JPS6020069A - 冷蔵・温蔵切換式の貯蔵庫 - Google Patents
冷蔵・温蔵切換式の貯蔵庫Info
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- JPS6020069A JPS6020069A JP12976383A JP12976383A JPS6020069A JP S6020069 A JPS6020069 A JP S6020069A JP 12976383 A JP12976383 A JP 12976383A JP 12976383 A JP12976383 A JP 12976383A JP S6020069 A JPS6020069 A JP S6020069A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/25—Control of valves
- F25B2600/2511—Evaporator distribution valves
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動販売機等で物品を冷却、又は温める運転
の切換えを行なう冷蔵・温蔵切換式の貯蔵庫に関する。
の切換えを行なう冷蔵・温蔵切換式の貯蔵庫に関する。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の冷蔵・温蔵切換式の貯蔵庫としては、自
動販売機が一般に知られているので、この従来の自動販
売機を第1図、第2図を参考に説明する。
動販売機が一般に知られているので、この従来の自動販
売機を第1図、第2図を参考に説明する。
なお、以下の説明において、冷蔵は冷、温蔵は温と呼ぶ
こととする。
こととする。
1は断熱壁2からなる自動販売機の本体で、この本体1
の庫内は左右に仕切って2つの貯蔵室3a。
の庫内は左右に仕切って2つの貯蔵室3a。
3bに区画されている。この各貯蔵室sa、abにはそ
れぞれサーペンタイントラック等の商品棚4a、4bが
設けられている。又、貯蔵室3a。
れぞれサーペンタイントラック等の商品棚4a、4bが
設けられている。又、貯蔵室3a。
3bKは夫々冷却用のエバポレータ5a、6b。
加熱用のヒータ6a、6b、及び貯蔵室3a、3bに冷
気、暖気を強制循環させるファン7a、7bが配置され
ている。そして各貯蔵室3a、3bに配置されたエバポ
レータ5a、6bは互いに並列31ニー: に接続されている。また、コンルノサ8.コンデンサ9
2分流器10.キャピラリチューブA11a、エバポレ
ータ6aと接続されている。さらに、分流器10.キャ
ピラリチューブB’l’?b。
気、暖気を強制循環させるファン7a、7bが配置され
ている。そして各貯蔵室3a、3bに配置されたエバポ
レータ5a、6bは互いに並列31ニー: に接続されている。また、コンルノサ8.コンデンサ9
2分流器10.キャピラリチューブA11a、エバポレ
ータ6aと接続されている。さらに、分流器10.キャ
ピラリチューブB’l’?b。
エバポレータ6bと順次接続して冷却システムを形成し
ている。前記エバポレータ5aには、キャピラリチュー
ブA11aとは別にもう1本並列にキャピラリチューブ
C11Cが配置されている。
ている。前記エバポレータ5aには、キャピラリチュー
ブA11aとは別にもう1本並列にキャピラリチューブ
C11Cが配置されている。
そして、キャピラリチューブA 11 a 、及びキャ
ピラリチューブC11Cの合成抵抗は、エバポレータ5
dの単独運転に適正な値をとっている。また、前記キャ
ピラリチューブB11b及びキャピラリチューブC11
Cの入口部には電磁弁12a。
ピラリチューブC11Cの合成抵抗は、エバポレータ5
dの単独運転に適正な値をとっている。また、前記キャ
ピラリチューブB11b及びキャピラリチューブC11
Cの入口部には電磁弁12a。
12bが配設されている。前記電磁弁12a。
12bは、冷・温運転の選択切換指令に基づく電気信号
で開閉されるものである。
で開閉されるものである。
上記構成において、貯蔵室3a、3bが共に冷却運転の
場合は、電磁弁12bは開路、電磁弁12aは閉路され
、冷媒は第2図で実線矢印の冷媒回路を流れ、貯蔵室3
a 、abを冷却していた。
