JPS60200413A - 判別スイツチ - Google Patents
判別スイツチInfo
- Publication number
- JPS60200413A JPS60200413A JP5714084A JP5714084A JPS60200413A JP S60200413 A JPS60200413 A JP S60200413A JP 5714084 A JP5714084 A JP 5714084A JP 5714084 A JP5714084 A JP 5714084A JP S60200413 A JPS60200413 A JP S60200413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- movable
- terminal
- discrimination switch
- common terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
本発明は、基板実装用の小形判別スイッチに関するもの
である。
である。
(ロ)従来技術とその問題点
一般に、この種の判別スイッチは、例えば8TunV
T Iこのカセット判別スイッチとして使用されている
。即ち、ホルダに収納されたカセットハーフの孔を検出
し、テープのタイプや時間、再録防止等の判別信号を発
するものである。
T Iこのカセット判別スイッチとして使用されている
。即ち、ホルダに収納されたカセットハーフの孔を検出
し、テープのタイプや時間、再録防止等の判別信号を発
するものである。
従来、この種の判別スイッチは一つの共通端子又は接触
子に対し、通常3板の可動片を組込んで三回路の出力を
取出すように構成されている。しかしながら、このもの
は基板実装用であるために小形で、可動片は微小であり
、この可動片を1枚ずつベース表面の突起に取付けてカ
シメることは可動片の位置決めか困難で極めて煩雑であ
る。
子に対し、通常3板の可動片を組込んで三回路の出力を
取出すように構成されている。しかしながら、このもの
は基板実装用であるために小形で、可動片は微小であり
、この可動片を1枚ずつベース表面の突起に取付けてカ
シメることは可動片の位置決めか困難で極めて煩雑であ
る。
e埼発明の目的
そこで、本発明の目的は、組立て作業が部用てコストタ
ウンを図ることのできる判別スイッチを提供することに
ある。
ウンを図ることのできる判別スイッチを提供することに
ある。
に)発明の構成と効果
以上の目的を達成するため、本発明に係る判別スイッチ
は、一つの共通端子と複数の常開端子をベースにそれぞ
れの一部かベース表面に露出するようにインサート成形
にて取付ける一方、接点部を有する複数の可動片を一枚
のばね性を有する導電性薄板から一端で連結するように
打ち抜き、この打ち抜き板の一部を」1記共通端子にカ
シメるとともに、各可動片の基部をベース表面にカシメ
で各接点部を」−記常開端子の露出部と所定間隔で対向
配置し、かつベースに取付けたカバーに」1記可動片の
操作部材を設けたことを特徴とする。
は、一つの共通端子と複数の常開端子をベースにそれぞ
れの一部かベース表面に露出するようにインサート成形
にて取付ける一方、接点部を有する複数の可動片を一枚
のばね性を有する導電性薄板から一端で連結するように
打ち抜き、この打ち抜き板の一部を」1記共通端子にカ
シメるとともに、各可動片の基部をベース表面にカシメ
で各接点部を」−記常開端子の露出部と所定間隔で対向
配置し、かつベースに取付けたカバーに」1記可動片の
操作部材を設けたことを特徴とする。
即ち、可動片は一枚ずつ別々ではなく打ち抜き板で一体
に形成されるため、可動片自体は微小であってもその集
合体である打ち抜き板は比較的大きいため、取扱いに便
利であり、カシメ用突起への嵌合の際の位置決めも容易
であり、組立て作業性が大巾に向」ニジ、かつ安価に製
造できる。
に形成されるため、可動片自体は微小であってもその集
合体である打ち抜き板は比較的大きいため、取扱いに便
利であり、カシメ用突起への嵌合の際の位置決めも容易
であり、組立て作業性が大巾に向」ニジ、かつ安価に製
造できる。
(ホ)実施例の説明
図面は本発明に係る判別スイッチの一実施例を示し、概
略、ベース1と、共通端子5と、可動端子6,7.8と
、可動片11.12.13を備えた打ち抜き板10と、
ベース1」−に取付けた図示シナいカバーと、このカバ
ーに設けた図示しない可動片操作ボタンとで構成されて
いる。゛各端子5〜8はベース1にインサート成形にて
取付けられ、下端部がベース1の下方に突出するととも
に、その一部5a、6a 、7a、8aがベース1の表
面に露出している。
略、ベース1と、共通端子5と、可動端子6,7.8と
、可動片11.12.13を備えた打ち抜き板10と、
ベース1」−に取付けた図示シナいカバーと、このカバ
ーに設けた図示しない可動片操作ボタンとで構成されて
いる。゛各端子5〜8はベース1にインサート成形にて
取付けられ、下端部がベース1の下方に突出するととも
に、その一部5a、6a 、7a、8aがベース1の表
面に露出している。
打ち抜き板10は一枚のばね性を有する導電性薄板から
各可動片11,12.13が一端の連結片14で連結す
るように打ち抜いたもので、可動片12は特に長尺部1
5を介して連結片14と連結している。可動片11は基
部11aを共通端子5の露出部5aに設けた突起5bに
嵌合してカシメることにより、共通端子5に電気的1機
械的に接続固定され、斜めに立ち上った他端に突出した
接点部111〕は常開端子6の露出部6aに対向してい
る。可動片12は基部12aがベース1の表面に設けた
突起2に嵌合してカシメられ、斜めに立ち」一つた他端
に突出した接点部121)は常開端子7の露出部7aに
対向している。また、可動片13は基部13aがベース
1の表面に設けた突起3に嵌合してカシメられ、斜めに
立ち上った他端に突出した接点部13bは常開端子8の
露出部8aに対向している。
各可動片11,12.13が一端の連結片14で連結す
るように打ち抜いたもので、可動片12は特に長尺部1
