JPH0259577B2 - - Google Patents
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- JPH0259577B2 JPH0259577B2 JP14106783A JP14106783A JPH0259577B2 JP H0259577 B2 JPH0259577 B2 JP H0259577B2 JP 14106783 A JP14106783 A JP 14106783A JP 14106783 A JP14106783 A JP 14106783A JP H0259577 B2 JPH0259577 B2 JP H0259577B2
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- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 16
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、故障表示器に係り、装置の動作に応
動して短時間、磁気駆動スイツチを動作させる故
障表示器に関する。
動して短時間、磁気駆動スイツチを動作させる故
障表示器に関する。
従来技術による実施例を第1〜5図により説明
する。
する。
第1図は故障表示器の前面であり、ケース1の
ほぼ中央に表示窓1Aと復帰レバー穴1Bがあ
り、復帰レバー穴1B内には表示板復帰レバー1
0Eがある。第2図は故障表示器内部の機構を示
しており、ベース2に配置された機構部は、ケー
ス1に収納され、ケース1の前面の表示窓1Aに
表示を行なう様になつている。
ほぼ中央に表示窓1Aと復帰レバー穴1Bがあ
り、復帰レバー穴1B内には表示板復帰レバー1
0Eがある。第2図は故障表示器内部の機構を示
しており、ベース2に配置された機構部は、ケー
ス1に収納され、ケース1の前面の表示窓1Aに
表示を行なう様になつている。
故障発生により、故障応動継電器(図示省略)
の接点が閉路し、電源電圧がコイル端子3に加圧
されると、このコイル端子3に接続されたコイル
リード4を経て、動作コイル6を励磁する。動作
コイル6は、ボビン5に捲きつけられ、またボビ
ン5の下側に逆L字状の継鉄7が配置され、ボビ
ン5の下側に逆L字状の前部5Aに、接極子軸1
1にて回転出来る様に接極子9が取付けられてい
る、またボビン5の中心には鉄心8が配置され、
その後部は継鉄7と結合している。
の接点が閉路し、電源電圧がコイル端子3に加圧
されると、このコイル端子3に接続されたコイル
リード4を経て、動作コイル6を励磁する。動作
コイル6は、ボビン5に捲きつけられ、またボビ
ン5の下側に逆L字状の継鉄7が配置され、ボビ
ン5の下側に逆L字状の前部5Aに、接極子軸1
1にて回転出来る様に接極子9が取付けられてい
る、またボビン5の中心には鉄心8が配置され、
その後部は継鉄7と結合している。
一方、ボビン5の後部5Bには、表示板軸12
にて回転出来る様に表示板10が取付けられてい
る。また、ベース2には、上部固定接触片14
A、上部可動接触片15A、下部固定接触片14
B、下部可動接触片15Bが配置され、外力が無
い時は、固定接触片と、可動接触片は、可動接触
片の弾性により互いに接触をする様になつてい
る。
にて回転出来る様に表示板10が取付けられてい
る。また、ベース2には、上部固定接触片14
A、上部可動接触片15A、下部固定接触片14
B、下部可動接触片15Bが配置され、外力が無
い時は、固定接触片と、可動接触片は、可動接触
片の弾性により互いに接触をする様になつてい
る。
装置の動作により、動作コイル6が励磁される
と、磁性体で構成された鉄心8、継鉄7、接極子
9で磁路を形成し、接極子9は鉄心8に吸引され
るが、動作コイル6が無励磁のときは復帰バネ1
3により接極子9は鉄心8から引離され、接極子
9の突起部9Aが継鉄7に当つて停止する。
と、磁性体で構成された鉄心8、継鉄7、接極子
9で磁路を形成し、接極子9は鉄心8に吸引され
るが、動作コイル6が無励磁のときは復帰バネ1
3により接極子9は鉄心8から引離され、接極子
9の突起部9Aが継鉄7に当つて停止する。
表示板10は、表示板保持片10Dが接極子9
と係合し、平常時は、その落下が阻止されると共