場合は、電磁弁12bは開路、電磁弁12aは閉路され
、冷媒は第2図で実線矢印の冷媒回路を流れ、貯蔵室3
a 、abを冷却していた。
また、貯蔵室3aを冷、貯蔵室3bを温で運転する場合
は、電磁弁12aを開路、電磁弁12bを閉路すること
により冷媒は点線矢印の冷媒回路を流れる。そして、キ
ャピラリチューブA11a及び、キャピラリチューブC
11Cの並列回路によりエバポレ〜り5aの冷却に適正
な抵抗値を傅で、貯蔵室3aは、冷運転をする。また、
貯蔵室3bは、ヒータ6bにより温運転を行なう。そし
て両貯蔵室3a、3b共に温運転の場合は、コンプレッ
サ8を停止し、ヒータea、6bにより両貯蔵室aa
、sbは温運転を行なう。
は、電磁弁12aを開路、電磁弁12bを閉路すること
により冷媒は点線矢印の冷媒回路を流れる。そして、キ
ャピラリチューブA11a及び、キャピラリチューブC
11Cの並列回路によりエバポレ〜り5aの冷却に適正
な抵抗値を傅で、貯蔵室3aは、冷運転をする。また、
貯蔵室3bは、ヒータ6bにより温運転を行なう。そし
て両貯蔵室3a、3b共に温運転の場合は、コンプレッ
サ8を停止し、ヒータea、6bにより両貯蔵室aa
、sbは温運転を行なう。
以上の様に、ヒータea、eb、コンプレッサ8、電磁
弁12a、12bを選択し、通電することにより、貯蔵
室3a、3bは、冷−冷、冷−瀧。
弁12a、12bを選択し、通電することにより、貯蔵
室3a、3bは、冷−冷、冷−瀧。
温−温の運転の組合せが得られ、一台の自動販売機にて
同時に冷商品と温商品を販売可能なものであった。しか
しながら、電磁弁12a、12bは、常に互いに反対の
状態を保たなければならず、常にどちらか一方の電磁弁
が通電されているため、消費電力量が高くなる。またど
ちらか一方の不良のみでもシステム全体が不良となり信
頼性に劣る欠点があった。またコストが高くなシ、かつ
電磁弁による信頼性もソレノイドの断線等による動作不
良で低いものであった。
同時に冷商品と温商品を販売可能なものであった。しか
しながら、電磁弁12a、12bは、常に互いに反対の
状態を保たなければならず、常にどちらか一方の電磁弁
が通電されているため、消費電力量が高くなる。またど
ちらか一方の不良のみでもシステム全体が不良となり信
頼性に劣る欠点があった。またコストが高くなシ、かつ
電磁弁による信頼性もソレノイドの断線等による動作不
良で低いものであった。
発明の目的
そこで本発明は、これらの欠点をとシのぞき、冷媒シス
テムの制御に際して電磁弁を必要とぜずに行なえ、製造
コストならびに、消費電力量が少なく、信頼性の高b1
冷・温切換式貯蔵犀を得ることを目的とする。
テムの制御に際して電磁弁を必要とぜずに行なえ、製造
コストならびに、消費電力量が少なく、信頼性の高b1
冷・温切換式貯蔵犀を得ることを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するために本発1.1−1は、キャピラ
リチューブの切換を、温運転を行なう貯蔵室側のヒータ
により熱作動型切換弁を作動して行なうものであシ、電
気回路の簡略化を行ない信頼性を向上したものである。
リチューブの切換を、温運転を行なう貯蔵室側のヒータ
により熱作動型切換弁を作動して行なうものであシ、電
気回路の簡略化を行ない信頼性を向上したものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第3図、第4図、第5図を参考
に説明を行なうが、冷却システムと電気1μノ路が異な
る他は従来のものと同一であるので、この冷却システム
と電気回路について同一のものは同一番号を付し、その
詳細な説明は省略する。
に説明を行なうが、冷却システムと電気1μノ路が異な
る他は従来のものと同一であるので、この冷却システム
と電気回路について同一のものは同一番号を付し、その
詳細な説明は省略する。
13は、熱作動型切換弁(以下、弁とする)で、ケーシ
ングA14.弁座部15.ケーシングB16及び弁蓋1
7を備えている。前記ケーシングA14には第1出口1
8.ケーシングB16には第2出口19.弁座部16に
は入口20が、それぞれ設けられている。
ングA14.弁座部15.ケーシングB16及び弁蓋1
7を備えている。前記ケーシングA14には第1出口1
8.ケーシングB16には第2出口19.弁座部16に
