JPS601975B2 - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
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- JPS601975B2 JPS601975B2 JP52029382A JP2938277A JPS601975B2 JP S601975 B2 JPS601975 B2 JP S601975B2 JP 52029382 A JP52029382 A JP 52029382A JP 2938277 A JP2938277 A JP 2938277A JP S601975 B2 JPS601975 B2 JP S601975B2
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- Japan
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- circuit
- coupled
- transistor
- flip
- power supply
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Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims description 25
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 3
- 239000002800 charge carrier Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000006040 Prunus persica var persica Nutrition 0.000 description 1
- 240000006413 Prunus persica var. persica Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/01—Details
- H03K3/011—Modifications of generator to compensate for variations in physical values, e.g. voltage, temperature
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/03—Astable circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/354—Astable circuits
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフリップ・フロップ回路を備えた発振回路に
関する。
関する。
従来、絶縁ゲート型電界効果トランジス外こより構成さ
れたR−Sフリツプ・フロツプを備えた発振回路が提供
されているが、この種発振回路は、前記フリッブ・フロ
ップ回路の切換動作ポイントが温度により変動するため
に、温度変化に応じて動作が影響を受け、発振周波数が
変動してしまうという欠点があった。
れたR−Sフリツプ・フロツプを備えた発振回路が提供
されているが、この種発振回路は、前記フリッブ・フロ
ップ回路の切換動作ポイントが温度により変動するため
に、温度変化に応じて動作が影響を受け、発振周波数が
変動してしまうという欠点があった。
この発明の目的は温度補償され発振周波数が安定化され
たところの発振回路を提供することである。
たところの発振回路を提供することである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例に係る発振回
路を説明する。
路を説明する。
第1図において破線1内に示されていろは、発振周波数
の温度変化による変動を補償するためのR−Sフリツプ
・フロップ集積回路Bである。
の温度変化による変動を補償するためのR−Sフリツプ
・フロップ集積回路Bである。
このフリツプ・フロツプ回路Bは、ドレイン電極Dが負
荷トランジスタT2およびT3のゲート電極に結合され
、ゲート電極が電源電圧U。。に結合された絶縁ゲート
型電界効果トランジスタ(IGFET)TIを備えてい
る。このR−Sフリツプ・フロツプ回路はトランジスタ
T2およびT9により構成されるィンバータおよびトラ
ンジスタT3およびTIO‘こより構成されるィンバー
タと共同して発振器を構成する。このR−Sフリツプ・
フロップ回路は相互に並列結合され、かつ電気的に交差
結合されたところの、対を成すIGFETT4,T5,
T6,およびT7により構成されている。
荷トランジスタT2およびT3のゲート電極に結合され
、ゲート電極が電源電圧U。。に結合された絶縁ゲート
型電界効果トランジスタ(IGFET)TIを備えてい