に、上部可動接触片15Aの先端部の上部可動接
触子絶縁16Aと係合し、上部固定接触片14A
と、上部可動接触片15Aは離れている。
と係合し、平常時は、その落下が阻止されると共
に、上部可動接触片15Aの先端部の上部可動接
触子絶縁16Aと係合し、上部固定接触片14A
と、上部可動接触片15Aは離れている。
表示板10は、平常表示部10Aと故障表示部
10Bがあり、塗装等により識別出来る様になつ
ている。
10Bがあり、塗装等により識別出来る様になつ
ている。
故障が発生すると、接極子9が鉄心8に吸引さ
れ、接極子9と表示板保持片10Dとの係合が解
かれ、表示板10は重力により落下する。表示板
10の落下により、表示板10と、上部可動接触
子絶縁16Aの係合が解かれると、上部固定接触
片14Aと、上部可動接触片15Aは接触する。
れ、接極子9と表示板保持片10Dとの係合が解
かれ、表示板10は重力により落下する。表示板
10の落下により、表示板10と、上部可動接触
子絶縁16Aの係合が解かれると、上部固定接触
片14Aと、上部可動接触片15Aは接触する。
上部固定接触片14Aと、下部固定接触片14
Bは接続線17にて接続されている。上部固定接
触片14A、上部可動接触片15A、下部固定接
触片14B、下部可動接触片15B、接続線17
は、導電体で構成されているため、表示板10の
落下中は、上部可動接触片15A、上部固定接触
片14A、接続線17、下部固定接触片14B、
下部可動接触片15Bは電気的に閉路状態とな
り、外部回路に信号を与える事が出来る、この状
態を第3図に示す。
Bは接続線17にて接続されている。上部固定接
触片14A、上部可動接触片15A、下部固定接
触片14B、下部可動接触片15B、接続線17
は、導電体で構成されているため、表示板10の
落下中は、上部可動接触片15A、上部固定接触
片14A、接続線17、下部固定接触片14B、
下部可動接触片15Bは電気的に閉路状態とな
り、外部回路に信号を与える事が出来る、この状
態を第3図に示す。
第3図の状態から、更に表示板10が重力によ
り落下すると、下部可動接触片15Bの先端の下
部可動接触片絶縁16Bを押し下げ、表示板10
の腕部10Cがボビン5の逆L字状の前部にある
突起5Cに当つて静止する。この時、下部固定接
触子14Bと、下部可動接触子15Bの接触は離
れるため、外部回路への信号は絶たれ、表示窓1
Aには、表示板10の故障表示部10Bが表示さ
れる。この状態を第4図に示す。
り落下すると、下部可動接触片15Bの先端の下
部可動接触片絶縁16Bを押し下げ、表示板10
の腕部10Cがボビン5の逆L字状の前部にある
突起5Cに当つて静止する。この時、下部固定接
触子14Bと、下部可動接触子15Bの接触は離
れるため、外部回路への信号は絶たれ、表示窓1
Aには、表示板10の故障表示部10Bが表示さ
れる。この状態を第4図に示す。
故障回復により、故障応動継電器(図示省略)
が復帰すると、動作コイル6は無励磁となり、鉄
心8から接極子9が復帰バネ13により引離され
る。この状態を第5図に示す。この状態から表示
板10の表示板復帰レバー10Eを上方に押し上
げると接極子9は、表示板保持片10Dと係合す
る分だけ復帰バネ13を圧縮するが、表示板保持
片10Dが接極子9より上方に上ると接極子9は
再び復帰バネ13により接極子突起部9Aが継鉄
7に当る位置までもどり、表示板復帰レバー10
Eを上方に押し上げる外力を除いても、表示板1
0は接極子9と、表示板保持片10Dが係合する
ため、表示窓1Aに平常表示部10Aを表示する
位置に保持され、故障発生以前の第2図の状態と
なる。
が復帰すると、動作コイル6は無励磁となり、鉄
心8から接極子9が復帰バネ13により引離され
る。この状態を第5図に示す。この状態から表示
板10の表示板復帰レバー10Eを上方に押し上
げると接極子9は、表示板保持片10Dと係合す
る分だけ復帰バネ13を圧縮するが、表示板保持
片10Dが接極子9より上方に上ると接極子9は
再び復帰バネ13により接極子突起部9Aが継鉄
7に当る位置までもどり、表示板復帰レバー10
Eを上方に押し上げる外力を除いても、表示板1
0は接極子9と、表示板保持片10Dが係合する
ため、表示窓1Aに平常表示部10Aを表示する
位置に保持され、故障発生以前の第2図の状態と
なる。
この様に構成された故障表示器に於ては、故障
