JPS60200268A - 電子写真複写装置 - Google Patents
電子写真複写装置Info
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- JPS60200268A JPS60200268A JP5644684A JP5644684A JPS60200268A JP S60200268 A JPS60200268 A JP S60200268A JP 5644684 A JP5644684 A JP 5644684A JP 5644684 A JP5644684 A JP 5644684A JP S60200268 A JPS60200268 A JP S60200268A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0208—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices by contact, friction or induction, e.g. liquid charging apparatus
- G03G15/0216—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices by contact, friction or induction, e.g. liquid charging apparatus by bringing a charging member into contact with the member to be charged, e.g. roller, brush chargers
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明社電子写真感光体を静電帯電させるブラシ帯電器
を改良した電子写真複写装置に関する。
を改良した電子写真複写装置に関する。
〈従来技術〉
電子写真複写法の一つとして、光導電性絶縁層が形成さ
れた電子写真感光体の表面を静電帯電させ、電子写真感
光体の静電帯電部分に原稿の複写面の画像を結像させて
、その静電潜像を形成し、さらに当該静電潜像をトナー
によシ顕像化すると共に、現像されたトナー像を紙など
の転写媒体へ転写し、定着するものが知られている。
れた電子写真感光体の表面を静電帯電させ、電子写真感
光体の静電帯電部分に原稿の複写面の画像を結像させて
、その静電潜像を形成し、さらに当該静電潜像をトナー
によシ顕像化すると共に、現像されたトナー像を紙など
の転写媒体へ転写し、定着するものが知られている。
上述の電子写真複写法にしたがって電子写真感光体の表
面を静電帯電させ、そこに原稿の複写面の画像を結像露
光して静電潜像を形成した後、この静電潜像を顕在化し
、これを転写媒体に転写させている従来の電子写真複写
装置では、特開昭56−12686号、特開昭57−6
7951号、特開昭58−40566号および特開昭5
8−139156号の各公開公報明細書に開示しである
ように、半導電性や導電性の軟質部材あるいはブラシに
電圧を加え、これを被帯電面と接触させて帯電する形式
のブラシ帯電器が使用されている。
面を静電帯電させ、そこに原稿の複写面の画像を結像露
光して静電潜像を形成した後、この静電潜像を顕在化し
、これを転写媒体に転写させている従来の電子写真複写
装置では、特開昭56−12686号、特開昭57−6
7951号、特開昭58−40566号および特開昭5
8−139156号の各公開公報明細書に開示しである
ように、半導電性や導電性の軟質部材あるいはブラシに
電圧を加え、これを被帯電面と接触させて帯電する形式
のブラシ帯電器が使用されている。
これら公知の電子写真複写装置に使用されているブラシ
帯電器は、第1図および第2図に示すように電子写真感
光体1と対向する側の面であって、しかも電子写真感光
体1と対向する位置に、フレーム2で支持されたコ字状
支持部を有する枠3にペース4を装着するとともに、ベ
ース4の電子写真感光体1と対向する側に、接触子5を
有する固定型ブラシ帯電器6や、電子写真感光体1外周
面と対向する位置に、回転軸7に軸支されたローラの6
体に巻装した電極8および電極8に巻装した繊維状の接
触子5で構成された回転型ブラシ帯′f!L器9を使用
している。
帯電器は、第1図および第2図に示すように電子写真感
光体1と対向する側の面であって、しかも電子写真感光
体1と対向する位置に、フレーム2で支持されたコ字状
支持部を有する枠3にペース4を装着するとともに、ベ
