JPS6020075A - ホツパドライヤ内の内容物乾燥方法及びホツパドライヤ - Google Patents
ホツパドライヤ内の内容物乾燥方法及びホツパドライヤInfo
- Publication number
- JPS6020075A JPS6020075A JP12723783A JP12723783A JPS6020075A JP S6020075 A JPS6020075 A JP S6020075A JP 12723783 A JP12723783 A JP 12723783A JP 12723783 A JP12723783 A JP 12723783A JP S6020075 A JPS6020075 A JP S6020075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contents
- hopper
- drying
- hopper dryer
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 8
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010445 mica Substances 0.000 description 1
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はホッパドライヤ内の内容物乾燥方法及びホッパ
ドライヤに関するものであシ、さらに詳しくは、ホッパ
ドライヤ内の内容物に振動゛を加えながら乾燥用気体を
通気せしめるよう構成した上記方法及びドライヤに関す
るものである。
ドライヤに関するものであシ、さらに詳しくは、ホッパ
ドライヤ内の内容物に振動゛を加えながら乾燥用気体を
通気せしめるよう構成した上記方法及びドライヤに関す
るものである。
ホンパトライヤとは、粉粒体を一時的にストックすると
共に、上記物質をストックしている間に乾燥した空気の
如き乾燥用気体を通気せしめて乾燥させるよう構成され
たものである。そのため従来のホッパドライヤは1、投
入口と排出口とを有する胴体と、乾燥空気吹き込み用の
ノズルとを備えて構成されている。
共に、上記物質をストックしている間に乾燥した空気の
如き乾燥用気体を通気せしめて乾燥させるよう構成され
たものである。そのため従来のホッパドライヤは1、投
入口と排出口とを有する胴体と、乾燥空気吹き込み用の
ノズルとを備えて構成されている。
しかしながら従来のホッパドライヤには次の如き問題点
が存する。
が存する。
第1図(a)に示す様に、従来のホッパドライヤでは安
息角が立つところから、中心部Cにいく程移動速度が大
きく、中心部Cに投入された内容物は周辺部R(胴体1
2の内周面近傍部)に投入された内容物よシも早く排出
される。(なお第1図(=)、(b)において、同一時
刻(もしくは同一時間帯)に投入された原料は同じ模様
で示されている。)このように胴体内滞留時間の長いも
のと短いものΣが存在するようになるが、ホッパドライ
ヤ設計時にはもつとも早く排出される内容物が所定必要
時間、胴体に滞留するようその層高、胴径等の諸元を選
定する必要がある。
息角が立つところから、中心部Cにいく程移動速度が大
きく、中心部Cに投入された内容物は周辺部R(胴体1
2の内周面近傍部)に投入された内容物よシも早く排出
される。(なお第1図(=)、(b)において、同一時
刻(もしくは同一時間帯)に投入された原料は同じ模様
で示されている。)このように胴体内滞留時間の長いも
のと短いものΣが存在するようになるが、ホッパドライ
ヤ設計時にはもつとも早く排出される内容物が所定必要
時間、胴体に滞留するようその層高、胴径等の諸元を選
定する必要がある。
しかしてもつとも早く排出される中心部分Cの内容物が
所定必要時間滞留するように胴の諸元を決定すると、周
辺部Rに投入された内容物は必要滞留時間よシも遥かに
長時間胴体内に滞留するようになり、そのだめ全内容物
の平均滞留時間が不必要に長くなってしまう。
所定必要時間滞留するように胴の諸元を決定すると、周
辺部Rに投入された内容物は必要滞留時間よシも遥かに
長時間胴体内に滞留するようになり、そのだめ全内容物
の平均滞留時間が不必要に長くなってしまう。
また従来のホッパドライヤにおいては、積み重なった内
容物の重量が常時各粒子に寺し会は・繊誰−卿腸iう魂
ザ→;に加えられるところから、第2図(a)に示され
る如く内容物Nが締まシ易い。そのだめ乾燥用空気Aは
内容物Nの特定の部分に生じた流路だけを流れるように
なシ、乾燥効率が極めて悪く内容物の全体的な乾燥には
著しく長い時間を要する。そしてこれらのために、胴体