る。このR−Sフリツプ・フロツプ回路はトランジスタ
T2およびT9により構成されるィンバータおよびトラ
ンジスタT3およびTIO‘こより構成されるィンバー
タと共同して発振器を構成する。このR−Sフリツプ・
フロップ回路は相互に並列結合され、かつ電気的に交差
結合されたところの、対を成すIGFETT4,T5,
T6,およびT7により構成されている。
対を成すIGFETへの蟹圧供V給は、ゲートが電源電
圧UD。に結合されたIGFETTI IおよびT1
2により実行される。このR−Sフリツプ・フロツプ回
路の2入力端子は対応するIGFETのドレィン電極に
交差結合されていないゲート電極をもつIGFETT4
およびT7のゲート電極に対応しており、共通ポイント
に結合されている。
圧UD。に結合されたIGFETTI IおよびT1
2により実行される。このR−Sフリツプ・フロツプ回
路の2入力端子は対応するIGFETのドレィン電極に
交差結合されていないゲート電極をもつIGFETT4
およびT7のゲート電極に対応しており、共通ポイント
に結合されている。
MISFETT2およびT3のゲート電極は、R−Sフ
リップ・フロップ回路の発振周波数に対する温度補償を
行うためのFETTIのドレィン電極に結合されている
。
リップ・フロップ回路の発振周波数に対する温度補償を
行うためのFETTIのドレィン電極に結合されている
。
またIGFETT9およびTIOのゲート電極は、ゲー
ト電極が交差結合されたトランジスタT5およびT6の
ゲート電極に結合されている。また、外部電極Aは電源
電圧ラインU。。および接地ポイント間に結合されたと
ころの抵抗R3、可変抵抗R4および抵抗R2により構
成された分圧回路と「 この分圧回路の出力端子および
トランジスタTIのドレイン間に結合された可変抵抗R
Iとにより形成される。この発振回路において、R−S
フリップ・フロツプ回路の入力端子にはキヤパシタC^
およびCBをそれぞれ含む充電回路から信号が供給され
る。
ト電極が交差結合されたトランジスタT5およびT6の
ゲート電極に結合されている。また、外部電極Aは電源
電圧ラインU。。および接地ポイント間に結合されたと
ころの抵抗R3、可変抵抗R4および抵抗R2により構
成された分圧回路と「 この分圧回路の出力端子および
トランジスタTIのドレイン間に結合された可変抵抗R
Iとにより形成される。この発振回路において、R−S
フリップ・フロツプ回路の入力端子にはキヤパシタC^
およびCBをそれぞれ含む充電回路から信号が供給され
る。
例えばいま、キャパシタCAおよびCBの充電電圧がO
V、トランジスタT5およびT6のゲート電圧が夫々低
および高レベルにセットされているとする。この状態下
においては、トランジスタT6およびTIOが導通され
ておりトランジスタT5およびT9は非導適状態にあり
、キャパシタCAは、トランジスタT2およびキヤパシ
タCAにより定められる時定数に従って充電されること
になる。このキャパシタCAの充電電圧が所定レベルに
達すると、トランジスタT4が導通される。これにより
トランジスタT6およびTIOが非導通となる。このト
ランジスタT6の非導通によりトランジスタT5および
T9のゲートに高電圧が印加されこれらのトランジスタ
は導適する。従って、キヤパシタCAがトランジスタT
9を介して放電され、トランジスタT4が非導通となる
。またこの時、キヤパシタCBがトランジスタT3およ
びこのキャパシタCBいより定められる時定数で充電さ
れ、このキャパシタCBの充電電圧が所定レベルに達す
るとトランジスタT7が導通される。これによりトラン
ジスタT5およびT9が非導通となり、キャパシタCA
が再び充電され始める。同様の動作が繰返して実行され
ることにより、発振動作が得られる。この発振回路の発
振周波数は外部電源AからトランジスタTIのドレィン
電極に与えられる制御信号により制御される。こうして
、RC回路の時定数が変更され、フリップ・フロップ回
路の状態切換ポイントが制御される。トランジスタTI
のないR−Sフリツプ・フロップ回路の温度変化による
発振周波数の変動率△f/foは温度変化幅Tuが20
o0なし、し70℃においては約20%となる。
V、トランジスタT5およびT6のゲート電圧が夫々低
および高レベルにセットされているとする。この状態下
においては、トランジスタT6およびTIOが導通され
ておりトランジスタT5およびT9は非導適状態にあり
、キャパシタCAは、トランジスタT2およびキヤパシ
タCAにより定められる時定数に従って充電されること
になる。このキャパシタCAの充電電圧が所定レベルに
達すると、トランジスタT4が導通される。これにより
トランジスタT6およびTIOが非導通となる。このト
ランジスタT6の非導通によりトランジスタT5および
T9のゲートに高電圧が印加されこれらのトランジスタ
は導適する。従って、キヤパシタCAがトランジスタT
