JPS6019994A - 多翼送風機羽根車 - Google Patents
多翼送風機羽根車Info
- Publication number
- JPS6019994A JPS6019994A JP12865083A JP12865083A JPS6019994A JP S6019994 A JPS6019994 A JP S6019994A JP 12865083 A JP12865083 A JP 12865083A JP 12865083 A JP12865083 A JP 12865083A JP S6019994 A JPS6019994 A JP S6019994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main plate
- plate
- cord length
- curvature
- radius
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は産業用、空調用として使用される多翼送風機の
羽根車に関するものである。
羽根車に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来多翼送風機の羽根車は第1図に示す如く主板101
、羽根102、側板103、ハブ104より構成され、
また矢視A−A’断面図である第2図に示す如く羽根1
02の曲率半径Rとコード長lは側板103側より主板
101側まで一定であった。また性能は第3図に示す如
く風量Q1から風量Q2までサージング範囲があり、風
量Q2よりなる範囲のみが使用範囲であった。寸だ使用
点が風量Q2に近い場合には、サージングによる異常振
動、異常騒音の可能性があり、サージング防止法として
絞り装置、バイパス回路などの付属装置を付ける必要が
あるなどの欠点を有していた。
、羽根102、側板103、ハブ104より構成され、
また矢視A−A’断面図である第2図に示す如く羽根1
02の曲率半径Rとコード長lは側板103側より主板
101側まで一定であった。また性能は第3図に示す如
く風量Q1から風量Q2までサージング範囲があり、風
量Q2よりなる範囲のみが使用範囲であった。寸だ使用
点が風量Q2に近い場合には、サージングによる異常振
動、異常騒音の可能性があり、サージング防止法として
絞り装置、バイパス回路などの付属装置を付ける必要が
あるなどの欠点を有していた。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を解消するもので、付属
装置を付けることなくサージングのない性能を得ること
を目的とする。
装置を付けることなくサージングのない性能を得ること
を目的とする。
発明の構成
本発明は多翼送風機の羽根において、曲率半径を側板側
から主板側に向かって増加させ、主板側での曲率半径を
最大かつ側板側での曲率半径の1.2〜2.0倍とし、
同時にコード長を側板側から主板側に向かって増加させ
、主板側でのコード長が最大かつ側板側でのコード長の
1.5〜2.2倍である多翼送風機羽根車で、サージン
グのない性能を得るものである。
から主板側に向かって増加させ、主板側での曲率半径を
最大かつ側板側での曲率半径の1.2〜2.0倍とし、
同時にコード長を側板側から主板側に向かって増加させ
、主板側でのコード長が最大かつ側板側でのコード長の
1.5〜2.2倍である多翼送風機羽根車で、サージン
グのない性能を得るものである。
実施例め説明
以下本発明の実施例を第4図〜第6図にもとづいて説明
する。
する。
第4図において1は中空円板状の主板、2は主板1に溶
接等により取り付けられた複数個の羽根、3は羽根2に
溶接等によシ取り付けられた中空円板状の側板、4は主
板1にリベット等で取り付けられだへプである。そして
羽根2は矢視B −B’断面図である第5図に示される
如く曲率半径とコード長が変化している。つまシ羽根2
の曲率半径は側板3側から主板1側に向かって増加して
おり、杖 実験の結果では主側1側での曲率半径R2と、側板3側
の曲率半径R1の関係がR2〈1.2R1のときは流入
する流れが軸方向にずれ々くサージングが一度に発生し
騒音および、振動が発生した。
接等により取り付けられた複数個の羽根、3は羽根2に
溶接等によシ取り付けられた中空円板状の側板、4は主
板1にリベット等で取り付けられだへプである。そして
羽根2は矢視B −B’断面図である第5図に示される
如く曲率半径とコード長が変化している。つまシ羽根2
の曲率半径は側板3側から主板1側に向かって増加して
おり、杖 実験の結果では主側1側での曲率半径R2と、側板3側
の曲率半径R1の関係がR2〈1.2R1のときは流入
する流れが軸方向にずれ々くサージングが一度に発生し
騒音および、振動が発生した。
そしてR2〉2.OR1のときは失速状態となり所定の
風量が得られず、主板1側での曲率半径R2が最大、か
つ側板3側で曲率半径R1の1.2〜28.0倍におい
て良い結果が得られた。
風量が得られず、主板1側での曲率半径R2が最大、か
つ側板3側で曲率半径R1の1.2〜28.0倍におい
て良い結果が得られた。
また羽根2のコード長も側vi、3側がら主板1側拠向
かって増加しており、実験や結果では主板1側でのコー
ド長12と、側板3側でのコード長11の関係がA”<
1.51!1のときは流入する流れが軸方向にずれなく
サージングが一度に発生し騒音および、振動が発生した
。そして12〉2.211のときは失速状態となり所定
の風量が得られず、主板1側でのコード長12が最大、
かつ側板3側でのコード長1101.5〜2.2倍にお
いて良い結果を得ることが出来た。
かって増加しており、実験や結果では主板1側でのコー
ド長12と、側板3側でのコード長11の関係がA”<
1.51!1のときは流入する流れが軸方向にずれなく
サージングが一度に発生し騒音および、振動が発生した
。そして12〉2.211のときは失速状態となり所定
の風量が得られず、主板1側でのコード長12が最大、
