JPS60200414A - リモ−トコントロ−ル式回路しや断器の駆動回路 - Google Patents
リモ−トコントロ−ル式回路しや断器の駆動回路Info
- Publication number
- JPS60200414A JPS60200414A JP5659184A JP5659184A JPS60200414A JP S60200414 A JPS60200414 A JP S60200414A JP 5659184 A JP5659184 A JP 5659184A JP 5659184 A JP5659184 A JP 5659184A JP S60200414 A JPS60200414 A JP S60200414A
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- JP
- Japan
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- remote control
- coil
- circuit breaker
- electromagnet
- plunger
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はリモートコントロール式回路しゃ断器の駆動
回路に関するものである。
回路に関するものである。
従来例を第1図に示している。すなわち、51は回路し
ゃ断器本体へをオン、オフに制御する電磁石のコイル、
52a、52bはダイオード、53(1) しJしゃ断器本体Aのオン、オフ動作に連動する切換ス
イッチ、54.55は遠隔操作スイッチ、56は交流電
源である。動作において、遠隔操作スイッチ54をオン
にすると、ダイオード52aを通じて電磁石のコイル5
1に一方向に交流半波が流れ、コイル51の励磁により
プランジャが一方向に移動して回路しゃ断器本体Aをた
とえばオンにする。回路しゃ断器本体Aのオン動作に連
動して切換スイッチ53が破線の位置に切換る。遠隔操
作スイッチ54を&11すと復帰するため、コイル51
への通電が断たれる。つぎに、遠隔操作スイッチ55を
オンにするとスイッチ55を押している間、ダイオード
52bを通じてコイル51に交流半波が前記と反対方向
に流れ、プランジャが前記と逆方向に動作し、回路しゃ
断器本体Aがオフとなる。
ゃ断器本体へをオン、オフに制御する電磁石のコイル、
52a、52bはダイオード、53(1) しJしゃ断器本体Aのオン、オフ動作に連動する切換ス
イッチ、54.55は遠隔操作スイッチ、56は交流電
源である。動作において、遠隔操作スイッチ54をオン
にすると、ダイオード52aを通じて電磁石のコイル5
1に一方向に交流半波が流れ、コイル51の励磁により
プランジャが一方向に移動して回路しゃ断器本体Aをた
とえばオンにする。回路しゃ断器本体Aのオン動作に連
動して切換スイッチ53が破線の位置に切換る。遠隔操
作スイッチ54を&11すと復帰するため、コイル51
への通電が断たれる。つぎに、遠隔操作スイッチ55を
オンにするとスイッチ55を押している間、ダイオード
52bを通じてコイル51に交流半波が前記と反対方向
に流れ、プランジャが前記と逆方向に動作し、回路しゃ
断器本体Aがオフとなる。
このオフ動作に連動して切換スイッチ53が実線の位置
へ切換る。このリモートコントロール式回路しゃ断器の
駆動回路は、このような動作で遠隔制御をする。
へ切換る。このリモートコントロール式回路しゃ断器の
駆動回路は、このような動作で遠隔制御をする。
ところが、コイル51に通電される電流が交流(2)
半波であるため、動作電圧を下げていくと電磁石のプラ
ンジャの動作が完了しないうちに電流が零になることが
起りうる。60サイクルの交流半波の場合、6〜8ma
の程度に無励磁状態が続くため、電磁石のプランジャは
途中までしか動作せず、プランジャは、逆方向の吸引力
を受けである程度引きもどされることが起こり、全体と
して交流半波の約3〜4波かかって動作が完了するため
、動作時間が長くなるという欠点がある。この現象を図
で現わすと、第2図のようになる。すなわち、第2図f
a+は交流半波によるコイルの波形図、同図(blはプ
ランジャの変位、同図(c)はストローク吸引力特性で
動作時の特性Q1のようになる。Q2は無励磁吸引力特
性である。
ンジャの動作が完了しないうちに電流が零になることが
起りうる。60サイクルの交流半波の場合、6〜8ma
の程度に無励磁状態が続くため、電磁石のプランジャは
途中までしか動作せず、プランジャは、逆方向の吸引力
を受けである程度引きもどされることが起こり、全体と
して交流半波の約3〜4波かかって動作が完了するため
、動作時間が長くなるという欠点がある。この現象を図
で現わすと、第2図のようになる。すなわち、第2図f
a+は交流半波によるコイルの波形図、同図(blはプ
ランジャの変位、同図(c)はストローク吸引力特性で
動作時の特性Q1のようになる。Q2は無励磁吸引力特
性である。
したがって、この発明の目的は、低電圧でしかも交流半
波による動作時間を短縮することができるリモートコン
トロール式回路しゃ断器の駆動回路を提供することであ
る。
波による動作時間を短縮することができるリモートコン
トロール式回路しゃ断器の駆動回路を提供することであ
る。
(3)
この発明は、電磁石のコイルに並列にコンデンサを接続
し、遠隔制御部より交流半波を供給するようにしたもの
である。いずれの方向の交流半波の通電においても、半
サイクルにおいてコイルが励磁されるとともにコンデン
サに充電され、残りの半サイクルにおいてコンデンサの
電荷がコイルに放電されてコイルが励磁される。そのた