ース4の電子写真感光体1と対向する側に、接触子5を
有する固定型ブラシ帯電器6や、電子写真感光体1外周
面と対向する位置に、回転軸7に軸支されたローラの6
体に巻装した電極8および電極8に巻装した繊維状の接
触子5で構成された回転型ブラシ帯′f!L器9を使用
している。
これらの固定型ブラシ帯電器6や回転型ブラシ帯電器9
は電子写真複写装置が稼動しているときは、電子写真感
光体の外周面と接触する部分が固定ないし周期的に反覆
して接触する構成になっているから、長時間使用してい
ると、電子写真感光体の静電潜像顕在化に際して使用す
るトナー粉がブラシに目詰シしたり、電子写真感光体面
を摺接することによる摩耗のため、固定型ブラシ帯電器
を使用したものの複写能力は2.000枚程度、回転型
ブラシ帯電器の場合でも5.000枚程度しか複写でき
なかった。このような事情は、たとえ接触子の材料に特
に耐久力のある材料を選んだとしても、材料のもつ耐久
力以上に高くすることは困難である。
は電子写真複写装置が稼動しているときは、電子写真感
光体の外周面と接触する部分が固定ないし周期的に反覆
して接触する構成になっているから、長時間使用してい
ると、電子写真感光体の静電潜像顕在化に際して使用す
るトナー粉がブラシに目詰シしたり、電子写真感光体面
を摺接することによる摩耗のため、固定型ブラシ帯電器
を使用したものの複写能力は2.000枚程度、回転型
ブラシ帯電器の場合でも5.000枚程度しか複写でき
なかった。このような事情は、たとえ接触子の材料に特
に耐久力のある材料を選んだとしても、材料のもつ耐久
力以上に高くすることは困難である。
本発明は、以上のような電子写真複写装置に使用する帯
電器について種々検討を重ね、電子写真感光体を静電帯
電させるに必要な帯電器の接触中は、電子写真感光体の
移動方向に対したかだか1〜2 cmで十分であること
を知った。したがって、電子写真感光体の巾方向に対し
長尺、つまり横長の接触子を使用し、感光体表面と接触
する接触子をつぎつぎと新しい部分に入れ代るように動
かすようにすれば、長尺の接触子の一部分が耐久性を失
っても、その部分を移動させて新しい部分と入れ代るよ
うにすれば、ブラシ帯電器の埒命を、大巾に高めること
ができるとの見解の下に、ブラシ帯電器を改良し、耐久
性能の高い電子写真複写装置を完成することができた。
電器について種々検討を重ね、電子写真感光体を静電帯
電させるに必要な帯電器の接触中は、電子写真感光体の
移動方向に対したかだか1〜2 cmで十分であること
を知った。したがって、電子写真感光体の巾方向に対し
長尺、つまり横長の接触子を使用し、感光体表面と接触
する接触子をつぎつぎと新しい部分に入れ代るように動
かすようにすれば、長尺の接触子の一部分が耐久性を失
っても、その部分を移動させて新しい部分と入れ代るよ
うにすれば、ブラシ帯電器の埒命を、大巾に高めること
ができるとの見解の下に、ブラシ帯電器を改良し、耐久
性能の高い電子写真複写装置を完成することができた。
〈発明の目的〉
すなわち、本発明は半導電性や導電性の軟質部材または
ブラシに電圧を加え、これを被帯電体面に接触させて静
電帯電させ、そこに原稿の複写面の画偉結像を行い、静
電潜像を顕像化する方式の電子写真複写装置において、
耐久力の高い帯電器を有する装置を提供することを目的
とする。
ブラシに電圧を加え、これを被帯電体面に接触させて静
電帯電させ、そこに原稿の複写面の画偉結像を行い、静
電潜像を顕像化する方式の電子写真複写装置において、
耐久力の高い帯電器を有する装置を提供することを目的
とする。
〈発明の構成〉
上記目的を達成するための本発明の構成は、電気的に絶
縁された透明な薄膜で形成され、かつ原稿の複写面が当
接する原稿支持体と、この原稿支持体を挾んで前記原稿
の複写面と対向する位置に配置された電子写真感光体と
;この電子写真感光体の表面を帯電させるブラシ帯電器
と;上記電子写真感光体を挾んで原稿の複写面と対向し
、かつ当該原稿の複写面に照明光を照射して電子写真感
光体の表面に上記原稿の複写面の静電潜像を形成させる
光源と;当該電子写真感光体に形成された静電潜像を顕
像化する現像器と;現像された顕像を転写媒体に定着さ
せる定着器とを有する電子写真複写装置において、ブラ
シ帯電器に、上記電子写真感光体に対し、長尺のベルト
状接触子を用い、当該接触子を電子写真感光体面の長さ
方向に摺接させ、かつ送9出し捲き取シできるように取
9付けたことを特徴とする。
縁された透明な薄膜で形成され、かつ原稿の複写面が当
接する原稿支持体と、この原稿支持体を挾んで前記原稿
