JPS60200028A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS60200028A JPS60200028A JP59055413A JP5541384A JPS60200028A JP S60200028 A JPS60200028 A JP S60200028A JP 59055413 A JP59055413 A JP 59055413A JP 5541384 A JP5541384 A JP 5541384A JP S60200028 A JPS60200028 A JP S60200028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- stopper
- insertion hole
- hinge
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6414—Aspects relating to the door of the microwave heating apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はいわゆる電子レンジ等の高周波加熱装置のドア
ーの構造に関するものである。
ーの構造に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来からこの種の高周波加熱装置のドアーはピンを中心
に回転し開閉し、一定の角度以上開かないようにストッ
パーを有するものがあったか、このため装置の下面にピ
ン及びストッパーの部分が露出し、外観的も悪く、装置
を持ち運ぶ時にその端面により傷を負ったりすることも
あった。又ドア一端面にピン及びストッパーを取付けて
いたため寸法精度も悪く、生産性にも問題があった。
に回転し開閉し、一定の角度以上開かないようにストッ
パーを有するものがあったか、このため装置の下面にピ
ン及びストッパーの部分が露出し、外観的も悪く、装置
を持ち運ぶ時にその端面により傷を負ったりすることも
あった。又ドア一端面にピン及びストッパーを取付けて
いたため寸法精度も悪く、生産性にも問題があった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、ドアーのヒ
ンジ及びドアー開成時のストッパーを装置内部に構成し
、外観的に見えないようにすることにより、外観的にも
向上し、持ち運びの時にも安全な高周波加熱装置を提供
するとともにドア一端面はできるだけシンプルな構造に
し生産性の向上を図ることを目的としている。
ンジ及びドアー開成時のストッパーを装置内部に構成し
、外観的に見えないようにすることにより、外観的にも
向上し、持ち運びの時にも安全な高周波加熱装置を提供
するとともにドア一端面はできるだけシンプルな構造に
し生産性の向上を図ることを目的としている。
発明の構成
上記目的を達するため本発明の高周波加熱装置は、本体
に取付けられ、2本のピンを有する板及び下面に1ケの
穴と1ケの円弧状の孔を有するドアーを有し、ドアー下
面の穴と前記ピンの片方か底合しドアー開閉時の支点を
構成し、前記ピンのうち片方はドアー下面の円弧状の孔
を嵌合しドアー開成時にドアーの動きを止める構成であ
り、高周波加熱装置のドアーの下面は凸部及び端面がな
く、外観的にも向上でき又高周波加熱装置を持ち運ぶ時
にも安全であるという効果を有るとともに、ドアーの構
造がシンプルであるため寸法精度がよいため電波漏洩に
対し不良が少なく生産性の向上を図ることかできる。
に取付けられ、2本のピンを有する板及び下面に1ケの
穴と1ケの円弧状の孔を有するドアーを有し、ドアー下
面の穴と前記ピンの片方か底合しドアー開閉時の支点を
構成し、前記ピンのうち片方はドアー下面の円弧状の孔
を嵌合しドアー開成時にドアーの動きを止める構成であ
り、高周波加熱装置のドアーの下面は凸部及び端面がな
く、外観的にも向上でき又高周波加熱装置を持ち運ぶ時
にも安全であるという効果を有るとともに、ドアーの構
造がシンプルであるため寸法精度がよいため電波漏洩に
対し不良が少なく生産性の向上を図ることかできる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図、第2図は高周波加熱装置の構成を示す図であり
、2450 MHzのマイクロ波を発振する高周波発振
器1は金属製の導波管2とアンテナ3によって結合され
ている。高周波発振器1より導波管2の内部に放射され
た高周波は導波管2の内部を伝播し、更に加熱室4の内
に放射される。
、2450 MHzのマイクロ波を発振する高周波発振
器1は金属製の導波管2とアンテナ3によって結合され
ている。高周波発振器1より導波管2の内部に放射され
た高周波は導波管2の内部を伝播し、更に加熱室4の内
に放射される。
加熱室4に放射された高周波は加熱室4の内に置かれた
調理物5に吸収され、調理物5の内部より調理物5を誘