の太きさも不必要に大きなものとなシ、設置スペースの
増大、運転コストの上昇などの不利をも招来していた。
容物の重量が常時各粒子に寺し会は・繊誰−卿腸iう魂
ザ→;に加えられるところから、第2図(a)に示され
る如く内容物Nが締まシ易い。そのだめ乾燥用空気Aは
内容物Nの特定の部分に生じた流路だけを流れるように
なシ、乾燥効率が極めて悪く内容物の全体的な乾燥には
著しく長い時間を要する。そしてこれらのために、胴体
の太きさも不必要に大きなものとなシ、設置スペースの
増大、運転コストの上昇などの不利をも招来していた。
さらにまた、従来のホッパドライヤでは繊維などの針状
物質、マイカなどの薄片状物質は、ブリッジやラットホ
ールを形成しやすく、その乾燥、貯留を行うには不向き
であった。(ブリッジとは、周知の様に、排出口などの
上方部位で内容物がアーチ状になってしまい、それより
も下方への移動が阻害されてしまう現象である。またラ
ットホールとは排出口の真上の部分(筒状の領域)にあ
る物質だけが排出され他の領域にある物質はほとんど排
出されない現象である。) 〔発明の目的〕 本発明の目的は上記従来技術の問題点を解消し、内容物
が均等に移動して滞留時間にむらがなく、しかも乾燥効
率も高いホッパドライヤの内容物乾燥方法及びホッパド
ライヤを提供することにある。
物質、マイカなどの薄片状物質は、ブリッジやラットホ
ールを形成しやすく、その乾燥、貯留を行うには不向き
であった。(ブリッジとは、周知の様に、排出口などの
上方部位で内容物がアーチ状になってしまい、それより
も下方への移動が阻害されてしまう現象である。またラ
ットホールとは排出口の真上の部分(筒状の領域)にあ
る物質だけが排出され他の領域にある物質はほとんど排
出されない現象である。) 〔発明の目的〕 本発明の目的は上記従来技術の問題点を解消し、内容物
が均等に移動して滞留時間にむらがなく、しかも乾燥効
率も高いホッパドライヤの内容物乾燥方法及びホッパド
ライヤを提供することにある。
この目的を達成するために本発明は、ホッパドライヤの
内容物に上下方向成分を含む振動を付与しつつ乾燥用気
体を通気するよう構成したものである。
内容物に上下方向成分を含む振動を付与しつつ乾燥用気
体を通気するよう構成したものである。
この上下方向成分を含む振動とは、上下方向の振動のみ
ならず斜め方向の振動であってもよいものである。
ならず斜め方向の振動であってもよいものである。
しかしてこのような振動を加えつつ通気すると、第2図
(b)の如く内容物Nの各粒子(あるいは繊維状のもの
など)は振動によって互いにぶつかシあってあい離れ、
相互の間に適当な空隙が形成されるようになる。そのた
め乾燥用気体(例えば乾燥した空気。但し本発明は、当
然ながら気体の種類は空気に限られず、内容物を乾燥で
きるものであれば何でも良い。)Aは満遍なく内容物の
間を通るようになり、乾燥が早く行われるようになる。
(b)の如く内容物Nの各粒子(あるいは繊維状のもの
など)は振動によって互いにぶつかシあってあい離れ、
相互の間に適当な空隙が形成されるようになる。そのた
め乾燥用気体(例えば乾燥した空気。但し本発明は、当
然ながら気体の種類は空気に限られず、内容物を乾燥で
きるものであれば何でも良い。)Aは満遍なく内容物の
間を通るようになり、乾燥が早く行われるようになる。
また内容物の各粒子(あるいは繊維状のものなど)が振
動するということは、これらと乾燥用気体との相対速度
が増大するということでアシ、この要因によって乾燥が
一層高められ、乾燥効率が顕著に向上されるのである。
動するということは、これらと乾燥用気体との相対速度
が増大するということでアシ、この要因によって乾燥が
一層高められ、乾燥効率が顕著に向上されるのである。
また振動を加えることにより、乾燥がよく行われること
と相俟って内容物の安息角が崩れ、第1図(b)に図示
される如く中心部Cでも周辺部Rでも、−は#1均等な
速さで内容物Nが移動し均一に排出されるようになるの
である。
と相俟って内容物の安息角が崩れ、第1図(b)に図示
される如く中心部Cでも周辺部Rでも、−は#1均等な
速さで内容物Nが移動し均一に排出されるようになるの
である。
以下、図面を参照して本発明に係るホツノくドライヤの
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第3図は本発明の実施例に係るホラ・(ドライヤの概略
的な断面図である。
的な断面図である。
12はホッパ本体を構成する胴体であり、上部には投入
口14が、底部には排出口16が設けられておシ、それ
ぞれフレキシブルホース18.20を介して原料投入用
