JPS6019722B2 - 殺昆虫、殺ダニ又は殺線虫剤組成物 - Google Patents

殺昆虫、殺ダニ又は殺線虫剤組成物

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JPS6019722B2
JPS6019722B2 JP52075661A JP7566177A JPS6019722B2 JP S6019722 B2 JPS6019722 B2 JP S6019722B2 JP 52075661 A JP52075661 A JP 52075661A JP 7566177 A JP7566177 A JP 7566177A JP S6019722 B2 JPS6019722 B2 JP S6019722B2
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、ある種の○−(1ーフルオロ−2−ハローエ
チル)(チオノ)リン酸(ホスホン酸)タェステルーア
ミド類の殺昆虫、殺ダニ及び殺線虫剤としての使用に関
するものである。 塩素置換されたアルキルリン酸(ホスホン酸)ェステル
類、例えば0,0−ジェチル−0一(1,2ージクロル
ェチル)ーリン酸ェステル及び○,0−ジメチルー2,
2,2−トリクロルー1ーヒドロキシェステルーホスホ
ン酸ェステルが殺昆虫及び殺ダニ活性により特徴づけら
れていることはすでに公知である〔米国特許明細書第2
701225号、第2凶7773号及び第私53私8号
参照〕。 本発明は、式(1) 〔式中、R及びRIは水素又は任意にハロゲンもしくは
シアノで置換されていてもよいアルキルを示すか、或い
はR及びRIが結合している窒素原子と一緒になって、
他のへテロ原子を含有していてもよい複素環式環を形成
し、R2は アルコキシ、ハロゲンアルコ キシ又はアルキルを表わし、 比1は塩素は臭素を表わし、そして Xは酸素又は硫黄を表わす〕 に包含される○−(1ーフルオロ−2ーハローェチル)
(チオノ)リン酸(ホスホン酸)ェステルーアミド類を
提供するものである。 好適には、R及びRIは独立して水素又は任意にハロゲ
ンまたはシアノで置換された炭素数が1〜4の直鏡もし
くは枝分れしたアルキルを表わすか、或いはR及びRI
はそれらが結合する窒素原子と一緒になって、任意に酸
素を含んでいてもよい6員の複秦環式環を表わし、R2
は上記の意味を有する又は各場合とも炭素数が1 〜3の直鎖もしくは枝分れしたアルキル、アルコキシ又
はハロゲンアルコキシを表わし、そして世1は塩素又は
臭素を表わす。 R及び/又はRIがアルキルである場合には、1〜3の
炭素数が特に好適である。 R及びRIと窒素原子が榎素環式環を形成する場合には
、それは例えばピベリジン又はモルホリン基であること
ができる。本発明は、特に、上記ヲ辻1)において、R
及びRIがそれぞれ独立に水素又は低級アルキルを表わ
すか或いはRとRIとが窒素原子と一緒になつてを表わ
し、R2が低級アルキル、 低級アルコキシ又は を表わし、伍l が塩素を表わし、Xが酸素又は硫黄である化合物を対象
とする。 式(1)の○−(1−フルオロ−2ーハローェチル)(
チオ/)リン酸(ホスホン酸)ェステルーアミド類は、
‘a’R2がアルキルを表わす場合には、式(0)〔式
中、也1及びXは上記の意味を有し、AIkはアルキル
を表わし、そして也11はハロゲン、好適には塩素を表
わし〕の○−(1ーフルオロー2ーハローエチル)(チ
オノ)ーリン酸ェステルハラィドを、任意に酸受体の存
在下でそして任意に溶媒の存在下で、式(m)式中、R
及びRIは上記の意味を有する〕のアミンと反応させる
か、或いは R2が を表わす場合には、式 (N) 〔式中、X、Hal及びHallは上記の意味を有する
〕の0−(1ーフルオロー2ーハo−エチル)(チオノ
)−リン酸ェステルジハラィドを、任意に酸受体の存在
下でそして任意に溶媒の存在下で、式血)のアミンと反
応させるか、或いは‘cl R2がアルコキシ又はハロ
ゲンアルコキシを表わす場合には、式(V) 〔式中、世1、也11及びXは上記の意味を有し、そし
てNkはアルキル又はハロゲンアルキルを表わす〕の○
−アルキルー○一(1−フルオロー2ーハローェチルー
チオ/)ーリン酸ジェステルハラィドを、任意に酸受体
の存在下でそして任意に溶媒の存在下で、3Xm)のア
ミンと反応させるか、或いは{dー R2がアルコキシ
又はハロゲンアルコキシを表わし、そしてXが酸素を表
わす場合には、式(W)〔式中、Hal及びHallは
上記の意味を有する〕の○−(1ーフルオロー2−ハロ
ーエチル)ーリン酸ェステルジハライドを、まず式(m
)のアミンとそして次に式NkOH (肌) 〔式中、Nkは上記の意味を有する〕 のアルコールと、任意にアルカリ金属塩もしくはアルカ
リ士類金属塩の形で、又は酸受体の存在下で、そして任
意に溶媒の存在下で、反応させる、ことによって製造す
ることができる。 好適には、AIkは炭素数が1〜3の直鎖もしくは枝分
れしたアルキルを表わす。 驚ろくべきことに、本発明による○−(1−フルオロー
2−ハローエチル)(チオノ)ーリン酸(ホスホン酸)
ェステルーアミド類は、同様の構造及び同型の活性を有
する対応する塩素置換されたアルキルリン酸(ホスホン
酸)ェステル類より良好な殺昆虫剤、殺ダニ剤及び殺線
虫剤活性を示す。 従って、本発明による生成物は当業界に真の利益を与え
るものである。例えば0−(1ーフルオロー2ークロル
−エチル)ーチオノーェタンホスホン酸ェステルクロラ
イド及びジェチルアミン、又は0−(1−フルオロ−2
ークロルーェチル)−チオノーリン酸ェステルジクロラ
イド及びモルホリン、又は0−メチル一○一(1ーフル
オロー2−クロルーエチル)−リン酸ジェステルクロラ
イド及びメチルアミン、又は0一(1ーフルオロー2ー
クロルーェチル)ーリン酸ェステルジクロライド、メチ
