JPS60200516A - 端子付素子巻取装置 - Google Patents
端子付素子巻取装置Info
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- JPS60200516A JPS60200516A JP59056766A JP5676684A JPS60200516A JP S60200516 A JPS60200516 A JP S60200516A JP 59056766 A JP59056766 A JP 59056766A JP 5676684 A JP5676684 A JP 5676684A JP S60200516 A JPS60200516 A JP S60200516A
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- Japan
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- winding
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- strip material
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帯状材に端子を取り付けたものを巻き取り、素
子を形成しつる端子付素子巻取装置に関するものである
。
子を形成しつる端子付素子巻取装置に関するものである
。
従来、帯状材に端子を取り付け、これを巻き取り、コン
デンサ素子やトランス素子等の素子を形成するのに、例
えば第1図に示ず通りの装置が用いられていた。すなわ
ち、アルミ等の金属箔の帯状材1を供給ローラ2から送
り出し、ガイドローラ3及び4並びにこれ等のガイドロ
ーラ3及び4の間に配設された移動ローラ5を介して、
他の供給ローラ6から送り出された他の帯状447とと
もに巻取ローラ8により巻き取る。そして供給ローラ2
とガイドローラ3との間に端子9の取付手段を配置し、
帯状材1に所定の間隔で端子9を取り付けている。端子
9を取りイ1ける間隔は、予め帯状材1を巻き取る前に
移動ローラ5を手動で所定の位置に固定し、端子9の取
付機構と巻取ローラ8との間の距IIIIiLを一定と
することにより、決めている。そのため、帯状材1の巻
き取り回数が増えるに従って、素子の巻芯に対する端子
の位置がズしてくる欠点があった。
デンサ素子やトランス素子等の素子を形成するのに、例
えば第1図に示ず通りの装置が用いられていた。すなわ
ち、アルミ等の金属箔の帯状材1を供給ローラ2から送
り出し、ガイドローラ3及び4並びにこれ等のガイドロ
ーラ3及び4の間に配設された移動ローラ5を介して、
他の供給ローラ6から送り出された他の帯状447とと
もに巻取ローラ8により巻き取る。そして供給ローラ2
とガイドローラ3との間に端子9の取付手段を配置し、
帯状材1に所定の間隔で端子9を取り付けている。端子
9を取りイ1ける間隔は、予め帯状材1を巻き取る前に
移動ローラ5を手動で所定の位置に固定し、端子9の取
付機構と巻取ローラ8との間の距IIIIiLを一定と
することにより、決めている。そのため、帯状材1の巻
き取り回数が増えるに従って、素子の巻芯に対する端子
の位置がズしてくる欠点があった。
本発明は、以上の欠点を改良し、端子が正確に帯状材の
所定位置に取り付けられる端子付素子巻取装置の提供を
目的とするものである。
所定位置に取り付けられる端子付素子巻取装置の提供を
目的とするものである。
本発明は、上記の目的を達成するために、供給手段から
送り出された帯状材に、端子取付手段により端子を取り
(=Jけ、巻取手段により前記帯状材を巻取り、素子を
形成しうる端子付索子巻取装置において、巻芯の原点を
検出しつるオリエンテーション手段と、該巻芯を前記原
点から所定角度回転させうる角度決定手段と、前記巻芯
に帯状材を所定回巻回しつる巻回手段と、巻回後の該帯
状材をさらに1回巻回しその巻回長を測定しうる測長手
段と、該巻回長を基準としてめられる端子取付位置まで
の所要巻回長に応じて端子取付位置を端子取付手段の位
置に一致させつる位置決定手段とを有することを特徴と
する端子付素子巻取装置を提供するものである。
送り出された帯状材に、端子取付手段により端子を取り
(=Jけ、巻取手段により前記帯状材を巻取り、素子を
形成しうる端子付索子巻取装置において、巻芯の原点を
検出しつるオリエンテーション手段と、該巻芯を前記原
点から所定角度回転させうる角度決定手段と、前記巻芯
に帯状材を所定回巻回しつる巻回手段と、巻回後の該帯
状材をさらに1回巻回しその巻回長を測定しうる測長手