は入口20が、それぞれ設けられている。
また、前記入口20は分流器10に、第1出口18はキ
ャピラリチューブB11bに、そして第2出口19はキ
ャピラリチューブC11Cに各々接続されている。33
はベローズであシ、ケーシングA14内に設置され、前
記貯蔵室3bに設けられたヒータ6bと熱交換的に配設
された熱感応部21と接続し、弁fi C17とで密閉
部22を形成している。
ャピラリチューブB11bに、そして第2出口19はキ
ャピラリチューブC11Cに各々接続されている。33
はベローズであシ、ケーシングA14内に設置され、前
記貯蔵室3bに設けられたヒータ6bと熱交換的に配設
された熱感応部21と接続し、弁fi C17とで密閉
部22を形成している。
前記ベローズ33は、弁体A23に接着固定され、その
先端部24には、弁体B25の孔26内に摺動可能に挿
入されている。また、前記弁体B25は前記ケーシング
B16の孔27に摺動可能に挿入され、ケーシングB1
6と弁体B25の間にはばね28が設けられている。
先端部24には、弁体B25の孔26内に摺動可能に挿
入されている。また、前記弁体B25は前記ケーシング
B16の孔27に摺動可能に挿入され、ケーシングB1
6と弁体B25の間にはばね28が設けられている。
そして、コンプレッサ8.コンデンサ92分流器10.
キャピラリチューブ11a、エノ(ポレータ5aと冷却
システムを形成するとともに、分流器10.弁13.キ
ャピラリチ、−ブ11C2前記エバポレータ6aと接続
されている。また、分流器10.弁13.キャピラリチ
ューブ11b。
キャピラリチューブ11a、エノ(ポレータ5aと冷却
システムを形成するとともに、分流器10.弁13.キ
ャピラリチ、−ブ11C2前記エバポレータ6aと接続
されている。また、分流器10.弁13.キャピラリチ
ューブ11b。
エバポレータ16bと冷却システムを形成しているQ
次に電気回路を第6図を参考に説明する。29d。
29bは冷・温切換用のスイッチA、Eでありともに連
動して各貯蔵室3a 、 3bを冷−冷、冷−温、温−
温と運転状態の設定を行なう。30は冷用のサーモスタ
ットであシ、貯蔵室3a内に配設され、並列接続された
コンプレッサ8とコンデンサファン31と直列に接続さ
れ、スイッチA 29aを介して電源に接続されている
。32a 、32bは一対の温州のサーモスタットであ
り、一方の温州のサーモスタット32aは貯蔵室3a内
に配役され、前記スイッチA 29 a及びヒータ6a
と直列に接続されている。また他方の温州のサーモスタ
ット32bは、貯蔵室3bに配設され、前記スイッチB
29bK接続され、ヒータ6bに直列に接続されている
。また、27ン7a、7bは電源に夫々接続されている
。
動して各貯蔵室3a 、 3bを冷−冷、冷−温、温−
温と運転状態の設定を行なう。30は冷用のサーモスタ
ットであシ、貯蔵室3a内に配設され、並列接続された
コンプレッサ8とコンデンサファン31と直列に接続さ
れ、スイッチA 29aを介して電源に接続されている
。32a 、32bは一対の温州のサーモスタットであ
り、一方の温州のサーモスタット32aは貯蔵室3a内
に配役され、前記スイッチA 29 a及びヒータ6a
と直列に接続されている。また他方の温州のサーモスタ
ット32bは、貯蔵室3bに配設され、前記スイッチB
29bK接続され、ヒータ6bに直列に接続されている
。また、27ン7a、7bは電源に夫々接続されている
。
土肥+n成において動作を説明する。各貯蔵室3a、3
bを冷−冷運転する場合は、スイッチ29a、29bを
冷運転側(第4図C側)に設定する。このことによシ、
コンプレッサ8か起動し、冷媒はコンデンサ92分流器
10.キャピラリチューブAf1a、エバポレータ5a
と流れ貯蔵室3aを冷却する。
bを冷−冷運転する場合は、スイッチ29a、29bを
冷運転側(第4図C側)に設定する。このことによシ、
コンプレッサ8か起動し、冷媒はコンデンサ92分流器
10.キャピラリチューブAf1a、エバポレータ5a
と流れ貯蔵室3aを冷却する。
また、熱感応部21の温度は、ヒータ6bが通電されて
いないので低く、密閉部22内の圧力に比べばね28の
付勢力が強く弁13の内圧力によって、ベローズ34が
弁体A23を開路している。