ルアミン及びエタノールを出発物質として使用する場合
、反応過程は下式により表わされる:(a) (b) <C> <d> 式(ロ)〜(肌)は、使用する出発物質の一般的定義を
‐与えるものである。 アミン(m)及びアルコール(肌)は公知であり、そし
て一般的方法に従って工業的規模で製造できる。 個々の例として下記のものが挙げられる:アンモニア、
ジメチルアミン、ジエチルアミン、ジーn−プロピルア
ミン、ジーイソプロピルアミン、N−メチループロピル
アミン、ピベリジン及びモルホリン、及びモノメチルア
ミン、モノェチルアミン、モノーnープロピルアミン又
はモノーイソープロピルアミン及びnーブチルアミン、
セカンダリーーブチルアミン、ターシヤ1」ーーブチル
アミン及びイソーブチルアミン、1−クロル−2−アミ
ノプロパン、Nーシアノエチルアミン、並びにメタノー
ル、エタノール、n−及びイソ−プロパノール、2−ク
ロルエタノール、1−クロルプロパノール−2。○一(
1−フルオロ−2−ハローエチル)−ホスホン酸ェステ
ルハライド類、0一(1−フルオロー2−ハローエチル
)−リン酸ェステルジハラィド類及び○−アルキル−○
−(1−フルオロー2−ハロ−エチル)−リン酸ジェス
テルハラィド類は新規であり、そして新規な方法に従っ
て、リン酸(ホスホン酸)ェステル及び弗化ビニルを、
例えば塩素は臭素の如きハロゲン化剤を同時に使用して
、一5030〜十120qoの間の温度において、適宜
フリーデルークラフッ触媒の存在下で、そして適宜溶媒
の存在下で、反応させて下式に従って対応する○−(1
−フルオロー2−ハローエチル)−リン酸(ホスホン酸
)ェステルハライド類を与えることにより製造できる:
〔式中、Hal及びHallは上記の意味を有し、R3
はアルキル、アルコキシ又はHallを表わし、そして
R〇はアルキルを表わす〕○一(1−フルオロー2ーハ
ローエチル)ーホスホン酸ェステルハラィド類、0−(
1−フルオロ−2ーハローヱチル)ーリン酸ェステルハ
ラィド類及び○−アルキルー○−(1ーフルオロー2−
ハローエチル)−ァルキルーリン酸ジヱステルハラィド
類の個々の例として下記のものが挙げられる:メタン−
、ェタンー、nープロパンー及びイソープロパン−○−
(2ークロルー1ーフルオローェチル)ーホスホン酸ェ
ステルクロラィド、○−(2−クロルー1ーフルオロー
エチル)ーリン酸ェステルジクロラィド、0−(2ーブ
ロム−1−フルオローェチル)−リン酸ジェステルクロ
ライド、並びに○ーメチルー、0ーエチル−、0−n−
プロピル−及び○ーイソーブロピルー○一(2−クロル
−1−フルオローェチル)−リン酸ジエステルクロライ
ド、○−メチル−○ーエチルー(2−ブロムー1ーフル
オローヱチル)ーリン酸ジェステルクロライド。 ○一(1ーフルオロー2ーハロゲノーエチル)ーチオノ
リン酸ェステルジハライド類及び−チオノホスホン酸ェ
ステルモノハラィド類は、対応するPク○化合物から、
適宜溶媒の存在下で、適宜スルホ塩化リンと混合されて
いてもよいアルカンー又はアリールージチオホスホン酸
無水物との反応により、下式に従って得られる:〔式中
、Hal及びHallは上記の意味を有し、R4はHa
ll又はアルキルを表わし、そしてR5はアルキル又は
アリールを表わす〕。 ○一(1ーフルオロー2−クロルーエチル)ーチオノン
酸ェステルジハラィド類及びーチオノホスホン酸ェステ
ルモノハラィド類の個々の例として下記のものが挙げら
れる:メタン−、ェタンー、nープロパンー及びイソー
プロパン−○−(2−クロルー1ーフルオローエチル)
ーチオ/ホスホン酸ェステルク。 ライド及び○−(2ークロルー1ーフルオローェチル)
−チオノリン酸ェステルジクロライド。0−(1ーフル
オロー2ーハローエチル)一〇−アルキルーチオノリン
酸ジェステルハラィド類は新規であるが、0一(1ーフ
ルオロー2−ハローエチル)ーチオノリン酸ェステルジ
ハラィド類から、アルコールとの反応により、文献から
公知である型の方法に従って製造できる。 個々の例として下記のものが挙げられる:○−メチル−
、0ーェチル−、0一n−プロピルー及び0−ィソープ
ロピルー○一(2ークロルー1ーフルオローエチル)ー
チオノリン酸ジェステルクロラィド。本発明における化
合物の製造方法は好ましくは適当な溶媒(この語は単な
る希釈剤も含む)の存在下において行なわれる。この目
的に実質的に全ての不活性有機溶媒を使用できる。これ
らには特に脂肪族及び芳香族の随時塩素化された炭化水
素、例えばベンゼン、トルェン、キシレン、ベンジン、
塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素及びクロルベ
ンセン:エーテル例えばジェチルェーテル、ジブチルヱ
ーテル及びジオキサン:ケトン例えばアセトン、メチル
エチルケトン、メチルイソプロピルケトン及びメチルイ
ソブチルケトン;並びにニトリル例えばアセトニトリル
及びプロピオニトリルが含まれる。酸受体として全て普
通の酸結合剤を用いることができる。 殊に適するものはアルカリ金属炭酸塩及びアルカリ金属
ァルコレート、例えば炭酸ナトリウム及び炭酸カリウム
、ナトリウムェチレート、カリウムェチレート及びナト
リウムメチレート、カリウムメチレート、並びに脂肪族
、芳香族または複秦環式アミン例えばトリヱチルアミン
、トリメチルアミン、ジメチルアニリン、ジメチルベン
ジルアミン及びピリジンであることがわかった。また、
反応で使用される特定のアミンを過剰に用いて酸受体と
して作用させてもよい。 反応温度はかなり広範囲に変えることができる。 一般に反応はoo及び100℃の間、好ましくは200
〜40q0で行なわれる。一般に反応を常圧下で行なわ
せる。 変法‘aーを行なう際には、反応物は好ましくは等モル
比で使用される。 反応成分のいずれか一方を過剰に用いても本質的な利点