ロータリーノ(ルプ22、排出用ロータリーパルプ24
が接続されている。胴体12は概ね筒状であシ、下部は
逆円錐形にすほまっている。
口14が、底部には排出口16が設けられておシ、それ
ぞれフレキシブルホース18.20を介して原料投入用
ロータリーノ(ルプ22、排出用ロータリーパルプ24
が接続されている。胴体12は概ね筒状であシ、下部は
逆円錐形にすほまっている。
26は乾燥用気体を吹き込むだめのノズルであり、その
一端は胴体12の側壁下部よシ胴体12内部に貫入し、
胴体12の中軸部に至り上方に折曲して上方に気体を吹
き出すべく開口している。
一端は胴体12の側壁下部よシ胴体12内部に貫入し、
胴体12の中軸部に至り上方に折曲して上方に気体を吹
き出すべく開口している。
ノズル26の他端には乾燥用気体供給ライン28が接続
される。
される。
一方胴体12の上部には、内容物を乾燥した後の気体を
排出するだめの気体排出ライン30が接続されている。
排出するだめの気体排出ライン30が接続されている。
しかして胴体12には、該胴体12に振動を起させるた
めの起振機(バイブレータ)32が取り付けられている
。
めの起振機(バイブレータ)32が取り付けられている
。
ロータリーバルブ22を経て胴体】2内に投入された原
料は、第1図(b)の如く胴体内に堆積する。
料は、第1図(b)の如く胴体内に堆積する。
一方ノズル26からは、乾燥用気体が胴体内に供給され
る。まだ起振機32により胴体12が振動される。
る。まだ起振機32により胴体12が振動される。
そうすると前述の如く、内容物の各粒子(ないしは繊維
状のもの等)の間に空隙が形成され、ノズル26から吹
き込まれた気体がこの空隙を通過上、内容物が満遍力く
乾燥される。また振動にょシ、内容物は中心部でも周辺
部でもほぼ均等な速さで下方に移動し、均一に排出され
るようになる。
状のもの等)の間に空隙が形成され、ノズル26から吹
き込まれた気体がこの空隙を通過上、内容物が満遍力く
乾燥される。また振動にょシ、内容物は中心部でも周辺
部でもほぼ均等な速さで下方に移動し、均一に排出され
るようになる。
乾燥された内容物は排出口16、ロータリーバルブ24
を経て排出される。一方、湿気を帯びた乾燥用気体は気
体排出ライン30から排出される。
を経て排出される。一方、湿気を帯びた乾燥用気体は気
体排出ライン30から排出される。
このようにして内容物の迅速な乾燥、内容物の均一な(
即ち、中心部の内容物でも周辺部の内容物でもほぼ同じ
速さの)排出が行われる。まだこれによシ、胴体12を
小容量化する仁とが可能となシ、胴体の不必要な大型化
の弊害が解消される。
即ち、中心部の内容物でも周辺部の内容物でもほぼ同じ
速さの)排出が行われる。まだこれによシ、胴体12を
小容量化する仁とが可能となシ、胴体の不必要な大型化
の弊害が解消される。
なお投入口14の直下の部分には、陣笠と称される屋根
形部材34が配置されておシ、投入原料を胴体の断面方
向に満遍なく分散して供給するよう構成されている。
形部材34が配置されておシ、投入原料を胴体の断面方
向に満遍なく分散して供給するよう構成されている。
また排出口16のすぐ上方の位置にも屋根形部材36が
設置されている。この部材36は、胴体12内に堆積し
た内容物の重量がじかに排出口16付近の内容物にかか
るのを防止し、当該付近で内容物が圧密化されるのを防
止するだめのものである。なおこの部材36は後述の如
く多孔板とじても良い。
設置されている。この部材36は、胴体12内に堆積し
た内容物の重量がじかに排出口16付近の内容物にかか
るのを防止し、当該付近で内容物が圧密化されるのを防
止するだめのものである。なおこの部材36は後述の如
く多孔板とじても良い。
この第3図の実施例は胴体12が小型であるところから
、この胴体12を全体として振動させるようKしたもの
である。
、この胴体12を全体として振動させるようKしたもの
である。
第4図の実施例では胴体12が大型のものであるところ
から、胴体12の下部を振動させるよう構成されている
。
から、胴体12の下部を振動させるよう構成されている
。
即ち、胴体12は上部12Aと下部12Bとに分割され
ておシ、別体とされた胴体下部12Bは可撓部材(本実
施例ではフレキシブルシェル)38を介して胴体上部1
2Aに接続されている。そして起振機32は胴体下部1
2Bに取シ付けられている。
ておシ、別体とされた胴体下部12Bは可撓部材(本実
施例ではフレキシブルシェル)38を介して胴体上部1
2Aに接続されている。そして起振機32は胴体下部1
2Bに取シ付けられている。
この実施例において、起振機32を作動させると主とし