電加熱する。又高周波発振器1は内部損失による自己加
熱があり、発振中は常に故障防止のためブロアーファン
6によって冷却されている。又加熱室4の前面には下面
に1ケの孔と1ケの円弧状の孔を有する開閉自在のドア
7が構成され加熱室側面には電気部品室8があり、高周
波発振器1、ブロアーファン6、高周波発振器に高圧を
印加するための高圧トランス9、高圧コンデンサ10が
位置する。電気部品室の前面には操作パネル11が構成
されタイマ一つまみ12、調理開始ボタン13等を有す
る。装置下面は本体ベース板16でおおわれ、加熱室4
、高圧トランス9、高圧コンデンサ10がとりつけられ
ている。
調理物5に吸収され、調理物5の内部より調理物5を誘
電加熱する。又高周波発振器1は内部損失による自己加
熱があり、発振中は常に故障防止のためブロアーファン
6によって冷却されている。又加熱室4の前面には下面
に1ケの孔と1ケの円弧状の孔を有する開閉自在のドア
7が構成され加熱室側面には電気部品室8があり、高周
波発振器1、ブロアーファン6、高周波発振器に高圧を
印加するための高圧トランス9、高圧コンデンサ10が
位置する。電気部品室の前面には操作パネル11が構成
されタイマ一つまみ12、調理開始ボタン13等を有す
る。装置下面は本体ベース板16でおおわれ、加熱室4
、高圧トランス9、高圧コンデンサ10がとりつけられ
ている。
第3図はドアーの斜視図であり、ドアー7の下面にはヒ
ンジピン挿入孔14とストッパーピン挿入孔15を有し
ている。ストッパーピン挿入孔15はヒンジピン挿入孔
14を中心とする円弧状の形状をしている。
ンジピン挿入孔14とストッパーピン挿入孔15を有し
ている。ストッパーピン挿入孔15はヒンジピン挿入孔
14を中心とする円弧状の形状をしている。
第4図はドアー下部のヒンジ及びストッパーの構成図で
あり本図を用いてヒンジの構成を説明する。前記本体ベ
ース板16に取り付けられたヒンジ板17には、ヒンジ
ピン18とストッパーピン19が取付けられ、ヒンジピ
ン18は前記ヒンジピン挿入孔14と1M合し、ドアー
7の開閉時の支点となる。ストッパーピン19は前記の
円弧状をしたストッパーピン挿入孔15と嵌合し、ドア
ー閉の状態ではストッパーピンはストッパーピン挿入孔
の端部付近に位置し、ドアーを開くと、ドアーはヒンジ
ピン18及びヒンジピン挿入孔14を中心として回転す
るため、ストッパーピンはヒンジピン挿入孔を中心とし
て円弧状の形状をしたストッパーピン挿入孔15の中を
スライドして一定角度動くとその端面にあたりドアーが
さらに開こうとするのを阻止する。
あり本図を用いてヒンジの構成を説明する。前記本体ベ
ース板16に取り付けられたヒンジ板17には、ヒンジ
ピン18とストッパーピン19が取付けられ、ヒンジピ
ン18は前記ヒンジピン挿入孔14と1M合し、ドアー
7の開閉時の支点となる。ストッパーピン19は前記の
円弧状をしたストッパーピン挿入孔15と嵌合し、ドア
ー閉の状態ではストッパーピンはストッパーピン挿入孔
の端部付近に位置し、ドアーを開くと、ドアーはヒンジ
ピン18及びヒンジピン挿入孔14を中心として回転す
るため、ストッパーピンはヒンジピン挿入孔を中心とし
て円弧状の形状をしたストッパーピン挿入孔15の中を
スライドして一定角度動くとその端面にあたりドアーが
さらに開こうとするのを阻止する。
このように本実施例によれば、ヒンジピン、ストッパー
を高周波加熱装置内部に構成することができ、外観的に
も向上でき、持ち運びの時に安全な高周波加熱装置を提
供することができる。又ストッパー角度の位置規制はヒ
ンジピン挿入孔とストッパーピン挿入孔の穴位置によっ
て決定されるため、金型にて同時に両者の穴をあければ
ドアー開成角度のバラツキを少なく、又ピンによるスト
ッパー構造であるため従来の板金を折り曲けてストッパ
ーを形成しているものと比較して強度的にも安定してい
る。又ドア一端面は前述のようにヒンジピン挿入孔とス
トッパーピン挿入孔の2つの穴が構成されているだけで
あるため、従来に比較しシンプルな構造となりドアーの
電波シール面とヒンジピンとの寸法精度がよいため、電
波漏洩の不良が少なく生産性を向上することも可能であ
る。
を高周波加熱装置内部に構成することができ、外観的に
も向上でき、持ち運びの時に安全な高周波加熱装置を提
供することができる。又ストッパー角度の位置規制はヒ
ンジピン挿入孔とストッパーピン挿入孔の穴位置によっ
て決定されるため、金型にて同時に両者の穴をあければ
ドアー開成角度のバラツキを少なく、又ピンによるスト
ッパー構造であるため従来の板金を折り曲けてストッパ
ーを形成しているものと比較して強度的にも安定してい
る。又ドア一端面は前述のようにヒンジピン挿入孔とス
トッパーピン挿入孔の2つの穴が構成されているだけで
あるため、従来に比較しシンプルな構造となりドアーの
電波シール面とヒンジピンとの寸法精度がよいため、電
波漏洩の不良が少なく生産性を向上することも可能であ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