はない。反応は好ましくは上記の溶媒の1種中で、酸受
体の存在下で行なわれる。バッチを一般的方法に従って
、炉過し、炉液を洗浄しそして溶媒を蒸留除去すること
により、処理する。変法‘b}では、リン酸ェステルジ
ハライド(W)はアミンに対して1:2のモル比で使用
され、その他の点では上記の方法を行なう。 変法
【c’及び【d}では、反応物は一般的に等モル比
で使用され、そして処理は上記の如く行なわれる。 新規な化合物(1)のいくつかは結晶形で得られ、そし
てそれらは鋭い融点により同定される。 他のものは一定の繊点を有する液体である。あるものは
油状物として得られ、このものはほとんどの場合に分解
させずに蒸留することはできないが、しかしいわゆる「
蒸留分離」(SIi熱tdistillation)、
即ち減圧下にて適度の昇温下で長時間加熱することによ
り、最後の揮発成分を分離することができ、この方法で
精製される。それらは屈折率によって同定される。すで
に述べた如く、本発明における○−(1−フルオロー2
ーハローエチル)(チオノ)ーリン酸(ホスホン酸)ェ
ステル−アミド類は顕著な殺昆虫剤、殺ダニ剤及び殺線
虫剤活性を有することに特色がある。 本化合物は植物害虫、衛生上有害な害虫及び貯蔵産物の
害虫に対して活性である。本化合物は植物に対する低毒
性と吸液及びそしやく昆合並びにダニの双方に対する良
好な作用とを兼備している。これらの理由から本発明に
おける化合物は殺虫剤(pesticides)として
植物保護並びに衛生学の分野及び貯蔵産物の保護の分野
に有利に使用することができる。 本活性化合物は植物によりよく耐えられ、定温動物に対
しては好ましい程度の毒性であり、そして節足動物害虫
、特に農業、林業、貯蔵品及び物質の保護および衛生上
の分野において遭遇する昆虫及び蜘形綱(arachn
idae)並びに線虫を撲滅するために使用することが
できる。 それらは通常の鋭敏な種類及び抵抗性の種類に対して、
また全てのもし〈は或る発育段階に対して活性である。
上記した害虫には、次のものが包含される;等脚目(l
sopoda)のもの、たとえばオニスカス・アセルス
(0niscusasell聡)、オカダンゴムシ(〜
mandillidi山m vのgare)、およびポ
ルセリオ・スカバー(Porcellio、scaba
r);倍脚鋼(Diplopoda)のもの、たとえば
、ブラニウルスグツトラタス,(B1ani山us鱗t
tula山s):チロポダ目(Chilopoda)の
もの、たとえば、ゲオフイルス・カルポ フアグス(W
ophiluscarpopha鱗s)およびスカチゲ
ラ(Scuti鞍raspp.);シムフイラ目(Sy
mphyla)のもの、たとえばスカチゲレラ・イマキ
ユラタ(Scuti袋rllalmmaculata)
:シミ目(Thysanma)のもの、たとえばレプシ
マ・サッカリナ(仏pismasacchari岬);
トビムシ目(Coilemかla)のもの、たとえばオ
ニチウルス・アルマツス(0hychim船 arm
at雌 ) ; 直 麹 目(びthoptera)の
もの、たとえばプラッタ・オリエンタリス(B】att
aorientalis)、ワモンゴキプボl」(Pe
ri−planetaamerica雌)、口イコフア
工・マデラエ(Leucophaeamaderae)
、チヤバネ・ゴキブリ(B1attellagem雌n
ica)、アチー夕・ドメスチクス(Acheね do
mestic瓜)、ケラ(GNilotalpaspp
,)、トノサマバッタ(山custamigrator
iamigratorioides)、メラノプルス・
ジフエレンチアリス(Mela皿plusdiffer
entialis)およびシストセルカ・グレガリア(
{Schistocerca gregaria);ハ
サミムシ目(D吟nnapにra)のもの、たとえばホ
ルフイキユラ・ァゥリクラリァ(Fomc山aamic
山aria);シロアリ目(lsoptera)のもの
、たとえばレチキユリテルメス(Reticulite
nnesspp.);シラミ目(則oplura)のも
の、たとえばフイロクセフ・パスタリクス(Ptyll
oxeravasねtri×)、ベンフイグス(Pem
phi趣sspp.)およびヒトジラミ(Fedic山
ushuman雌corporis);ケモノジラミ(
舷ematopinusspp.)およびケモノホソジ
ラミ(Li側gMth聡spp.)ハジラミ目(Mal
lopMga)のもの、たとえばケモノハジラミ(Tr
ichodectesspp.)およびダマリネア(D
amali肥aspp.);アザミウマ目(Thysa
肌ptera)のもの、たとえばクリバネアザミウ マ
(Hercinothripsfemoralis)お
よびネギアザミウマ(ThripsQbaci)半麹目
(Heteroptera)のもの、たとえばチヤイo
カメムシ(Eu沙鉾sterspp.)、ジスデルクス
・インテルメジウス(D$dercusinte肌ed
ius)、ピヱスマ・クワドラタ(Piesmaq雌d
rata )、 ナ ン キ ン ム シ ( Cim
exlectularius)、ロドニ ウ ス・プ
ロリクス(Rhodnius prolixus)およ
びトリアトマ(Triatomaspp.)、同麹目(
Homopにra)のもの、たとえばアレウロデス・ブ
ラシカエ(母eurMes brasslcae)、ワ
タ コ ナジ ラミ(茂misiaPbaci)、ト
リアレウロデス・バポラリオルム(Trialemod
esvaporarlomm)、ワタアブラムシ(Ap
hisgossypii)、ダイコンアブラムシ(Br
eviMor叩e brassicae)、クリプトミ
ズス・リビス(Crypのmyz船ribis)、ドラ
リス・フアバエ(Do紅船 fa蛇e)、ドラリス・ポ
ミ(Doralis pomj)、リンゴワタムシ(E