いないので低く、密閉部22内の圧力に比べばね28の
付勢力が強く弁13の内圧力によって、ベローズ34が
弁体A23を開路している。
そのため貯蔵室3bは、分流器10から弁13゜キャピ
ラリチューブB11b、エバポレータ6bと冷媒が流れ
、冷却される。
ラリチューブB11b、エバポレータ6bと冷媒が流れ
、冷却される。
そして、弁体E26は、ばね28の付勢力のみにより、
弁座部16に押しつけられ閉路されている○従ってキャ
ピラリチューブC11Cへの冷媒流入はない。
弁座部16に押しつけられ閉路されている○従ってキャ
ピラリチューブC11Cへの冷媒流入はない。
次に貯蔵室3aを冷、貯蔵室3bを温とした場合につい
て説明をする。スイッチA 29 aを濃側とJ−ると
、ヒータ6bに通電され、コンプレッサ8も運転される
。前記ヒータ6bには前記弁13の熱感応部21が直接
熱交換的に配設されているので、ヒータ6bの温度上昇
と共に、密閉部22内圧力も上昇する。この圧力が、ば
ね28の付勢力より大きくなる。し/こがって、ベロ一
ズ34が、弁体A 23 f弁座部16に押しあて、閉
路する。
て説明をする。スイッチA 29 aを濃側とJ−ると
、ヒータ6bに通電され、コンプレッサ8も運転される
。前記ヒータ6bには前記弁13の熱感応部21が直接
熱交換的に配設されているので、ヒータ6bの温度上昇
と共に、密閉部22内圧力も上昇する。この圧力が、ば
ね28の付勢力より大きくなる。し/こがって、ベロ一
ズ34が、弁体A 23 f弁座部16に押しあて、閉
路する。
ま/こ弁体B25は弁体A23の先端部24が子I、2
6に挿入されており、弁体A23の動きにより押し下げ
られ開路する。以上の一連の動作により、冷媒流は弁1
3の入口20よシ流入し、第2出口19より流出するの
で、第1出口18からの冷媒流出はなく、エバポレータ
6bは冷却されず、貯蔵室3bはヒータ6bにより加熱
して、温運転される。
6に挿入されており、弁体A23の動きにより押し下げ
られ開路する。以上の一連の動作により、冷媒流は弁1
3の入口20よシ流入し、第2出口19より流出するの
で、第1出口18からの冷媒流出はなく、エバポレータ
6bは冷却されず、貯蔵室3bはヒータ6bにより加熱
して、温運転される。
このとき、エバポレータ6aには、キャピラリチューブ
A11aとキャピラリチューブCI I Cが2本並列
に接続されている。この状態で2本のキャピラリチュー
ブ11a、11bの合成2次抵抗は、エバポレータ6a
の単独運転時に適正な抵抗となる様に、キャピラリチュ
ーブC11Cによシ調整されている。そして、冷媒は分
流器10」こりキャピラリチューブA11aおよび、弁
13.ギヤピラリチューブC11Cによシ両方を流れ、
エバポレータ6aに流入し、室3aを冷却する。また各
貯蔵室sa、sbを温運転する場合(は、スイッチB2
9bを温(1!I C第4図JU!l)にすることによ
り、コンプレッサ8を停止させ、ヒータ6a。
A11aとキャピラリチューブCI I Cが2本並列
に接続されている。この状態で2本のキャピラリチュー
ブ11a、11bの合成2次抵抗は、エバポレータ6a
の単独運転時に適正な抵抗となる様に、キャピラリチュ
ーブC11Cによシ調整されている。そして、冷媒は分
流器10」こりキャピラリチューブA11aおよび、弁
13.ギヤピラリチューブC11Cによシ両方を流れ、
エバポレータ6aに流入し、室3aを冷却する。また各
貯蔵室sa、sbを温運転する場合(は、スイッチB2
9bを温(1!I C第4図JU!l)にすることによ
り、コンプレッサ8を停止させ、ヒータ6a。
6bに通電する。
弁13の弁体へ23.弁体B25は、弁体A23の先端
部24により連結されているが、弁13内圧力と密閉部
22の内圧力に大きな圧力差が生まれ、ベローズ33が
弁体B25のストローク以上に収縮した場合、先端部2
4は摺動可能に弁体B25の孔26に挿入されているた
め、弁体B、25に無理な力が加わることはない。
部24により連結されているが、弁13内圧力と密閉部
22の内圧力に大きな圧力差が生まれ、ベローズ33が
弁体B25のストローク以上に収縮した場合、先端部2
4は摺動可能に弁体B25の孔26に挿入されているた
め、弁体B、25に無理な力が加わることはない。
従って、冷・温切換用のスイッチの操作のみにより、冷
