JPS60198831A - 薄膜形成装置 - Google Patents

薄膜形成装置

Info

Publication number
JPS60198831A
JPS60198831A JP59055728A JP5572884A JPS60198831A JP S60198831 A JPS60198831 A JP S60198831A JP 59055728 A JP59055728 A JP 59055728A JP 5572884 A JP5572884 A JP 5572884A JP S60198831 A JPS60198831 A JP S60198831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass tube
vessel
heaters
wafers
peripheral wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59055728A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Shimizu
俊行 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP59055728A priority Critical patent/JPS60198831A/ja
Publication of JPS60198831A publication Critical patent/JPS60198831A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P14/00Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
    • H10P14/60Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は半々享体製造装置に係シ、半導体基板への薄膜
形成装置に関するd 〔従来技術〕 半導体基板、特にシリコン半導体基板上に形成する集積
回路は高集積化、大容量化の方向を辿シメモリ素子の様
な集積回路ではメモリ容量が256にビットから1Mビ
ット又はそれ以上へと増大してきている。この様な素子
の大容量化の中にあっては歩留シやコストの点でチップ
サイズの縮小やウェーハの大口径化が必要となってくる
。又ウェーハ処理は大口径ウェーハ処理のために一度に
数枚処理する枚葉処理の方向に向っている。
半導体集積回路の製造には薄膜形成プロセスやそれをエ
ツチングするプロセスが多用されるが、薄膜形成により
膜と基板間に応力が発生し、このためにウェーハにそり
を生ずる。特にシリコン基板の熱酸化プロセスでは酸化
膜と基板の間で約10″tluyv/criの応力が加
わり、ウェーハロ径が5インチのものではウェーハ中心
とウェーハ端では0.1mm程度のそシを生じ、更に大
口径化するに従がいそpが大きくなる。基板のそ9は微
細パターンを形成する目合せ工程において予め設定した
焦点では基板上のレジストに露光されなくなり、目合わ
せが予定通り行なわれなくなる等の現象を引き起こすた
め極力小さい方が望ましい。
ところで化学気相成長法は、原料の熱分解により所望の
物質を堆積させる方法、プラズマにより分解させる方法
、光分解によシ堆積させる方法がある。化学気相成長法
による薄膜形成はウェー7・の表面に物質が堆積するた
めにウェーハの歪を小さく抑えることが出来、大口径基
板を用いた半導体装置製造に適した工程である。
半導体製造プロセスは不純物分布の正確な制御のために
低温プロセス化が必要とされており、この観点から熱エ
ネルギーの一部をプラズマ又は光エネルギーを用いて低
温薄膜形成することは有効である。特に光化学気相成長
はプラズマ化学気相成長にある様なプラズマ損傷が少な
く、一般に形成した膜のリーク電流は小さくなる。例え
ばシリコン酸化膜の場合は、光気相成長による膜はプラ
ズマ気相成長による膜の1000分の1のリーク電流で
ある。光化学気相成長はH(7増感を用いた水銀法では
H(7汚染、水銀を用いない所謂直接法では光の減衰が
著しく、紫外光源に近いところで分解生成物が窓に付着
し光の透過度が下がる等量産化が難しく、量産性を上げ
ることが出来なかった。又枚葉処理の際、半導体ウェー
ッ・を固定したまま一方からガスを流す方法では場所に
よシガス濃度が変わり、ウェーハ間での膜厚の偏差は避
けられなかった。紫外光を伴なった化学気相成長装置に
おいてこれらを解決する構造は未だにない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は上述の様な問題点を解決し、紫外光を伴
なった化学気相成長による量産性が高く、膜厚の偏差が
少ない薄膜形成装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
本発明は内部側壁に半導体基板をセットする円筒形中空
容器と、周面にガス拡散口を有し、かつ前記中空容器内
に配置した石英ガラス管と、該ガラス管内に設置した紫
外光源及び赤外線加熱器とからなり、石英管を中心とし
て中空容器を回転可能に支持させ、円筒形中空容器を回
転させつつ紫外光照射を伴なった化学気相成長を行なう
ようにしたことを特徴とする薄膜形成装置である・〔実
施例〕 次に本発明の実施例を、酸化珪素膜を形成する装置に適
用した場合について説明する。
第1図、第2図、第4図において、円筒形中空容器10
1を水平姿勢でその左右に回転用中空シャツl−101
c、101&を水平に取付け、該シャフト1o1a。
101bの両端テーバ部を軸受126cL、 126b
の凹状テーパ部に嵌合支持させて、該容器101を回転
可能に設置する。ただし、第4図では右側のシャフト1
01bを支える軸受126bのみを図示しているが、左
側のシャフトを支える軸受も同じ構造である・容器10
1はジヨイント102部分で左右に開閉可能となってお
り、その開口部を通してウェーハの出入れ等を行う。ま
た、容器101には分解生成物が付着するので、その内
部には石英ガラスの内張9103を施されており、容器
101にはこれを回転するため、シャフト101a、、
 101b、 (7)ギヤ116にモータ117が連結