の複写面と対向する位置に配置された電子写真感光体と
;この電子写真感光体の表面を帯電させるブラシ帯電器
と;上記電子写真感光体を挾んで原稿の複写面と対向し
、かつ当該原稿の複写面に照明光を照射して電子写真感
光体の表面に上記原稿の複写面の静電潜像を形成させる
光源と;当該電子写真感光体に形成された静電潜像を顕
像化する現像器と;現像された顕像を転写媒体に定着さ
せる定着器とを有する電子写真複写装置において、ブラ
シ帯電器に、上記電子写真感光体に対し、長尺のベルト
状接触子を用い、当該接触子を電子写真感光体面の長さ
方向に摺接させ、かつ送9出し捲き取シできるように取
9付けたことを特徴とする。
電子写真複写装置のブラシ帯電器を上記の構造にすると
、電子写真感光体と接触する接触子は電子写真感光体面
に対し横長の帯状接触子を、その幅方向において部分的
に電子写真感光体表面と接触する部分を新しい部分と入
れ替るように移動できるから、電子写真感光体面に付着
したトナー粉による目詰りや、電子写真感光体面と摺接
することによる摩耗損失を軽減できる。
、電子写真感光体と接触する接触子は電子写真感光体面
に対し横長の帯状接触子を、その幅方向において部分的
に電子写真感光体表面と接触する部分を新しい部分と入
れ替るように移動できるから、電子写真感光体面に付着
したトナー粉による目詰りや、電子写真感光体面と摺接
することによる摩耗損失を軽減できる。
〈発明の効果〉
したがって、本発明にかかる電子写真複写装置は、ブラ
シ帯電器の目詰シや摩耗による消耗を少くできるので、 ■ 電子写真複写装置の耐久性能が高くなる。
シ帯電器の目詰シや摩耗による消耗を少くできるので、 ■ 電子写真複写装置の耐久性能が高くなる。
■ トナーによるブラシO目結シや、電子写真感光体面
と接触することによるブラシの摩耗によって、ブラシ帯
電器を取シ替える頻度を大巾に低下させることができる
。
と接触することによるブラシの摩耗によって、ブラシ帯
電器を取シ替える頻度を大巾に低下させることができる
。
■ 部品取替え頻度が少くなるから、装置維持費用を低
廉化できる。
廉化できる。
〈実施例〉
以下、図面に基ついて本発明による電子写真複写装置の
一実施例を説明する。
一実施例を説明する。
実施例の電子写真複写装置は第3図に示すように、原稿
11の複写面を下向きに当接させるように原稿支持体1
2を配置しておシ、原稿支持体12はたとえばポリエチ
レンテレフタレートフィルムのような電気的に絶縁され
た透明の無端フィルムの裏面(内周面)に透明導電層を
接地状態で形成したものであシ、一対の四−ル13a、
13bに巻き掛けられ、図中、左回シ回転するようにな
っている。
11の複写面を下向きに当接させるように原稿支持体1
2を配置しておシ、原稿支持体12はたとえばポリエチ
レンテレフタレートフィルムのような電気的に絶縁され
た透明の無端フィルムの裏面(内周面)に透明導電層を
接地状態で形成したものであシ、一対の四−ル13a、
13bに巻き掛けられ、図中、左回シ回転するようにな
っている。
原稿支持体12の直下には、密着反射露光用の無端フィ
ルム状の電子写真感光体14が前記原稿支持体12と当
接状態に配置されておシ、この電子写真感光体14は前
述したロール13a。
ルム状の電子写真感光体14が前記原稿支持体12と当
接状態に配置されておシ、この電子写真感光体14は前
述したロール13a。
13bと平行な一対のロール15a 、15bに巻き掛
けられ、テンションロール15cK!って一定の張力で
張られている。これらのロール15a、15bは常に一
定方向に間欠回転して複写作業の度毎に、電子写真感光
体14を、本実施例では図中、右回シに旋回させるよう
にしておシ、これと同期して原稿支持体12も旋回し、
原稿支持体12と電子写真感光体14との接触面が摺接
しないように配慮している。密着反射露光が可能な電子
写真感光体としては、特開昭57−78547号公報明
細書等で開示されているものを用いればよい。なお、原
稿支持体12はロール15a、15bにょル一定の張力
が付与されて原稿11を保持するようになっている。ま
た、これら原稿台12ヤ電子写真感光体を有端構造にし
、その両端部をそれぞれ一対のロールに巻き付けるよう
にすることも可能であるが、この場合には、電子写真感
光体14に接触する原稿支持体12の裏面に透明導電層
を形成してはならないし、これら原稿支持体12および
電子写真感光体14t−正逆転させなければならず、そ
の駆動機構が複雑化するおそれがある。
けられ、テンションロール15cK!って一定の張力で
張られている。これらのロール15a、15bは常に一