riosomalanigemm)、モモ コ フ キ
アブ ラ ム シ(Hyaloptemsar皿din
is)、ムギヒゲナガアブラムシ(Macrosiph
mm ave船e)、コブアブラシ(Myzus sp
p.)、ホップイボアブラ ムシ(Phorのon、h
um帆)、ムギクビレアブラムシ(RhOpaloSi
phum padi)、ヒ メ ヨ コ バイ(Emp
oascaspp.)、ユースセリス・ビロバツス(E
船celis biloba山s)、ツマグロヨコバイ
(NephotettixciMticeps)、ミズ
キカタカイガラムシ(Lecanlumcorni)、
オリーブカタカイガラムシ(Saissetia、ol
eae)、ヒメトビウン力(いodelphax st
riatell瓜)、トビイロウン力(NilapaW
ataluge船)、アカマルカイガラムシ(Aoni
diellaamantii)、シロマルカイガラムシ
($pidiot瓜hederae)、プシュ‐ドコツ
カス(PseudMocc瓜spp.)およびキジラミ
(Psyllaspp.):鱗麹目(Lepidopに
ra)のもの、たとえば ワ タ ア カ ミ ム シ
( Pectinophora蜘ssypiella
)、フパルス・ピニアリウス(Bupal船pinia
rius)、ケイマトビア・プルマタ(Cheimaの
biabmmata)、リソコレチス・プランカルデラ
(Lithocolietis blancardel
la)、ヒポ/ミユウタ・パデラ(Hyponomeu
ねpadella)、コナガ(Plutellamac
山ipennis)、ウメケムシ(他1acosoma
ne瓜ma)、クワキンケムシ(Euproctis
chひsomhoea)、マイマイガ(Lymanの
aspp.)、ブツカラトリツクス・スルベリエラ(B
uccalatri×伍urberiella)、ミカ
ンハモグリガ(Phyllocnistis cmel
la)、ヤガ(Agrotisspp.)、ユークソア
(Euxoaspp.)、フエルチア(Feltias
pp.)、エアリアス・インスラナ(Eanas in
sのana)、ヘリオチス(Heliothisosp
p.)、ヒ ロイチモジヨトウ(Laphygmae幻
g肌)、ョトウムシ(N燈mestrabrassjc
ae)、パノリス・フラメア(Panolisflam
mea)、.ハスモンヨトウ(Prodenialit
虻a)、シロナヨトウ(Spodoptera spp
.)、トリコプルシア・ニタ(Trichoplusi
ani)、カルポカプサ・ポモネラ(Carpocap
sa pomonella)、アオムシ(Pieris
spp.)、ニカメイチユウ(ChiIospp.)、
アワノメイガ(Phra雌tan地ilalis)、ス
ジコナマダラメイガ(Ephestia kuehnj
ella)、ハチミツガo(Galleha mell
o船11a)、カコエシア・ポダナ(Cacoecla
po舷na)、力プア・レチクラナ(Cap肌、re
tc山ana)、クリストネウラ・フミフエラナ(Ch
oristoneurafmm船raM)、クリシア・
アンビグエラ(CIysiaambi劉ella)、チ
ヤハマキ(Homonama飢aNma)およびトルト
リクス・ビリダナ(Toれてixviri協na):鞘
麹目(Coleoptem)のもの、たとえばアノビウ
ム・ブンクタツム(畑obiumpumtatum)、
コナナガシンクイムシ(Rhizoper仇adomi
nica)、プルキジウム・オブテクツス(Bmchi
diusonect岬)、インゲンマ メ ゾウ ムシ
(〜an比oscelidesoMect雌)、ヒ ロ
トルベス・バジユルス(Hylotmpesbai山u
s)、アゲラスチカ・アルニ(Agelasticaa
lni)、レプチノタルサ・デセムリネアタ(Lept
iMta岱a船cemliMata)、フエドン・コク
レアリアエ(PhaedoncMhleariae)、
ジアプロチカ(Diabroticaspp.)、プシ
リオデス・クリソセフアラ(Psylliのeschr
$Mephala)、二ジユウヤポシテントウ(Epi
lachnavarivestjs)、アトマリア(A
■mariaspp.)、ノコギリヒラタムシ(0ひz
aephilussmIMme船is)、ハナゾウムシ
(Antho肌m瓜 spp.)、コクゾウムシ(Sゆ
philusspp.)、オチオリンクス・スルカツス
(仇ionh如chussulcat船)、バショウゾ
ゥムシ(Cosmopmtessordid聡)、シュ
ートリンクス・アシミリス(Ce心honhyncus
assimilis)、ヒベラ・ポスチ力(Hypeね
postica)、カツオブシムシ(DennesPs
spp.}、トロゴデルマ(Trogめe皿aspp
,}、アントレヌス(Antmenusspp.)、ア
タゲヌス(Atta舞n瓜spp.}、ヒラタキクイム
シ(Lyct瓜spp}、メリゲテス・アヱネウス(M
eljgethes ae船us)、ヒョウホンムシ(
Ptinus spp.ト ニプツス・ホロレウカス(
Nipt瓜hololeuc瓜)、セマルヒョウホンム
シ(Gibbi側 psylloi船s)、コクヌスト
モドキ(Triめliumspp.)、チヤイロコメ/
ゴミムシダマシ(Te船brio mo】itor)、
コメツキムシ(Agriotesspp.)、コノデル
ス(Co化幻emsspp.)、メ ロロンサ・メ ロ
ロンサ(Melolontha雌lolon仇a)、ア
ムフイマロン・ソルスチチアリス(Amphimall
onsolstitialis)およびコステリト ラ
・ ゼ ア ラ ン ジ カ ( Costelれr
azealandica):膜趣目(Hymenopに
ra)のもの、たとえばマッハバチ(Diprions
pp.)、ホプロカムパ(HopIMampaspp.
