JPS60200093A - 蓄熱装置 - Google Patents
蓄熱装置Info
- Publication number
- JPS60200093A JPS60200093A JP59054704A JP5470484A JPS60200093A JP S60200093 A JPS60200093 A JP S60200093A JP 59054704 A JP59054704 A JP 59054704A JP 5470484 A JP5470484 A JP 5470484A JP S60200093 A JPS60200093 A JP S60200093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat storage
- regenerative
- heat
- heater
- baggy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F7/00—Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body
- A61F7/007—Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body characterised by electric heating
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は身体採暖用として用いられる蓄熱装置に関する
。
。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の蓄熱装置は、第1図に示すように断熱材
1で覆われて詣り、2枚のアルミラミネートンートのご
とき可撓性シート2の一部を接合し、前記接合部分3を
介して配列形成された袋状容器部分4内に無機水和塩の
ごとき潜熱形蓄熱材5(以下、蓄熱材と略する。)が充
填されていた。
1で覆われて詣り、2枚のアルミラミネートンートのご
とき可撓性シート2の一部を接合し、前記接合部分3を
介して配列形成された袋状容器部分4内に無機水和塩の
ごとき潜熱形蓄熱材5(以下、蓄熱材と略する。)が充
填されていた。
また、前記袋状容器部分4の可撓性シート2と接して、
別の可撓性シート2に熱融着して固定されたチュービン
グヒータのごとき加熱器6が設けられていた。例えば、
P−E層を有する可撓性シート2とP−E被覆のチュー
ビングヒータの組合せにおいてP−Eどおしを熱融着さ
せてチュービングヒータを可撓性シート2に固定する。
別の可撓性シート2に熱融着して固定されたチュービン
グヒータのごとき加熱器6が設けられていた。例えば、
P−E層を有する可撓性シート2とP−E被覆のチュー
ビングヒータの組合せにおいてP−Eどおしを熱融着さ
せてチュービングヒータを可撓性シート2に固定する。
この構成では、加熱器6と袋状容器4との接触面積はわ
ずかであり、蓄熱時加熱器6より供給される熱エネルギ
ーが蓄熱材5に伝達される際の熱抵抗は非常に大きくな
る。このため、加熱器6より供給される熱エネルギーは
速やかに蓄熱材5に蓄熱されない。すると、加熱器6自
体の温度は急激に上昇し非常に危険になる。場合によっ
ては、袋状容器4の周囲の接合部3が脆化して蓄熱材5
が漏出したり、加熱器6の電気絶縁材が損傷して漏電し
たりする。そもそもこうした融解熱を利用〜“る蓄熱材
5を短時間に融解するために加熱器6の加熱密度(1m
当りの発熱量W)は大きくなっており、常に加熱器6の
温度が高温になる危険性を有している。そして、この加
熱器6の温度上昇を抑えつるかどうかは蓄熱材5がいか
に効率よく加熱器6の放出する熱エネルギーを吸熱する
かどうかに掛かっている。そのためには加熱器6と蓄熱
材5が充填されている袋状容器部分4との接触面積を太
き(する必要があり、前述したような構成ではこの接触
面積は不十分である。
ずかであり、蓄熱時加熱器6より供給される熱エネルギ
ーが蓄熱材5に伝達される際の熱抵抗は非常に大きくな
る。このため、加熱器6より供給される熱エネルギーは
速やかに蓄熱材5に蓄熱されない。すると、加熱器6自
体の温度は急激に上昇し非常に危険になる。場合によっ
ては、袋状容器4の周囲の接合部3が脆化して蓄熱材5
が漏出したり、加熱器6の電気絶縁材が損傷して漏電し
たりする。そもそもこうした融解熱を利用〜“る蓄熱材
5を短時間に融解するために加熱器6の加熱密度(1m
当りの発熱量W)は大きくなっており、常に加熱器6の
温度が高温になる危険性を有している。そして、この加
熱器6の温度上昇を抑えつるかどうかは蓄熱材5がいか
に効率よく加熱器6の放出する熱エネルギーを吸熱する
かどうかに掛かっている。そのためには加熱器6と蓄熱
材5が充填されている袋状容器部分4との接触面積を太
き(する必要があり、前述したような構成ではこの接触
面積は不十分である。
もちろん、こうした状態を避けるために加熱器6の温度
は制御されるけれども、前述したように熱抵抗が大きい
ため蓄熱材5が完全に融解する(蓄熱完了時を指す。)
前に加熱器6の制御が働き、蓄熱時間は著しく遅延する
。
は制御されるけれども、前述したように熱抵抗が大きい
ため蓄熱材5が完全に融解する(蓄熱完了時を指す。)
前に加熱器6の制御が働き、蓄熱時間は著しく遅延する
。
第3図に加熱器6を用いて蓄熱を開始した時の時間一温
度特性を示す。100.200はそれぞれ加熱器6、蓄
熱材5の温度変化を示すグラフである(蓄熱材11とし
て CH3COONa ・3H20を用いた場合を示す
)。
度特性を示す。100.200はそれぞれ加熱器6、蓄
熱材5の温度変化を示すグラフである(蓄熱材11とし
て CH3COONa ・3H20を用いた場合を示す
)。
また、加熱器6は熱融着によりその一部が可撓性シート
2と固定されているにすぎないため蓄熱時に外力が作用