5を介して連結片14と連結している。可動片11は基
部11aを共通端子5の露出部5aに設けた突起5bに
嵌合してカシメることにより、共通端子5に電気的1機
械的に接続固定され、斜めに立ち上った他端に突出した
接点部111〕は常開端子6の露出部6aに対向してい
る。可動片12は基部12aがベース1の表面に設けた
突起2に嵌合してカシメられ、斜めに立ち」一つた他端
に突出した接点部121)は常開端子7の露出部7aに
対向している。また、可動片13は基部13aがベース
1の表面に設けた突起3に嵌合してカシメられ、斜めに
立ち上った他端に突出した接点部13bは常開端子8の
露出部8aに対向している。
一方、各可動片11. 、12 、 ]、 3の端部に
形成した湾曲部11 c 、 12 c 、 13 c
には図示しないカバーに取付けた図示しない操作ボタン
に接触し、この操作ボタンの動作によって上記各接点部
111)と5 a 、 12 +)と7 a 、 1.
31)と8aが開閉する。
形成した湾曲部11 c 、 12 c 、 13 c
には図示しないカバーに取付けた図示しない操作ボタン
に接触し、この操作ボタンの動作によって上記各接点部
111)と5 a 、 12 +)と7 a 、 1.
31)と8aが開閉する。
以上の構成において、組立て時にあっては、各可動片1
1.12.13は連結片14で連結された一体の打ち抜
き板10として取扱われ、突起5b、2.3への嵌合時
にも各可動片11 、1.2 。
1.12.13は連結片14で連結された一体の打ち抜
き板10として取扱われ、突起5b、2.3への嵌合時
にも各可動片11 、1.2 。
13ごとに位置決めして嵌合させる必要はなく、−回の
工程で一体的に位置決めすればよく、組立ての作業性が
大巾に向上するのである。
工程で一体的に位置決めすればよく、組立ての作業性が
大巾に向上するのである。
図面は本発明に係る判別スイッチの一実施例を示し、第
1図はカバーを取外した状態の正面図、第2図は第1図
のJT−1’l線断面図、第3図は第1図のm−nr線
断面図、第4図は第1図のTV−rVV線断面図第5図
は第1図のV−V線断面図である。 1・・・ベース、2,3・・・突起、訃・・共通端子、
6゜7.8・・・固定端子、5a 、6a 、7a 、
8a・・・露出部、10・・・打ち抜き片、11,12
.13・・・可動片、1]、a、12a、13a・・・
接点部、14・・・連結片。 特許出 1願人 立石電曲株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆 はが2名第2図 第3
図 第4図 1115図
1図はカバーを取外した状態の正面図、第2図は第1図
のJT−1’l線断面図、第3図は第1図のm−nr線
断面図、第4図は第1図のTV−rVV線断面図第5図
は第1図のV−V線断面図である。 1・・・ベース、2,3・・・突起、訃・・共通端子、
6゜7.8・・・固定端子、5a 、6a 、7a 、
8a・・・露出部、10・・・打ち抜き片、11,12
.13・・・可動片、1]、a、12a、13a・・・
接点部、14・・・連結片。 特許出 1願人 立石電曲株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆 はが2名第2図 第3
図 第4図 1115図
Claims (1)
- (1)一つの共通端子と複数の常+ih端子をベースに
それぞれの一部がベース表面に露出するようにインサー
ト成形にて取伺ける一方、接点部を有する複数の可動片
を一枚のばね性を有する導電性薄板から一端で連結する
ように打ち抜き、この打ち抜き板の一部を−I−記共通
端子にカシメるとともに、各可動片の基部をベース表面
にカシメで各接点部を上記常開端子の露出部と所定間隔
で対向配置し、かつベースに取付()だカバーに」1記
可動片の操作部材を設けたことを特徴とする判別スイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5714084A JPS60200413A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 判別スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5714084A JPS60200413A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 判別スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200413A true JPS60200413A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=13047262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5714084A Pending JPS60200413A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 判別スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200413A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198804A (ja) * | 1982-05-15 | 1983-11-18 | オータックス株式会社 | スイツチ |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5714084A patent/JPS60200413A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198804A (ja) * | 1982-05-15 | 1983-11-18 | オータックス株式会社 | スイツチ |
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