)、ラシウス(玖sius、spp,)、イ ヱ ヒ
メ ア リ( Monomorl皿pharaonis
)およびスズメバチ(Vespaspp.)、双麹目(
Dipにra)のもの、たとえばヤブカ(Aedes、
spp.)、ハマダラ力(A血phelesspp.)
、イエ力(Cule×、spp.)、キイロショウジョ
ウバ工(Drosophila mela血gasにて
)、イエバエ(MuSCaSpp.)、ヒメイエバ工(
Fa皿iaSpp.)、クロバエ・エリス。 セフアラ(Calliphoraeひ比r的ephal
a)、キンバエ(L比iliaspp.)、オピキンバ
エ(Chr$om※spp.)、クテレブラ(CMer
eがa spp.)、ウマバエ(Gastrophil
usspp.)、ヒツポボス力(日沖poboscas
pp.)、サシバエ(Stomox鱗 spp.)、ヒ
ツジバヱ(戊strwspp,)、ウシバ1(日沖の
e皿aspp,)、アブ(Ta舷n船spp.)、タニ
ア(Tanniaspp.)、ケバエ(Bibioho
rMan船)、オスシネラ・フリト(0scinell
amt)、クロキンバエ(Phormia spp.)
、アカザモグリハナバエ(Pe奴mのhyosc松mi
)、セラチチス・キャピタータ(Ceratitis
capitata)、ミバエオレアエ(Dac船ole
ae)およびガガンンボ・パルドーサ(Tip山apa
lmosa);/ミ目(Siphonaptera)の
もの、たとえばケオプスネズミノミ(Xe皿psyll
a cheのis)およびナガノ ミ(CeMtoph
yllusspp.):蜘形綱(Amchnida)の
もの、たとえばスコルピオ・マウルス(Scmplom
am瓜)およびラトロデクタス・マクタンス(Latr
のect瓜 macbns);ダニ目(ふariM)の
もの、たとえばアシブトコナダニ(Acamssiro
)、ヒメダニ(Argasspp.)、力ズキ ダ ニ
(Omithodoros spp.)、 ワ クモ(
灰皿anyss聡鱗1li似e)、ェリオフイェス・リ
ビス(Enophyes ribis)、ミカンサビダ
ニ(Phyll比ptmta oleivora)、オ
ウ シ マダニ(Bねphil船 spp.)、 コ
イ タ マ ダ ニ(Rhipicephalus
spp.)、ア ン プリオ マ(Amblyomma
spp.)、イポマダニ(Hyalommaタspp.
)、マダニ(lxode×、spp.)、キユウセンヒ
ゼンダニ(Psoroptesspp.)、シヨクヒヒ
ゼンダニ(Choriopにsspp.)、ヒゼンダニ
(Sarcoptesspp.)、ホコリダニ(Tar
so舵m聡spp.)、クローバハダニ(Bryobi
apraetiosa)、ミカンリンゴ0ハダニ(Pa
肌nych船spp.)およびナミハダニ(Tetra
nychusspp.)。 植物寄生線虫には次のものが包含される;ネグサレセン
チユウ(Pratylenchusspp.)、ラドホ
ルス・シミリス(Radophol船similis)
、ナミクキセンチユウ(Ditylenchusdip
saci)、ミカンネセンチユウ(Tylenchul
山semipe肥tねns)、シストセンチユウ(He
にrのeraspp.)、ネコブセンチユワ(Melo
ido幻比spp.)、アフエレンコイデス(Aphe
leMhoides spp.)、ロンギドルス(山n
gdomsspp.)、クシフイネマ(Xiphi船m
aspp.)およびトリコドルス(Trichodor
船spp.)。 本発明における活性化合物は市販のタイプの組成物の形
態で、或いはこれらの組成物から製造した施用形態で使
用することができる。 市販のタイプの組成物から調製した施用形態の活性化合
物含量は広範囲に変えることができる。 この施用形態の活性化合物濃度は0.0000001〜
100重量%、好ましくは0.01及び1の重量%間で
あることができる。本化合物は特定の施用形態に対して
適する普通の方法で用いられる。 衛生学上の害虫及び貯蔵製品の害虫に対して用いた場合
、本活性化合物は木材及び±壌clay)上に顕著な残
存活性を有すること、並びに石炭処理した下層士のアル
カリに対して良好な安定性を有することに特色がある。 本発明による活性化合物は普通の組成物、例えば溶液、
乳液、懸濁剤、粉剤、塗布剤及び額粒に変えることがで
きる。本組成物は公知の方法、例えば活性化合物を伸展
剤、即ち液体もしくは固体または液化した気体の希釈剤
または担体と随時表面活性剤、即ち乳化剤及び/または
分散剤及び/または発泡剤を用いて混合することによっ
て調製することができる。 伸展剤として水を用いる場合には、例えば有機溶剤を補
助溶剤として用いることができる。液体の希釈剤または
担体、特に溶媒として、芳香族炭化水素例えばキシレン
、トルェン、ベンゼン、もしくはアルキルナフタリン、
塩素化された芳香族または脂肪族炭化水素例えばクロロ
ベンゼン、クロロェチレンもしくは塩化メチレン、脂肪
族又は脂環族炭化水素、例えばシクロヘキサン或いはパ
ラフィン例えば錫油留分、アルコール例えばブタノール
もしくはグリコール並びにそのエーテル及びェステル、
ケトン例えばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイ
ソブチルケトンもしくはシクロヘキサノン、または強い
有極性溶剤例えばジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド並びに水である。液化した気体の希釈剤または