め、プランジャが引き戻されることなく動作を続けるた
め、プランジャの動作が高速化する。
し、遠隔制御部より交流半波を供給するようにしたもの
である。いずれの方向の交流半波の通電においても、半
サイクルにおいてコイルが励磁されるとともにコンデン
サに充電され、残りの半サイクルにおいてコンデンサの
電荷がコイルに放電されてコイルが励磁される。そのた
め、プランジャが引き戻されることなく動作を続けるた
め、プランジャの動作が高速化する。
この発明の一実施例を第3図ないし第6図に示す。第3
図は回路しゃ断器本体A′であり、1は器台、2はカバ
ー、3は双安定型有極電磁石、4は機構部、5ば可動接
触子、6はトリップ機構、7は短絡検出装置、8は過電
流検出バイメタル、9は電源側端子装置、10は負荷側
端子装置であり、電流は端子装置9.可とうり一ド線1
1.固定接触子12.固定接点13.可動接点14.可
動接触子5.可とうり一ド線15.フレーム16゜バイ
メタル8.可とうリード線17.短絡検出装置7のコイ
ル18.端子装置10を流れる。そして(4) オン動作は1〜リップ機構6のラッチ状態で手動または
電磁石3(プランジャ3aが下方に移動)によりハンド
ル19を右方向(第3図の状態)に倒すことにより、リ
ンク20を介して可動接触子5の上端部を押し、可動接
触子5は軸21を支点に回動して可動接点14が固定接
点13に接触する。
図は回路しゃ断器本体A′であり、1は器台、2はカバ
ー、3は双安定型有極電磁石、4は機構部、5ば可動接
触子、6はトリップ機構、7は短絡検出装置、8は過電
流検出バイメタル、9は電源側端子装置、10は負荷側
端子装置であり、電流は端子装置9.可とうり一ド線1
1.固定接触子12.固定接点13.可動接点14.可
動接触子5.可とうり一ド線15.フレーム16゜バイ
メタル8.可とうリード線17.短絡検出装置7のコイ
ル18.端子装置10を流れる。そして(4) オン動作は1〜リップ機構6のラッチ状態で手動または
電磁石3(プランジャ3aが下方に移動)によりハンド
ル19を右方向(第3図の状態)に倒すことにより、リ
ンク20を介して可動接触子5の上端部を押し、可動接
触子5は軸21を支点に回動して可動接点14が固定接
点13に接触する。
オフ状態はその反対の動作(電磁石3の場合、通電方向
が逆)で行われる。これらのオンオフいずれの場合も、
電磁石3の永久磁石3aによる保持力で保持される。
またオン状態で過電流が流れた場合にはバイメタル8が
わん曲し、短絡電流が流れた場合には短絡検出装置7の
プランジャ22が動作して、いずれの場合もトリップ機
構6のトリップリンク23が押し動かされ、軸24を中
心に時計方向に回転する。トリップリンク23の動作に
よりラッチリンク25のラッチが外れ、軸21が軸26
を中心に回動することによって、ハンドル19が電磁石
3に保持されたまま可動接触子5が開極動作する。事故
の回復後のリセットはハンドル19をオフに操作(手動
または電磁石3)ず(5) ることにより、リンク20を介して可動接触子5を引く
のでラッチリンク25が反時計方向に回転することによ
って復帰状態のトリップリンク23にラッチされる。
なお、27は遠隔操作スイッチ29に接続される遠隔制
御用端子、28は警報ないし補助用端子、29はトリッ
プテスト釦、30はトリップ表示装置、31ば消弧装置
、32は短絡検出装置7の動作によりトリップリンク2
3を駆動すると同時に可動接触子5を強制開極する強制
開極棒、33は接圧ばね、34は緩衝ばね、35は第4
図に示すようにハンドル19のオン動作およびオフ動作
に連動するように突起19aによりスイッチ動作する切
換スイッチ(第4図)、36゜37はダイオードである
。
が逆)で行われる。これらのオンオフいずれの場合も、
電磁石3の永久磁石3aによる保持力で保持される。
またオン状態で過電流が流れた場合にはバイメタル8が
わん曲し、短絡電流が流れた場合には短絡検出装置7の
プランジャ22が動作して、いずれの場合もトリップ機
構6のトリップリンク23が押し動かされ、軸24を中
心に時計方向に回転する。トリップリンク23の動作に
よりラッチリンク25のラッチが外れ、軸21が軸26
を中心に回動することによって、ハンドル19が電磁石
3に保持されたまま可動接触子5が開極動作する。事故
の回復後のリセットはハンドル19をオフに操作(手動
または電磁石3)ず(5) ることにより、リンク20を介して可動接触子5を引く
のでラッチリンク25が反時計方向に回転することによ
って復帰状態のトリップリンク23にラッチされる。
なお、27は遠隔操作スイッチ29に接続される遠隔制
御用端子、28は警報ないし補助用端子、29はトリッ
プテスト釦、30はトリップ表示装置、31ば消弧装置
、32は短絡検出装置7の動作によりトリップリンク2
3を駆動すると同時に可動接触子5を強制開極する強制
開極棒、33は接圧ばね、34は緩衝ばね、35は第4
図に示すようにハンドル19のオン動作およびオフ動作
に連動するように突起19aによりスイッチ動作する切
換スイッチ(第4図)、36゜37はダイオードである
。
さて、電磁石3を遠隔制御する駆動回路Bは、第5図の
ように電磁石3のコイル38に並列にコンデンサ39を
設けた点が第1図と異なるだけで、他の構成は同様であ
る。この場合、コイル38に半波電流が流れるとコイル
38がその半波により励磁されるとともにコンデンサ3
9に電荷が充電(6) される。したがって、残りの半サイクルにおいてコンデ
ンサ39の電荷がコイル38に放電し、引き続き励磁が
保たれ、これらの1ザイクルにおける磁気力によりプラ
