JPS6020004Y2 - 容量式変換器 - Google Patents
容量式変換器Info
- Publication number
- JPS6020004Y2 JPS6020004Y2 JP16799179U JP16799179U JPS6020004Y2 JP S6020004 Y2 JPS6020004 Y2 JP S6020004Y2 JP 16799179 U JP16799179 U JP 16799179U JP 16799179 U JP16799179 U JP 16799179U JP S6020004 Y2 JPS6020004 Y2 JP S6020004Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- comparator
- pair
- variable capacitors
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、圧力、差圧等の被測定量に応じて容量が差動
的に変化する一対の可変コンデンサを用いた容量式変換
器に関する。
的に変化する一対の可変コンデンサを用いた容量式変換
器に関する。
本考案の目的は、オンオフ比が被測定量に対応するパル
ス幅電圧を発生できる容量式変換器を簡単な構成で実現
するにある。
ス幅電圧を発生できる容量式変換器を簡単な構成で実現
するにある。
第1図は本考案変換器の一実施例を示す接続図である。
図において、C1,C2はその容量値が差動的に変化す
る一対の可変コンデンサで、図には圧力、差圧等の被測
定量に応じて変位する可動電極10とこの可動電極10
に対向配置されている固定電極11.12とからなるも
のが示されている。
る一対の可変コンデンサで、図には圧力、差圧等の被測
定量に応じて変位する可動電極10とこの可動電極10
に対向配置されている固定電極11.12とからなるも
のが示されている。
C1,C2の可動電極10は基準点に接続され、C□の
固定電極11はスイッチSW1を介して11点に接続さ
れるとともに、スイッチSW2を介して12点に接続さ
れ、C2の固定電極12は11点に接続されている。
固定電極11はスイッチSW1を介して11点に接続さ
れるとともに、スイッチSW2を介して12点に接続さ
れ、C2の固定電極12は11点に接続されている。
COは比較器で、ブロック図内に示す如くヒステリシス
特性を持っており、前記11点の電位Vpが上限域値H
を越えたとき出力がオンからオフに反転し、Vpが下限
域値りに達すると出力がオンに復する。
特性を持っており、前記11点の電位Vpが上限域値H
を越えたとき出力がオンからオフに反転し、Vpが下限
域値りに達すると出力がオンに復する。
この比較器COの出力は抵抗R1を介して前記11点に
、また抵抗R2を介して前記12点にそれぞれ与えられ
るとともに、前記スイッチSW□、SW2のオンオフを
制御する。
、また抵抗R2を介して前記12点にそれぞれ与えられ
るとともに、前記スイッチSW□、SW2のオンオフを
制御する。
比較器Coの具体的な構成の一例を第2図に示す。
第2図の比較器COは入力電圧Vpが反転入力端子(−
)に加えられる演算増幅器OPと、OPに正帰還を施す
抵抗r3と、電源電圧■を分圧してopの非反転入力端
子(+)に加える抵抗r1.r2と、OPの出力で駆動
され基準電圧Vrをオンオフしてパルス幅電圧PWを出
力させるスイッチSWとからなっている。
)に加えられる演算増幅器OPと、OPに正帰還を施す
抵抗r3と、電源電圧■を分圧してopの非反転入力端
子(+)に加える抵抗r1.r2と、OPの出力で駆動
され基準電圧Vrをオンオフしてパルス幅電圧PWを出
力させるスイッチSWとからなっている。
いまOPの正の飽和電圧を■。、負の飽和電圧を−vし
とすると、上限域値Hは(r2r3V 十r1r2VH
) / (r1r2 +r2r3 +r3r1 )とな
り、下限域値りは(r2r3v−r1r2VL)/(r
1r2+r2r3十r3r、)となる。
とすると、上限域値Hは(r2r3V 十r1r2VH
) / (r1r2 +r2r3 +r3r1 )とな
り、下限域値りは(r2r3v−r1r2VL)/(r
1r2+r2r3十r3r、)となる。
なおOPの出力が安定な場合には、スイッチSWおよび