する場合を考慮すると加熱器6の固定は十分とはいえな
かった。
2と固定されているにすぎないため蓄熱時に外力が作用
する場合を考慮すると加熱器6の固定は十分とはいえな
かった。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、速やかに
蓄熱を完了できる実用的な蓄熱装置を提供することを目
的とする。
蓄熱を完了できる実用的な蓄熱装置を提供することを目
的とする。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、2枚の可撓性シー
トの一部を接合し、前記接合部とヒータ線がその内部に
保持された未接合部を有する連結部分と、前記連結部分
を介して配列形成され潜熱形蓄熱材が充填された袋状容
器部分とからなる2つの蓄熱部品を一方の前記蓄熱部品
の連結部分と他方の蓄熱部品の袋状容器部分とが対応す
るように積層したものである。
トの一部を接合し、前記接合部とヒータ線がその内部に
保持された未接合部を有する連結部分と、前記連結部分
を介して配列形成され潜熱形蓄熱材が充填された袋状容
器部分とからなる2つの蓄熱部品を一方の前記蓄熱部品
の連結部分と他方の蓄熱部品の袋状容器部分とが対応す
るように積層したものである。
この構成によって、ヒータ線と可撓性シート(潜熱形蓄
熱材が充填されている袋状容器を含む。)との接触面積
を大きくできると共に、ヒータ線を確実に固定できる。
熱材が充填されている袋状容器を含む。)との接触面積
を大きくできると共に、ヒータ線を確実に固定できる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第2図を用いて説明する。第
2図において、蓄熱部品7(一方をA、他方をBとする
。ン熱可塑性樹脂(ポリエチレン、ナイロン)とA1箔
とからなるAI ラミネートシートのごとき可撓性シー
ト8を2枚用いてその一部をヒートシールにより接合し
、この接合部9とヒータ線10がその内部に保持された
未接合部11を有する連結部分12と、この連結部分1
2を介して配列形成され CH3COONa −3H2
0(融点58’C)のごとき潜熱形蓄熱材(以下、蓄熱
材と略する。)13が充填された袋状容器部分14とか
らなる。そして、この2つの蓄熱部品7A、7Bをそれ
ぞれの連結部分12A、12Bと袋状容器部分14B、
14Aとが対応するように積層している。13は断熱材
である。
2図において、蓄熱部品7(一方をA、他方をBとする
。ン熱可塑性樹脂(ポリエチレン、ナイロン)とA1箔
とからなるAI ラミネートシートのごとき可撓性シー
ト8を2枚用いてその一部をヒートシールにより接合し
、この接合部9とヒータ線10がその内部に保持された
未接合部11を有する連結部分12と、この連結部分1
2を介して配列形成され CH3COONa −3H2
0(融点58’C)のごとき潜熱形蓄熱材(以下、蓄熱
材と略する。)13が充填された袋状容器部分14とか
らなる。そして、この2つの蓄熱部品7A、7Bをそれ
ぞれの連結部分12A、12Bと袋状容器部分14B、
14Aとが対応するように積層している。13は断熱材
である。
上記構成において、蓄熱時例えばヒータ線10Aより放
出される熱エネルギーは接合部9Aを通って袋状容器部
分14Aの側面から、また、可撓性シー)8Bを通って
袋状容器部分14Bの正面から蓄熱材13A及び13B
に伝達される。こうして、蓄熱材13は袋状容器部分1
4の全周から効率よく加熱されるため速やかに融解する
。そして、蓄熱時ヒータ線10と蓄熱材13との温度差
は小さくなるためヒータ線10の制御が働くまでに蓄熱
材13を完全に融解させることができる。
出される熱エネルギーは接合部9Aを通って袋状容器部
分14Aの側面から、また、可撓性シー)8Bを通って
袋状容器部分14Bの正面から蓄熱材13A及び13B
に伝達される。こうして、蓄熱材13は袋状容器部分1
4の全周から効率よく加熱されるため速やかに融解する
。そして、蓄熱時ヒータ線10と蓄熱材13との温度差
は小さくなるためヒータ線10の制御が働くまでに蓄熱
材13を完全に融解させることができる。
第4図にヒータ線10を用いて蓄熱を開始した時の時間
一温度特性を示す。300.400はそれぞれヒータ線
10.蓄熱材13の温度変化を示すグラフである(蓄熱
材13としてCH3COONa・3H20を用いた場合
を示す。グラフ中破線はCH3COONa −3H20
の融点を示す。)。蓄熱時間丁2は、第4図の従来の蓄
熱装置の蓄熱時間T1 の約1/2となる。
一温度特性を示す。300.400はそれぞれヒータ線
10.蓄熱材13の温度変化を示すグラフである(蓄熱
材13としてCH3COONa・3H20を用いた場合
を示す。グラフ中破線はCH3COONa −3H20
の融点を示す。)。蓄熱時間丁2は、第4図の従来の蓄
熱装置の蓄熱時間T1 の約1/2となる。
さらに、身体採暖用蓄熱装置として重要な安全項目、す
なわち、局所保温下の安全性についても例えば一部のヒ
ータ線10Aの温度が上昇した場合その熱は2つの蓄熱
部品7A 、7Bの全体に容易に拡散されるため十分確
保できる。
なわち、局所保温下の安全性についても例えば一部のヒ
ータ線10Aの温度が上昇した場合その熱は2つの蓄熱
部品7A 、7Bの全体に容易に拡散されるため十分確
保できる。
また、ヒータ線10は連結部分にあって2枚の可撓性シ
ート8の接合部90間に保持されているので確実に固定
される。
ート8の接合部90間に保持されているので確実に固定
される。
発明の効果
以上のように本発明の蓄熱装置によれば次の効果が得ら
れる。
れる。
(1)連結部分の未接合部内にヒータ線が保持されると
共に2つの蓄熱部品のそれぞれの袋状容器部分と連結部
分とが対応するように積層した構成としているので潜熱
形蓄熱材をその全周から効率よく加熱できるため蓄熱時
間を短舞できる。
共に2つの蓄熱部品のそれぞれの袋状容器部分と連結部