定方向に間欠回転して複写作業の度毎に、電子写真感光
体14を、本実施例では図中、右回シに旋回させるよう
にしておシ、これと同期して原稿支持体12も旋回し、
原稿支持体12と電子写真感光体14との接触面が摺接
しないように配慮している。密着反射露光が可能な電子
写真感光体としては、特開昭57−78547号公報明
細書等で開示されているものを用いればよい。なお、原
稿支持体12はロール15a、15bにょル一定の張力
が付与されて原稿11を保持するようになっている。ま
た、これら原稿台12ヤ電子写真感光体を有端構造にし
、その両端部をそれぞれ一対のロールに巻き付けるよう
にすることも可能であるが、この場合には、電子写真感
光体14に接触する原稿支持体12の裏面に透明導電層
を形成してはならないし、これら原稿支持体12および
電子写真感光体14t−正逆転させなければならず、そ
の駆動機構が複雑化するおそれがある。
一方のロール15alllには電子写真感光体14の表
面を静電帯電させるブラシ帯電器16が、電子写真感光
体14を挾んでローラ15aと対向する側に設置されて
いる。本実施例で使用するブラシ帯電器16の接触子1
6eは、半導電性あるいは導電性のポリマや炭素繊維又
は金属繊維等で形成されて、電子写真感光体14表面を
摺接すべくブラシ状に表っている。また、ブラシ帯電器
16は可撓性の導電性基体であるベルト16aを有し、
ベル)16aの両端にはベルト巻上げ用ロール16b、
16cが設けられ、電子写真感光体14と接触する部分
を変更できる構造になっておシ、任意に電位をかけうる
ようになっている。また、ベル)16aの電子写真感光
体14と接触する面と反対側の面から加圧棒16dによ
って押圧し、電子写真感光体14面を摺接できるように
なっている。
面を静電帯電させるブラシ帯電器16が、電子写真感光
体14を挾んでローラ15aと対向する側に設置されて
いる。本実施例で使用するブラシ帯電器16の接触子1
6eは、半導電性あるいは導電性のポリマや炭素繊維又
は金属繊維等で形成されて、電子写真感光体14表面を
摺接すべくブラシ状に表っている。また、ブラシ帯電器
16は可撓性の導電性基体であるベルト16aを有し、
ベル)16aの両端にはベルト巻上げ用ロール16b、
16cが設けられ、電子写真感光体14と接触する部分
を変更できる構造になっておシ、任意に電位をかけうる
ようになっている。また、ベル)16aの電子写真感光
体14と接触する面と反対側の面から加圧棒16dによ
って押圧し、電子写真感光体14面を摺接できるように
なっている。
原稿11が位置決めされる露光位置の下方には、原稿支
持体12を介して電子写真感光体14を原稿11の複写
面と密着させるように、図示しない昇降装置にょシ昇降
可能に支持されたライトパネル17が設けられている。
持体12を介して電子写真感光体14を原稿11の複写
面と密着させるように、図示しない昇降装置にょシ昇降
可能に支持されたライトパネル17が設けられている。
このライトパネル17は、本実施例の場合、導電性裏板
に螢光体層、透明導電層および透明絶縁性フィルムを順
次重ね合わせて一体化し、螢光体層への印加電圧や周波
数を変えることでその明るさと色をコントロールできる
ようになっている。また、このライトパネル17の大き
さは、原稿11の複写面と同じか又はそれ以上であるこ
とが望ましく、本実施例のようなライトパネル17を用
いることKよシ、静止露光かり能となる。光源として、
螢光管等のスリット状光源を用いることもできるが、と
の場合には光源と原稿11および電子写真感光体14と
を相対移iさせなければならず、そのための特別の駆動
機構が必要となる。なお、電子写真感光体14の裏面や
ライトパネル170表面に四フッ化エチレン樹脂等の摩
擦係数が極めて低い部材の薄膜をコーティングすること
が望ましく、同様に原稿支持体12の表面にも四フッ化
エチレン樹脂等の薄膜をコーティングするようにしても
よい。
に螢光体層、透明導電層および透明絶縁性フィルムを順
次重ね合わせて一体化し、螢光体層への印加電圧や周波
数を変えることでその明るさと色をコントロールできる
ようになっている。また、このライトパネル17の大き
さは、原稿11の複写面と同じか又はそれ以上であるこ
とが望ましく、本実施例のようなライトパネル17を用
いることKよシ、静止露光かり能となる。光源として、
螢光管等のスリット状光源を用いることもできるが、と
の場合には光源と原稿11および電子写真感光体14と
を相対移iさせなければならず、そのための特別の駆動
機構が必要となる。なお、電子写真感光体14の裏面や