−冷、冷−温、温−温の各貯蔵室の運転組合せが得られ
、切換操作上の間違いによる誤動作を防ぐことができる
。又、2個の電磁弁による開閉動作を1個の切換弁にし
ている/ヒめ相互の動作の信頼性を向上させ、また電磁
弁の入力分の消費電力量の減少が得られる。又、冷−況
の運転時、冷−運転の側のキャピラリチューブ抵抗を変
化させることにより適正な冷媒流量を得ることができる
。
−冷、冷−温、温−温の各貯蔵室の運転組合せが得られ
、切換操作上の間違いによる誤動作を防ぐことができる
。又、2個の電磁弁による開閉動作を1個の切換弁にし
ている/ヒめ相互の動作の信頼性を向上させ、また電磁
弁の入力分の消費電力量の減少が得られる。又、冷−況
の運転時、冷−運転の側のキャピラリチューブ抵抗を変
化させることにより適正な冷媒流量を得ることができる
。
発1男の効果
以J二の説明からも明らかなように本発明は、冷却用の
エバポレータ、加温用のヒータを夫々有する2個の貯蔵
室と、この各貯蔵室を冷・渦に切換える切換用のスイッ
チと、前記各貯蔵室に設置し、並列接続されたエバポレ
ータおよびコンプレッサ、コンデンサ、分流器、キャピ
ラリチューブを備え、この内一方のエバポレークに2本
のキャピラリチューブを設け、この一方のキャピラリチ
ューブと他方のエバポレータのキャピラリチューブの上
流に熱作動型切換弁を取付け、前記熱作動型切換弁は、
前記貯蔵室内のヒータと熱交換的に配設した熱感応部を
有し、前記熱感応部はベローズに接続された密閉部を形
成し、前記ベローズには、互いに反対に動作し1 エバ
ポレータへの冷媒の流れを制御する2個の弁が配設され
たものであるから、スイッチの操作のみにより冷−冷、
冷−温、温−温の運転の組合せが得られ、ヒータの温度
により゛動作する熱作動型切換弁を使用しているので、
ヒータの通電操作のみによって冷媒流の切換ができるの
で、切換操作上の間違いによる開閉動作の誤操作を防ぐ
ことができる。又、従来例の2個の電磁弁による開閉動
作を1個の切換弁に置換しているため、相互切換動作の
信頼性を向上させ、かつ電磁弁入力分の消費電力の減少
が図れ、又、冷−温運転時の冷運転側のキャピラリチュ
ーブ抵抗を変化させることによシ適正な冷媒流量が得ら
れる等の効果が得られるものである。
エバポレータ、加温用のヒータを夫々有する2個の貯蔵
室と、この各貯蔵室を冷・渦に切換える切換用のスイッ
チと、前記各貯蔵室に設置し、並列接続されたエバポレ
ータおよびコンプレッサ、コンデンサ、分流器、キャピ
ラリチューブを備え、この内一方のエバポレークに2本
のキャピラリチューブを設け、この一方のキャピラリチ
ューブと他方のエバポレータのキャピラリチューブの上
流に熱作動型切換弁を取付け、前記熱作動型切換弁は、
前記貯蔵室内のヒータと熱交換的に配設した熱感応部を
有し、前記熱感応部はベローズに接続された密閉部を形
成し、前記ベローズには、互いに反対に動作し1 エバ
ポレータへの冷媒の流れを制御する2個の弁が配設され
たものであるから、スイッチの操作のみにより冷−冷、
冷−温、温−温の運転の組合せが得られ、ヒータの温度
により゛動作する熱作動型切換弁を使用しているので、
ヒータの通電操作のみによって冷媒流の切換ができるの
で、切換操作上の間違いによる開閉動作の誤操作を防ぐ
ことができる。又、従来例の2個の電磁弁による開閉動
作を1個の切換弁に置換しているため、相互切換動作の
信頼性を向上させ、かつ電磁弁入力分の消費電力の減少
が図れ、又、冷−温運転時の冷運転側のキャピラリチュ
ーブ抵抗を変化させることによシ適正な冷媒流量が得ら
れる等の効果が得られるものである。
第1図は、従来の自動販売機の概略正面断面図、第2図
は第1図の冷却システムの配管図、第3図は本発明の一
実施例を示す自動販売機の概略正面断面図、第4図は同
第3図の冷却システムの配管図、第5図は同第3図の電
気回路図を示ず。 s a’ 、 3b・・・・・・貯蔵室、5a、6b・
・・・・エバポ1/ −タ、8a’、6b・・・・・・
ヒータ、8・・・・・コンプレッサ、9・・・・・・コ
ンデンサ、10・・・・・分流器、11a・・・・・キ
ャピラリチューブA111b・・・・・・キャピラリチ
ューブB111C・・・・・・キャピラリチューブC1
13・・・・熱作動型切換弁、33・・・・ベローズ、
