JPS6019755Y2 - 玩具車輛の窓に表示される図柄転換装置 - Google Patents
玩具車輛の窓に表示される図柄転換装置Info
- Publication number
- JPS6019755Y2 JPS6019755Y2 JP17081881U JP17081881U JPS6019755Y2 JP S6019755 Y2 JPS6019755 Y2 JP S6019755Y2 JP 17081881 U JP17081881 U JP 17081881U JP 17081881 U JP17081881 U JP 17081881U JP S6019755 Y2 JPS6019755 Y2 JP S6019755Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- rotating body
- toy vehicle
- vehicle
- lifting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は車輛の窓に表示される乗客の図柄を転換する装置
に関する。
に関する。
従来の車輛玩具例えばバス玩具等に於て、窓面に表われ
る乗客の図柄を変更するに図柄を筒形回転体の外周面に
描いてこれを回転させる様にした場合、回転体が角筒状
だと図柄面と窓縁との間に隙間が生じ、又円筒状だと図
柄面を窓面に沿わせられない欠点がある。
る乗客の図柄を変更するに図柄を筒形回転体の外周面に
描いてこれを回転させる様にした場合、回転体が角筒状
だと図柄面と窓縁との間に隙間が生じ、又円筒状だと図
柄面を窓面に沿わせられない欠点がある。
そこで、本案は図柄を描いた回転体を角筒体に形成する
も、図柄面が窓面に密接できる様にしたものである。
も、図柄面が窓面に密接できる様にしたものである。
本案を図面に示した実施例によって説明すると、1は外
形をバスに象た車体にして、窓の部分に方形の窓孔2を
適数列設している、3は車体の内側で窓孔に沿うて装置
される角筒形回転体で、両端の中心に突設した支軸4を
夫々支枠5,6に設けた横長軸受孔7に軸支させ、且つ
支軸4に一端を掛は止めた引ばね8で角筒形回転体3を
窓際に引きよせている、角筒形回転体3の四面で、窓孔
に臨む各面には、夫々異なる乗客の図柄を印刷表示して
いる、9は支枠5の内側中央部に沿うて装置される昇降
板にして、下端に近く縦方向に設けた長孔10内に支枠
5に固植される案内支軸11を嵌合させ、上端12を車
体の屋根に設けた開孔13を通して屋根上に突出させて
いる、14は昇降板9の下端折曲端に下端を掛は止め、
上端を支枠5に掛止め、昇降板9を常時上方に上昇させ
る引ばねである、15は昇降板14の袖部に中間を軸支
16し、外端の爪金18を角筒形回転体3の前端部端面
の四隅に突設した係合突子17の回動通路上に臨ませた
作動金にして、他端延長部に下端が昇降板上に掛止めた
戻しばね19の上端を掛は止めたものである。
形をバスに象た車体にして、窓の部分に方形の窓孔2を
適数列設している、3は車体の内側で窓孔に沿うて装置
される角筒形回転体で、両端の中心に突設した支軸4を
夫々支枠5,6に設けた横長軸受孔7に軸支させ、且つ
支軸4に一端を掛は止めた引ばね8で角筒形回転体3を
窓際に引きよせている、角筒形回転体3の四面で、窓孔
に臨む各面には、夫々異なる乗客の図柄を印刷表示して
いる、9は支枠5の内側中央部に沿うて装置される昇降
板にして、下端に近く縦方向に設けた長孔10内に支枠
5に固植される案内支軸11を嵌合させ、上端12を車
体の屋根に設けた開孔13を通して屋根上に突出させて
いる、14は昇降板9の下端折曲端に下端を掛は止め、
上端を支枠5に掛止め、昇降板9を常時上方に上昇させ
る引ばねである、15は昇降板14の袖部に中間を軸支
16し、外端の爪金18を角筒形回転体3の前端部端面
の四隅に突設した係合突子17の回動通路上に臨ませた
作動金にして、他端延長部に下端が昇降板上に掛止めた
戻しばね19の上端を掛は止めたものである。
上記の説明では車体内方の一方の窓孔に沿うて角筒形回
転体を配設した場合の説明をしたが、両側の窓際に沿う
て設けることは勿論であり又場合よりでは図示するよう
に車体の片側にのみ設けることもあるのである。
転体を配設した場合の説明をしたが、両側の窓際に沿う
て設けることは勿論であり又場合よりでは図示するよう
に車体の片側にのみ設けることもあるのである。
本案は上記のように構成されているから、角筒形回転体
3は常時第3図点線で示す位置に引ばね8の作用で保持
され、一方昇降板9は、引ばね14の作用で第3図に示
すように上昇位置を保持する、若し昇降板9の上端を指
頭で押し降下させると、昇降板上に軸支16される作動
金15の爪金18は降下と同時に下降通路上にある角筒
形回転体3に設けた保合突子17と係合し、回転体3を
90度回動し、窓孔2に表示された回転体3の表示図柄
面を転換させる、これと同時に昇降板上から指頭を離せ
ば、昇降板は瞬間用ばねによって上昇位置に引戻され、
作動金15は戻しばね19によって第4図に示す位置に
復帰させ、再び次の昇降板の降下作動で係合突子17を
回動させる位置に待機する、この作動時、角筒形回転体
3は隅部が窓孔の内側窓縁に接しながら回動するか、9
0度回動し終ると、引ばね8の作用で支軸4は横長軸受
孔7の外端に引き寄せられるため、(第3図参照)角筒
形回転体3は窓孔の内側突縁に間隙を残さず接し、従来
の窓孔部に直接図柄が印刷された時の状態に図柄面が表
示される。
3は常時第3図点線で示す位置に引ばね8の作用で保持