る。
(1)装置の下部に突起又は端面がない平らでシルプル
な形状でデザイン面での向」二を図った高周波加熱装置
を提供することができる。
な形状でデザイン面での向」二を図った高周波加熱装置
を提供することができる。
(2)持ち運び時に手などに突起又は端面により怪我を
することのない安全な高周波加熱装置を提供することが
できる。
することのない安全な高周波加熱装置を提供することが
できる。
(3) ドアー開成時の角度のバラツキが小さく、強変
向にも安定した品質を有する高周波加熱装置を提供する
ことができる。
向にも安定した品質を有する高周波加熱装置を提供する
ことができる。
(4) ドアーの構造をシンプルにしたためドアーの・
寸法精度かよく電波漏洩に対しても安定しており、生産
性の高い高周波加熱装置を提供することができる。
寸法精度かよく電波漏洩に対しても安定しており、生産
性の高い高周波加熱装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例による高周波加熱装置の外観
斜視図、第2図は同横断面図、第3図はドアーの斜視図
、第4図はドアーヒンジ部の構成図である。 1・・・・・高周波発振器、7・・・・・ ドアー、1
4・・・・・・ヒンジピン挿入孔、15・・・・・・ス
トッパーピン挿入孔、17・・・・・ヒンジ板、18・
・・・・・ヒンジピン、19・・・・・・ストッパーピ
ン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図
斜視図、第2図は同横断面図、第3図はドアーの斜視図
、第4図はドアーヒンジ部の構成図である。 1・・・・・高周波発振器、7・・・・・ ドアー、1
4・・・・・・ヒンジピン挿入孔、15・・・・・・ス
トッパーピン挿入孔、17・・・・・ヒンジ板、18・
・・・・・ヒンジピン、19・・・・・・ストッパーピ
ン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11食品を収納する加熱室を内部に備えた本体と、前
記加熱室へ高周波を給電する高周波発振器と、加熱室前
面に設けた開閉自在のドアーとを備え、前記ドアーのヒ
ンジを2ケの円柱状のピンと1ケの円孔と1ケの円弧状
の孔から構成した高周波加熱装置。 (2) ドアーのヒンジは、2ケのピンを有する本体に
とりつけられた板と、円孔と円弧状孔をその端面に有す
るドアーから構成された特許請求の範囲第1項記載の高
周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59055413A JPS60200028A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59055413A JPS60200028A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200028A true JPS60200028A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=12997873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59055413A Pending JPS60200028A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200028A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7028372B2 (en) * | 2002-06-18 | 2006-04-18 | Lg Electronics, Inc. | Door hinge mounting device for microwave oven |
| CN100412448C (zh) * | 2003-12-12 | 2008-08-20 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉门的制动结构 |
-
1984
- 1984-03-22 JP JP59055413A patent/JPS60200028A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7028372B2 (en) * | 2002-06-18 | 2006-04-18 | Lg Electronics, Inc. | Door hinge mounting device for microwave oven |
| CN100412448C (zh) * | 2003-12-12 | 2008-08-20 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉门的制动结构 |
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