て胴体下部12Bが振動し、この振動が胴体12内の内
容物に伝えられ、第3図の実施例と同様にして内容物の
迅速な乾燥、均一な排出が行われる。
て胴体下部12Bが振動し、この振動が胴体12内の内
容物に伝えられ、第3図の実施例と同様にして内容物の
迅速な乾燥、均一な排出が行われる。
この実施例の他の構成は屋根形部材36を除き第3図の
実施例と同じである。屋根形部材36はこの実施例では
多孔板とされており、ノズル26から吹き出された空気
はこの多孔状の部材36によって分散され、胴体12内
に一層均等に供給されるようになる。これによシ、内容
物の乾燥速度がさらに高められる。
実施例と同じである。屋根形部材36はこの実施例では
多孔板とされており、ノズル26から吹き出された空気
はこの多孔状の部材36によって分散され、胴体12内
に一層均等に供給されるようになる。これによシ、内容
物の乾燥速度がさらに高められる。
本実施例は、胴体下部12Bのみを振動させるようにし
たものであシ、振動に要するエネルギーが少なくて足シ
る。また起振機も小容量のもので足りる。
たものであシ、振動に要するエネルギーが少なくて足シ
る。また起振機も小容量のもので足りる。
第5図の実施例は、胴体12の内部にメツシュ部材40
を胴体横断方向に設けたものである。一般に粒径にむら
のある内容物においては、大径のもの程速く移動し滞留
時間が短くなる傾向がある。
を胴体横断方向に設けたものである。一般に粒径にむら
のある内容物においては、大径のもの程速く移動し滞留
時間が短くなる傾向がある。
本実施例の如くメツシュ部材40を設けると、内容物の
うち大径のもの程メツシュ部材40によってその移動が
邪魔されるようになる。(逆に、小径のもの程容易にメ
ツシュ部材40を通過するようになる。)そのため上記
傾向が緩和されて、大径のものも小径のものもほぼ同じ
速度で移動し、極めて均一に排出されるようになるので
ある。
うち大径のもの程メツシュ部材40によってその移動が
邪魔されるようになる。(逆に、小径のもの程容易にメ
ツシュ部材40を通過するようになる。)そのため上記
傾向が緩和されて、大径のものも小径のものもほぼ同じ
速度で移動し、極めて均一に排出されるようになるので
ある。
なおその他の構成は第4図の実施例と同様であり、第4
図のものと同様の効果を有する。
図のものと同様の効果を有する。
第6図の実施例では、気体供給用ノズルのかわ砂に胴体
12の底部が多孔板42とされ、通気室44からこの多
孔板42を通じて胴体12内部に乾燥用気体が吹き込ま
れるように構成されている。
12の底部が多孔板42とされ、通気室44からこの多
孔板42を通じて胴体12内部に乾燥用気体が吹き込ま
れるように構成されている。
このようにすると、乾燥用気体が胴体内の全断面に均等
に供給されるようになり、内容物が一層満遍なく乾燥さ
れる。本実施例でも屋根形部材36を多孔板としても良
く、あるいは第5図の実施例の如くメツシュ部材40を
設けるようにしても良い。
に供給されるようになり、内容物が一層満遍なく乾燥さ
れる。本実施例でも屋根形部材36を多孔板としても良
く、あるいは第5図の実施例の如くメツシュ部材40を
設けるようにしても良い。
なおその他の構成は第4図ないしは第5図の実施例と同
様であシ、同様の効果を奏する。第7図の実施例では、
起振機32が胴体12の内部に設置されておシ、この起
振機32により屋根形部材36を振動させるよう構成さ
れている。本実施例では胴体よシも小型である屋根形部
材36を振動させるようにしているので、振動に要する
エネルギーがさらに小さなものであるという効果が奏さ
れる。
様であシ、同様の効果を奏する。第7図の実施例では、
起振機32が胴体12の内部に設置されておシ、この起
振機32により屋根形部材36を振動させるよう構成さ
れている。本実施例では胴体よシも小型である屋根形部
材36を振動させるようにしているので、振動に要する
エネルギーがさらに小さなものであるという効果が奏さ
れる。
この実施例では屋根形部材36が多孔板とされているが
、これは第3図の如く非多孔板であっても良い。まだメ
ツシュ部材40を第5図の実施例のように設置しても良
い。
、これは第3図の如く非多孔板であっても良い。まだメ
ツシュ部材40を第5図の実施例のように設置しても良
い。
なおその他の構成は第3図の実施例と同様であり、同様
の効果を奏する。
の効果を奏する。
第8図は、第7図の実施例において胴体12の底部を多
孔板42とし、この多孔板42を通して乾燥用気体を胴
体内部に供給するようにしたものであって、気体が一層
均一に胴体内に供給され、内容物の乾燥が一層満遍なく
行われる。