ライトパネル170表面に四フッ化エチレン樹脂等の摩
擦係数が極めて低い部材の薄膜をコーティングすること
が望ましく、同様に原稿支持体12の表面にも四フッ化
エチレン樹脂等の薄膜をコーティングするようにしても
よい。
原稿支持体12の上方には、本実施例の場合、薄い原a
llに対してこれを露光位置へ自動的に送シ込む原稿搬
送装置18が着脱自在に組み付けられておシ、この原稿
搬送装置18は駆動回転する一対のロール19a 、1
9bと、これに巻き掛けられて摩擦力にょシ原稿11を
原稿支持体12上へ搬送する無端の搬送ベル)20とで
構成されている。したがって、本等の厚い原allを原
稿支持体12に載せる場合には、原稿搬送装置18を外
すことが望ましい。
llに対してこれを露光位置へ自動的に送シ込む原稿搬
送装置18が着脱自在に組み付けられておシ、この原稿
搬送装置18は駆動回転する一対のロール19a 、1
9bと、これに巻き掛けられて摩擦力にょシ原稿11を
原稿支持体12上へ搬送する無端の搬送ベル)20とで
構成されている。したがって、本等の厚い原allを原
稿支持体12に載せる場合には、原稿搬送装置18を外
すことが望ましい。
電子写真感光体14が巻き掛けられる他方のロール15
blllには、露光位置で電子写真感光体14の表面に
形成される静電潜像をトナー現像する現像器21が、電
子写真感光体14を挾んでロール15bと対向状態で設
置されてお択現像器21は静電潜像の電荷部分にトナー
を付着させる正現象あるいは静電潜像の非電荷部分にト
ナーを付着させる反転現像を任意に選択できるよう罠な
っている。
blllには、露光位置で電子写真感光体14の表面に
形成される静電潜像をトナー現像する現像器21が、電
子写真感光体14を挾んでロール15bと対向状態で設
置されてお択現像器21は静電潜像の電荷部分にトナー
を付着させる正現象あるいは静電潜像の非電荷部分にト
ナーを付着させる反転現像を任意に選択できるよう罠な
っている。
電子写真感光体14を挟んで一方のロール15aと当接
するように配置される転写ロール(転写器)22は、電
子写真感光体14に形成されたトナー像を転写媒体であ
る複写用紙23に転写させるものであシ、本実施例では
転写領域を拡げるためにロール状としたが、他の構造の
ものでもよい。前記複写用紙23は紙カセツト24内に
収納され、給紙ロー225によシ紙カセット24から繰
シ出されると共に電子写真感光体14の移動速度と同期
して回転しうる上下一対のピンチロール26によシ転写
位置へ送られるようになっている。
するように配置される転写ロール(転写器)22は、電
子写真感光体14に形成されたトナー像を転写媒体であ
る複写用紙23に転写させるものであシ、本実施例では
転写領域を拡げるためにロール状としたが、他の構造の
ものでもよい。前記複写用紙23は紙カセツト24内に
収納され、給紙ロー225によシ紙カセット24から繰
シ出されると共に電子写真感光体14の移動速度と同期
して回転しうる上下一対のピンチロール26によシ転写
位置へ送られるようになっている。
複写用紙23の出口側には、一対のロール27a。
27bに巻き掛けられた無端のヒートベルト28と、こ
のヒートベルト28に押し付けられる押えロール29と
からなる定着器30が設けられておシ、ヒートベルト2
8はポリイミドや四フッ化エチレン尋の耐熱性ポリマの
ベース外周に、カーボンをウレタンやシリコン等の樹脂
あるいは耐熱性ポリマに混練してなるカーボン面発熱体
を層状に形成したものである。このカーボン面発熱体は
、当然のことながら図示しない電源に接続しており、熱
容量が小さいために通電と同時に高温となってヒートベ
ルト28と押えロール29との間を通過する複写用紙2
3上のトナーを熱融着し、複写用紙23に転写されたト
ナー像を定着する。なお、押えロール29は、セラミッ
クスや耐熱性樹脂等のような熱容量が小さくて熱伝導率
の低いものを使うことが望ましい。本実施例の場合は、
カーボン面発熱体を無端ベルトの外周面に形成したが、
ヒートベルト28の代シに単なるゴム尋のベルトを用い
ると共に、押えロール29の外周にカーボン面発熱体を
層状に形成するようにしてもよい。また、一対のロール
27a、27bの径を小さくすると共に、ヒートベルト
28を押えロール29に巻き付けるように配置すること
で、定着器3゜全体をよシコンパクト化することができ
る。定着後の複写用紙23は、一対の繰シ出しロール3
1により外部へ送)出されるようになっているが、定着
器30から直接外部へ送シ出すようにして繰シ出しロー