基準電圧Vrを省略して、OPの出力をそのまま比較器
COの出力として利用することもできる。
基準電圧Vrを省略して、OPの出力をそのまま比較器
COの出力として利用することもできる。
このように構成した本考案において、比較器COの出力
がオンであると、スイッチSW□がオン、SW2がオフ
になり、COの出力で一対のコンデンサC1,C2が抵
抗R□を介して充電される。
がオンであると、スイッチSW□がオン、SW2がオフ
になり、COの出力で一対のコンデンサC1,C2が抵
抗R□を介して充電される。
よってCOの入力電圧Vpは(C□+C2) R1の時
定数で上昇する。
定数で上昇する。
そしてVpがCOの上限域値Hを越えるとCOの出力は
オフになり、スイッチSW□をオフに、SW2をオンに
する。
オフになり、スイッチSW□をオフに、SW2をオンに
する。
その結果コンデンサC2の電荷が抵抗R1を介して放電
され、COの入力電圧VpがC2R1の時定数で減少す
る。
され、COの入力電圧VpがC2R1の時定数で減少す
る。
Vpが減少しCOの下限域値りに達すると、COの出力
がオンに復する。
がオンに復する。
COの出力がオフの間コンデンサC1の電荷は抵抗R2
を介して放電される。
を介して放電される。
このときC1R2の時定数がC2R1の時定数より小さ
くなるように抵aR2の値が選ばれる。
くなるように抵aR2の値が選ばれる。
このようにして比較器COとスイッチSW1.SW2お
よび一対の可変コンデンサC1,C2からなるループは
周期的にオンオフを繰り返し自励振動する。
よび一対の可変コンデンサC1,C2からなるループは
周期的にオンオフを繰り返し自励振動する。
これらの関係を示したのが第3図の波形図である。
自励振動ループがオンとなっている時間t1は(C1+
C2)R1に比例し、オフとなっている時fa’%zは
C2R1に比例する。
C2)R1に比例し、オフとなっている時fa’%zは
C2R1に比例する。
したがって、自励振動ループのパルス幅出力PWのオン
オフ比は、 ”ss = 」L(1) tiC□十02 となる。
オフ比は、 ”ss = 」L(1) tiC□十02 となる。
そして一対の可変コンデンサC□、C2の容量は、初期
容量をCo、固定電極11.12間の距離をdとすると
、可動電極10の中心位置(4dなる位置)からの変位
置Xに対し、d d C,=C顎玉、C2=C0d−き (2)の関係で
変化するので、パルス幅出力PWのオンオフ比は、 k=圭十X−(3) tl!2d となり、変位置Xすなわち被測定量に正確に対応したも
のとなる。
容量をCo、固定電極11.12間の距離をdとすると
、可動電極10の中心位置(4dなる位置)からの変位
置Xに対し、d d C,=C顎玉、C2=C0d−き (2)の関係で
変化するので、パルス幅出力PWのオンオフ比は、 k=圭十X−(3) tl!2d となり、変位置Xすなわち被測定量に正確に対応したも
のとなる。
なお、スイッチsw、sw、、sw2としては電界効果
トランジスタ等の電子スイッチが好適である。
トランジスタ等の電子スイッチが好適である。
また上述では比較器COのヒステリシス幅(H−L)を
一定とし、パルス幅電IEPWのオン時間ちを(C□十
C2)R□に比例させ、オフ時間t2をC2R1に比例
させる場合を例示したが、第4図に示すように比較器C
Oの部分を演算増幅器opとその出力で駆動されるモノ
マルチ等のワンショット回路MMで構威し、パルス幅電
圧PWのオン時間ちまたはオフ時間ちのいずれか一方を
ワンショット回路MMによって決る一定時間tsとし、
ヒステ1 リンス幅(H−L)を。
一定とし、パルス幅電IEPWのオン時間ちを(C□十
C2)R□に比例させ、オフ時間t2をC2R1に比例
させる場合を例示したが、第4図に示すように比較器C
Oの部分を演算増幅器opとその出力で駆動されるモノ
マルチ等のワンショット回路MMで構威し、パルス幅電
圧PWのオン時間ちまたはオフ時間ちのいずれか一方を
ワンショット回路MMによって決る一定時間tsとし、
ヒステ1 リンス幅(H−L)を。
1+。2またはへに比例させるようにしても同様にでき
る。
る。
この場合PWのオン時間ちを一定時間tsとすると、オ
フ時間t2は2 ζコでジsに比例し、オフ時間t2を一定にすると、オ
ン時間ちはc2+1c2tSに比例する。