担体とは、常温及び常圧である液体を意味し、例えばジ
クロロジフルオロメタン又はトリク00フルオロメタン
の如きェ−ロゾル噴射剤である。 固体の担体として好ましくは、粉砕した天然鉱石例えば
カオリン、粘土、タルク、チョーク、石英、アタパルジ
ャィト、モントモリロナィトもし0くはケィソウ士、及
び粉砕した合成鉱石例えば高分散性ケイ酸、アルミナも
しくはケイ酸塩を用いる。 乳化剤及び発泡剤の好適な例としては非イオン性及び陰
イオン性乳化剤、例えばポリオキシェチタレン−脂肪酸
ェステル類、ポリオキシェチレンー脂肪族アルコールエ
ーテル類例えばアルキルアリールポリグリコールヱーテ
ル、アルキルスルホネート、アルキルサルフェイト及び
アリールスルホネィト並びにアルブミン加水分解生成物
が含まれ0る;分散剤の好適な例としてはリグニン亜硫
酸塩廃液及びメチルセルロースが含まれる。 本組成物中に粘着剤、例えばカルボキジメチルセルロー
ズ並びに天然及び合成の粉状、粒状またはラテックス形
態の重合体、例えばアラビアゴタム、ポリビニルアルコ
ール及びポリビニルアセテートを用いることができる。 着色剤、例えば酸化鉄、酸化チタン及びプルシアン・ブ
ルーの如き無機顔料、並びに有機染料、例えばアリザリ
ン染料、アゾ染料及び金属フタロ0シアニン染料、また
徴量の栄養素例えば鉄、マンガン、ホウ素、銅、コバル
ト、モリブデン及び亜鉛の塩を用いることができる。組
成物は活性化合物0.1〜95重量%、好ましくは0.
5〜9の重量%を含有している。 タ 本発明はまた固体または液化した気体の希釈剤もし
〈は担体或いは表面活性剤を含む液体希釈剤もしくは担
体との混合物として本発明の化合物を活性成分として含
有する殺昆虫、殺ダニ又は殺線虫剤組成物を提供する。 0 また本発明は昆虫、ダニもしくは線虫またはその生
息場所に本発明の化合物を単独で、或いは希釈剤または
担体との混合物として本発明の化合物を活性成分として
含ませた組成物の形態で施用することからなる昆虫、ダ
ニ又は線虫の駆除方法を提供する。更に本化合物を単独
で、或いは希釈剤またたは担体との混合物として作物の
生育直前及び/または生育期間中のその生育地に施用し
、昆虫、ダニ又は線虫による損害から作物を保護できる
。 本発明により、収穫作物を得る通常の方法が改善され得
ることがわかるであろう。本発明の化合物、それらの製
造及び使用を次の実施例で説明する。 実施例 A 臨界濃度試験/土壌昆虫 試験昆虫 :士嬢中のTenebriomolitor
幼虫溶 媒 :3重量部のアセトソ乳 化 剤:1重
量部のアルキルアリールボリグリコールエーテル活性化
合物の適当な調合物を製造するために、1重量部の活性
化合物を上記量の溶媒と混合し、*上記量の乳化剤を加
え、そして濃混物を水で希釈して希望する濃度にした。 活性化合物の調合物を土壌とよく混合した。 調合物中の活性化合物の濃度は事実上重要ではなく、跡
(=の9/〆)で与えられる、単位容量の土壌当りの活
性化合物の重量だけが重量である。土壌を容器中に充て
んし、そして容器を室温で放置した。2独時間後に、試
験動物を処理された±壌中に加え、そしてさらに2〜7
日後に、死んだ試験昆虫及び生きている試験昆虫の数を
数えることにより、活性化合物の効果の程度(%)を測
定した。 全ての試験昆虫が死滅したときには死滅の程度は100
%であり、そして対照用の場合と全く同数の試験昆虫が
生きているときには0%であった。活性化合物、使用量
及び結果を表Aに示す。表 A臨界濃度試験/土壌昆虫
(土壌中のTenebriomolitor幼虫)活性
化合物 20ppmの活性化合物 濃度における死滅の程 度燭 試験昆虫:PhaedonC比hieariae溶
媒:3重量部のアセトン乳化剤 :1重量部のアルキル
アリールポリグリコールエーテル活性化合物の適当な調
合物を製造するために、1重量部の活性化合物を上記量
の溶媒と混合し、上記量の乳化剤を加え、そして濃厚物
を水で希釈して希望する濃度にした。 活性化合物の調合物を土壌とよく混合した。 調合物中の活性化合物の濃度は事実上重要ではなく、脚
(=の9/そ)で与えられる単位容量の土壌当りの活性
化合物の量だけが重要である。処理された土壌を容器中
に充てんし、そしてこれらにキヤベツ(Brasslc
aoleracea)を植えた。活性化合物はこの方法
で土壌から植物の根により吸収され、そして葉に運ばれ
た。根の全身的活性を示すため、7日後に葉にだけ上記
の試験動物を感染させた。 さらに2日後に死んだ動物の数を教えるか又は推測する
ことにより、結果を評価した。活性化合物の根の全身的
活性を死滅データから推測した。全ての試験動物が死ん
だときにはそれは100%であり、そして未処理の対照
用の場合と全く同数の試験昆虫が生きているときには0
%である。活性化合物、使用量及び結果を表Bに示す。 表 B臨界濃度試験/根の全身活性(Phaedonc
ochieariae幼虫活性化合物 20ppmの活性化合 物濃度Kおける死滅 の程度 係) 実施例 C 臨界濃度試験/線虫 試験線虫:Meloidog卵elmognita溶
媒:3重量部のアセトン乳化剤 :1重量部のアルキ
ルアリールポリグリコールエーテル活性化合物の適当な
調合物を製造するために、1重量部の活性化合物を上記
量の溶媒と混合し、上記量の乳化剤を加え、そして濃厚
物を水で希釈して希望する濃度にした。 活性化合物の調合物を、試験線虫がたくさんまんえんし
ている土壌とよく混合した。 調合物中の活性化合物の濃度は事実上重要ではなく、脚
で与えられる単位容量の土壌当りの活性化合物の量だけ
が重要である。この土壌を容器中に充てんし、レタスの