段と、該巻回長を基準としてめられる端子取付位置まで
の所要巻回長に応じて端子取付位置を端子取付手段の位
置に一致させつる位置決定手段とを有することを特徴と
する端子付素子巻取装置を提供するものである。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第2図において、11は、供給手段であり、金属箔等の
帯状材12がローラに巻回されている。
帯状材12がローラに巻回されている。
13は、巻取手段であり、ボビン等の巻芯14に巻取モ
ータが連結されたもので、帯状材12を巻き取るもので
ある。15は、端子取付手段であり、その位置が固定さ
れ、帯状材12の任意の箇所に端子を溶接やカシメ等に
より取り付けうるちのである。16は、ガイドローラ1
7及び]8を介してその周側面に帯状材12を走行さU
うるアキュームレータであり、その位置が可変されるよ
うになっている。19は、帯状材12の表面に積層され
る高分子フィルムや紙等の保護フィルム20の供給手段
である。21は、ガイドローラ22及び23を介してそ
の周側面に保護フィルム20を走行さけうる測長用ロー
ラであり、その回転により帯状材12の所要巻回長を間
接的に測長しうるちのである。
ータが連結されたもので、帯状材12を巻き取るもので
ある。15は、端子取付手段であり、その位置が固定さ
れ、帯状材12の任意の箇所に端子を溶接やカシメ等に
より取り付けうるちのである。16は、ガイドローラ1
7及び]8を介してその周側面に帯状材12を走行さU
うるアキュームレータであり、その位置が可変されるよ
うになっている。19は、帯状材12の表面に積層され
る高分子フィルムや紙等の保護フィルム20の供給手段
である。21は、ガイドローラ22及び23を介してそ
の周側面に保護フィルム20を走行さけうる測長用ロー
ラであり、その回転により帯状材12の所要巻回長を間
接的に測長しうるちのである。
第3図は、第2図の制御機構をブロック図で示したもの
である。24はデジタルスイッチやキースイッチ等から
なるオリエンテーション指示回路、25は入力信号の出
力の順番を選択しうる選択回路、26はオリエンテーシ
ョン回路でありオリエンテーション指示回路24の信号
を受けて巻取モータ27を駆動させるものであり、28
はエンコーダで巻取モータ27と連結された回転部を有
しこの回転部に巻芯14の原点と対応する位置に原点が
設けられており出力信号がオリエンテーション回路26
の出力にフィードバックされており、これ等によりオリ
エンテーション手段が構成されている。29は端子が取
付けられる原点からの角度を指示しうる角度指示回路で
あり、巻取モータ27を所定角度回転させるもので、選
択回路25とともに角度決定手段を構成している。30
は巻回数Nを指示する第1巻回指示回路、31は巻回数
n(ただしu<N>を指示する第2巻回指示回路、32
はN−(7L+1>の演咋処理をする第1演拝回路であ
り、選択回路25及び巻取モータ27とともに巻回手段
が構成されている。33は巻芯14を1回転さぼる指示
信号を発生する1回転指示回路、34は測長用ローラ2
1の回転を検出しつるエンコーダ、35はエンコーダ3
4の信号により帯状材12の所要巻回長2を検出しうる
測長回路であり、選択回路25及び巻取モータ指示しつ
る厚さ指示回路、37はL指示回路であ衣 取付手段までの帯状材12の#さしを指示しうるもので
、38は<ni+Σ2nj π)/2−Lの演算処理を
する第2演算回路、39はアキュームレータ16移動用
のモータ、40はアキュームレータ16の移動距離を検
出しうるモータ39に接続されたエンコーダからなる移
動距離検出回路であり、アキュームレータ16とともに
位置決め手段を構成し、測長回路35、厚さ指示回路3
7及びし指示回路38の信号によりアキュームレータ1
6を移動させ、その移動距離を移動距離検出回路40に
より検出しフィードバックして、端子の帯状材12への
取付位置が正確に決まるようにしうるちのである。端子
取付手段15は、移動距離検出回路40の信号を入ツノ
信号として作動するものである。41は、A N D回
路であり、端子数イ」手段15と第2巻回指示回路31
との信号を受りて巻取モータ27を回転し、帯状材12
を巻芯14にn回巻回するものである。
である。24はデジタルスイッチやキースイッチ等から
なるオリエンテーション指示回路、25は入力信号の出
力の順番を選択しうる選択回路、26はオリエンテーシ
ョン回路でありオリエンテーション指示回路24の信号
を受けて巻取モータ27を駆動させるものであり、28
はエンコーダで巻取モータ27と連結された回転部を有
しこの回転部に巻芯14の原点と対応する位置に原点が
設けられており出力信号がオリエンテーション回路26