かつ側板3側でのコード長1101.5〜2.2倍にお
いて良い結果を得ることが出来た。
すなわち、羽根2の入口部において、流入する流れと羽
根人口角とを軸方向にずらすことが出来従来のようにサ
ージチングが一度に発生ずるのが防止され、サージング
のない性能が得られるものである。
根人口角とを軸方向にずらすことが出来従来のようにサ
ージチングが一度に発生ずるのが防止され、サージング
のない性能が得られるものである。
発明の効果
このように本発明は曲率半径を側板側から主板側に向か
って増加させ、主板側での曲率半径を最大、かつ側板側
での曲率半径の1.2〜2.0倍とし、一方、コード長
を側板側から主板側に向かって増加させ、主板側でのコ
ート長を最大、かつ側板側でのコード長の1.6〜2.
2倍にすることにより、絞シ装置、バイパス回路などの
付属装置を付けること々く、サージングのない性能を得
ることができるものである。
って増加させ、主板側での曲率半径を最大、かつ側板側
での曲率半径の1.2〜2.0倍とし、一方、コード長
を側板側から主板側に向かって増加させ、主板側でのコ
ート長を最大、かつ側板側でのコード長の1.6〜2.
2倍にすることにより、絞シ装置、バイパス回路などの
付属装置を付けること々く、サージングのない性能を得
ることができるものである。
第1図は従来例の多異送風機羽根車の断面図、第2図は
第1図の矢視A−A’断面図、第3図は従来例の多翼送
風機の性能曲線図、第4図は本発明の実施例の多翼送風
機羽根車の断面図、第6図は第4図の矢視B−B’断面
図、第6図は本発明の実施例の多翼送風機の性能曲線図
である。 1・・・・・・主板、2・・・・・・羽根、3・・・・
・・側板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 虱最 第4図 第5図 第6図 凰量
第1図の矢視A−A’断面図、第3図は従来例の多翼送
風機の性能曲線図、第4図は本発明の実施例の多翼送風
機羽根車の断面図、第6図は第4図の矢視B−B’断面
図、第6図は本発明の実施例の多翼送風機の性能曲線図
である。 1・・・・・・主板、2・・・・・・羽根、3・・・・
・・側板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 虱最 第4図 第5図 第6図 凰量
Claims (1)
- 主板と側板を有する羽根の曲率半径を側板側から主板側
に向かって増加させ、主板側での曲率半径を最大かつ側
板側での曲率半径の1.2〜2.0倍とし、一方、コー
ド長を側板側から主板側に向かって増加させ、主板側で
のコード長が最大、かつ側板側でのコード長の1.6〜
2.2倍である多翼送風機羽根車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12865083A JPS6019994A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 多翼送風機羽根車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12865083A JPS6019994A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 多翼送風機羽根車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019994A true JPS6019994A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14990052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12865083A Pending JPS6019994A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 多翼送風機羽根車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019994A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132897U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-05 | ||
| JPH0442300U (ja) * | 1990-08-09 | 1992-04-09 | ||
| WO2005003566A1 (ja) * | 2003-06-23 | 2005-01-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 遠心ファン及びそれを用いた装置 |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12865083A patent/JPS6019994A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132897U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-05 | ||
| JPH0442300U (ja) * | 1990-08-09 | 1992-04-09 | ||
| WO2005003566A1 (ja) * | 2003-06-23 | 2005-01-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 遠心ファン及びそれを用いた装置 |
| US7794198B2 (en) | 2003-06-23 | 2010-09-14 | Panasonic Corporation | Centrifugal fan and apparatus using the same |
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