されている。
容器1旧内の中央部には後述するシャツ) 124cL
124bで支えて同芯上に円筒石英ガラス管11oを設
置する。第3図に示すように石英ガラス管1100局面
の一部を一定範囲にわたり外周上に断面口形に張9出さ
せ、該口部111の段部にガス拡散口112を横向きに
開口する。なお、実施例ではガス拡散口112を横向き
としたが、石英ガラス管110の周面に付着しようとす
る分解生成物を吹き払うことができればいずれの向きで
も良い。
石英ガラス管110のガス拡散口112より内側の部分
には紫外光源113を設け、隣接する紫外光源113の
間に赤外線加熱器114を設置するが、赤外線加熱器1
14が紫外光源113を加熱しない様又ガスの加熱効率
を高める様に反射鏡115を設けである・水銀灯による
184.9zmの紫外光はArによる吸収減衰は少ない
が、光の分散を少なくするためになるべく内部石英ガラ
ス管の近くに設置する方が良い・ 前記石英ガラス管110の周面に対向する容器101の
内部側壁には半導体基板′サセプタ104.を周方向に
沿って設置し、該サセプタ104上にシリコン基板(ウ
ェーハ)105を置いてクランプ106にて固定する。
各サセプタ104には加熱器107を設置し、膜形成の
際も基板を加熱できるようにする。
さらに前記石英ガラス管の左右には中空のシャフト12
4α、124bを水平に取付け、これらを容器101の
シャフト101a、、101b内に通して軸受126c
L、126bの固定部分に装着し、該シャン) 124
CL、124bにより石英ガラス管110を支えてとれ
を固定する。容器101の右側のシャフト101b及び
軸受126bとシャン) 124bとの間の空間をガス
導入管として利用し、該ガス導入管108よシ原料ガス
のS zH4とN20とを容器101内に入れ、容器の
左側のシャフト101cLとシャン) 124aとの間
の空間を排気管122として利用する。また、シャフト
124bを通して不活性ガスのArを反応管110内に
導入する。シャン) 124c。
124bは紫外光源(低圧水銀灯等)の電極としての役
割も果し、内部では分圧器により赤外線加熱器との共用
電極となる。外部シャフト101cL、101bは加熱
器105の電極を兼ねる。この場合、シャン) 101
a 、101bと軸受126a、b、歯車116との間
及び両シャフト間を電気的に絶縁する。ガスは反対側の
排気管122,123から取り出されるが、シャフトは
上記紫外、赤外光源及び加熱器の対向電極も兼ねるため
、左右のシャフトを石英管の部分で電気的に絶縁し、又
Arを反応管中に送るシャフト124a、124bは電
気絶縁性パイプ125で接続され、その周囲に孔125
αが空いている。ジヨイントは外部からスプリング等に
より押し付け、ジヨイントの接合部はMO82等の潤活
剤を用いる。
前記容器101をモータ17で駆動し、どれを回転させ
つつ、紫外光源113より紫外光を発生し、ガラス管1
10の周面を透過させてこれを半導体基板に照射し、赤
外光でガスを加熱し、紫外光の光エネルギーと赤外光に
よる熱エネルギーとの両方で光化学気相成長させる。そ
の際、不活性ガスAγを石英ガラス管110のガス拡散
口111から噴射させる。
化学気相成長を行なう際に、ガス拡散口から吹出した不
活性ガス(Ar又はN2等でも良い)Kよって、紫外光
源と半導体基板との間にある石英ガラス管の周面には分
解生成物質の付着が阻止される。
又、原料ガスの分解生成物の重力による沈降が起こるが
、装置を回転することにより、ウェーハ内及びウェーッ
ー間の膜厚分布の偏差を極小に抑えることが出来るよう
になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、不活性ガス吹き出
しによる管壁への分解生成物の付着が抑制され、紫外光
透過が反応中減衰されなくなり、又、反応後の洗浄回数
も減らすことができ、装置の維持が容易になる。円筒石
英ガラス管中でウェーハを固定したままでは、ガスの流
れの方向によりウェーバ間ての膜厚の偏差は避は難いも
のであったが、本発明によれば、装置を回転させウェー
ハの位置を変えていくことによりウェー/)間の膜厚偏
差を極小にすることが出来る。又、数枚を同時に処理出
来る様になるため製品の量産性を上げることが出来る効
果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す横断面図、第2図は第
1図の縦断面図、第3図は石英ガラス管のガス拡散口を
拡大した断面図、第4図は軸受と、へ−−11−x\ 
日日 1′:6 ン−ニ ニドもf 十 接G WE;
 m7 イ キ、 入 −101・・・中空容器、10
1α、 101b・・・シャフト、110・・・石英ガ
ラス管、112・・ガス拡散口、113・・・紫外光源
、114・・・赤外線加熱器、124α、124b・・
シャフト、12に、126b−軸受 特許出願人 日本電気株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光照射を伴う薄膜の気相成長装置において、内部
    周壁に半導体基板をセントする円筒形中空容器と、周面
    にガス拡散口を有し、前記中空容器内に配置した石英ガ
    ラス管と、該石英ガラス管の内部に設置した紫外光源及
    び赤外線加熱器とからなり、石英ガラス管を中心として
    中空容器を回転可能に支持させたことを特徴とする薄膜
    形成装置。
JP59055728A 1984-03-23 1984-03-23 薄膜形成装置 Pending JPS60198831A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59055728A JPS60198831A (ja) 1984-03-23 1984-03-23 薄膜形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59055728A JPS60198831A (ja) 1984-03-23 1984-03-23 薄膜形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60198831A true JPS60198831A (ja) 1985-10-08