の出力にフィードバックされており、これ等によりオリ
エンテーション手段が構成されている。29は端子が取
付けられる原点からの角度を指示しうる角度指示回路で
あり、巻取モータ27を所定角度回転させるもので、選
択回路25とともに角度決定手段を構成している。30
は巻回数Nを指示する第1巻回指示回路、31は巻回数
n(ただしu<N>を指示する第2巻回指示回路、32
はN−(7L+1>の演咋処理をする第1演拝回路であ
り、選択回路25及び巻取モータ27とともに巻回手段
が構成されている。33は巻芯14を1回転さぼる指示
信号を発生する1回転指示回路、34は測長用ローラ2
1の回転を検出しつるエンコーダ、35はエンコーダ3
4の信号により帯状材12の所要巻回長2を検出しうる
測長回路であり、選択回路25及び巻取モータ指示しつ
る厚さ指示回路、37はL指示回路であ衣 取付手段までの帯状材12の#さしを指示しうるもので
、38は<ni+Σ2nj π)/2−Lの演算処理を
する第2演算回路、39はアキュームレータ16移動用
のモータ、40はアキュームレータ16の移動距離を検
出しうるモータ39に接続されたエンコーダからなる移
動距離検出回路であり、アキュームレータ16とともに
位置決め手段を構成し、測長回路35、厚さ指示回路3
7及びし指示回路38の信号によりアキュームレータ1
6を移動させ、その移動距離を移動距離検出回路40に
より検出しフィードバックして、端子の帯状材12への
取付位置が正確に決まるようにしうるちのである。端子
取付手段15は、移動距離検出回路40の信号を入ツノ
信号として作動するものである。41は、A N D回
路であり、端子数イ」手段15と第2巻回指示回路31
との信号を受りて巻取モータ27を回転し、帯状材12
を巻芯14にn回巻回するものである。
次に、上記実施例の作用について述べる。
先ず、オリエンテーション指示回路24のBCDコード
等による出力信号が選択回路25及びオリエンテーショ
ン回路26を通して巻取モータ27に伝達され、巻取モ
ータ27が駆動づ−る。これにより巻芯14が回転し、
巻芯14の原点がエンコーダ28により検出され真干に
位置され、この時点で巻取モータ27が停止づる。次に
、巻芯14の原点が検出された後、選択回路25により
角1哀指示回路29の出力信号が巻取モータ27に直接
伝達され、この信号により巻取モータ27が再び駆動し
て巻芯14を回転しその原点を所定角度だけ回転させる
。巻芯14の原点が所定角度回転後に、第1演算回路3
2の出力信号が巻取モータ27に伝達される。第1演算
回路32は、第1巻回指示回路30と第2巻回指示回路
31の信号が入力されており、N−(71+1)の演算
処理を行ない、その出力信号により巻取モータ27を駆
動し、巻芯14をN−(71+1)回回転し、帯状44
12を巻芯14にN−(n+1)回春回する。
等による出力信号が選択回路25及びオリエンテーショ
ン回路26を通して巻取モータ27に伝達され、巻取モ
ータ27が駆動づ−る。これにより巻芯14が回転し、
巻芯14の原点がエンコーダ28により検出され真干に
位置され、この時点で巻取モータ27が停止づる。次に
、巻芯14の原点が検出された後、選択回路25により
角1哀指示回路29の出力信号が巻取モータ27に直接
伝達され、この信号により巻取モータ27が再び駆動し
て巻芯14を回転しその原点を所定角度だけ回転させる
。巻芯14の原点が所定角度回転後に、第1演算回路3
2の出力信号が巻取モータ27に伝達される。第1演算
回路32は、第1巻回指示回路30と第2巻回指示回路
31の信号が入力されており、N−(71+1)の演算
処理を行ない、その出力信号により巻取モータ27を駆
動し、巻芯14をN−(71+1)回回転し、帯状44
12を巻芯14にN−(n+1)回春回する。
帯状材12が巻芯14にN−(n+1)回春回された後
、1回転指示回路33の出力信号が巻取モータ27に伝
達されこれを駆動し、巻芯14が1回転して帯状材12
が1回巻回される。1回転指示回路33の出力信号は同
時に副長回路35にも伝達されており、帯状材12とと
もに巻芯14に巻回される保護フィルム20の走行によ
り回転する測長用ローラ21のその回転をエンコーダ3
4により検出し副長回路35により保護フィルム20の
巻回長を測長づる。そしてこの保護フィルム20の巻回
長が帯状材12の巻回長乏となる。
、1回転指示回路33の出力信号が巻取モータ27に伝
達されこれを駆動し、巻芯14が1回転して帯状材12
が1回巻回される。1回転指示回路33の出力信号は同
時に副長回路35にも伝達されており、帯状材12とと
もに巻芯14に巻回される保護フィルム20の走行によ