21・・・・熱感応部、22・・・・・・密閉部、23
.25・・・・・弁体、29 a 、29b・・・・・
・スイッチ。 4リ−!11人の氏名 弁理士 中 ノボ 敏 男 ほ
か1名5b 第3図 第4図 第5図 2qα 30
は第1図の冷却システムの配管図、第3図は本発明の一
実施例を示す自動販売機の概略正面断面図、第4図は同
第3図の冷却システムの配管図、第5図は同第3図の電
気回路図を示ず。 s a’ 、 3b・・・・・・貯蔵室、5a、6b・
・・・・エバポ1/ −タ、8a’、6b・・・・・・
ヒータ、8・・・・・コンプレッサ、9・・・・・・コ
ンデンサ、10・・・・・分流器、11a・・・・・キ
ャピラリチューブA111b・・・・・・キャピラリチ
ューブB111C・・・・・・キャピラリチューブC1
13・・・・熱作動型切換弁、33・・・・ベローズ、
21・・・・熱感応部、22・・・・・・密閉部、23
.25・・・・・弁体、29 a 、29b・・・・・
・スイッチ。 4リ−!11人の氏名 弁理士 中 ノボ 敏 男 ほ
か1名5b 第3図 第4図 第5図 2qα 30
Claims (1)
- 冷却用のエバポレータと加温用のヒータを夫々・IRj
えた2個の貯蔵室と、この各貯蔵室を冷蔵と温蔵に切換
えるスイッチと、冷媒の流れを制御する熱感応部を有し
た熱作動型切換弁と、前記各エバポレータに冷媒を循環
させるコンプレッサ、コンデンサ、キャピラリチューブ
等の冷却システムとを備え、前記エバポレータを並列に
接続して夫々前記熱作動型切換弁を介して前記冷却シス
テムを形成するとともに、前記熱作動型切換弁の熱感応
部を一方の貯蔵室のヒータと熱交換して取付け、他方の
貯蔵室のエバポレータに接続し、かつ、他方の貯蔵室の
キャピラリチューブと前記熱作動型切換弁をバイパスす
るキャピラリチューブを設けてなる冷蔵・温蔵切換式の
貯蔵庫。、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12976383A JPS6020069A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 冷蔵・温蔵切換式の貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12976383A JPS6020069A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 冷蔵・温蔵切換式の貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020069A true JPS6020069A (ja) | 1985-02-01 |
| JPH0233954B2 JPH0233954B2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=15017594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12976383A Granted JPS6020069A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 冷蔵・温蔵切換式の貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020069A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118386U (ja) * | 1980-02-12 | 1981-09-09 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12976383A patent/JPS6020069A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118386U (ja) * | 1980-02-12 | 1981-09-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233954B2 (ja) | 1990-07-31 |
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