発生により、表示板10が落下して外部回路への
信号を発生し、故障が回復して表示板10を上方
へ押し上げる復帰操作をする以前に、再び故障が
発生しても、この時は外部回路への信号を発生す
る事が出来ない欠点がある。
発生により、表示板10が落下して外部回路への
信号を発生し、故障が回復して表示板10を上方
へ押し上げる復帰操作をする以前に、再び故障が
発生しても、この時は外部回路への信号を発生す
る事が出来ない欠点がある。
本発明の目的は、表示板の位置に無関係に故障
信号を発生する事の出来る故障表示器を提供する
にある。
信号を発生する事の出来る故障表示器を提供する
にある。
本発明は、故障発生により、動作コイルの磁束
で磁気駆動スイツチを動作させ、接極子の動作に
より磁気誘導片を操作し、磁気駆動スイツチの動
作を復帰せしめる事により、故障発生の都度、外
部回路への信号を発生させる様にしたものであ
る。
で磁気駆動スイツチを動作させ、接極子の動作に
より磁気誘導片を操作し、磁気駆動スイツチの動
作を復帰せしめる事により、故障発生の都度、外
部回路への信号を発生させる様にしたものであ
る。
本発明による実施例を第6〜11図により説明
する。
する。
第6図は故障表示器の前面であり、ケース1の
ほぼ中央に表示窓1Aと復帰レバー穴1Bがあ
り、復帰レバー穴1B内には表示板復帰レバー1
0Eがある。第7図は故障表示器内部の機構を示
しており、ベース2に配置された機構部は、ケー
ス1に収納され、ケース1の前面の表示窓1Aに
表示を行なう様になつている。
ほぼ中央に表示窓1Aと復帰レバー穴1Bがあ
り、復帰レバー穴1B内には表示板復帰レバー1
0Eがある。第7図は故障表示器内部の機構を示
しており、ベース2に配置された機構部は、ケー
ス1に収納され、ケース1の前面の表示窓1Aに
表示を行なう様になつている。
故障発生により、故障応動継電器(図示省略)
の接点が閉路し、電源電圧がコイル端子3に加圧
されると、このコイル端子3に接続されたコイル
リード4を経て、動作コイル6を励磁する。動作
コイル6は、ボビン5に捲きつけられ、またボビ
ン5の下側に逆L字状の継鉄7が配置され、ボビ
ン5の先端の逆L字状の前部5Aに、接極子軸1
1にて回転出来る様に接極子9が取付けられてい
る。またボビン5の後部5Bに表示板軸12にて
回転出来る様に表示板10が取付けられている。
の接点が閉路し、電源電圧がコイル端子3に加圧
されると、このコイル端子3に接続されたコイル
リード4を経て、動作コイル6を励磁する。動作
コイル6は、ボビン5に捲きつけられ、またボビ
ン5の下側に逆L字状の継鉄7が配置され、ボビ
ン5の先端の逆L字状の前部5Aに、接極子軸1
1にて回転出来る様に接極子9が取付けられてい
る。またボビン5の後部5Bに表示板軸12にて
回転出来る様に表示板10が取付けられている。
従つて、動作コイル6が励磁されたとき、磁性
体で構成された鉄心8、継鉄7、接極子9で磁路
を形成し、接極子9は鉄心8に吸引されるが、動
作コイル6が無励磁のときは復帰バネ13により
接極子9は鉄心8から引離され、接極子9の突起
部9Aが継鉄7に当つて停止する。
体で構成された鉄心8、継鉄7、接極子9で磁路
を形成し、接極子9は鉄心8に吸引されるが、動
作コイル6が無励磁のときは復帰バネ13により
接極子9は鉄心8から引離され、接極子9の突起
部9Aが継鉄7に当つて停止する。
表示板10は、表示板保持片10Dが接極子9
と係合し、平常時は、その落下が阻止されてい
る。また、表示板10は、平常表示部10Aと故
障表示部10Bがあり、塗装等により識別出来る
様になつている。
と係合し、平常時は、その落下が阻止されてい
る。また、表示板10は、平常表示部10Aと故
障表示部10Bがあり、塗装等により識別出来る
様になつている。
ボビン5の前部5Aと、後部5Bの間には、一
対の導電性磁性体リード18A,18Bを各々弾
性的に可動出来る様に製作し、適当な重なりと間
隙を持たせ、チユーブ18Cに封入した磁気駆動
スイツチ18が配置されている。
対の導電性磁性体リード18A,18Bを各々弾
性的に可動出来る様に製作し、適当な重なりと間
隙を持たせ、チユーブ18Cに封入した磁気駆動
スイツチ18が配置されている。
磁気駆動スイツチ18の構造を第11図に示
す。
す。
この磁気駆動スイツチ18の導電性磁性体リー