Family

ID=13006912

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59055728A Pending JPS60198831A (ja) 1984-03-23 1984-03-23 薄膜形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60198831A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6216512A (ja) * 1985-07-15 1987-01-24 Mitsui Toatsu Chem Inc 半導体薄膜の製法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6216512A (ja) * 1985-07-15 1987-01-24 Mitsui Toatsu Chem Inc 半導体薄膜の製法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4938815A (en) Semiconductor substrate heater and reactor process and apparatus
KR100605799B1 (ko) 반도체 처리 시스템의 매엽식 열처리 장치
US5217560A (en) Vertical type processing apparatus
US5164012A (en) Heat treatment apparatus and method of forming a thin film using the apparatus
US5194401A (en) Thermally processing semiconductor wafers at non-ambient pressures
JPH0594950A (ja) 反応室の設計及び化学蒸着反応器における粒子発生を最小限にする方法
JPH04123257U (ja) バイアスecrプラズマcvd装置
JPS60200966A (ja) 複合被膜
JPS63108712A (ja) 半導体基板加熱方法及び装置
JPS62142770A (ja) タングステンシリサイドフィルムをデポジションする方法
JPS61232613A (ja) プラズマ気相反応装置
JPH0794487A (ja) 処理装置及びそのクリーニング方法
JPS60198831A (ja) 薄膜形成装置
WO1986006755A1 (en) Selective chemical vapor deposition method and apparatus
JPH04188622A (ja) 半導体装置の製造方法及びその製造装置
JP5193488B2 (ja) 酸化膜の形成方法及びその装置
JPS593931A (ja) 薄膜の形成方法
US4856458A (en) Photo CVD apparatus having no ultraviolet light window
JPH0133936B2 (ja)
JPH03164688A (ja) 縦型熱処理装置
JPH03130366A (ja) 炭化珪素膜製造装置
TW202603205A (zh) 具有阻擋板的氣相沉積腔室
JPH0554691B2 (ja)
JPH04254489A (ja) 減圧cvd装置
JPH01109713A (ja) 気相成長装置