプタA側に充電々流側限用抵抗Reを
設けてあったが、本実施例2では充電器ブロックX側に
充電々流側よ用抵抗R0を設けだもので、第9図に示す
ようKJイオードD1 と接続される蓄電池Bとの間に
充電々流側限用抵抗R0を挿入し、該充電々流側限用抵
抗l<。K対して並列に切換スイッチSW−を接続して
あり、この切換スイッチSW1は充電器ブロックXの外
部の電池収納部Z側に設けである。つまり電池収納部Z
け第10図に示すように中央に仕切壁C2,31を立設
し、この仕切壁(2島の両側に蓄電池B用の凹所を設け
てあり、この仕切壁(ハ)の上端部に切換スイッチSW
1の駆動釦C24)を霧膜しである。I!3111 ′
は切換スイッチsw1,2充電器プ0ツクXとを接続接
続される蓄電池Bに充電々流側限用抵抗R0が直列押入
されて、充電々流が制限され、例えば低容量の単回タイ
プ用蓄電池Bに対応する充電々流が得られる。またスイ
ッチSWlをオンさせた状態では充電々流側限用抵抗R
oが切換スイッチSW、によって短絡されるので、充電
々流が増加し、例えば高容量の単玉タイプ用蓄電池Bを
急速充電することができることになる。
設けてあったが、本実施例2では充電器ブロックX側に
充電々流側よ用抵抗R0を設けだもので、第9図に示す
ようKJイオードD1 と接続される蓄電池Bとの間に
充電々流側限用抵抗R0を挿入し、該充電々流側限用抵
抗l<。K対して並列に切換スイッチSW−を接続して
あり、この切換スイッチSW1は充電器ブロックXの外
部の電池収納部Z側に設けである。つまり電池収納部Z
け第10図に示すように中央に仕切壁C2,31を立設
し、この仕切壁(2島の両側に蓄電池B用の凹所を設け
てあり、この仕切壁(ハ)の上端部に切換スイッチSW
1の駆動釦C24)を霧膜しである。I!3111 ′
は切換スイッチsw1,2充電器プ0ツクXとを接続接
続される蓄電池Bに充電々流側限用抵抗R0が直列押入
されて、充電々流が制限され、例えば低容量の単回タイ
プ用蓄電池Bに対応する充電々流が得られる。またスイ
ッチSWlをオンさせた状態では充電々流側限用抵抗R
oが切換スイッチSW、によって短絡されるので、充電
々流が増加し、例えば高容量の単玉タイプ用蓄電池Bを
急速充電することができることになる。
ここで、例えば単玉タイプの蓄電池Bを811図に示す
アダプタA′内に収納して直列接続し、このアダプタA
′を電池収納部2内に嵌込んだ際に、アタづりA′の両
側の電池収納部2内に介在する連結部の下面で仕切壁(
ハ)の上端部の切換スイッチSW1の駆動釦c!4)を
押下げて切換スイッチ5%をオンさせるようにすれば、
自動的に充電々流の切換えが行なえる。勿論切換スイッ
チ5W1TK−ブツシュオフ型のスイッチを用いて、単
回タイプの蓄電池BをアタづりA′に装着して該アダプ
タA′を電池収納部ZKi込んだhVc切換スイッチS
W1をオフさせるようにしてもよい。1.はアダプタA
′内の蓄電池B同士を直列接続するリード線である。
アダプタA′内に収納して直列接続し、このアダプタA
′を電池収納部2内に嵌込んだ際に、アタづりA′の両
側の電池収納部2内に介在する連結部の下面で仕切壁(
ハ)の上端部の切換スイッチSW1の駆動釦c!4)を
押下げて切換スイッチ5%をオンさせるようにすれば、
自動的に充電々流の切換えが行なえる。勿論切換スイッ
チ5W1TK−ブツシュオフ型のスイッチを用いて、単
回タイプの蓄電池BをアタづりA′に装着して該アダプ
タA′を電池収納部ZKi込んだhVc切換スイッチS
W1をオフさせるようにしてもよい。1.はアダプタA
′内の蓄電池B同士を直列接続するリード線である。
上記実施例2に用いた切換スイッチSW、にスライド式
の切換スイッチSW1を用いてもよい。
の切換スイッチSW1を用いてもよい。
(実施例3)
上記各実施例では充電々流側限用抵抗H0を蓄電池Bに
挿入するか、しないかで充電々流を切換えていたが、第
12図に示す本実施例、は、充電々流WM整用トランジ
スタQtのオンレベルを設定するだめの充電々流調整抵
抗R1に可変抵抗器を用いたもので、該充電々流調整抵
抗R8の値を適宜設定して充電々流調繁用トランジスタ
Q、のオンレベル、つまり発振トランジスタQ1のオフ
させるタイ三ンジを適宜設定して1次巻線L1に蓄積さ
れるエネル千−を可変できるようにし、最終的には蓄電
池Bに流れる充電々流を上記蓄積されるエネル平−に応
じて可変することを可能としたものである。
挿入するか、しないかで充電々流を切換えていたが、第
12図に示す本実施例、は、充電々流WM整用トランジ
スタQtのオンレベルを設定するだめの充電々流調整抵
抗R1に可変抵抗器を用いたもので、該充電々流調整抵
抗R8の値を適宜設定して充電々流調繁用トランジスタ
Q、のオンレベル、つまり発振トランジスタQ1のオフ
させるタイ三ンジを適宜設定して1次巻線L1に蓄積さ
れるエネル千−を可変できるようにし、最終的には蓄電
池Bに流れる充電々流を上記蓄積されるエネル平−に応
じて可変することを可能としたものである。
しかして、例えば蓄電池Bが単玉タイプ用の具合は充電
々流が500〜600mA程度になるように充電々流調
整抵抗R8の抵抗値を設定し、単回タイプの場合には充
電々流が200〜300mAとなるように充電々流調整
抵抗R2の値を大きく設定する。このように各々の蓄電
池Bの容量に見合った充電々流を充電々流調整抵抗R1