ド18A,18Bからは、それぞれ接点リード2
3により接点端子22へ接続され、外部回路との
接続が出来る様になつている。
ド18A,18Bからは、それぞれ接点リード2
3により接点端子22へ接続され、外部回路との
接続が出来る様になつている。
故障が発生すると、動作コイル6により、継鉄
7、鉄心8、接極子9により磁路を形成する。こ
の時、動作コイル6から発生する磁束により動作
コイル6の近傍に配置された磁気駆動スイツチ1
8に封入された導電性磁性体リード18A,18
Bが磁性化し、互いに吸引して接触し、信号回路
を構成する。この時、接極子9は、鉄心8に吸引
されるため、接極子9と、表示板保持片10Dの
係合が外れ表示板10は重力により落下し、ボビ
ン5の逆L字状の前部の突起5Cに、表示板10
の腕部10Cが当つて静止する。
7、鉄心8、接極子9により磁路を形成する。こ
の時、動作コイル6から発生する磁束により動作
コイル6の近傍に配置された磁気駆動スイツチ1
8に封入された導電性磁性体リード18A,18
Bが磁性化し、互いに吸引して接触し、信号回路
を構成する。この時、接極子9は、鉄心8に吸引
されるため、接極子9と、表示板保持片10Dの
係合が外れ表示板10は重力により落下し、ボビ
ン5の逆L字状の前部の突起5Cに、表示板10
の腕部10Cが当つて静止する。
一方、継鉄7に固定された磁気誘導片支持部1
9にて回転出来る様に支持された磁気誘導片軸2
0には、磁気誘導片21と、磁気誘導片係合部2
1Aが一体に結合されている。磁気誘導片係合部
21Aと、接極子後部9Bが係合しているため、
接極子9が鉄心8に吸引されると、磁気誘導片2
1は時計方向に回転するため、接極子9が鉄心8
に完全に吸引された時は、磁性体にて構成された
磁気誘導片21が磁気駆動スイツチ18と、動作
コイル6の間に入るため、動作コイル6から発生
する磁束は、磁気誘導片21を通過する。このた
め磁気駆動スイツチ18への磁束の作用は無くな
り、磁気駆動スイツチ18の動作は復帰し、信号
回路は解かれる。この時、表示窓1Aの表示は、
平常表示部10Aから故障表示部10Bに変わ
る。この状態を第8図に示す。
9にて回転出来る様に支持された磁気誘導片軸2
0には、磁気誘導片21と、磁気誘導片係合部2
1Aが一体に結合されている。磁気誘導片係合部
21Aと、接極子後部9Bが係合しているため、
接極子9が鉄心8に吸引されると、磁気誘導片2
1は時計方向に回転するため、接極子9が鉄心8
に完全に吸引された時は、磁性体にて構成された
磁気誘導片21が磁気駆動スイツチ18と、動作
コイル6の間に入るため、動作コイル6から発生
する磁束は、磁気誘導片21を通過する。このた
め磁気駆動スイツチ18への磁束の作用は無くな
り、磁気駆動スイツチ18の動作は復帰し、信号
回路は解かれる。この時、表示窓1Aの表示は、
平常表示部10Aから故障表示部10Bに変わ
る。この状態を第8図に示す。
故障回復により、故障応動継電器(図示省略)
が復帰すると、動作コイル6は無励磁となり、鉄
心8から接極子9が復帰バネ13により引離さ
れ、また、磁気誘導片21が接極子9が復帰する
事により落下しても、動作コイル6が無励磁であ
るため磁気駆動スイツチ18が信号を発生する事
は無い。この状態を第9図に示す。
が復帰すると、動作コイル6は無励磁となり、鉄
心8から接極子9が復帰バネ13により引離さ
れ、また、磁気誘導片21が接極子9が復帰する
事により落下しても、動作コイル6が無励磁であ
るため磁気駆動スイツチ18が信号を発生する事
は無い。この状態を第9図に示す。
故障回復により、表示板復帰レバー10Eを上
方へ押し上げると、接極子9は、表示板保持片1
0Dと係合する分だけ復帰バネ13を圧縮する
が、表示板保持片10Dが接極子9より上方に上
ると、接極子9は再び復帰バネ13により接極子
突起9Aが継鉄7に当る位置までもどり、表示板
復帰レバー10Eを上方へ押し上げる外力を除い
ても、表示板10は接極子9と、表示板保持片1
0Dが係合するため、表示窓1Aに平常表示部1
0Aを表示する位置に保持され、故障発生以前の
第7図の状態となる。
方へ押し上げると、接極子9は、表示板保持片1
0Dと係合する分だけ復帰バネ13を圧縮する
が、表示板保持片10Dが接極子9より上方に上
ると、接極子9は再び復帰バネ13により接極子