り回転する測長用ローラ21のその回転をエンコーダ3
4により検出し副長回路35により保護フィルム20の
巻回長を測長づる。そしてこの保護フィルム20の巻回
長が帯状材12の巻回長乏となる。
また、厚さ指示回路36とL指示回路37とには予め帯
状材12と保護フィルム21とを合わμた厚さtと、長
さLが入力されており、それらの出力信号が第2演算回
路38に伝達されている。従って、第2演障回路38は
副長回路35の信号を受【ノc、<nl+Σ2ntπ)
/2−Lの演算処理を行ない、その出力信号がモータ3
9に伝達され、モータ39が駆動!l−る。モータ39
の駆動によりアキュームレータ16が移動する。アキュ
ームレータ16の移動距離は、移動距離検出回路40に
よりモータ39の回転を検出することにより、間接的に
検出される。移動距離検出回路40の出ノJ信号はモー
タ39の入力側にフィードバックされており、所定回回
転後に、モータ39は自動的に停止する。移動距離検出
回路40の出力信号はまた端子取付手段15に伝達され
、アキュームレータ16が停止後に、端子取付手段15
が作動して、帯状材12の所定箇所に端子が接続される
。帯状材12に端子が接続された後、端子取付手段15
からAND回路41に巻取モータ27駆動用の信号が伝
達される。AND回路41にはすでに第2巻回指示回路
32からの出力信号が伝達されており、端子取付手段1
5からの出力信号に応じて選択回路25を通して巻取モ
ータ27に信号が伝達され、帯状材12が巻芯14にn
回巻回される。これにより、端子は帯状tTA12を巻
芯14にN回巻回後の原点から所定角度の位置に取付け
られる。
状材12と保護フィルム21とを合わμた厚さtと、長
さLが入力されており、それらの出力信号が第2演算回
路38に伝達されている。従って、第2演障回路38は
副長回路35の信号を受【ノc、<nl+Σ2ntπ)
/2−Lの演算処理を行ない、その出力信号がモータ3
9に伝達され、モータ39が駆動!l−る。モータ39
の駆動によりアキュームレータ16が移動する。アキュ
ームレータ16の移動距離は、移動距離検出回路40に
よりモータ39の回転を検出することにより、間接的に
検出される。移動距離検出回路40の出ノJ信号はモー
タ39の入力側にフィードバックされており、所定回回
転後に、モータ39は自動的に停止する。移動距離検出
回路40の出力信号はまた端子取付手段15に伝達され
、アキュームレータ16が停止後に、端子取付手段15
が作動して、帯状材12の所定箇所に端子が接続される
。帯状材12に端子が接続された後、端子取付手段15
からAND回路41に巻取モータ27駆動用の信号が伝
達される。AND回路41にはすでに第2巻回指示回路
32からの出力信号が伝達されており、端子取付手段1
5からの出力信号に応じて選択回路25を通して巻取モ
ータ27に信号が伝達され、帯状材12が巻芯14にn
回巻回される。これにより、端子は帯状tTA12を巻
芯14にN回巻回後の原点から所定角度の位置に取付け
られる。
さらにこの後、角度指示回路29や第1巻回指示回路3
0の信号を変えることにより、任意回春回後の原点から
の任意角の位置に端子を取付【ノることかできる。
0の信号を変えることにより、任意回春回後の原点から
の任意角の位置に端子を取付【ノることかできる。
なお、上記実施例においては、アキュームレータ16を
自動的に移動することににす、端子取付位置を端子数イ
」手段15の位置に合わせたが、アキュームレータ16
を固定して端子取付手段15を肋かして合わせるように
してもよい。この場合には第2演算回路としてはnL+
Σ2ntπ−Lの演算処理をするものを用い、端子取付
手段15をモータ39により移動させる構成とすればよ
い。
自動的に移動することににす、端子取付位置を端子数イ
」手段15の位置に合わせたが、アキュームレータ16
を固定して端子取付手段15を肋かして合わせるように
してもよい。この場合には第2演算回路としてはnL+
Σ2ntπ−Lの演算処理をするものを用い、端子取付
手段15をモータ39により移動させる構成とすればよ
い。
また、巻芯の原点を検出するのにエンコーダを用いたが
、他に磁気センサーや光センサー等により検出する構成
としてもよい。
、他に磁気センサーや光センサー等により検出する構成
としてもよい。
以上の通り、本発明によれば、アキュームレータあるい
は端子取付手段を自動的に移動させ、端子取付位置まで
の帯状材の必要な長さを正確にめることができるので、
端子取付位置のミスがなく量産に適した端子取付素子巻
取装置が得られる。
は端子取付手段を自動的に移動させ、端子取付位置まで
の帯状材の必要な長さを正確にめることができるので、