9を介して放電され、トランジスタT4が非導通となる
。またこの時、キヤパシタCBがトランジスタT3およ
びこのキャパシタCBいより定められる時定数で充電さ
れ、このキャパシタCBの充電電圧が所定レベルに達す
るとトランジスタT7が導通される。これによりトラン
ジスタT5およびT9が非導通となり、キャパシタCA
が再び充電され始める。同様の動作が繰返して実行され
ることにより、発振動作が得られる。この発振回路の発
振周波数は外部電源AからトランジスタTIのドレィン
電極に与えられる制御信号により制御される。こうして
、RC回路の時定数が変更され、フリップ・フロップ回
路の状態切換ポイントが制御される。トランジスタTI
のないR−Sフリツプ・フロップ回路の温度変化による
発振周波数の変動率△f/foは温度変化幅Tuが20
o0なし、し70℃においては約20%となる。
この値は各トランジスタのスレショルド電圧およびチャ
ージ・キャリアの移動度の温度依存性により左右される
。この場合においては、主としてチャージ・キャリアの
移動度の温度依存性により大きく左右される。トランジ
スタTIを使用していない場合、すなわち温度補償機能
がない場合には、温度上昇に応じて、トランジスタT2
およびT3を流れる電流1が減少し、キャパシ夕CへC
Bの充電速度が遅くなりR−Sフリップ・フロップ回路
の状態切換タイミングが遅延される。
ージ・キャリアの移動度の温度依存性により左右される
。この場合においては、主としてチャージ・キャリアの
移動度の温度依存性により大きく左右される。トランジ
スタTIを使用していない場合、すなわち温度補償機能
がない場合には、温度上昇に応じて、トランジスタT2
およびT3を流れる電流1が減少し、キャパシ夕CへC
Bの充電速度が遅くなりR−Sフリップ・フロップ回路
の状態切換タイミングが遅延される。
この結果、この発振回路の発振周波数は減少方向に変化
する。しかしながら温度補償用トランジスタTIを使用
した場合には、温度上昇時においてトランジスタTIの
ドレィン電圧が上昇し、トランジスタT2およびT3の
ゲート電圧を上昇させるので、これらのトランジスタT
2およびT3を流れる電流1の減少が補償される。外部
電極Aの内部抵抗を適当に選定することにより発振周波
数の変動を極小に抑えることが可能である。例えばこの
外部電源Aの内部抵抗を、トランジスタTIのソースお
よびドレイン間抵抗と同じオーダーに選定することによ
り、20午○ないし70ooの周囲温度変化に対して周
波数変動を約2%以内に抑えられることが実験により確
認された。第1図においては外部電源は可変抵抗RIお
よび電源電圧ラインU。
する。しかしながら温度補償用トランジスタTIを使用
した場合には、温度上昇時においてトランジスタTIの
ドレィン電圧が上昇し、トランジスタT2およびT3の
ゲート電圧を上昇させるので、これらのトランジスタT
2およびT3を流れる電流1の減少が補償される。外部
電極Aの内部抵抗を適当に選定することにより発振周波
数の変動を極小に抑えることが可能である。例えばこの
外部電源Aの内部抵抗を、トランジスタTIのソースお
よびドレイン間抵抗と同じオーダーに選定することによ
り、20午○ないし70ooの周囲温度変化に対して周
波数変動を約2%以内に抑えられることが実験により確
認された。第1図においては外部電源は可変抵抗RIお
よび電源電圧ラインU。
Dおよび接地ライン間に直列に結合された抵抗R2,R
3および可変抵抗R4により構成された分圧回路により
形成されているが、第2図に示すように抵抗R3を省略
してもよい。第3図は、第2図に示す分圧回路において
、R,=1桃○,24k○,27kOおよび30kQと
し、電源電圧U。
3および可変抵抗R4により構成された分圧回路により
形成されているが、第2図に示すように抵抗R3を省略
してもよい。第3図は、第2図に示す分圧回路において
、R,=1桃○,24k○,27kOおよび30kQと
し、電源電圧U。
。=19.5V,R4=球0、およびR2=10k○と
した場合における、R−Sフリツプ・フロツフ。回路の
発振周波数の温度補償を示す。制御電圧は抵抗R4によ
り制御される。第3図において、発振周波数は2.小伍
zで、周囲温度Tu℃に対する周波数動△FKHを示す
。電源電圧U。
した場合における、R−Sフリツプ・フロツフ。回路の
発振周波数の温度補償を示す。制御電圧は抵抗R4によ
り制御される。第3図において、発振周波数は2.小伍
zで、周囲温度Tu℃に対する周波数動△FKHを示す
。電源電圧U。
。を変えることにより、発振周波数の温度補償度が変更
される。使用したIGFETTIのドレインおよびソー
ス間抵抗は40k○である。この値はK=W/L=0.
3とすることにより与えられる。ここで、Wはチャンネ
ル幅で、Lはチャンネル長である。
される。使用したIGFETTIのドレインおよびソー
ス間抵抗は40k○である。この値はK=W/L=0.