突起9Aが継鉄7に当る位置までもどり、表示板
復帰レバー10Eを上方へ押し上げる外力を除い
ても、表示板10は接極子9と、表示板保持片1
0Dが係合するため、表示窓1Aに平常表示部1
0Aを表示する位置に保持され、故障発生以前の
第7図の状態となる。
第10図は、第9図を底部から見た故障表示器
内部の機構を示す。
内部の機構を示す。
本発明の一実施例によれば、故障発生により励
磁される動作コイル6と、動作コイル6の励磁に
より動作する接極子9にて、表示板6の位置に関
係無く、故障発生の都度、磁気駆動スイツチ18
からの信号を発生させる事が出来るため、機器の
的確な保守を行なえる効果がある。
磁される動作コイル6と、動作コイル6の励磁に
より動作する接極子9にて、表示板6の位置に関
係無く、故障発生の都度、磁気駆動スイツチ18
からの信号を発生させる事が出来るため、機器の
的確な保守を行なえる効果がある。
本実施例では、磁気誘導片を磁性体で構成した
が、この磁気誘導片の磁気駆動スイツチに隣接す
る位置に永久磁石を取付け、動作コイルと逆極性
の磁束を発生させ、磁気駆動スイツチの動作を復
帰させる事が出来るため、同様な効果が得られ
る。
が、この磁気誘導片の磁気駆動スイツチに隣接す
る位置に永久磁石を取付け、動作コイルと逆極性
の磁束を発生させ、磁気駆動スイツチの動作を復
帰させる事が出来るため、同様な効果が得られ
る。
本発明によれば、表示板の位置に関係無く、故
障発生の都度、信号を発生させる事が出来るた
め、機器の的確な保守を行なえる効果がある。
障発生の都度、信号を発生させる事が出来るた
め、機器の的確な保守を行なえる効果がある。
第1図は、従来技術による故障表示器の正面図
で、第2図は、第1図の内部機構を示す側面図で
平常状態を示す。第3図は、第2図の故障発生に
より表示板が落下中の状態を示す。第4図は、第
3図の表示板の落下動作が完了した状態を示す。
第5図は、第4図の状態から故障が回復した状態
を示す。第6図は、本発明による故障表示器の正
面図で、第7図は、第6図の内部機構を示す側面
図で平常状態を示す。第8図は、第7図の故障発
生時の状態を示す。第9図は、第8図の状態から
故障が回復した状態を示す。第10図は、第9図
を底部から見た故障表示器内部の機構を示す。第
11図は、磁気駆動スイツチの構造を示す。 1……ケース、1A……表示窓、1B……復帰
レバー穴、2……ベース、3……コイル端子、4
……コイルリード、5……ボビン、5A……ボビ
ン前部、5B……ボビン後部、5C……ボビン突
起、6……動作コイル、7……継鉄、8……鉄
心、9……接極子、9A……接極子突起部、9B
……接極子後部、10……表示板、10A……表
示板平常表示部、10B……表示板故障表示部、
10C……表示板腕部、10D……表示板保持
片、10E……表示板復帰レバー、11……接極
子軸、12……表示板軸、13……復帰バネ、1
4A……上部固定接触片、14B……下部固定接
触片、15A……上部可動接触片、15B……下
部可動接触片、16A……上部可動接触片絶縁、
16B……下部可動接触片絶縁、17……接続
線、18……磁気駆動スイツチ、18A……磁性
体リード、18B……磁性体リード、18C……
チユーブ、19……磁気誘導片支持部、20……
磁気誘導片軸、21……磁気誘導片、21A……
磁気誘導片係合部、22……接点端子、23……
接点リード。
で、第2図は、第1図の内部機構を示す側面図で
平常状態を示す。第3図は、第2図の故障発生に
より表示板が落下中の状態を示す。第4図は、第
3図の表示板の落下動作が完了した状態を示す。
第5図は、第4図の状態から故障が回復した状態
を示す。第6図は、本発明による故障表示器の正
面図で、第7図は、第6図の内部機構を示す側面
図で平常状態を示す。第8図は、第7図の故障発
生時の状態を示す。第9図は、第8図の状態から
故障が回復した状態を示す。第10図は、第9図
を底部から見た故障表示器内部の機構を示す。第
11図は、磁気駆動スイツチの構造を示す。 1……ケース、1A……表示窓、1B……復帰
レバー穴、2……ベース、3……コイル端子、4
……コイルリード、5……ボビン、5A……ボビ
ン前部、5B……ボビン後部、5C……ボビン突
起、6……動作コイル、7……継鉄、8……鉄
心、9……接極子、9A……接極子突起部、9B