の値を可変することによって得られる。夫々に適した充
電々流にて蓄電池Bが充電され、その電池電圧EBが上
昇して行くと、充電制御部(5)にて上述の各実施例と
同様にその電圧EBを検出して例えば80%以上の容量
を確保できる過充電にならないように充電々流を制御す
る。第13図はその充電状態を示すもので、図中(イ)
は充電々流を、(0)は電池電圧、0荀は充電制御開始
点、(:)Fii充電領域、(ホ)、(ホ)′け制御電
圧V refl+△V ref、 V ref 1を夫
々示す。
々流が500〜600mA程度になるように充電々流調
整抵抗R8の抵抗値を設定し、単回タイプの場合には充
電々流が200〜300mAとなるように充電々流調整
抵抗R2の値を大きく設定する。このように各々の蓄電
池Bの容量に見合った充電々流を充電々流調整抵抗R1
の値を可変することによって得られる。夫々に適した充
電々流にて蓄電池Bが充電され、その電池電圧EBが上
昇して行くと、充電制御部(5)にて上述の各実施例と
同様にその電圧EBを検出して例えば80%以上の容量
を確保できる過充電にならないように充電々流を制御す
る。第13図はその充電状態を示すもので、図中(イ)
は充電々流を、(0)は電池電圧、0荀は充電制御開始
点、(:)Fii充電領域、(ホ)、(ホ)′け制御電
圧V refl+△V ref、 V ref 1を夫
々示す。
尚木実施例の充電々流調整抵抗R,に用いる可変抵抗器
としては所謂連続可変型のボリュームであっても、また
例えば単玉タイプ用、単口タイプ用というように予め定
めた抵抗値の抵抗を切換スイッチで切換えるようKして
もよく、切換スイッチの場合、上記実施例2.3で用い
られた自動又は手動の切換スイッチと同様な構造のスイ
ッチを採用してもよい。
としては所謂連続可変型のボリュームであっても、また
例えば単玉タイプ用、単口タイプ用というように予め定
めた抵抗値の抵抗を切換スイッチで切換えるようKして
もよく、切換スイッチの場合、上記実施例2.3で用い
られた自動又は手動の切換スイッチと同様な構造のスイ
ッチを採用してもよい。
(発明の効果)
本発明は上述のように構成し電池容量の異なった蓄電池
を接続する電池接続端子と、電池容量が小さい蓄電池に
直列に接続される降圧手段と、ある一定時間充電々流を
強制的に停止させて電池電圧を検知し、充電々流を制御
する充電制御手段とを設けであるので蓄電池に直列に降
圧手段が入っても、降圧手段による電圧ド0ツづがない
ため、電池電圧を検知すれば容量の大小に関係なく同じ
電池電圧として検知でき、従って容量の異なった蓄電池
であっても一つの充電器で急速充電することができると
いう効果を奏する。
を接続する電池接続端子と、電池容量が小さい蓄電池に
直列に接続される降圧手段と、ある一定時間充電々流を
強制的に停止させて電池電圧を検知し、充電々流を制御
する充電制御手段とを設けであるので蓄電池に直列に降
圧手段が入っても、降圧手段による電圧ド0ツづがない
ため、電池電圧を検知すれば容量の大小に関係なく同じ
電池電圧として検知でき、従って容量の異なった蓄電池
であっても一つの充電器で急速充電することができると
いう効果を奏する。
第1図、第2図は従来例の回路図、第3図は本発明の実
施例1の回路図、第4図は同上使用の充電制御部の回路
ブロック図、第5図は同上の充電制御部の具体回路図、
!6図は同上の充電動作説明図、第7図は同上の全体斜
視図、第8図は回上関用のアダプタの斜視図、第9図d
本発用の実施例2の要求の回路図、第10図は同上の全
体斜視図、第11図は同上使用のアダプタ斜視図、第1
2図は実施例4の回路図、第13図は同上の動作説明図
であり、(6)は充電制御部、0ηけ電池接続端子、B
は蓄電池、SW、は切換スイッチ、EBは電池電圧、R
,#i充充電原流制限用抵抗ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第6の 第7図
施例1の回路図、第4図は同上使用の充電制御部の回路
ブロック図、第5図は同上の充電制御部の具体回路図、
!6図は同上の充電動作説明図、第7図は同上の全体斜
視図、第8図は回上関用のアダプタの斜視図、第9図d
本発用の実施例2の要求の回路図、第10図は同上の全
体斜視図、第11図は同上使用のアダプタ斜視図、第1
2図は実施例4の回路図、第13図は同上の動作説明図
であり、(6)は充電制御部、0ηけ電池接続端子、B
は蓄電池、SW、は切換スイッチ、EBは電池電圧、R
,#i充充電原流制限用抵抗ある。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第6の 第7図
Claims (3)
- (1)電池容量の異なった蓄電池を接続する電池接続端
子と、電池容量が小さい蓄電池に直列に接続される降圧
手段と、ある一定時間充電々流を強制的に停止させて電
池電圧を検知し、充電々流を制御する充電制御手段とを
設けて成ることを特徴とする急速充電器。 - (2)電池容量が小さい蓄電池を電池接続端子に接続し
たとき該電池を降圧手段に自動的に接続するようにして
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の急速
充電器。 - (3)切換スイッチで電流容量の異なった蓄電池の充電
々流を切換えるようにした特許請求の範囲簀1項記載の