端子取付位置のミスがなく量産に適した端子取付素子巻
取装置が得られる。
第1図は従来の端子取付素子巻取装置の構造図、第2図
は本発明の実施例の構造図、第3図は本発明の実施例の
ブロック図を示す。 11・・・供給手段、 12・・・帯状材、13・・・
巻取手段、 14・・・巻芯、15・・・端子取付手段
、 16・・・アキュームレータ、 21・・・測長用ローラ、 24・・・オリエンテーション指示回路、25・・・選
択回路、 26・・・オリエンテーション回路、 27・・・巻取モータ、 28・・・エンコーダ、29
・・・角度指示回路、 30・・・第1巻回指示回路、 31・・・第2巻回指示回路、 32・・・第11II算回路、 、33・・・1回転指
示回路、34・・・エンコーダ、 35・・・副長回路
、36・・・厚さ指示回路、 37・・・L指示回路、
38・・・第28#算回路、 39・・・モータ、40
・・・移動距離検出回路、 41・・・AND回路。 特許出願人 日立コンデンサ株式会社 第1図 今 第2図 第3図 [
は本発明の実施例の構造図、第3図は本発明の実施例の
ブロック図を示す。 11・・・供給手段、 12・・・帯状材、13・・・
巻取手段、 14・・・巻芯、15・・・端子取付手段
、 16・・・アキュームレータ、 21・・・測長用ローラ、 24・・・オリエンテーション指示回路、25・・・選
択回路、 26・・・オリエンテーション回路、 27・・・巻取モータ、 28・・・エンコーダ、29
・・・角度指示回路、 30・・・第1巻回指示回路、 31・・・第2巻回指示回路、 32・・・第11II算回路、 、33・・・1回転指
示回路、34・・・エンコーダ、 35・・・副長回路
、36・・・厚さ指示回路、 37・・・L指示回路、
38・・・第28#算回路、 39・・・モータ、40
・・・移動距離検出回路、 41・・・AND回路。 特許出願人 日立コンデンサ株式会社 第1図 今 第2図 第3図 [
Claims (1)
- (1)供給手段から送り出された帯状材に、端子取付手
段により端子を取り付け、巻取手段により前記帯状材を
巻き取り、素子を形成しうる端子付素子巻取装置におい
て、巻芯の原点を検出しうるオリエンテーション手段と
、該巻芯を前記原点から所定角度回転させうる角度決定
手段と、前記巻芯に帯状材を所定回巻回しつる巻回手段
と、該巻回後の該帯状材をさらに1回巻回しその巻回長
を測定しうる測長手段と、該巻回長を基準としてめられ
る端子数(=J位置までの所要巻回長に応じて端子取付
位置を端子取付手段の位置に合わ[うる位置決定手段と
を有することを特徴とする端子付素子巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056766A JPS60200516A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 端子付素子巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056766A JPS60200516A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 端子付素子巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200516A true JPS60200516A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13036611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056766A Pending JPS60200516A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 端子付素子巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200516A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278741U (ja) * | 1985-11-02 | 1987-05-20 |
-
1984
- 1984-03-24 JP JP59056766A patent/JPS60200516A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278741U (ja) * | 1985-11-02 | 1987-05-20 |
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