……接極子後部、10……表示板、10A……表
示板平常表示部、10B……表示板故障表示部、
10C……表示板腕部、10D……表示板保持
片、10E……表示板復帰レバー、11……接極
子軸、12……表示板軸、13……復帰バネ、1
4A……上部固定接触片、14B……下部固定接
触片、15A……上部可動接触片、15B……下
部可動接触片、16A……上部可動接触片絶縁、
16B……下部可動接触片絶縁、17……接続
線、18……磁気駆動スイツチ、18A……磁性
体リード、18B……磁性体リード、18C……
チユーブ、19……磁気誘導片支持部、20……
磁気誘導片軸、21……磁気誘導片、21A……
磁気誘導片係合部、22……接点端子、23……
接点リード。
Claims (1)
- 1 被制御装置と、この装置の動作により附勢さ
れ、装置の動作中は連続して附勢される電磁石
と、この電磁石の附勢により吸引される接極子
と、この接極子の動作時に落下が許容される表示
板と、電磁石により励磁され動作する磁気駆動ス
イツチと、磁気駆動スイツチの動作を阻止する磁
気誘導片からなり、装置の動作時、磁気駆動スイ
ツチを動作させ、接極子の動作により磁気誘導片
を操作し、磁気駆動スイツチの動作を復帰させる
事を特徴とする故障表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14106783A JPS6035436A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 故障表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14106783A JPS6035436A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 故障表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035436A JPS6035436A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0259577B2 true JPH0259577B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=15283468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14106783A Granted JPS6035436A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 故障表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035436A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU1600627A3 (ru) * | 1985-05-08 | 1990-10-15 | Е.И.Дюпон Де Немур Энд Компани (Фирма) | Способ получени 2-замещенных 1-нафтолов |
| US4833164A (en) * | 1985-05-08 | 1989-05-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | 2-substituted-1-naphthols, pharmaceutical compositions of, and their use as 5-lipoxygenase inhibitors |
| WO2004077476A1 (ja) | 2003-02-25 | 2004-09-10 | Smk Corporation | スイッチ |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP14106783A patent/JPS6035436A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6035436A (ja) | 1985-02-23 |
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