分とが対応するように積層した構成としているので潜熱
形蓄熱材をその全周から効率よく加熱できるため蓄熱時
間を短舞できる。
(2)加熱器は連結部分の2つの可撓性シート間に設け
られているので確実に固定される。
られているので確実に固定される。
第1図は従来の蓄熱装置の断面図、第2図は本発明の一
実施例を示す蓄熱装置の断面図、第3図は従来の蓄熱装
置の時間一温度特性図、第4図は本発明の一実施例にお
ける蓄熱装置の時間一温度特性図である。 7・・・・・蓄熱部品、8・・・・・・可撓性シート9
・・・・・・1接合部、10・・・・・・ヒータ線、1
1・・・・・・未接合部、12・・・・・・連結部分、
13・・・・・・潜熱形蓄熱材、14・・・・・・袋状
容器部分、15・・・・・・断熱材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 B 第3図 り 第4図 →TJ!−閘 一リ間
実施例を示す蓄熱装置の断面図、第3図は従来の蓄熱装
置の時間一温度特性図、第4図は本発明の一実施例にお
ける蓄熱装置の時間一温度特性図である。 7・・・・・蓄熱部品、8・・・・・・可撓性シート9
・・・・・・1接合部、10・・・・・・ヒータ線、1
1・・・・・・未接合部、12・・・・・・連結部分、
13・・・・・・潜熱形蓄熱材、14・・・・・・袋状
容器部分、15・・・・・・断熱材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 B 第3図 り 第4図 →TJ!−閘 一リ間
Claims (1)
- 一対の可撓性シートの一部を接合し、前記接合部とヒー
タ線がその内部に保持された未接合部を有する連結部分
と、前記連結部分を介して配列形成され潜熱形蓄熱材が
充填された袋状容器部分とからなる2つの蓄熱部品を、
一方の前記蓄熱部品の連結部分と他方の袋状容器部分と
が対応するように積層した蓄熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59054704A JPS60200093A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 蓄熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59054704A JPS60200093A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 蓄熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200093A true JPS60200093A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=12978184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59054704A Pending JPS60200093A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 蓄熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200093A (ja) |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP59054704A patent/JPS60200093A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2006308C (en) | Method of recharging a heat pack by microwave energy | |
| JPS6328950Y2 (ja) | ||
| JPS60200093A (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPH0239175Y2 (ja) | ||
| JPS6316137B2 (ja) | ||
| JPS615845A (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPS6282953A (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPS6238155A (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPS63101659A (ja) | 蓄熱体 | |
| JPS60122559A (ja) | 採暖装置 | |
| JPS6066741A (ja) | 採暖装置 | |
| JPH0479660B2 (ja) | ||
| JPS6219162A (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPH0412632Y2 (ja) | ||
| JPS6121666B2 (ja) | ||
| JPH0694994B2 (ja) | 蓄熱体 | |
| JPH0743233B2 (ja) | 蓄熱装置 | |
| KR200243758Y1 (ko) | 찜질용팩 | |
| JPS63290349A (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPH0312687Y2 (ja) | ||
| JPS6282951A (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPS6345825B2 (ja) | ||
| JPS632024Y2 (ja) | ||
| JPH01131657A (ja) | 過冷却形蓄熱体 | |
| JPS5837622Y2 (ja) | 被包装置 |