JPS602009Y2 - 自動車用空気調和装置 - Google Patents
自動車用空気調和装置Info
- Publication number
- JPS602009Y2 JPS602009Y2 JP16849279U JP16849279U JPS602009Y2 JP S602009 Y2 JPS602009 Y2 JP S602009Y2 JP 16849279 U JP16849279 U JP 16849279U JP 16849279 U JP16849279 U JP 16849279U JP S602009 Y2 JPS602009 Y2 JP S602009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- air conditioner
- pressure
- refrigerant
- contact
- Prior art date
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- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、車室内において冷媒洩れを知ることができ
るようにした自動車用空気調和装置に関する。
るようにした自動車用空気調和装置に関する。
従来、自動車用空気調和装置はその構造上、冷媒洩れが
多いにもかかわらず、冷媒洩れを知る簡易な手段がなか
った。
多いにもかかわらず、冷媒洩れを知る簡易な手段がなか
った。
このため、利用者は冷え具合などの感覚的な判断により
、冷媒不足の状態で自動車用空気調和装置を運転し、圧
縮機に悪影響を与えるなどの欠点があった。
、冷媒不足の状態で自動車用空気調和装置を運転し、圧
縮機に悪影響を与えるなどの欠点があった。
この考案は、上記の点にかんがみなされたもので、車室
内において運転者が容易に冷媒洩れを知ることのできる
自動車用空気調和装置を提供することを目的とする。
内において運転者が容易に冷媒洩れを知ることのできる
自動車用空気調和装置を提供することを目的とする。
以下、この考案の自動車用空気調和装置の一実施例につ
いて図面に基づき説明する。
いて図面に基づき説明する。
図はその一実施例の構成を示す回路図である。
図中の1は圧力感知接点であり、感知素子(図示せず)
を内蔵している。
を内蔵している。
この圧力感知接点1とリレーコイル2は直列に接続され
て、直列回路を構成している。
て、直列回路を構成している。
この直列回路の両端は電源に接続されるようになってい
る。
る。
リレーコイル2は常閉の点5の開閉を制御するものであ
り、この接点5と圧縮機のクラッチコイル3とが直列に
接続されて、圧縮機クラッチ回路6を構成している。
り、この接点5と圧縮機のクラッチコイル3とが直列に
接続されて、圧縮機クラッチ回路6を構成している。
この圧縮機クラッチ回路6の両端は図示しない電源に接
続されるようになっている。
続されるようになっている。
一方、7はコントローラである。
コントローラ7にはコントローラ7に信号を送るサーミ
スタなどの抵抗素子8が接続されているとともに、表示
手段としての複数個の発光ダイオード4が接続されてい
る。
スタなどの抵抗素子8が接続されているとともに、表示
手段としての複数個の発光ダイオード4が接続されてい
る。
この発光ダイオード4は抵抗素子8により感知された温
度を運転者に表示するためのものである。
度を運転者に表示するためのものである。
また、コントローラ7は上記の圧力感知素子1とリレー
コイル2間より、信号を取り入れるようにしている。
コイル2間より、信号を取り入れるようにしている。
次に、以上のように構成されたこの考案の自動車用冷房
装置の動作について説明する。
装置の動作について説明する。
冷凍サイクルの圧力を感知素子で感知し、検出された出
力が冷凍サイクル容積、規定冷媒量など、あらかじめ決
定された圧力と比較し、冷媒洩れと判断されれば、圧力
感知接点1が閉威し、リレーコイル2に電流が流れると
ともに、コントローラ7に電位がかかり、数個の発光ダ
イオード4が点滅する。
力が冷凍サイクル容積、規定冷媒量など、あらかじめ決
定された圧力と比較し、冷媒洩れと判断されれば、圧力
感知接点1が閉威し、リレーコイル2に電流が流れると
ともに、コントローラ7に電位がかかり、数個の発光ダ
イオード4が点滅する。
そして、圧縮機のクラッチ側の接点5が開放されて、ク
ラッチは圧縮機(いずれも図示されていない)より切り
離される。
ラッチは圧縮機(いずれも図示されていない)より切り
離される。
これにより、冷媒洩れ警告表示を自動車の発進時、電気
回路を閉じた時点で行えば、冷凍サイクルが停止してい
るため、冷媒洩れ検出が容易になるだけでなく、自動車
用空気調和装置を運転する前に冷媒洩れの警告を表示す
ることができると云う利点がある。
回路を閉じた時点で行えば、冷凍サイクルが停止してい
るため、冷媒洩れ検出が容易になるだけでなく、自動車
用空気調和装置を運転する前に冷媒洩れの警告を表示す
ることができると云う利点がある。
以上にように、この考案の自動車用空気調和装置によれ
ば、冷凍サイクルの冷媒洩れ検出の警告表示を運転席で
容易に知ることができ、かつ冷媒不足の状態で自動車用
空気調和装置を運転することをとを防げるとともに、圧
縮機の運転を行わない場合でも、冷媒量不足を検知でき
、運転者に警報を与えたり、圧縮機の電気回路をオフに
できると云うすぐれた効果を奏するものである。
ば、冷凍サイクルの冷媒洩れ検出の警告表示を運転席で
容易に知ることができ、かつ冷媒不足の状態で自動車用
空気調和装置を運転することをとを防げるとともに、圧
縮機の運転を行わない場合でも、冷媒量不足を検知でき
、運転者に警報を与えたり、圧縮機の電気回路をオフに
できると云うすぐれた効果を奏するものである。
図はこの考案の自動車用空気調和装置の一実施例の回路
図である。 1・・・・・・圧力感知接点、2・・・・・・リレーコ
イル、3・・・・・・圧縮機のクラッチコイル、4・・
・・・・発光ダイオード、5・・・・・・接点、6・・
・・・・圧縮機クラッチ回路、7・・・・・・コントロ
ーラ、8・・・・・・抵抗素子。
図である。 1・・・・・・圧力感知接点、2・・・・・・リレーコ
イル、3・・・・・・圧縮機のクラッチコイル、4・・
・・・・発光ダイオード、5・・・・・・接点、6・・
・・・・圧縮機クラッチ回路、7・・・・・・コントロ
ーラ、8・・・・・・抵抗素子。
Claims (1)
- 自動車の主原動機により駆動される圧縮機式冷房機にお
いて、冷凍サイクルの冷媒の圧力を感知素子で検出しそ
の検出された出力があらかじめ設定された圧力と比較し
て冷媒洩れと判断されると閉成する圧力感知接点、圧縮
機のクラッチコイルとともに圧縮機クラッチ回路を構成
する接点を有し上記圧力感知接点が閉成したとき付勢さ
れ上記接点を開放させてこの圧縮機のクラッチコイルを
消勢してクラッチを圧縮機より切り離すリレーコイル、
上記圧力感知接点が閉成されたとき電圧がかかつて複数
個の発光ダイオードによる表示手段を作動させて冷媒洩
れを表示させるコントローラを備えてなる自動車用空気
調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16849279U JPS602009Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | 自動車用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16849279U JPS602009Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | 自動車用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5684416U JPS5684416U (ja) | 1981-07-07 |
| JPS602009Y2 true JPS602009Y2 (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=29679321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16849279U Expired JPS602009Y2 (ja) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | 自動車用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602009Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-05 JP JP16849279U patent/JPS602009Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5684416U (ja) | 1981-07-07 |
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