種をうえ、そして容器を270の温室温度に保った。4
週間後にレタスの根を線虫(根のふし)の感染に関して
試験し、そして活性化合物の効果の程度を百分率で測定
した。 感染が完全に避けられたときには効果の程度は100%
であり、感染が同様な方法で感染された未処理の土壌中
の対照用植物の場合と全く同様であるときには0%であ
る。活性化合物、適用量及び結果を表Cに示す。表 ○
臨界濃度試験/線虫Meloidogyne Inco
gnita」活性化合物20ppmの活性化合物濃度 における死滅の程度 協 実施例 D Myzus試験(接触活性) 溶 媒:3重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコールエ
ーテル活性化合物の適当な調合物を製造するために、1
重量部の活性化合物を上記量の乳化剤を含有している上
記量の溶媒と混合し、そして濃厚物を水で希釈して希望
する濃度にした。 モモアカアブラムシ(Myzuspersicae)が
たくさんまんえんしているキャベツ植物(Brassl
caoleracea)に、活性化合物の調合物を、し
ずくでぬれるまで液剤噴議した。 一定時間後に、死滅の程度(%)を測定した。 100%は全てのアブラムシの死滅を、0%は死滅皆無
を意味する。 活性化合物、活性化合物の濃度、評価時間及び結果を表
○に示す。 表 D (三Myzus試験) 活性化合物 活性化合物の 濃度(重量%) 1日後の死滅 の程度 燐 活性化合物 活性化合物の 濃度(重量略) 1日後の死滅 の程度燭 実施例 E Tetranychus試験(抵抗性) 溶 媒:3重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコールエ
ーテル活性化合物の適当な調合物を製造するために1重
量部の活性化合物を上記量の溶媒及び上記量の乳化剤と
混合し、そして濃厚物を水で希釈して希望する濃度にし
た。 全成長段階のナミハダニ(Tetranychusmt
icae)がたくさんえんまんしている豆の木(Pha
seolusvul鱗ris)に、活性化合物の調合物
をしずくでぬれるまで液剤噂霧した。 一定時間後に、死滅の程度(%)を測定した:100%
は全てのナミハダニの死滅を、0%は死滅皆無を意味す
る。 活性化合物、活性化合物の濃度、評価時間及び結果を表
8に示す。 表 日 仲etranychus試験) 活性化合物 活性化合物の濃度 (重量※) 2日後の死滅の程度 (燐 実施例 F 双趣目に関するLT側試験 試験昆虫:Muscadomestica溶 媒:アセ
トン 2重量部の活性化合物を100咳容量部の溶媒中に溶解
させた。 このようにして縛られた溶液をさらに溶媒で希釈して希
望する低濃度にした。25の‘の活性化合物の溶液をピ
ペットでべトリ皿中にいれた。 べトリ皿の底には、約9.5仇の直径を有する炉紙があ
った。溶媒が完全に蒸発するまでべトリ皿にはふたをし
なかった。1あの炉紙当りの活性化合物の童は活性化合
物の溶液の濃度により変化した。 次に約25匹の試験動物をべトリ皿中にいれ、そしてガ
ラス板でふたをした。試験動物の状態を連続的に観察し
た。 100%の死滅に必要な時間を測定した。 試験動物、活性化合物、活性化合物の濃度及び100%
の死滅に必要な時間を表Fに示す。 F(双麹目/Musca domesticaK関する
LTloo試験)活性化合物腕液の活性化合物濃度 (重量※) LT,oo(時間) 実施例 1 35夕(0.4モル)のモルホリンを、250の【のベ
ンゼン中に物夕(0.1モル)の○−(1−フルオロ−
2−クロローェチル)ーリン酸ェステルジクロラィドを
含んでいる溶液に20〜25qoにおいて加え、反応混
合物をさらに3時間楓拝し、分離したモルホリン塩酸塩
を炉則し、母液を濃縮し、そして残液を酢酸エチルとI
Jグロィンの混合物から再結晶化させた。 このようにして22夕(理論値の70%)の0一(1ー
フルオロー2−クロルーエチル)−リン酸ェステルジモ
ルホリド(融点90〜92℃)が得られた。実施例 2 30の‘のエーテル中に溶解された23.6夕のィソ−
プロピルアミンを、100の‘のジエチルェーテル中に
43.1夕の○−(1ーフルオロー2ークロルーエチル
)ーリン酸ェステルジクロラィドを含んでいる溶液に、
損拝しながら、外側から20〜3000に冷却しながら
、2時間にわたって滴々添加した。 20時間後に、次でをしたィソプロピルアミン塩酸塩(
20夕)を炉別し、このようにして得られた○−(1ー
フルオロ−2ークロルーエチル)一Nーイソープロピル
リン酸ェステルーアミドクロラィドを、燭拝し冷却しな
がら、200泌のジェチルェーテル中に9.5夕のエタ
ノール及び22夕のトリェチルアミンを含んでいる溶液
で滴々処理し、反応混合物をその後1畑時間室温で燈拝
し、その後枕でんしたトリェチルアミン塩酸塩を炉則し
、そしてエーテルを常圧において蒸留除去した。 反応生成物を15び0において0.3胸日夕の圧力下で
薄層蒸発器タ中での蒸留により高沸点創生物から分離し
た。35夕(理論値の70%)の○ーェチルー○−1一
(フルオロー2−クロルーエチル)一Nーイソープロピ
ルリン酸ェステルーアミド(沸点131/133oo/
0.5側日夕)が得られた。 実施例 3 くa) 0.2モルのナトリウムメチレート溶液を冷却しながら
、300の‘のトルエン中に47夕(0.2モル)の○
一(1−フルオロー2ークロルーエチル)−チオノリン
酸ェステルジクロラィドを含んでいる溶液に加え、混合
物を1000の温度においてさらに30分間損拝し、水