ンジャ31)が移動する。このため、コイル38に流れ
る電流は交流の1サイクルにおいて第6図falのよう
になり、プランジャの変位および吸引力特性Q ’ 、
iJ同図(bl、 (C1のように安定的な変化を示
す。このように電磁石3の動作が完了するまで電磁石3
を當に励磁状態におくことにより、最低動作電圧を低下
でき、しかもプランジャ3bの動作時間を短縮すること
ができることとなる。
ように電磁石3のコイル38に並列にコンデンサ39を
設けた点が第1図と異なるだけで、他の構成は同様であ
る。この場合、コイル38に半波電流が流れるとコイル
38がその半波により励磁されるとともにコンデンサ3
9に電荷が充電(6) される。したがって、残りの半サイクルにおいてコンデ
ンサ39の電荷がコイル38に放電し、引き続き励磁が
保たれ、これらの1ザイクルにおける磁気力によりプラ
ンジャ31)が移動する。このため、コイル38に流れ
る電流は交流の1サイクルにおいて第6図falのよう
になり、プランジャの変位および吸引力特性Q ’ 、
iJ同図(bl、 (C1のように安定的な変化を示
す。このように電磁石3の動作が完了するまで電磁石3
を當に励磁状態におくことにより、最低動作電圧を低下
でき、しかもプランジャ3bの動作時間を短縮すること
ができることとなる。
なお、この発明において、コイル38に給電する制御方
式は交流半波方式であれば前記実施例に限定されないも
のである。
式は交流半波方式であれば前記実施例に限定されないも
のである。
以上のように、この発明のリモートコントロールを低下
でき、しかも動作時間を短縮することができるという効
果がある。
でき、しかも動作時間を短縮することができるという効
果がある。
(7)
第1レト;I従来例の駆動回路図、第2図は電流波形,
プランジャ変位,吸引力特性を示す説明図、第3図はこ
の発明の一実施例の回路しゃ断器本体の断面図、第4図
は切換スイッチの概略側面図、第5図は駆動回路図、第
6図はコイルの電流波形。 プランジャ変位,吸引力特性を示す説明図である。 A′・・・回路しゃ断器本体、B・・・駆動回路(遠隔
制御部)、3・・・電磁石、38・・・コイル、39・
・・コンデンサ (8) ″′−″″″(
プランジャ変位,吸引力特性を示す説明図、第3図はこ
の発明の一実施例の回路しゃ断器本体の断面図、第4図
は切換スイッチの概略側面図、第5図は駆動回路図、第
6図はコイルの電流波形。 プランジャ変位,吸引力特性を示す説明図である。 A′・・・回路しゃ断器本体、B・・・駆動回路(遠隔
制御部)、3・・・電磁石、38・・・コイル、39・
・・コンデンサ (8) ″′−″″″(
Claims (1)
- 通電方向によりしゃ断器本体をオンまたはオフに制御す
る電磁石と、この電磁石のコイルに所定方向の交流半波
を供給する遠隔制御部と、前記電磁石のコイルに並列に
接続されて前記交流半波により充電され残りの半ザイク
ル期間に前記コイルに厳重することによりコイルを励磁
するコンデンサとを備えたリモートコンI・ロール式回
路しゃ断器の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5659184A JPS60200414A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | リモ−トコントロ−ル式回路しや断器の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5659184A JPS60200414A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | リモ−トコントロ−ル式回路しや断器の駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200414A true JPS60200414A (ja) | 1985-10-09 |
| JPH0226329B2 JPH0226329B2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=13031430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5659184A Granted JPS60200414A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | リモ−トコントロ−ル式回路しや断器の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008186626A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-14 | Matsushita Electric Works Ltd | リモコンブレーカ |
-
1984
- 1984-03-24 JP JP5659184A patent/JPS60200414A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008186626A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-14 | Matsushita Electric Works Ltd | リモコンブレーカ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226329B2 (ja) | 1990-06-08 |
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