急速充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5325184A JPS60197129A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 急速充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5325184A JPS60197129A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 急速充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197129A true JPS60197129A (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=12937567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5325184A Pending JPS60197129A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 急速充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05284658A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-29 | Tamura Seisakusho Co Ltd | 充電器の電池電圧検出方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323933A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-06 | Bayer Ag | Preparation of o*oodimethylloo*2*22 dichlorovinyl**thionophosphoric ester |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP5325184A patent/JPS60197129A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323933A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-06 | Bayer Ag | Preparation of o*oodimethylloo*2*22 dichlorovinyl**thionophosphoric ester |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05284658A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-29 | Tamura Seisakusho Co Ltd | 充電器の電池電圧検出方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3747381B2 (ja) | 電池内蔵の電子装置の電源制御回路 | |
| JP3213401B2 (ja) | 非水系二次電池の充電方法 | |
| JP7169467B2 (ja) | 双方向dc/dcコンバータ及びエネルギ貯蔵システム | |
| CA2097421C (en) | Dc-to-dc converter using coupled inductor current sensing and predetermined on time | |
| US4070699A (en) | Charging circuits using controlled magnetic fields | |
| JPS5925533A (ja) | 急速充電回路 | |
| JP3735999B2 (ja) | 充電装置 | |
| JPH09320785A (ja) | フラッシュ充電装置 | |
| JP3425596B2 (ja) | 高力率スイッチング電源 | |
| JPH07143687A (ja) | 充電装置 | |
| JP2000217161A (ja) | リモ―トコントロ―ラ用待機時電力供給装置 | |
| JP3303279B2 (ja) | 充電機能付きアダプター | |
| JPH087793Y2 (ja) | 充電器の充電電流制御装置 | |
| JPS58133134A (ja) | 急速充電回路 | |
| JPS5999938A (ja) | 充電装置 | |
| JP3038858B2 (ja) | 充電器 | |
| JP2744059B2 (ja) | 充電器の充電制御回路 | |
| JP2653808B2 (ja) | 充電回路 | |
| JPS6314839B2 (ja) | ||
| JP3197683B2 (ja) | 充電器 | |
| JPH0584134B2 (ja) | ||
| JP3339148B2 (ja) | コードレス機器 | |
| JP2678632B2 (ja) | 定電流入力型dc/dcコンバータ | |
| JPS59175343A (ja) | 急速充電回路 | |
| JPH05207674A (ja) | 充電回路 |