フ時間t2は2 ζコでジsに比例し、オフ時間t2を一定にすると、オ
ン時間ちはc2+1c2tSに比例する。
さらにパルス幅電、EEPWをフォトカプラ等の絶縁結
合手段を介して出力側に伝達すれば、入出力の絶縁がで
きる。
合手段を介して出力側に伝達すれば、入出力の絶縁がで
きる。
以上説明したように本考案においては、簡単な構成でパ
ルス幅電圧のオンオフ比を被測定量に対応させることの
できる新規な容量式変換器が得られる。
ルス幅電圧のオンオフ比を被測定量に対応させることの
できる新規な容量式変換器が得られる。
第1図は本考案変換器の一実施例を示す接続図、第2図
は本考案変換器に用いる比較器の一例を示す接続図、第
3図は本考案変換器の動作説明のための波形図、第4図
は本考案変換器の他の実施例を示す接続図である。 C1,C2・・・・・・一対の可変コンデンサ、CO・
・・・・・比較器、SWl、SW2・・・・・・スイッ
チ、R1,R2・・・・・・抵抗、OP・・・・・・演
算増幅器、MM・・・・・・ワンショット回路。
は本考案変換器に用いる比較器の一例を示す接続図、第
3図は本考案変換器の動作説明のための波形図、第4図
は本考案変換器の他の実施例を示す接続図である。 C1,C2・・・・・・一対の可変コンデンサ、CO・
・・・・・比較器、SWl、SW2・・・・・・スイッ
チ、R1,R2・・・・・・抵抗、OP・・・・・・演
算増幅器、MM・・・・・・ワンショット回路。
Claims (1)
- 被測定量に応じて容量が差動的に変化する一対の可変コ
ンデンサと、ヒステリシス特性を有し、入力に加えられ
る電圧に応じて出力電圧がオンオフする比較器と、この
比較器の出力が加えられ、比較器出力がオンのとき一対
の可変コンデンサを同一の抵抗を介して充電し、比較器
出力がオフのとき一対の可変コンデンサを別々の抵抗を
介して放電させ、一対の可変コンデンサの充電電圧値と
一方の可変コンデンサの放電電圧値とを交互に出力する
充放電回路と、この充放電回路の出力を比較器の入力に
印加する手段とにより、周期的にオンオフを繰り返す自
励振動ループを構威し、比較器の出力にオン時間が一対
の可変コンデンサの容量に対応し、オフ時間が一方の可
変コンデンサの容量に対応したパルス幅電圧を発生させ
、このパルス幅電圧のオンオフ比を被測定量に対応させ
たことを特徴とする容量式変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16799179U JPS6020004Y2 (ja) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | 容量式変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16799179U JPS6020004Y2 (ja) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | 容量式変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5684709U JPS5684709U (ja) | 1981-07-08 |
| JPS6020004Y2 true JPS6020004Y2 (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=29678822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16799179U Expired JPS6020004Y2 (ja) | 1979-12-04 | 1979-12-04 | 容量式変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020004Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-04 JP JP16799179U patent/JPS6020004Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5684709U (ja) | 1981-07-08 |
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