孔板42とし、この多孔板42を通して乾燥用気体を胴
体内部に供給するようにしたものであって、気体が一層
均一に胴体内に供給され、内容物の乾燥が一層満遍なく
行われる。
なおその他の構成は第7図の実施例と同様であり、同様
の効果を奏する。
の効果を奏する。
以上の通り本発明は上下方向成分を含む振動を内容物に
付与しつつ乾燥用気体を通気するようにしたものである
ので、中心部の内容物も胴体内周面近傍の内容物もほぼ
等しい速さで移動し均一に排出される。また内容物の乾
燥も極めて迅速であシ乾燥効率も高く、乾燥に要する熱
エネルギーコストも大幅に減少される。さらにこれらの
効果によシ、胴体の容量も小さなもので足シるようにな
シ、製造コストが低くなると共に設置スペースも減少さ
れるなどの種々の優れた効果が奏される。
付与しつつ乾燥用気体を通気するようにしたものである
ので、中心部の内容物も胴体内周面近傍の内容物もほぼ
等しい速さで移動し均一に排出される。また内容物の乾
燥も極めて迅速であシ乾燥効率も高く、乾燥に要する熱
エネルギーコストも大幅に減少される。さらにこれらの
効果によシ、胴体の容量も小さなもので足シるようにな
シ、製造コストが低くなると共に設置スペースも減少さ
れるなどの種々の優れた効果が奏される。
また針状物質や薄片状物質についても適用することが可
能である。
能である。
第1図(aL (b)は内容物の移動状況を示す断面図
、第2図(a)、(b)は内容物の間を通シ抜ける気体
の流れを示す模式図、第3図ないし第8図はそれぞれ実
施例に係るホッパドライヤの概略的な断面図である。 12・・−胴体、 14・・・投入口、16・・・排出
口、 26・・・ノズル、38・・・フレキシブルシェ
ル、 40・・・メツシュ部材。 代理人 弁理士 重 野 剛 第1図 ((1)(b) 第2図 (a) (b) 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
、第2図(a)、(b)は内容物の間を通シ抜ける気体
の流れを示す模式図、第3図ないし第8図はそれぞれ実
施例に係るホッパドライヤの概略的な断面図である。 12・・−胴体、 14・・・投入口、16・・・排出
口、 26・・・ノズル、38・・・フレキシブルシェ
ル、 40・・・メツシュ部材。 代理人 弁理士 重 野 剛 第1図 ((1)(b) 第2図 (a) (b) 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11ホッパとライヤの胴体上部から該胴体内へ投入さ
れた湿分を有する内容物を、胴体下部から該胴体内に供
給された乾燥用気体によって乾燥して胴体底部から排出
するホッパドライヤにおいて、上下方向成分を含んだ振
動を前記内容物に付与しながら前記乾燥用気体を通気さ
せるようにしたことを特徴とするホッパドライヤ内の内
容物乾燥方法。 (2)上部に投入口を備え底部に排出口を備えた胴体と
、該胴体の下部に設けられた乾燥用気体の吹出手段と、
前記胴体に取シ付けられた胴体振動用の起振機と、を備
えてなるホッパドライヤ。 (3) 前記胴体の下部が胴体の上部とは別体とされ、
かつ該胴体下部は胴体上部に可撓部材を介して連結され
てオシ、前記起振機は該胴体下部に取シ付けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のホッパド
ライヤ。 (4)胴体内部の下方部分でかつ抜き出し口の上方位置
には、排出口への荷重集中防止用の屋根形部材が設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第
3項に記載のホッパドライヤ。 (5) 前記胴体の内部には、横断方向にメツシュ部材
が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項ないし第4項のいずれか1項に記載のホッパドライヤ
。 (6)上部に投入口を備え底部に排出口を備えた胴体と
、該胴体の下部に設けられた乾燥用気体供給用のノズル
と、前記胴体内部の下方部分に横設された振動板と、該
振動板の駆動装置と、を備えてなるホッパドライヤ。 (7) 前記胴体の内部には横断方向にメツシュ部材が