ル31を省略することも可能である。
のヒートベルト28に押し付けられる押えロール29と
からなる定着器30が設けられておシ、ヒートベルト2
8はポリイミドや四フッ化エチレン尋の耐熱性ポリマの
ベース外周に、カーボンをウレタンやシリコン等の樹脂
あるいは耐熱性ポリマに混練してなるカーボン面発熱体
を層状に形成したものである。このカーボン面発熱体は
、当然のことながら図示しない電源に接続しており、熱
容量が小さいために通電と同時に高温となってヒートベ
ルト28と押えロール29との間を通過する複写用紙2
3上のトナーを熱融着し、複写用紙23に転写されたト
ナー像を定着する。なお、押えロール29は、セラミッ
クスや耐熱性樹脂等のような熱容量が小さくて熱伝導率
の低いものを使うことが望ましい。本実施例の場合は、
カーボン面発熱体を無端ベルトの外周面に形成したが、
ヒートベルト28の代シに単なるゴム尋のベルトを用い
ると共に、押えロール29の外周にカーボン面発熱体を
層状に形成するようにしてもよい。また、一対のロール
27a、27bの径を小さくすると共に、ヒートベルト
28を押えロール29に巻き付けるように配置すること
で、定着器3゜全体をよシコンパクト化することができ
る。定着後の複写用紙23は、一対の繰シ出しロール3
1により外部へ送)出されるようになっているが、定着
器30から直接外部へ送シ出すようにして繰シ出しロー
ル31を省略することも可能である。
前記ロール15aの真下には、電子写真感光体14の表
面に付着残留しているトナーを機械的に除くクリーナ3
3が電子写真感光体14と対向するように設けられてお
シ、また、クリーユングの感光体に残っている履歴を除
去するためのランプ32がクリーニングの次に設けられ
ておシ、これらクリーナ33や除電器としてのランプ3
2あるいは現像器21として、他に周知の機構のものも
自由に用いることができる。
面に付着残留しているトナーを機械的に除くクリーナ3
3が電子写真感光体14と対向するように設けられてお
シ、また、クリーユングの感光体に残っている履歴を除
去するためのランプ32がクリーニングの次に設けられ
ておシ、これらクリーナ33や除電器としてのランプ3
2あるいは現像器21として、他に周知の機構のものも
自由に用いることができる。
複写するときは、原稿11を原稿支持体12上の露光位
置に載せ、ロール15bを駆動すると共にブラシ帯電器
16に電圧を供給し、静電帯電した電子写真感光体14
を露光位置へ移動させたのち、ライトパネル17を上昇
させて原稿支持体12上の原稿11の複写面と、電子写
真感光体14の表面を原稿支持体12を介して密着させ
、ライトパネル17を下降すると共に、ロール15aを
駆動する。さらに、現像器21および転写ロール22を
作動させ、定着ベルト28のヒータ加熱を開始する。現
像器21によって電子写真感光体14が一定量走行し九
段階で、ピンチローラ26、給紙ローラ25によシ紙カ
セット24から複写用紙23を転写p−ル22に送シ込
む。転写ロール22においては電子写真感光体14のト
ナー偉が複写用紙23に転写され、さらに定着ローラ2
7a、27bを通して複写用紙21上の転写トナー像を
熱融着して定着させる。
置に載せ、ロール15bを駆動すると共にブラシ帯電器
16に電圧を供給し、静電帯電した電子写真感光体14
を露光位置へ移動させたのち、ライトパネル17を上昇
させて原稿支持体12上の原稿11の複写面と、電子写
真感光体14の表面を原稿支持体12を介して密着させ
、ライトパネル17を下降すると共に、ロール15aを
駆動する。さらに、現像器21および転写ロール22を
作動させ、定着ベルト28のヒータ加熱を開始する。現
像器21によって電子写真感光体14が一定量走行し九
段階で、ピンチローラ26、給紙ローラ25によシ紙カ
セット24から複写用紙23を転写p−ル22に送シ込
む。転写ロール22においては電子写真感光体14のト
ナー偉が複写用紙23に転写され、さらに定着ローラ2
7a、27bを通して複写用紙21上の転写トナー像を
熱融着して定着させる。
電子写真感光体14を再使用するに際しては、ロール1
5mを駆動して電子写真感光体14を送υながらランプ
32を点灯して残余潜像の履歴を除去する。
5mを駆動して電子写真感光体14を送υながらランプ
32を点灯して残余潜像の履歴を除去する。
上記実施例に示す電子写真複写装置においては、ブラシ
帯電器に長尺のベルト状ブラシ帯電器を 移動できるよ
うK しであるから、複写装置の一定期間使用毎に、部分的に
移動させて使用すれば、ブラシ帯電器の接触子の目詰シ
