JPS60200946A - 導電用アルミ合金 - Google Patents

導電用アルミ合金

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JPS60200946A
JPS60200946A JP5625784A JP5625784A JPS60200946A JP S60200946 A JPS60200946 A JP S60200946A JP 5625784 A JP5625784 A JP 5625784A JP 5625784 A JP5625784 A JP 5625784A JP S60200946 A JPS60200946 A JP S60200946A
Authority
JP
Japan
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aluminum alloy
aluminum
strength
electric conduction
squirrel
Prior art date
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Pending
Application number
JP5625784A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Yamashita
山下 慎次
Mitsuaki Ikeda
満昭 池田
Kenji Hara
賢治 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高電気伝導率でh強度の導電用アルミ合金に関
するものである。
近年かご形電動機の高速回転化にともない、そのかご形
回転子の径が小さくなシ、そのかご形回転子に設けられ
たスロット孔も数ミリの小さなスロット孔が穿設される
ようになったが、このスロット孔に鋳造して形成するか
ご形回転子の2次導体は、高電気伝導率で高強度のもの
が望まれる。
ところが、かご形回転子の2次導体を不可避な不純物か
ら成るアルミニウムを以って形成すると、高速回転時の
遠心力によって、かご形回転子スロットパーあるいは短
絡環が折損あるいは破損する。このため高い強度をもつ
銅−ケイ素−アルミニウムよシなるアルミ基合金よ多形
成すると、を気伝導率が著しく低下して、〃・ご形回転
子導体の損失熱が高くなる欠点があった。
本発明者等はこのような点にかんがみ種々検討した結果
、重量%で0.2〜0.7チの銅と、0.2〜6.0%
のニッケルと残部はアルミニウムよりなるアルミ基合金
をダイキャストしてかご形回転子の導体を構成すること
によシ、電気伝導率を低下させることなく、高強度のか
ご形回1ルで子を得ることに成功したので、こ\に開示
するものである。
この発明の導電用アルミ合金における銅は、アルミニウ
ムに固溶して銅−アルミニウム合金を形成して電気伝導
率を低下させることなく、導電用アルミ合金の強度を増
大させる。銅の添加量が0.7%を超えると、導電用ア
ルミ合金にり2ツクが発生し、かご形回転子の2次導体
に用い7′c場合ノ々−の れが生ずる。′!l:り銅
の添加量が0.2チ未溝になると、導を用アルミ合金の
強度を十分KWられないので最低0.2チは必要である
。ニッケルはアルミニウムに固溶せずアルミニウム・ニ
ッケルの金属間化合物として銅−アルミニウム合金の初
晶間に析出して電気伝導制御まとんど低下させることな
く導電用アルミ合金の強槻1著しく向上させる。そして
、ニッケルの’Mi IJN量が6%を超えると、析出
するアルミニウム・ニッケルの金塊間化合物か粗大化し
て鋳造時に微小割れが発生して導電用アルミ台金のパー
切れの原因となシ、ニッケルの添加鍬が0.2%未酒に
なると導電用アルミ合金の強度奢十分に伯られないので
最低0.2%は必要である。
以下、実施例で詳細に説明する。
純度99.9 % AtKCuとNiを種々の組成に配
合したAt合金を黒鉛るつほを用いて大気溶解した後、
40X40X200mの金型に鋳込み、これよりJ I
S4号引張試験片を作製し、引張強度と電気伝導率を測
定した。
17′c1溶湯をリングテスト用金型に鋳込み鋳造割れ
試験紮行な′)た。
これらの結果の数例全公知合金(比較例)と比較して第
1表に示す。
本発明の目的は、引張強度と電気伝導率がともに高くな
ければならず、そのためにそれぞれの特性の下限をもう
けた。すなわち引張強度的9、Oh/yxi以上、かつ
狛気伝導率約40チ以上のものが本発明の目的を満足す
る材料である。
したがって本発明の目的に合う合金は上記の条件金満た
していることが第一条件であシ、さらに鋳造割れの生じ
ないことが必要である。
したがって第1表かられかるように、本発明合金の組成
を重ft%でCuO,2−0,71/ NiO,2〜6
.0チの範囲とした。その根拠にCu 、 Niのうち
どちらか一元素でもこの組成に満たないと強度が不足し
、また−元素でもこの組成を超えると、液相線と固相線
の巾が広くなp鋳造割れが生じることによる。比較例1
はCof含んでいるため製造コストが高<、 ′!!*
%比較例2,3は電気伝導率が小さい。
以上の実施例でわかるように、このような材料によυか
ご形回転子から成る高速モーフを製作すれば従来のAt
鋳造合金に比べて低損失で高信頼性が得られることは明
らかである。
こ\ではかご形回転子の2次導体に関連して説明したが
、それのみに限定されるものではなく2イザーなど高強
度と高電気伝導率を必要とする工業製品を製造する場合
有用なアルミ合金である。
また、と\では金型重力鋳造の結果のみを示したが、高
圧グイキャストや砂壓鋳造で実kfAケ行なっても同様
の結果が得られた。
特許出願人 株式会社安川電機製作所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 銅0.2〜0.7%、ニッケル0.2〜6.0%残部ア
    ルミニウムよシなる導電用アルミ合金
JP5625784A 1984-03-26 1984-03-26 導電用アルミ合金 Pending JPS60200946A (ja)

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JPS60200946A true JPS60200946A (ja) 1985-10-11

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