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載のホッパドライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723783A JPS6020075A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | ホツパドライヤ内の内容物乾燥方法及びホツパドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723783A JPS6020075A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | ホツパドライヤ内の内容物乾燥方法及びホツパドライヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020075A true JPS6020075A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14955102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12723783A Pending JPS6020075A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | ホツパドライヤ内の内容物乾燥方法及びホツパドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178893U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-26 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP12723783A patent/JPS6020075A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178893U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4898002B2 (ja) | 流し込み可能な製品を製造するための装置、及びこの装置を使用するための方法 | |
| EP1185360B1 (en) | A process and a plant for spray drying | |
| US6463675B1 (en) | Process and a plant for spray drying | |
| JPS6020075A (ja) | ホツパドライヤ内の内容物乾燥方法及びホツパドライヤ | |
| US3226841A (en) | Driers for divided material | |
| CN106918216A (zh) | 一种均匀倒仓烘干的方法及装置 | |
| US3866332A (en) | Fluidized bed dryer | |
| SU901780A1 (ru) | Сушилка дл полидисперсных материалов | |
| RU2102663C1 (ru) | Сушилка "вьюга" | |
| JPS6244311Y2 (ja) | ||
| JPS5915785A (ja) | 流動層乾燥機 | |
| SU659128A2 (ru) | Установка дл получени сухого агломерированного молока | |
| SU1015935A1 (ru) | Пневматический сепаратор | |
| JPH056791Y2 (ja) | ||
| JP3536189B2 (ja) | バグフィルタを具えた流動層乾燥機並びにこれを用いたスラリー乾燥システム | |
| SU967378A1 (ru) | Вентилируемый закром дл сыпучих материалов | |
| JPS6010812Y2 (ja) | 処理ライン内樹脂ペレツトの乾燥装置 | |
| SU1693335A1 (ru) | Вибрационна сушилка дл древесных отходов | |
| SU1283505A1 (ru) | Вентилируемый закром дл сыпучих материалов | |
| JPS6134064B2 (ja) | ||
| JPH0633340Y2 (ja) | 含湿粉粒体の流動層乾燥機 | |
| RU1815562C (ru) | Сушилка дл зернистых материалов | |
| SU1300280A1 (ru) | Вибрационна сушилка | |
| SU1121564A1 (ru) | Сушилка дл растворов,суспензий и пастообразных материалов | |
| JPS581756Y2 (ja) | 改良された回転乾燥機 |