3とすることにより与えられる。ここで、Wはチャンネ
ル幅で、Lはチャンネル長である。
第1図はこの発明の一実施例に係る発振回路の説明図、
第2図は第1図に使用された電源回路の変形例、第3図
は第1図の発振回路の電源回路として第2図の電源回路
を使用した場合におけるこの発振回路の発振周波数に対
する温度補償の説明図である。 CA,CB・・…・キヤパシタ、T1・・・・・・温度
補償用トランジスタ、T2,T3……負荷トランジスタ
、T4なし、しT7…・・・フリツプ・フロップ回路用
トランジスタ、RIないしR4・・・・・・分圧回路用
抵抗。 Fi91 Fi92 Fig3
第2図は第1図に使用された電源回路の変形例、第3図
は第1図の発振回路の電源回路として第2図の電源回路
を使用した場合におけるこの発振回路の発振周波数に対
する温度補償の説明図である。 CA,CB・・…・キヤパシタ、T1・・・・・・温度
補償用トランジスタ、T2,T3……負荷トランジスタ
、T4なし、しT7…・・・フリツプ・フロップ回路用
トランジスタ、RIないしR4・・・・・・分圧回路用
抵抗。 Fi91 Fi92 Fig3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1および第2入力端子ともつR−Sフリツプ・フ
ロツプ回路と、このR−Sフリツプ・フロツプ回路の第
1および第2入力端子をそれぞれ接地ポイントに結合す
る第1および第2キヤパシタと、前記R−Sフリツプ・
フロツプ回路の第1および第2入力端子をそれぞれ制御
するための負荷トランジスタをもつ第1および第2イン
バータ回路と、ソース電極が接地ポイントに結合され、
ゲート電極が電源端子に結合され、ドレイン電極が前記
負荷トランジスタのゲート電極および外部電極に結合さ
れ、ドレインおよびソース電極間の抵抗がこの外部電極
の内部抵抗と同じオーダーの値をもつところのトランジ
スタを備えた発振回路。 2 前記外部電源は前記電源端子および接地ポイント間
に結合された抵抗性分圧回路を含むことを特徴とする特
許請求範囲第1項記載の発振回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2613421.4 | 1976-03-30 | ||
| DE19762613421 DE2613421C2 (de) | 1976-03-30 | Oszillatorschaltung mit integrierten Isolierschicht-Feldeffekttransistoren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52119153A JPS52119153A (en) | 1977-10-06 |
| JPS601975B2 true JPS601975B2 (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=5973789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52029382A Expired JPS601975B2 (ja) | 1976-03-30 | 1977-03-18 | 発振回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4066982A (ja) |
| JP (1) | JPS601975B2 (ja) |
| FR (1) | FR2346902A1 (ja) |
| GB (1) | GB1529115A (ja) |
| IT (1) | IT1084916B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4340871A (en) * | 1979-09-14 | 1982-07-20 | Texas Instruments Incorporated | Low power oscillator having clamping transistors across its timing capacitors |
| EP1049256A1 (en) | 1999-04-30 | 2000-11-02 | STMicroelectronics S.r.l. | Low supply voltage oscillator circuit, particularly of the CMOS type |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3708757A (en) * | 1971-07-07 | 1973-01-02 | Gen Instrument Corp | Oscillator loop including two double valued mosfet delay networks |
| US4015219A (en) * | 1974-01-16 | 1977-03-29 | Hitachi, Ltd. | Electronic circuit using field effect transistor with compensation means |
| US3975649A (en) * | 1974-01-16 | 1976-08-17 | Hitachi, Ltd. | Electronic circuit using field effect transistor with compensation means |
| GB1494491A (en) * | 1974-01-16 | 1977-12-07 | Hitachi Ltd | Compensation means in combination with a pulse generator circuit utilising field effect transistors |
| US3995232A (en) * | 1975-05-02 | 1976-11-30 | National Semiconductor Corporation | Integrated circuit oscillator |
-
1977
- 1977-03-11 US US05/776,674 patent/US4066982A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-03-18 JP JP52029382A patent/JPS601975B2/ja not_active Expired
- 1977-03-21 IT IT21423/77A patent/IT1084916B/it active
- 1977-03-22 GB GB11956/77A patent/GB1529115A/en not_active Expired
- 1977-03-30 FR FR7709495A patent/FR2346902A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1084916B (it) | 1985-05-28 |
| JPS52119153A (en) | 1977-10-06 |
| GB1529115A (en) | 1978-10-18 |
| FR2346902B1 (ja) | 1983-02-25 |
| DE2613421B1 (de) | 1977-07-07 |
| US4066982A (en) | 1978-01-03 |
| FR2346902A1 (fr) | 1977-10-28 |
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