され、一方昇降板9は、引ばね14の作用で第3図に示
すように上昇位置を保持する、若し昇降板9の上端を指
頭で押し降下させると、昇降板上に軸支16される作動
金15の爪金18は降下と同時に下降通路上にある角筒
形回転体3に設けた保合突子17と係合し、回転体3を
90度回動し、窓孔2に表示された回転体3の表示図柄
面を転換させる、これと同時に昇降板上から指頭を離せ
ば、昇降板は瞬間用ばねによって上昇位置に引戻され、
作動金15は戻しばね19によって第4図に示す位置に
復帰させ、再び次の昇降板の降下作動で係合突子17を
回動させる位置に待機する、この作動時、角筒形回転体
3は隅部が窓孔の内側窓縁に接しながら回動するか、9
0度回動し終ると、引ばね8の作用で支軸4は横長軸受
孔7の外端に引き寄せられるため、(第3図参照)角筒
形回転体3は窓孔の内側突縁に間隙を残さず接し、従来
の窓孔部に直接図柄が印刷された時の状態に図柄面が表
示される。
本案は以上のような作動をなすから、昇降板9を押し下
げる毎に回転体3は回転し、窓孔に臨む回転体面の図柄
は転換するので、従来の窓孔面に図柄を印刷した不転換
のものと異なり、転換によって次々と表示面の図柄が変
るため、子供等に厭きることなく永く楽しましめること
ができる効果がある。
げる毎に回転体3は回転し、窓孔に臨む回転体面の図柄
は転換するので、従来の窓孔面に図柄を印刷した不転換
のものと異なり、転換によって次々と表示面の図柄が変
るため、子供等に厭きることなく永く楽しましめること
ができる効果がある。
図面は本案をバス玩具に実施したその実施例を示すもの
にして、第1図は全体の外観斜視図、第2図は屋根の一
部切り欠いた全体の平面図、第3図は第2図A−A線位
置の断面拡大図、第4図はB−B線位置の断面拡大図、
第5図は車体の後半部を断面した側面図である。 1・・・・・・車体、2・・・・・・窓孔、3・・・・
・・角筒形回転体、4・・・・・・支軸、5・・・・・
・支枠、7・・曲横長軸受孔、9・・・・・・昇降板、
15・・・・・・作動金、16・・曲軸支、17・・・
・・・係合突子、18・・・・・・爪金。
にして、第1図は全体の外観斜視図、第2図は屋根の一
部切り欠いた全体の平面図、第3図は第2図A−A線位
置の断面拡大図、第4図はB−B線位置の断面拡大図、
第5図は車体の後半部を断面した側面図である。 1・・・・・・車体、2・・・・・・窓孔、3・・・・
・・角筒形回転体、4・・・・・・支軸、5・・・・・
・支枠、7・・曲横長軸受孔、9・・・・・・昇降板、
15・・・・・・作動金、16・・曲軸支、17・・・
・・・係合突子、18・・・・・・爪金。
Claims (1)
- 窓孔を列設してなる車体の内方窓際沿いに、その両端中
心部に支軸を設け、外周面に絵柄を描いた筒形回転体を
装着し、該回転体を支軸を中心に回転させて窓孔に表わ
れる絵柄を変更できる様にした車輌玩具に於て、車体内
方に設けた支枠に横長軸受孔7を穿設して角筒形に形成
した回転体の両端中心部に設けた支軸4を夫々嵌合軸支
させるとともに、引ばねて窓側に引きよせ、車体1の前
端寄適所に引ばねによってその上端を車体屋根上に突出
させた昇降板9を装置して該昇降板9に、外端が前記回
転体の一端面四隅部に突設させた係合突子17に係合す
る爪金18を設けてなる作動金15を軸支し、他端延長
部1こその下端が昇降板9に掛止められた戻しばねの上
端を係止したことを特徴とする、玩具車輛の窓に表示さ
れる図柄転換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081881U JPS6019755Y2 (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 玩具車輛の窓に表示される図柄転換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081881U JPS6019755Y2 (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 玩具車輛の窓に表示される図柄転換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874993U JPS5874993U (ja) | 1983-05-20 |
| JPS6019755Y2 true JPS6019755Y2 (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=29962764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17081881U Expired JPS6019755Y2 (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 玩具車輛の窓に表示される図柄転換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019755Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP17081881U patent/JPS6019755Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5874993U (ja) | 1983-05-20 |
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