で2回洗浄し、有機層を硫酸ナトリウム上で乾燥し、ト
ルェンを減圧下で蒸発させ、そして残澄を蒸留した。 ○ーメチル−0一(1ーフルオロ−2−クロルエチル)
ーチオノリン酸ジェステルクロラィド(沸点38〜42
?○/0.01肌日夕)が81%の収率で得られた。(
b) アンモニアを、200の【のアセトニトリル中に23夕
(0.1モル)の○−メチル一○一(1−フルオロ−2
ークロルーェチル)ーチオノリン酸ジェステルクロラィ
ドを含んでいる溶液中に十20こ0において、反応が終
了するまで、通した。 反応混合物を水中に注入し、トルェン中で抽出し、有機
相を水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、トルヱン
を蒸発させ、高減圧下で残澄を蒸留除去した。16夕(
理論値の77%)の○−メチル−○−(1−フルオロー
クロルーェチル)−チオノリン酸ジェステルーアミド(
屈折率n色3:1.4930)が得られた。 ‐ol4 55夕の弗化ビニル及び70夕の塩素を308夕の0,
0−ジメチルリン酸ジヱステルクロラィド中に−500
〜0℃において、濁拝し冷却しながら、同時に通した。 反応の完了後に、混合物を最初に室温において減圧下で
ガス抜きし、次に分別蒸留した。143夕(理論値の6
9%)の○ーメチルー○−(1−フルオロ−2−クロル
ーエチル)ーリン酸ジェステルクロラィド(沸点69〜
7〆0/0.03側日のが得られた。 〈a) 8.7夕(0.1モル)のモルホリンを20〜2530
の温度において、200泌のベンゼン中に11夕(0.
05モル)の○ーメチル−○一(1ーフルオロー2−ク
ロルーェチル)−リン酸ジェステルクロライドを含んで
いる溶液に加えた。 反応混合物をさらに4時間櫨拝し、沈んでしたモルホリ
ン塩酸塩を炉別し、溶媒を真空中で蒸発させ、そして残
澄を高級圧下で蒸留分離した。これにより11夕(理論
値の84%)の○−メチル一○−(1ーフルオロ−2ー
クロルーェチル)ーリン酸ジェステルモルホリン(屈折
率n多:1.4599)が得られた。実施例 530の
‘のエーテル中に15夕のジェチルアミンを含んでいる
溶液を、30の【のジェチルェーテル中に22.5夕の
0ーエチル‐0−(1ーフルオロー2ークロルーェチル
)−リン酸ジェステルモノクロラィド(実施例4‘aに
記されている如く、0,0−ジェチルーリン酸ジェステ
ルクロラィド及び塩素から製造された)を含んでいる溶
液に、反応混合物を20〜30qoに冷却し燭拝しなが
ら、滴々添加し、6時間後に汝でんしたジェチルアミン
塩酸塩を炉別し、めでんをエーテルで洗浄し、そして常
圧においてエーテルを蒸留除去した後に、生成した粗製
生成物を真空蒸留により精製した。 25夕(理論値の95%)の○−エチル−0−(1−フ
ルオロー2−クロルーヱチル)一N,Nージエチルーリ
ン酸ジェステルーアミド(沸点103〜105こ0/0
.5脚日夕)が得られた。 実施例 6〜59 上記の実施例と同様にして下記の化合物が得られた。 実施例 活性化合物 物理的データ 実施例 活性化合物 物理的デ−夕 実施例 活性化合物 物理的データ 実施例 活性化合物 実施例 活性化合物 実施例 活性化合物

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 活性成分としての式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R及びR^1はそれぞれ独立に水素又は低級ア
    ルキルを表わすか或いはRとR^1とが窒素原子と一緒
    になつて▲数式、化学式、表等があります▼ を表わし、 R^2は低級アルキル、低級アルコキシ又は▲数式、化
    学式、表等があります▼を表わし、 Halは塩素を表わち、そして Xは酸素又は硫黄を表わす〕 の化合物が、固体もしくは液化した気体の希釈剤又は担
    体と混合されて、或いは表面活性剤を含有している液体
    の希釈剤又は担体と混合されて、成ることを特徴とする
    殺昆虫、殺ダニ又は殺線虫剤組成物。
JP52075661A 1976-06-29 1977-06-27 殺昆虫、殺ダニ又は殺線虫剤組成物 Expired JPS6019722B2 (ja)

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DE2629016A DE2629016C2 (de) 1976-06-29 1976-06-29 O-(1-Fluor-2-halogen-äthyl)(thiono) phosphor(phosphon)-säureesteramide, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung als Insektizide, Akarizide und Nematizide
DE19772709617 DE2709617A1 (de) 1977-03-05 1977-03-05 O-(1-fluor-2-halogen-aethyl)(thiono) phosphor(phosphon)-saeureesteramide, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als insektizide, akarizide und nematizide
DE2709617.9 1977-03-05

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