や摩耗による消耗のための部品取替え頻度を大巾に少く
することができる。
帯電器に長尺のベルト状ブラシ帯電器を 移動できるよ
うK しであるから、複写装置の一定期間使用毎に、部分的に
移動させて使用すれば、ブラシ帯電器の接触子の目詰シ
や摩耗による消耗のための部品取替え頻度を大巾に少く
することができる。
第1図は従来の電子写真複写装置に使用している(支)
定型ブラシ帯電器の構造を示す断面図、第2図線従来の
電子写真複写装置に使用してiる回転型ブラシ帯電器の
構造を示す断面図、第3図は本発明による電子写真装置
の一実施例の概略構造を示す断面図である。 図面中、 11・・・原稿、 12・・・原稿支持体、 1.14・・・電子写真感光体、 ・16・・・ブラシ帯電器、 16m・・・ベルト、 16 b 、 16 c ・・−ロール、16d・・・
ベルト加圧棒、 17・・・ライトパネル、 21・・・現像器、 22・・・転写ロール、 23・・・複写用紙、 24・・・紙カセット、 27 a 、 27 b−一定着ローラ、32・・・ラ
ンプ 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代珊人 弁理士
光石士・部(他1名)第1図
定型ブラシ帯電器の構造を示す断面図、第2図線従来の
電子写真複写装置に使用してiる回転型ブラシ帯電器の
構造を示す断面図、第3図は本発明による電子写真装置
の一実施例の概略構造を示す断面図である。 図面中、 11・・・原稿、 12・・・原稿支持体、 1.14・・・電子写真感光体、 ・16・・・ブラシ帯電器、 16m・・・ベルト、 16 b 、 16 c ・・−ロール、16d・・・
ベルト加圧棒、 17・・・ライトパネル、 21・・・現像器、 22・・・転写ロール、 23・・・複写用紙、 24・・・紙カセット、 27 a 、 27 b−一定着ローラ、32・・・ラ
ンプ 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代珊人 弁理士
光石士・部(他1名)第1図
Claims (1)
- 電気的に絶縁された透明な薄膜で形成され、かつ原稿の
複写面が当接する原稿支持体と、この原稿支持体を挾ん
で前記原稿の複写面と対向する位置に配置された電子写
真感光体と;この電子写真感光体の表面を帯電させるブ
ラシ帯電器と;上記電子写真感光体を挾んで原稿の複写
面と対向し、かつ当該原稿の複写面に照明光を照射して
電子写真感光体の表面に上記原稿の複写面の静電潜像を
形成させる光源と;当該電子写真感光体に形成された静
電潜像を顕像化する現像器と;現像された顕像を転写媒
体に定着させる定着器とを有する電子写真複写装置にお
いて、ブラシ帯電器に、上記電子写真感光体に対し長尺
のベルト状接触子を用い、当該接触子を電子写真感光体
面の長さ方向に摺接させ、かつ送シ出し捲き取シできる
ように取ル付けたことを特徴とする電子写真複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5644684A JPS60200268A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 電子写真複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5644684A JPS60200268A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 電子写真複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200268A true JPS60200268A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=13027314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5644684A Pending JPS60200268A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 電子写真複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200268A (ja) |
-
1984
- 1984-03-24 JP JP5644684A patent/JPS60200268A/ja active Pending
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